2012年02月29日

屏風ヶ浦から飯岡海岸

水曜日
 今日は雪が降った。
 これっぽっちでも、脆弱な首都圏は「大雪」という。
 雪国の人に、申し訳ない。
 千葉や東京の人間は、雪の降りかたの評価も大げさだ。
 300mも先のビルが見えにくくなった程度で、「凄い雪」とほざく。
 まったくもう。

 午後11時33分、ゆらゆらと長く揺れた。震度3の地震だった。



今日の日常
【 昨夜から朝 】
 帰宅し入浴後、ビデオで「ストロベリーナイト」を見ながら、眠り込む。
 4時、ホットカーペットの上で目覚める。睡眠時間、推定5時間。
 「カーネーション」を見ながらストレッチ。
 朝家を出る頃、雪が降ってきていた。
 新京成線は、新鎌ヶ谷駅に着くころすでに1分遅れ。松戸駅の始発には、乗換間に合わず。
【 昼 】
 いつもの居酒屋さんのお弁当を買うのに外へ出ると、シャーベット状だがしっかり3cmほど積もっていた。
 午後1時半頃、雪が小降りになってきた。東京ビッグサイトへ出かけた。
 この天候だから空いているだろう、その予想通りだった。
 最近は展示会でも、中国人が多い。
【 夜 】
 ビッグサイトから、コナミスポーツクラブ五香へ直行。
 途中、松戸駅の新京成線のホームのそば屋さんで、てんぷらうどんを食べた。
 今夜は、奥方が出かけていて、『晩御飯は済ませて帰って』とのご指示。
 そのうどんは、汁がそばと共通なのが残念だったが、うどんはとても美味しかった。
今日のトレーニングメニュー
心肺系 + 筋力系
内容・利用マシン 時間 消費Cal
ストレッチ約5分間
腿と臀部のマシンジム12分間
クロストレーナー38分間535kcaL
筋力系マシンジム 15種
ダンベル8種各1セット
約1時間15分
エアロバイク(リカンベントタイプ)38分間380kcaL
ツイスター18分間82kcaL
ストレッチ約12分間

体重の変化
開始時 終了時 減少量
61.85kg60.301.55kg

 ジムのマシンのTVで、「ためしてガッテン」を見た。
 夢と寝相の話。 
 とっても面白かったが、怖いことだ。
 最近、あまり夢を見ない。
 でも、寝ている間に、何かしているのかも。

日曜日の、銚子から干潟駅までを振り返る。<Vol.4>
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2012年02月28日

車の燃費は、昔からカタログは話半分

火曜日
 自動車のカタログ燃費のことが、朝日新聞の「記者の目」で取り上げられていた。
 カタログの10・15モード燃費やら、カタログ燃費はなかなか実現困難な数値であるとは、昔から当たり前だった。 
 40年前、実燃費は60km/h定値燃費の半分が当たり前。
 ヨーロッパ車の燃費表示は、実際の使用感に合う物だった。
 日本車は、高速燃費がある速度を超えると、ぐんぐん低下する。ドイツ車は、その落ち込みが少なかった。
 日本車のカタログ燃費は、「ここまでできたら名人」レベル。
 海外の車は、一般人が実現できる「平均的な燃費」。
 どっちが良心的か、どういう視点で公示しているか、企業の姿勢が現れている。
 


今日の日常
【 昨夜から朝 】
 報道ステーションを見ながら、ハイボーのルを飲む。
 東京マラソンで14位に終わった川内優輝さんのことを、報道ステーションで見た後、NHK総合の「アスリートの魂」で続けて見た。
 あの自分への厳しさは、まるで求道者。
 見ているうちに眠ってしまい、3時20分目が覚め布団を敷いて4時まで眠る。
 睡眠時間、推定4時間半。
 ストレッチをしながら、「カーネーション」昨日放送分を見る。
 今朝は、新聞が2紙。読売と朝日が届いていた。朝日新聞を持って、家を出た。
 新京成の車内で朝日新聞を読み、松戸始発の千代田線内で小説「ROMES06」を読んで通勤。
 【 昼 】
 お昼は、いつもの居酒屋さんの「回鍋肉弁当」。キャベツが美味しい。
 【 夜 】
 会社の他部署に出かけ、錦糸町の焼きとん屋さんで一杯。
 なかなか美味しい店だった。
 ホッピーの「中」(焼酎)の追加を頼んだら、テーブルのグラスに焼酎の瓶から注いでくれた。
 なかなか、いい感じ。
 店も、騒々しさが無く、落ち着いて飲めた。
 3時間ほど飲み食いして、一人当たり2500円。味と見合わせても、とても良心的な価格だった。


 日曜日の、銚子から干潟駅までを振り返る。<Vol.3>
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2012年02月27日

本銚子から銚子ポートタワーへ

月曜日



 昨日の銚子から干潟駅までの歩きを振り返る<V0l.2>
 120227_飯沼観音.jpg 仲ノ町駅から通りへ出ると、銚子の街の大通りは歩道がとても広い。
 馬場町の信号を左に折れると、赤い飯沼観音の仁王門。
 大仏と五重の搭。
 大仏は、少し頭が大きめかな。
 五重の塔の裏手から、路地に降りて後飯町(ごはんちょう)の信号を渡り、坂を登る。
 左手の小高いところに、社があり浅間神社。右手は銚子電鉄の線路。
 直に小学校手前の踏切になり、その向こうが本銚子駅。

120226_銚子電鉄本銚子駅.jpg 駅は無人駅。駅には、5人が待っていた。
 駅の時刻表を見ると、8時46分発に外川駅行きが来る。3分待って、撮影。
 電車は、ゆっくりと坂を登ってくる。スピードがゆっくりなので、陽射しが無い曇り空でも、撮影は楽。
 小学校の前の坂を下り、いったん漁港へ出てからまた坂を登って不動中央公園で、展望を楽しんでから、川口神社へ回り込む。
120227_千人塚.jpg 川口神社の利根川からの長い石段を下り、漁港の堤防沿いの道を歩いて、千人塚へ。
 千人塚は、海難事故で亡くなった人たちを埋葬した、慰霊の施設。
 塚の上からは、利根川の河口が間近に見える。
 日曜の朝は、風もたいして強くは無かったのに、波は高かった。
 銚子の利根川河口が、日本の海の三大難所といわれるのも、納得。

120227_千葉ポートタワー.jpg 波が防波堤の先の波消しブロックに砕けるのを見ながら、港の中の道を進み3つの石油タンクの先を曲がると、右手が千葉ポートタワー。
 タワーは、丘の上に立っていた。
 曇天で見通しも悪そうだったので、タワーには登らず先を急いだ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

銚子から干潟駅へ

日曜日
 120226_銚子駅の歩道橋から.jpg 始発電車で銚子駅へ。
 前に佐原へ行ったときと、ほぼ同じ時刻に佐倉を通過。
 あのころは地面が凍って真っ白だったが、今日はもう凍ってもいない。電車のドアが開いても、寒さに震えることも無い。
 銚子駅を出て、銚子高校の生徒たちと一緒に歩道橋を渡ると、下に銚子電鉄がのぞける。
 どこかで見覚えのある車両。
120226_威徳寺.jpg 銚子駅の南側は、静かなもの。
 道端には、「銚子カメラ博物館」などという、そそられる案内もあったが、まず予定通り威徳寺へ。
 大きな立派なお寺。境内には、梅の花が咲いていた。
 山門を出て進むと、右手に大きな寺のお堂が見えた。
120226_妙福寺.jpg 通りの角に、お稲荷さんの入り口が見え、横を覗くと観音様の周囲に風車。
 中を進むと、藤の古木があった。
 藤の木は、足利フラワーパークの樹医が現在養生中という。
 不思議なことに、このお寺には山門が無かった。
 東側の通りからの入り口は、まるで武家屋敷のような、塀と石垣があった。
 通りに出て、左へ折れるとヤマサの第一工場の入り口。
 120226_ヤマサ本社工場.jpg この「しょうゆソフトクリーム」ってのは、そそられる。

120226_銚子電鉄仲ノ町駅.jpg 第一工場の前を過ぎて踏切を越え、右へ折れ線路沿いに進むと、すぐに仲ノ町駅に着く。
 ここに停められている車両は、また色も形も違う。
 赤い車両の塗り方は、どこかの地下鉄に似ている。
 
 
 千人塚、銚子ポートタワー、犬吠岬灯台、屏風ヶ浦の途中から、千葉ドーバーラインを歩いてAEON旭の前で幻滅し、海岸沿いの自転車道を矢指ヶ浦の海水浴場で、旭駅方面へ針路を変えた。
 海岸沿いの道は、心地よかった。
 

 120226_干潟駅.jpg 途中、日清紡のテストコースのある工場団地を覗いているうちに、いささか遅くなった。
 あの工場団地は、旧日本軍の飛行場のあった場所。
 X字型に交差した、約1,4kmの滑走路があった。
 30年近く前、車で来た場所。

 
 午後5時20分頃干潟駅で、散歩もお終い。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

のんびり土曜日

土曜日
 今日は朝から雨じゃ。
 午前中、久しぶりに散歩に出かけずのんびりTVを見ながら過ごす。
 いろいろ物を食べるシーンがあちこちに出てくる。
 ついつい気になることは、
 茶碗を持たずに食べる人、箸を満足に使えない人(大人)、「ら」抜き言葉を放つ『知識人』。
 9時半から、NTVの「ぶらり途中下車の旅」を見る。
 船橋で「ホンビノス貝」を紹介。あの貝は、某霊園の中の露店で、「白アサリ」という名で売られている。
 
 夜、8chの「リアルスコープ」を見る。
 コンビーフ工場のあの肉汁。捨てているなんて、何と勿体ない。
 そのまんま売り出せばいいのに。
 うどんの出汁に、ラーメンに、煮物に、鍋の出汁に、スープストックとして常備したいくらいだ。

 久しぶりに土曜の昼間TVを見ていたら、資生堂のCMが多いことに驚いた。
 

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

i・Pad販売差し止め訴訟に思う

金曜日
 中国で、IPadが商標権を巡るごたごたで、販売停止に追い込まれそうだ。
 なんだかなぁ。
 日本の「讃岐うどん」を勝手に商標登録しておいて、本家本元が中国に出ていくと「すでに商標権は我らにある」と主張し法外な金銭を要求するということもあった。
 
 全くもって、中国の商売人は、賢く抜け目ない。
 
 賢いとは思うが、狡くて感心しない。
 モラルが無い。
 『金になれば、何でもアリ。』
 これが、中国4千年の知恵だというのなら、なさけない。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

メールの設定を直す

木曜日
 昨日、auからメールが届いた。
 「警告:貴殿のメールサーバーのメッセージフォルダの容量が80%を超えました」
 原文:『Warning: Your mailbox is 80% full』
 
 実は、1ヶ月ほど前から携帯で自宅のメールを読むアプリが、「未読メールが多すぎて、表示できません」というメッセージを返すようになり、携帯電話でのメール仕分けが出来なくなっていた。
 どうやらいつの間にかメールソフトの設定が、「受信後もメッセージのコピーをサーバーに残す」に変更されていたようだ。
 今朝、メールソフト(Outlook2010)を開いて、設定を確認すると上記の設定にチェックが入っている。
 もともと、このチェックは外していたはずなのに、どういう訳だ。
 改めてチェックを外した。
 それと、プロバイダにアクセスし、自分のメールアドレスのスプールの一括削除を実施。
 午前9時、携帯電話のアプリでメールをチェックすると、以前の通りに自宅のメールアドレスへのメッセージを読むことが出来た。
 ああ、一件落着。

 なぜ、メールソフト(Outlook2010)の設定が勝手に変えられていたのか。
 おそらく、マ社の「ソフトウェアの更新」を実施した際に、デフォルト設定に書き換えられたのだろう。
 


 NTVのケンミンショーで、銚子の「海藻こんにゃく」が紹介されていた。 
 よく似た食べ物に、越後名物 えご(いご)練りがある。
 新潟県人の三田村邦人が出演していたが、何も言わなかった。
 あの年で知らないはずがないのに、なぜだろう。
 えごは、酢味噌で食べる。


 北朝鮮へのアメリカの態度は、煮え切らない。
 あんな約束を守らない国と、いくら協議を繰り返しても無駄。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

ランニングコスト

水曜日
 コンタクトレンズを止めて、メガネに変えてから約6ヶ月。
 そろそろ、度が合わなくなってきて、視力が出ていない。その分、本は読みやすい。
 コンタクトレンズは、毎日のメンテナンスが欠かせない。
 ハードコンタクトレンズの手入れは簡単で、就寝時に外して洗浄・保存液で洗浄し保管するだけ。
 この洗浄・保存液が、毎月約1,000円ほど、年間約12,000円費やすことに。これが、コンタクトレンズのランニングコストに当る。
 メガネには、こんなランニングコストは不要。
 だから、毎年メガネを換えても、大差ないということになる。
 現在使用中のメガネは、約8,000円。コンタクトレンズを使っていたとすると、そろそろ減価償却が終わることになる。
 雨天夜間の車の運転には少々視力も不足してきたので、このメガネは通勤用にして、来月には休日用に視力調整したメガネを新調しよう。
 


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

間宮林蔵氏の生家と記念館

火曜日

 日曜に行った、小貝川沿いを振り返る。

 120219_間宮林蔵銅像.jpg 小貝川、岡堰の少し上流の川の中の島に立っている。
 間宮林蔵氏の活躍の始まりは、この小貝川の岡堰の普請に加わり、目を見張る見識を示し幕臣・村上島之丞に認められたこと。
 いわば、ここが幕府の役人となり測量士・探検家としての、出発点。だから、ここに銅像が建てられている。
 同じ銅像が、間宮林蔵記念館の正面にも、生家を見つめる形で建てられている。
 その北を向くその眼差しは、遠く北海道・樺太を見ているのかも。

120219_間宮林蔵生家.jpg とても小さな、裕福でもない普通の貧乏百姓の家。
 生家の向かいの間宮林蔵記念館は、入館無料だった。迷わずに入る。 
 測量図の大きさに驚いた。表装されたものは、幅45cm縦1.5m程。それで、樺太を6分割した図らしい。
 氏の作成した報告書は、字も絵も巧い。
 測量は、伊能忠敬氏に師事したそうだ。蝦夷地測量は、伊能忠敬氏のあとを引き継いだもの。
 間宮林蔵氏は、測量士・探検家というよりもいわば「スパイ」だったらしい。


120219_間宮林蔵墓.jpg 間宮林蔵氏の墓は、小さく質素なもの。 大きな石の『間宮林蔵顕彰碑』の後に、ひっそりと佇む。
 墓は、氏が生前に樺太探検へ発つ前に自ら建立したもの、その覚悟の重さを現している。
 間宮林蔵氏の墓は、小貝川に架かる稲豊橋の北詰を渡り、左岸の堤を下って行くと竹林を通り過ぎた先の大きな寺(専称寺)にある。
 顕彰碑の前に標示板が建っていて、近くに氏の生家と記念館があることが判った。
 
 地図も持たずに歩いても、なんとか史跡を辿ることは出来るものだ。 
 でも、地図が無いせいで、藤代駅に着いて南口に出た後、小貝川沿いに出ることが遅れてしまい、利根川との合流点近くの戸井田橋まで行ってしまった。
 新書サイズのポケットMAPには茨城県版が無く、手軽に持っていける地図が無い。
 千葉県版も、成田以東は掲載が無い。
 Webからダウンロードし、印刷しての準備が必要になる。


 
 
今日の日常
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2012年02月20日

小貝川の流れ

月曜日

120219_小見川の流れ.jpg 人工的に掘られた川は、真っ直ぐな距離が長くて、気分的に滅入るもの。
 最近の川は、護岸工事が進められて、堤や河原に木々や葦原は皆無。
 小貝川は、砂州があり河原も広く葦原や竹やぶがあったり、ゆったりと自然に蛇行していて、堤を歩くのが楽。
 水深も浅く、水量も多くない。川又橋や谷和原橋の上から覗くと、川底がすぐそこに見える。
 平沼には、木造の沈下橋(小目沼橋)がある。この橋には、4年くらい前に対岸から来た。
  小貝川は、なんとなく昔の川の面影を残している。
120219_二三成橋.jpg
 取手市山王とつくばみらい市山王新田を結ぶ二三成橋。
 この橋に近づく頃、実家の新潟の中之口川にを思い出させた。
 この川幅、橋の向こうに見える筑波山。
 筑波山の山の形は、弥彦山と多宝山に似ていて、まるで中之口川沿いを歩いているような錯覚におちいり、とても懐かしい思いをした。

 小貝川は昔から暴れ川と云われていて、昭和61年やそれ以前は、台風のときに氾濫し大水害をもたらしている。
 取手市の稲豊橋から岡堰の間の川幅はとても広い。でも、水の流れている部分は僅か。
 昨年の震災で堤防が破損し修復工事中の箇所が、あちこちに見られた。
 この川の治水の歴史は古く、江戸時代に活躍した人が、世界地図にその名を残した数少ない日本人、間宮林蔵氏。
 氏の生家と記念館が、小貝川左岸にあった。
 <続く>

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

水海道から小貝川沿いを歩く

日曜日
 今朝、ふと思いついて、茨城県の関東鉄道常総線水海道まで行き、そこから小貝川を歩くことにした。
 全く準備をしていなかったので、地図も持たずに歩きに行った。
 120219_守谷駅で.jpg つくばエクスプレスを守谷駅で降り、いよいよ関東鉄道の駅へ乗り換え。
 7時前だったので、駅の横のオフィシャルショップは開店準備中だったが、お店のおばさんは快く中に入れてくれた。
 関東鉄道のオリジナルグッズ(キーホルダー・メモ帳等々)が、ずらりと並んでいた。
 ホームに降り、電光表示を見て、驚く。なんと1両編成で運転する。
 ほどなく、ディーゼルの車両がやってきた。今どき、非電化である。
 新潟の実家の配線になった私鉄は、50年前から電車だったのに。
120219_水海道駅.jpg ディーゼルの騒音の渦巻く列車に揺られていくと、水海道駅の手前に、車両基地があった。
 守谷駅から10分ほどで水海道駅に到着。
 ホームからおりて線路を渡って改札へ行く、懐かしい平面交差の駅。
120219_火の見櫓.jpg 駅から正面の商店街を歩くと、今どき珍しい半鐘のある火の見櫓。
 商店街は、あちこちに絵が掲げられ、アートの雰囲気が溢れている。
120219_江戸屋薬舗.jpg 突き当りを右に折れると、古そうなお店。
 この薬屋は元禄13年創業で、当初は薬草・穀類の廻船問屋で、安政の前期まで薬種・染料を商ったという。
 この店舗は安政6年(1859)に建築されたもの。
 この店のすぐ近くに、石造りの銀行がある。
 水海道は、なかなか歴史ある街だ。
 常総線の線路を越え、八間掘川沿いを常総労基署の前を通り過ぎ、R294を渡ると小貝川の堤に出る。
120219_小貝川1.jpg 小貝川の堤は、サイクリングロードとして、舗装されている。
 向こう岸の堤までは、遠い。
 河原の広い、穏やかな流れの川。
 水も澄んでいて、景色も良い。
 藤代へ向かって歩き出す前に堤をおりてコンビニを捜し、のど飴を購入。
 堤に戻り、歩き出した。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

アグリパーク いちごフェア

土曜日

120210_アグリパークPR1.jpg 白井市木のアグリぱぁくで、来週土日25・26日「いちごフェア」を開催。
 場所は、R16沿いJA西印旛農産物直売所「やおぱぁく」の、少し柏より。

120210_アグリパークPR.jpg こんな模擬店も開くそうな。









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2012年02月17日

雪景色

金曜日  本日、年休。
 フロッピーディスクが消えゆく。
 8・5・3.5インチがあった。
 プラスチックの硬いジャケットは、3.5インチ。あのジャケットになってから、持ち運びがぐっと気軽になった。
 
 さて、雪の積もった朝だ。この雪が消える前に、見ておきたい場所へ。

120217_雪景色1.jpg
 左上、平塚延命寺観音堂。右上、浦部鳥身神社神楽殿。
 左下、浦部観音寺観音堂。右下、泉倉寺。

やっぱり、圧巻はここ。
120217_宝珠院光堂.jpg  宝珠院観音堂、通称光堂。
 ここの雪景色は、印西八景のひとつ。
 茅葺の御堂で、質素な色合いに、雪が映える。



120217_この鳥は.jpg


 延命寺から浦部の鳥身神社へ行く途中、カラスのような鳴き声のこの鳥。
 最初は、逆光でカラスかと。
 回り込んで色が判るようになると、鴨のような愛らしい姿形。
 3m程まで近づいても、飛び去ることも無く、割合警戒心が薄い。
 この時、8時50分。
 もっとじっくりこいつ相手に遊びたかったが、だんだん陽射しが照ってきて、温度も上がりだした。
 あんまりゆっくりしていて、光堂の雪が消えては大変。
 3分程で、さよならした。

今日の日常
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2012年02月16日

雪が降ってきた

木曜日
 一日、薄暗い曇り空。
 午後3時過ぎ、微かに白いものがちらつきだした。
 夕方、退社する頃には、はっきり雪になった。
 雪ならば、傘もいらない。
 すこし浮かれて、家路をたどった。

 この雪、明日も続くかな。


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2012年02月15日

期待する工事

水曜日
120212_工事予定.jpg 西白井駅へ渡る通路の工事が始まった。120212_工事内容.jpg 西白井駅へ渡る歩道のタイル舗装を、カラー舗装に更新するもの。
 大歓迎だ。
 あのタイル舗装って奴は、雨が降ると滑りやすく、冬の雪が降った時などはとても良く滑る、困ったものだった。
 見た目はいいのだが、安全性の観点からは赤点。
 
3年くらい前に滑り止めの樹脂コーティングも施工された。
 最近は、タイルのひび割れも、あちこちにみられるようになった。
 このニュータウンの街づくりは、似たような造りが多い。

 間違いは、これを手始めに、どんどん正してほしいもの。



今日の日常
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2012年02月14日

速度表示灯は廃止されていた

火曜日
 大型トラックのキャビン上に付けられていた緑色の3連のランプ、たしかスピード違反が原因の事故が相次ぎ外から見て車の速度が判るように取り付けが義務付けられた速度表示灯だった。
 40km/h以下で1個、40km/h以上60km/h以下で2個、60km/hを超えると3個点灯する仕組みだったと思う。
 最近のトラックには、無くなっている。
 調べてみたら、平成11年に廃止になっていた。
 廃止の一番の理由は、輸入車に必要になる改造が『非関税障壁』になるという、外圧による。

 速度表示灯の代わりに、90km/hのスピードリミッターが義務付けられたそうな。

 外から見て速度の判る表示に、スピードリミッターが代替になるのか。否である。
 高速道路以外の一般公道でも、90km/hは人知れず出せる。
 走る車を見て速度が判る機能とは、全く違う。
 スピードリミッター危険回避の為に速度を上げたいときに、それが出来ない。立場を変えれば、運転者から危険回避手段の選択肢を一つ奪う、安全性を損なう足枷だ。

 法制化の目的は、何だったのか。装置義務付け時の哲学は、それほど曖昧なものだったのか。
 国民の命を守るための装備なら、あまりに生命軽視ではないか。  
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

関宿城

月曜日

120211_関宿城西観.jpg120211_関宿j橋南観.jpg120211_関宿城東観.jpg

 千葉県の最北端に位置する、関宿城博物館。
 千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」の、黒い鼻の部分が野田市で、その鼻の先っちょにこの関宿城がある。
 流山街道を車で走った数年前(長男が伊勢崎市に居たころ)、境大橋を渡るときにいい目印になった。

 実態は、千葉県の治水の歴史を集約した、資料館。
 入場料は、¥200。
 1Fは横に立っている建物に繋がり、広い展示スペース。
 手賀沼、印旛沼の干拓による、沼の変遷。利根川と江戸川の歴史には、驚かされた。
 圧巻は、高瀬舟の再現された実物大の帆。

 鉄筋コンクリート4階建。中には、最上階まで行くエレベーターもついている。
 見た目は城の天守閣のようであるが、4Fには外を眺める回廊も無く、外をぐるりと回ることは出来ない。
 窓はアルミサッシで、施錠されていて窓も開かない。

 解放感は無い。
 
 
今日の日常
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2012年02月12日

梅も咲いた

日曜日

120212_白梅.jpg120212_紅梅.jpg 今日、梅の花を発見。
 赤い梅は、小室公園の梅園。
 白い梅の花は、船橋アンデルセン公園の近くのお宅の庭で、咲いていた。
 昨年に比べ、約4週間遅かった。
 この遅さは、1月の気温が低かったせいだろう。

 120212_オオイヌノフグリ.jpg 船橋市の西福寺の付近の道端に、この「オオイヌノフグリ」という微妙な名前の可憐な花が咲いていた。





120212_SWAN1.jpg120212_SWAN2.jpg
 清水口の調整池では、白鳥が13羽。
 池の水門の側に10羽、西側に3羽。何故か別々にいる。

120212_ツグミ.jpg ついにこの冬も、清水口の近くまでツグミが来ている。
 このツグミは、狩猟が禁止されている渡り鳥。
 ただし、美味しい鳥として、昔からあまりにも有名。

今日の日常
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2012年02月11日

芽吹橋から野田橋

土曜日  祝日:建国記念の日
 千葉県北部の野田市へ、利根川と江戸川沿いを巡ってあるいた。
 利根川の野田市と茨城県岩井の間に架かる芽吹大橋と、そこから上流には3本の橋が架かっている。
120211_利根川の橋.jpg
 この中で、真ん中の下総利根大橋は、茨城県道・千葉県道162号岩井関宿野田線の一部で、有料道路。
 歩行者と自転車用の橋は、写真の向こう下流側に架かっているが、利根川の堤からの上り下りは不可能。
 この下総利根大橋に近くなった午前10時頃から、風が出てきた。悪いことに向かい風。
 関宿の城(関宿城博物館)が見える頃、我慢が出来なくなって堤の下に降りた。
 寺社などを巡って、コンビニで食料と水分補給をして、関宿−茨城県境間に架かる境大橋で利根川堤に戻った。
 江戸川と利根川が分かれる前の場所を見て、関宿城博物館を見学。
 関宿城の4Fからは、東京スカイツリーが見えた。
 120211_江戸川川の橋.jpg
 江戸川の堤の上を川に沿って下り、野田橋まで歩く。
 関宿の堰からの江戸川は、とても川幅が狭い。
 宝珠花橋の向こうは、埼玉県旧庄和町。大凧の街だ。
 午後3時頃になり、風が少し弱くなった。
 関宿滑空場では、もう機体を分解して格納するところだった。
 東武野田線を越える頃になると、日が雲に隠れてじわじわと冷え始める。
 野田橋には、午後5時到着。

 日が長くなったおかげで、暗くなる前に愛宕駅に着くことが出来た。
 
今日の日常
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2012年02月10日

久しぶりに、NT中央へ

金曜日   (特別休日)
 7時頃、調整池は白鳥の鳴き声が続いていた。
120210_SWAN2.jpg どうしたことか、1羽の白鳥が追いまくられていた。

120210_SWAN.jpg 暫くして、10羽の白鳥は落ち着きを取り戻した。

120210_建設用地.jpg 中央駅の北側に、広い土地を整備中。
一体何の建設予定地なのだろう。


120210_何じゃこりゃ.jpg いつもこの土地に、ゴルフをしている人がいる。
 この方は、千葉県企業庁に許可を得ている人なのだろう。



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2012年02月09日

千葉中央から袖ヶ浦<Vol.5>

木曜日
 今朝、新御茶ノ水駅に着く千代田線内で、素晴らしい心遣いの人を見た。
 電車が新御茶ノ水に着く前に、私が網棚からバッグを下した時、1mほど離れたところに立つ人がふっと吊皮寄りに体を寄せ、後ろに間を空けてくれた。
 電車内で内側の人が降りるのを察して、わずかでも身を引いて、通り易くする。
 わずか五寸ほどだが、その気遣いがとても嬉しかった。


土曜日の散歩を振り返る。(姉ヶ崎から袖ヶ浦)
120209_姉ヶ崎神社.jpg120209_杉の鳥居.jpg 姉ヶ崎神社。
 女の子が、鳥居の所で振り向いて、深くお辞儀をしてから歩いて来た。

 大きな鳥居は、杉の木で出来ている。
 石段を登り社へ向かうと、茅の輪潜りがあった。
 約15分ほど、社の周囲を石段を登ったり降りたりした。

120209_鉄橋.jpg120209_内房線.jpg 姉ヶ崎駅の椎津川に架かる鉄橋。
 袖ヶ浦駅からは、R16沿い内側の緑地を、内房線を眺めながら歩く。 

 今週末は、ここをC61が走る。
 試運転のC61を狙って、長浦の駅まで、あちこちにカメラを据えた「撮り鉄」の姿があった。
 長浦駅付近では、踏切近くに大勢の「撮り鉄」が待機。その訳は後で目撃した。
 JRの警備の方に、「この近所の方ですか」と聞かれ、「いいえ」と答えると「車は何処に置かれていますか」と聞かれた。
 まさか正直に「千葉から歩いて来た」と云っても、一般人の常識外だからはぐらかした。
 
120209_袖ヶ浦海浜公園通.jpg120209_袖ヶ浦海浜公園.jpg
 海浜公園への道は、ちょっと南国風。

 海浜公園の妙な形の展望台は、螺旋階段を登ると、扇形の展望デッキが広い。
 アクアライン・海ほたる・幕張のビル群、遠くに東京スカイツリーも望める。
 羽田空港に降りてくる飛行機は、脚を出してゆっくりと高度を下げてくる。

 
 そろそろ太陽が、傾いてきた。
 午後4時半、袖ヶ浦駅に向かって、散歩の終了。

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2012年02月08日

千葉中央から袖ヶ浦<Vol.4>

水曜日
 日産のリーフのCMが目立つ。
 いくらCO2排出量0だからといっても、あんな不細工な形の車は持ちたくない。
 100万円あげると云われても、嫌だね。


 土曜日の散歩を振り返る。(浜野から市原)
120208_村田川公園.jpg 村田町の泉福寺が見える内房線の踏切を渡って、緩やかにうねるような公園を行くと、端にこの石碑があった。

 もしかして、ここは昔の村田川の跡か。



120208_八幡運河.jpg120208_立体交差下.jpg
 八幡宿のベイシアでトイレを借り、八幡運河沿いから立体交差の下を渡って、五井海岸公園へ向かう。
 浅い運河沿いの道は、湾岸道に面した国内各社の自動車ディーラーの裏口で、中古車も並んでいて見ていて楽しい。

120208_道路脇の公園.jpg 五井海岸公園は、習志野から幕張までの香澄公園と同じような、湾岸道路に沿って養老川まで続く緑地帯。
 あまりにも道がまっすぐで、面白みに欠ける。

120208_養老大橋.jpg 養老川を渡るのに、湾岸道に出て養老大橋を渡る。五井の駅の方へ行くことは、あまりに遠回りなので却下。
 養老川は、河口に近いこの橋では、とても川幅が広い。
 
 

120208_はまぐりの碑.jpg 橋を渡った先には、卯の起公園。
 柵の隙間から、公園に入れた。
 公園の端(正規の入口側)に、このモニュメントがあった。
 「ハマグリの碑」という文字は読めたが、設置の趣意を標した文書は、標示が汚れていて判読できなかった。
 
 公園の駐車場から道の向こうは「市原緑地公園」。

120208_市原運動公園.jpg 緑地の中の道を進むと、テニスコートや陸上競技場・野球場がある。
 この建物は、体育館らしい。
 川か運河沿いに緑地は続いていて、前川を渡り椎津川沿いにそって行きR16沿いの橋を渡ると、サッカー場があった。
 120208_姉ヶ崎公園.jpg R16との間に、高いコンクリートの壁があり、車の音から逃れられた。
 今の冬の間はスケート場になっているプールもある、姉ヶ崎公園だった。
 道を挟んだ向かい側は、出光の施設。
 川沿いをイエローハットのところで左に折れて、姉ヶ崎の駅の方へ向かった。
 時刻は12時半。

<続く>

今日の日常
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2012年02月07日

千葉中央から袖ヶ浦 <Vol3>

火曜日
 田中防衛大臣が、いろいろと話題に上げられている。
 今朝07日の読売新聞の「編集手帳」、まさにその通り。コーヒー飲んでしゃっきりしてくださいよ。

 土曜日の散歩を振り返る。(蘇我から浜野)
120204_分岐点.jpg 蘇我のケーズデンキの横から蘇我駅の西口へ、大きな歩道橋を渡る。
 7・11の角を右へ折れ、水路の交差点を左に折れると陸橋が見えた。
 陸橋はJRの線路を跨ぐ跨線橋で、左にカーブする線路が外房線、右の真っ直ぐ延びる線路が内房線。
 10日から12日は、この内房線をC61が1日1往復する。
120204_蘇我比盗_社.jpg 蘇我の地名の由来にもなった神社。
 蘇我比刀iひめ)神社は、日本武尊命が東国遠征の際に亡くなった蘇我氏の姫(比刀jの霊を慰めるため、応神天皇が蘇我氏を下総国造に任命、蘇我氏の氏神である春日神社、比盗_社を祀り創建したといいます。延喜式巻九神祇神名帳にも名神小社として記載される古社。
 千葉教育委員会の標示板が無ければ、とてもそんな風には見えない。

120204_貨物線.jpg120204_ビオトープ入口.jpg 蘇我2丁目の7・11でトイレを借りて、湾岸道路を蘇我陸橋の海側を進むと、港側の「ビオトープ蘇我」へ向かう陸橋の下の貨物線の踏切に出る。
 地図に拠れば上の陸橋を渡らずとも、ビオトープに行ける。そう思って道を進むと、「この先港湾地区に付き、関係者以外立ち入り禁止」の標示があり、警備員が立っていて出入りする車両をチェックしている。
 やむなく後戻りして、線路を跨ぐ陸橋に上りビオトープへの道を進むが、東京電力のグランドの先にこの「閉鎖中、関係者以外立ち入り禁止」の看板。
 がっかりして、湾岸道路に戻った。
120204_本行寺.jpg すぐ先の信号の三叉路を渡り、湾岸道から県道へ。浜野川を渡って、本行寺へ。
 境内の池は、凍っていた。
 幼児を連れた人たちが、次々とやってくる。お寺の横に、保育園があるからだ。
 若い可愛い女の子の保母さんが、明るく「おはようございます」と挨拶してくれる。
 写真は、古い本堂らしい。文明元年(1459年)開祖の、由緒ある古刹。
 天正18年(1590年)と昭和20年の2度、戦火で焼失し再建されているそうだ。
 りっぱな梵鐘がある。

 浜野川の塩浜橋を右手に折れて、内房線の鉄橋に向かう。
120204_浜野川鉄橋1.jpg120204_浜野川鉄橋2.jpg ここを10日から12日に、C61が走るのかと思うと、わくわくする。
 線路のすぐわきの家々は、いい迷惑なんだろうなぁ。
 狭い道を通りぬけ、線路を跨ぐ錆だらけの歩道橋を渡る。
 線路見下ろせる良い場所だが、階段は錆びて穴が開き下の地面が見える。
120204_生浜踏切.jpg 
 浜野駅を通り過ぎ、立体交差の道を越え、細い道の踏切に出る。
 そこには、JR関係の警備員が2人いて、踏切を見張っていた。
 「たいへんですねぇ、来週の本番には大勢押しかけるんでしょうね」と、声をかけたら苦笑いしていた。
 
<続く>

今日の日常
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2012年02月06日

千葉中央から袖ヶ浦まで<Vol2>

月曜日
 土曜日の散歩を振り返る。

 120204_ポートアリーナ.jpg120204_スカイシード.jpg 千葉中央駅から新宿公園を真っ直ぐ貫き、R16を長い歩道橋で渡ったところのポートアリーナ。
 手前はラジコンのサーキットか。
 ぐるりと、大きな建物が3つ取り巻いている。東奥の建物は2Fが空き家だ。
 妙なクワイの化け物のようなオブジェは、「SKY SEED]と銘板があった。
 港側中央の建物の回転ドアを押して入ると、大きな吹き抜けの空間でほんのり暖かい。
 1Fの床の2・3段の階段に、若者が3人座っていた。まだ7時15分頃なので、この建物がなんだかさっぱり分からなかった。
120204_千葉港.jpg 京葉線の高架下の道を進み、交差点で信号を港側へ渡り、千葉ポートタワーを眺める。 
 2m近い高さのコンクリートの壁があり、海には直接近づけない。
 この先、港の方へ行っても工場や倉庫ばかりのようなので、三菱自動車のほうへ進んだ。
 スリックカート場がある。珍しいなと思っていると、直に「関係者以外立入禁止」の表示のある防潮扉に突き当たり、左に折れて京葉線と湾岸道(R357)の下を通って、ぐるぐると迂回して橋の歩道を渡り湾岸道路を市原方面へ歩く。すぐ横を大きなトレーラーが、道を震わせて走って行く。

120204_フェスティバルウォーク.jpg 寒川町2丁目の信号を渡り京葉線をくぐると、フェスティバルウォーク蘇我。
 ここから右手はJFEの工場、左手にティップネスやレストラン、アリオなどが延々と続く。建物は皆背が低い。
 商業施設が並んでいるが、皆横に広く間隔も広い。アリオからケーズデンキまで、1km以上離れている。
 子供連れで来たのでは、歩いて移動は大変だろう。

 ペットボトルやお弁当をいれたコンビニの袋を提げて、若い男達がぽつぽつと歩いてくる。
 他に行きかう人は、殆どいない。
120204_蘇我ハーバーシティ.jpg120204_スラグ炉.jpg 大きな看板とオブジェがある。ハーバーシティというと、すぐ連想するのは神戸のハーバーランド。
 鉄鉱石から溶鉱炉で作られるのは銑鉄で、それに酸素や石灰を利用してしなやかな鋼にする工程が製鋼。
 その際に、溶けた鋼とともにスラグが出来る。そのスラグを回収するのが、スラグ鍋という。
 このスラグ鍋は、平成7年まで川崎製鉄の製鋼所で実際に使用されていたものだそうだ。
 この大きさは、迫力満点。
 

120204_フクダ電子アリーナ.jpg  蘇我駅西口への交差点の向こうに、「フクダ電子アリーナ」が大きい。ここはJEF UNITEDのホームグラウンド。
 アリーナの先にテニスコート。地図に依ればこの先は整備中のスポーツ公園らしいので、信号を左に折れて蘇我駅の先の内房線と外房線の分岐点を見に行った。

<続く>




今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

木道・下総基地・清水口白鳥の池

日曜日
 北総歩こう会が、新鎌ヶ谷から清水口の調整池まで、粟野の木道と下総基地を経由するウオーキングイベントを行うという。
 ならばと、その場所を先行して歩いてみた。
 120205_公園予定地.jpg 鎌ヶ谷市制記念公園の入口の右の坂を下りR464の橋の下を潜ると、粟野の公園予定地の林の中の道になる。
 この道を行くと、粟野保育園の信号のある交差点にでる。
 そこを、北部小学校のほうへ向かう。ウォーキングイベントの場合、この先の道は歩道が狭いので、コースとしては少々不適当だ。
 暫く道なりに歩くと、横断歩道のところを左折。民家の前を通り過ぎると、大津川の小川に鉄の橋が架かっている。
 120205_大津川木道.jpg 橋を渡りすぐに左手に下り、小川沿いを流れにそって進むと、この木道に出る。
 左が、大津川の流れ、奥に見えるのが、鎌ヶ谷市北部公民館。
 木道を進むと、その北部公民館の端の狭い通路を通って、道に出る。
 ここから先、北総歩こう会は、どういうルートを考えているのか、興味深々。
 私は、車が通り抜けできない道を選ぶ。
 
120205_下総基地の端.jpg 県道船橋我孫子線から、沼南高柳局の前を通って東へ進むと、この砂利道に突入する。
 下総基地の飛行場の北側の端にあたり、誘導灯のラックが並んでいる。
 スケジュールが合えば、頭上を飛んでいくP3CやYS11が見られる、迫力満点な場所。

 ここから、基地の入り口の前を通り、道を下っていくと白井市冨塚の交差点に辿りつく。
 7・11もあるから、いろいろ便利。
 私は、西輪寺と来迎寺を訪ね、旧白井ブランデー工場のある折立橋へ行き、河原子橋から平塚の延命寺まで行ったが、折立橋から神崎橋を遡れば清水口の調整池はすぐそこ。
 120205_白鳥の池.jpg
 今日も調整池には、白鳥見物の人が多く訪れていた。
 パッと見た感じは、10羽以上がいたようだ。 


 120205_ムック.jpg 平塚の延命寺から木下街道の途中、お馴染みのこの犬に久しぶりにあった。
 寒そうに震えていた。
 今日はそんなに寒くないと思うんだけど、ぶるぶると小刻みに震えていた。


 
 

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

東京湾沿いは暖か

土曜日  (立春)
 千葉から袖ヶ浦まで歩いて見た。
 120204_夜明前.jpg 最寄駅の西白井駅の、夜明け前。
 空の色が、赤から次第に変わっていくさまが、綺麗に見える。

 ココロモチ、寒さがユルイ気がした。
 京成津田沼で京成線に乗換え、千葉中央駅まで行く。
 幕張を過ぎる頃、朝日が射してきた。

120204_千葉新宿公園.jpg120204_千葉ポートパーク.jpg 千葉中央駅を出ると、新宿公園。なだらかな坂の陸橋”さざなみばし”を渡ると、千葉ポートパーク。
 ビルの谷間で、日が射さないから、ここまでは肌寒い。
 ポートスクエアの中を通り抜けて、京葉線の高架の下の道へでる。

 今日は暖かかった。

 なるべく車の通行の少ない道を選んで、袖ヶ浦まで歩いた。
 途中、浜野駅から内房線沿いには、JRの委託を受けたらしい警備の人が、あちこちにいた。
 線路が良く見える場所には、カメラを携えた人たちが沢山。
 来週10日〜12日に、JR千葉は姉ヶ崎千葉みなと間でC61を運行する。
 それの予行演習に、撮り鉄たちが来ているのかと思った。
 午後3時18分頃、長浦から袖ヶ浦間に、C61が走っていくのを見た。
 試運転をしているらしい。あの撮り鉄たちは、それを狙って来ていたのだった。

 C61が走り去った後、あの石炭の煙の匂いが、懐かしかった。

120204_袖ヶ浦海浜公園.jpg 遅い昼食後、袖ヶ浦海浜公園へ。


120204_袖ヶ浦駅の夕暮れ.jpg 袖ヶ浦駅から内房線に乗り、帰路に着く。
 駅のホームから、遠くに富士山が見える。
 
 袖ヶ浦駅の周りには、本当に何もない。
 R16は、袖ヶ浦の車検場から内房線を跨いで内陸に登っていく。
 街の中心は、そのR16沿いにあるらしい。


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2012年02月03日

寒い寒いというけれど

金曜日   (節分)
 朝5時52分からのNHKの天気予報ラストの映像、朝の薄明かりに映える東京タワーが美しい。
 天気予報の際の中継が嬉しくて、毎朝この時間はNHKを見る。
 
 乾燥した低温は、インフルエンザウィルスの活動を助ける。
 だいぶ流行しているようで、私の右隣の席の同僚は「風邪で休みます」と、朝電話があった。
 その2時間後、こんどは左隣の同僚が次第に風邪声になり、午前中に「体調が悪いので帰ります」。
 彼は、普段「デブは風邪ひかない」と豪語していたのに。

 実は昨日の午後、わが課で事務所にいたのは、私と両隣の同僚の3人のみ。
 午後3人で、いろいろ話をしていたので、インフルエンザなら3人とも危ない。
 もっとも、誰が感染源か。
 最も元気な、私かもしれない。
 「なんとかは、風邪ひかない」というから。

 
 
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2012年02月02日

目立つなぁ

木曜日
120128_NTTアンテナ.jpg まるで、サンダーバード3号のような、アンテナの支柱。
 これ設計した人は、絶対意識しているはず。

 このアンテナは、パラボラが一杯くっついている。
 電話局間を結ぶ、マイクロ波通信用だろうか。


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2012年02月01日

懐かしい顔

水曜日
 BS−日テレの夜10時から、「おぎやはぎの愛車遍歴」って番組をたまたま見た。
 マンガ家の池沢さとしさんだ。
 久しぶりに顔を見た。
 意外と変わっていない。
 彼のマンガは、私が10代のころ「サーキットの狼」が大流行。
 売れない少女漫画家が、一挙にバケたマンガ。
 あの作品で、一挙に売れっ子漫画家になり、印税を殆ど車に注ぎ込んだ。
 車とレースにのめりこみすぎて、漫画の絵はさっぱり巧くなっていない。

 彼のレースの際にしでかした笑い話は、沢山ある。
 なかなか愉快な人である。


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