2012年09月30日

台風接近

日曜日
120930_朝の散歩道.jpg 靄の立ち込める朝、木漏れ日は光の筋を見せる。
 台風が影響を及ぼすのは、午後遅くなってからだというので、安心して歩きに出た。
 JRA競馬学校は、まだ動きが少ない。教練は、今日は休みのようだ。

 三咲の稲荷神社から古和釜の木戸川の橋への途中、今まで歩いたことのない住宅地の路地へ入り込む。
 住宅地の奥から何処かへ抜ける道があるはず、と思って歩き廻るがどこにも抜けられない。
 呆れ果てた。
120930_熊野神社_楠が山.jpg 浄明寺から路地に入り込むと、年季の入った傾いた石段の上に鳥居と狛犬と祠があった。
 祠の前の社務所(3坪位)の外には、一升瓶が転がっており、今でも使われているようだった。

 古和釜の交差点は、道路が改修されて、すこし判り易くなっている。
 木戸川沿いに歩いて、高根木戸の公園へ。
120930_習志野公園.jpg 公園には、彼岸花が咲いていた。

 ようやく、彼岸花の咲く陽気になったようだ。

 東葉高速鉄道の飯山満駅に近づいた頃、ちょっと早めに帰宅して発泡酒を買いに行こうと考え、芝山高校の方へ転進し帰路に着いた。
 
 コナミスポーツクラブ五香への行き帰り、新京成電鉄の運転席を覗いて、速度を確かめた。
 8900系の運転台は、速度がデジタル・アナログ表示併設だった。
 新京成の車両は、ホームを過ぎる頃60km/h、駅間で時速85km/hまで加速する。
 北初富−新鎌ヶ谷間でさえ、75km/hにも達する。
 滑らかな加速のため、そんなに速度が出ているとは気づかない。
 
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2012年09月29日

下妻から鬼怒川沿い

土曜日
 茨城県下妻市から、鬼怒川沿いを水海道まで下り、そこから小貝川沿いを下って取手まで行く予定で出かけた。
 120929_下妻神社.jpg 下妻神社の大欅。
 推定樹齢、500年。幹の周囲は、約7mという、巨木。
 根元に近い部分は、空洞がある。
 120929_砂沼.jpg 神社の横の路地を進むと愛宕神社の鳥居があり、その奥におおきな沼がある。
 国道294沿いに看板の出ている「砂沼サンビーチ」、その砂沼。
 南北約2km。東西もっとも広いところは約600mと、なかなか大きな沼だ。
 下妻まで来ると、筑波山が大きく見える。山までのキョリは約14km。
 故郷の新潟市から弥彦山までのキョリと、ほぼ同じ。
 標高は、筑波山877m、弥彦山634m。山の形は、よく似ている。

120929_そば畑.jpg 砂沼から鬼怒川沿いを目指す。
 途中の県道沿いも、鬼怒川沿いにも、そば畑が広がり白い花が咲いていた。
 自転車道として、鬼怒川の堤は整備されているが、時々橋などで途絶える。
 堤は小高く、見晴らしが良い。
 なのに、殆ど自転車も、歩く人もいない。

120929_石下.jpg 石下まで下ると、城が見えてくる。
 右岸には、小さな櫓もある。
 石下には、もう一つ国道294沿いに櫓がある。
 石下の城の瓦の薄黄緑色と白い壁の色、柔らかな印象だ。

120929_常総線車庫.jpg 水海道の常総線の車庫。
 古い車両もあって、多くの種類の車両が見られる。
 車庫の横に常総線の線路が走っているため、生きている車両も通る。
 今日も3人の「撮り鉄」が、カメラを構えて撮りまくっていた。

 この後は、小貝川沿いを歩いて、戸頭駅まで行った。

 小貝川は、鬼怒川とは異なり、流れがゆるく水量も少なかった。
 
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2012年09月28日

週末の予定

金曜日
 今週末の予定が悩ましい。幸いにして、10月1日は勤務先の創立記念日のため休日なので、今週末も3連休なのだが。
 今日明日は18号、日曜午後からは17号と、台風が2つ時間差攻撃を仕掛けてくる。
 18号は、沖合でうろうろしていて、さっぱり動きが無い。
 心配すべきは、17号の方になった。

 どうやら10月1日は、外出は難しいらしい。

 明日は、何処へ行こうか。
 これから、検討しよう。

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2012年09月27日

通勤別ルートを試す

木曜日
120927_ひょうたん島池.jpg 印西市総合福祉センターの東側にある、ひょうたん島池の花畑。
 入り口に建っていた看板に描かれている眠そうなピンクのサイ(見えるか?)は、お隣印西市の「ゆるきゃら」。
 印西市は、着ぐるみの貸出も行っている。
 着ぐるみは、もっと濃いショッキングピンク。

 さて、今朝は先日調べた通勤ルート(新鎌ケ谷から船橋−御茶ノ水)を試してみた。
 新鎌ケ谷駅で、改札を出て東武線へ。
 ここでの待ち時間は、新京成では6分程待たされるのに比べ、東武新鎌ケ谷ではホームについて2分ほどで船橋行きが来た。余裕の時間であり、待たされる感じが無い。
 電車の混み具合は、新京成の松戸までと大差が無い。船橋まで13分。
 船橋での乗り換えは、ちょっと長い。乗り換える人が多いので、流れに乗れば船橋駅に着く。
 船橋駅で各駅停車三鷹行きに乗車。車内は空いていて、網棚に荷物を載せ吊革の前で本が落ち着いて読める。
 隣の西船橋駅で、どっと人が降りて行く。立っている人がまばらな状態になる。
 その後たいした混雑も無く、御茶ノ水駅に到着。

 所要時間は、若干長い。約5分長くかかった。
 電車の揺れが少なく、快適に本が読める。(総武線も東武線も軌道に細かなカーブが無い)。
 千代田線・新京成線を利用するより、快適。
 地下鉄は道路の下を通すため、曲がりくねっている。千代田線は、北千住〜湯島間では線路が上下になり、その途中で大きく揺れる。
 新京成線は、もともと日本軍の試験路線だったため、わざと線路が右に左にくねらせてある。

 このルートなら、秋葉原駅も利用可能で、とても便利だ。事務所と秋葉原間は、徒歩10分でしかない。
 難点は、雨の日御茶ノ水駅から事務所まで、外を歩く時間が長いことくらい。
 
 ただし、10月からの定期券はすでに今までのルートで申請を済ませているので、このルートを採用するのは、来年4月以降になる。
 サラリーマンは、申請した通勤ルート以外で通勤すると、通勤途上災害の際問題となるので、勝手に変更することは出来ない。
 「こっちが安い」と、安い経路で通うのは当然罪(横領である)。
 差額を自腹で切るからと言って、勝手に申請したルートの他で通勤してもいけない。

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2012年09月26日

なんだろうか

水曜日
 夜10時からのNHK「歴史秘話ヒストリア「タワーに願いを〜華麗なるニッポンの塔 1400年の旅〜」の後半20分間を見た。
 通天閣の建設の話は、笑える。
 やっぱり、東京タワーは、美しい。
 番組のラストは、ふと涙がこぼれた。



 自民党総裁に選ばれた安倍晋三氏が、報道ステーションに出ていた。
 確かに、安倍氏が決選投票で逆転したということは、一般党員と議員との意識に乖離があることの現れだろう。
 インタビューは、まるで新総理にするような質問が相次いだ。
 あの安倍晋三氏が総裁で、自民党は総選挙が戦えるのだろうか。
 一般国民は、自ら「総理の職責を放り出した」ということを、忘れていないぞ。
 そんな者を総裁に選んだ議員たちが大勢を占める自民党を、次の選挙でどれだけの人が支持するだろうか。

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2012年09月25日

通勤ルート

火曜日
 現在の通勤ルートは、    会社  普通運賃 6カ月定期
 西白井 〜新鎌ヶ谷 3.1km(1駅):北総線 ¥290 ¥67,290
 新鎌ヶ谷〜松戸  12.1km(10駅):新京成 ¥190 ¥37,050
 松戸 〜 北千住 10.5km(4駅):JR  ¥210 ¥30,240
 北千住〜新御茶ノ水 8.6km(6駅):営団  ¥190 ¥39,480

 日本有数の高運賃を誇る、北総線の一駅が最も高い。

 新御茶ノ水までの経路では、この2回の乗り換えをする(松戸から新御茶ノ水までは千代田線乗り入れの為乗り換え無し)ルートが、最も安いから勤務先へはこのルートで申請している。
 北総線は、京成・都営地下鉄に乗り入れているので、西白井で乗車し東日本橋で都営新宿線に乗換え小川町で下車するルートが最も時間的に早い。が、定期代(6ヶ月)は¥213,960。約4万円の差。

 今日あらためて調べてみると、もう一つあった。
 新鎌ヶ谷駅で東武線に乗り船橋で総武線に乗換え、お茶の水で下車する方法。
 定期代(6ヶ月)は、¥164,500で最安。
 所要時間は、現状と変わりない。

 今度試してみようか。

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2012年09月24日

野菜の好き嫌い

月曜日
 先週のTBS−TVの「朝ズバ」で、コメンテーターに「好きな野菜と嫌いな野菜」を聞いていた。
 あの場にいたコメンテーターは、結構いろんな野菜を上げていた。
 嫌いな野菜は、ピーマンとかセロリとかだった。

 我が身に振り返ってみると、好きな野菜はいくらでもあげられる。
 大根・カブ・人参・長葱・玉葱・浅葱・ピーマン・キャベツ・レタス・セロリ・パセリ・かぼちゃ・ジャガイモ・サツマイモ・里芋・長芋・ヤマトイモ・キュウリ・茄子(各種)・アスパラガス・ごぼう・ブロッコリー・カリフラワー・ウド・ホウレン草・小松菜・大根菜・牛蒡・・・・・
 最近、食べる野菜の種類が減って来ているのかも。
 そういえば、最近食べていないものは、菊の花・冬瓜(新潟での呼び名は、かもうり)・百合根。

 さて、嫌いな野菜。
 いかん、思いつかない。嫌いな野菜は自分で食べないからか。
 嫌いなのは、素材の野菜ではなく、調理の仕方・味付けが口に合わないモノ。
 栃木の郷土料理「しもつかれ」、彦摩呂が困ったあの料理も、味付けと調理方法をちょっと変えれば、美味しいモノになる。
 あれは、味付け・材料の加える順序と、加熱の順序で大きく味が変わる。
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2012年09月23日

雨の日曜

日曜日
 朝から雨で、散歩は諦めた。
 ぐぐっと気温が下がり、肌寒い程になった。
 
 この4日間で、季節が一挙に1ヶ月進んだよう。
 先日歩いていて、新設された病院を2つ見つけた。

120923_新東京病院.jpg 松戸市和名ヶ谷のクリーンセンターに隣接して、新東京病院の新築建屋がほぼ出来上がっていた。
 昨年から工事が行われていて、今は建物周囲の造園工事が行われていた。
 新東京病院は、現在松戸駅東口にある。
 完成間近に見える新築の病院建屋に、松戸駅東口から移転してくるのだろうか。
 松戸駅前から今度の場所に病院が変わると、今の病院のスタッフは通勤環境が急激に悪化する。
 一般人が病院に行くにも、とても交通の便が悪い場所だ。大丈夫かなぁ。

120923_印西総合病院.jpg 印西市別所に建設中の、印西総合病院。
 恥ずかしながら、この病院の建設は知らなかった。
 千葉ニュータウンには、入院設備を備えた病院が少ないので、大歓迎である。
 建設完了予定は、10月末日。
 病院の開設予定は、12月。

 場所は、印西牧の原のジョイフル本田・ヤマダ電機の北側。R464の交差点から、徒歩10分程。
 でも、どうしてこの位置なのだろう。
 ニュータウン中央駅の周辺にこそ、入院出来る総合病院があって欲しい。
 印西牧の原の隣駅には、日本医大千葉北総病院がある。
 どうして、中央駅の最寄に作らず、印西牧の原駅の周辺なのか。
 印西牧の原駅に近いとはいえ、もっと駅に近い場所に空き地はたっぷりあるのに、徒歩で12分もの場所に作るのは何故か。

 もっと病院は、駅に近い場所の方がいい。
 北総線の運賃が日本有数の高さだから、あまり北総線を使う人はいないと考えての、立地なのだろうか。

 分からん。

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2012年09月22日

彼岸の中日

土曜日   秋分の日
 全く地図を見ずに、中山法華経寺を目指して、途中若宮小の所でちょっと道を間違え、一周。
 120922_大コーラ.jpg 中山法華経寺の裏の池の所で、直ぐに境内に入らず左の中山病院の方へ廻ってみた。
 墓地には、多くの方が墓参りに来ていた。
 法華経寺への道の途中、商店の2階に大きなコーラの瓶。
 昔、看板に使われていたものだろう。このコーラの瓶は、形が色っぽくて好き。
120922_聖教殿.jpg 法華経寺の境内の奥にあった塔は、聖教殿といい法華経寺にある書物や国宝を保存する保管庫だった。
 この建物の所に来る人は、多くない。

 本堂の方は、多くの人が来ている。
 中山の駅までの道は、人通りが多い。
 右にも左にも歩いているので、ぶつかりそうになる。
 R14(千葉街道)を渡ると、駅までの道はバスも通るので、とても気を使う。

120922_弘法寺祖師堂.jpg120922_弘法寺境内.jpg 弘法寺は、新築の祖師堂が目に鮮やか。
 なんと境内が駐車場となっていて、枝垂桜の巨木「伏姫桜」の周りに、車が止められていた。


120922_バラ園.jpg 里見公園のバラ園は、薔薇の花が溢れていた。
120922_白いバラ.jpg 色とりどりのバラの花があった。
 ちょっと季節的に可笑しい。
 どうも、花びらが布のように見える。
 バラ園の入り口に、次の掲示があった。
 「この庭園のバラは、撮影の為に造花を取り付けてあります。市川市」

 いやはや、あまりに良く出来ているので、もう少しで騙されるところだった。

 
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2012年09月21日

正露丸は大幸薬品

金曜日
 大幸薬品の正露丸は、有名だ。
 その糖衣錠とそっくりな薬を、そっくりなパッケージで販売したているとして、製造・販売の差し止め請求をする訴訟を、大幸薬品が起こした。
 当然である。
 ところが、大阪地裁の判決は、請求棄却。

 そんな馬鹿な。
 明らかに、猿まねだ。
 これこそ、裁判員裁判をすれば、正常な判断が下る。


 お彼岸だから、曼珠沙華の見所を周った。
120921_持宝院.jpg 折立の来迎寺と冨塚の西輪寺へ行ったが、そこには彼岸花はまだ咲いていない。
 藤ヶ谷の持宝院では、ようやく数株の曼珠沙華を見つけた。
 今年は、だいぶ遅れている。
 昨年の持宝院は、朱色と白い花が一杯だった。

120921_結縁寺.jpg 印西市の結縁寺は、彼岸花の名所。
 この通り、今日は全く彼岸花が無い。
 この山門の前の参道の両脇には、彼岸花が帯のように咲並ぶものだが。

 今年は、どうしたことだ。



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2012年09月20日

近頃目にするモノ

木曜日
 会社近くの靖国通りは、スポーツ用品が並ぶ。
 ちょっと足を延ばすと、神保町の書店街。
 山歩きが今老人にブームなようで、山用品の専門店の並ぶ通りで、老人や女性たちをよく目にする。
 書店の集中する、神保町も同様だ。
 東京堂書店の1Fには、カフェもある。
 歩いている老人(どう見ても65歳以上)は、リュックを担いだ人が多い。
 足元を見れば、ウォーキングシューズやトレッキングシューズ。
 リュックを担いだ人は、みな背中が丸まって猫背気味。
 背中に担いだリュックが重いのか、滑り落ちるのが気になるのか、前屈みの姿勢になっている。
 
 もっと背筋を伸ばして歩けないかなぁ。



 中国の尖閣諸島問題に対する動きは、せこい。
 国境・領土の問題があるのなら、国際司法裁判所で正々堂々と主張しあって決めたらいい。
 それもせず、入管手続きを意図的に遅らしたり、民衆を操って日本企業に損害を与えたり、流石に狡賢い。
 石原慎太郎氏が言うように、「俺のモノは俺のモノ、人のモノも俺のモノと云うような勝手な主張」は、とうてい許せない。
 大中国が、あんな小さな島に拘るとは。
 日本は小国だ。千数百年前「金印」を戴いてひれ伏した国だ。
 そんな国を、いじめるのが、「大」中国か。

 しかし、不思議だ。
 デモの制限を要請するメールを、市民に宛てて送信したのは驚く。
 どうして個人のメールアドレスを、行政が知っているのだ。
 もともとデモ活動をメールで要請したから、送信できたのではないか。
 
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2012年09月19日

世代交代

水曜日
 自民党の総裁候補の町村氏(67)が体調を崩して、入院された。
 町村氏が、谷垣氏より1歳年上とは意外だ。もっと年上だとばかり思っていた。

 自民党の総裁戦の残る候補者は、
 林芳正(51)東大卒、石原伸晃(55)慶応大卒、石波茂(55)慶応大卒、安部晋三(57もうすぐ58)成蹊大学卒。全員父親は、政治家。
 年齢が近い。4月生まれの石原氏は学年でいうと2月生まれの石波氏の一年下にあたる。
 民主党の代表選の候補者は、原口氏(53)東大卒、野田氏(55)早大卒、赤松氏(64)早大卒、鹿野氏(70)学習院大卒。
 赤松氏と鹿野氏は、父親が政治家で国会議員。
 50代の候補が多くなってきた。ビートルズが日本に来たとき、小学生だった。みんな、戦争を知らない子供たちだ。

 世代交代が進んでいるが、世襲も進んでいるなぁ。
  
 原発0(ゼロ)に、経済3団体が反対を表明。
 情けない。 老害だ。
 この機を活かして、日本独自のエネルギーイノベーションをおこそうという、開発の気概があの老人たちには無い。
 新しい発電方式、現在の発電技術の効率向上やCO2排出の低減、省エネ技術、それらを開発して世界中で他の追従を許さぬ技術立国を目指そうという挑戦者魂は無いのか。
 いま本田宗一郎氏が生きていたら、松下幸之助氏が生きていたら、なんと言っただろうか。


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2012年09月18日

静かにしてくれ

火曜日
120917_真っ白に.jpg 戦いが終わって、もう67年。
 直接その戦争を知らない世代が、騒ぎの中心にいる。
 騒ぎの中で、何をどうしたいのだ。
 本当に戦争をしたいのか。
 今戦争を始めたら、互いの国土が消滅する。それくらいの兵器を保有している。
 通常兵器でも、攻撃する場所を選べば、その国土は100年間使えなくなる。
 もう少し、冷静になろう。
 
 もう静かにしてくれ。


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2012年09月17日

久しぶりに松戸

月曜日    祝日:敬老の日
120917_朝日.jpg 5時半、散歩に出ると、ちょうど朝日が射しこんでくるところだった。
 今日は、松戸まで行こう。
 新鎌ヶ谷駅前に、6時10分頃到着。駅の北側は、家が増えてきた。
 6時35分、くぬぎ山駅到着。
 7時10分頃、八柱霊園に。
120917_子猫.jpg 霊園のベンチのある場所で、靴の中の違和感を確認。
 靴下の毛玉だった。
 そこに生後1ヶ月くらいの子猫が来た。
 明け方の雨で濡れているので、実にみすぼらしい。
 実際に栄養状態も悪く、目も片目はヤニで塞がっていた。
 毎朝ここに散歩に来ているというオジイサンは、「ここは猫が多いんだよ」と嘆いておられた。
 子猫は、カラスが狙うらしい。

120917_江戸川堤.jpg 8時40分、江戸川堤に到着。
 スカイツリーの方は、雲が架かり始めている。
 河川敷のゴルフ場は、多くの人出。
 この江戸川堤も、自転車道らしいが、幅は約1.6m。ちょっと狭いと思う。
 雲行きが怪しいので、早めに散歩を終わるべく、江戸川堤を遡り松戸神社へ向かう。

120917_龍神水.jpg 松戸神社の湧水「龍神水」。
 持っていたペットボトルで、水を汲んで飲む。
 ちょっと低めの温度で、旨い水だ。
 ペットボトルに一杯に詰めた。
 
 松戸駅方面へ向かったが、もう雨の気配はないので、新京成の軌道の周囲を歩いて、五香駅まで行った。
 普段電車の窓から見て、気にかかる道を選んで歩いた。
今日の日常
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2012年09月16日

日本人は、動く時

 中国の反日デモが、過激に盛り上がっている。
 島の所有者が、個人から国に変わって、どうしてそんなに騒ぐのだろう。
 その個人は日本国民だから、日本の領土であることに変わりないはず。
 中国人は、個人のモノなら簡単に(略奪も含めて)、入手できると考えているのだろう。
 中国には、土地を個人が所有するという考え方が無い。
 「ここに道路を造る」と行政が決めると、有無を言わせずあっという間に土地が更地になる。
 だか、国が所有するとなれば、その土地・島はおいそれと手に入れることが出来なくなると思ったのだろう。
 120年前に、日本が所有を主張して10年間、中国は異議を唱えなかったので、日本が領有を開始し日本国民に所有者がいるのだ。
 1960年代になって、海底資源の存在が明らかになったら、掌を返して領有を主張し始めた。
 「自国は核を保有している、経済力も大きい、だから他の国は言うことを聞くはずだ。」
 無法で意地汚い。帝国主義・覇権主義の発露である。
 
 中国本土から野放図に排出された有害物質が、偏西風に乗って日本国内に降り注いでいる。
 中国を恐れ、もっと多面的に国を守ることを、真剣に政府は考えて欲しい。
 我々国民は、原発0を訴えるのと同時に、「中国の横暴を許すな」とデモを行うべきだ。
 原発0のデモで、あれだけ盛り上げられるのなら、静かにデモが出来るはず。

 その前に、歴史的経緯を国民の共通認識にすべく、メディアは報道し皆で学ぶ必要がある。
 近年の自国と周辺の歴史を教育しない国は、日本くらいのものだろう。
 国としての、共通認識が出来ていない、敗戦のけじめがつけられていないから、国として避けて来たのではないだろうか。
 私自身、大正デモクラシー以降の近代史は、中学校では学ばなかった。
 大東亜戦争の太平洋戦争の、終結の際の状況は学校では学んでいない。
 敗戦後の処理は、憲法の成立くらいは学校で学んだ。 
 個人的に日本史の教授に話を聞いたり、記録書物を読んだり、記録映画やNHKの放送を見たりして学んだ。 
 
 日本人は、特にこの戦争を知らない世代は、近代史と周辺の国々の歴史を知らな過ぎる。

 日本人は、この30年殆どデモをしてこなかった。
 それは何故だろうか。
 団塊の世代が、「こんなことをしても何も変えられない」と、諦めたからだろう。
 その「諦める」意識は、次々と各世代に伝播し、政治に無関心な国民を生み続けた。

 もう「諦め」の呪縛から抜け出し、声を上げ行動するべき。

posted by 野内 悟 at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印旛沼一周

日曜日
 120916_西印旛沼.jpg 朝6時、西白井駅を出るときは、朝靄が立ち込めていた。
 日本医大駅に着き、印旛沼の畔の道から徳性院の方を見ると、靄でかすんでいた。
 船戸大橋の手前でも、向こう岸が少し霞んでいた。
 船戸大橋を渡ると、新川方面から歩いて来た人に遭遇。
 この人が歩くのが速くて、ここから佐倉ふるさと公園までの約2.5kmの間で、100mも遅れをとってしまった。
120916_印旛沼の自転車道.jpg さて、今日の目的は、印旛沼を一周すること。
 佐倉ふるさと公園から、自転車道を歩く。
 道幅は、4m近くあるのだが、半分は未舗装で草が刈られた状態で歩きづらい。
 半分の舗装部分には、両端から雑草が張り出していて、路面が1mも空いていない。
 左側が印旛沼、右側には水路があるため鉄製の柵がある。柵は、葛やススキに覆われて見えない。
 双子公園までの間に、少し雨が降った。
 印旛捷水路の山田橋の下はまだ通れるかどうか判らなかったので、迂回して成田高速鉄道線の高架の下に出て、東印旛沼の周囲を歩く。
 鉄道の高架の左右に、高架橋が建設中。北千葉道路用の高架橋だ。
 
120916_空12時半.jpg 12時半頃印旛沼の東側を歩くと、すっかり雨は上がって、強い日差しが射してきた。
 だが、雲はモクモクと盛り上がり、いかにも雨が降りそう。120916_空12時45分.jpg 12時45分頃、南側が霞んできた。冷たい風が吹き始めた。
 「雨が降ってくる」と判断し、デジカメにレジ袋を被せて雨を防ぐと、2分ほどで雨が降ってきた。
 ほどなく、酒直水門に到着。
 ここから、長門川の堤を歩いて、安食の駅へ。
 長門橋で折り返して、長門川の西側の堤を歩いて、酒直水門に戻ってくる。
120916_自転車道406.jpg
 途中から「県道自転車道406」の標識がある。
 酒直水門からは、草ぼうぼうで路面は30cmも見えない。
 サイクリスト達は、この自転車道の下にある一般道を走っていく。
 途中、ふと草が無い場所では、印旛沼の湖面が見えて気持ちいい。

120916_自転車道406のいいところ.jpg しばらくして下井付近にくると、草が綺麗に刈られてとても景色が良い場所になる。
 印旛沼は、ここが最も大きく綺麗に見える。
 甚兵衛大橋で、自転車道はR464を渡る。車の交通量が多いので、なかなか渡れない。
 ここから印旛捷水路沿いになり、次第に周囲の雑草が多くなる。
 山田橋の下は、崩落の対策工事が済んで、通行止めは解除されていた。

 県道八千代栄印旛自転車道線406を基本に、印旛沼を東・西を合わせて一周してみた。
 印旛沼の湖面を見て走れる箇所は、ほんの僅か。
 自転車道は沼の周囲の半分も無く、周回出来ない。
 路面と周辺の整備も悪く、途中に給水できる場所も極めて少ない。
 まだまだである。

 日が短くなり、午後6時ではすでに日没後で、暗くて知らない道を歩くことが難しい。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

秋の空

土曜日
120915_まどか幼稚園.jpg まどか幼稚園は、来年度の入園の説明会。
 保育士の方が、園の周りをお掃除中。
 まどか幼稚園は、子どもたちを子供らしくのびのびと育ててくれる。




 120915_朝の空.jpg 東の空は、分厚い雲が空を覆って陽射しを遮り、歩くのには涼しくて丁度良かった。
 あの雲の下は、きっと雨が降っている。
 海上自衛隊下総基地は、9月29日に開設記念行事で一般公開される。
 基地の前を通ったら、ポスターが掲示されていた。
 体験搭乗もあるが、〆切は9月12日までて、もう遅い。
 自衛隊の観艦式は、10月14日。

 基地の工事用ゲートに、建築計画が掲示されていた。
 管制塔が、新築されるそうだ。
 
 大津川の堤を歩いて手賀沼へ。16号の手前では、大津川にコブハクチョウが7・8羽。
 この暑い時に見る白鳥は、なんとも違和感がある。
 3人連れの親子が、橋の上から白鳥を見物していた。
120915_JR東日本の野球場.jpg
 柏市布施付近を歩いていたら、フェンスに囲まれた野球場があった。
 入り口に廻ってみて、ようやくJR東日本の野球チームの施設と判った。
 こんなの、地図に載っていない。MapFanのウェブサイトにはちゃんと載っていた。

120915_柏大堀川.jpg 移設された旧高射砲第二連隊の営門を見学し、柏中央高校の横から大堀川沿いにでた。
 大堀川は、水が勢いよく手賀沼に向かって流れている。
 この水は、手賀沼の導水場から送られ柏市駒木のポンプ場から、流されている。
 なんとも、ぐるぐる水が回っている。

今日の日常
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2012年09月14日

群をなす

金曜日
120912_アオサギ.jpg 民主党・自民党の総裁選、新党「日本維新の会」の結成など、政治家たちは徒党を組みたがるようだ。
 民主党・自民党の総裁選は、派閥争い。
 昔、派閥解消といわれていたのは、いつのまにか消えうせ、派閥という呼び方をメディアは何のためらいもなく使っている。
 反原発のデモは、毎週というか毎日のように都内でも日本全国で、定期的に開かれているが、さっぱり大メディアは取り上げない。
 今夜も大規模な集会が、日本のあちこちで起きている。
 にもかかわらず、報道ステーションは自民党の「コップの中の嵐」を取り上げている。
 あの取り上げ方は、「次の政権政党は自民党」と云っているに等しい。
 たまたま、同年代の総裁候補、ただ一人を除いて。
 自衛隊を防衛省を後押しする候補の、多いこと多いこと。

 TV朝日の女子アナの質問は、鋭い。古館伊知郎のなまくらさは、意図的なのか。

 徒党を組むのは、性に合わない。
 でもあの原発反対デモは、何なのだろうか。
 徒党を組むでもない、シュプレヒコールを上げるでもない。でも、同じ場に集うている。
 あれをTVで生中継すれば、世論も変わるだろう。
 でも、殆どのマスメディアは無視している。
 マスメディアのフィルターを越える力が無いのだろう。取り上げる程の価値が無い。主張がはっきりしない。団体の呈を成していないから、取り上げるのが難しいか。
 
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2012年09月13日

辛ウマ

木曜日
 新党名は、「日本維新の会」。「遺臣の怪」ではないのか。

 久しぶりに「ケンミンショー」を見る。
 今日は「辛ウマ」。
 
 山形の茄子の芥子漬けは、新潟でも食べていた。
 辛いのは、大好きだ。
 あの鼻に抜ける感じがたまらない。
 韓国農心の「辛ラーメン」もそうだ。
 唐辛子、ワサビ、山椒、辛いモノは数多い。
 ワサビの辛さは、直撃瞬殺だ。
 和芥子は、じわじわと継続時間が長い。
 青唐辛子を漬けたものと云えば、柚子唐辛子がある。あれは、うどんの薬味に最高。
 四国の美馬唐辛子は、如何にも旨そう。
 あれを見た瞬間、「豆腐に載せて食べたい」と思ったら、やっぱり地元の方がそうしていた。

 辛くて旨かったのは、亀有の廃業した中華屋「ハルピン」の自家製ラー油。
 あの店の「冷やし担担麺」「麻婆ラーメン」は、そのラー油が効いてとても旨かった。
 もう一度食べたい。あの店以上の、「麻婆ラーメン」には未だ出会っていない。
 亀有の王将の「辛々麺」も、暫く食べていない。
 自分で作る「辛ラーメン」は、亀有の王将の「辛々麺」をなぞって作っている。
 味付けに大量の豆板醤を加えて、辛さを増している。
 具は、肉野菜炒めだ。でも牛肉を使うと肉の甘さが勝つ。鶏肉は、辛さに何も加えないので、ちょっと物足りない。
 豚肉かラムが辛さを邪魔しないので、適している。

 

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2012年09月12日

昨日は9.11

水曜日
 思えば、昨日は9.11火曜日。
 あの日、帰宅して見たWTCに2番目のジェット旅客機が旋回しながら激突する映像は、映画としか思えなかった。
 イスラム圏のアメリカへの嫌悪が招いた攻撃。
 あの事件で、世界の大勢はキリスト教とイスラム教の2大勢力に分かれ、その対決の歴史が深いということを知った。
 あの事件から、11年。同じ曜日の巡り合わせ。TVやメディアの扱いは、小さい。

 今日は午後から資格更新の講習会があるため、勤務先は休暇を取った。
120912_葛の花.jpg 久しぶりに私の散歩の原点となるコースを歩く。
 神崎川も水位が低い。小室橋付近では、川底が覗ける。
 120912_てふてふ.jpg ヒメアカタテハを暫く見ていなかった。
 木の葉にとまったこの蝶をじっと見ていたが、なかなか羽を開いてくれない。
 
 小室4号緑地を抜けて、二重川を見ていたら、ハグロトンボが3頭舞っていた。

 約2時間半、短い散歩を楽しみ、8時40分頃帰宅。

今日の日常
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2012年09月11日

電気代値上げ

火曜日
 今朝、電気料金の請求書兼領収書が届いた。
 昨日は、東京電力から「電気料金値上げの案内」が、ポスティングされていた。
 いいタイミングだ。
 8月の使用電力使用量は365kWhと、昨年に比べ約100kWh増。
 計量期間は、8月9日から9月9日までの32日間。
 この増加の原因は、オリンピックと気温だと思う。
 8月9日から12日の閉会式まで、夜はずっと誰かがTVを見ていた。
 24時間TVなる、節電に反するTV放送もあった。

 電力使用量は、平均気温にリンクする。
 8月の平均気温は、昨年26.7℃、今年27.9℃。今年の8月は暑かったのだ。

 東京電力の今月の料金は、難しい。
 料金単価は、8月31日まで旧料金、9月1日から新料金で計算。
 電力使用量は32日間の積算値でしかないから、従量料金の1段・2段・3段が日割りで按分計算。
 電卓をたたいてみると、東電の計算値と1円前後違いが出る。ところが、合計金額の違いは1円未満。どうなっているのやら。
 来月からは、値上げされた新料金単価で計算されるから、月額で¥600程度電気代が上がる。


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2012年09月10日

リスクの規模と質

月曜日
 読売新聞は、あの手この手で原発維持を訴えている。
 日曜の「地球を読む」では、JR東海会長が「原発0(ゼロ)は、国益に反する」と、大見得を切って主張している。
 あらゆることにリスクはある。火力発電所も、事故のリスクは必ずある。
 しかしながら、原子力発電所のリスクは、次元が違う。
 火力発電所の事故で爆発があっても、鎮火すればそれで復旧活動にすぐに取り掛かれる。

 あの福島原発の周辺を思い起こして欲しい。
 撒き散らされた放射能の為に、その周辺地域には立ち入ることも出来ない。
 向こう数十年、土地の利用も出来ない。
 領土が奪われたに等しい。
 今、経済的な電力を得るために、国土を失うリスクを背負おうというのか。
 出来もしない核燃料リサイクルに固執し、崩れ去った安全「神話」にしがみつき、ここ10年の利益の為に100年後の国土を失ってもいいのか。
 いま、50過ぎの老人は、放射能がどんなに降り注ごうが、10年も先の安全があれば十分だ。
 放射能の影響が30年後に出るとしても、50過ぎには残された時間は充分であるからだ。
 でも、いま10歳の子供たちは、これから生まれ来る新しい命には、もっと先の未来が必要なのだ。
 10代の子供たちには、100年の安全が不可欠だ。

 TVタックルは、面白い。
 放射能が怖くない「ジジイ」は、原発稼働を主張している。
 「廃炉」も手続きが大変だから動かす、という禁煙できない意志薄弱な愛煙家のような主張をする。
 アホか。 
 今日明日の100円のために、万一巨大地震で原発が崩壊したら滅んでもいいという。
 太陽光発電の電力全量買い取りで、得をするのはどこか。
 ソフトバンクやゼネコンなどの、大手の企業だ。
 庶民の乏しい懐から、吸血鬼のように金を吸い上げる。
 太陽光発電は、出力日照に左右され極めて不安定な電源で、安定化のために大きな電源や蓄電設備が必要であり、年間の稼働率は3割に満たない。
 電源インフラとして『お荷物』とも云える。
 あのアゴラの編集長は、数値を具体的にちゃんと抑えていない。
 でも番組の出席者は、「原発」はこの先は無くなるという認識は共通だ。

 
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2012年09月09日

秋空

日曜日
120909_青空.jpg 先週の日曜日とは違って、一日変わることのないいい天気だった。
 日中は暑かったが、午後4時半頃から太陽も西の空の端の雲に隠れ、涼しくなってきた。
 
 取手から我孫子へ利根川の橋を渡っていると、遠くに青い富士山のシルエットが見えた。

 やっぱり、富士山には惹かれる。

 でも、富士山が見えるということは、もしも富士山が噴火すれば火山灰が届くということ。

 
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2012年09月08日

本音は

土曜日
 『拙速な議論で「原子力発電ゼロ」の方針を打ち出すのは、政権党としてあまりに無責任だ。』読売新聞の9月8日の社説。

 経済的な問題から目をそらし、選挙に有利な大衆迎合だと批判している。
 相変わらずの、原発維持の主張。
 原発の安全は確保できる、核燃料サイクル政策を維持し、原発稼働を継続し経済的な電力供給をするべきだと、読売新聞は主張する。
 この社説を書いている人は、福島の被災者を目の前にして、同じことが言えるのか。

 世界で唯一の原爆被爆国で原子力を忌み嫌ってきた日本の大衆の意識を変化させ、原子力を日本に持ち込んだ首謀者の新聞社だから、その主張を変えることが出来ないのだろう。
 正力松太郎氏は、中曽根康弘氏は、経済的な理由だけで原子力を日本に持ち込みたかったのか。
 そうではあるまい。
 原子力発電所を稼働すれば、使用済み核燃料が出る。それは、プルトニウムであり原爆の材料だ。
 その後処理方法を明確に出来ないうちに、原子力発電所を日本に持ち込んだ。
 使用済み核燃料の使い道を、原爆に使おうと考えていたからではないか。
 『周辺国が核兵器を持ったら、核を持たない日本は交渉力が維持出来ない。日米安保は、恒久的なモノではなく、いつまでもアメリカの核の傘の下にいては、日本の国家として真の独立は実現できない。国家としての交渉力の後ろ盾のため国防のためにも、軍隊を核を保持する必要がある。アメリカから押し付けられた現在の憲法とりわけ9条は改訂すべきである。
 核保有への道を閉ざさぬためにも、原子炉の運転を維持し続けなければならない。』

 と、読売新聞は主張したいのではないか。
 
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2012年09月07日

TVドラマの舞台

金曜日
 午後9時からのフジテレビの西村京太郎サスペンスは、銚子電鉄が舞台になっていた。
 銚子電鉄には、駅にはあちこちに行ったが、電車には乗っていない。
 あの電鉄の軌道は、整備状況が悲しいくらいの惨状だった。
 そのため、あのゆっくりした速度で運行しても、電車はふらふらと揺れながら走っていく。
 実際に犬吠岬や銚子に行ってロケをしている。
 見覚えのある風景が、TV画面に映るのを見るのは、ちょっと嬉しい。
 
 あのドラマでは、鶴見辰吾がいい味をだしていた。

 
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2012年09月06日

見た目は、ジジイ

木曜日
 昨日の水戸からの帰り、新京成で老人の姿を見た。
 アポロキャップに速乾吸汗Tシャツ、半ズボンにトレッキングシューズ。
 抱えているリュックには、ペットボトル。
 良く日焼けした顔、遠近両用のメガネ、アポロキャップからのぞく白髪。

 明らかに、ウォーキングマニアの老人だ。
 
 ふと思いついて、新京成電鉄の特徴である車内の鏡で自分の顔を見た。
 私も似たようなものだ。あまり変わらないか。
 先週の土曜日は、同じようにペットボトルを付けたリュックを抱えていた。

 まぁな。もう56歳だし、傍目には老人に近いか。


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2012年09月05日

原発について

水曜日
 今朝の朝日と読売の新聞社説は、比べて読むととても面白い。
 読売新聞は、
 「原発0」は電気代の倍増を招き、LNGなど燃料の輸入拡大など、経済的に国力を損なう。
 「原発0」は、核燃料サイクルの中止を意味し、「青森への配信だ」としている。
 まだ核燃料サイクルの”幻想”から抜け出せず、元社主の正力松太郎氏の”功績”に拘っている。

 朝日新聞は、原発の稼働に否定的で、大飯原発の再稼働に疑問を投げかけている。

 この対局を成すような論点。

 どちらの主張が的を射ているか、国民の意見を反映しているか、明らかになるのは何年後だろう。

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2012年09月04日

燃費

火曜日
 昨日、5か月ぶりに車に給油した。
 674km走行し、約44Lの消費。約15km/L。
 全て一般道を走行しての燃費。
 1.5Lの普通車なら、今どきの車はもっと良いのだろう。

 10年前の1.5LのCIVICは、CVT。
 走行している時、エンジンの息づきは単純だ。
 普通のプラネタリーギアとトルクコンバーターを使ったATだと、ギアチェンジが有って加速していく過程でエンジン回転はアクセル開度に応じて、ある回転数まで上がるとギアが変わり回転数がふっと下がる。
 盆に実家に帰ったとき、乗せてもらった車で、再認識した。 
 私のCIVICは、その息継ぎは無い。
 アクセルを踏み込むと、ブォーンとエンジン回転が上がりアクセル開度によって一定回転にまで上がり、その後速度だけが上がっていく。
 通常走行だと、エンジン回転は2000rpm位までしか使わない。
 まるで、スクーターである。


今日の日常
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2012年09月03日

関東ふれあいの道は

月曜日
 土曜日に歩いた、「関東ふれあいの道」千葉県22「モミ・ツガのみち」は、なかなか凄かった。
 この道は、旧天津小湊町の清澄寺バス停から、鴨川市金山ダムバス停までの、約13.5km。
 私は、元清澄山まで行って、引き返し「元清澄山自然環境保全地域」を通り、笹川湖へ向かった。
 そのうち、「元清澄山入口」から「打墨」付近まで、Web上の地図サイトでは「道」が確認できなかった。
 行ってみて、納得。歩いて行くのがやっとの、幅30cm程の場所や、傾斜地が含まれていた。
120901_関東ふれあいの道@.jpg この場所は、左側が崖で傾斜しており手すりも無く、山側の鎖を頼りに歩く。
 歩ける場所の幅は30cm有るか無いか。
 非常に緊張した。こんな道では、地図に乗る訳も無い。
 「元清澄山」の近くでは、何処が「関東ふれあいの道」か、見逃しそうになる。
 幅40cm程の土の段々が、道の入り口。
 そこからは、コンクリートの丸柱で組まれた段々が続く。コンクリートの丸柱の間の土は流れて段々の踏面がへこみ、歩きづらいこと夥しい。120901_関東ふれあいの道A.jpg
 元清澄山の直前、一旦下る場所では倒木で段々が壊れていた。
 この沢の途中は湿っていて、いかにも「ヘビ」が居そうだった。
 この木の向こうが登りになり、急な登りを登りきると元清澄山と思しき場所に着く。
 途中の尾根沿いの道は、幅30cmも無い場所もあり、油断がならなかった。
 その分、眺望は素晴らしかった。
 房総半島は高い山が無いので、太平洋まで見える。

 足元が不確かなので、カメラを構える余裕は無かった。
 この日、靴は新しいトレッキングシューズに。
 前のシューズは、4月7日に履き始めたから、約5ヶ月使ったことになる。
 真新しい靴だが、これまで使っていたものと全く同じモデルなので、履きなれた靴そのもの。
 厳しい道も、無事に歩けたのは、この靴に拠るところが多い。

 帰宅後、報道ステーションで尖閣諸島の話題を見た。
 尖閣諸島を日本が領有を主張している歴史的根拠を、マスコミはもっと正確に報道すべきだ。
 でなければ、なぜ以前日本人がそこに居住し所有者がいるのか、説明がつかないだろう。
 130年前に、日本が10年間かけて国際的に図って、日本が領有することを宣言し、どの国も意義を唱えなかったので日本が領有した経緯を何故報道しないのか。
 中国は、海洋調査を行って周辺の地下資源があると判ってから領有を主張し、後付けで法制化したに過ぎない。
 侵略兵器である空母を持ち大陸間弾道弾と核弾頭を保有する大軍事国家たる中国こそは、力で脅している帝国・軍国主義国である。
 その国に、日本は憲法の定める「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」に従って、軍事国家であり経済大国となった巨大帝国と交渉しなければならない。
 しんどいことだ。


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2012年09月02日

多彩な天気

日曜日
 夜から、雨が降ったり止んだり。
 今朝出かけるとき、ちょっとパラパラ降っていた。
 
 今日は、ある団体のイベントのお手伝いで、茨城県に。
 
 7時頃は、すこし青空が拡がっていて、傘も要らない。
 ところが、1・2時間毎に、強烈な雨が降ったり、青空が拡がったりの繰り返し。
 11時半頃は、前も見えないほどの強い雨。

 8月は雨がほとんど降らなかったのに、この極端さ。
 
 ずっと屋外にいたから、空をずっと見ていて気が付いた。
 今日は東から雲が流れてきて、天候が変わっていった。
 雲の高さと仰角から、水平距離は読める。
 東の方に見える送電線の鉄塔が霞んで見えなくなると、数分後に雨が降り出す。
 降り出す前に、湿った風が吹いてくる。
 この雲の流れ、風と遠くの景色に注意していれば、雨の降りだしは予測できる。

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2012年09月01日

安房小湊から久留里

土曜日
120901_朝.jpg 朝5時半、西白井駅をに来ると、西の空に雲が湧きあがっていた。
 雲の高さは、およそ7000m。雲までのキョリは約100km位だろう。
 ちょっと、天候に不安になった。

 午前7時40分大原駅付近で外房線の車窓から見ていると、だんだん東の空に雲が広がってきた。
 内浦県民の森の中を歩いていると、雨が降り始めた。
 たいしたことは無さそうなので、そのまま歩き続けると、麻綿原方面から70位の老夫婦とすれ違う。
120901_清澄寺への分岐.jpg 内浦県民の森の西側のゲートを抜けてしばらく行くと、清澄寺への分岐点に着いた。
 ゲートが閉じている。横に人が一人通れる隙間があったので、すりぬけて清澄寺へ向かった。
120901_清澄寺.jpg 途中、誰にも合わずに、読経の流れる清澄寺に着いた。
 立派なお寺だ。
 本堂に祖師堂、宝物殿、修行堂、圧巻は白亜の仏舎利塔だ。
 
 さらに、元清澄山への「関東ふれあいの道」を進もうとすると、道の入り口が閉じていた。
 ここも無理やりゲートをくぐり抜ける。
 元清澄山への道は、何とか判った。
 この狭さでは、MapfanやMapionのWebの地図では、載っていないのも無理が無い。
 所々、30cmほどしかない、崖や尾根の道もあった。
 元清澄山と思しき所で引き返し、君津衛星管制所方面の道を行く。
 道の真ん中に草が生え、車の轍も無い。あまり車の通っていない道のようだ。
 途中、道の下の沢に、鹿の姿を見た。
120901_笹川湖.jpg 片倉ダムから下の笹川湖を見ると、水位が下がっていて、水も濃い緑色だ。
 湖面には、釣り船が多く浮かんでいた。
 三石山へ向かうと、遠く外房の海岸まで見通せる。
 
120901_亀山湖.jpg 亀山湖まで来ると、内浦山以来今日ようやく人里に近づいた気がした。
 亀山湖の水は、笹川湖よりはだいぶ綺麗だ。
 
 16時15分、上総亀山駅に着いた。
 久留里駅まであと2時間で着けるかどうか、少々不安になったので、ここからはなるべく真っ直ぐ幹線道路を歩いた。
 なんとか、久留里の湧水を汲む時間が残った。
 7・11でおにぎりを買って、湧水を飲みながら食べる。
 堪らなく旨い。

 久留里の湧水を汲んで帰るのが、今日の目的だった。
 500mLのペットボトル4本分、汲んで久留里線に乗って帰路に着いた。
 
 木更津駅で内房線の乗り換え時間に、東口へ出る。
 書店に寄って中を見ると、なかなか品揃えが豊富な店だ。
 なんと、金曜に三省堂本店で変えなかった文庫本が有った。
 喜んで購入して、内房線の東京行きに乗って読みながら帰宅。

 途中で、久留里で汲んできた湧水は、1本飲み干してしまった。



 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする