2005年10月31日

明日から11月

秋の気配(枯れた菖蒲)昨日田圃の間の用水路の菖蒲もすっかり枯れ草になっていた。

今日も気が付けば、午後5時には外は真っ暗だ。
日に日に秋が深まって来た。





先日、いつもの散歩道で、痛感したこと。神崎川の二重川橋より東神崎川の堤は、両側に道がついていて歩けるようになっており、農道としても利用されている。
この堤の道は、二重川と合流する二重川橋を境に、東西で状況が一変する。
二重川橋から東は、圧倒的に歩きやすくなる。
何故か、砂利が無くなり土が踏み固められた道となり、芝生も生えていて足の当たりが柔らかく定期的に草も刈られていて、この通り日曜日の時点で、心地よく整備されていた。
ところが、二重川橋の西側は、先日の北総ウォークでのコースになった折立橋から東側は、砂利がごろごろ車の轍の所だけが草が無く、せっかくの川面も見えない。
どうして、こんなに違うのだろうか。

快適な健康文化都市を目指す白井市、神崎川沿いを市民の散策路として整備するのなら、アスファルトや砂利道ではなく、昔ながらの土の道にして欲しい。

今月は雨の週末も多かったが、旅行先でも散歩をしてなんとか121.6kmを歩き、目標の月間100kmを達成。

今日は、朝から足が筋肉痛。これをほぐすため、退勤後は五香のXAXに寄り道。
今日の日常
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2005年10月30日

銀杏と布袋様

来迎寺の火伏せの銀杏は、昨日の時点でちょっと色づいていた。

来迎寺の銀杏来迎寺の布袋様
この布袋様が、なかなか楽しい。
今年の正月にも行っているが、何度見てもいい感じ。


昨日の北総ウォークでは、西輪寺から風間街道を渡る場所で、多くの人が路地を見失って行き過ぎていた。あの場所には、案内の人か掲示が欲しかった。


今日も天候がまあ良かったので、いつもの散歩コースへ。
神崎川には、鴨たちがあちこちにいた。鴨は必ず、2羽以上の複数でいる。
皆、上流へ向かって川面に浮かんでいた。近づくと、ちょっと羽ばたいて5mほど先へ移動する。
あと半月もすれば川沿いの雑草も枯れ、鳥たちが良く見えるようになるだろう。

帰りはまた市役所のふるさと祭りに立ち寄り、梨酎と梨酎ベースのカクテルを試飲。 約3時間、12.5kmの散歩になった。

午後は、五香のXAXで、ますます絞りかすに。

北総線の車内に、香川県の広告があった。
小豆島から屋島を望む瀬戸内を背景に、ちくわ天の乗った讃岐うどんの写真。
        旨そう・・・
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

第13回 北総ウォーク 歩いて来ました

昨年秋同様、スタートは西白井駅。
白井七福神のうち3つを訪ね、白井市役所で開催されるふるさと祭りを楽しみ、白井駅がゴール。
距離は、約12km。

今回も、北総鉄道の社員の方がきめ細かく配慮されて、私の懸念は解消されていた。 感謝!!
冨塚でR16を渡るところは、ゲートボール場のトンネルをくぐるコースに。神崎川の雑草の多い場所は、対岸の草の少ない歩きやすい方へ。
産業廃棄物処理場では、堆肥を無料で配布されていた。
天候も、暑からず寒からず、ちょうど良かった。
写真を撮りに来られた方には、ちょっと物足らなかったかもしれない。
あと2週間もすれば、来迎寺の火伏せのイチョウは葉が黄色く色づいていたことだろう。

北総ウォークの参加記念品白井駅でのゴールでは、白いビニール袋に記念品が一杯入っていた。こんなの初めて。
北総鉄道のノート、ヤクルトの『気になる野菜』はいつものこと。
新京成の『のんびりお散歩コース』、都営地下鉄の『Tokyo City Cruising』、東武の『とーぶ健康ハイキング』の参加申し込み書、健康入浴剤、白井梨ブランデーの『梨ブランデーケーキ』の試食サンプル、こんなに入っていた。


可愛いポニーふるさと祭りでは、JRA競馬学校が、乗馬会とポニーに触れるイベントを。
私もポニーに触ってちょっと感激した。
柔らかくて暖かいんです。
あの大きな瞳、すっごく可愛い。

私はその後、白井ふるさと祭りから、コースを少々外れて南山の珈琲豆蔵へコーヒー豆を買ってから、ゴールの白井駅へ着いた。
ゴール後、西白井まで歩いて帰宅。 北総鉄道さん、ごめんなさい。
私の時計による計測では、13.2km。あれ?

午後は、五香のXAXで絞りかすに
今日の日常
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2005年10月28日

霧の朝


10280001.jpg朝、日の出の頃から霧が出て、通勤の頃には深く立ち込めた。
新鎌ヶ谷駅のホームから鎌ヶ谷のジャスコが霞んで良く見えない。
今朝も松戸から職場まで歩いたが、江戸川の堤の上は霞んで視界は50M程度。
幻想的!

歩いているうち、霧でからだに露が付き、水元の清掃工場付近で頭から水が額をつたい流れ落ちた。
涼しかったが、霧と汗ででぐっしょりになった。

posted by 野内 悟 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

週末の天候はいかに

今日は、午後には天候も回復。夜は空に星が輝いて、帰宅途中東の空に流れ星を見た。

清水口調整池先週末の清水口調整池は、この通り青空に映えて綺麗だった。
もう少し遅ければ、白鳥や鴨などが一杯いて、見て楽しいのだが、ちょっと時期的にハザマかな。
週末の北総ウォークでは、写真の左側を通って畑の中の道から長楽寺へ向かう。
途中に、ギャラリーとりさ久があるので、池の端の道に出たとき、ちょっと西手の大きな家に注目して欲しい。
第2回北総ギャラリー祭りが、来週11月3日から6日まで開催される。 場所を覚えるのに、今度の北総ウォークは、いい機会かな。

今日は、XAXへ寄らずに素直に帰宅。
今日の日常
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2005年10月26日

ロッテ日本一!!   北総ウォークの心配その2

週間天気予報では、土曜日が雨になるらしい。
また小雨なら、北総ウォークは参加しないで、幕張のモーターショーへ行きたいな。


ほうき草先日の朝、NTVを見ていたらこのほうき草のことが紹介されていた。このほうき草、その実はとんぶりで畑のキャビアであるそうだ。
これは七次のさるところにある畑で、綺麗に色づいている。

さて週末の北総ウォークのルートで、気がかりな場所が一つある。
来迎寺から梨ブランデー工場への道の途中は、しっとりとした林の中の小路で、大変心地よいのであるが、もうすぐ梨ブランデー工場というところに、産業廃棄物処理工場がある。
ここが、大きな処理場で、近辺はいつも激しい臭気が漂っている。
歩く人には、ちょっと不愉快な思いをさせてしまう。それが気がかり。

今日は家内も帰宅。私は五香のXAXに寄り道して、日本シリーズを見ながら・・・・
今日の日常
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2005年10月25日

息子達の食事

実は、昨日から家内が実家へ帰っていて、息子達だけで昨夜の夕食を済ませるよう頼んでおいた。
おそらく、駅前の中華屋で食べるのだろうと思っていた。
昨夜帰宅した際、彼らは既に眠っていて何を食べたのか聞けなかったが、台所にはインスタント味噌汁の袋があった。
朝聞いて、驚いた。
鯖の味噌煮・他惣菜とトマトと白いご飯を、駅前のスーパーマルエツで買って来て、家で食べたという。
長男は、来春の就職が決まっており、勤務地が家から通える場所になる保証は無い。
これなら、ご飯が炊ければ自炊できる。
いつまでも子供ではないと、息子達の成長にほっとした。

と、思っていたが
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

今日も秋晴れ 週末の北総ウォーク コースの心配1

今日は、風も穏やかで、心地よい一日だった。
早朝は、新鎌ヶ谷の駅から、富士山が望めた。

神崎川沿いルートこんなに週の初めによい天候だと、また週末が気にかかる。
この写真は、週末の北総ウォークのコースの一部。
コースの終盤、梨ブランデー工場から神崎川沿い、所沢橋の手前。
昨日日曜の状況で、草ぼうぼう。
いかにも、田舎の道であるが、遠くから来た人がどう思うか。
でも、トンボやバッタが一杯いて、楽しい道ではある。

ここでも、ススキが一杯。
今日の日常
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2005年10月23日

素晴らしい晴天

凄い、吸い込まれそうな、秋晴れ。
久しぶりに、天気のよい週末。
05_1023調整池の訪問者調整池には、カルガモが数羽来ていた。
いよいよ秋が深まったのかな。近くには鷺が2羽、じっと見つめていた。
あまりの晴天と、すっきりした空気の気持ちよさに、足も軽くなる。
いつもの散歩ルートは、来週の北総ウォークの一部でもある。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

今日は雨

今日は新京成電鉄主催の健康ハイキング(集合:五香駅)に参加するため、朝7時歩いて出発。
ハイキングのコースが10kmと短めだから、五香まで歩いて行こう。
ところが、シトシトと雨が降り続ける。
8時半頃、五香駅に着いた頃、雨は本降りになって来た。駅の南口には、既に並んで待つ人もいて、新京成のスタッフは力強く『やります』と云っていた。
でも、私はデジカメを濡らしたくないので、参加を断念して電車で一旦帰宅。
残念だったが、自宅から新鎌ヶ谷駅まで35分、五香駅まで1時間半以内と判ったことは収穫だ。 
    約7km  思いのほか、五香は近い。 

レールの減り方?午後は、電車で五香のXAXへ。
駅で電車を待つ間、ふとレールに目が止まった。
減り方が気になった。
写真は、右側が軌道の内側で、上:新京成の新鎌ヶ谷駅、下:北総線西白井駅。
西白井駅のレールは、軌道の外側が多く減っていてる。ところが、新京成の新鎌ヶ谷駅は、内側が減っている。
電車の車輪は、テーパーが付いている。車軸とレールが双方水平であったなら、レールは軌道の内側が多く減るはず。
もしかして、北総線のレールは、車輪のテーパーを計算して内側に傾けて敷設されているのかな。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

朝、防災用ボート

今朝も松戸より職場まで、江戸川・水元公園を経由して歩く。
さすがに、ひんやりとして歩きやすい。
松戸神社の下を流れる坂川は、綺麗な水が勢いよく流れ、清涼感満点。
水元公園の菖蒲田の近くに来たら、何処からか尺八の柔らかな音色が漂ってくる。

 いい気持ちだ。

昼のニュースで、葛飾区が小学校に折りたたみ式のボートを配備するという。
とても懐かしく思った。
幼いとき、故郷の家々は納屋の天井近くや土蔵に、必ずと言っていいほど舟が吊ってあった。
信濃川水系は、その昔数年おきに氾濫を繰り返し、その対策のために川の途中に水流を日本海に逃がす分水が掘られた。それが、寺泊近くにある大河津分水である。
さて、その舟。
舟には、必ずあるものがあった。
梅干と味噌のカメ。

でも、この葛飾区の対策、よくもまあこんな古い手をいったい誰が考えたのか。
内閣府の中央防災会議で、いろいろ災害時の対策を練られているが、200年前の対策に戻っていくのは面白い。


posted by 野内 悟 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

久しぶりの青空

朝は、東の空に何も無い、すっきりとした天気。

10月20日の朝日10月20日の夕
会社へ着くなり、まず窓を開けた。
こんな良い空気は、室内にいれなきゃもったいない。すっきりとした気分で、仕事もはかどるだろう。
夕方、西の空を見ると、地平線のかなたに沈み行く太陽がみえる。

今日はなんとか、五香のXAXに寄り道。
すると午後7時半頃、ジムの窓から月がくっきりと見えた。
今日の日常
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2005年10月19日

微妙な一日

爽やかに、過ごせた。
と、思っていたら地震。こりゃ一体、何のせいか。
いやはや、お陰で帰宅はぐぐっと遅くなってしまった。

電気ブラン
駅前のスーパーマルエツに、珍しく”電気ブラン”があり、即購入。
駅前の酒屋が店を閉じて以来、懐かしく飲んだ。
ベルモットの味のちょっと怪しい酒で、飲みすぎは危険だ。
つまみが殆ど不要な、これだけで味わえる。
マルエツも、粋なことをする。

今日もまた、走ったり汗を流すことが出来なかった、口惜しい。
今日の日常
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2005年10月18日

明日は、少し晴れ間も見えるか、それとも台風?

帰宅は21時40分、雨も上がりほんのりと暖かく感ずる。
気温は、17℃前後らしいが、体も慣れてきたため、寒くは感じない。
職場では、私に『暑い寒いの話題は無駄』と、云われているそうな。(この評判の根拠はいずれ明かします)

法目の花先の日曜日、白井市法目の佛法寺近辺の道に、可愛い紫と白の花があった。
自分で見て感じた、花の可憐さが出ていない。
まだまだ、修行が足らない。

帰宅途中、ついデジカメ一眼の記事の載った雑誌に手が伸びる。
今日の日常
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2005年10月17日

震災時帰宅支援

昨日のTBS−TV『噂の東京マガジン』で、北野誠氏が以前同番組で取り上げた帰宅支援MAPを検証するため、新宿から東府中まで約20kmを実際に歩いていた。
20kmだからたいした距離ではないが、偉いのはスーツに革靴で歩いてみたところだ。
持ち物として、水は持たず、飴などの栄養補給を持つ、傘は疲れるからレインコートを備える、等々参考になった。
そこで、先週のNHKの人間ドキュメントで見た、小千谷市の錦鯉を育てる鯉師親子のことが思い出された。
今日の日常
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2005年10月16日

北京マラソンと上海GP

朝8時頃、外は雨も上がり、新聞の天気予報は晴れ。
『どうれ、行ってみよう。』と、いつもの散歩コースへ出かけた。

散歩中、10時からはTBS−TVの北京マラソンを聞き、帰宅後TVを見た。
はらはらした。
選手の横を、一般人が自転車で併走する。主催者の役員は、誰も制止しない。中継のバイクのカメラは、選手に接近しすぎだ。
トップを走る選手は、度々コースが判りにくいようすで、迷っていた。
最後にゴールした際、どこかでショートカットしたらしく、タイムがおかしい。選手が可愛そうだ。
こんなことで、オリンピックをちゃんと運営できるのだろうか。

午後4時からは、上海GP。
TVで見ていたが、16時05分地震が起きた。
強い縦揺れを感じた、そのすぐ後に横揺れ。
たいしたことは無いと思っていたが、XAXからの帰り北総線は大きく遅れていた。
GPも殆どラジオで聞くことになった。佐藤琢磨は、最終戦も完走できなかった。
あれでは、どのチームでも、彼をドライバーに雇う気になれないだろう。

VTRで見直した。
琢磨のジャンピングスタートは、判定が遅すぎる。
遅くとも、2周回終了前に判定を下すべきだ。
TV中継で、琢磨のスタート時のオンボード映像を最初に見たときに気が付かない解説者たちの鈍感さにあきれ返る。
レースのルールを、あの元F1ドライバーは相変わらず良く知らない。
今日の日常
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2005年10月15日

蒸し暑い一日

昨日の朝も、いつもの様に松戸駅から亀有の職場まで、歩いて通った。(6.2km)
もう涼しいと思っていたが、職場に着いた頃には、Tシャツは汗でびっしょりになっていた。

今日は朝のうちに出かけないと、散歩が出来ないと判断し、朝食後即出かけた。
先週の土曜のように、神崎川沿いを歩いて靴とズボンがびしょ濡れになることを避け、清水口の調整池を通り過ぎたあと、競馬学校へ向かった。

競馬学校 朝の教練 10_15競馬学校 朝の教練
久しぶりに来てみたら、ちょうど朝の教練の時間帯。
ぱっと見た感じで、5・60組くらいのジョッキーと馬が、オーバルコースにいた。
ちょっと早足で駆けている馬の中には、息づかいがひびいてくるモノもいた。
ちょっと朝もやの残っている中、なかなかいい眺め。
向こうに見える西白井駅南口のマンションからは、良く見えていることだろう。  
うらやましい。

この後、コースを南にとり、二重川を渡り船橋大神保町へ。小室まで行って、いつもの散歩コースへ戻る、普段とは異なり市の南側を巡った。
船橋の4号緑地へ来たら、妙な立て札が立っていた。
市主催の、『白井の魅力発見ウォーク』のコースになっていた。今日だったのだ。
ウォーキング集団ちょうど長殿橋に出たところで、その一団と遭遇。
相変わらず、歩くマナーがなっていない。
道一杯になって歩き、橋の上で道を塞いでいる。
コースは、あのゴールデンのいる脇の道を通る。
しばらくしたら、案の定あの犬の吼える声が響いてきた。
あ〜あ、うっとうしい思いをあの犬はしたのだろう。

佛法寺・市役所を通って、調整池に帰った。
今日は船橋市の北の端を巡り、ちょっと距離が伸びて約14km。
意外と蒸し暑くて、Tシャツはビショビショになり、帰宅後シャワーを浴びて着替え。

 こんぺいとうの星空コンサートが午後3時半からの予定であったが、走りたくて五香のXAXへ。
今日の日常
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週末は、雨

昨日は、朝焼けが綺麗だった。
朝焼け

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2005年10月14日

国指定 天然記念物

旧月潟村(現在は新潟市月潟)には、国指定の天然記念物がある。

類産梨類産梨看板
それがこの類産梨の原木で、今でもちゃんと実をつけている。
樹齢200年、木の幹周囲2.4m、堂々たる木だ。
この木の苗は、文化年間にこの地の農家の深沢氏が、土地のやせた貧しいこの地に何とか作れる作物を模索し、上総の国へ行き持ち帰ったもの。
新潟平野といえば、皆さん米どころと思うであろうが、信濃川のデルタ地帯で砂地や泥濘地が多く、田圃が作れる場所は少なかった。
砂地でも育つ作物として梨に着目、本場の千葉県から苗木を持ち帰り今に伝えている。
今でも、月潟は梨や果樹の栽培が盛んで、梨は幸水・豊水・二十世紀・新高・新興、さらに西洋梨も栽培。キウイフルーツ・ブドウ・桃と、果物の美味しい土地である。
また、土地の御菓子屋さん・酒屋さんも、梨を使ったオリジナル商品(洋梨ゼリー・洋梨ワイン・類産梨羊羹等々)を作られている。
 類産梨羊羹は、月潟で大道芸フェスティバルがあるときは、観光バスで大挙して押しかけた観光客が、お土産に購入していくそうだ。

それと比べると、千葉県は悲しい限り。
今日の日常
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2005年10月13日

旧月潟村に入る

中之口川沿いを下流へ歩き続け、旧月潟村に入ると、新潟電鉄の軌道跡が急激に花や木が増える。

電鉄軌道跡の遊歩道の花この軌道跡の遊歩道化は、旧月潟村だけのようだ。
この遊歩道、花が沢山で少々多すぎて歩き難いほど。
今は、コスモスや菊の花が咲いていて、このように名残の朝顔もあったりする。
軌道跡は、とっても狭いので、単線だったのだろう。
この先、歩いていくと、桜の木も植えられていた。
満徳寺経堂
ここ満徳寺経堂は、京都かと間違えるほどの、趣がある。
旧月潟村指定の文化財で、建立は天保十四年(一八四三年)だそうだ。
この寺は、立派な本堂、山門の上に梵鐘があり、境内には仏足もあった。
また、経堂の隣には、鐘だけ別に飾られている。
千葉ニュータウン付近に、梵鐘の無いお寺が多いのとは大いに異なる。

旧月潟村は、越後獅子の故郷である。
江戸時代、そもそも貧しい村であったため、幼い子供に軽業をさせ日本中を回り金を稼いでいたのが、越後獅子(角兵衛獅子)である。貧乏村だったはずが、なぜ戦争中供出させられた梵鐘を買い直しているのだろうか。


きょうは、早めに退社し、五香のXAXへ立ち寄った。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

中之口川には、両岸を結ぶ橋がいくつかある。

新飯田橋                六分の両郡橋 
新飯田橋両郡橋
いずれも、だいぶ古い橋で、普通車のすれ違いがやっと可能な、狭い橋で歩道も無い。
新飯田橋は、架け替えの住民要望が出されているようで、橋近くの田んぼに『新飯田橋の架け替えを促進しよう』と書かれた看板が建っていた。
六分の両郡橋は、既に上流に新しい橋の建設工事が始まっている。
この、鉄骨トラスで補強された橋は、その昔この地域の旦那様の家のおばあさまが小遣いで造らせたものだそうな。
昔のお金持ちは、スケールがでかい。

同じような話は、大阪の淀屋橋がそうである。
淀屋の旦那が金を出して造った橋だから、その名が淀屋橋というのは、有名な話だ。

今の金持ちは、どうだろう。

今日は、仕事が詰まり、XAXに寄れなかった。
悔しい・体がなまる・腹が減らず晩飯が美味しくない。
明日は、行くぞ。
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2005年10月11日

なつかしの電車の駅跡地


新飯田駅跡六分駅跡
実家までの歩くルート、どうしても辿ってみたい場所。廃線になった新潟電鉄の駅の跡地。
この駅をあのかぼちゃ電車に乗って、何度燕に行き学校や東京・千葉・茨城まで行き来したことだろう。
そこを、今にして歩くと、悲しいくらいに近かった。
故郷の山々
いつも、西の方向を見れば、弥彦の山・角田の山が望め、天候は向こうから移り変わる。
角田の山の右手は、天候が良く空気が澄んでいれば佐渡島の山々が見えた。
この日は、雨上がりでよく見えないが、弥彦山のロープーウェイが動く様子が肉眼で見えた。
それくらい、子供の頃は遠くを見ることが常にあり、視力も鍛えられていた。

やはり、生まれ育った故郷はいいものだ。
しかし、歩いてみて子供の頃の距離間隔は、いかに狭いか思い知らされた今回の故郷ウォークであった。

村上ファンドには、腹が立つ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

のんびりと中之口川沿いを歩く

昨日の新潟県下越地方は、『晴れ』の予報だった。

良寛像新幹線でトンネルを抜け湯沢へ出たら、確かに雨は上がっていたが、曇天。
燕三条へ着いても、やはり曇り空。さて、西側の駅前で、良寛像を拝見。この後、昼食を軽く済ませ、中之口川沿いを歩く。

ススキ



ススキも、川沿いが綺麗だ。



鷺がいた
歩いていくと、川には鷺や鴨が多くいる。
私が小中学生の頃は、全く見ることが無かった。
当時は、農薬をたっぷり使っていたため、小魚も少なくて鳥も寄り付かなかったが、10年ほど前から田んぼや畑・川にもいろんな鳥が住むようになった。

ぶらぶら歩いて、川沿いを歩く限り道に迷う心配など無い。また、川沿いを外れても、周りの景色で方向を見失うことは無い。関東との違いは、東西に山が見えること。

予想以上に早く実家に着いてしまった。

地図上14.7km、アンクルウェイト無しで歩いた為か、僅かに2時間少々で到着。

同窓会で、『燕三条から歩いて来ました』と言ったら、呆れられてしまった。

今日の日常
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2005年10月09日

幸運か

今日も関東は、秋雨の中だそうな。
雨にけむる公園今日は昨日より雨が多いようだ。
昨日の小室公園である。木々の木の葉も少し色づき始めて、雨に濡れて綺麗に映えていた。

さて、結局のところ、新潟へは新幹線で行くことにした。燕三条駅に午後1時前に着きたいので、午前9時に出発し東京駅10時台の新幹線に乗車する予定。
今日の天気予報は、関東以外は秋晴れという。
これなら、新潟県でのんびりと散歩が楽しめるだろう。

まさに幸運である。

では、デジカメと予備の電池を持って、新潟へ行ってこよう。
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2005年10月08日

雨上がり

朝までシトシトと降っていた雨も、明るくなる頃にはかろうじて上がり、3週間ぶりにいつもの散歩コースへ出かけた。

散歩道しばらくぶりに来て見たら、この通り草ぼうぼう。朝までの雨が草にたっぷりと残っており、ズボンも靴もびっしょりになった。
田んぼは、殆ど稲刈りが終わっている。
刈入れを待つ古代米てくてく歩いて、古代米の田んぼについたら、古代米の稲はまだ刈り取られていなかった。
古代米は、この紫色のモミの稲と、もう2種類ある。
まだ稲刈りが終わっていなかったとは、来週が楽しみだ。

このあと佛法寺へむかい、道端のコスモスを楽しんだが、カメラのレンズが曇っていて写真は殆どピンボケになっていた。トホホホホ

佛法寺を過ぎるころから、次第に明るくなり風も出てきて、ズボンは乾いてきたが、靴はぐしょぐしょのまま。
約3時間半、12.4km散歩して、帰宅。

午後は、これまた中2日開けて五香のXAXへ。
今日の日常
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2005年10月07日

調べる

今朝も松戸から水元公園経由で会社まで、TBSラジオを聞きながらのんびり歩いた。
江戸川の風も、心地よい。心なし、散歩している人が少ない。
水元公園には、まだあちこちに彼岸花が咲いている。

さて、日曜日に新潟の実家まで行く列車を時刻表で調べたが、どうにもこうにも午後1時頃燕三条に辿り付くには新幹線以外にうまい方法が無い。
 在来線の乗り継ぎでは、上野発6:30・水上(22分待ち)発9:50・長岡(42分待ち)12:39・東三条(5分待ち)13:10、燕三条 13:18着。まず、休日上野へ6:30に到着出来ない。
 在来線で直接新潟までいける列車があった。
 新宿23:09発、「快速ムーンライトえちご」。
 新潟には、4:51に着く。 さて、日の出まで1時間以上もある、そんな夜明け前に新潟へ着いて何をするか。

 まぁいいか、決断は明日だ。
 実家までの地図はダウンロードを完了したが、十代に自転車で縦横無尽に走り回った土地だ。地図などなくとも、間違いなく歩ける。
 関東との違いは、山が見えて方向を見失う心配が無いところだ。

 さて、今日も亀有で飲んで帰った。
 今日も、一人当たり2千円を下回る安さだ、さすが亀有。
posted by 野内 悟 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

週末の予定

今週末は、実家の新潟へ行く。
中学校の同窓会が、数年ぶりにあり、それに出席する。
そのため、非常に天候が気になっている。

実家は、私鉄が廃線になったため、新幹線の駅からバスかタクシー以外、アクセスする方法が無い。
もちろん、晴れていれば新幹線の駅から、これ幸いと歩いて行こうと思っている。
同窓会は夜からのため、午後一杯時間があり、20kmまでなら、十分歩いていける。

また、雨なら新幹線ではなく、かの鉄道マニアQP(さ)にならって、在来線乗り継ぎで行こうか。

明日は、いろいろ調べなくては。

今夜は、午後5時頃急激に仕事をやる気が薄れ、職場の同僚たちと一杯飲みに行った。
そのため、今夜はフィットネスクラブはお休み。

亀有は安い。
焼き鳥屋で、3時間たっぷり飲んで食って、一人当たり2,000円までかからない。

posted by 野内 悟 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

群馬県吉井町 延命密院

地図を調べていて、このお寺の名前に惹かれた。

延命密院への石段出かける時、mapfanで地図を検索してプリントアウトし、それを頼りに歩いた。
町の南側にあるこの寺、地図では分からなかったが、ちょっと高い丘の上にあり石段を登った先にあった。
石垣に囲まれた石段を登りつつ振り返ると、町の様子が良く見えた。
この登った先を左に折れると、敷石の見事な道を挟んでお寺と墓地があった。
延命密院お寺の大きな門は、しっかりと閉じられていた。
が、端のもう一つの小さな門が開いていて、境内をうかがうことができた。
墓地の奥へ進むと、公園がありそこからは、木立の間から町の様子が一望できた。

南の山へ登れば牛伏山であったが、今回はそこから北の鏑川の向こう側へ歩いた。

後で調べたら、町の観光案内にウォーキングコースがあり、まだまだ吉井町の見所は数多く、また行きたくなった。


と、今日も五香のXAXに寄った。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

群馬県吉井町 覚性寺

先週土曜日歩いた、吉井町のことを
吉井町覚性寺まだこの町の付近は、稲刈りがようやく始まったらしく、何処でもまだ稲が殆どの田んぼに生えていた。
そのためか、土曜の午前中の為なのか、何処の寺社へ行っても、あまり人に会わなかった。
 このお寺様は、覚性寺という。山門にうっすらと書かれていた。
 山門をくぐっても、中には誰もいなくて、静かに中を拝見した。
 参道はこの通り、見事に木が植えられていて、遠近感が生かされ、とても参道を長く山門が遠くに見える。
 この並木の左手は、墓地になっており、うまい目隠しになっている。
吉井町覚性寺2
山門の内側の仏像や彼岸花を見て、お寺を辞そうと山門を出ようとしたら、静かにこの犬が現れた。
驚いた。
まったく吼えない。相当の老犬である。
体を撫でても、とくに嫌がりも喜ぶ訳でもなく、泰然としている。
手を振って山門から出て、お寺を後にする途中、この犬はずっと見送ってくれていた。

嬉しかった。
posted by 野内 悟 at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

高速道路は?

先週土曜日、群馬県吉井町を往復した。
その際、車で移動したのであるが、ちょっと疑問に思ったことが、高速道路である。

朝は、予定の時刻に目覚めることが出来ず、気が付いたら午前5時だった。
もともと、4時に起きて一般道路をのんびり通って、午前8時に吉井町に着く予定だったのだ。
5時半出発となり、仕方なく高速道路(常磐道・外環・関越道)を使い、高速道路料金\3700を払って、午前8時に吉井町に着いた。道のり約150kmに2時間半かかったことになる。

帰宅は、吉井町を午後6時半に出た。遅くなってもかまわないので、一般道のみを走行。
午後9時、自宅着。 あれ?、所要時間は、早朝から高速使っても使わなくても2時間半。
しかも、高速は大きな渋滞も無かったのに。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

秋の花咲く季節

コスモス今日は秋としては、昼間の間異様に暑かった。
いつもの様に、ぶらぶらと散歩。
ちょうど、コスモスの花が見事に咲いている。


これからしばらく、あちこちで楽しめるはず。



彼岸花金曜日に水元公園の横を通った時、桜堤沿いや公園の中のあちこちに、彼岸花が咲いていた。
彼岸花は、茎が出ていきなり花を付け、1週間で花は終わるそうだ。そして、花が散った後、しばらくして茎が枯れ、葉だけが地面に伸びる不思議な植物らしい。
彼岸花は、その生態からいろんな名前が付いている。
また、球根は毒が有り、ねずみやモグラよけに、田の畦や土手に植えられていると、はじめて知った。

近所でも、白井の薬師堂、ニュータウン中央の高花の結縁寺が、彼岸花が綺麗だ。
posted by 野内 悟 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする