2011年12月31日

今年のまとめ

 今年は、いろいろなことがあった。
 驚愕の事態が、3月の地震。

 1週間前に、次の車のツナギに超古いCIVICを購入し、納車を待っていた。
 ところが、納車どころでなくなった。ガソリンが入手出来ず、1週間待たされた。
 地震の日は、会社に泊り、翌日帰宅。

 4月、本社勤務となり、通勤中にAMラジオを聞けるエリアが減り、毎月の読む本が増えた。
 5月、デジカメを買い換え。
 9月、パソコンを購入。
10月、散歩で歩くエリアを、埼玉県にも拡張。
12月、ちょっと足を踏み外し、高いところから落下。
    体の右側を、しこたま打った。
    地上1.6mの高さから真横にコンクリートの上に叩き付けながら、放置れていた金属異物による切傷以外は打ち身のみ。診察した外科医が、『信じられん』という顔をした。
    これも、日々の鍛錬の成果。
    

2011年の散歩
散歩
1月217.0km
2月105.8km
3月157.2km
4月306.9km
5月297.4km
6月207.9km
7月295.7km
8月175.9km
9月211.2km
10月310.2km
11月304.0km
12月208.6km
2,795.1km



4月から本社勤務となり、ロッカールームが無くなり、朝の通勤途中の散歩が出来なくなった。
これが影響し、毎月30kmほど積算距離が、欠落した。
このため、年間約200kmほど、距離が延びていない。

あまり距離を延ばすことに拘ると、楽しい散歩が出来なくなり、いい写真も撮れなくなりそう。
名所旧跡でもなく、己の足元を見つめて行こう。

来年は、もっとゆったりと歩こう。


posted by 野内 悟 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の最後の一日

土曜日
 一年の締めくくりの日が土曜日というのは、なんともきりがいい。

 パソコン回りを整理整頓し、小説の文庫本や新書などを新鎌ヶ谷駅前の「BOOK MART」で、売却。
 一冊あたり約10円とは、情けない。
 
 売却するにあたって、文庫本のカバーを外す。
 書店でつけてくれるカバーは、書店によってデザインが異なり面白い。
 また、利用する書店が判る。
 カバーは、10種類あった。
 神保町の三省堂、小川町の神谷書店、松戸の良文堂、松戸駅ビルのクマザワ書店、五香のかっぱ書店、JR上野駅、KIOSK、亀有のツタヤ書店、白井のすばる書店等々。

 読んだ本を手放すのは、なんとも切ない。

 3回以上読んだ本は、手元に残した。
111231_食卓.jpg
 今夜は、おせちも開封して、ご馳走だ。
 この他に、ズワイガニもあるが、座卓の上に乗りきらない。
 この中で、奥方が自前で調理したのは、煮物のみ。
 我が家も悲しいかな、『今どき』の食卓にナダレ落ちてしまったようだ。
 
 NHKの紅白歌合戦を見ていて、ゲスト審査員の紹介を見ていて大笑いしてしまった。
 琴奨菊にカメラがパンすると、何と同時に引いたのだが、画面上に出てきた大きさが一緒。
 琴奨菊関、でっかいぞう。

 でも、大晦日の夜は、7時からレコード大賞、9時からNHKの紅白歌合戦の、濃密な時間が欲しいと思うのは、50過ぎの老人の過去に引きずられた思い込みでしか無いのだろうか。
 どうにも、間が抜けた印象が拭えないのだが。

 そこへ、森進一さんの、ぐっと感情を抑えた歌声が、心に沁みる。


  
今日の日常
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2011年12月30日

のんびり散歩

金曜日
 今日から、年末年始の休暇、5連休。111230_SWAN.jpg
 清水口の調整池は、この年の瀬に来て、白鳥が7羽と賑やかになっていた。
 
111230_カワセミ.jpg 神崎川沿いを歩いていくとR16を潜った先で、水面に青い光を見つけた。
 カワセミだ。
 近づいてカメラを向けると、気配を察して飛んでいく。
 300mほど追いかけて、ようやく1シーン捉えた。
 今年も、この暮れに、カワセミを見ることが出来たのは嬉しい。
 ここしばらく雨が降っていないから、川に流れ込む水は一旦地面に浸み込んで湧き出た水だから、澄んでいる。
 歩きながら川を覗くと、鯉の姿が見える。

 111230_水仙.jpg 小室の公園では、水仙が咲いていた。
 佛法寺では、本堂から木魚の音と読経が聞こえてくる。
 この年の瀬に、埋葬があるようだ。
 111230_ソラ.jpg この「そら」と少し遊んだ。
 体を撫でてあげると、気持ちよさそうに横になる。
 と、突然「キャンキャン」と鳴いて、撫でている手を軽く噛んできた。
 最近、時折この仕草をする。どこか、触られたくない場所があるのかも。
 本当に怒っていないことは、噛んだ歯に力が入っていないことから判る。

 実質、今日で今年の散歩はお終い。

 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

AEONはどうかな

木曜日
 弊社の我が部は、罰当たりにも午前中から納会。
 正午には、お開きとなり、そそくさと帰路に着いた。

 先日、ワインを飲んでいるとき、うっかり瓶を倒してグラスを割ってしまったので、代わりのを買いに新鎌ヶ谷のAEONに寄った。
 品揃えが貧弱。
 あまり良いものが無い。
 所詮は、安売りのスーパーでしかないのか。

 それでも、1個買って帰った。
 さっそくビールを飲むのに使おうと、コップに張ってある商品シールを剥がそうとした。
 これがなかなか剥がれない。
 紙のシールがしつこく張り付いていて、紙がすぐにち切れる、糊が残る。
 水で濡らせば、すぐに糊が溶けるとの期待はすぐに外れた。コストカットの成果。
 全く、ロクなもんじゃない。


今日の日常
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2011年12月28日

年末の支度”門松”

水曜日
 今朝の朝ズバで、みのもんた氏が語った。
 「寒いといったら負けなんだ、引き締まると云え」。
 うん、なかなかの名言である。
 今朝の朝焼けは、たなびく雲に朝日が映えて綺麗だった。

 午前中、八丁堀−銀座と巡る。(仕事で)。
 日比谷線では、築地で大勢下車。年末の買出しだろうか。
 店舗やビルのエントランスには、松飾や門松が飾られている。
 門松の竹の切り方には、2種類が見られる。
 竹の節で水平に切った「寸胴」、斜めに竹やり状に切った「そぎ」。
 平安時代からの古来の形は、「寸胴」である。
 神田・浅草界隈の旧家や金融機関は、ほとんど「寸胴」を飾っている。
 不動産関連の会社がどの門松を飾っているか、調べると面白いかもしれない。
 ちなみに、住友不動産は「そぎ」。


今日の日常
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2011年12月27日

人それぞれだ

火曜日
 雪谷の某賃貸マンションへ、仕事で出かけた。
 都心から約40分の位置にあるが、昨日行った祐天寺に比べると、少々不便さを覚えた。
 東急池上線には、五反田で乗換る以外には、方法がまずない。
 都心から地下鉄で乗り入れていないと、不便な感じがする。
 その点、祐天寺は日比谷線で乗り入れており、日比谷線からそのまま乗って行けるから、時間的には変わるところが無くとも、近い感じ。
 
 それにしても、1R(約30u)で月10万円の部屋に住めるとは、リッチなことだ。
 2LDK(約50u)だと、月20万円台。
 私の給与では、生活費が残らない。

 20代で居住している人は、たいしたものだ。

 でも、私なら違うライフスタイルを選ぶ。
 もっと安いアパートで、雑多に気楽に住み、他のことにお金を掛けたい。

 貧乏人のヒガミ。





今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

年賀状・・

月曜日
 年賀状の元旦に間に合うように投函する期限は、昨日だった。
 まず作ろうと、ジムに寄らずに帰宅。
 まず、住所録を移行するため、古いVAIOを起動しデータを移行。
 
 なんとか裏表のデータを整え、印刷を開始。
 途中で、黒インクが切れてしまった。

 明日、インクを買ってきて、仕上げよう。
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posted by 野内 悟 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

池も氷ってました

日曜日
111225_調整池.jpg111225_カワセミ.jpg 歩き始めて、冷え込んだという印象を持った。
 調整池に行ったら、表面が不規則な模様を見せている。
 氷っているのだ。
 まだ全面凍結でもなく氷の上を鴨たちが歩くでもないから、冷え込みはこれでも序の口ってこと。

 やや逆光だったから、モズかなと思った。
 よく見たら、カワセミだ。帰宅して、パソコンで見るまで、カワセミとは思っていなかった。

111225_SWAN2.jpg111225_SWAN1.jpg 2羽の白鳥。鴨たちに囲まれて、時折面白い仕草をする。


111225_散歩道.jpg 神崎川沿いの道は、枯草が霜で真っ白。
 まるで雪が降ったようだ。
 
 あちこちで、馴染みの犬たちと挨拶を交わした。
 1年ぶりの犬もいたが、覚えてくれていた。


今日の日常
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2011年12月24日

アメダス我孫子

土曜日
111224_SWAN.jpg 朝8時の、清水口調整池。
 真冬のこの時期に、白鳥が2羽しかいないのは、ここ7年で初めてかな。
 今朝は「何処へ行こう」という目的もなく、なんとなく歩き出したから、暢気なものだ。
 とりあえず、神崎川を木下街道の白井橋まで。そこから市民プール・弁天池を通って、今井の金山落しへ。
 そこで思いついて、千葉県のアメダスの観測地の一つ、我孫子へ行くことにして手賀川の浅間橋を渡った。
111224_アメダス我孫子.jpg
 場所は、あっけなく見つかった。
 先月、滑河へ行く際に「気象台記念公園」という公園があったのを覚えていたし、気象協会の緯度経度の公開データでも、我孫子市新木付近とわかっていた。
 その公園の入り口近くに、あっけないほど簡単なフェンスに囲まれて、それはあった。
 船橋の一般人が立ち入れない県立高校の敷地内と比べると、じつに開放的。

 これで、千葉県内のアメダスは、2箇所この目で確認した。

111224_布佐宮の森公園.jpg 我孫子線の脇の道を歩いていたら、線路の向こうにメタセコイヤの綺麗な公園が見えた。
 なんとか線路の向こうへ行けないかと歩いていたら、300m程先に踏切があった。
 渡って複雑に入り組んだ路地を歩くと、急な石段の竹内神社に。
 ここは、左足頸部疲労骨折時に、車で来た場所だった。
 竹内神社の奥に進むと、なんと小学校の校庭に。急な階段の向こうが、この公園に繋がっていた。
 我孫子市は、一味違う。
 利根川の堤を木下まで歩き、印西中の東側を登り、竹袋の4差路で別所の方へ折れ、亀成川を遡って印西牧の原駅へ。駅近くには、千葉銀行と京葉銀行が出来ていた。
 草深の森から、住宅の横の路地を進むと、急激に道が細く林の中に入っていく。
 下りきり、谷津の中の道を行くと、結縁寺。
111224_結縁寺.jpg 午後3時45分は、冬至を過ぎたばかりの今、日没30分ほど前。
 結縁寺にも前の弁天池にも、もう日は当たらない。
 池の端には、薄氷が張っていた。
 日中、溶けなかったのか、それとも張り始めたのか。
111224_神崎川.jpg 東光院から林の中を通って、神崎川沿いに出た時、もう日は林の向こうに落ち始めた。
 小池橋のあたりで、すっかり暗くなった。
 日が落ちると、ぐんぐん空気が冷えてきた。
 
 今日は風も弱く陽射しが暖かだったぶん、冷え込みを意識させられる。

今日の日常
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2011年12月23日

アメダスを確認

金曜日     祝日:天皇誕生日
 アメダス船橋をこの目で見たくて、船橋方面へ出かけた。
 111223_東葉門.jpg111223_揺るぎ地蔵.jpg 芝山団地から東葉高速の飯山満駅をくぐり、東葉門へ。この門の向こうは。東葉高校。
 大きな木彫りの揺るぎ地蔵を拝む。このお地蔵さんは、座高が1.6mもあって鎌ヶ谷大仏よりも大きく見える。
 さて、船橋のアメダスの位置は、気象協会のHPで公開された緯度経度によると、薬園台周辺。
 おそらく、市の庁舎か学校だろうとあたりをつけ、二宮小・中学校、二宮支所、と覗いて歩いた。
 なかなか当たりにならない。

111223_アメダス船橋.jpg111223_アメダス船橋詳細.jpg いいかげん諦めかけていたとき、ついに見つけた。
 周囲は広々と解放されていた。
 気象計測につきものの「百葉箱」が無い。

 こんなところにあったのか。



今日の日常
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2011年12月22日

道の作りは??

木曜日   冬至
111218_新しい道.jpg 千葉ニュータウン中央駅の南側、内野から東京電機大側へ橋が架かり、武西へ延びる道が出来ている。
 電機大の南端部分は、まだ片側1車線でしかないが、そこまではこの通り片側2車線の広さ。
 幅2m近い中央分離帯は、この通りコンクリートで固められている。
 こんな分離帯が必要なのだろうか。
 R464から白井市役所への道は、ケーズデンキ・ホーマックの信号のある交差点で、先日同様の中央分離帯が削除され、道幅が広げられている。
 今並木のイチョウの葉が黄色く街を飾っている本郷通りは、中央分離帯など無い。



 八ツ場ダムの建設工事が再開されそうだ。
 利根川水系の治水のために必要と喧伝されているが、工事開始から何年過ぎただろうか。
 その間、利根川水系の洪水被害は、何度起きたのだろうか。
 九州では、ダムの建設中止を決定した。
 関東のあちこちのダムでは、土砂の堆積が想定以上に多くなり、大きな問題になっている。
 国土交通省の、費用・効果見積もりは、妥当なのだろうか。


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2011年12月21日

ちょっと困ったもの

水曜日
111218_平戸橋.jpg 新川の神崎川との合流点から300m東側に架かる平戸橋。
 3・11の地震で損傷し、復旧と補強の工事が行われていて、通子止めになっていたはず。
 日曜日に行ったとき、なんともこの中途半端な状態だった。
 工事が終わったのか否か、判然としない。
 工事中のラバーコーンと看板は、ある。
 通行を閉鎖するバーは、壊されて転がっている。

 おそらく、公的に「工事完了」は、公開されていないのだ。
 それでも、勝手に工事中の通行止めを示すバーを壊し通行する。
 
 ちょっと誰だ、こんなことをしたのは。

 

今日の日常
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2011年12月20日

冬支度

火曜日
111218_冬囲い.jpg 今年も、佛法寺の山門前の冬支度が済まされた。
 見事な、雪つり。

 ここ数年、たいした降雪もない。
 でも備えは必要だ。
 たかをくくって備えを疎かにすると、取り返しの付かない状況を招く。

 賢者は、想定する十分な対策を施したうえで、それを上回る事態になった時の方策を用意する。
 
 いずれも為さなかったのは、某大企業と○◎保安局。

 
今日の日常
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2011年12月19日

冬の楽しみ

月曜日111218_蝋梅.jpg
 小室公園近くの農家の庭先に、蝋梅の花が咲いていた。
 この冬も咲くのが早い。

 昨日の散歩中、SECOMEDIC病院から鈴見川の途中、小さな可愛い洋犬が勇ましい声で吠えてきた。
 1mまで近づくと、さっと距離を置く。自分から近づいてはこない。
 首輪がついているので、どこかの飼い犬だ。
 読売新聞の小説「川の光」のマグダフを思い出させた。
 可愛い。

111218_百舌鳥.jpg 神崎川の木下街道近く。
 後姿が、可愛らしい。
 モズはその見かけと違って、「はやにえ」っていう強烈なこともする。

 

今日の日常
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2011年12月18日

寒さ到来

日曜日111218_池の霧.jpg111218_JRA競馬学校の調整池.jpg 7時、太陽が昇ってまだ間が無い。白鳥のいる調整池は、水と気温との温度差で霧が立ち上っていた。
 右は、JRA白井競馬学校正面の調整池。水面に薄氷が張っている。
 気温はおそらく、0℃近いのだろう。
 アメダスの二和向台の計測値は、−0.2℃。ここはほぼ同等だと思われる。
 二重川を渡って県民の森手前の西福寺の池も。氷が張っていた。
 12月も中旬を過ぎ、普通に冷え込む様になったということ。

 先週まで3回通った、SECOMEDIC病院の横に着く。所要時間は1時間10分。車で約30分架かったから、徒歩に対して車が所要時間を1/3に短縮出来ないとは、少々がっかりした。

111218_シクラメン直売.jpg 鈴身川を渡って県道61号線への手前、志村園芸さんは、この冬もシクラメンの直売を行われている。
 船橋市鈴身町、R16の島田台の交差点から、案内図に従って約1.2km。

さて、今日の散歩の本題は、印旛沼と八千代市の成田街道の大和田機場の間を流れる、新川の流れを確認すること。
111218_新川神崎川合流点.jpg 新川の桑納川との合流点では、殆ど水の流れが見えない。
 R16号の八千代橋の下も、流れは見えない。
 まさに、明鏡止水。
 神崎川との合流地点。
 浮いている葦も、全く動きが無い。
 国土地理院の地形図によれば、新川は印旛沼に向かって流れている。あの花見川とは、水系が異なる全く別の川だそうだ。
 この白井・鎌ヶ谷から流れでる水は、手賀沼・印旛沼を経て利根川に合流して、海に注いでる。
 今まで、新川は花見川と繋がっていて、印旛沼の水は花見川につながり、幕張の海へ注いでいるとばかり思い込んでいた。
 うーーん、単なる思い込みだった。

今日の日常
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2011年12月17日

初氷

土曜日
111217_氷.jpg111217_落ち葉.jpg
 ちょっと冷え込んだ朝。道の水たまりが、凍っている。
 この冬、初めて見た。
 落ち葉が、白く霜で化粧。


111217_散歩道.jpg 神崎川沿い折立橋手前の道は、林で日影になるから、霜で真っ白。

 12日ぶりに歩くため、距離を欲張らず、神崎川から小室公園・佛法寺を巡る。
 佛法寺で、久しぶりに「そら」に会った。


今日の日常
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2011年12月16日

エコプロダクツ2011

金曜日
 格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは、関空−福岡、新千歳線のキャンペーン価格を片道250円にするそうな。
 スゴイねぇ、飛行機だよ。
 こちとらの毎日使う電車は、一駅¥290。たいしたもんだ、空も飛ばないけど運賃はぶっ飛んでいるぜ、北総鉄道。


111216_エコプロダクツ2011.jpg
 午後、東京ビッグサイトで開催されている、「エコプロダクツ2011」へ。
 人が多くてびっくりした。小学生や中学生、家族連れ、老人のカップルなど、普通の技術的な展示会というよりは、まるでモーターショーのようだった。
 ユルキャラのキグルミが、結構モテモテ。
111216_エコプロダクツ2011休憩所.jpg 人気のあった休憩所。
 木の玉が入っていて、足を入れると土踏まずが刺激されて、とても気持ちいい。
 何度か見に行ったが、必ず女性がそこに居た。





今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

朝っぱらから、うっとうしい

木曜日
 5時40分頃からが、朝食の時間。
 天気予報を解説する気象予報士は、みな爽やかな美男美女揃いで、一日の始まりに相応しいのだが、この時間帯のTVCMが、面白くない。
 通販か、老人向けのCMばかり。
 とくに不愉快なのは、尿漏れや頻尿対策関連の薬や用品のCM。
 一日の始まりの大切な食事中に、今日一日のエネルギーとやる気を充填する時に、こんなCMとは。

 爽やかな一日の始まりに、全くもって相応しくない。


 相変わらず、この日記に無関係な宣伝だけのコメントが書き込まれる。
 関連を認めない書き込みは、発見次第即刻削除している。
 書き込み元のIPアドレス・URLは判っている。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

12月14日と云えば

水曜日
 忠臣蔵、討ち入りの日。
 NHK総合TVが、面白い取り上げ方をしていた。
 
 あの討ち入りは、将軍綱吉の時だったのか。
 討ち入りの結末は、結局のところ喧嘩両成敗のようなもの。

 浅野内匠頭と吉良上野之介の間に、一体何があったのか。あのお話のような、一方的に上野介がネチネチと嫌がらせをしたのが原因なんだろうか。
 
 
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

アンケートが届く

火曜日
 病院立ち寄りのため、午前中は会社を休む。 

 千葉県柏土木事務所から、ちょっと分厚い封書が届いた。封筒の表には、黒枠で囲った次の文字。
 「手賀沼の水質改善に向けた取り組みに関するアンケート在中」
 封筒を開くと、なかには次のモノが入っていた。
 1.アンケート調査についてのお願いと記入上の注意事項。A4サイズ1枚
 2.アンケート回答用紙                A4サイズ裏表印刷9頁
 3.説明資料「手賀沼の水質改善に向けた取り組みについて」A3サイズ 1枚

 どうして、ワシの所に送られて来たのかと、少々疑問に思うた。
 確かに、ここ数年毎月1回は、手賀沼沿いを歩いている。
 説明資料に記載された地図の範囲は、西は流山の大堀川から東の手賀川が利根川にぶつかるまで、最低2回は歩いている。 『そんな輩は、そうはいまい。』と、ちょっと自惚れる。
  
 でも、「住民基本台帳から無作為に抽出してお送りしています」と、宛名の下に記載されていた。

今日の日常
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2011年12月12日

日本は、裏切り者と言われないか?

月曜日
 京都議定書の延長を拒否したことは、京都会議の時の議長国として他の国々に、なんと思われるのだろうか。
 確かに、最もCO2を大量に排出し続けている2大国が削減義務を負うていない今の枠組みは、問題が多い。
 だからと言って、「いちぬーけた」で良いのだろうか。
 
 今まで、省エネ技術を高め、CO2削減に努力をして実績を上げてきており、もはや絞る雑巾も乾いてきている。
 そこへ持ってきて、今年の原発事故によって原発の稼働は下げざるをえず、今まで通りの排出量は維持できず増加することになりそうだ。
 そういった背景をアピールした上での、やむを得ない「離脱」宣言であることが、諸外国にちゃんと伝わっているのだろうか。
 全く何の努力もしないで投げ出した何処かの美しい国とは違うと、ちゃんと説明したのだろうか。

今日の日常
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2011年12月11日

ミタ

日曜日
 昨夜の11時頃から、ちょいちょいべランダに出て、空を眺めた。
 皆既月食、生まれて初めて、こんなにはっきりしたものを見ることが出来た。
 
 月の欠け始めの頃、薄い雲が架かっていて、すこし落胆。
 月全体が赤黒く、地球の陰になった時は、雲も取れてはっきりくっきり。
 こうなる理由を知らなければ、なにか神がかり的な力を信じ込むに十分な、神秘さだった。
 これで一生のうちに見ておきたいモノの一つを見られて、また一つ心の荷が軽くなった。



 時間のたっぷりある日曜日
 昨日は、数年ぶりの場所へ行き、突然の通行止めなどでちょっと迷ってしまった。
 こんな日は、何をしようか。
 NAVIを付けよう。
 とりあえず、古いナビを取り付けた。


 
今日の日常
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2011年12月10日

富士のすそ野

土曜日
111210_朝焼け.jpg111210_雪.jpg 早朝の富士のすそ野は寒かった。
 今朝はちょっと早く着きすぎた。集合時刻午前7時半のところ、6時に到着。
 
 暫く山の端を眺めて、日の出を待った。 辺りが明るくなって、周りが見えだして、ちょっと驚いた。
 雪が積もっていた。
 この雪は、昨日か一昨日に降ったものだろう。

111210_富士山.jpg111210_鳶.jpg

 富士も雪。
 トビは、わりと低いところまで下りてくる。





 4年ぶりくらいに、車で首都高と東名を走った。
 4時台の首都高速は、ままいいペースで流れているが、時々ペースを乱す遅いやつがいる。
 たいがいが、プリウスだった。
 東名に入って、流れに任せる。この10年物のCIVICは、平気で150km/hで巡航する。
 時間的に余裕があるので、これ以上飛ばす価値が無いから、最高速は試さなかった。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

下総大橋の隣

金曜日
 日曜の散歩の、利根川左岸茨城県側から佐原に渡るまで。

 111209_利根川左岸なのに.jpg 神崎大橋は車両通行止め(昨日08日通行再開)、歩行者・自転車用の隣の下流側の橋で茨城県側へ渡る。
 強風で耐えられれない。景色を諦め、堤の下の道を歩く。
 霞ヶ浦利根導水機場の手前1km付近で、堤の上に登った。
 しばらく行くと、写真のように「河川占有許可標識」の占有者名は、千葉県。
 利根川の左岸の堤約1.8kmを長辺とする直角三角形の土地が、千葉県に属している。
 よく調べたら、水郷大橋から先横利根川と常陸利根川の間、利根川の左岸は千葉県だった。
111209_水郷大橋.jpg

 水郷大橋は、橋脚部分を耐震強化工事中。

 水郷大橋の向こう岸は、佐原の街。
 渡る前に、橋を行き過ぎて、横利根閘門へ。


111209_横利根閘門3.jpg111209_横利根閘門2.jpg111209_横利根閘門1.jpg






 煉瓦造りの基礎に、鋼鉄製の2重開閉式の門扉。
 大正時代に完成、平成6年に自動化と門扉の腐食部分を改修し、現在でも現役で稼働中。
 煉瓦造りの閘門や水門は、あちこちにあるが、現役で今でも動いているってところが素晴らしい。

 土木建築事業のいい仕事は、その成果が長年残る。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

100年変わらない

木曜日
 12月8日。云うまでもなく、忘れてはならない日である。
 TBS−TVの「朝ズバッ!」で、みのもんた氏が番組冒頭に取り上げた。
 あれから、70年が過ぎた。

 夜8時から、NHK−BSで「真珠湾攻撃直前の謎」を見る。
 
 官庁の縦割りの弊害は、70年たった今でも、脈々と生きている。
 日本政府の、外交交渉の下手なこと。
 アメリカの自国の国益優先の姿勢。好戦的で、最終的に話し合いで解決する国ではないこと。

 悲しいほど、全く変わっていない。

 願わくば70年前のような、不幸なことが繰り返されないことを祈るばかり。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

関東ふれあいの道 神崎

水曜日

日曜の散歩から、滑河から神崎までを振り返る。
 滑川の常総大橋を茨城県側へは渡らず、利根川堤の千葉県側を歩く。
 自転車道は、一挙に広くなる。山と渓谷社の「千葉・埼玉 自転車散歩」でも、ここからは利根川右岸が通行可と記載されている。
 遠くに神崎大橋が見え始めると、手前に橋梁工事が見えた。
 強風に耐えかね、堤の下におりた。
 111207_圏央道建設地.jpg 川沿いの集落から少し離れた田んぼの中の道を歩く。
 工事現場を通る。
 「圏央道基盤工事」と、標示があった。
 圏央道は、茨城県稲敷から利根川を跨ぎ、千葉県に延びてくる場所はここらしい。

 111207_わくわく西の城から.jpg 西に富士山を見ながら田んぼの真ん中の道を行き、「わくわく西の城」へ登る。
 西の貝塚のある高台から、街並みと神崎大橋が望める。
 地図では、東側に抜ける道は無かったが、ロープで封鎖された階段を下りていくと、鍵の架かるフェンスの扉が開いていた。
111207_並木神宮寺.jpg フェンスの扉をすり抜けると、「神崎遊歩道」という標識があり、それに従うと「神宮寺」に辿りついた。
 神宮寺は、参道の石段を下ると、ちょっと変わった形の赤い仁王門があった。
 道に出ると、成田線が見え、地図で居場所が明確にわかる。
 道沿いに歩いていくと、神崎町の役場と道を挟んで、まるでパルテノンのような「ふれあいプラザ」があった。きっと、バブルの頃に建てたものだろう。
 仁勇醸造元の前を歩き、神崎神社下に着く。
111207_神崎神社女坂下.jpg 神崎神社入り口とある路地の入口の向かいの建物。
 いかにも歴史を感じさせる。
 路地を入って、登る石段が「女坂」。
 登り切って右へ進むと、神崎神社の本殿と巨木「なんじゃもんじゃの木」がある。

 そこに「関東ふれあいの道」の標示板。坂東太郎の道の説明。ここが、JR神崎駅と水郷大橋をつなぐ「坂東太郎の道」11.3kmの中間点だという。
 ちょうど時刻は正午。
 神崎大橋を渡って、茨城県側から水郷大橋へ向かった。



今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

関東ふれあいの道 龍角寺から龍正院の道筋

火曜日
 今日は、訳あって会社を休む。(へへ)

  昨日の散歩で、龍角寺から滑河の龍正院までを振り返る。
111206_麻生貝塚.jpg 龍角寺の塔の跡地を出て左に折れると、例の「関東ふれあいの道」の道標があり、それに従って歩く。
 小高い丘の端の道を行くと、遠くに長豊橋の南詰が見える。 
 途中、ただの畑と思っていたら、「麻生貝塚 未調査の貝塚」との表示。
 111206_のの池.jpg 道標に従って細い道を下っていくと、突然この池に出た。
 事前に見ていたMapionの地図サイトでは、近くに東光院というお寺があり、そこへ導かれるものとばかり思っていた。
 池の周りを歩いていたら、散歩をする老婦人が一人。
111206_迷い道.jpg のの池の先、十字路に右折か直進か方向が不明な道標。
 右折を選択したら、大間違い。ゴルフ場の周囲を回って、約1.6km無駄に歩いてしまった。
 正解は、この道。
 「関東ふれあいの道」は、けっして未舗装路をルート指定しないと、判った。
 田んぼの真ん中でも、簡易舗装されていた。
 この辺から、次第に風が強くなってきた。
 111206_延命地蔵尊.jpg 東側に車が通る道が見え、すこし人里に近づいたらしく、木々の中の坂を上ると、墓所のある建物に。
 「延命地蔵尊」と、掲げられていた。
 石碑や石燈籠からは、相当な古刹と思われる。
 
 近くで、大きなラブラドールがいて、ちょっと人懐っこい吠え方。

 ここから例の「関東ふれあいの道」の道標に従い坂を下ると、消防団の方が集まっていた。
 道の端には「滝台入口」というバス停。正面には利根川の堤防、左手に長豊橋の赤いアーチが見えた。
 これで、いまの場所がはっきりした。
 ここから先、滑河の龍正院までは、先週歩いたばかりなので不安は無かった。
 滑河の龍正院には、10時に到着。10時半、常総大橋に到着。
 あの迷い道をしなければ、10時にはここへ着けただろう。 

 この地域は、昭文社「でか字マップ 千葉」には掲載されていない。
 そのため事前に用意したMapion標準地図サイトの「超印刷」図は、縮尺が大きすぎたようで情報不足だった。
 
 
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

安食の多宝院と龍角寺

月曜日
 昨日の散歩で、安食駅から龍角寺までをを振り返る。

 安食駅から龍角寺までは、地図を頼りに歩き始めた。
 酒直台の7・11の交差点で信号を渡り、教会を右手に見て路地を北上し、安食の駅から約30分で多宝院に着いた。
111205_多宝院_本堂.jpg111205_多宝院_観音堂.jpg 境内は、イチョウと紅葉が綺麗。
 この秋見た中で、ここが最高。

 この後、関東地方で最も古い寺院の一つとされる、龍角寺へ向かった。
 ここから暫くは、道路沿いに設置された道標に従えば良く、地図は不要。とても親切。
111205_龍角寺.jpg 10分ほどで、龍角寺に到着。
 龍角寺には、山門も大きな本堂も無かった。
 境内には、文化財の説明標識が多数設置されており、仁王門や3重あるいは5重の塔が、かつてあったと伝えている。
 写真は、その塔の跡地。
 寺の入り口に石段を登ったところの地面に、9ケずつ左右に大きな石が並んでいた。
 それは、元仁王門の礎石。

 龍角寺は、「関東ふれあいの道」のポイントになっている。
 この後、滑河の龍正院へは、「関東ふれあいの道」の道標に従って歩いて行った。

 
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

安食から佐原へ

日曜日
 先週土曜日の散歩の続きに、利根川の橋を見ながら佐原まで行くことにした。
 安食まで電車で行き、そこから歩き出した。111204_安食駅前.jpg 安食の駅を渡る陸橋から、富士山が見えた。
 この後、滑河で神崎の田んぼの真ん中で神崎大橋の上でも、富士山が見えた。
 利根川の橋の上から、川の向こうに富士山が見えることは、少し驚きだった。

111204_常総大橋.jpg111204_利根川右岸.jpg 滑川の常総大橋は、狭いながらも歩道がある。
 今日は渡るのは止めて、神崎までは右岸の堤の上を歩く。
 常総大橋から下流になると、自転車道はぐっと広くなる。
 でも、「409自転車道」の標識が無い。
 あまりに風が強くて、途中の小浮で堤の下の集落の間の道へ退避。
111204_神崎大橋.jpg 下総神崎に着いて神崎神社に寄った後、立体交差を越えて橋のところに出る。
 神崎大橋は、震災の被害のために、車両通行止め。
 下流側にある、自転車・歩行者用の橋は、通行可能。
 橋を渡って、茨城県に。
 風を避けるため、暫く堤の下の道を歩く。
 約10kmほど歩くと、下総大橋。
111204_水郷大橋.jpg この橋は、国道51号線。
 片側2車線の大きな橋で、ゆったりとした歩道が両側に設けられていた。
 
 佐原は、江戸時代に全国を歩いて実測し地図を作った偉人、伊能忠敬の生地である。
 市内には、記念館や銅像がある。
 記念館は、開館時間が午後4時半までだったので、午後4時に着いたため入館を諦めた。

 111204_伊能忠敬銅像.jpg111204_伊能忠敬像.jpg この銅像は「伊能忠敬旧宅」に建てられた、少し小さめの銅像。
 銅像の顔を見ていたら、誰かに似ていると思った。

 俳優の、水谷豊さんに似ているような。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

雨の土曜日

土曜日
 朝5時56分頃、歯磨き・洗顔を終えコーヒーを淹れて新聞を読み始めたころ、少しぐらぐらと揺れ始めた。
 「地震だ」と気づき、ほぼ揺れが収まった頃、TVが「緊急地震速報」を伝えた。
 全く役に立たない「速報」。これが聞けたときは、なんの被害も無い時。
 もしもこの地震の規模が、M8程度だったらどうなっていたか。震源が近く震度6以上の大きな揺れが襲い、家屋が崩壊し始めた時に「速報」が伝えられて、なんの役に立つか。
 気休めにもならない。
 あのシステム開発・整備に、一体幾ら費用が掛かったのだろうか。

 午後、ジムに向かう途中、携帯に珍しい人から着信があった。
 「来週の土曜日、空いてますか」
 「ええ、今年の予定はもう終了しました」
 「それじゃ、10日頼まれて貰えますか」
 「ええ、いいですよ」
 その後、イベントの代表の方からも着信があって、正式に引き受けた。

 来週の土曜日は、イベントのお手伝いで、丸一日の予定が埋まった。
 
 また、散歩できる日が1日減ったか。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

既存のサイクリングコースのメンテナンスも

金曜日
 11月30日の読売新聞朝刊千葉県北総版に、千葉県がサイクリングモデルコースを6区間設定するとの記事があった。
 県のホームページを参照したが、まだポータルサイト<千葉県サイクルツーリズム>も準備中。コースの詳細は不明。
 新しい試みは、大いに結構だ。
 でも、計画済みのサイクリングコースの拡充も、是非ともお願いしたいもの。

111126_県道409_途切れ.jpg 先週歩いた、この自転車道は所々で、路面が途切れている。
 県道409佐原我孫子自動車道線の、栄町中谷付近の利根川堤。
 ここで、海から71km。
 この先は、未整備なのか、3・11の震災で崩れたのか。
 1kmほど、堤防の法面が、ブルーシートで覆われていた。

111126_尾羽根川排水機場水門.jpg 県道409佐原我孫子自動車道線、成田市安西の根木名川排水機場水門付近。
 ここでも、自転車道が消えてなくなり、国道356を通過することになる。

 千葉県のホームページの資料より千葉県自転車道ポケットマップ7(作成平成21年3月)を見ると、県の自転車道は401〜9と番号が付けられていて、この409佐原我孫子線(大利根自転車道)は『全線未開通』となっていた。
 最新の情報では、整備済み区間は5.7km。
 これでは、通行するサイクリストが少なかったのも頷ける。先週私は、8人しか遭遇しなかった。

 既存の8コースも、今年の震災で崩壊していたりして、あちこち通行止めになっている。
 早急な、補修・復旧をお願いしたい。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする