2024年04月23日

暑くなる

火曜日
 朝、昨日作成した保険の更新書類の封筒をリュックに入れ、通勤の為に自宅を出た。
 北総線に乗り西白井駅をでた時に、投函するのを忘れたことに気が付いた。
 新鎌ヶ谷駅の東武線への乗り継ぎ時間が約8分あるので、新鎌ヶ谷駅前のポストに投函。

 先週末頃から暖かくなって、人々の服装の変化が面白い。
 個人差がとても大きい。
 スプリングコートを着込む、ダウンジャケットを着る、防寒対策の人。
 ところが、上着を着ていない、Yシャツだけの人、半袖の人等々、暑がりなのか寒さに強いひとなのか。
 女性の場合は、結構激しい。
 凄く薄着の人、コートを着てマフラーを巻いている人。へそ出しルックの人。

 ワシは、長袖の吸汗速乾Tシャツに長袖のカッターシャツ。
 先月までは、フランネルのシャツを着こんでいたが、今月になってから、フランネルのシャツでは暑い。



 

 今日の日常
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2024年04月22日

保険の入れ替え

月曜日
 今まで加入していいた医療保険を解約する為の書類を、作成した。
 加入していた医療保険は、先進医療と入院時の補償に特化したモノだったが、死亡時の保険金が無いモノだった。
 加入時、今更死亡時の一時金など要らんだろうと思っていたが、奥方いうにはやはり100万円位は一時的な費用として必要だという。
 また、先進医療については、癌などで放射線治療などで延命することは可能だろうが、それによる延命期間はたいしたことはない。
 また、この先、癌や病気になってしまったら、まぁあまり高度な治療などせずに消え失せてもいいかと思う。
 
 だから、普通の医療・手術時の補償があり死亡時の一時金のある、『県民共済』に再加入することにした。
 
 県民共済は掛け金が安く、現在加入中の医療保険より、月額3000円程安くなる。

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2024年04月21日

牡丹と藤

日曜日
 最近、割賦ラーメンは、コンビニのPB商品にハマっている。
 ファミマのPBファミマルのカップラーメンは、製造者が日清の山口工場。本家のカップヌードルよりも、美味しいかも。
 昨日ニュータウン中央方面へ歩いていたら、あちこちの庭先にボタンの花が咲いていた。
 そこで、ボタンの寺として有名な、逆井の観音寺へ行くことにした。

20240421_布袋様.JPG20240421_福禄寿.JPG 折立の来迎寺の布袋様、冨塚の西輪寺の福禄寿。

 花に囲まれている。



20240421_持法院.jpg 藤ヶ谷の持法院は、特徴的な赤い山門が無くなっていた。
 修繕の為に撤去され、現在は基礎工事中だった。

 さて、いつ頃新しい山門が、見られるのだろう。

20240421_藤ヶ谷新田の熊野神社.jpg 藤ヶ谷新田の熊野神社。
 境内に、八重桜とツツジが、綺麗に咲いている。

 あの白い犬に会いに行ったが、今日は近くに来てくれなかった。

20240421_観音寺.jpg
 逆井の観音寺。
 赤や白のボタンが艶やかに咲いている。
 黄色い花は、まだ咲いていない。

20240421_大町公園.jpg
 大町自然公園のバラ園では、まだバラの花は2・3輪しか咲いていなかった。
 藤の花が、咲き始めていた。

今日の日常
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2024年04月20日

北総ウォーク

土曜日
 6時半頃、車を洗おうと風間街道沿いの7・11隣のコイン洗車場へ出掛けたが、洗車場は満車状態だった。
 仕方なく諦めて、帰宅。
 7時半頃、北総ウォークに参加する為、小室駅へ向かった。
20240420_南山公園.JPG 南山公園から調整池の周囲の遊歩道。

 林の中のベンチ。
 木々が陽射しを和らげてくれて、とても居心地良さそう。

 本でも読んで過ごしたい。

20240420_小室駅.JPG R464を渡って小室西公園から小室ハイランドを通り抜けて、8時半頃小室駅に到着。
20240420_小室公園.JPG スタートスタンプを捺して、北総ウォークのルートを辿った。
 小室公園の桜。今年は、ここの桜を見逃した。
 公園に隣接する家々は、自宅の中から毎年花見が出来る。うらやましい。

20240420_神崎川沿い.JPG 小室橋からは、指定ルートを外し神崎川沿いを下り田の畦道を歩いて、坂道を登り宗像神社へ。
 指定のルートは、県道沿いで、車が多く危険だ。
 薬王寺に寄って、あの豆柴君に会う。
 最初はしきりに吠えまくっていたが、顎の下や背中を撫でると、落ち着いて吠えなくなった。
 
20240420_西福寺.JPG 西福寺のイチョウを眺める。
 少し、葉の勢いが弱いか。


20240420_武西の農道.JPG R464を渡り武西の丘の下の道へ行く。
 この道は、正に北総ウォークらしいルートだ。

 武西から船尾への武西橋の所に、新しい道が通っていた。

20240420_戸神宗像神社.JPG 戸神の丘の上の宗像神社へ、久しぶりに登った。
 ここの宗像神社の3面に施された浮彫は、見事だ。
 戸神の旧市街の道を歩くと、とても心地いい。

20240420_インザイくん.JPG 中央の調整池の周囲の道は、サギや鳥の声がうるさいくらいだ。
 北総ウォークのゴールの中央駅のファミマで、記念のバッジとお茶を貰った。

 北総線で帰宅して、再度コイン洗車場へ行って、洗車。
 続々と、コイン洗車場に車が入って来る。
 続いた花粉と今週の黄砂のために、皆が車を洗いに来ているようだ。


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2024年04月19日

いろいろと無理

金曜日
 TBSの新ドラマ『9ボーダー』を見る。
 3姉妹で長女から3女まで20歳差、親が失踪し家が銭湯で姉妹が使うだけの為に銭湯の湯を沸かすとか、設定に無理がある。

 政府は、子育て支援策の原資として、『増税』ではないとして健康保険料に上乗せする法案を示している。
 口先だけのごまかしに過ぎない。
 金をとられる方は、名目が違っていても、公的な料金を取られることに変わりない。
 子育て支援の国民負担増は、少子化対策になるのか疑問。
 『賃上げが進めば、実質負担は増えない』と強弁しているが、賃上げの成果は未だに不透明。
 年金生活者は、年金は増えないのに、介護保険料は増えるし、少子化支援金も増え、ますます貧困になって行く。

 現在の現役世代へも負担が増し、若者世代がますます結婚から遠ざかる。
 多くの経済評論家は、『これは少子化政策』だと、批判している。

 ワシの2人の息子も、30代後半なのに未だに独身。 
 困ったものだ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月18日

クルマの操作を変えたらどうだろう

木曜日
 車の操作系は、変化が早く驚くことが多い。
 今どきの車のアクセルペダルは、エンジン室内と直結されていない。
 
 ワシが免許を取った昭和50年頃は、アクセルペダルにスチールワイヤーが繋げられて、バルクヘッドを通過してスロットルバルブに直結。
 アクセルペダルを踏みこむと、ワイヤーが引っ張られスロットルバルブを開く仕組みだった。
 
 ところが今どきの車は、アクセルペダルにつながっているのは、電気信号を伝達する電線のコネクタ。
 アクセルペダルは、アクセル開度を伝えるポテンショメーターを操作しているだけ。
 アクセル開度は、電気信号でECUに入力され、空気流入量や気温、エンジン水温、走行速度などのいろんなパラメーターを演算して、スロットルバルブを開閉するサーボモーターが動く。

 いわば、実車の操作系は、ゲームの車操作コントローラと殆ど変わらないと云うことだ。

 アクセルとブレーキの踏み間違いの事故は、操作系を変更すれば完璧に防げるだろう。
 アクセルペダルを廃止して、アクセル操作を手動にすればよい。
 足は、ブレーキに専任するのだ。
 発進時は、アクセルレバーを操作して、アクセル開度を指示するだけ。
 そのレバーの位置は、機械的に保持し、ブレーキを踏むと自動的にアクセル開度0(ゼロ)にリセットする。
 ブレーキは、右足に拠って、従来通り微妙な操作が出来る。
 スロットル操作などは、現在でもあまり微妙な加減はあまりしていない。
 手でアクセルと云うのは、2輪と同じだ。
 更に発展系で、アクセル操作バーを、電車と同じに前へ倒すと前方へ走行方向に加速、手前に引くと後進にする。
 そうすれば、前進と後進の間違いは、無くせるだろう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月17日

クルマの税金

水曜日
 電気自動車の自動車税は、どうなっているのかふと興味を持った。
 毎年納付する自動車税は、日本の場合基本的にエンジンの排気量で段階的に決められている。
 1000ccを境に、500cc毎に税額が上がって行く。
 その中で、ワシの持っているロータリーエンジンは、実排気量の1.5倍で2000ccクラスにあてはめられている。
 電気自動車はエンジンが無い為、排気量は無い。
 現状では、電気自動車は、排気量が無いことから1000cc未満の税率が適用されている。
 それに加えて、電気自動車は税率の減免処置で、初年度6,250円。

 最も疑問に思うのが、重量税。
 車検の際に払い込む税金で、重量税の創設当時は車の走行による道路の損耗を補修する財源として、車両の重量に応じて税率が決められていた。いわば、道路整備のための特別財源だった。
 さて、電気自動車は、重いバッテーリーを搭載する為普通のくるまより重い。
 車両の重量に応じた課税なら、BEVは税額が高くなるはずが、政府の方針でBEVは重量税が免除されている。

 2010年3月の税制改正により、道路特定財源が、一般財源とされて、重量税の目的は消え失せた。

 今の重要税は、存在が不確かなものになってしまっている。
 なのに、税率は全く変わらず、徴取され続けている。
 自動車税の税率は、排気量の存在しない自動車の存在に対応していない。
 
 いっそのこと、自動車の駆動動力出力に応じた課税にすれば、どんな動力源の車でも対応可能だ。

 それと、現在の自動車税は、初年度登録後13年を経過すると、割り増しとなっている。
 これも納得できない。
 固定資産税は、減価償却により保有年数のより、減額されていくものだ。
 ところが、車だけは逆だ。
 古い車を大切に使い続けると、税率があがるという訳の分らん制度。
 むしろ古い車は、その存在が歴史的な財産となり、維持していることに対して奨励金を出すべきである、
 
 

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする