2019年09月21日

季節感

土曜日
 昨日から、日中の気温が25℃近辺で、とても過ごしやすくなった。
 ちょっと動いても、汗が滲む程度で、流れるほどではない。
 朝6時から8時までの間、川沿いを渡る風が爽やかだ。
 昨日9月20日は、彼岸の入り。
 『暑さ寒さも彼岸まで』
 まさにその通り。
 来年の東京オリンピックに向けて、JOCやオリンピック組織委員会東京都などは、色々な暑さ対策を講じようとしているが、具にも付かない戯言のようなことまである。
 例えば、人工降雪機で五輪ボート会場の気温を下げる、陸上のマラソンコースとなる東京 日本橋で、冷房の効いた店舗を開放する「クールシェア」、朝顔の鉢植えで「視覚的にも涼しく」等々。
 全く、寝言のような対策を。

 そんなことより、開催期間を10月からに変更することが、最も有効な対策だ。

 ロス五輪の時に規定が改正(悪?)され、「この(暑い)時期に開催すること」と定められたそうだが、そんな規定を改変するのは欧米の常とう手段。
 「きまりごとだから、検討しない・諦める」ってのは、権威に盲従することに過ぎない。
 自分に不利益をもたらすようなルールには、客観的な数値に基づいて主張して、ルールを変えよう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:17| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

ラグビー 面白いぞ

金曜日
 ラグビーW−CUPをTVで見ている。
 こんなにしっかりラグビーのゲームを見たのは初めて。

 面白い。
 
 スピード感と間があって、実に見ていて面白い。
 ルールが詳細で、ペナルティの種類が多くて、解説してもらえるTV中継は有り難い。
 サッカーより、『じっくり勝負』の感じが強い。
 相撲や野球に通じる、ゲームの流れ感。

 なんといっても、ボールを手で持って争うのが、人間の動きとして素直。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:41| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

新聞はどうしよう

木曜日
 これまで、新聞は読売と朝日を半年ごとに、交互に購読していた。
 読売が購読料金を値上げしたので、朝日に一本化しようかと迷っている。
 紙面が面白いのは、日本経済新聞だが、朝刊のみでも月額¥4,000と高い。
 日経は、経済面よりも、他の記事が面白い。 
 各新聞のネットの有料会員になるのも選択肢の一つ。
 難点は、チラシがなくなるし、奥方はパソコンが使えない。
 最近、各新聞社のニュースサイトは、有料記事が大幅に増えてちょっと興味の沸く記事は有料で見出ししか見られない。

 読売新聞は、自民党政府の広報誌のようだし、朝日新聞は虚偽や偏向報道が多い。
 偏向ぶりを承知で読むなら、東京新聞か産経新聞。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:40| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

設計不良

水曜日
 読売新聞のTV視聴率の分析「深読み視聴率」は、なぜかTBSドラマ「ノーサイドゲーム最終回」は13.8%の高視聴率だったことには、なんにも触れていない。
 11月16日(土)、JR東日本は新駅開業のために品川ー間を運休して工事をする。
 あの新駅の名称は、ぜひ変更していただきたい。

 今日19時頃、R464を車で走行し、ジョイフル本田千葉ニュータウン店を往復した。
 あの道路、片側2車線で、昔は高速道路のようにスイスイ走れて、渋滞とは無縁の道だった。
 最近は、交通量が増えたのか、渋滞が頻繁に起きる。
 その訳が分かった。
 本線と交わる道路への交通量が増えたのに、交差点手前に右折・左折レーンが無い。
 そのため、右折・左折車があると、流れが滞る。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:39| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

学生時代の記録

火曜日
 本棚を整理していると、高専4・5年生の頃の専門学科のノートが出てきた。
 あの頃、ワシは万年筆でノートを書いていた。
 おそらく祖父が香港・台湾旅行に行った際のお土産にモンブランの万年率を貰ったことが、発端だろう。
 応用数学やシステム工学などは、今読み返しては殆どチンプンカンプン。
 複素連立微分方程式を、すらすらと解放している。
 ワシ、あの頃は頭が良かったんだなぁ。
 就職して40年間で、知識と学力を錆びつかせてしまったのか。
 就職しても、勉強を怠らずに研鑽を続けていたら、ワシの人生は変わっていたかもしれないなぁ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:25| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

こだわりって

月曜日
 昨日9月15日は、母の85歳の誕生日だった。
 元気な声が聞けたのが嬉しい。

 ダイヤモンドオンラインに、ちょっと惹かれる記事があった。
 『国産オーディオ御三家で、ケンウッドだけが生き残れた本当の理由』
 
 国産オーディオ御三家として名が挙げられたのは、パイオニア、ケンウッド、山水。
 学生時代、パイオニアは、オーディオの専業メーカーとして、有名だった。
 37年位前に、実家を継いだ兄がオーディオコンポを買いに、新潟の専門店に行って視聴したころから少々ワシの評価は変わった。
 オーディオメーカーとしては大手だが、音質は一流ではない。
 幅広くオーディオの全ジャンルの機器を手がけるが、最も強い『コア』な分野が明確でない。
 強いて言えば、スピーカーかアンプリファイア。
 その分野の最高レベルのクォリティは、いずれも持っていなかった。
 音質では、アンプは山水に、スピーカーではオンキョーやヤマハに、叶わなかった。
 コンシューマー向けの、何でも揃っている大衆むけのお手軽メーカー。
 スピーカーでは、圧倒的な品質で三菱の『ダイヤトーン』・オンキョー・ヤマハ・フォスターには敵わない。
 アンプでは、山水・ラックスに、敵わない。
 社名が示す通り、新しい製品開発には、積極的だった。
 高分子圧電フィルムを応用したヘッドフォン、レーザーディスク、プラズマディスプレイ、カーナビ。 
 カーナビは、今使っている。
 パイオニアには、自社のコア事業という発想とか、いい意味でこだわりが無いように思える。
 ボディソニックは、以前のパイオニアの元社長が起業して、開発商品化したもの。
 ヘッドホンとの併用で、全身音楽に包まれる。繊細な中高音はヘッドホン、重厚な低音はボディソニックが全身を震わす。
 まさに、陶酔の世界に浸れる。
 20歳頃、購入して約8年間愛用した。
 
 お昼には、久しぶりに丸亀製麺千葉ニュータウン白井店へ。
 祝日のお昼のせいか、凄い繁盛ぶり。
 注文の仕方が、わからない。
 本来は、かけか釜揚げ・ざるをたのんで、トッピングの天ぷらを選べばよいのだが、メニュー表示は色々なセットメニューに誘導する。
 いささか、あざとい。
 ワシ、釜たまをたのみ、イカ天を選んだ。天ぷらをとったから、釜たまなのにかけの出汁を入れてみた。
 青ネギは、フリー。
 いざ食べる。数年前に食べたのと、大差ない。
 このうどんは、讃岐うどんとは云えない。讃岐うどん特有の、ちょっと透明感のあるもっちりした、ふんわりした腰のあるうどんとは、全く違う。スーパーの、ただの茹でうどんと変わらん。
 このうどんが、『讃岐うどん』だと思って食べている人は、不幸だ。看板に偽りあり。
 丸亀製麺は、看板から『讃岐』の文字を外すべきだ。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:55| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

可哀そう

日曜日
 昨日のTV朝日「池上彰の・・・」を見ていて、つくづく韓国はかわいそうな国だと思った。
 あの民族は、2000年前から隣接ずる大国中国に翻弄され、150年ほど前からはロシア・欧米・日本に翻弄され続けてきた。
 今の大韓民国は、ロシアの支援を受けた金日成が首謀した軍隊で朝鮮半島が制圧される直前に、アメリカが参戦し朝鮮半島中部まで押し返して成立した国だ。
 北朝鮮はロシア、韓国はアメリカの、2国とも傀儡国家が出発点と言ってもいいのではないか。
 民族の存続のため、他国の顔色を伺いながら、その都度最も強い国にすり寄りながら、維持してきた。
 韓国は、約30年前にようやく軍事独占体制から脱し民主国家となったばかり。
 韓国の歴代大統領の退任後の様子が年表状にまとめられていたが、実に悲惨だ。
 普通の現代国家なら、歴代の国家代表経験者が、OBとしてアドバイスをしたり外交活動をするものだ。
 民主主義の文明国とは、到底思えない。 

 TVで千葉県内の被災状況が、ようやく明らかになって来た。
 市原市内の電柱が、連なって倒れている。
 鋸南町や南房総市・館山の南房総地域では、住宅の倒壊や屋根の破損がひどい。
 昨年の春まで次男が住んでいた市原市は、五井の駅周辺でも大きな被害を蒙っている。
 ネットの鉄柱が倒れたゴルフ練習場は、五井駅から1kmも離れていない。
 次男が昨年市原市役所を退職していなかったら、都市計画課にいた次男は今頃激務の中だっただろう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:54| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする