4時頃の気温、12.8℃。
筑波サーキットでA級ライセンスの講習会を任されて、15時頃何か大切な書類が足らないことに気づいて、東京の足立区に電車で取りに行く。何故か、その場所は元勤務先の亀有の施設で、9階建の建物。エレベーターで最上階に登ると、書類のある場所は隣の建物。隣の建物に屋上から隣家の屋根伝いに飛び移って行くのに、軒にぶら下がったり、降りようとした場所にミノルタの一眼レフが有ったりして、なかなか降りられない。6階くらいから転落して、なんとか書類を手にすることが出来たが、筑波に戻るには既に時すでに遅し。
これではライセンス講習会の修了証明を発行できない、と悩んだところで目が覚めた。
期間限定のフリーウォークである第55回北総ウォークが、今日までだった。フルに9km歩くことは少々辛いと思ったので、途中の秋山駅から矢切までの約4kmを歩くことにして出かけた。
秋山駅に8時頃着いて、北総ウォークのMAPを参考に歩いた。
だいぶ前に、3台目のデジカメ富士HS−20を買ったのは、この駅近くのカメラのキタムラだった。
本来北総ウォークはこの先の路地を下って矢切駅でゴールになるが、そこを通り過ぎて中原寺前を通ってジュンサイ池に出た。
1年ぶりにジュンサイ池を通り過ぎ、国府台病院前から里見公園へ向かった。
昨年4月に来た時はこの公園への入口の木に、藁で作った辻切りが在ったが、もうその木が無くなり辻切りも無くなってしまった。
里見公園のバラ園が満開で、多くの人が薔薇の花を楽しんでいた。
バラの花の下で、いささか不愉快なモノに遭遇した。恥ずかしい日本人を見てしまった。
羅漢の井から江戸川沿いを歩くと、中東系のエキゾチックな風貌の若い男女のカップルに、スマホで道を訊ねられた。
男性が日本語で、「ここへ行きたい」と云った。
スマホには、「SATOMI PARK」とあった。ちょっと迷ったが日本語で、「この先の右の坂道を登った先です」と話した。
江戸川沿いから階段を登って、里見公園分園に。
和洋女子大の中の道から歩道橋を渡って、木内ギャラリーへ。
弘法寺に裏から入って、2本の枝垂れ桜の木を見て驚く。
左が伏姫桜 、右が月見桜。伏姫桜は枝の半分が枯れたようになっていて、葉も付いていない。
15時20分からTV朝日の『路線バス乗り継ぎ旅』で、徳光さんが弘法寺の石段を徳光さんが登っていた。
あの映像では、枝垂れ桜に花は見られない。
いったい何時収録したのだろう。
手児奈の霊堂から真間小学校の前を通り、真間川を渡り市川文学の道をのんびりと歩いて、京成市川真間駅へ。
今日は母の日だから、駅名も『真間』を『ママ』に変更?
これくらいのユーモアは、許されよう。
4km約1時間程度のつもりが、11kmで約3時間歩いてしまった。
水平に歩くのはほぼ支障がないが、堀之内貝塚で斜面を登るのは右膝が深く曲げられないので、踏み出しが困難だった。
もとより速さは求めていないが、歩幅が狭くなっているので歩数がやたらと多くなっている。
11kmなら、故障前なら1万2千歩程度だったのに、1万6千歩にもなっている。
まだまだである。
最高気温、25.6℃。
今日の日常

