2012年02月28日

車の燃費は、昔からカタログは話半分

火曜日
 自動車のカタログ燃費のことが、朝日新聞の「記者の目」で取り上げられていた。
 カタログの10・15モード燃費やら、カタログ燃費はなかなか実現困難な数値であるとは、昔から当たり前だった。 
 40年前、実燃費は60km/h定値燃費の半分が当たり前。
 ヨーロッパ車の燃費表示は、実際の使用感に合う物だった。
 日本車は、高速燃費がある速度を超えると、ぐんぐん低下する。ドイツ車は、その落ち込みが少なかった。
 日本車のカタログ燃費は、「ここまでできたら名人」レベル。
 海外の車は、一般人が実現できる「平均的な燃費」。
 どっちが良心的か、どういう視点で公示しているか、企業の姿勢が現れている。
 


今日の日常
【 昨夜から朝 】
 報道ステーションを見ながら、ハイボーのルを飲む。
 東京マラソンで14位に終わった川内優輝さんのことを、報道ステーションで見た後、NHK総合の「アスリートの魂」で続けて見た。
 あの自分への厳しさは、まるで求道者。
 見ているうちに眠ってしまい、3時20分目が覚め布団を敷いて4時まで眠る。
 睡眠時間、推定4時間半。
 ストレッチをしながら、「カーネーション」昨日放送分を見る。
 今朝は、新聞が2紙。読売と朝日が届いていた。朝日新聞を持って、家を出た。
 新京成の車内で朝日新聞を読み、松戸始発の千代田線内で小説「ROMES06」を読んで通勤。
 【 昼 】
 お昼は、いつもの居酒屋さんの「回鍋肉弁当」。キャベツが美味しい。
 【 夜 】
 会社の他部署に出かけ、錦糸町の焼きとん屋さんで一杯。
 なかなか美味しい店だった。
 ホッピーの「中」(焼酎)の追加を頼んだら、テーブルのグラスに焼酎の瓶から注いでくれた。
 なかなか、いい感じ。
 店も、騒々しさが無く、落ち着いて飲めた。
 3時間ほど飲み食いして、一人当たり2500円。味と見合わせても、とても良心的な価格だった。



【 千葉ポートタワーから地球の丸く見える丘まで 】
ポートタワーとウオッセの橋の下の公園を歩いて行く。
 犬の散歩をする人に何度も会う。
 途中に、坂本正三郎翁之像があった。 銚子漁港の発展に尽力されたこの千人塚の「海難漁民慰霊塔」の建立に尽力され正面に碑文「塔によせて」を書いた当時の銚子市漁業協同組合長だそうな。
120227_黒生大明神.jpg 
 公園を途中坂道のトンネルで上に登って、交差点角のファミマに寄り、のど飴と野菜ジュースを購入。
 バス通りを歩く。道の脇は狭く、車が通ると緊張する。
 道端には、瓦屋さんが多い。
 黒生町で海岸まで下り、鳥居の所から石段を登ると、こじんまりした神社が黒生大明神。
 高台にあるのに、池がある。この水は湧水なのか。

120227_門.jpg120227_波頭.jpg 鳥居の下の道をくと、海岸沿いに大きな鳥居のような門。
 海には、波に洗われる岩が見える。

120227_笠上神社.jpg バス通りを戻るように登り、すぐ左に折れて登って行くと、笠上神社。
 地図に載っているほどなので、大きな神社かと思っていた。
 前の路地を進み左に折れて坂を下り、再び海岸沿いの道へ。
 海鹿島海岸を歩いて、小川芋銭の句碑の岩場に登って、景色を楽しむ。
 てっぺんまで登ろうかと思ったが、ちょっと下りが怖そうなので断念。

120227_犬吠埼.jpg すぐに、公園のある砂浜が続き、犬吠埼灯台が見えた。
 波しぶきの為に、海岸近くは白く霞んで見える。
 灯台の下の磯の周りを周ろうとしたが、立ち入り禁止。
 階段を登って灯台の周囲をぐるりと歩き、公園の前に来るとマリンパークのイルカショーのアナウンスが聞こえる。
 高浜虚子の句碑を確認し、ホテルの上の道を歩く。この道路には、歩道がある。

120227_長崎鼻.jpg 長崎鼻は、防波堤の先に突き出た岩場。
 そこの岬の先端にある白い煙突のような形のものは、長崎鼻一ノ島照射灯で回転しない灯台。
 満ち潮になっても、ここへ渡れるのか不安だったが、干潮まで1時間ほどだったこともあり難なく近づけた。
 海岸の防波堤の近くの道を歩き、銚子電鉄外川駅へ行くはずが曲がり角を見失い、マリンピア銚子の裏口への坂を登って市営住宅の横にすり抜け、地球の丸く見える丘の展望館の建物を目指した。
  
120227_屏風ヶ浦遠景.jpg 駐車場に南から近づく。急に人が多くなる。
 展望館の入り口で確認すると、入館料¥300。自分の足で建物に登るのにお金を取られるのは納得出来ず、入館せずに西側を眺める。
 すると、右手に利根川、左手は太平洋と屏風ヶ浦が見えた。
 切り立った断崖の屏風ヶ浦は、とても勇壮だ。
 その屏風ヶ浦を目指して、坂を下った。

<つづく>
posted by 野内 悟 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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