2020年07月31日

ボーッとしてんじゃないよ

金曜日
20200731_感染者比率.jpg 新型コロナ感染症の国の対応は、聞けば聞くほど情けなくなってくる。
 政府は、4月の緊急事態宣言以降、PCR検査数の能力が不足していることが顕在化してを、増やす施策を殆ど何も行ってこなかった。
 アメリカのニューヨーク州は、徹底的にPCR検査を行い、陽性者は隔離することで感染の拡大を封じ込め、陰性者は経済活動に当たることで経済の活性化に成功している。
 他の国では、新型コロナ感染専門の病院を新設し、平常の医療行為を妨げないように対処している。
 翻って、日本の対処は、どうだろう。
 ロックダウンもせず、PCR検査もクラスター発生の周辺に限定して、検査数を絞って来た。
 当初は、検査能力が不足しているから、止む終えない対応であった。
 フランスやドイツで認可され稼働している日本製のPCR検査の自動化システムがあるのに、日本国内では認可されていなかった。
 それが、企業の努力で認可され、飛躍的にPCR検査能力は拡大できるはずだった。
 ところが、そのシステムはどうなったのか。
 どうやら、検査数を増やさなくとも、緊急事態宣言で『自粛』を呼びかけるだけで、なんとなく5月末頃に新規感染者数は減少してしまった。
 緊急事態宣言の発令後、国内で感染対策に不足しているモノや仕組みが明らかになったのに、偶然感染者数も減少、死者率も海外よりはるかに低く抑えられてしまったから、必要な対策を怠ってしまった。
 そのつけが、いまの感染者数の拡大に、対応できない無策ぶりを露呈。
 なんの解決策も講じられない。
 5月からの3ヶ月間、国は第2波の対策を何もしてこなかった。
 まったく、緊張感が無い。少し長い視点で、計画的な対策を講じない。

 この緊張感と計画性の無さは、他の国内問題や、対外政策にも共通ではないか。
 
 国家議員は、何をボーッとしてるんだ。



【 昨夜から朝 】
 22時頃から、フジテレビ『アンサング・シンデレラ』を見る。
 23時半頃、酔いつぶれて眠り込む。
 3時45分起床。睡眠時間、推定4時間。
 朝食後、軽いストレッチの後、コーヒーを淹れて飲む。
 流山おおたかの森駅から歩き出す。
 江戸川台1丁目の交差点で、左に折れて流通経済大柏高校へ向かうつもりでいた。
 常磐道沿いの道へ来たら、雨が降り始めた。
 そのため、運河沿いまで行くのを諦め、がん研究センター前を通り、7時20分頃勤務先到着。
 歩いた道のり約8.2km、所要時間約1時間27分31秒、平均時速5.68km/h。
 11時頃、雨はすっかり上がった。 


【 昼 】
 12時50分頃から昼食。
 15時頃から、陽射しが射してきた。


【 夜 】
 18時頃退社。
 東武線柏駅構内の書店で、自動車雑誌を1冊購入。
 19時15分頃帰宅。
posted by 野内 悟 at 22:41| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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