2013年01月31日

銚子電鉄

木曜日
 午後10時からのBS朝日の「フォトラバーズ」は、銚子電鉄。
 先の日曜日に見逃した銚子電鉄。

 日曜日に見た、あの黄色い車両がいきなり登場。
 銚子漁港、本銚子駅、

 
 是が非でも、近いうちに見に行こう。

 番組では、EOS−Mを使っていた。
 ファインダーが無い。とても使いにくそうにカメラを構えるのが気になる。

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2013年01月30日

ロングトレイル

水曜日
 今年の夏以降に、全コース踏破の「スルーハイクイベント」を雪国観光圏が計画中と、日経新聞で知った。
 群馬・長野・新潟3県にまたがる上信越国境を巡る300kmを超えるロングトレイル。
 既にコース策定のために踏破されている方が、体験記を紹介されている。
 高低差2000mの山の登り降りを繰り返し、約70時間で踏破されている。
 コースは、なかなかハード。
 三国峠、一の倉沢、旧清水峠、巻機山、苗場山等を縦走する。
 
 おそらく1週間程度のイベントだろう。
 歩いて見たい。

 
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2013年01月29日

涙もろいなぁ、ワシ

火曜日
 フジテレビの月曜放送の「ビブリア古書店の事件手帖」。
 昨日のストーリーも、素敵なラブストーリーだった。

 サングラスを掛けコートのボタンを掛け違えて、慌てた様子で文庫本を売りに来た男。
 査定前に「明日くる」と云って書店を去った後、女が「こんな男が本を売りに来ませんでしたか」と駆け込んでくる。
 本は、「論理学入門」。バーに勤める女は、男の妻だという。本は、無口な男と一緒になるきっかけとなった、思い出の本だと云った。最後のページに貼られた「私本閲読許可証」を見つけたビブリア古書店の面々は、男を折しも報道されていた脱走犯ではないかと疑う。その許可証は、刑務所受刑者が私物として込んだことを示すものだったから。
 男が突然蔵書を古書店に全部売り払おうとした時、女は想い出の「論理学入門」だけは残した。
 男は、その残った1冊を、ビブリア古書店に持ち込んだのだった。
 男が蔵書を売り払ったのは、眼の病気で本が読めなくなったからだった。 
 真相が栞子の推理通りと明らかになった時、男の前で女が言った言葉に涙が零れそうになった。

 「私が貴方の目になって、読んであげる」。
 

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2013年01月28日

残念なこと

月曜日
130127_銚子電鉄.jpg 昨日夕方、銚子駅を出発した銚子電鉄。
 綺麗な黄色の車両。
 
 昨日は、外川駅から銚子電鉄沿いを銚子駅前に戻る予定だったが、出足の躓き等で果たせなかった。
 
 残念だったのは、大阪国際女子マラソン。
 TV中継しかなく、ラジオで実況が聴けなかった。
 見たかった。
 朝にWebや新聞で結果を見て、ますますその思いが高まった。
 結果は、福士加代子さんが自己ベストで2位なのだが、27kmからトップに立ったがゴール手前900mで抜かれての2位。
 「迫りくる黒い影」と、朝日にも読売にも書かれていた。
 渋井陽子さんは8位。
 5キロ過ぎの給水で、渋井さんが福士さんにボトルを手渡す瞬間が見たかった。

 

 
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2013年01月27日

旭・猿田・銚子

日曜日
 猿田神社を経由して、銚子の街を歩こうと思った。
 130127_旭駅.jpg130127_旭の粋な店.jpg
 旭駅に着き階段を渡って、駅舎側のホームに降りる。
 ホームのベンチに、ふかふかの座布団。「旭すみれ会」。
 さらっと心地良い座布団は、毎晩仕舞い毎朝出しているのだろう。 旭の駅前は、再開発されたようで、道幅が広く並ぶ店舗も真新しくお洒落。
 旧道沿いには、歴史を感じる店舗が並ぶ。
 なかなかいい街の匂いがする。

130127_C58.jpg130127_旭真福寺.jpg 県道から路地を覗くと、お寺の山門が見えた。立派な仁王門。
 本堂に梵鐘、観音堂もある。山門の左隣には、幼稚園があった。
 右へ進むと、西宮神社。
 前の公園に、C58が保存されている。

 今日の天気予報では、銚子地方は気温が低く西風が強いだったが、良く晴れて風も弱くて歩き易い。

 130127_八丁堰の白鳥.jpg130127_八丁堰.jpg 東庄の県民の森の東に広がる池は、鳥たちの憩いの場。
 周囲の道からは、2m幅の篠竹のベルトが拡がっていて、水辺に近づくことも直接見ることも出来ない。
 そのため、鳥たちが沢山集まっている。

 銚子市に入ると、風力発電の3枚プロペラがあちこちに見える。

130127_猿田神社参道.jpg130127_猿田神社本殿.jpg 総武本線猿田駅は、猿田神社の為に作られた駅のようだ。
 駅からの道に鳥居があり、その奥の鳥居の先は総武本線の線路を越える石段と橋。
 さらに急な石段を登ると本殿がある。
 参拝者が途切れない。
 猿田神社は、猿田彦命を祀る神社で、平安時代の創建。

 このあと、風力発電の風車を眺める谷津を歩き回って時間を浪費してしまい、銚子市内の街歩きは出来なかった。
 また今度、銚子電鉄周辺を歩きに来ようか。


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2013年01月26日

松戸七福神巡り

土曜日
 久しぶりに、松戸七福神を巡る。
130126_松戸七福神.jpg 五香駅から出発。まず八柱の徳蔵院へ行くと、石段の下に「松戸名所七福神めぐり」が、今日訪ねる先が一目瞭然。
 徳蔵院は、新設した本堂と庫裏の間に、渡り廊下でつながる茶房が出来ていた。

 以前に巡った時の記憶を頼りに、千駄堀の円能寺へ向かって歩き出す。
 
130126_松戸七福神実体.jpg
 左上から、巡った順番に並べた。
 前に松戸七福神を巡った時は、新京成のパンフレットを片手に、相当な覚悟で歩いた。
 同時のデジカメは、確かCANONのA40だったか。
 
 八柱駅前を通り過ぎ、21世紀の森戸広場の西側を歩いて、武蔵野線の高架をくぐって左手の道を登る。狭い道で、車とすれ違う時は、止まらざるを得ない。
 円能寺の山門を出て右手に進み、急な細い坂を下る。車が来るとやり過ごす余地がない狭さ。
 下りきると、21世紀の森戸広場の西側に戻る。まだ8時前のため、公園のゲートは開いていない。
 ぐるりと廻って、大通りを左に折れて松戸東警察の前を通り過ぎ、貝の花公園を巡って北へ向かう。
 この辺の住宅は、家の周囲に木々を植え、土地に対してゆったりと建てられている。
 ユーカリ交通公園の横を通って、国道6号線を渡って北小金の駅前に。
 駅を通り抜け、小金城址の周囲を歩く。
130126_大勝院下の石垣.jpg 城址の大谷口公園の一角にある大勝院の下にある、見事な石垣。
 城址は、大きな公園になっている。公園入口の段々の下に、見取り図が掲示されていた。
 番号がふられた見取り図は、放射線の計測結果だった。
 大谷口公園の石碑のある角を右に進み信号を渡ると、正面に広徳寺の参道の石段が見える。
 真っ直ぐ進み、坂上商店の先の坂を下ると、間もなく華厳寺。
 坂上商店まで戻って次の角を右へ折れると、医王寺。
 今日はちょっと、右往左往してしまった。
 医王寺から左へ左へと進むと、見晴らしのいい急な階段にでる。
 階段を下り、坂川沿いを進んでいくと、主水水門の手前で、渡辺畳店の奥に金蔵院の入口が見える。
 主水水門から江戸川の堤に登り、外かん葛飾大橋東の信号を渡ると、堤防の拡張工事中。
 堤の道から階段を下ると、宝蔵院の山門の前に出る。
 宝蔵院から坂川沿いに出て、松龍寺に寄り松戸神社へ。
 春雨橋の袂のマンションの前に、松戸宿の石碑があった。
 130126_善照寺.jpg宝光院の立派なお堂を眺め、墓地の中をすり抜けすると、善照寺。
 お堂の中は、お掃除中。
 布袋尊の前には、デジカメを持った先客がいた。
 他のお寺には、七福神を訪ねている人は誰もいなかった。
 
 2月3日の節分会のお知らせが、各寺院に掲示されていた。
 大谷口から華厳寺、医王寺、金蔵院の間の道は、とても懐かしかった。

 
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2013年01月25日

山登りの小説

金曜日
 新田次郎さんの小説にはまった。
 聖職の碑は、実際の登山で起った事故を取材追跡し、詳細に再現した小説。
 
 読み終えた今日、もっと新田次郎さんの作品が読みたくなって、事務所最寄りの神谷書店へ行くとずらりと並んでいた。
 「銀嶺の人」を選んだ。題名に惹かれた。

 神谷書店には、必ず欲しい本がある。
 楡周平氏、真保裕一氏、高島哲夫、真山仁、等々、他の書店にはあまり在庫の少ない作家の作品もそろっていて助かる。
 この書店には、国土地理院の1/25,000の地図もある。
 ありがたい。
 
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2013年01月24日

惹かれる

木曜日
 午後10時からNHKーTV「地球イチバン」を見る。
 サハラ砂漠250kmを6日間で踏破するレース。
 ワッキーの挑み方が、いいねぇ。
 
 あの参加者の一体感は、パリダカールラリーやキャメルトロフィーと通じるところがある。

 サハラ砂漠の景色が素晴らしい。
 あの景色を見てみたい。
 最終日の一日86kmは、ちょっと激しいが、他はペース配分をきっちりやれば完走できそうな気がする。

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2013年01月23日

なんと、新聞記事になった、高額運賃の北総線

水曜日
 北総線の回数券をばら売りする自販機が、昨年末から駅近くの商店の前に設置されている。
 以前は、月刊千葉ニュータウン新聞の呼びかけで、駅前の有志商店が御好意で扱っていた。

 たまに平日の昼間などに北総線を使って都内等へ出かけるときは、ばら売り回数券は元の運賃がバカ高ゆえ結構節約になる。
 その自販機が設置後、ちょいちょい利用している人も見かける。

 今朝の朝日新聞にも掲載されていた。
 記事には、新鎌ヶ谷−西白井間1駅(距離3.06km)の運賃が、¥290と「他の私鉄に比べてかなり高い。』と書かれている。
 
 この記事が、北総線の運賃改正の刺激になれば、有り難い。

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2013年01月22日

麻生さんに5000点

火曜日
 麻生副総理は、社会保障制度改革国民会議で、次のように述べたとそうだ。
『終末医療患者を「チューブの人間」と表現したうえ「私は遺書を書いて『そういうことはしてもらう必要はない、さっさと死ぬんだから』と渡してあるが、そういうことができないと、なかなか死ねない」などと発言した。続けて副総理は「(私は)死にたい時に死なせてもらわないと困る」とも述べ、「しかも(医療費負担を)政府のお金でやってもらうというのは、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと、総合的なことを考えないと、この種の話は解決がないと思う」』。
 出典:朝日新聞
 麻生さんの個人的な、率直な意見だと思う。
 オリンピックにも出場した、誇り高い麻生さんらしいダンディズムを感じる。

 私もその意見に賛成だ。
 自分の意志とは異なる形で、生かされ続け老醜を晒すのはかなわん。
 あそこまで「チューブの人間」となっても、延命できる期間は僅かだし、回復できる見込みが無い。
 あれは治療とは云えないだろう。いたずらに生死の境を彷徨い続けさせられ、結局は死ぬ。

 批判が山のように寄せられている。
 田中章義(歌人・作家)「患者さんを『チューブ人間』という発言もあったようです。当事者の方々はどんな思いで聞いたか。」と云っている。
 当事者とは、誰のことか。自立呼吸もままならず、肝機能・腎臓機能も低下し、生命維持機能を機械に依存している状態が、生きていると云えるのか。
 「チューブの人間」状態で延命する時間は、そうなった本人は納得できるものなのか。

 
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2013年01月21日

罪には罰を

月曜日
 昨日の大学入試センター試験で、途中退室した受験生が問題用紙を持ち出し、予備校関係者に渡すという時間があったそうだ。
 受験生は受験資格を取り消されたが、既に推薦で入学が決まっており、実害は無い。
 問題冊子の持ち出しを指示した予備校の関係者は、「不正をしてまで持ち出すことは頼んでいない」と弁明したというが、とうてい信じられない。
 受験生が不正に持ち出したのが発覚しても、入学が決まっている受験生には実害がないことを承知のうえで説得し、問題用紙の途中持ち出しを依頼したと思うのが普通の感覚。
 徹底調査し、予備校名を公表すべきだ。
 また、その予備校関係者には、厳罰を処すべきである。

 どうも予備校は、合格のためには手段を選ばずという傾向があるようだ。
 知識は詰め込むが、モラルは教えない。
 点数を取る技術しか形成しない。
 すなわち、小賢しい点取り虫の養成機関である。そんな精神を注ぎ込まれ、大学に入り優秀な成績(点数)を取り、公務員試験を突破するエリートとなる。
 そんなエリート官僚が、国家を支える志を持つとは思えない。

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2013年01月20日

熱は下がったが

日曜日
 朝8時半頃、体温計で熱を測ると、36.6℃。
 一般人の平熱に戻った。私自身の平熱は、35.2から35.6℃。
 寝すぎてしまい、頭がふらふらする。
 今日は、寝ていないで、体調を整えよう。

 TVの「サンデーモーニング」を見る。
 そこで自らの所属する会社名を見るのは、ちょっといい気分。

 土日2日間、散歩もせずジムにも行かず、TVを見て過ごした。
 BSと地デジで、殆ど飽きることが無かった。
 今日の昼は、都道府県対抗男子駅伝があった。その後は、2時間ドラマの再放送があちこちにあり、どれを見ようか迷うほど。
 駅伝は、見ていてワクワクする。
 13kmも走ってきて、ラスト1kmを100m16秒台で走るとは、鍛え上げたランナーたちは凄い。

 100歳の詩人柴田トヨさんが、亡くなられた。
 ご冥福をお祈りします。

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2013年01月19日

怠惰な一日

土曜日
 昨日の午後から体調が優れず、散歩もジムも止めた。
 風邪薬を飲み、丸一日ビデオを見て、寝たり起きたりの一日。

 昨年の暮れから、風邪を引きやすくなった。
 免疫力が低下している。

 これが、生き物としての衰えだ。

 午後5時パソコンを開いたら、googleニュースのヘッドラインに「元横綱大鵬の納谷幸喜さん」、の文字があった。
 また、昭和の巨星が逝ってしまった。

 ご冥福をお祈りします。

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2013年01月18日

大阪市桜ノ宮高校って

金曜日
 例の体罰・自殺事件のあった、高校。
 体育科がある市立高校とは、驚きだ。
 しかも体育科(各学年80名)とスポーツ健康科学科(各学年40名)、計各学年120名の枠。
 体育科の学科試験は、国語・数学・英語の3教科のみ。
 運動が出来る子供なら、大阪府全域からの応募を受けている。

 こんな公立高校があるとは。

 千葉県内でスポーツで有名な高校と云えば、習志野高校と市立船橋。
 習志野高校は、スポーツも有名だが、吹奏楽部も全国TOP。
 市立船橋高校も体育科があるが、学科試験は5教科を行っている。
 
 体育科の偏差値は、調べてみたが不明。

 大阪のあの高校の体育科は、部活で全国大会で勝つことが重要だったのか。それとも、優れたスポーツ選手を育てることが重要だったのか。
 どっちだったのだろう。


 
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2013年01月17日

名残雪

木曜日
 日曜日に降った雪が、なかなか消えない。
 道端に固めた雪は、氷のようになり残っているし、日の当たらない場所はしっかり地面を覆っている。

 あちこちに雪の塊がのこっているせいか、夜になるとぐんと寒くなる気がする。

 週末でも、まだ雪が残りそうだ。

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2013年01月16日

デフレ企業は悪だ

水曜日
 ニトリやユニクロなどのデフレ企業は、国内産業を滅ぼし、国内の金の流れを阻害する。
 生産は、全て海外である。
 そのデフレ企業の国内の売り上げは、全て海外へ流れていく。
 国内消費に寄る金が、国内に廻らない。
 安さの秘密は、海外の安い人件費に依存している。
 ニトリで売っている製品が、ニトリが自社の国内工場で生産しているのなら、企業努力だと褒めてやる。
 海外に生産をシフトし、人件費を削り、環境負荷への配慮も削り、それで達成した安さではないのか。
 その安さの代償は、地球規模での環境破壊を加速していることになる。

 日本の国が、「モノづくり」を目指している現在、その方針に背く企業方針をデフレ勝ち組企業はとっている。


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2013年01月15日

失せモノは

火曜日
 昨日帰宅時に読んでいた筈の文庫本が、朝見当たらなくて悩んでいた。

 今年の初詣で帝釈天で引いたおみくじは、『失せモノ 出がたし』だった。

 ああ、失くしてしまったかと、半ば諦めて出社した。
 退社後、三省堂本店に寄った時、『文明の崩壊』下巻をつい買いそうになった。
 会社への行き帰りは、真保裕一作「ダイスをころがせ」を読みながら。
 
 帰宅して、階段下の集合メールボックスの上に、三省堂のブックカバーの本があった。
 思い出した。
 昨日帰宅した時、階段下のメールボックスの前に自転車が2台転がっており、それを起こすときに持っていた本をメールボックスの上に置いたんだった。

 よかったぁ。
今日の日常
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2013年01月14日

雨・ミゾレ・雪

月曜日  (祝日:成人の日)
 今日は一日雨。目が覚めて、散歩は無しと決めた。
 
 桜宮高校のいじめ自殺事件は、云いようもなく悲しい。
 桑田真澄氏のコメントが素晴らしい。

 10時50分、車でやまやへ買い物に出かけた。
 やまやから帰る途中、フロントウインドに当たる雨が、ミゾレから雪に変わり出した。
130114_11時.jpg 帰宅した頃、はっきりと雪になった。
 左は、11時27分、家のベランダからの様子。
 まだ、降り出したばかりで、地面は白くない。
130114_12時.jpg 右は、12時02分の様子。
 わずか35分後なのに、すっかり雪景色。

 午後、ジムへ行こうか散歩に行くか、少々迷った。
 3年前なら、おそらく雪の中を嬉々として歩いていたかも。
 
 ジムでのんびり暖まることを選択した。

 今日は成人の日。 あちこちで成人式があったようだ。
 この天気では、晴れ着の娘さんたちは、ちょっと可哀想。


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posted by 野内 悟 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

手賀沼

日曜日   
 130113_調整池.jpg 今朝も意外と冷え込み、調整池の白鳥が池の西側に来ていた。
 池の水面には、氷が張っている。
 昨日に比べれば、陽射しがある分寒く感じない。
130113_白鳥.jpg



 2羽の白鳥が、池の周囲を飛び始めた。
 3周ほど周回して、また池に降りた。
 
 この辺で、手賀沼へ行こうと、思いついた。
130114_神崎川沿い.jpg 神崎川沿いは、降りた霜で草も地面も白くなっていた。
 堤の道は、草刈りが済まされ、広く歩き易くなっていた。
 ありがたい。

130114_手賀沼.jpg 手賀沼に着いて水面を見ると、氷が浮かんでいる。

 風も無く、陽射しが暖かかった。

 午後、ジムで汗を流すと、顔がヒリヒリと痛かった。
 陽射しで、顔が日焼けしていた。



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2013年01月12日

御成街道を行く

土曜日
 船橋御殿跡東照宮から、東金の八鶴湖までの約36kmの街道が御成り街道。
 徳川家康の鷹狩のため、佐倉藩主土井利勝が周辺の農民を動員して切り開いた道。
 途中、四街道付近で自衛隊志津駐屯地で迂回させられているが、他は船橋−東金間をほとんど直線で結んでいる。
 古い街道が残っているのは、東金の八鶴湖周辺なので、東金から船橋へ向かうことにした。
 130112_薬局.jpg130112_東金菅原神社.jpg 東金駅から八鶴湖への途中、趣のある建物が続く。
 学問の神様、菅原道真を祀った神社が、崖の下にあった。
 八鶴湖沿いを右回りに、東金高校(御殿跡)を見ながら歩き、大きな鳥居の道を左へ。
130112_日吉神社.jpg 石段を登って行くと、墓地の先に大きな杉の並木があり、その奥に日吉神社があった。
 そろそろ、御成り街道に戻ろうと思ったが、ここまで来たので東金湖を半周してから県道301へ。

130112_御成り街道おあし坂.jpg 県道の途中、「おあし坂←」の案内を見てそれに従って進むと、その名の通り急な坂道になった。
 坂を下りきると、田んぼの中にでる。
 ここからは、あちこちに「御成り街道」の道標が立っていた。
 それに従って旧道を歩くと、東金街道に出てしまい、ついでだから雄蛇ヶ池に寄ってから国道R409で滝台の信号まで行き、ようやく御成り街道へ。
 東金道路の下をくぐると、通る車は殆どない。
130112_標示板.jpg 途中、突然この標示板が現れ、道を間違えていないことを確認できた。
 びんだいら池は、墓地の隣の調整池だし、池の向かいは産業廃棄物の処理場。
 上砂一里塚の地点でも、標示板が示すだけで、実際に近づくことが出来ない。

 千葉市御殿町付近へ来ると、歩道がぐっと広くなった。
130112_御茶屋御殿跡.jpg
 御殿跡は何処だろうかと、街道からの入口を捜していたが、白い標柱が建っていてあっけないほどすぐに判った。
 まさに跡地で、建造物は何も残っていない。
 空堀と土塁が、100m四方の土地を囲んでいるだけ。




130112_金光院.jpg 

 金親町の金光院は、道から赤い山門がみえたので、誘われるように参道を進んだ。
 本堂・鐘楼・薬師堂など、なかなか立派な寺である。
 薬師堂の前に、縁起を標す石碑が建っている。
 徳川家康は、鷹狩の際この金光院にしばしば滞在したという。


130112_御成公園.jpg 御成公園は金光院から、すぐだった。
 ここから先は、殆ど御成り街道に由来するモノは殆ど無く、歩道が有ったり消えたりする一本道。
 総武本線の踏切を越え、四街道駅の手前で自衛隊志津駐屯地を迂回する以外は、地図も要らない。
 
 花見川を渡る天戸大橋を渡るとき、昔はどうやってこの川を渡ったのか疑問に思った。
 はて、花見川は江戸時代に掘られた川だったか。
 
 船橋の御殿跡まで、淡々と歩き続けた。
 習志野市から船橋市へ入ると、歩道がぐっと狭く歩きにくくなる。
 津田沼駅入口から船橋大神宮までは、歩道あまりに狭いうえ対向して自転車が走ってくる。
 車の通行量も多く、バスも走っている。
 楽しく歩ける街道とは、言い難い。


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2013年01月11日

東京チカラめし

金曜日
 今夜は、新鎌ヶ谷駅の通路に先月末にOPENした「東京チカラめし」で、焼き牛丼を食べた。
 『焼き』牛丼だから、注文してから肉を焼いてタレにからませ、丼のご飯に盛るのだから、待ち時間は2分以上だなと思っていた。
 事実、松屋の焼き牛めしは、ほぼ2分は待たされる。
 松屋は券売機でチケットを買うと、連動して厨房にオーダーが入って、肉を焼き始める。
 席について食券を渡す頃には、肉を焼きつつある。

 ところが、1分も待たずに「焼き牛丼」が、届いた。
 早い。 
 実際には、焼き置きした肉をタレにからませた状態で、保温しているのではないかな。
 味は、焼肉のたれ系のため、ちょっとくどい。

 
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2013年01月10日

プリウスV4

木曜日
 トヨタのプリウスは、2012年の国内新車販売ランキング(軽自動車含む)で、4年連続で首位となったそうだ。
 
 めでたい。

 プリウスは、もしハイブリッドでなくとも、乗りたい車だ。
 エンジンで走ろうと、モーターで走ろうと、あの姿形は魅力的だ。
 少々、昔のホンダCR−Xに似ているのが、気になるが。

 日産のリーフとは、そこが根本的に違う。


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2013年01月09日

貴重な車

水曜日
130106_懐かしの車.jpg 日曜日散歩中に偶然見つけた、懐かしのジェミニ。
 素晴らしい状態を保っている。
 しかも、後期型のジェミニ・イルムシャーモデルである。

 このFF化されたジェミニは、2台連なって華麗にスラロームするCMが有名だった。
 『街の遊撃手』

 このころのいすゞの乗用車は、キラリと光る車ばかりだった。

 今の日本に、こんな個性的な車があるか。


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2013年01月08日

マウスを無線に

火曜日
 年明けから、PCを操作中に「ボソッ」とか「ボン」とか、鈍い音がするようになった。
 何かソフトが起動・停止した確認音かと思っていた。
 そのうち、時折マウスが応えなくなることが現れた。
 私は、有線のUSBマウスを使用。
 マウスのケーブルを引っ張ったりすると、例の鈍い音を繰り返す。
 あの音は、USBコネクタの付け根で半断線を起こし、USBマウスの接続・取り外しが起こっていたことを知らせる音だった。
 
 帰宅途中、新鎌ヶ谷のPC・DEPOTに寄って、マウスを購入。
 PCがBluetooth送信機内臓だからBluetoothマウスか、USB接続の無線マウスかと迷ったが、USB接続の無線マウスを選択。
 いやぁ、紐付きでないマウスが、こんなに軽快だったとは。



 NHKのニュース9、最初に生ビールをサーバーから注ぐ絵。
 一体何かと思ったら、飲酒後サウナに入って死亡した、和歌山の事故のニュースの導入だった。
 酒をさますのには、サウナはダメよ。
 軽いジョギングやエアロバイクのような、有酸素運動を行いながらスポーツドリンクを飲んで汗を流すのほうが良い。なんてね。
 結局、時間が過ぎるまで、酒は抜けません。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

おみくじは

月曜日  仕事はじめ
 勤め先の部一同で、柴又帝釈天へ年始詣り。
 そこで、おみくじを引いた。
 「半吉」。
 『なやみごとおほきは人の世の常なり、
  花のうつくしきをおしむあまりかえって雨に萎らすごとき愚をなすな、
  酒にまぎらわさんとするなどおろかなり。』

 願望『自ら推して進めば叶う』
 病人『養生おこたればわろし』

 心して、今年一年の言葉としよう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

銘酒 お滝不動

日曜日
 長かった年末年始の休みも、今日でお終い。
 130106_調整池.jpg 今朝も冷え込んだ。
 調整池に氷が張り、白鳥も鴨も氷の上に乗っている。
 道は霜が凍りついてしっかりとしており、歩きやすい。今の靴は、どうも不快だが。
 
 二重川を渡るころ、ジョギングをする人を5人も見た、この寒いのに。


130106_滝不動.jpg 御滝不動へ、初詣に行った。
 山門をくぐると、小学生たちが集まっていた。
 なにやら、絵馬を取って順番を待っている。
 なんだろうと、思って聞こうとしたが、もっと気にかかるものがそこにあった。
130106_吟醸酒お滝不動.jpg 吟醸酒お滝不動。

 仕込み水は、御滝不動の湧水、酒米は委託栽培した「五百万石」。
 何度も正月に来ているのに、初めて見つけた。
 買って帰りたかったが、ここから1升瓶を提げて歩いて帰る訳にはいかないので、諦めた。

 でも、ここのお滝不動の水で、旨い酒が出来るのだろうか。

 こりゃ、来年のお楽しみだ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

白井七福神めぐり

土曜日
 例年、1月1日に巡っていた白井の七福神を、今日巡ることにした。
130105_調整池.jpg 今朝は冷え込み、7時半の調整池には薄らと氷が張っていた。
 鴨や白鳥は、池に日が当たり氷の融けた部分に集まっていた。
 此処の調整池に近いアメダスのデータは、比較的南の気温の高い船橋でも「−2℃」。

130105_長楽寺.jpg まず、調整池から間近の長楽寺へ。
 正面の石段を登ると、地面の土は霜柱で持ち上がっており、歩くとざくざくと足が沈む。
 本堂への道は、元旦に真っ直ぐ日の出の光が差し込む。
 元旦には、初詣の人たちで賑わっていたが、今日は無人だった。
 ここ長楽寺には、恵比寿様と3面大黒天がある。

130105_来迎寺.jpg130105_西輪寺.jpg 次に布袋様の折立の来迎寺と、そこからすぐ近くの福禄寿の冨塚の西輪寺へ。
 布袋様の前の水盤の水は、しっかり氷が張っていた。
 西輪寺で8時半。
 

 雲間から時折日が射す程度だけれど、昨日に比べ風が無い分かえって寒く感じない。
 林の中の道から、白井第2小の前を経由し、今井の金山落しへ出る。
130105_延命寺.jpg130105_延命寺2.jpg 9時45分、平塚の延命寺に到着。
 境内には、テントが3張あって、ここは正月気分満点。

 ここからちょっと遠回りして、船橋CC前を通って清戸の薬王寺へ。
130105_薬王寺.jpg 薬王寺の弁財天は、髪の毛が蛇。130105_薬王寺の犬2.jpg
 弁財天は蛇を使者に用いると言われ、ここ薬王寺の弁財天はありがたさが増す。

 ここ薬王寺には昨年の秋にもう1頭、この犬が加わった。
 前からいる黒い豆柴君は、4歳になって少し落ち着いたが、この子はまだまだやんちゃ。
 結構物覚えのいい子で、私の顔はちゃんと覚えてくれているらしい。

130105_秋本寺.jpg 神崎川沿いから本白井の秋元寺へ。
 生憎、境内の幼稚園の改装工事中で、毘沙門天のあるお堂は、戸が開放されていなかった。
 戸のガラス越しに、毘沙門天を拝み、二重川沿いから長殿堰を経て、佛法寺へ。

 ニュータウンの北環状線の二重川を横切る地点では、道路が片側2車線のところをバリケードで1車線ずつに制限していた。

 裏手の道は、まだ霜柱が立っていた。

130105_佛法寺.jpg130105_佛法寺本堂.jpg 12時、佛法寺到着。
 佛法寺も静かなもの。
 寿老人を拝んでから、本堂へ。
 おびんずる様の脚・膝を、丹念に撫でて来た。
 1時頃清水口の調整池に戻ると、依然として池には氷が張っていた。
 

 白井七福神、全部歩いて巡っても、6時間もかからない。
 毎年1日に巡っている時は、雑煮を食べ日本酒を飲んでから歩いていたから、千鳥足だったかも。
 素面で歩くと、軽い一日コースだ。

130105_カワセミ.jpg 小室橋で神崎川を眺めていたら、久しぶりに「青い鳥」を見た。
 最近、あまり目にすることが無かったカワセミだ。
 こりゃ、今年はいい年になるかな。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

散歩再開

金曜日
130104_小室公園の小鳥.jpg
 久しぶりの散歩で、小室公園でじっくりと、メジロやシジュウカラを見る。
 
 今朝は冷え込んでいて、小室公園の池は少し氷が張っている。
 日陰の水溜りに張った氷は、11時頃戻って来たときもまだ氷っていた。

130104_蝋梅.jpg
 白井駅北口側、笹塚のさる住宅の庭に、見事な蝋梅の花を見つけた。

 この冬、いつもの小室公園近くの蝋梅は、まだ咲いていない。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

そろそろ解禁

木曜日
 今日も散歩を我慢して、午前中は箱根駅伝(復路)をTVで見る。
 PCでNTVのサイトを開き、速報MAPを見ながら中継を見ると、TV中継では映し出されない大学の途中順位が判り、結構面白かった。
 
 しかし、じっとしてTVを見ているのは、しんどい。
 歩きたくて、尻がムズムズしてくる。
 
 ジムに行っても、足に衝撃の加わらないクロストレーナーを選択。
 その後、「文明の崩壊」を読みながら、エアロバイク(リカンベントタイプ)を1セット。
 右足は、全く痛まない。
 
 これなら明日は、軽く歩いても平気だろう。

 このところAuは、つながり難い。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

箱根駅伝を楽しむ

水曜日
 正月に、こんなにTVを見るのは久しぶりだ。
 日体大は、見事な往路優勝。

 あの108km、スタートから八ツ山橋までなら歩いたことがあり、コースの状況がよく判るが、その先は歩いたことが無い。
 でも一日で、歩き切れる距離では無い。
 
 歩くにしても、幹線道路のため、個人的に歩くことは危険すぎる。
 旧街道を歩く方が、安全かつ楽しめる。

 さて、午後6時からTV東京の「白虎隊」を見る。
 会津藩の徳川家への忠節は、あの第2代将軍徳川秀忠がただ一人こしらえた庶子で家光の異母兄弟、名君保科正之が作り上げたもの。

 白虎隊のことは、日本人なら皆知っているはず。

 太平洋戦争中に、似通った精神論があったような。悲劇も同じように繰り返した。
 

 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

初日の出

明けまして、おめでとうございます。
130101_初日の出.jpg


 2013年が、皆様にとって良い年となりますように、こころからお祈り申し上げます。


【 今年の抱負 】
 1昨年末には、「来年は、もっとゆったりと歩こう。」と反省していたのに、千葉県外周1周を目指すうちに、距離狙いになった嫌いがある。
 昨年、地図でルートを決めWebで距離計算をして通過予定時刻を地図に書き込むという準備をして歩き出しても、途中で予定変更や道に迷ってルート変更が沢山あった。
 今年、もう57歳になる。すっかり見た目は、老人だ。
 30年来私を知っている人は、皆私が60過ぎだと思っていたようで、11月末に歳の話をして驚かれてしまった。

 老人だと自覚し、もっとゆったり、もっと自由に、行きあたりばったりの散歩にしよう。
 

さて、今年の始まりは
posted by 野内 悟 at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする