2012年08月31日

二百十日

金曜日
 この8月は、雨が少なかった。
 でも、たまたま房総の鴨川から勝山へ歩いた時は、その貴重な雨の中だった。
 なんと今日は、二百十日だ。
 そういえば、8月は台風も来ていない。

 そのせいで、首都圏は雨が少なく、そろそろ水瓶であるダムの水量が心もとなくなってきたそうだ。
 
 明日は、久しぶりにのんびり一日歩こうと思っている。
 まだ「青春18きっぷ」が一回分残っているから、有効に使おう。

 さて、帰宅したらちょうど午後10時。
 「黒の女教師」を見ることが出来た。三省堂で文庫本をちょっと読んだら、短編だった。
 今度買って読んでみようかな。

 WBSで、肝臓がんの新しい治療方法を見ている。
 すごい技術だ。でも、そうやって治療すべき年代は、60代までではないかと思う。
 そんなにコストを掛けて延命して、そのコストに見合う効果が得られるのだろうか。
 一般凡人は、その年になればもう生産活動はしない。社会的には、消費だけをする負荷に過ぎない。
 仕事が出来なくなって、15年くらいは過去のご褒美として、社会から生かしてもらうのも良いだろう。
 80を過ぎてからの、延命はどうかと思う。
 そんなに生き続けるんは、辛いのではないのだろうか。

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2012年08月30日

夜は秋の気配

木曜日
120830_水煙.jpg 毎週木曜日頃になると、週末の行き先を思案する。
 今週末は、鴨川から久留里間を歩こうと思う。
 そこで、昼休みにビクトリア本店へ行き、ライトトレキングシューズを購入。
 色々選んで、結局前回購入したのと同じ、ナイキのTAKAO MID−GTX、しかも同じカラーを選択した。
 前回より、\1,000安かった。
 これで年末まで、もつだろう。

 ジムからの帰宅途中、月を見上げながら歩くと、足元からコオロギの声が聞こえる。
 もう蝉の声は聞こえない。

 
 
 
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2012年08月29日

飲むか飲まれるか

水曜日
 勤務先で配布された、「情報セキュリティに関わる 会食・宴席に出席する時の心得」。
・書類は持って行かない。
・鞄は身近に置く。
・携帯電話のストラップは外さない。
・酒に飲まれない。

 すべて、過去の書類を入れた鞄や携帯電話の紛失事例に基づいて作成されたもの。
 最後の一文は、もっとも難しい。昨日も少々飲まれてしまった。

 夜、BS朝日の「城下町へ行こう・水戸」を見る。
 水戸の隣のひたちなか市に、35年前から2年間住んでいたので、水戸市にはしょっちゅう買い物に・遊びに行っていたので、なんとも懐かしい。
 でも、偕楽園は、未だに行ったことが無い。
 あの中で、明治維新の立役者が水戸学を学んだことを取り上げ、おおいに感心していたが、肝心な水戸藩からはそのような先進の大志を抱いた者は出なかった。

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2012年08月28日

お買い物リスト

火曜日
 ようやく、給料日を迎え、買い物が出来る。
 今週末にかけて、いろいろ買い物に走らねば。
 
 まずは、トレッキングシューズ。
 これが無いと、快適に歩けない。
 昨年秋に初めて使って以来、もうランニングシューズで歩く気にはなれない。

 次に、通勤中に読む本。
 
 明日は、まず三省堂書店本店に行こう。

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2012年08月27日

擬態

月曜日
120826_囚われの蝶.jpg 昨日、船橋市小室の公園で、黒いアゲハ蝶を見つけた。
 近づいても微動だにしない。
 これは、抜群の被写体と思って接写をすべく近づいて、はっと驚いた。
 蝶の胴体に花に見える白いモノは、なんと蜘蛛である。
 
 この蝶は、花に擬態した蜘蛛に捕えられ体液を吸われ絶命し、既に抜け殻になっていた。

 綺麗な花に擬態して、獲物を待ち構える蜘蛛。
 TVでは見たが、実物は初めて見た。

 似たようなモノが、人間社会には彼方此方に潜んでいる。

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2012年08月26日

夏の終わりの趣

日曜日    給料日前の、懐の軽い週末。
120826_雲.jpg120826_木漏れ日.jpg 日の出から30分、空には筋のような雲が浮かんでいた。
 この時刻、まだ気温も低く、地表には少し靄がかかっている。
 この時刻(6時前)でも、歩いている人が結構いる。

120826_西輪寺.jpg 西輪寺の山門の中には、白い花のサルスベリ。
 七福神のうち福禄寿が、ここにはある。
 白井七福神の中で、ここが最もひっそりとしている。
 その分、ほっと落ち着ける空間だ。

120826_葛の花.jpg 田んぼの近くを歩くと、稲穂の匂いがする。

 日陰を求めて木陰に入ると、今は必ずと言っていいほど葛の花の甘い香りがしてくる。
 葛の花は、ちょっと怪しげな美しさだ。


 
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2012年08月25日

日陰を選んで歩く

土曜日
120825_朝日.jpg 朝5時半、ようやく明るくなってきた。
まだ風が涼しい。日はまだ低く、容易に日陰が出来る。
120825_烏瓜の花.jpg 朝早く歩くと、星のように開いた烏瓜の花が見れる。

JRA白井競馬学校は、もう動き出していた。
オーバルコースのインフィールドに、10組位が出ていてギャロップしている。
夜明と共に、競馬学校は教練を開始するらしい。

120825_新川.jpg 県民の森からセコメディック病院の前を通り過ぎ、2時間で新川沿いのサイクリングロードに出た。
 川の水面は、緑色に染まっていた。アオコだ。
 今年の8月は雨が少ないから、水の流れが少なくて澱んでいるせいだろう。

 成田街道を越えると、川は花見川になる。
 弁天橋から、サイクリングロードとなり、木々の下の涼しい道が花鳥橋まで続く。
120825_美浜大橋.jpg 湾岸道路を潜り海が近くなると、道沿いに松林が日陰を作ってくれる。
 11時頃、海岸に到着。
 日陰は無いけれど、海風が涼しい。
 マリンスタジアムの裏の海は、「遊泳・水浴び禁止」とでかでかと書かれているが、汀では水着で遊んでいる人は多い。

120825_香澄公園.jpg 習志野の香澄公園は、バーベQや水遊びをする人が沢山。
 子供は、元気に水遊び。

 秋津球場は、試合が行われるらしく、球場が開いていた。
 
 秋津球場からは、異様に暑かった。
 暑くて、谷津干潟へ寄る気になれず、最短距離で津田沼駅へ行き、新京成で帰宅。


 
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2012年08月24日

蝉の夏はいつまでか

金曜日
 朝家を出ると、階段室に蝉が転がっている。
 指を差しだすと、つかまって来るでの、そのまま階段を降りて地面に蝉をおろす。
 今日も猛暑が続く。
 亀有の屋上気温計は、最高気温39.7℃を記録した。
 
 こう暑いと、まだまだ蝉は元気に飛び回る。
 
 先週、印西市を歩いている時、気になる蝉の声を聞いた。
 ワシワシワシと、大きく響く。
 まるでクマゼミのようだが、関東にはクマゼミはいないと思っていたが・・
 大阪の靭公園では、頭が痛くなるほどクマゼミの声が響いていた。
 
 今夜は月が赤い。
 月の赤い夜は、どこかで悪だくみをしている奴がいる。
 竹島、尖閣諸島、日本と韓国・中国がもめている。この様子を見てほくそ笑む奴がきっといる。

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2012年08月23日

歩く装備

木曜日
 ゴアテックスがどんなものか、ネットで調べた。
 フィルム状のGOA−TEXメンブレンとナイロンなどの布地のラミネート素材で、水は通さず水蒸気は通す特徴は、そのGOA−TEXメンブレンにある。
 ゴアテックスは、構造上2層のものと3層のモノがあるらしい。
 水洗いをしても、その防水透湿性能は失われることは無く、むしろマメに汚れを取り除き綺麗にしておく方がいいそうだ。
 いろいろ調べていたら、ザックもこまめに水洗いをすべきだという。
 背中にあたる部分は、汗が浸み込むのでカビや臭いの元になるので、洗うことが必要だという。
 また、撥水素材は、洗って加熱すると、撥水性能が復活するそうだ。
 
 今月の初めに2回、房総を歩いた時に使ったリュックは、そのまま置いてある。
 今度使ったら、洗うことにしよう。

 トレッキングシューズが、もうソールが磨滅してしまった。
 次は、どんなシューズを買おうかと、毎日ネットで調べている。

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2012年08月22日

西武線は快適だ

水曜日120818_佛法寺のハス.jpg
 久しぶりに、ユニフォームを着て、狭山へ調査に出かけた。

 新狭山の駅で、辺りを見渡すと、線路を挟んでロッテの工場と本田技研の狭山工場が見えた。
 駅前のロータリーから100m程の所の角に、しゃれた酒屋がある。
 西武線の沿線は、なかなかいい雰囲気だ。
 多くの駅は、最近更新工事をしていて、どんどん綺麗になっている。
 
 西武線の車両は、加速が良い。力強い加速感が心地いい。
 車両も綺麗で、清潔感がある。
 
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2012年08月21日

あと2週間早ければ

火曜日
 NHKの「終戦 なぜ早くきめられなかったのか」を見る。
 ヤルタ会談の「密約」は、日本軍に届いていた。
 ドイツ降伏後90日以内にソ連が日本に参戦すれば、その見返りに千島列島をソ連与えるという密約がヤルタで出来ていた。。
 アメリカ大統領トルーマンが、無条件降伏を日本に迫ったのが、20年5月。
 昭和20年6月に、日本陸軍・海軍とも、7月末に無条件降伏を受け入れなければ、ソ連参戦があることを把握していた。
 ソ連の突然の中立条約破棄と満州侵攻は、不意打ちでは無かった。
 外務省は、陸軍・海軍の情報を無視。
 6月頃から、終戦工作をしていた、今で云ったら超党派の6者協議があった。
 ところが、その会議の席上では、日本の当時のエリート達は何も決められなかった。
 内閣と外務省は、その「ヤルタの密約」を知らなかった。
 外務省はソ連参戦の情報を、クズ情報として黙殺した。
 外務省は全ての情報を把握しているという自負が、過信があった。
 それが、情報の軽視につながった。
 岡本行夫氏が、その姿勢を批判していた。

 2週間早く7月31日に降伏していたら、広島・長崎の原爆投下も無く、ソ連参戦も無かった。
 ソ連参戦が無ければ、ソ連抑留も北方領土問題も、無かった。

 それを妨げた軍の思想は、本土決戦で一撃を加えてから、条件を有利にして和平交渉に臨むというもの。
 でも、その前提はソ連参戦が無いことだった。

 敗北は、歴然としていた。にも拘らず、それが言えない。
 日本は、会議で何も決められない。
 議事録もロクに取らない。

 あの放送で、正直に腹がっ立ったのは、外務省の官僚が「終戦で押し通した」と笑いながら言ったことだ。
 現実をごまかし、ずっと日本の現実と異なるイメージを国民に植え付け、国際感覚を麻痺させた。


 情報を共有できず、現状を把握できずにいつまでもずるずると方針変更が出来ず、問題を先送りして最悪の状況に陥って行く。
 昨年の福島原発の事故処理、国家財政の健全化、領土問題、全く同じように見える。

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2012年08月20日

なんだろうか

月曜日120820_烏瓜.jpg
 朝早く歩くと、まだ開いている烏瓜の花を見ることが出来る。
 8時頃には、殆どの花が閉じてしまう。


 朝のニュースで中国の反日デモの際、中国の一般人はインタビューで「中国は外国にもっと強くでるべきだ」と云っていた。
 現在中国は、アジアの周辺各国に対し、南沙諸島など相当強硬な対応を取っている。
 これ以上強硬策に出ろというのだろうか。
 核を保有し空母も持ち、軍事力と経済力で脅しまくっている国は何処の国か、灯台下暗し。
 軍国主義は、明らかに現在の中国だ。

 日本の地方議員をはじめと10人が、19日尖閣諸島魚釣島に上陸。
 政府に上陸許可を申請していたが、許可が下りず強行した。
 TVで会見していた議員の一人は、取手の市議会議員。
 『地方』議員と報じられているが、読みは「ちほう」で同じだが漢字が間違っていないか?

 さて、ALSOKのCMが変わった。
 吉田沙保里さんと伊調馨さん、2人の金メダリストが登場する。
 なんと贅沢な豪華なCMだろうか。
 
 銀座でメダリストのパレードがあった。
 50万人というが、実数は5万人位のものだろう。
 だいたい主催者発表は、10倍くらいだ。

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2012年08月19日

陽射しが痛い

日曜日
 散歩でのシューズは、ナイキのTAKAO−MID GTXを履く。
 踵は、ソールの外皮部分の一部が、すでに磨滅してしまっているが、足の痛くなるシューズよりはいい。
 久しぶりに船橋の市場通りまで、行ってきた。
 120819_眩しい.jpg 昨日と打って変わって、陽射しが眩しい。
 車の下で涼をとっている猫も、眩しくて目を開けていられないようだ。
 八木ケ谷の緑地を過ぎると、その先はあまり木陰の道は期待できない。だから、市街地の連続する船橋方面は、この真夏の時期はあまり歩きたくない。
 それでも、海老川沿いのジョギングコースは、桜の木陰が有り難い。
 今日は、心なし人が少なかった。
 海老川は、大きな鯉が優雅に泳いでいた。

120819_陽射し.jpg 海老川沿いの道は、長く続かない。
 東葉高速鉄道の高架を過ぎると、陽射しを遮ってくれる木は、すぐに無くなる。
 船橋市立医療センターを正面に見て、一本道を歩く。
 数年前には途中に何もなかったが、今は病院やディサービス・薬局は出来ている。
 医療センターの裏手の丘をのぼると、周囲の建物が視界から消える。
 夏の強烈な陽射しが、目に痛い。

120819_ひまわり.jpg 運動公園の東側、細くなる海老川沿いの北側にひまわり畑があった。
 でも、ここには運動公園に通じる道が無い。
 写真を撮っている場所から先、道は全て行き止まりだった。
 このひまわりの花を正面から見れる場所は、踏み込んでくる人もほとんどいないだろう。
 県道の船橋我孫子線から眺めるのが、普通の一番いい場所だ。

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2012年08月18日

浦部の阿夫利神社

土曜日
120818_百日紅.jpg さるすべりが、赤い花を咲かせている。
 さるすべりを漢字で書くと「百日紅」。紅い花が100日間木を飾ることから、この字をあてるそうだ。
 花の色は、真っ赤から白まで、微妙に木によって異なる。120818_花畑.jpg 
 河原子のあたりに、畑の端に風蝶花(クレオメ)が咲いていた。
 淡い桃色の花。
 

120818_阿夫利神社.jpg 久しぶりに、印西市浦部の阿夫利神社へ。
 谷津との高低差を巧みに利用して、幻想な雰囲気を醸し出している。
 石段の細かさが、高さを実際よりも高く見せている。
 木々に囲まれていて、昼でも日が遮られ、ひんやりと涼しい。

120818_谷津.jpg
 参道の石段の下までの谷津は、まるで深い山の中のようで、房総の山の中のような雰囲気だ。
 
 この白井・印西両市の周辺は、自然が程よく残っている。
 千葉県内をぐるりとほぼ全域を歩いて見たが、この地域には海以外の房総の殆どの景色に近いものがある。
 散歩をするには、とてもいい場所の宝庫だとおもう。


 
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2012年08月17日

アメリカの航空機としては信じられない

金曜日
 あのオスプレイの事故原因を、操縦上のミスだとアメリカが公表した。
 水平方向の速度が十分に上がらないうちに、ナセルの角度を寝かせすぎたというのだ。
 2次大戦以降、搭乗員の生命を重視した設計を重ねてきたアメリカの言うこととは、到底思えない。
 ゼロ戦との対戦で苦杯をなめ、徹底的に研究して戦闘機の対弾性能を上げ、搭乗員の命を重視する設計を行って、結果としてエンジン馬力を上げて来た。
 その国が、今どき水平速度と連動したナセルの角度制限シーケンスを組み込まないはずがない。
 水平速度は、航空機だから当然検知するシステムが組み込まれている。
 対地高度計、傾斜角度計、対地速度計、GPS連動の位置情報、必要な情報はそこにあるだろう。
 水平速度によって、ナセルの最大傾斜角度を制限するシーケンスを組み込むのは、難しくないはずだ。

 軍用機だからこそ、人為的な操作ミスを防ぐような、自動制御を組み込んでいるはずだ。

 それにしても、オスプレイは興味深い。
 ホバァリング中の旋回は、どうやって行うのだろう。
 2基のローターを逆回転して偶力を打ち消して、真っ直ぐ飛べるようにしているから、左右の回転とピッチを変えて揚力を保てば、トルク反力の差で水平方向に回転するのだろう。
 さて、急降下はどうやって行うのか。
 ローターの方向を下向きにしたら、どのような挙動をするのか。
 水平飛行中に、いきなりナセルを逆方向に向けたら(後方に向けられるのかな?)、どういう動きをするのだろうか。

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2012年08月16日

シューズが壊れた

木曜日
 7月27日に購入したウォーキングシューズが、壊れた。
 つま先の両脇、親指の付け根部分と反対側。
 ソールとサイドのファブリックとの接合面が剥がれていた。
 まだ数えるほどしか履いていないのに。履いたのは、7月28日・8月1日・3日・5日・11日の5回だけ。
 100kmほどしか歩いていないのに。
 ソールが減る前に、脇が切れたりした靴は、初めてだ。
 
 あれを履くと、右足の親指が痛み、内出血も起こしてしまった。

 国内メーカーの製品だが、中国製だった。

 もうあの靴は、捨ててしまおう。
 あのメーカーの靴は、2度と買わない。
 
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2012年08月15日

月潟村

水曜日
120815_保存電車1.jpg120815_保存電車2.jpg 新潟市南区月潟に、旧新潟電鉄の電車が保存されている。
 この旧月潟駅は、新潟電鉄が公共交通機関として戦前から、船便の代替流通手段として利用されて来た。
 旧月潟村は、新潟県内で最も面積の小さな村だった。昭和50年以前は最も小さな村は粟島浦村だったが、正確な測量によって新潟地震で粟島が隆起し面積が拡大し、9.44平方キロの月潟村は面積最小の村となった。人口は、昭和30年代より、約3,800〜4,000人の間を推移。
 月潟村は、もともと中之口川の水運の中継地とし栄え、中之口川の堤沿いには料理屋が並んでおり、昭和30年代には芸者の置屋もあった。
 昭和50年台前半までは、商店街も活気があった。
 wikipediaでの「月潟村」は、角兵衛獅子の記載程度しかなく、さびしい限り。
 2005年の合併で新潟市になった。

 新潟県の梨栽培の先駆けとなる類産梨の原木は、この月潟村に現存しており今でも実をつけている。
 千葉県の松戸市に20世紀梨の原木が影も形も無いのとは、大違いである。
 なぜ月潟村に梨の栽培が始まったかと云うと、川沿いの土地は砂地で田んぼに向いていなかった。
 そこで、なんとか生産できる農作物を模索し、千葉県にも足を延ばして梨の苗木を持ち帰って栽培を始めた。
 今でも、月潟では果樹の栽培が盛んで、梨・洋ナシ(レクチェ)・桃・キウィと、果物の宝庫である。
 

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2012年08月14日

帰路

火曜日
 燕三条駅まで、兄が車で送ってくれた。
 弥彦線で東三条まで行き、信越線に乗る。
120814_弥彦山.jpg 東三条から信越線で長岡に向かう途中、西に弥彦の山が見える。
 この山影を見ると、故郷だと実感する。
 弥彦山は、子供の頃、ずっと見続けてきた。
 中学生の頃は、視力2以上あったから、山を登るロープーウェイのゴンドラが見えた。

120814_信越線の車窓から.jpg 東側は、近くの低い山が見える。
 この景色は、外房線の成東から一ノ宮までの景色とよく似ている。

 長岡駅の乗り換え時間の間に、駅ビルで文庫本を購入。
 水上駅で乗換え。最後尾の車両に乗ると、座席はガラガラで自由に選べた。
 電車は、懐かしいオレンヂと緑のツートンカラー。
 ちょっと気になったのは、発車時刻。
 新前橋到着時刻は、時刻表16:44のはずが16:49。
 乗り換え時間が殆どない。新前橋の駅では、地元の人がのんびり階段を一杯に塞いでいて、悪いと思ったが強引にすり抜ける。
 小山駅まで、両毛線の車窓から景色を楽しむ。
 120814_岩船山.jpg 前橋・伊勢崎・桐生・足利・栃木、車窓から見る街並みはとても魅力的だ。
 とても整然としていて、しかも活気を感じる。
 一度歩いて見たいものだ。
 不思議な形の切り立った山は、岩船山。

 小山駅では、乗換時間が1分しかなかった。時刻表では5分間あるはずだった。
 しかも、小山駅では両毛線から宇都宮線までの乗換経路が、長く判りにくい。
 ダッシュでやっと間に合った。同じような人と目があった。
 
 小山駅からは、日が落ちて外の景色も楽しめなくなり、文庫本に没頭。
 長岡駅で購入した「骸の回廊」上野正彦監修・柚原瑠璃子作を読む。
 赤羽駅で、読み終えた。
 面白かった。
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2012年08月13日

墓参り

月曜日   
 携帯電話を持たずに帰省したため、これは帰宅した14日に投稿する。

120813_朝日.jpg120813_懐かしの山影.jpg 朝、外の空の色に誘われて中之口川の堤に出る。
 もう電車の軌道も無く、さびしい限りの土手の道。
 東の空の端には雲がたなびき、ゆっくりと赤い日が昇ってきて、川面に映える。
 遠くの山影は、懐かしい形。
 
 家に戻って、オリンピックの閉会式を見る。
 結局最後の8時過ぎまで見続けた。閉会式は、7時20分頃から見れば、それで十分だった。
 
 8時半頃から、甲子園を見ながら本を読む。「犬の育て方」の本。
 この家には、甥が数年前置き去りにされたチワワを預かっている。そのチワワが、社会性の無い奴で始末が悪い。
 ちょっと何かをすると、呻り吠える。小さい弱い犬だから、本気で相手をすれば怖くもない。
 一撃で叩き伏せることなど簡単。 でも余に弱そうだから、誰も相手にしないのを勘違いしている。
 それを何とかしようと、甥が買った本らしい。
 午後から、甲子園の木更津総合−大阪桐蔭戦を見る。予想通り、木更津は歯が立たない。
 2時頃から、相次いでいとこの2人が親子で入れ違いにやってきた。
 はじめは、いとこの弟のほうの一家。その娘は上が高校2年、下は中学3年。昨年よりも、ぐっと大人びてきたいた。
 次に、姉の方。夫婦と、娘と6月に生まれた赤ん坊。奥方から預かってきたプレゼントを渡す。
 まだ生後2ヶ月の赤ちゃんだが、しっかりとした顔立ち。
 座布団に斜めに寝かせると、ちょうど良い。
 まだ人見知りも無く、おとなしい。

 3時半頃、甥がビールを買いに行ってくれた。直後に雷を伴う激しい雨。
 あいつは、エビスビールを買って来た、エライ。
 
 甲子園の新潟明訓−岐阜商業戦。
 明訓は、守備にミスが少なく、チャンスを逃さずコツコツと得点。岐阜商業は、守りのミスが目立ち、攻撃にもつながりが見られなかった。
 解説は、しょっちゅう「岐阜に良い風がふいていますよ」と、やたらと岐阜商業を持ち上げていたのが可笑しかった。
 
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2012年08月12日

帰省

日曜日
 月曜・火曜日を年休を取り、明日から3日間の予定で実家の新潟へ墓参りのため帰省する。
 先日電話でお袋と話したら、今年の墓参り(13日)には、伯母夫婦は来ないそうなので、新潟市の伯母の家に寄ってから、実家に行こうと思っている。
 そのため、いろいろ検討していたルートは取り止め、真っ直ぐ上越線を乗り継ぐ。
 実家は、JRの路線の最寄駅が何れも10km以上離れた場所のため、タクシーを使うしかない。
 新潟駅前から、バスの便はあるが1日に10往復。

 使う切符は、「青春18きっぷ」。
 60近いおっさんが使うのは、ちょっと気恥ずかしいが、各駅停車を自由に使えるので便利。
120812_水上駅.jpg
 高崎線を乗り継ぎ、水上駅に9時半到着。 
 各駅停車を使うと、混雑するのは土合・土樽まで。
 今日は、上野駅でもたいした混雑は無く、らくらく座って来た。
 土合で電車のドアが開く。トンネル内の冷たい空気が入ってきて、寒い。
 初めの計画では、東三条で弥彦線に乗換え吉田駅で越後線に乗換える予定だったが、東三条でぼんやりしていて乗換を忘れ新潟駅まで直行。
 14時新潟駅で越後線に乗換え、14時05分関屋駅下車。改札に駅の職員が居ないため、インターホンで呼び出し改札を開けてもらう。
 関屋の駅は40年ぶりに下車。駅の出口が変わっていて、伯母の家へは大変行きやすくなっていた。
 伯母宅へは、予告無しに行った。伯父伯母とも、予想していたより元気で、少し安心した。
 1時間程お邪魔して、バスで実家へ向かった。
 バス停は、昔実家まで通っていた新潟電鉄の駅の跡にあった。
 バスの時刻まで、すぐ近くの信濃川の堤で景色を楽しむ。
120812_信濃川.jpg 川の向かいは、新潟県庁だ。
 今、新潟市の中心は信濃川の東側だが、20年前までは川の西側が市の中心だった。
 信濃川の堤は、遊歩道になっていて、ジョギングする人や散歩する人もいた。
 関屋分水で信濃川の流れを本来の河口から分けている堰を眺めていると、堰の方から水上バスがやってきた。
 新潟交通のバスに乗って、約1時間ほどで終点の実家へ。ラスト15分、乗客は私一人。
 
 
今日の日常
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2012年08月11日

草刈りが済んで歩きやすい

土曜日
120811_草刈り後.jpg120801_白井市側.jpg 私のお気に入り散歩コース、神崎川沿いの堤の道が綺麗に草刈りが行われていた。
左が、今日の状態。
右が8月1日の同じ場所。
 七次のポンプ場(現在改修工事中)のある戸崎橋から、R464にぶつかるところまで、両岸が草刈りが行われたようだ。
 とっても歩きやすくなった。

120811_蝉の抜け殻.jpg 小室4号緑地に、この土を被ったセミの抜け殻が沢山あった。
 大きさと土を被っていることから、ニイニイゼミかと思う。

 120811_アブラゼミ.jpg たまに地面でひっくり返っている蝉を見つける。
 指を差し出すと、指につかまってくる。
 こいつは、右の中肢が少し欠けていた。
 もう命が尽きるのが近いのかもしれない。
 連れて帰ってもしようがないので、茂みの土の上に下した。

 ジムからの帰り、駅前スーパー付近の歩道上にひっくり返っている蝉がいた。
 指を翳したら、指につかまった。
 こいつも、植込みの土の上へ移動。



 バレーボールの中継は、何処が調整し制作しているのだろう。
 地デジになり、画面が大きく精細になったのに、カメラアングルは昔のアナログ4:3画面と同じ。
 ボールの行方に合わせて、カメラを右に左に振っているが、必要ない。
 コート全体を見渡せる位置に固定した方が、よほど臨場感があって見やすい。
 選手をアップする時は、子画面で現すべきだ。
 放送の制作側が、ハードの変化に追随出来ていない。

 途中で観客が妙な方向をみて大騒ぎするのは、会場の大画面のモニターに自分たちの姿が映るのをみているのだろう。
 TV放送を会場のモニターに出しているからだろうが、大変見苦しい。

今日の日常
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2012年08月10日

手遅れでは

金曜日
 韓国の大統領が、日本名竹島韓国名独島に、上陸した。
 日本の政治家や評論家は、こぞって批判している。
 でも、既に竹島には韓国がヘリポートや各種の施設を建設しており軍隊が駐留し、実質的に支配している。
 この実効支配状態を見て見ぬふりをしておきながら、日本政府の「日本固有の領土」という主張は他国から見てどう映るのか考えれば、答えは明らかだ。
 実質的な支配をみて、何も行動しないとうことは、認めたに等しい。
 積極的な外交努力をしてこなかった自らの無作為を省みず、相手国が普通の行動をとると批判する。
 しかも、犬の遠吠えのような、効力の乏しい主張。

 大概の他の国は、「なにを今さら寝言のようなことを」と思っているに違いない。
今日の日常
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2012年08月09日

素晴らしい看板

木曜日120804_看板.jpg
 先週の「嶺岡スカイライン」を歩いた後、大黒山に登り眺望を楽しんだが、まだまだ時間があったので岩井へ行った。
 岩井の7・11の駐車場にこの看板。

 魅せられた。
 
 まず写真が凄い。 
 白い睡蓮の花が、綺麗に撮られている。
 果たしてこの写真は、看板にするために撮影したものだろうか。

 写真に添えたコピーが、これまた素晴らしい。
 
 看板として鉄板に印刷した技術も素晴らしい。

 皆がいい仕事をしている。

今日の日常
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2012年08月08日

軽やかな

水曜日120802_腰古井生酒.jpg
 先週、勝浦市の造り酒屋「吉野酒造」で直接購入してきた、「腰古井」の純米酒の生酒。
 素直な味。すっきりと、柔らかい。ただ少し線が細い。久須美酒造の夏子の酒に似ているが、あの酒には柔らかさの中にきりっと一本芯がある。惜しいことに、この腰古井の純米酒にはそれは無い。
 麹の香りは、強くない。
 この4号瓶の色合いが、その味を良く現している。
 昨夜食事後に、ほぼ3合を飲んだ。
 酔い心地も、ふうわりと穏やか。
 
 秋には、また養老渓谷を歩いた帰りに、買いに行こうか。
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2012年08月07日

お盆の予定

火曜日   (立秋)
120806_佛法寺のハス.jpg お盆には、実家へ帰省する。
 12日に、電車で向かう。
 今年も、各駅停車を乗り継いで実家の近くの駅まで行き、そこからタクシーで向かう。
 もはや実家へは、電車は通っていない。
 新潟へ行くJRのルートは、大まかに3つ。
 上越線で水上から、信越本線で長野から、磐越西線で会津から。
 すでに、3路線は使った。
 今年は、途中のルートに拘ってみたい。
 高崎まで小山経由で両毛線を使い、前橋で途中下車して前橋市内をぶらつく。
 高崎まで高麗川経由で八高線を使う。
 高崎駅から水上までの間、この夏運行するSLを眺めるか。
 それとも、速攻で新潟県内に入ってから、ブルボンの本拠地柏崎を経由し越後線に乗る。

 はたまた、郡山経由で会津若松に行き、鶴ヶ城や飯盛山を巡ってから行くか。
 迷っている。

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posted by 野内 悟 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

私は、見つめるしか出来ない。

月曜日   
 8月6日は特別な日だ。120806_物思いに.jpg
 67年前、人類が初めて大量破棄兵器として、ウラン型の原爆を実戦に投入した日。
 
 その後、日本は世界唯一の被爆国でありながら、ごく一部の政治家と言論人の意見誘導によって、原子力発電所の建設に踏み切った。
 原子力発電所は、その安全性や核廃棄物の処理の問題を先送りしながら、安定した安全なエネルギー源としてあっという間に日本国中に拡散した。
 昨年、大きな地震によって、日本はその自ら作った原発による内部被爆を受けた。

 この先、日本のエネルギー政策は、どうなっていくんだろう。

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posted by 野内 悟 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

真夏の贈り物

日曜日  (夏休み5日目 最終日)
120805_防犯灯.jpg 清水口の調整池に設置されている防犯灯が破損していた。
 プラスチックのカバーが外れ、蛍光灯のソケットがぶら下がっている。
 防犯灯の下を見ると、蛍光灯の破片が散乱。
 白井市防犯組合の方々、早期の補修をお願いします。

120805_梨.jpg そろそろ梨の実が、たわわに稔り、選果場も動き出した。
 農家の直売スタンドに、幸水が並び始めた。

 夏の果物というと、やっぱり梨に桃。
 スイカは、果物?あれは、野菜。

120805_折立の来迎寺.jpg 折立の来迎寺に、清涼飲料水の自販機が設置されていた。
 この暑い時に、お寺に行けば飲み物が手に入ることは、とても嬉しい。
 なかなか嬉しい配慮として、まとめ買いのための袋が置いてある。
 価格も、少し安めに設定されている。
 
120805_神崎川沿い.jpg 神崎川の小室橋付近、船橋市の対岸の白井市側。
 堤の道が、除草されていた。
 船橋市側に合わせて、この付近を除草したようだ。
 今日は歩かなかったが、白井橋から河原子橋・所沢橋までの間は、いつ除草してくれるのだろうか。


 さて、夢のような5日間の夏休みが終わった。
 最終日の今日は、ジムでエネルギー切れを起こして、へばった。
 56歳だから、次第に体力は落ちていくのに、先月よりも今月、昨年よりも今年はもっとと、身の程知らずなことをしようといている。
 歳をとり、衰えていることへの、自覚が足らない。 反省!!

今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

鴨川から勝山・岩井

土曜日  (夏休み4日目)
 安房鴨川から安房勝山まで、「嶺岡スカイライン」をメインに歩く。
 120804_林道入り口.jpg その道は正式名称は、「嶺岡中央林道」だった。
 鴨川市の魚見塚からは、2号線で西へ勝山方面へ順に1号・4号・3号となっていた。120804_2号線から.jpg 林道は概ね尾根沿いを走り、2号線から太海の仁右衛門島が望める。
 この頃、霧雨が降っていた。
 アンティークホテル ラ・ミラドールから、1時間ほど3〜4%勾配の上り坂が延々と続き、根を上げそうになる。120804_酪農の里.jpg 嶺岡中央林道1号線がR410と交差する交差点に、300mさき「酪農の里」という標示があったので、少し寄り道。
 広い丘に、羊が放牧されていた。
 この建物は「資料館」で、よくありがちな千葉県の酪農の歴史や牛乳が出来るまでなどの、パネル展示がメイン。
 牛乳が、紙コップ1杯¥100だった。
120804_林道分岐.jpg 林道は、ポイントに行き先標示があり、判り易かった。
 空自の峯岡山分屯基地へのアプローチを登っている頃から、本降りの雨になった。
 天気予報では、「にわか雨」とか言っていたが、1時間半ほどしっかり降り続いた。
 昨日マップホルダーを買っておいて良かった。あれが無ければ、地図は雨に濡れてボロボロになり、歩き続けることが困難だっただろう。
 鋸南町に近づくころ、ようやく晴れ間が見え日が射してきた。

 林道の終点に着き、海岸近くの小山の上に城の天守閣のような瓦屋根が見える。
 以前、館山からの帰り、車窓から見えて気になっていた。
 120804_大黒山展望台.jpg 勝山城に由来し、平成2年に鋸南町30周年を記念して建築された展望台だった。
 展望台は、360度の素晴らしい眺望。
 登る道や階段は、木々に隠されて見えないように工夫されている。
 鋸山のロープーウェイの山頂駅が見える。

 漁港の南側に、「八幡山遊歩道」という看板があったので、それに従って登ってみた。
 狭く急な階段と、最頂部の社までの踏面の狭く傾斜した石段は、正直怖かった。
 この八幡山は、展望台の由来になる勝山城があった場所らしい。

 今日は、雨と上り下りの繰り返しで、いささか疲れた。
 でも、曇って雨が降ったりせず炎天下でなかったため、それほど暑い思いもせずに済み、熱中症の危険からは逃れられた。
 ある意味、幸運だった。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

朝露

金曜日 (夏休み3日目)
 120803_朝焼け.jpg 4時35分頃、ようやく空が明るくなってきた。
 明るくなる時刻が、だいぶ遅くなってきた。
 年に何回か、こんな朝焼けが見れる。

120803_稲の朝露.jpg 朝7時前、田んぼの稲には、朝露が光っている。
 
 当然、足元の雑草も、朝露で濡れている。
 草刈りの全くなされていない神崎川沿いを歩くと、蜘蛛の巣や草の実などが沢山くっつく。
 これだから、散歩のスタイルは、半袖は我慢しても半ズボンって訳にはいかない。

 あらためて手賀沼沿いのサイクリングロードを歩くと、意外なことに気が付いた。
 手賀沼の南(柏市)側は、水が飲めるのは「道の駅しょうなん」と「柏ふるさと公園」の2箇所しかない。
 北側の我孫子市側は、手賀沼公園を起点に、1km以内に水飲み場がある。
 この猛暑では、10から20分以内に、水分補給が必要だ。
 手賀沼の南(柏市)側には、自販機も「道の駅しょうなん」と「柏ふるさと公園」、手賀曙橋の袂の農園にしかない。
 また手賀曙橋の袂の我孫子市側、「手賀沼フィッシングセンター」にも自販機がある。
 意外と、給水のできるポイントは、柏市側は乏しい。
 どおりで歩く人たちが、ペットボトルを持ち歩いている訳だ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

久留里から粟又の滝を経て上総興津へ

木曜日  (夏休み2日目)
 先月行って、もう一度行きたいと切望していた場所へ行こう。
 前回、久留里から養老渓谷まで間違えた林道を、正しく歩こう。
120802_久留里の水.jpg 途中にコンビニも自販機も無いのが判っているので、久留里の7・11で昼食を購入。
 市中の湧水を、用意しておいたペットボトルに詰めて、林道へ向かった。ほかに、500mlの熱中対策水のを2本用意しておいた。
120802_北向地蔵.jpg 怒田の林道を登って行くと、木々の陰になり陽射しがあたらず、とても涼しい。
 北向地蔵の所が、最も高い場所のようだ。
 ここのY字路を、右に下って行く。
 落石があるので、崖からからなるべく離れて歩く。

120802_トンネル.jpg 道幅が狭くなり、コンクリート舗装が途切れ、山の中に急に現れた田んぼの先、ますます狭くなる道を進むと手掘りのトンネルが現れた。
 路面は砂、壁も天井も岩のまま。当然、照明など無い。通り抜け、暫く登りが続く。
 急に民家の裏に出る。
 Webの地図では「福野自治会館」だったが、廃校になった小学校だった。
 切り立った岩壁の横の道を進むと、前回間違えた三叉路に出た。
 ここから先、養老渓谷までは前回通った道。
 大福山の上の白鳥神社に参拝。
120802_白鳥神社.jpg ここからは、ずっと下り坂。楽々下っていく。
 養老渓谷駅に向かう途中、わざと林道を外れて登っていったら、結局行き止まりに出くわし少し戻った。
 その行き止まりでは、田んぼからはねてくる日本ザルの群れを見た。
 田んぼの周囲には、電気を印加したワイヤーが張られていたが、猿はものともせず飛び越してくる。
 養老渓谷駅では、水飲み場でペットボトルに水を補給。
 中瀬遊歩道で、養老川の周囲をあるいて、崩落した弘文洞を見学。
 江戸末期に掘られたトンネルだが、昭和54年に崩落したという。
 中瀬や弘文洞の付近では、水着姿で川に入って水遊びする人たちが沢山。
120802_粟又の滝.jpg 橋を渡りトンネルを抜けて、県道の弘文洞入り口のバス停に戻る。
 滝めぐり遊歩道の入り口、水月寺まで暫く県道を歩く。
 養老川沿いの遊歩道を歩くと、涼しくて気持ちいい。
 川に泡が浮かんでいるのが気にかかっていたが、温泉の成分と判ってほっとした。
 遊歩道の終点、粟又の滝に到着。
 滝の上まで登れる。滝の上には、小学生たちが水遊び。
 滝の下で、水着姿の女性がポーズをとっていて、写真を撮っている人がいた。
 
 さて、心残りの勝浦市上野の吉野酒造に、16時50分到着。
 途中、道を間違えて40分タイムロスをしたので、ひやひやものだった。
 吉野酒造で、腰古井の生酒を購入。
 残念だが、4号瓶1本に抑えた。
 女将さんに、「前回来たときは、朝だったので買わずに我慢して、今日夕方を狙って来ました」
 「歩いて興津まで行く」と言ったら、保冷剤で包装してくれた。
 ご親切に有難うございました。
 興津駅まで、25分で到着。
 幸い、途中の道はずっと日陰で、温度も上がらずに済んだようです。

 さて、このお酒は、明日の夜のお楽しみ。


 
今日の日常
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2012年08月01日

歩道と自転車道の整備

水曜日  (夏休み1日目)
 神崎川の堤を新川まで歩くと、気になることが。
 まず、堤の道の状況。120801_白井市側.jpg120801_船橋市側.jpg
 左が、白井市内の江戸川堤の道。雑草に覆われて全く路面が見えない。
 右は、二重川と合流した先の右岸の、船橋市側の堤。
 しっかり雑草が刈られて、楽に歩ける。
  この差は、大きい。 

 久しぶりに、印旛沼に来た。
 船戸大橋を渡って、印西市側へ向かう。
120801_船戸大橋.jpg この橋、早く歩行者と自転車専用の橋を作ってほしい。
 現状では、路側帯もないこの橋を渡るのは、命の危険すら感じる。
 ここを自転車が安全に走行でき、印旛沼周回の自転車道が整備されれば、サイクリストは必ず集まる。
120801_印旛沼.jpg 


 今日の印旛沼はアオコが発生して、水が緑色。
 この水質が改善されなければ、サイクリストも集まって来ないか。

 給水しようと印旛沼公園に寄った。
 水飲み場の蛇口には、「飲用不可」と張られていた。
 清涼飲料水の自販機があったので、水を買うことは出来たが、お金が無いと水も飲めない公園とはどうなんだろう。
 印旛沼の周囲は、手賀沼に比べて色々な施設が貧弱だ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする