2012年01月31日

青い鳥

火曜日
120129_カワセミ1.jpg120129_カワセミ2.jpg 大町自然公園のカワセミ。

 日曜日に行ったとき、見ることが出来た。
 ラッキーだ。

 大町自然公園へ行くと、三脚に一眼レフを据えた人たちが、沢山いる。
 
 この寒いのに、じっと鳥が姿を見せるのを待っている。
 私には、あんなにジッとして待つことは出来ない。


 来月、何処へ歩きに行こうかと、暫く考えている。
 冬は、歩くのに楽しい季節。
 歩いていれば、体は温かい。汗で失われる体の水分も少なく、水分補給に神経質になることもない。
 そろそろ日没の時刻が午後5時を越え、歩ける時間が10時間以上になった。
 一日10時間あると、暗くなるまでに軽く40kmを歩ける。
 でも、丸一日歩き回るのには、なんらかのテーマが必要だ。

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2012年01月30日

手賀教会

月曜日
120128_手賀教会.jpg 柏市(旧沼南町)手賀の、手賀川・手賀沼が望める丘の上に、茅葺屋根に白壁のこじんまりした建物が建っている。
 史跡、手賀教会。
 以前、手賀沼からの帰り道、農家の方に「訪れてみてください」と教えてもらった所である。
 土曜日、金山落しから手賀川の水道橋へ抜けるとき、たまたま通りかかった。
 ちょうど、公開する時間帯に遭遇。 
 この手賀教会を管理されている、柏市の方がいらしていて、説明も聞くことができた。

120128_聖像画.jpg 戸が開かれていて、3枚の色鮮やかな聖像画が掲げられていた。
 この手賀教会は、土日公開されているので、興味のある方は足を延ばす価値は十分ある。(公共交通は、バスかな)

 屋根も定期的に葺き替えられている。土壁も、板壁も、敷居も、補修の手が入っている。
 茅葺屋根の教会は、地元の方々の熱意で保存・維持されている。

 

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2012年01月29日

引退を見つめる

日曜日
 120129_閉店.jpg 白井市富士のホームセンター”ジャンボエンチョー”が、1月15日で閉店した。
 残念でならなかった。
 はるか静岡県から出店してきたホームセンターで、出店当時は近隣にケイヨーD2しかなかった。
 このホームセンターの特徴は、”いいもの”が揃えてあることだった。
 工具や材料・自転車は、いいものが安かった。
 DIYに熱心で、木の加工は無料で行ってくれたし、工作へのアドバイスも丁寧だった。
 ”いいもの”が、去っていくのは惜しい。

120129_さよなら.jpg120129_さよなら8501.jpg 今月で引退する新京成の電車、8501・8502の6両編成の通称「しんちゃん電車」。
 真っ二つに切断された車体がトラックに載せられて行くところに、偶然出くわした。
 先週の初めから、車両工場の隅に連結を解かれて、並んでいたのが気になっていた。
 中にはまだ吊広告がそのままなのが、辛い。
 ラフターのワイヤーで吊り下げられてトラックに下されるときは、胸が熱くなった。

 この車両のデビューは、昭和53年。私が船橋市薬園台に越してきて、新京成を使うようになった昭和54年当時、最新鋭のCV制御(静止レオナード)の車両だった。
 新京成の車両では、今でも同8000系の車両が一番好きだ。

 さらば、8502系。消え行く時に立ち会えたことを、幸運と思うおう。

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2012年01月28日

利根川ぞい北上、芽吹大橋まで

土曜日
120128_白鳥10羽.jpg 8時半なのに、風が冷たい。
 池には、コォーコォーと、白鳥の声が響いている。
 少し氷の残った調整池の東側を見やると、白鳥の姿が多く見えた。
 10羽いる。
 先週末は、1羽しか残っていなかったのに、今日は10羽。
 犬と散歩中の方と両方に、朝の挨拶を交わす。
 初めて見る白い犬は、初めちょっと警戒していたが、鼻を近づけじっと見ると少し安心したよう。
 下あごから口の周りを撫でて、さよならした。
120128_アグリパーク.jpg
 白井市木(R16沿い)の、以前のソバ畑だったところのビニールハウス。JA西印旛 白井やおぱぁくの少し柏寄り。
 今日明日、OPEN記念。 準備で大忙しだ。
 ビニールハウスの中に、長テーブルと花が見える。
 外に「千葉のいちご」ののぼり。いちごを売るのかな。



 120128_地上の霜.jpg 神崎川沿いの地面が白い。
 地面に霜が結晶して、雪のように積もっている。
 土が凍っていて、滑らないので歩きやすい。

 手賀川を水道橋で渡り、我孫子市民体育館の所から、利根川の堤に登る。

 120128_大利根橋.jpg 我孫子と取手をつなぐ、国道6号線の橋、大利根橋。
 この橋の周りの河原は、ゴルフ場。
 本当は、この手前に常磐線の鉄橋が3本架かっている。3本目は、今建築中。
 架け替え用だ。
 大利根橋からは、堤の上の道が砂利道になる。途中、フェンスで閉鎖された区間もある。(勿論、突破した)。
 たまに、バイク(トライアラー)が通る。
 向こう岸に、CANONの工場、江戸川学園取手校の白い校舎が見える。
120128_新利根大橋.jpg 次に見えてくる橋が、新利根大橋。
 昨年4月の半ば、ついに無料化した橋。それまでは、片道200円。でも、午前5時台に通過すれば無料だったので、朝早く通過するのが常だった。
 橋のある場所は、七里ヶ渡という定船場だったそうだ。なんと昭和30年頃まで、続いていたという。
 利根川上流河川事務所設置の、七里ヶ渡の案内板から、堤の上の道は「柏市サイクリングロード」となり、舗装された道となる。
 
120128_TXの橋.jpg120128_常磐道.jpg 次に潜るのは、TXの鉄橋。
 トラスは鉄骨だが、橋桁部分は防音壁で覆われているため、ちょっと見は鉄橋に見えない。
 すぐに、常磐道の橋を潜る。
 高速道路の橋は、幅が広い。でも、ここの橋には、東関道と異なり歩道は付いていない。
 堤の上の道は、舗装が続く。
 運河からは、ゴルフ場に阻まれ、利根川沿いを歩けないのは面白くない。
120128_芽吹大橋.jpg 運河の手前の常磐道の橋から、野田と旧岩井を繋ぐこの芽吹大橋まで、利根川に橋は架かっていない。
 芽吹の橋には、自転車・歩行者用の橋が併設されていた。
 この芽吹大橋は、30年前毎週のように通った。
 今日は、この芽吹大橋で、川沿いの散歩は終わり。
 古い記憶を頼りに、野田の町まで行き、中心地の「愛宕」駅ではなく、キッコーマンの工場の真ん中にある「野田市駅」で乗車して、散歩を終了。
 
 利根川堤の上は、ずっと向かい風で、少々歩きにくかった。

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2012年01月26日

美人

金曜日
 今朝、仕事で大田区の雪谷に出かけた。
 神田駅でJR山の手線に乗り、五反田で東急池上線に乗った。
 途中の品川駅で乗ってきた女性に、私の視線は磁力に引き寄せられる砂鉄のようになった。
 あまり見つめると失礼だから、視線を外すのだが、10秒も持たず引き寄せられる。
 瞳、目、まつ毛、鼻、唇、頬や顎の線。
 美しさに、目をみはる。
 派手さは無く、嫌みが無く、すっと溶け込んでくるような美しさ。
 美しい女性は、見るだけで幸せな気分に浸れる。
 
 五反田で山手線を降り、その呪縛から逃れることが出来た。
 その後、東急線の車内でずっと考えた。
 「女優に例えると、誰に似ているのだろう。」
 なかなか思いつかないまま、石川台の駅に着き、仕事先へ。

 帰宅時、小川町の古本屋さんで、百田尚樹作「モンスター」を購入。
 これまた、妖しく美しい女性の物語。
 

 
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携帯電話

木曜日
 昨日のNTTドコモの通信障害の直接の原因は、新たに稼動したパケット通信設備の故障。
 (NTTドコモは、ホームページで公表)
 関連する報道では、毎日新聞社のWebサイトが、詳細を報道している。
 利用者からの問い合わせ件数は、228件だったらしいが、影響のあったとされる252万人からすると、問合せした人は極めて稀だったということになる。1万分の1以下だ。

 私の携帯はauだけど、連絡をとろうとした相手がドコモの携帯だから、影響を蒙ったことになる。
 私の会社の社有携帯はドコモだけど、個人携帯はau・ソフトバンクのほうが多い。
 なぜか。
 同じキャリアの携帯を2つ持っていては、いざというときの危機回避にならないから。
 でも、関連拠点の固定電話の番号を知っておかなくては、これまた役に立たない。
 但し、個人所有の情報機器を業務に使用することは、情報漏洩の観点から禁止されており、少なくとも電話帖への登録は避けなければならず、紙のアドレス帳を持ち歩く必要に迫られる。
 
 今回の障害の原因を、NTTドコモは新しいパケット交換機の能力が不足していたためと報じた。
 通信需要予測が、間違っていたという。

 スマートホンは、いたずらにデータ通信量が多い、無駄遣いということだ。

 携帯の通信ゲームなど、禁止してしまえ。

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2012年01月25日

NTTドコモの通信障害、朝日新聞の態度は疑問だ。

水曜日
 午前中、NTTドコモの携帯に連絡がつかなくなった。
 私の個人携帯は、auだ。
 仕事でも使っている。(会社は、私のような不良社員には、携帯は支給しない)
 社用の携帯電話にドコモなどを選択するから、こういう時に困るのだ。
 1社のキャリアに集中しては、危機管理になるまいが。 

 この障害の報道で、朝日新聞は午後2時頃Webサイトで、「山の手線の事故による利用集中が、原因」という趣旨の記事をUPしていた。
 なんの根拠のない、憶測のような記事。NTTドコモの通信容量がどのくらいあり、どの程度の通信需要があって障害となったのか、定量的な根拠も示していない。
 ドコモは、このような広報はしていなかった。
 毎日新聞も読売新聞も、WebサイトではNTTドコモの広報以上の見解は伝えていなかった。

 午後10時頃、朝日新聞のWebサイトを覗くと、午後2時頃の記事は削除していた。
 いい加減な憶測の虚偽の報道をしておき、なんの謝罪もなく記事を削除する。
 大新聞社が公開するからには、もっと根拠のある発言をするべきだし、訂正するならきちんと訂正をすべきである。


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2012年01月24日

脆弱

火曜日
 今朝も、公共交通は脆さを露呈した。
 たかが、これっぽっちの積雪で、毎年繰り返すのにもかかわらず、毎年のごとく同じように遅延する。
 道路が凍結し、滑って転び救急車で運ばれる。
 滑りやすい歩道の敷石は、何も変わらない。

 毎年繰り返すのに、なんら対策も講じられない。
 
 歩く人間も、天気予報であれほど「積雪」を警告しているのに、自分に都合の悪いことは聞かなかったことにしてしまう。

 何の反省も無く、自ら改善の努力もしない。
 何かあったら、お上のせいにして愚痴ばかりこぼす。

 明治の初めから、民衆の意識は何も変わっていないというか、むしろ鈍くなってしまったのかもしれない。


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2012年01月23日

良い靴

月曜日   旧暦の元日
 毎週末、散歩の際に履いている靴。
 ナイキのライトトレッキングシューズ、TAKAO GTX。
 ゴアテックスでほぼ防水。昨日一昨日のような雨の中でも、少し浸みる程度で済む。
 泥の浮いた道でもソールのブロックパターンがはっきりしている頃は、靴底が滑りにくく安心して歩けた。
 足元が冷えずかつ蒸れず、丸一日履いていても、マメが出来たりしない、足の裏が痛くなることもなく、快適に歩き続けられる。
  なかなか、いい道具だ。

 以前使っていたランニングシューズでは、昨日のような雨の中では靴の中はびしょびしょになっていた。ソールのクッションが良かったが、柔らかいので10時間以上歩くと、足の裏が痛くなったり、どこかにマメができたりした。
 ただし、この靴も履き始めた頃は、アキレス腱の部分がこすれて、擦過傷になり何度も出血した。
 今は、もう大丈夫。
 ただし、あまり長い期間は持ちそうにない。
 11月半ばに使い始めて、すでにソールのブロックパターンは踵・親指の裏の幾つか摩耗して消え始めた。
 まだこの3ヶ月では、700kmも歩いていないのに、ちょっと短いか。これでは、1000kmはもたないだろう。
 3月頃には、買い替えを余儀なくされそうだが、また購入しようと思っている。
 
 明日の朝は、この靴で通勤した方が良さそうだ。


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2012年01月22日

今日も雨

日曜日
 野田市に25年かけて地球1周分の4万70kmを走った方がいらっしゃる。
 走った距離の長さよりより、25年間記録を続けてきたことに感心する。
 25年前では、GPSも無かったから、距離を計測するのも大変だっただろう。
 私、散歩の記録は、2004年12月以前は無い。

120122_調整池の朝.jpg120122_一羽.jpg 今朝の清水口の調整池。白鳥が、この1羽しかいない。
 14羽は何処へ行ってしまったのか。

 雨が降る。気温は低くないから、歩いているうちに体が温まる。
 上着は雨をはじくから、大丈夫だけれど、Gパンに雨が次第に浸み込んでいく。
 帰宅してみると、Gパンはびっしょり。

 広島の全国男子駅伝の中継を見る。なんと、晴れていて陽射しがあり、気温も14℃。
 あの「箱根の山の神」柏原選手は、足首の故障で出場しないとは残念だ。

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2012年01月21日

冬の天気

土曜日

120121_白鳥の朝食時.jpg 清水口の調整池の白鳥は、現在15羽が滞在中。
 8時頃、白鳥の会の方が、白鳥たちに餌を与えていた。
 池には鴨たちも多数いて、餌の取りあう姿は、なかなか熾烈。
 見ている方は、面白い。

 神崎川沿いを歩いていくと、8時半頃からみぞれ交じりの雪が降ってきた。
 「雪がふぅってきたーーー ほんの少しだけぇーれどー・・・」と
 メロディが浮かんできた。

 陽射しが無いからとても寒そうに思えるが、気温は低くない。
 その証拠に、掌はそれほど冷たくならない。
 歩き出して1時間もすれば、手も温まる。

 河原子橋のあの尋ね犬の貼り紙は、まだそのままだった。黒いクーと白と茶のマロは、まだ帰っていないのか。
120121_シジュウカラ.jpg 神崎川沿いは、小鳥が多数行き交う。
 スズメの大群・カラス・セグロセキレイ・シジュウカラ・ツグミ・・・
 メジロやシジュウカラは、なかなかじっといてくれないから、ピントが合う前に飛んで行ってしまう。

 午後、コナミスポーツクラブへ行くときは、セーターだけで十分。
 午後6時半頃帰宅する時、雨が降っていた。
 明日の午前中、雨なら散歩を諦めるか。


今日の日常
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2012年01月20日

佐原から銚子へ <最終>

金曜日
 東京電力のERSS非常電源未接続は、呆れたものだ。それを指摘しておきながら、後日確認検査をしていない国も同罪。無責任極まりない。


土曜日の銚子までの歩きを振り返る。 銚子についた。

 R356の広い歩道を歩いていくと、真っ直ぐな道が右にカーブする地点で、歩道が消える。
 終末処理場を左に見ながら、細い裏道へ。
 街の中に入ると、水産加工の工場から、カニの匂いが漂う。

120120_銚子大橋1.jpg
 午後4時、千葉県銚子土木事務所、銚子商業海洋校舎を過ぎ船溜まりに出て、銚子大橋が望める位置についた。
 あれ、銚子大橋は吊り橋だったか?
 小学生のころ教科書で見たうる覚えの記憶では、鉄のトラス橋だったはず。
 橋に近づくと、架換工事中の文字が見えた。


120120_銚子大橋南詰.jpg 銚子大橋は、架け替え工事中。
 右手が古い橋で、左手が新しい橋。銚子の袂の部分には、まだ古い橋が残っている。
 歩行者と自転車のスロープが備えられ、向こう岸まで歩いて行ける。
 古い橋のほうのスロープは、橋の両側に登れるようになっている。
 新しいスロープを登ると、古い橋のほうへちょっと入り込みが可能。
 見晴らしがいい。遠くに銚子ポートタワーが見えた。

120120_銚子大橋2.jpg
 銚子駅前からの通りの突き当りの河岸公園から、銚子大橋を望む。
 取手からこの銚子までの利根川に架かる橋では、この橋が一番綺麗だと思う。
 橋げたの赤、音叉のような形の橋脚。


120120_銚子駅前通り.jpg 4時25分、薄暗くなり始めた。
 銚子駅前へ続く大通りは、とても広い。
 歩道の幅も、広々している。
 交差する道路も、ゆったりとした道幅。 

 銚子市内は、次の機会に歩くことにして、銚子駅から16時43分発総武本線経由の千葉行きに乗車。

 ちょっとした各駅停車の旅気分と散歩の、一日で2度美味しい旅だった。
 
 
今日の日常
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2012年01月19日

佐原から銚子へ その5

木曜日



土曜日の銚子までの歩きを振り返る。
12時25分、東庄町の黒部川沿いの堤へ登る。
120119_石碑.jpg 黒部川の堤には、水門と舟溜りが短い間隔でいくつもあった。120119_風車.jpg 道路工事中の利根川の堤に移ると、遠く利根川の向こう岸には、風力発電の巨大なプロペラが林立しているのが見える。


120119_水門.jpg 利根川大橋の所には、茨城県側から3つ水門が連なる。
120119_自転車道.jpg 橋の先は、自転車道の標識がある。

 もっとも南側の黒部川の水門の下流の橋を渡って、堤の上の自転車道の標識の道を歩いて行くと、そのうち道は砂利道になり右へ曲がり遂に鉄のゲートで堤の道は終わった。
 すぐに右へ折れ小さな古い橋を渡ると、綺麗な小川沿いになる。
 直に車が多い道が見え、それを避けるように右へ。川を正面に見ながら道を下ると、川沿いの公園があった。左手の川辺には工事用の重機が並び、右手の公園は野球場となり少年野球のユニフォームの子供たちが練習していた。
 野球場の先で道は途絶え、右手に折れてR356を渡り成田線豊里の駅の歩道橋を渡った。
 この駅には、駅員もいないし、駅のホームへの出入りは自由。
120119_茅葺の山門.jpg 珍しい茅葺の山門。
 山門の周りは、コンクリートで固められた、駐車場か。

 道から路地にお堂が見えたので、その路地へ進み踏切「北町田踏切」を越えて、R356に戻り川沿いの道を探すが、すぐに工事用の仮囲いや水路に阻まれる。
 イチゴの直売所があった。利根川沿いにあるとは、驚きだった。
120119_かもめ橋.jpg120119_利根かもめ橋.jpg 利根かもめ橋に着いた。
 ここで午後2時40分。この先、河口までの橋は、銚子大橋のみ。
 道が二手に分かれ、橋の袂へ行く左手を選ぶ。
 信号を越えると、R356の進行方向右側には広い歩道があり、歩いている人がいた。
 次第に太陽が低くなり始め、早く銚子大橋まで辿りつきたくて、脇目もふらず歩き続ける。
 

今日の日常
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2012年01月18日

佐原から銚子へ その4

水曜日



土曜日の銚子までの歩きを振り返る。 東庄町

120117_橋の袂.jpg 黒部川に架かる橋を渡ると、生コンの工場が見えた。120117_旅館.jpg 左手を見ると、川沿いに四角くマリーナのように船溜まりがあって、クルーザーが留まっている。その向こうに、凄い立派な神社のような建物は、割烹旅館・ウェディングパレス「鯉屋」。
 歩き出した印象は、「東庄って、この町なにがあるんだ」。
 「鯉屋」の向かいも、立派な城のような造りの旅館「土善」。
 その川沿いから、右へ折れてまたあの橋からの道へもどり、笹川駅入り口の信号を左に折れる。

120117_諏訪大社.jpg120117_諏訪大社土俵.jpg 葬祭場を過ぎると、神社の境内が拡がる。
 中へ踏み入れると、土俵がある。
 ぐるりと回りこむと、神社の正面に。
 木に付いている橙色の実は、金柑。

120117_水滸伝遺品館.jpg 参道を逆に鳥居に向かうと、左手にさして大きくない「天保水滸伝遺品館」の看板。
 正午を告げる広報が鳴り、建物に掛っていた「東庄町観光案内」を見ていたら、建物の中から「中をご説明しましょうか」と老人が出てきた。
 銚子までの道のりが気がかりで、即座にお断りをした。
 そこから観光案内にあった、延命寺へ向かった。

120117_平手神酒の墓.jpg 天保水滸伝が、どういう史実かはよく知らなかったが、平手神酒の名前だけは知っていたので、その墓を見てみたくなった。
 立派なものだと感心した。



120117_通学路.jpg R356(利根水郷ライン)の通学路の入り口に、こんな時計が。
 街角の時計ってもっと背の高いものが多いが、これは子供の目線に合わせた高さ。
 東庄町って、なんとも不思議な街だ。
 この時計のすぐ先のローソンに寄って、サンドイッチを購入して昼食。
 R356を横断し、保育園の前を通り黒部川沿いに戻る。
 これで道のりのほぼ半ば。あと4時間で銚子まで辿りつけるか、少々急ぐことにした。


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2012年01月17日

佐原から銚子へ その3

火曜日
 17年前のこの日同じ曜日の午前5時46分、阪神大震災が起きた。



土曜日の銚子までの道筋を、振り返る。
小見川周辺。
120116_内浜公園.jpg 黒部川沿いから路地に入ると、すぐに千葉県指定史跡「佐藤尚中(山口舜海)生誕地」の、写真付きの標示板が建っていた。
 写真の若者は、なかなかの美男子。ちょっとインテリっぽい。
 この方、順天堂大の開設者だそうだ。
 この石碑が建っている内浜公園は、その邸宅の跡。
 史跡表示板が無ければ、見落としてしまいそう。

120116_墓所入口.jpg 善光寺への路地の角に、この石柱が建っていた。
 歌舞伎役者の初代・松本幸四郎が、小見川町生まれで墓所もここにあるとは。
 たしか本駒込の近くのお寺にも、同じ人の墓があったと思うが。

120116_腹切様の碑.jpg 内浜公園を西へ進むと、善光寺の墓所の駐車場があり、墓所に進むと古い苔生した墓石が並んでいた。
 その中に、「腹切様の碑」がある。
 綺麗な標示板に、その由来が書き記されていた。
 「小見川一の豪商の美しい一人娘が不治の病に伏した。2ヶ月献身的な治療でそれを直した医学生源之進と娘は恋に落ちるが、勘定奉行の息子が横恋慕して、二人の恋はかなわぬものとなる。悲嘆にくれた源之進は豪商の家の墓で割腹自殺、娘は後を追って喉を突いて自殺。折り重なって死んだ二人の死顔はじつに幸せそうで、二人はあの世で晴れて夫婦になれた。」
 縁結び、厄除け等の願をかけると願いが叶うという、言い伝えがあるという。
 落語に似たような、噺があったと思いつつ、手を合わせてきました。

120116_海洋センター.jpg120116_少年自然の家.jpg ぐるぐると周って黒部川に戻ると、広い静かな水辺に公園・海洋センターがある。
 川では、カヌーのトレーニング中。
 カヌーを眺めながら歩くと、トンビがゆったりと飛んでいた。
 銀色の大きな半球状のドームは、プラネタリウムだろう。
 県立の研修施設らしい。
120116_水郷ふれあいはし.jpg 巨大なドームの先に、水路を渡る橋があった。
 なんとなく、葛飾ハープ橋のような、吊り橋のような作り。
 橋の幅は1.6m程で、歩行者・自転車専用。
 橋を渡って、黒部川沿いの真っ直ぐな道は、震災の復旧工事中の表示があちこちにあった。
 黒部大橋を過ぎると、川の向こう側に丘が見え、線路の上の方にR356が通っている。
 1/25,000の地図には等高線があり地形が判るので、おおよその場所が判るので有り難い。
 川向に変電所が見える頃、道は舗装から砂利道になった。
 笹川駅への橋の袂で、黒部川沿いから左にそれて橋を渡ると、「ようこそ天保水滸伝の郷とうのしょう」の看板が建っていた。
 
 続く

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2012年01月16日

佐原から銚子へ その2

月曜日
 船橋オートレース場での事故が伝えられる。表現が正確でないと感じた。
 オートレースのコースは、長円形のオーバルコース。
 あの元JTBの女の子が、1年間の旧千代川村にある日本オートスポーツセンターでの研修期間を終えて、昨年の夏に船橋オートレース場でデビューしたばかり。
 冥福をお祈りする。
 オートレース場は、走るライダーが限定されているせいか、FIAやFIMの公認サーキットに比べると安全設備が皆無に近い。
 サーキットでは、コーナーにライダーがコースアウトした時ガードレールに激突しないように、分厚い(厚さ90cm)ウレタンフォームのブロックが2重に設置される。
 金網のフェンス剥き出しなんて、ありえない。



 土曜日の銚子までの歩きを振り返る。
120115_一之分目排水機場.jpg 東関道の高架をくぐり、利根川の堤の上の自転車道を河口に向かって歩く。
 左は利根川に広大な関東平野、右は北総の丘の端を成田線の電車が行くのが見える。
 一旦堤を下り、大きな水門の排水機場を右に見て、家の立ち並ぶ街道へ。
 堤の上では感じなかった風が冷たい。歩く方向が変わり、堤の上では追い風だったと気づく。120115_大塚山.jpg R356へ出ると、バス停「大塚山」の向こうに、小高い山のような盛土。
 ひょっこりひょたん島のような、大きさの異なる二つの山が連なる。
 帰宅後調べると、「三の分目大塚山古墳」。<名称訂正 1/18>
 R356沿いから少し南側の村道を歩いてから、再びR356を横断して利根川堤を目指したが、小堀川には、地図では橋が少ないようで、しばらく住宅の端の道を歩く。

120115_小堀川水門.jpg 小堀川の水門の所で、ようやく利根川の堤に登る。



 
120115_小見川大橋1.jpg 向こうに、緑色のアーチの連なる小見川大橋が見えた。
 適当な間隔で、目印になる橋があるので、川沿いの散歩は気分的に楽だ。
 誰もいない自転車道を歩くと、工事車両がやってきた。
120115_小見川大橋2.jpg

 小見川大橋で右手に折れ、大きな道を下りファミマの角を左に折れて、裏道へ避ける。
 小堀川沿いを行き、小さな排水機場の小屋を迂回すると、黒部川が90度曲がった大きな流れにぶつかった。
 ここから少し、後戻りして寺社を訪ねることに。

 続く


 
今日の日常
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2012年01月15日

探し犬 他

日曜日
 メガネスーパーのCMは、フレームの柔軟性を強烈にアピール。
 でも、レンズを保持する枠の部分には、柔軟性は不要だ。
 レンズには、あんな柔軟性は無いから、枠が外力で撓むとレンズが脱落するだろうが。


120115_尋ね犬.jpg 河原子橋の近くの電柱に貼ってあった。
 1月7日にいなくなったと。
 1週間経ったから、もう帰っているかな。

 



120115_冬の散歩道.jpg 薄雲がかかり陽射しがなかなか射さず、寒い朝だった。
120115_調整池.jpg 調整池には、部分的に氷が張っていた。
 白鳥は、この11羽のほか、池の反対側に4羽、合計15羽がいた。
 コォーコォーと、鳴いていた。
 寒くて風が強いと、白鳥は飛ぶことが多い。
 今日は、3羽が一旦飛んで、池に着水。

120115_撤去跡.jpg 折立橋の袂の、旧白井ブランデー工場。
 ここに清涼飲料水の自販機が在ったが、昨年末に撤去されてしまった。
 
 貴重な水分補給スポットが、無くなってしまったのは惜しい。

 最近、新京成電車のホームに、撮り鉄が現れる。
 古くなった8502系電車が、今月で営業運行から引退する。
 そのため撮り鉄が、引退前の雄姿を撮影しようと、集まってきている。

 コナミスポーツクラブ五香からの帰り、乗車した新京成の電車はその8502系。
 
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2012年01月14日

佐原から銚子へ その1

土曜日
 昨年12月、佐原へ行ってから、是非とも行って見たかった。
 今週の半ば、暗くなるのが午後5時頃になったことで、行く決意を固めた。
 午前5時14分、西白井発羽田空港行きに乗車。新鎌ヶ谷駅で、5時20分発京成津田沼行に乗り換え、新津田沼駅で5時41分下車。JR津田沼駅で5時48分君津行きに乗車。千葉駅で、6時03分発成田線経由銚子行に乗車。
 電車の時刻を調べ乗り継いで行くのは、ちょっとした各駅停車の旅の気分も味わえる。わくわくする。

 まだ空は暗かった。
 都賀駅を通過する頃、少しずつ空の端が赤みがかって来た。
 成田駅で、単線の列車交換のため出発待ちをしている間、電車のドアは全開。3分間で、すっかり電車内は冷え切ってしまった。
 佐原駅から、電車のドアは手動で開けるように制御された。
 佐原駅に着いて、トイレに寄ってから、歩き出した。
 1ヶ月前に歩いた街なので、歩きやすかった。
 120114_鳥居.jpg 佐原病院のバス停の所に、大きな鳥居。
 この道を真っ直ぐ行けば、香取神宮に行ける。
 いつもなら幹線道路は歩かないが、下調べが不足しているのと、持参した地図が1/25,00のため、詳細な道が良く判らない。
 それに、銚子まで行くため、多少の危険とつまらなさは我慢して、判り易い道を歩く。
120114_香取神宮.jpg ほどなく、「歓迎」の文字のかかった香取神宮の入り口に到着。
 両側に露店が並んだ参道、本殿への坂道の手前左に、山村新治郎氏の銅像。
 参道の登り始めてすぐ左に、石段のある坂道があり、登っていくと護国神社と要石。
 すぐ奥に、香取神宮の本殿。
 朱色の門をくぐると、黒に金色の荘厳な本殿。
 賽銭を上げ、右手へ下る。
120114_弧座山神社.jpg 狭くて急な苔で緑色の石段を下り、白木の鳥居をくぐって石段を登っていくと、小さな祠があった。

 弧座山神社。

 丁子の丘の端の道を歩いて、成田線の香取駅の東側の踏切を越え、利根川の堤へ登る。
 踏切を間違え、少し遠回り。
120114_鹿島鉄道鉄橋.jpg 佐原駅を出発した鹿島線は、香取駅で成田線の軌道と別れ、この鉄橋で利根川を越えて潮来へとつながる。
 鹿島線の列車が通るのを待つ時間は無いので、堤の自転車道を海に向かって歩き続けた。
 時刻は、8時55分。

 陽射しは暖かく、風も弱い。
 散歩には、絶好のコンディションだった。

 120114_東関道.jpg
 東関道の橋に、歩道が付いているとは驚いた。

 銚子まであと37km。まだ、9時を過ぎたばかり。

 続く


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2012年01月13日

去る者

金曜日
 内閣改造で、蓮舫大臣は退任。
 事業仕訳は、派手なパフォーマンスに過ぎず、有効な財政対策にも政策の精査にもならず、無駄な行為だった。
 まるで実績のない大臣だから、退任は当然。


 午後9時半、コナミスポーツクラブ五香からの帰り、五香駅ビルのなか卯で晩御飯。
 牛丼と、はいからうどんを注文した。
 うどんが、ぬるい。熱くない。
 湯気も立たない。
 半分冷めたようなうどん。
 牛丼も温かくない。
 うどんを店員にぶっかけようかと思った。

 次回も同じように冷めたうどんを出して来たら、頭からかけてやる。
 覚えてろ!!


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2012年01月12日

天の助けか

木曜日
120109_言葉.jpg 広島の刑務所で、囚人が脱走したという。
 工事のために、警報センサーのラインを取り外していたため、塀を乗り越えても警報が鳴らなくて気が付くのが遅れたらしい。
 工事の為に警報システムの一部を停止しているのなら、それを補完するために人間の目による監視を強化するか、補助的な警報装置を備えるべきなのに、なんたるゆるさ。
 工事の為に塀のそばに型枠足場が組まれたのは、逃げ出したい者にはまさに天の助け。利用しようと思うのは、当たり前。
 
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2012年01月11日

不覚

水曜日
 朝、最寄駅の手前で、ふと胸ポケットに手を遣ったら、定期入れが無い。
 まぁ家に置き忘れてきたのだろうと、引き返した。
 普段定期入れを置く周りを見るも、見つけられない。
 半ば諦めて、また駅へ向かった。
 途中歩道の植え込みの地面に、見慣れた茶色い物体を発見。私の定期入れだった。
 良かった。定期入れには、PASMO定期と磁気式定期、保険証、XAX会員証、病院の診察券が入っている。

【なぜ発見が遅れたか】
1.駅から自宅へ引き返すとき、先の駅へ往路と違うルートをとった。
 なぜ、違うルートで引き返したか。
2.家に置き忘れて来たと、思い込んだ。
 なぜ家にあると思ったか
3.途中で落とせば、気づくはずと思い込んだ。
 でも、実際には、道端に落ちていた。
【なぜ道端に落ちたか】 
 どうやら、背広の胸ポケットに入れたラジオを操作した際に、Yシャツのポケットに入れていた定期入れを押し上げてしまったらしい。

 しかし、それに気づかぬとは、何たる不覚。
 
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2012年01月10日

必要な精度か

火曜日
 奥方が、昨日目覚まし時計を買ってきた。
 調整が難しくて、私に時刻調整を任せてきた、何故か。
 電波時計で、電池を入れ替えた際の初期設定が、必要だった。
 アナログ針式の電波時計で、アナログ時計の針を合わせるようなツマミが無い。
 リセットボタン、強制受信ボタンしかない。
 取扱説明書をよく読めば、操作が判らない訳ではないが、難解である。
 標準時刻の電波を受信するまで、時刻合わせの動作が見えない。
 30分位放っておいたら、電波が受信できたらしく、短針と長針がぐるぐる動いて時刻合わせを終えた。

 しかし、目覚まし時計に電波時計の正確さが必要なんだろうか。
 また、70過ぎの老人に、この時刻合わせの動きが納得できるのだろうか。

 目覚まし時計なんて、毎日手に取り目覚まし時刻の確認と、目覚ましの鳴動・停止操作をするものだから、電波時計の精度が必要なのか疑問だ。
 ただのクォーツ時計でも過剰。ゼンマイ式の機械時計の精度で、必要にして十分だと思う。


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2012年01月09日

手賀沼から柏へ

月曜日   祝日:成人の日
 120109_冬の朝.jpg
 気温が低いから、煙が水平にたなびき、なかなか上に上って行かない。
 まさに、「朝はつとめて」の景色。

 清水口の調整池には氷が張っていなかったから、たいして気温は下がっていないのだろうが、やっぱり寒い。
 日の出の時刻直後で、まだ陽射しが無いため、手が冷たい。
 手賀川沿いに出たころ、ようやくお日さまが雲から顔を出してきた。
120109_百舌.jpg 手賀川の河原の葦が異様にしなると思うと、そこに百舌がいた。
 手賀沼沿いの遊歩道を歩くと、梢に120109_ツグミ.jpg 可愛い奴がいた。
 この冬ようやく見た。
 ツグミは、まだ白井市内では見ていない。
 もうじき、やってくるかな。
 
 ぐるぐる廻って、北柏駅を渡って大堀川沿いに出て、柏市図書館・諏訪神社を巡り、柏駅に。
120109_新成人?.jpg
 成人式に行くのであろう、晴れ着にショール。
 定番の装い。

 でも、左手をよく見ると「火の付いたたばこ」。
 
 成人式に出た後で、もうすこしマナーに気を付けて欲しいな。


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2012年01月08日

松戸神社へ初詣

日曜日
 昨日と違って、明確に松戸神社を目指した。
 新鎌ヶ谷までR464沿いを歩き、旧道を辿ってくぬぎ山駅に8時に到着。
 県立松戸国際高校の前を通り、国分川沿いのお気に入りの散歩道へ。
120108_国分川.jpg わずか1kmほどの、川沿いの散歩道。
 川には、鴨やサギの姿が目立つ。
 よく見ると、カワラヒワやジョウビタキの姿も見える。

 国分川沿いからちょっと離れ、「昭和の森」という個人蒐集家の一風変わったコレクションを見に道草。
 軽飛行機や三輪車、クルーザーなどが、集められている。
120108_日枝神社.jpg 和名ヶ谷の日枝神社に寄り、お参り。
 立派な林だった参道は、東側が宅地開発で削り取られ、林が消えうせた。
 やたらと日当たりが良くなって、厳かな趣が消えてしまったのは残念。
 社には誰もいなかったが、丸い鏡が光っていた。

 松戸市和名ヶ谷のクリーンセンターは、3基ある焼却炉が全て稼働中。
 温水プールや体育館の館内も、暖房が良く効いていた。
 二十世紀の丘から工事中の外環の上を渡り、矢切の野菊の小路を辿って江戸川堤に登り遡る。
120108_宝蔵院.jpg 松戸七福神のうち大黒天のある、宝蔵院へ。
 1/21の新京成の健康ハイキングのコースに入っている。
 江戸川堤に戻り、葛飾橋で坂川に沿いに下り、松龍寺に寄ってから松戸神社へ。
 坂川は、水が澄んで綺麗。
120108_松戸神社.jpg 松戸神社は、参詣客が沢山訪れていた。
 日枝神社、宝蔵院、松龍寺は、ちゃんとお参りしたが、松戸神社はあまりに人が多くて略式で済ませてしまった。
 今度、きっちりお参りに来よう。


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2012年01月07日

お休み中

土曜日
120107_調整池.jpg120107_調整池A.jpg 今朝は冷え込み、調整池に氷がはっていた。
 身の軽い鴨は、氷の上に立っている。
 
 今日は行き先もあまり決めずに、地図を持たずに歩き出した。
 下総基地の滑走路の端を歩いて、県道船橋我孫子線を渡る。
 大津川を渡った先は、道路が入り組んでいて大変歩きにくい。
 やたらと、袋小路が多い。
 幸い太陽がはっきり見えているから、大きく方向を間違えずに済んだ。

120107_休炉中.jpg 柏市南部クリーンセンターのゴミ焼却炉は、2基とも休止中。
 いつもなら、ゴミの回収車が頻繁に出入りするのだが、今日は出入りする車も無く静かなものだ。
 焼却灰の放射線量が高く、灰の保管場所が一杯になって、炉を休止している。
 隣の温水プールは、通常通り営業中。
 本来ごみ焼却の余熱を、温水プールに供給しているのだが、今はボイラーでプールを温めているんだろうか。勿体ない。

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2012年01月06日

乾燥している

金曜日
120104_CAT.jpg ジムで最初にエアロバイクを漕ぎ、汗をかく。
 その後、ウェイトマシンやダンベルなどの、筋トレをしているうちに、ウェアが乾いてくる。
 クールダウンストレッチの時、足が白く粉を拭いたようになる。
 汗が乾いて、塩がこびりついている。
 
 明日から、3連休だ。
 なんと9日は、成人の日だそうだ。
 第2月曜日というのは、不適切でないか。
 成人式の準備をするには、年が明けてから期間が少ない。
 

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2012年01月05日

見つめる目を保とう

木曜日
120103_猛禽.jpg 仕事で使う手帳は、取引先からの頂き物を使う。
 プライベートユースの手帳を、今日中に買った。
 手帳に書き記すものは、ジムでの運動記録が主なもの。
 ジムでの、記録は、
 動き出しと終了時刻。
 実行種目(バイク・ランニング等)と消費カロリー、筋トレのマシン。
 体重 (開始前と終了後)

 今年は、高橋の手帳にした。

 買ったお店は、靖国通り沿い。プリンタのインクも写真用プリンタ用紙もある。
 昨年末、プリンタのインクを買いに、秋葉原まで行ったことが悔やまれる。
 灯台下暗しだった。
 いつの間にか、情報収集するアンテナが錆びついていたか。


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2012年01月04日

仕事始め

水曜日
120103_獅子頭.jpg 今日から仕事始め。
 朝、千代田線を湯島で下車。湯島天神、神田明神と参拝してから、事務所へ。
 湯島天神も神田明神も、午前7時半ですでに参詣の人々がきていた。
 神田明神は、本殿への参詣者が列を成しており、山門まで並んでいた。
 本郷通沿いの有名な甘酒屋さんの前には、集合場所にしたのであろう某社の社員が集まっていた。
 
 今年も、神頼みの経営者は多そうだ。


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2012年01月03日

初詣 神社巡り

火曜日
120103_御滝不動.jpg JRA白井競馬学校の、朝の教練をちょっと見学して、御滝不動へ。
 三咲駅から細い路地を通って、滝不動駅の松戸側踏切を渡る。
 午前11時、御滝不動山門前に到着。
 さすがに、御滝不動は、初詣の人出が多い。
 本堂の前からの参拝者の列が、山門の前まで続いていた。
 
 破魔矢やお札・しめ縄を持った人が、続々とやってくる。

 次に、船橋市飯山満の大宮神社を訪ね、次いで船橋の大神宮へ。
120103_船橋大神宮.jpg 初詣の人々の列は、通りから約200m程は続いていた。
 気の短い私は列に並ばず、横で手を合わせた。

 おみくじを引いたら、末吉。これは、努力次第で、吉が呼び込めるという運。
 頑張って、吉を呼び寄せなくては。

120103_船橋_燈明台内部.jpg120103_船橋大神宮_燈明台.jpg 普段は内部に入ることは出来ない燈明台内部が、公開されていた。
 3段構成の2段目まで登れる。傾斜約75度の急な階段を登る。
 2段目は、約3坪ほどの広さ。
 2段目の天井から、3段目の6角形の構造が覗える。
 手入れの際は、ここに登るのだろう。 どうやって登るんだろう。

 窓から外を覗くと、海岸沿いのマンションが無かった昔は、きっと遠くまで見通せただろうと思われた。
 今年はやっぱりついている。

 今年は、早めに目標をクリアするよう、努力して行こう。

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posted by 野内 悟 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

印旛沼の夕日

月曜日
120102_印旛沼の夕日.jpg 印西市(旧印旛村)瀬戸の、徳正院からの夕日。
 遠くに富士山も、微かに見えていた。
 
 偶然にも、朝から空を覆っていた雲が晴れ、日没近くに徳正院の前に来れた。
 今年も、私はついている。

 同じ場所に、デジ一と三脚を備えた本格派が6名、携帯電話を構えた人が1名。

120102_アメダス佐倉.jpg 今日は、アメダス佐倉の場所を確認。
 気象庁のHPで緯度経度・町名が公開されており、実態の画像と解説付きで公開している個人のHPもあった。
 その情報によると、佐倉浄水場にあるこれが、銚子気象台のアメダス佐倉らしい。
 風向・風力計・雨量計は、船橋・我孫子と同じもの。
 ただし、フェンスも無ければ、銚子気象台の設置表示も無いのは、ちょっと腑に落ちない。
 同じ県の施設であっても管理部署が違うのだから、責任分界点を明確化するためにも、フェンスも管理責任部署の表示もあるはずだ。
 これは、本当にアメダス佐倉なのか。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

今年 いい年でありますように

元旦

ds元旦.jpg

皆々様にとって、本年が良い年でありますように。

 初日の出は、雲に隠れて見えませんでした。
 今年は、力を合わせて、暗雲を晴らして参りましょう。


今日も、例年通り、白井七福神巡り
posted by 野内 悟 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする