2006年10月31日

10月も今日で終わり

火曜日
昨夜はBlogのUP途中、パソコンの前で眠りこけてしまい、気がついたのは今日の午前3時50分。
投稿日時を修正して、BlogをUP。
そうこうしているうちに午前4時を過ぎたが、30分だけ布団で眠り、午前4時40分起床。

午後9時前のNHKの天気予報で、10月は暖かったと告げていた。

ブラシの花が確かに、このブラシの花・梨・桜の花も、咲いているのを目にしている。
雨の日は、10月にしては少なく、21日も晴れの日だったそうだ。
先日の北総ウォークの際、Tシャツにカッターシャツで参加した。XAXで着替える時、Tシャツは汗の跡の塩のシミが出来ていた。だいぶ汗をかいていたようだ。

何の花かな
今月いつも散歩コースで、この花を幾度も見ている。
どこかで花の名前を見た気がするが、思い出せない。
綺麗とは思えない花だ。
どうにも、怪しげな雰囲気を放つと思うのは、偏見かも。

今日は朝の通勤時も帰宅時も、新鎌ケ谷の駅のホームでは、吐く息が白かった。

来月から11月。そろそろ上着も秋物に変えるとしよう。

今年も、残るところ2ヶ月。
書店では既に、年賀状の雑誌や手帳が山積にされている。

来月は、時間を作って紅葉を見に行きたい。
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posted by 野内 悟 at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

第15回北総ウォークを思う

月曜日
朝からいい天気で、ほど良い気温。
昨夜は、午後9時には寒気を覚えて、布団に潜ってTVの『亡国のイージス』を見ているうち、あっと言う間に寝てしまい、目覚めたら午前2時。
眠ってしまうのは予想していたので、ビデオに録っておいた。午前2時からビデオを見て、そのまま朝を迎へ会社へ。

日曜日は北総ウォークとほぼ同じ場所を歩いたが、神崎川沿いではカワセミを見た。

小室公園の調整池に行ったら、またカワセミがいた。
小室公園小室公園2この池でカワセミを見るのは、初めてだった。

あまりに大勢で歩くと、小鳥たちはどこかへ逃げていき、人がいなくなるまで戻ってこない。
土曜日の北総ウォーク、少人数で間を空けて歩いていれば、もっと小鳥たちが見れたのではないかと思うとちょっと惜しい。


今日は、あまりに睡眠不足なので、早めに退社。
土日少々無理をしたようで、お尻の肉が痛むのでほくぐすために五香のXAXに寄った。
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posted by 野内 悟 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

裏切り者

日曜日
朝4時45分起床。
5時15分から、いつものようにTVを見る。
外は、雨が降っていた。
今日は散歩は無理かと思っていたが、8時頃に殆ど雨が上がり8時45分散歩へ。
いつもの散歩コースを歩き、午前11時帰宅。
帰宅後、車でビールと珈琲豆を買い物に。

午後は、五香のXAXへ。

五香のXAXでは、予定のトレーニング後、11月一杯で退会の手続き。


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posted by 野内 悟 at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | マシンジム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15回 北総ウォーク その2

昨日の北総ウォークを振り返る。

市民の森は、木々が空を覆い夏でもひんやりと涼しく、散歩の途中の休憩に好適な場所である。
昨日歩いた人の中で、まさかあそこが梨マラソンの時駐車場になって、車で埋め尽くされたとは思いもしないだろう。
市民の森から運動公園へ至る道は、梨マラソンのときのコースに使用された道。
市民プールへのルートは、夏には市民プールの駐車場。
ススキ河原子橋を渡り、神崎川沿い右には、ススキの原が広がっている。
普段は、この川沿いの道にはトンボや蝶々が一杯いるのだが、あまりにたくさんの人が切れ目無く歩いているため、鳥もトンボもどこかへ隠れていたようだ。
この辺は、ウォーキングイベントのちょっと辛いところか。

道しるべ川沿いから離れ、田圃と梨畑の間を登り道へ出ると、昔の街道との合流点に石造りの道しるべがある。
『河原子名内今井ヲ経テ手賀村ニ至ル』と、刻まれている。
コース中にもう1箇所、同様の道しるべがあった。
裏を見たら、『昭和6年白井青年団』と刻まれている。
当時の青年団の方々が、地元を思い尽力されたその成果だ。

弘法大師像秋本寺(シュウホンジ)には、木彫の毘沙門天像が祀られている。ここは保育園もやっている。
木下街道を渡ったところに、なんと弘法大師の像があった。
これは、今まで気づかなかった。
ここから、どこかの畑の中の道を進み、道を下り二重川沿いの土手を歩く。
この先には、カワセミの巣があるのだが、カワセミはどこかへ避難していたようだ。

あとは、千葉ニュータウン北環状線を白井市役所で、ふるさと祭りを見物して、佛法寺へ。
なんと佛法寺は、裏の墓地から入るルートだった。
佛法寺から白井駅のゴールまでのルートが、R464沿いを指定されていた。

この第15回の北総ウォークは、前回よりも参加者が多かったように思う。
歩くルートのほぼ4割が土の上。
この前の幕張・谷津のウォーキングが全てアスファルトの道だったことに比べ、林の中やふかふかの草の上を歩けた。
この自然の中のウォーキングが、北総ウォークの魅力である。
posted by 野内 悟 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

第15回北総ウォーク  その1

土曜日
今日は、地元北総鉄道主催のウォークイベント『北総ウォーク第15回』。
ルートは、何度も歩いているし、途中の神崎川沿いは毎週歩くお気に入りの場所。
小室駅での受付開始は、9時半。

8時に歩き始めた。

競馬学校朝の教練せっかく朝早く出るのだから、競馬学校の朝の教練を見ていくことにした。
今日は、オーバルコース内、たくさんの練習生と馬が出ていた。
ちょっと先を急ぐので、今日は長居をしない。
木下街道を横切り、二重川沿いを歩いて、新京葉変電所の横を通ってR16へ。
R464を渡る橋の上から小室駅を見ると、既に大勢の北総ウォーク参加者が見えた。

北総ウォークスタート地点9時20分、小室中央公園を経て、小室駅のロータリーに到着。
スタート地点を撮影して、水分補給のため自販機でジュースを飲んでいたら、下り電車が到着し大量の人々が駅から溢れるように出てきた。
9時半、スタート地点に並び、受付を済ませて歩き始めた。
まず、本覚寺と八幡神社へ寄って鎌倉橋を渡り、すぐにルートを外れて西福寺の公孫樹を見に寄った。
のんきな犬途中、この犬がのんびり歩いていた。首輪が無い。
野良なんだろうか。それにしても、近づいても体を触っても、吼えも何もしない。
さて、西福寺の公孫樹は、まだまだ色付いていなかった。
さて、薬王寺へ向かい本来のルートに戻り、薬王寺で本堂の奥に安置された弁財天を遠目に拝んで、大勢の参加者に混じって歩く。
歩道が進行方向左側にしかない。歩道も狭いし、道幅も狭いので、車道へはみ出して前を行く人を追い抜くようなことは、後方から来る車の通行の邪魔になる。
しかも道の左側を歩いているのだから、法規上も車道へはみ出すわけにはいかない。
約150m、ぐっとこらえて、前を行く人について歩く。
見るものも無い道をあんまりのろのろ歩くと、蕁麻疹が出そうだ。
畑の中の道へそれたら、一挙に自分のペースに戻す。

神崎川の鯉の群れ神崎川の土手は、先週とはうって変わって、さっぱりと草が刈られていた。
神崎川は、水量も少なくよく澄んでいた。
二重川橋の近くで、川には鯉が群れをなして泳いでいた。
白井橋の先で、木下街道を横断。ここからまた、指定ルートを外れて、7・11から市民の森への道はつまらないから、市民プール前をへて市民の森へ迂回。
後は、指定のルートを辿った。

正午に白井駅のゴール地点に到着。
ちょうど4回分のスタンプが貯まり、記念品としてスポーツタオルを頂戴した。
そこからまた歩いて帰宅。
歩いた距離は、合計26km。

午後は、新鎌ケ谷のラープで昼食を摂ってから、五香のXAXへ。


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posted by 野内 悟 at 21:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

悩むなぁ

金曜日
目覚ましは、4時20分にきっちりと仕事をしたが、応えるべき私はつい2度寝をしてしまい、目覚めたのは4時55分。

いつものように、朝のエクササイズを済ませ、いつものように電車に乗り出勤。
いつもの金曜日のように、松戸駅から亀有の職場まで歩く。途中に、松戸のNASの前を通る。
今日は、職場までの7.1kmを、1時間5分で歩ききった。途中、東水元であの綺麗な猫と、忘れず挨拶を交わす。

今日はXAXに寄れなかった。
退社時刻が、午後8時を超えてしまった。

新鎌ケ谷の駅から、NAS新鎌ケ谷となるであろう建物の3Fに、灯りが点いている。
12月から契約するか否か、悩んでいる。

あのジムの場所がいい。
あそこからなら、夕方には富士山の向こうに沈む夕日が拝めるはず。
最新のTV付きのマシンが入るそうだ。これも魅力的。
歩いて通える。電車でも、一駅。
多少の不満は、営業時間。
平日:10時〜23時
土日・祝祭日:10時〜20時
平日が23時までと云うのは、少々早い。
五香のXAXは、24時。そこからでも、終電には間に合った。
新鎌ケ谷駅なら、0時27分が最終電車。
歩いても帰れるし、隣のジャスコは24時間営業だ。
便利だ・・・・・

でも、5年以上通った五香のXAXにも、愛着がある。あそこのスタッフの方で、恩義を感じている方はもはや一人だけだが、少々申し訳無いと思う。


posted by 野内 悟 at 22:50| Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

車について 日産はもうダメ

木曜日
朝は、綺麗に晴れて、ほどほどに暖かく気持ちよかった。
日が高くなるにつれ気温も上がり、いささか暑く感じられるほどに。
朝は、今日は綺麗な夕焼けが見られるかなと期待したが、夕方はたなびく雲に遮られ夕日は拝めなかった。

さて、近頃車のタイヤが4年を経過してそろそろ交換時期。それにショックアブソーバー(緩衝器)の動作も不確かになり始め、これも交換が必要。
タイヤ・タイヤホイール・ショックアブソーバーの交換、しかも来年は車検。一度に行うと、合計で35万円ほどかかる。
ならば、いっそ安い中古に買い換えようかと思う。

今の日産車には、全く魅力ある車種が無い。
今年の新車は、無いに等しい。
日産は、ゴーン氏がコストカットをやりまくって、経営数字は回復したが、今年の営業利益は他社が延びている時期に、日産だけが落ち込んだ。
何故か。
ここ数年、日産の車には魅力が無い。
中村氏のデザインは継続性が無く、鳴り物入りでデビューしたプリメーラ(マンドリルのようなフロントグリル)は、フルチェンジすることなく生産中止になった。
スカイラインを目玉にしたいらしいが、デザインはもはや古臭いし、今時の若者はあんな鈍重なデザインは好まない。しかも、やたらと大排気量で、こんな車が走って楽しい道は最早日本には無い。
何と云っても、ゴーン氏は日産を経営的に回復したが、人材・開発・生産能力をカットしてしまった。

昔、アメリカのクライスラーの経営再建を果たした、リー・アイアコッカという人も、徹底的なコストカットで一時期はカリスマ経営再建人としてもてはやされたが、その後のクライスラーはどうなったか。
新車の開発能力が低下し、経営は悪化の一途を辿り、メルセデスベンツに買い取られたではないか。

今の日産も、クライスラーと同じ道を辿っていると思う。燃料電池車も、ハイブリット車の技術開発も出来ず、技術的に取り残されそうである。

また、『日産』という社名から、国産の独自技術を重視する会社のように感じるが、もともと海外の技術を積極的に導入しノックダウン生産に積極的だった。
レース車両のエンジンも、R380ではシボレーのエンジンを採用していた。
昔の日産の名エンジンの誉れ高い、サニーのA型エンジンも、過去にノックダウン生産したオースチンのエンジン技術をなぞったものだ。
当時のミニのエンジンと、A型エンジンはそっくりである。
A12型は、とてもいいエンジンだった。
燃費は良いし、よく回った。私の持っていたB110サニーのエンジンは、9500rpmまで回った。

日産の代表車といえば、私はサニー・ブルーバードでありZだと思う。
サニーは既に絶版。Zは、ポケモンみたいな変な格好で、スカイラインとの差が乏しい。
スカイラインもでかくなりすぎ、若者が欲しがる車ではなく、単なる『旦那ぐるま』になってしまった。
スカイラインは、プリンスの車だ。しかも国内販売に特化した特殊な車だった。
スカイラインのレース50連勝で、名車と崇拝した過去はすでに40年も前のことだ。
当時、まともに相手になる車が無かったから達成できた連勝記録に過ぎない。それが証拠に、マツダのサバンナRX3がデビューしたら、あっと言う間にレースでは勝てなくなった。
また、スカイラインの人気復活に貢献した、R32スカイラインGTRは、当時提携関係になったスバルの4輪駆動の技術によって成立したものである。
そのスバルも日産は手放した。

『技術の日産』は、トヨタと比較して曲りなりに並ぶモノは『技術』しかなかったから、『技術の日産』であったのだ。
いまは、その技術も危うい。

日産は、沈んでいくだろう。


閑話休題

日本ハム、日本一おめでとう。
今日は、歓喜の一戦を五香のXAXで、決定的瞬間を見届けた。
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posted by 野内 悟 at 23:55| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

爽やか

水曜日
朝4時半、外は風がまだ強く雨も残っていた。
今日も雨の中かと思っていたが、夜明け間際に雨も上がり、東の空から朝日が差してきた。
10月25日の朝強い風のために、空気が綺麗。
会社の最上階からは、遠く日光那須の連山が見えた。
山肌が赤く見えたのは、朝日のためだけではないだろう。
西の方は、秩父や丹沢の山々が見える。
地表近くの低い空には、白く靄がたなびき、山ノ上のほうは青く、なんとも玄妙な景色だ。

月曜日に、いいものを見た。
昼にいつもの中華料理屋に行った時のこと。
そう広くない店には、小さな子供をつれた母と祖母が奥のテーブルにいた。
そこへ、ジャンバー姿のオヤジがやってきた。
店主に注文をしたら、なぜかそのオヤジは、店の外へ出てしばらくして帰って来た。
店の中に幼児がいると判って、煙草を吸うのに店の外に出ていたのだ。
その母・祖母に、それと判らぬように気を使った行為。わざとらしくなく、あてつけがましくない、スマートなことだ。

まさに紳士の振る舞い。 感激した。


今日も、五香のXAXで道草。

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2006年10月24日

秋の実感

火曜日
朝から雨と風が強く、日中は雨が上がったものの日射しが出ないため気温も上がらず、昼の間の最高気温は12.2℃。
夜は、再び雨も風も強くなり、大荒れ。
今日の気温は、個人的には涼しくて気持ちよい。

日曜の散歩の際、神崎川に鴨が来ていた。

鴨もちらほら日曜日は天候も穏やかで、雨の降らない日が続いていたため、神崎川の水がとても綺麗だった。
そろそろ、川原の草も枯れ始め木の葉も次第に落ちてきて、小鳥たちを見つけやすくなってきた。


神崎川の鯉神崎川では、鯉の姿をあちこちで見ることが出来た。
小室の二重川橋の先では、なんと金色の鯉、いわゆる『金兜』が悠然と泳いでいた。

同じルートを毎週歩いているが、いつも何か驚きがあって楽しめる。
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2006年10月23日

谷津のさわやかウォーク

月曜日
昨夜というか早朝、F1GPブラジルのインテルラゴスの最終戦を見てしまったため、殆どそのまま朝を迎えた。
気温は低いが、湿度が高く空気が柔らかい。

土曜日のさわやかウォークを振り返る。

谷津干潟を東から見る谷津干潟を東側の端から、西方向を見る。ここでも、潮の香りがする。
あの林の向こうには、船橋競馬場があるはず。
私は5歳頃、祖母に連れられて谷津遊園と船橋ヘルスセンターに来たことがあるらしい。
記憶が曖昧で、ヘルスセンターでお昼を食べた様子が、記憶の片隅にあるだけだ。
谷津遊園では、生まれて初めて観覧車に乗ったようだ。
ううむ、記憶の無いのが悔しい。
この子供の頃の記憶と云う点で、我が長男は凄い。
3歳の頃まで住んでいた場所を、周囲の道から全て記憶している。彼が18歳の頃、住んでいた場所を車で通った時、建物が変わっているのに『前住んでいた社宅は、ここだったよね』と言った。


小学校の校庭のSLさて、さわやかウォークのコースは、たくみに緑地が選ばれていた。
京葉道路脇の松並木は、なかなかいい場所だったと思う。
松並木には、曼珠紗華の葉が沢山あった。
9月の末頃には、きっと曼珠紗華が数多く咲き、楽しい散歩道だったことがうかがえる。
途中、袖ヶ浦東小学校の横を通ったが、校庭の隅にこのSLがあった。
綺麗な状態で保存されている。


今日も、五香のXAXに寄って帰宅。
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2006年10月22日

川に取り残されたもの

日曜日
いつものように、5時に起きて『日本の話芸』をみたら、なんと鶴光が落語をやっていた。
ちゃんと、落語家だ。なんだか、懐かしく思えた。

NTVの『所さんの目がテン』、今日のテーマは、こんにゃく。
白いこんにゃくか黒いこんにゃくか、東北は白いこんにゃくだと言う。昔からこんにゃくが作られていない土地は、白いこんにゃくなのだそうだ。
実家の新潟は、番組中では黒こんにゃくの地域だと言うことだったが、上京するまで実家で黒いこんにゃくにお目にかかったことは無い。
祭りの縁日で、こんにゃくの煮たのを食べるのが楽しみだったが、それは白いこんにゃくに醤油の味がじっくりとしみこんで、醤油の色が半分くらいまで染みたこんにゃく。
あれが旨かった。
就職し上京して、味が浸みていない黒いこんにゃくを食べた時、正直『だまされた』と思った。

今日もいつものように散歩へ。

神崎川に落とされたもの大きなものここしばらく、あまり雨が降っていないため、神崎川の流れは澄んでいて、川底がよく見える。
白井梨ブランデー工場の先に、神崎川に大きなモノが落ちている。
土手から転がって落ちたか、落とされたか。
川の流れを塞ぐように落ちているものをよく見ると、エアキャップ(別名プチプチ)で包まれている。
不法投棄するのなら、あんなふうに緩衝材であるエアキャップで包んで、ガムテープで留めたりする筈がない。きっと、運搬中に落ちてしまったのだろう。

これはミキサーだ川の斜面に残った一連のものの一つ。
なんと、PA用のミキサーだ。
とても、捨てるものには見えない。
すると、川に落ちている四角い大きなモノは、スピーカーかギターアンプかもしれない。

うわあああああー、勿体ない。


午後は、五香で散髪後XAXへ。
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posted by 野内 悟 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

さわやかウォークへ参加 谷津へ

土曜日
5時45分起床、少々寝過ごした。
京成電鉄と船橋歩こう会主催の、さわやかウォークへ参加するため、8時出発。
昨夜は、またまたビデオを見ながらウィスキーを飲んで2時までおきていたため。寝不足と二日酔い状態。

今回の第47回のコースは、谷津干潟・谷津バラ園をスタート・ゴールとし、幕張の花見川まで巡る約20km。
谷津バラ園到着は、8時45分。9時受付開始であるが、いつものように人が集まって来たため、早めに受付開始され歩き出している。
谷津干潟の周りは、12kmのコースでは1周巡るがが、20kmコースではちょっとしか歩かない。

歩く場所は、殆どが舗装路。公園や松並木の緑地は、京葉道路と湾岸道路の間に設けられた緩衝緑地。
イチョウやケヤキも、まだ木の葉は色付きは浅く、見るモノの少ないコース。

幕張の街は、スケールが大きい。まるで、巨人の街だ。
街並みがスッキリしているのは、電柱が無いため。
幕張ビジネス街の竹林ビジネス街は、歩道もビルもやたらとでかい。
IBMのビルの前には、なぜか竹林がある。
もともと埋立地の幕張付近は、大きなビルや学校の周囲には、木がたくさん植えられ、あちこちに公園や緑地が設けられている。




ゴール前に谷津干潟に着いたのは、12時半。

干潟の鷺干潟のかにせっかくだから、コースの指定は無いが、谷津干潟の周囲を1周した。
干潟をよく見ると、かにが沢山いる。
季節がまだ秋の入り口のためか、鳥の姿は薄い。

1周後、ゴールの受付がひどい行列だったので、バラ園を先に寄り、いろいろな薔薇を楽しんでから、ゴールの受付に行ったがまだまだ人が大勢並んでいる。
諦めて、行列に加わる。

船橋駅前の松屋で、牛丼で昼食。
隣に座った大学生の男は、恥ずかしく見苦しい奴。
箸がちゃんと持てず、箸を開いたり閉じたりが出来ない。しかも、丼を持たずカウンターに置いたまま食べているため、やたらと頭が米つきバッタのように動く。

午後2時半、新鎌ケ谷駅に着き、コインロッカーよりバッグを取り出し、五香のXAへ行き更に汗をかいてシャワーを浴びてすっきり。
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posted by 野内 悟 at 21:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

不思議な行為

金曜日
昨夜は、このBlog入力中に一瞬眠り、気がついたら午前1時。そそくさとBlogをUPし、ビデオを見た。
TBSの『嫌われ松子の一生』
見終わったのが午前2時近く。そこから寝て、4時20分起床。いつものように、家を出た。
が、駅前に近くに来て定期券を忘れたことに気づき、家に取りに戻ったため、いつもより1電車遅れてしまった。
朝の電車は、毎日決まった時刻に乗るため、乗り合わせる人もたいがい同じ。なぜか今朝は、私が新京成の電車を2つ遅れたのに、いつも乗り合わせる人が数名。
ちょっと、可笑しい。

松戸駅には、7時15分に到着。いつものように、松戸駅の西口を出て、亀有の職場まで歩いて行った。

江戸川を渡る葛飾橋の東詰に、背広を着た男が立ち、通り過ぎる車にお辞儀をしている。
その男の近くには、名前を染めたのぼりが建っている。
どうやら彼は、松戸市議会議員らしい。
あんな所に立っていても、車で通過する人に松戸市民は極めて少ないだろうに、また通過する一瞬に見てもらえることも難しいだろうに、何の効果を狙いあの議員は立っているのだろう。

しばらく頭の中を、?????が巡った。
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2006年10月19日

新鎌ケ谷アクロスモール

木曜日
午前3時半、気がついたらパソコンの前。今から眠るには遅すぎるので、寝ないで過ごす。
コンタクトレンズも入ったままだったので、まずレンズを外しメールチェック。
午前4時10分新聞が届いたので、歯磨きと洗顔等々を済ませ、朝のエクササイズを行う。
今朝は余裕である。TBS−TVニュースバードの『ドクター月尾 地球の方程式』が、ゆったりと見れた。今週のテーマは、南米ベネズエラ。


アクロスモール新鎌ケ谷のアクロスモールが、着々と出来上がってきている。
内装工事も、順調のようだ。
3Fは既に照明が点けられている。蛍光灯はシステム天井に組まれているものだし、おそらく本工事の照明であろう。
3F左側の照明は、水銀灯のようだ。
さっするに、通常の店舗ならあのような照明器具を使う筈が無い。
NASの文字(自照式のサイン)が見えるから、もしかするとNASが3Fに入るのかもしれない。
あの位置は、たしかプールの位置。プールなら、あの照明器具も無理は無い。
あそこなら、フィットネスジムからの眺めも良さそうだ。まさか建物に負荷の大きいプールを3Fに作るとは、意外な感じだが、大阪駅前のXAXもプールはホテルの上層階、船橋のXAXも建物途中階にあった。

あそこなら、フィットネスジムからの眺めも良さそうだ。

今日も、XAXへ寄った。
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2006年10月18日

ホントに日本はアジア諸国中の国か

水曜日
昨夜少々夜更かしをしてしまい、今朝は起きるのが午前五時になってしまった。
慌てて歯磨き洗顔等々の後、ダンベルとヨガマットを持ち出し約30分間朝のエクササイズ。
シャワーを浴びて着替え、珈琲豆を挽いて湯を沸かしコーヒーを淹れ朝食。
既に時刻は、6時05分。コーヒーを飲んで、新聞を読み出勤。

退勤後、五香のXAXへ立ち寄り、帰宅したのは午後11時。
夕食を摂りながらTVでニュースを見ていたら、落胆するニュースが。

この時期に、衆参両院の国会議員84人が18日朝、秋季例大祭中の東京・九段の靖国神社に参拝したという。
対外的に、靖国神社は過去の戦争を美化し賛美し礼賛する象徴であることは、云うまでも無い。
いま北朝鮮を国際的に一致団結して包囲しようというこのときに、国会議員84名は国際感覚がないのだろうか。
日本がアジアの中の一国で、相互協力してアジアの安全を醸成しようという意思があるのなら、あのような愚挙は出来ないはず。しかも、この時期にだ。
国会議員といえば、国民の支持を受けて選出された、国民の意見を代表する人間のはず。
実際はどうあれ、他国から見れば国民の意見を代表する人間である。
その国民意見の代表達が、靖国に参拝した。
日本は未だに戦争を望む勢力を多く内包しており、しかも先日の「核武装を議論する」旨の放言から、『日本はやはり危険な国だ』との印象を深めてしまったのではないか。
中国・韓国は今はとりたてて何も言わないだろうが、快くは受け入れられない行為のはず。
北朝鮮は、どう捉えるか。

政治には素人ながら、とっても気にかかる。
そして今回の84人には、絶対次の選挙の時投票したくないが、今の選挙の方法では、自分の一票が全く議員になって欲しくない人を選出することになってしまう。
これも、納得できないことだ。




今日のトレーニング
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2006年10月17日

北朝鮮の核兵器保有欲を考える

火曜日
午前中は、雲の多い日。夕暮れも、地表に近い部分は曇っていて、夕日が望めるほどではなかった。 残念。

今日は、北朝鮮のあの威勢のいい女性報道官の放送を昼のニュースで見た。
はたと考えると、北朝鮮の国民の立場になって考えると、とても妙だと思う。
まず、核実験をすることが、何故こんなに責められるのか。
自国の純科学的な実験をしているに過ぎない。
アメリカや中国・ソ連・フランスも、核実験はやったではないか。まして、近年実施したパキスタンとインドには、どの国も非難も制裁もしていないのに、なぜ北朝鮮だけがこんなに責められるのか。

次に、核兵器を保有すれば、攻撃されない。核兵器は、その意味で大きな抑止力を持っている。
イラクがアメリカに攻撃されたのは、実はイラクに核兵器がなかったからだ。
それゆえ、北朝鮮は現状で考えうる最大の防衛手段として、核兵器の開発に邁進しているにすぎない。
北朝鮮政府は、自国の技術的成果を人民に伝え、国の優秀さを鼓舞しているのだろう。

この状況、太平洋戦争開戦直前の日本によく似ているように思える。
一般大衆は真実を知らず大本営を信じて耐えるばかりで、情報通のごく一部の者は海外へ逃げ出したり、その混沌に乗じて私腹を肥やそうとする。
国連で叩かれるまで、色々な勧告を無視し孤立を深めていき、開戦へ転げ落ちたあの時代の日本と重なっているように思える。


すいません、生意気言いました。
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2006年10月16日

すこし気を取り直した

月曜日

週末は、フィットネスクラブを諦め、ぐぐっと我慢した。

今日は、帰宅途中ほとんど習慣的に、五香の駅で途中下車。
ま、軽くストレッチとサウナだけで帰ろうと思ったが、足首に負担のないメニューならとデジタルウォークマンを聞きながらちょっとだけ・・・。

ところが、聞いた曲が悪かった。
SANTANAのキャラバンサライ。
あのリズムとギターを聞いていたら、ついつい足の動きは速くなり、いつもどおりの動きになってしまった。

足も痛みは増さない。週末落ち込んでいた気持ちも、少し楽になれた。




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posted by 野内 悟 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なさけない指導者

月曜日

今日は朝からニュースである自民党の政治家の『たわごと』のせいで、大騒ぎである。

>日本も核を持つことの議論は、あっていい。
>自衛の手段として、核兵器が憲法で禁止されている訳ではない。

北朝鮮が核実験を行ったから、対抗策として日本も持ちたいと言うのが、そのタワケの本音らしい。
他の国から攻撃されないために、核兵器を持つと云う論理は、北朝鮮と全く同じではないか。
あのタワケは、政府与党の重要ポストにいる人間である。その発言は、世界中を駆け回り、日本と言う国の本音と捉えられかねない。
やはり、日本は危険な国だと。

この動きは、まさに北朝鮮がねらった思い通りのことではないか。
北朝鮮のまいたマキエに、まんまと食いついた格好だ。
一度口から出た言葉は、もう元には戻らない。
あの発言、いまさら釈明しても遅い。最初に出た言葉が、本心であると捉えられる。

日本は、憲法9条で何を謳っているか。
非核三原則とは、なにか。
核拡散を防ぐべく、日本はこれまで何をやってきたのか。

それも知らないようなタワケは、即刻日本国民をやめて、核兵器を持ちたくて持ちたくてようやく持った北朝鮮へでも行けばいい。


posted by 野内 悟 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

散歩とビデオと酒の日々

日曜日
目が覚めたら、午前6時。
TVをつけたら時事放談が始まっていた。しまった、日本の話芸を見損なってしまった。
昨日の夜は、TVが面白かった。
8ch『交渉人真下正義』 地下鉄の指令センターは、なにか以前見た韓国映画に見たような気がするが、よく出来ていた。

今日の時事放談は、どうにもつまらない。まさに、ぼけた隠居爺の茶飲み話に過ぎない。

昨日の午前中から、家内は群馬の長男の所へ出かけている。先週長男が来た時、一挙にあいつが痩せていてビックリした。
このところ仕事が忙しくて、帰宅時刻が遅くなり夕食もままならないようだ。どうやら、家内はこの土日、しっかり食べさせよう、片付けものをしてこようとして出かけたようだ。

さて、朝7時に朝食。次男はまだまだ夢の中、おにぎりを作って、何時起きてもいいようにして、午前9時いても立ってもいられず、散歩に出てしまった。

梨の花いろいろ悩んで、結局お気に入りのコースをとった。
梨の花が、なぜか咲いていた。先日行った中川公園でも、普通のソメイヨシノに花が咲いていたし、一旦寒くなってからちょいと暖かくなって草木もだまされたかな。

スズメじゃない
神崎川沿いで、スズメの声とは違う澄んだ声が聞こえる。最大望遠で撮影したが、ピントが合っているかどうか。
先週も、近くにいた鳥だ。
先日、月刊千葉ニュータウンで『ナガサキアゲハ』がいると、取り上げられていた。
そのナガサキアゲハ、なんと私も出会い9月30日写真を撮っていた。
けっこう気づかずに、貴重なものを見ている。 勉強しなくちゃ。

小室のいつもの犬に会いに行ったが、今日はあいつはご機嫌斜め。近くに来てくれない。

歩いていて、はたと目にとまった花。
魅惑の花この薄紅色と白の花びらに、とても心惹かれる。

今日はTVドラマを見ながら、昼間っからウイスキーを飲んでいる。
12chのサスペンス再放送、いかりや長助氏が刑事役で惚れ惚れするいいドラマだった。

そのあとは、TUTAYAで借りてきたCDを聞く。
当然ウィスキーは飲み続けている。
CDは、倖田來未のベストアルバム。
Realemotionもmazeも、なかなかいい。
この曲が出た当時、ちょうどDIONのADSLサービスが始まった頃で、無料でストリーミングが楽しめた。
何度も何度も見たプロモーションビデオは、楽しかった、今でも目に浮かぶ。
倖田來未は、見た目だけじゃない。



XAXを我慢してやるせなくて、酒と音楽に逃げているのかな。

posted by 野内 悟 at 16:29| Comment(4) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

久しぶりの洗車

土曜日

昨夜は、ウイスキー片手に秋の夜長、ビデオを見てのんびり過ごしいつしか眠り、目覚めたのは午前5時半。
そろそろ日が昇ってくる時刻。
 今日は散歩もフィットネスクラブも我慢して、じっとして足の養生をすることに決めていた。
外はほんのり薄曇。
日射しが弱いほうが車体が熱くならないため、車を洗ってWAXをかけるには好適。

洗車をしよう。
午前8時半、バケツにワックス・洗剤・脚立を用意して、コイン洗車場へ出かけた。

車の管理記録を見ると、なんと前回洗車をしたのは昨年12月31日。丸10ヶ月、水をかけて車を洗っていなかった。

まず車体全体に水をかけ、バケツの水に洗剤をいれスポンジで泡立て、車体にたっぷり洗剤を含んだ水をかけるように洗う。
高圧洗浄水の洗車ブースで、勢いよく出る水鉄砲の親玉のスプレーガンで、洗剤や車の隙間に入り込んだ汚れを洗い落とす。
車を拭き取りスペースへ移動、水を拭き取り足元マットを外して機械にかけて洗い、車内に掃除機を掛ける。
そうこうしているうちに、車体の水が乾き、車体にワックスをかけしばし休憩。ワックスが白く乾くのを待って、2枚のタオルで拭き上げ。
最後に、フロントウインドシールドと運転席・助手席の窓ガラスに撥水剤を塗布、後ろの窓ガラスには親水剤を塗布して、作業終了。

久しぶりに洗ってみたら、擦り傷が大部増えていた。
タイヤの側面にも、細かなひび割れが入り始めている。ボンネットの下のゴム製のシールも、だいぶヘタって来ている。

綺麗にすると、傷がよく見えるようになる。だから、機器のメンテナンスの基本は清掃にある。

posted by 野内 悟 at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

今日は我慢

金曜日
いつものように、朝の通勤は松戸駅より歩いて亀有へ。

松戸神社のイチョウ松戸神社のイチョウも、葉が黄色く変わり始めている。
今朝の坂川は、水が少なくて川底がすぐ見える。
川でハシボソガラスが川底をつついているので、なにをしているのかと見たら、ザリガニと格闘中だった。


江戸川堤江戸川堤は、歩くのに程よい涼しさ。

堤防の上のサイクリングロードは、散歩や自転車が先週に比べてとても多い。
足の具合は、歩くにはたいして痛みは無い。
東金町の横断歩道を渡る時、信号が変わりそうだったのでちょっと小走りに走ったら、てきめん痛みが突き抜けた。

中川公園の桜大谷田団地向かいの中川公園では、なぜか桜の花が咲いていた。

普通に歩いているつもりだったが、7.1kmの道のりを先週に比べ3分余計にかかった。


これで、今日はXAX断念を決意した。
XAXでも今度の土日は、足に負担の少ないプールで過ごすことにしよう。
posted by 野内 悟 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

リハビリやり直し

木曜日

06_1012朝焼け朝目覚めたのは、4時少し前。まだ早いからあれこれ考えているうち少し眠ってしまったらしく、ふと気づいたら5時5分前。
いつものように朝の日課を済ませていると、外は朝焼けがとても綺麗だった。
昨夜はどんよりと曇り、月の姿も見えなかった。
あっと言う間に月は姿を変え、日の出の頃には6割がたしか見えない月は真上に出ている。

今朝通勤時、階段を下りるときに左足が妙に重かった。
先週開始したジョギング、1日おきに35分間走っていて、昨夜は少々痛みを感じた。
昼頃になると足首は痛みを増し、夕方には腫れだして痛さでじっと椅子に腰掛けていられない。

少々、走る動作を開始するのは、早すぎたようだ。
歩くにはたいしたことはないが、しばらく走ることを封印し、湿布をして治療に専念することとした。

歩くのも、速度を控えめにし、足首を捻らぬよう足元に注意を払うこととする。
けっして、歩かない訳ではない。
posted by 野内 悟 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

スポーツイベントが見たいぞ、五香のXAXよ

水曜日
天気予報では、週末からの連日の秋晴れも一服。今日夜遅くには、ちょっと雨も降るかも知れないと云う。

今日は会社を定刻で退社して、五香のXAXへ。
プロ野球パリーグのプレイオフが見られるかと期待していたが、XAXのトレーニングルームに吊るされたTVは、なんだかわけのわからぬ番組を流していた。
店長が変わってから『TVはスポーツチャンネルのみ』と掲示していたのに、今日は警察のドキュメントみたいなメリハリの無い番組で、バイクを踏む足も乗りが悪い。
帰宅して新聞の番組欄を確認したら、NHKのBS1で放送があったではないか。
スポーツニュースを見れば、緊迫したいいゲームだったようだ。ダルビッシュ君が、見事なピッチングで完投勝利。
いやはや、見たかった。 

SASUKE、最後の栄光のゴールの瞬間を、サウナのTVで見ることが出来た。


五香のXAXのスタッフは、不勉強だ。
posted by 野内 悟 at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

カバン 買い替え

三連休明けの火曜日

昨夜は、昨日家内がカラッとした晴天下に敷布団を干して、ふっかふかになった布団であっと言う間に寝入ってしまった。
ふと気がついたら、目覚ましのなる直前。いつものように、4時20分起床。

会社からの帰宅途中、亀有と松戸でカバンを物色。
結局、松戸のヨーカドーで、購入。

2年前に購入したカバンは、ビジネス用でファスナーで厚みを拡げることの可能なタイプで、2泊程度の出張には対応可能だった。しかしフィットネスクラブ用品を殆ど毎日持ち歩くため、そのファスナーは拡げっぱなし。若干容量不足のため、いつもパンパンに張っていて、1年前からファスナーが壊れしょっちゅう外れて無理やり戻していたがもう限界。
本来の用途外に使用してしまい、ファスナーが壊れたのもの無理は無い。
細かなポケットが多くあり、割と使いよいカバンだった。
約2年間、よく働いてくれた。 ありがとう、さようなら。

今回購入したカバンは、通常のビジネスバッグに比べ少々大きめの小旅行用のボストンバッグ。
A4サイズの書類も収容出来て、ビジネス用に見えないこともない。休日フィットネスクラブに通う時にも持つために、あまりにビジネスライクでは場違いな感じになるため、ほどほどにカジュアルな雰囲気が必要だった。
収納量もやや大きくなり、スイム用品も同時収容可能。

カバンの中身は
posted by 野内 悟 at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

体育の日

月曜日
目覚ましをセットしなくとも、朝5時半に目覚めた。
今日も雲一つ無い素晴らしい青空が拡がっている。
06_1009調整池に鴨午前9時、風は冷たくて日陰は寒いほど。
清水口の調整池には、カルガモが2グループやってきていた。
これから涼しくなっていくと、次第に調整池にとどまる鳥たちが増えていく。

調整池から普段と向きを変え、南へ進路をとる。06_1009競馬学校北総線の高架の下をくぐり、テニスコートの前を右に折れ、競馬学校のオーバルコースの北側へ。
オーバルコースに来たら、教練が始まる所だった。
今日は祝日だから、学校もお休みかと思ったが、うれしい予想外れ。
思えば、サラブレッドはきっと毎日走りたいのだろう、走るために生まれてきたような馬だもの。

木下街道を横断して、二重川沿いへ。
河川の改修工事が終わっていて、富ヶ沢橋から川沿いに散歩が楽しめる。

06_1009白井高校野球場船橋市の北部清掃工場の横を通って歩いていたら、なんと白井高校の野球場を見つけた。
白井高校から、私の歩いた道を通れば約2km。
ちょっとウォーミングアップに走ってちょうど良い距離。
こんな専用の野球場をもらった白井高校は、もっと強くならなければなるまい。野球部員には、プレッシャーがかかるかな。
野球場のすぐ近くには、東京学館高校がある。
練習には事欠かない。

午後は、五香のXAXへ。



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posted by 野内 悟 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

F1中継

F1中継20年で、やっとフジTVはF1日本GPを生中継した。フジテレビは、国内のゴルフや競馬とF1のイベントの格の違いをこれまで判らなかった。
なんと、世界の常識から外れていたことか。
ようやく、当たり前のスポーツ中継番組になった。

フジテレビの中継は、アナウンサーの中継が小うるさい。緊張のスタートの瞬間、少しは黙ってろ。

古館一郎が始めた、過剰な語りを継承しているが、的外れで無礼な物言いが多すぎるし、レースの変化を見落としすぎ。

解説が遅れることも、多すぎる。
中島悟は、静かに見ていた。ガタガタくだらないコメントをしていたのは、レースを知らないボンボン育ちの片山や、勘違いだらけのマッチだから、しようがないか。
なんともレースを知らない。

レース結果は、アロンソの優勝。
Mシューマッハは、途中エンジントラブルでリタイヤとなった。
Mシューマッハは、強い・速いドライバーである。
それに異論を唱えるつもりはない。が、クリーンでフェアなドライバーとは、到底思えない。
天は神は、しっかりと見てくれているのだと、思った。天網恢恢疎にしてもらさず。

posted by 野内 悟 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月も綺麗

日曜日
昨日のXAXから帰宅途中、月が辺りを照らし明るい月夜だった。
朝、午前5時に目が覚め、外を見ると空に雲ひとつない。
06_1008月の入り月が西の空に沈む頃、朝日が辺りを照らし出して、月の輝きがだんだん弱くなっていく。

朝のTVではNTVの『所さんの目がテン』で、内臓脂肪を採り上げていた。
内臓脂肪の断面積が100cuを超えると、危険ゾーンだとか。はたして私はどんなものか、計ってみたい。
ふと疑問に思ったのは、体脂肪率との関連。番組では、全く判らなかった。

午前8時半、いつものコースに散歩に出た。
06_1008稲刈り準備あまりに風が強く、目が開けられない。
コンタクトレンズ装用者は、風に弱い。
まるで、星飛雄馬の大リーグボール2号だ。

白井市法目の古代米を栽培する田圃では、田圃の端の稲を刈り始めていた。
黒米の田では、一昨日の雨風で大部稲が倒れている。
古代米は、総じて稲の背丈が高く、倒れやすい。
でも、稲藁はすらりと長く色もよく、藁細工には最適。

今日は、連休で帰宅中の長男に車を運転してもらい、買い物に出た。
豆蔵さんに珈琲豆を買いに行き、n*cafe製のクッキーを入手出来た、ラッキー!!。

散歩ルートはいつものコースに加え西白井駅まで廻ったため、距離が少し伸びて13.4km。

午後は、五香のXAXでF1を見た。


06_1008月の出帰宅後、白井市役所方面からオレンジ色のみかんのような月が登ってきた。







XAXでも、ちゃんとF1が見れた。
posted by 野内 悟 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

嵐の後

土曜日
昨夜は雨風が強く、今朝はあちこちに木の枝や葉が散乱。

風雨の傷跡1風雨の傷跡2調整池のほとりの木々は、ぽっきりと折れたりねじれるように折れ曲がったり。
調整池の水位は、1m近く上昇しているようだ。
池の水面が、近くに見える。

歩き出して、調整家の水門に来たらデジカメの電池が切れた。家に戻っても、もう1セットのニッケル水素電池は、さっき充電器にセットして来たばかり。
さてと思案して、いつもの散歩コースを逆回りに変更。白井駅北口のホームセンターホーマックへ立ち寄り、ニッケル水素電池を購入し佛法寺へ。

本堂の普請佛法寺では、本堂の周りにシートが張られ、なにやら普請のようす。
法目のさるお宅のビーグル君は、今日は元気に出ていたので、頭を撫でたり顎を触ったりしてちょっと遊ばせてもらった。
小室のいつもの犬も、呼んだらこっちに近づいてきた。

神崎川も50〜80cmほど、水位が上がっている。
10時半頃には、青空が拡がってきて、風は強いがひんやりカラッとした風で、歩いていて心地よい。
七次川と神崎川の合流点、
河川改修の成果この溜まりと橋は、今年の夏出来上がったばかり。
この工事のおかげで、昨日一日でどっと雨が降っても、一昨年の台風の頃のように道に水が溢れることがない。

帰宅は、11時40分。12.7kmを約3時間でのんびり歩いた。

午後は、五香のXAXへ。

XAXでチェックインを済ませ、ロッカールームで着替えはじめて、ウェアの下(ハーフパンツ)を持って来ていないことに気づき一端チェックアウト。
なぜか、ウェアはシャツだけ2枚。
急いで自宅に戻り、ウェアの下を持って、再び電車を乗り継いで五香のXAXへ戻った。
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posted by 野内 悟 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

久しぶりじゃ

金曜日
激しく雨が降り、風も強い。
昨夜は結局布団で寝ていなくて、気が付いたらソファで午前4時20分。
天気予報を見るまでもなく雨は強く降り、最寄の西白井駅まで歩くうちにズボンの脛の部分まで濡れてしまった。
でも、新京成電車に乗って松戸駅に着くと、駅の出口にうきうきと向かっていた。
今朝の坂川1今朝の坂川2松戸神社の坂川は、増水しており、凄い勢いで周囲の排水路から水が飛び込んでいる。
さすがにこんな時に散歩をするモノは少ない。自転車に乗る人とは、3名ほど出くわした。
今朝のこの天気の下、わざわざ松戸駅から亀有までの約7kmを、朝から歩くバカは少ない。
でも、新鎌ケ谷で電車を待つうちに、じわじわと体が疼く感触に囚われた。

さすがに亀有に着く頃は、ズボンも靴もびしょ濡れ。

さて夕方からは、今日も新しい部署での歓迎会。
新たに、昔から同部署でずっと頑張ってきて、ついに部長昇格となった者のお祝いで、同部署発足当時のメンバーも集まり、久しぶりに楽しい大宴会となった。
私もその部の発足時の係員であったが、先月の異動で古巣に戻った。
2次会で、同部発足時よりずっと異動もなく所属している者は誰かと皆で考えたら、なんと1名しかいないことに驚いた。

posted by 野内 悟 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

あわただしい一日

木曜日
朝、新鎌ケ谷駅で新京成の電車は、窓を雨で濡らしてホームに入ってきた。
朝から少しずつ雨が降りだし、午後にはしっかりとした雨模様。

こんな日に限って、仕事の予定は神田の本社を往復しなければならない。
また色々な約束があり、午前9時から機器の通信テストを開始。
何とか終わったのは、午前11時20分。
午後1時には、神田の本社で全体会議があるため、昼食の時間を見込んで、11時40分に事務所を出発。
亀有駅前で早めの昼食を摂り千代田線に乗って、12時40分頃神田の本社ビルに到着。
この後、亀有の事務所で午後3時から打ち合わせの予定。全体会議は、当初の案内では午後1時から1時半だった。この全体会議の後、午後6時から秋葉原で今年度下期のキックオフとして、親睦会(ま、立食パーティ)があるから、またまた亀有から舞い戻らねばならない。

3時からの打ち合わせには余裕で間に合うと思っていたが、会議は午後2時20分にようやく終わった。
慌てて亀有に戻ったが、打ち合わせには午後3時10分と10分間遅刻。
打ち合わせは、やや話が込み入ってきて、午後5時10分終了。
そそくさと亀有駅へ向かい、また千代田線に乗って西日暮里乗換えで秋葉原へ。
なんとか午後5時55分到着。
午後6時、パーティ開始と云うから、間に合ったと思いきや、もう始まっていた。

まぁ、パーティの終了は、予定通り午後8時。
あまりに早いので、ヨドバシ秋葉に寄って、デジタルウォークマン用にヘッドホンを購入。
オーストリアのAKGのヘッドホンが、やさしい音色だったので選択。
イヤホンとは音質が違って、とても楽しく聞ける。
posted by 野内 悟 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

もう少し

水曜日
あの花あの階段滑落・左足踝部分脛骨剥離骨折から、今日で7週間が過ぎた。

ようやく日常生活では、見た目に判らぬほどになった。
見た目は、左足のほうが、足首が若干太い。

今日、定刻で会社を後にして、五香のXAXへ。
そこで、最初にウォームUPのため歩くことにしているが、ついに走ってみた。
最初は時速8km、最終的には10kmまでピッチを上げ、計20分間控えめに走った。
どうやら無事である。
ほっとした。これで、約95%回復。
体重減少量も、今日は久しぶりに3kg。

これから、次第に走るペースを戻して行きたい。
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posted by 野内 悟 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする