2020年05月09日

最適な陽気

土曜日
 安倍総理は、5月06日に『緊急事態宣言解除の判断基準 専門家に依頼し作成する』と云った。
 なんたることか、判断基準も無くして、緊急事態宣言をしたのか。
 行き当たりばったりで、国のかじ取りをとるとは、言語道断。
 判断基準も決めないから、行うべき施策が体系的に立案・実施できず、成果が上げられない。
 こんなリーダーは、失格だ。

20200509_月.JPG 今朝の月。
 この5月の月を、フラワームーンというそうだ。
 これは、朝の西の空に浮かんでいる月。

 今日は、ほぼ用事が無い。強いて言えば、豆蔵さんへコーヒー豆を買いに行くことだけ。
 久しぶりに、近場をぐるぐると回った。

20200509_南山公園.JPG 法目川上流の南山調整池周囲の、南山公園の遊歩道。
 踏み固められた土の道で、とても歩きやすい。
 水辺の見える木陰に、いい形のベンチが設置されている。

 木々で陽射しが和らげられて、今日みたいな日は本でも読んだら快適に過ごせそうだ。

20200509_南山の緑地.jpg 南山3丁目から東側の斜面。
 緑地が公園になっている感じ。
 斜面の端には、コンクリートの擬木にチェーンが渡されている。
 あまり歩く人はいないらしく、木の枝が散乱していた。
 端まで歩いて行くと、送電線の鉄塔の下で行き止まり。

20200509_仏法寺.JPG 法目の佛法寺へ行くと、本堂の戸が開いていて、中を見ることが出来た。
 なかなか立派な掛図がある。
 青いのは閻魔様か。右は、なんの絵だろうか。

 左の朱色の木造は、毎年正月に撫でさせていただいている、おびんずる様。

20200509_白井総合公園手前.JPG 佛法寺から熊野神社へ。そこから、白井総合公園へ向かう。
 林の向こうが、白井総合公園。 
 公園には、さして多くの人は居なかった。
 バスケットボールで遊んでいる親子が、2組。でも、この公園には、流山の古墳公園のようなバスケットのリングは無い。
 公園の遊具は、封鎖されておらず、フリー。

 松戸の松飛台工業団地から移転してきた、いすゞ首都圏の前を通ると、ニュータウン北環状線道路の向かいに新しい建物が。
 片側2車線の道路を渡って確認すると、白井の新しい学校給食センターだった。
 R16のアンダーパスを通って、坂道を登って白井市白井へ。
 
20200509_バラ.jpg
 白井の工業団地で、事務所の建物の外に見事なバラが咲いていた。

 数年前まで、正月の七福神めぐりで歩いた道を、久しぶりに歩く。
 
20200509_西輪寺福禄寿.JPG20200509_不思議な植物.JPG 西輪寺の福禄寿を拝んだ後、R16のアンダーパスへ行くと、手前に色も形も不思議な植物。
 
 豆蔵さんと房の駅で買い物をして、三咲駅前まで行って、県民の森手前の西福寺のところから二重川に向かって、池の上の調整池へ登って帰宅。
 
 朝、5時半頃に出発していれば、同じルートを歩いても、13時前に着けたはず。
 もう15時を回ってしまったので、もう今日はおしまい。

 やっぱり、早起きすると、一日が長く使える。


【 昨夜から朝 】
 21時半頃から、ビデオで『まんぷく』を見る。
 22時半頃、酔いつぶれて眠り込む。
 3時半頃起床。睡眠時間、推定6時間。
 朝食後、ゆったり30分程ストレッチをし、コーヒーを淹れて飲む。
 7時半のNHK BS−P『エール』を見て、8時少し前に散歩に出発。
2020年05月09日散歩ルート.jpg 
 白井市内をぐるぐる回り、海自下総基地の滑走路の端へでて、沼南高柳高校の前へ。
 大津川沿いの木道を歩いて、鎌ヶ谷市制記念公園で一休み。

【 昼 】
 新鎌ヶ谷のAEON前を通過し、貝柄山公園から東中沢ふれあい緑道を経由。
 13時頃、鎌ヶ谷市道野辺中央の珈琲豆蔵で、コーヒー豆を購入。房の駅に寄り、水を飲んでペットボトルにも詰める。
 14時頃、三咲のファミマでサンドイッチとジュースを買って、昼食。イートインコーナーは閉鎖中だったので、店の外でジュースを飲み、歩きながらサンドイッチを食べる。
 西福寺の前で、おなじみの犬と少し遊んで、15時20分頃帰宅。
 帰宅して、小腹が空いたので、カップの焼きそばを食べる。


【 夜 】
 18時頃から、TBSラジオ『司馬遼太郎短編傑作選』を聴きながら、入浴。
 18時半から、TV東京を見る。
posted by 野内 悟 at 21:24| Comment(3) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見させていただいております。
我が家は佛法寺の檀家ですが、右側の掛け軸は●周忌の法要に行くといつも掲げられていて、該当する年忌の守り本尊である仏様についてご住職様が解説されます。左側の掛軸は確かに閻魔王に見えますが、何の法要に使用されるのでしょうか。
閻魔王は十王の一つですので、五七日(ごなのか)、つまり死後35日目の審理を行う五番目の裁判官となりますが、五七日の法要をされる方はいらっしゃるのでしょうか。

十三仏は、
不動明王(初七日)、釈迦如来(二七日)、文殊菩薩(三七日)、普賢菩薩(四七日)、
地蔵菩薩(五七日)、弥勒菩薩(六七日)、薬師如来(七七日・四十九日)、観世音菩薩(百ヶ日)、勢至菩薩(一周忌)、阿弥陀如来(三回忌)、阿閦如来(七回忌)、大日如来(十三回忌〜二七回忌)、虚空蔵菩薩(三十三回忌)です。
Posted by T at 2020年05月11日 17:38
阿しゅく如来(七回忌)、大日如来(十三回忌十七回忌)でした。訂正します。
Posted by T at 2020年05月11日 17:42
解説、有難うございます。
昨年9月に堀込に引っ越して、佛法寺にはとても来易くなりました。
ついつい、足繁く訪れてしまいます。
Posted by 野内 at 2020年05月11日 20:07
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