2013年02月28日

WBCが近い

木曜日
 TVは、日本選抜と巨人の試合を中継していた。
 巨人相手に勝つのは、当たり前だ。
 巨人の主力選手が、日本代表チームにいるのだから。

 今回は、なんだか盛り上がらないなぁ。
 
 日本代表に、スターがいない様に感じる。

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2013年02月27日

日本の敗戦相手

水曜日
 日本が第2次大戦で負けた相手は、連合軍だ。
 連合軍には、アメリカを筆頭に、イギリスもフランスもロシアも中国も含まれている。
 当然、中国にも負けたのだ。
 
 でも日本人で、中国に負けたと意識している人は、どれほどいるのだろう。
 日本本土を攻撃したのは、アメリカ軍。
 ワシの認識は、
 日本は『アメリカ』に負けた。その尻馬に乗って、日露不可侵条約を一方的に破棄し略奪に及んだのが、ずるいロシア。(北方領土は、その時にもぎ取っていった)

 でも、ロシアは日露戦争の敗戦の恨みを晴らそうと、虎視眈々と機を覗っていた。
 中国も、日清戦争の仕返しをやっと果たしたとも云える。
 戦争で勝った負けたで、決着が着いたはず。

 双方、一勝一敗。その後、いつまでも負けた側を責めたてるのは、卑怯な所業ではなかろうか。

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2013年02月26日

やっぱり東京タワー

火曜日
130222_東京タワー.jpg 先週金曜日、久しぶりに東京タワーを間近に見た。
 
 ゆるやかに下にむかって拡がる、末広がりの形が良い。
 展望台の高さと大きさ、鉄塔との色合いと形とのバランスが良い。

 単なる建造物というより、工芸品の趣がある。
 周辺は、芝の増上寺、プリンスホテル、芝公園と、ゆったり広々した空間がある。
 
 どうも東京スカイツリーは、無機質な量産品にしか思えない。
 スカイツリーは、周辺に大きな建物は無いが、小さな建物がひしめき合っていて、ごちゃごちゃした印象で、余裕が無い。

130222_ビルのタイル絵.jpg 東京マラソンのコースの途中、新大橋通りが首都高6号線の下を通る付近、ビルの壁面に墨絵のような富士山が見えた。
 外壁のタイルを使って、点描のようにして描いたもの。

 なかなか粋なことをする。


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2013年02月25日

気になる地震

月曜日
 夕方、事務所でくらっと気持ち悪くなった。
 ふらふらと頭痛がした。
 ワシだけかと思っていたら、あちこちで「地震だ、ゆっくり揺れている」と声が上がり、皆が携帯やスマホで情報をチェックし始めた。
 最も早く判ったのは、ワンセグで見るNHK総合TV。
 日光で震度5強を記録したと云う。
 
 この『震度5強』は、眉唾もの。
 その周辺で震度5乃至5弱を記録した観測点が無い。
 隣町の塩谷町では、震度3。
 
 5強を記録した観測地は、日光市湯元で*印は気象庁以外の震度観測点。
 
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2013年02月24日

今頃ジロー

日曜日
 130224_白鳥.jpg 清水口の調整池の白鳥は、今朝はこの1羽のみ。
 毎日観察している白鳥の会の掲示に拠れば、先日5羽飛来したがまた飛び去ってしまったらしい。
 
 ここから神崎川を河原子橋まで下り、白井工業団地を横断し、手賀沼へ向かった。
130224_今井一号橋.jpg 8時22分、金山落しに掛かる今井1号橋を渡る。
 この辺では、まだ殆ど風は吹いていなかった。

 130224_小鳥.jpg 

 田んぼのあぜ道や木の枝に、鳥の姿が見えやすい。気温が低いので、動きが鈍いのか。

 手賀の丘公園を通り過ぎ、手賀沼が見える所に来たら、強烈な北西の風が吹いていた。
 ちょうど向かい風になる。
 8時48分、手賀曙橋に到着。
 風も凄いが、何やら工事をしているのが気にかかった。

130224_除染作業.jpg
 サイクリングロードの斜面の芝生を剥ぎ取る、除染工事。
 コース沿いの芝生は、手賀大橋までずっと剥ぎ取る工事が進められている。
 剥ぎ取った芝生は、大きな袋に入れられ、あちこちに纏められていた。
 この直径1mの化繊の袋が、「低レベル核廃棄物」になり、中間保管施設に保管されるのだろう。

 実際に放射性物質が降り注いだのは、1年10か月前。
 あれから、多くの人たちが散歩し自転車で往来し、手賀沼の環境に触れて来た。
 今さら除染工事だとぉ。
 もうたっぷりと、この雰囲気内で、歩き、走り、深呼吸をしてきた。
 
 私のような50過ぎの子孫を残す仕事の終わっている人間には、たいしたことではないが、若い世代や子供たちには、不安なことだろう。

 でも、今更だよ。

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posted by 野内 悟 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

房州低名山 3山

土曜日
 南房総の山、御殿山(363.9m)、大日山(333.3m)、金比羅山(208.5m)を巡った。
 7時48分安房勝山駅を出発。
 R127を南下し、県道89号線を西へ向かい館山道を潜り、3日に登った富山と伊予ヶ岳を見ながら進み、10時08分登山口に到着。130223_御殿山登山口.jpg 臨時に置かれた看板には、この安田橋から登ることが適切だと標されていた。
 「山と渓谷社」の新分県登山ガイド11「千葉県の山」によると、より西手の高照禅寺の向かいの登山口が記されていたが、「そこに車を駐車して・・」ということだ。私は、徒歩で来たから、ここで良い。
 ゆっくりと登って行く。分岐点に必ず道標があり、迷うことも無い。
 
130223_御殿山大黒様.jpg 大黒様入口という木の道標を登ると、眺望の良い山の上に、大黒様があった。
 富山・伊予ヶ岳が良く見える。

 ここからは、暫く高低差の少ない道が続いたが、千葉県南部林業事務所設置の3級基準点で眺望を楽しんだ後は、急な段々を登る。
 日陰には、水曜日に降った雪がまだ残っており、滑り易く気が抜けなかった。

130223_御殿山頂上.jpg 汗をかいて登った先は、御殿山の頂上。10時42分到着。
 小さな石の祠があった。頂上の標示は、傑作。「房州低名山」。
 頂上の先の展望台からは、東京湾と太平洋の両方が望める。
 
 展望台に、「大日山→」と道標があり、それに従い進む。
 急な段々の繰り返し。段々は、コンクリートの擬木で作られているが、間の土が痩せていて段差が大きく踏面が狭く、しかも端の擬木が滑りやすい。
 大日山までの途中に、宝篋印塔と海軍航空兵の慰霊碑があった。慰霊碑には、「海軍航空特務少尉」の文字が刻まれていた。
130223_大日山頂上.jpg 11時33分、大日山頂上に到着。
 頂上周囲は、整備された公園になっていて、テーブルとイスがあり先客が昼食中だった。
 「坊滝→」の道案内に従ってすすむと、また擬木と土の段々の下りが延々と続く。
130223_坊滝への段々.jpg130223_坊滝.jpg 途中、2回ほど滑って転げそうになった。
 途中に、1回だけ方向転換するところがある。真っ直ぐ続く段々は、一度足を滑らすと何十メートルも落ちていきそうで、いささか恐怖だった。
 やっと下り切り、橋を渡ると滝の上部が見えた。
 遊歩道を下ると、滝が見上げられる。ここも段々。
 滝を巡る遊歩道を下って行くと、小学生たちが引率されて登ってきた。
 県道258に降りると、駐車場があった。
 トイレが在ったので、用を足す。
 そこから距離を測って、金比羅山への道を右に折れる。
130223_金比羅山.jpg 午後1時35分、金比羅山到着。
 事前に参照した、色んな人のブログでは「登山口が判らない」など判りにくいとのことだったが、林道からの分岐には、ちゃんと大きな板の看板がありすぐわかった。
 頂上は、防災無線中継局の鉄塔の建設工事中だった。
 工事現場は、土が掘り返されていて、金比羅神社へ回り込むのが面倒だった。

130223_金比羅神社.jpg 石垣の奥に、可愛い祠があった。

 この神社は、館山の方向を向いている。
 館山湾と千倉の先の太平洋が一望出来る、素晴らしい眺望だった。
 眺めながら食べるおむすびは、美味しかった。

 南側の斜面に鳥居の跡があり、その先に「海老敷方面 下山道」の板の看板があった。
 
 先客の親子連れの若い父親は、「あの道どうですかね、子どもたちは来た道を引き返したくないと云っているんです」。同じ道を折り返すのは、面白くない。子どもは正直だ。
 彼は、道が整備状況が悪そうだと、にらんでいた。子どもたちは、小学生。
 私も、「地図にも無いし、怪しいですよね」と、避けた方が良いと進言した。

 で、私は昼食後、そこを下って県道に降りた。
 予想通り、酷い道だった。あちこちに倒木はあるし、草で道が判りにくい場所もあった。

 
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2013年02月22日

東京マラソンコースを歩く

金曜日  本日は、年次有給休暇を取得。
 3年ぶりに、東京マラソンのコースを歩きに出かけた。
 前は、一大決心をして歩いたが、もう特別な距離という感覚は無い。

 130222_都庁前.jpg 130222_外堀通.jpg6:49、都庁間出発。7:31、市ヶ谷の防衛庁前通過、新見附橋から飯田橋までの外堀通りは、舗装が特殊なのか車の走行音が静か。
 7:52、飯田橋通過。皇居周りは、ランナーが一杯。8:31、祝田橋交差点。9:43、品川駅で折り返し。正午、雷門。13:11、万年橋(首都高の上)。13:50、豊洲駅前交差点。14:24、ビッグサイト前。

130222_ゴール地点.jpg130222_所要時間.jpg 14:32、ゴール手前300m到着。新宿の都庁からの所要時間、7時間38分。

 3年ぶりに歩いて見ると、街が変わっていて、驚いた。
 銀座や日本橋の通り沿いの建物の変化が多い。再開発で巨大なビルが建ったところが多く、工事中の箇所も多かった。
 銀座、浅草、築地付近は、人出が多くて歩きにくかった。

 ゴール地点から、真っ直ぐ北西方面へ延びる道を歩くと、新しい木遣橋、晴海大橋を渡って勝鬨橋を経て銀座まで真っ直ぐ出られた。
 新市場の付近は、歩道の幅がもの凄く広い。
 
 ビッグサイトに何度か来る途中、ゆりかもめから見えていた橋で、いつか渡りたいと思っていた。



 
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2013年02月21日

縣神社

木曜日
 大網白里市池田に位置する、縣神社。
130216_縣神社鳥居.jpg 県道83号線から大網方面へ向かい、金谷郷の端で左に折れ緩い坂道を下ると、神社北西側の駐車場と鳥居の所に出た。1/25,00の地図では、神社の記号はあるが参道の方向は不明で、どこから行けるかいささか不安だった。
 この鳥居は、表の参道の入口だろうか、よくわからないまま進んだ。

130216_縣神社.jpg あまり段々を登ることも無く、本殿と鳥居のある境内に着いた。
 左手の苔むした数段の石段を登ると、鳥居と狛犬の向こうに本殿がある。
 しめ縄の着けられた杉の御神木は、見事な巨木だが、上の方を見ると落雷か何かで裂けている。

130216_縣神社参道.jpg 数段の石段を戻り、右手の鳥居の向こうを下る。
 とても参道とは思えない細く急な九十九折の道をすこし下ると、ようやく広い道に出ることが出来た。
 土の道で、車が通った形跡はなさそうだった。
 下って行くと、小川沿いの道に出た。左手にスロープがあり登ってみると法光寺だった。
 ここで自分が何処に出たか、ようやく判った。
 神社仏閣は、その位置が変わることが無いので、いい目印になる。

 さて今週末の日曜日は、東京マラソンが催される。

 
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2013年02月20日

城跡

水曜日
 土気駅の南西に、村田川を挟んで2つの丘がある。
130216_立山城跡の山.jpg130216_大椎城跡の山.jpg 左が、あすみが丘第8緑地で、大椎城址がある。
 右のKDDIとNTTの携帯の基地局のアンテナが建っている山に、立山城址がある。

 まず立山城址へ登って行った。
130216_立山城跡.jpg 大木戸町の善徳寺から土気小学校分校跡の石柱ある小路を右に折れると、村田川を渡る橋に出た。目の前の山が立山城址のある山と判っていた。登り口が判らなかったので、どこか無いかと眺めていたら、道端に御影石の石碑があり、「立山城址への道は57m先右折」と刻まれていた。まるで民家の裏のような道を登って行くと、丘の上にでた。
 丘の上は、なかなか広い。すぐNTTの基地局があり、少し広い砂利道が南西方向に延びていて、KDDIの基地局の近くに、「立山城址」の石碑があった。
 砂利道は、KDDIとNTTの基地局整備用に作られた道路だった。

130216_大椎城跡.jpg 大椎城址は、緑地の調整池の向かいの遊歩道をぐるりとまわりこむ様に登って行く。倒木があったりして、整備状況がよろしくない。
 ほぼ丘の頂上に、「大椎城址」の石碑があった。
 来た道を戻り調整池に戻ったら、そこの千葉市教育委員会の設置した標示板があった。 
 それによると、千葉氏発祥の地といわれる、歴史ある城址である。
 なお、「大椎城址は民有地のため内部への立ち入りはご遠慮ください」と、記されていた。

 大変申し訳ありません、立ち入ってしまいました。
 この場で、深くお詫び申し上げます。


 

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2013年02月19日

整備された堤の道

火曜日
130216_都川.jpg 千葉市若葉区と中央区の境になる支川都川の、川戸橋から上流の堤の道。
 川戸町の福寿院を訪ねてから、おゆみ野まで行く経路としてこの川沿いを選択した。
 川の両側は、弾力性のある舗装がされており、とても歩き易い。
 散歩する人、野球のユニホーム姿でランニングする中学生、時折サイクリストが走り抜ける。
 川の水の流れは澄んでいて、流れも速い。
 川の様子は、印西市の亀成川とよく似ている。
 川の周囲には、広い葦原や湿地が広がる。
 
 茶色い舗装は、平山大橋で左岸のみになる。
130216_辺田調整池.jpg 千葉市斎場の先に調整池があり、整備工事中だった。
 池の周辺には遊歩道も整備されており、鴨が浮かんでいた。
 辺田十字路で川は、幅広く通行量の多い外房有料道路を潜って南側に移る。
 押しボタン式の信号を使って道路を渡ると川は細くなり、左岸の上は外房有料道路、右岸に歩道が続いている。歩道の上は大きなバスが並んでいる。
 先の方から歓声が聞こえてくる。テニスコートがある。

130216_終点.jpg
 そのテニスコートの手前で、茶色い舗装が途切れた向こうにフェンスと暗渠の入口が見えた。
 それでも一縷の望みを抱いて近づいてみたが、やはり暗渠の入口より先へは進めない。
 地図によると、この流れの先はおゆみ野の調整池になる。

 歩道の終点まで戻り、右へ坂を登って行くと、鎌取駅に出る。
 JR外房線と京成千原線に囲まれた、URあゆみ野はURの作りたかった団地の理想の形態を現わしている。
 駅から陸橋を下ると、団地内を周回する歩道が配置され、全く車道と交差することなく、安全でゆったり散策でき、学校や公園・コミュニティ施設にアクセス出来、団地を周回できる遊歩道。
 千葉NT中央でも、部分的に同様な歩道が作られている。

 この支川都川沿いの歩道・自転車道は、千葉東IC下の公園から続いており、全長で約5.5kmある。私は川戸橋から支川都川沿いに出たから、約2kmの未知の区間を残している。惜しい。
 
 この支川都川沿いの歩道・自転車道状況を、白井市を流れる神崎川、印西市を流れる亀成川も、出来得れば同様に施工して頂きたい。
 
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2013年02月18日

千葉七天王塚

月曜日
130216_七天王塚1.jpg130216_七天王塚2.jpg 千葉市亥鼻城から青葉の森公園への道端千葉大医学部向かいに、異彩を放つ巨木の塚が2つ。
 千葉市文化財、七天王塚。
 ステンレスの標示板に、由来等が記されている。
 耳に馴染みのあるのは四天王だが、千葉氏の崇拝する北斗七星に由来するそうだ。

 七天王塚のうち、5つは千葉大医学部のキャンパス内にあると、標示板の地図が示していた。

130216_七天王塚配置.jpg この時、午前7時15分。
 守衛さんでも居れば、断って見学ということも出来たが、そうもいかなかった。

 標示板の配置図を眺めていると、千葉大のある丘は山城の形態を成していない。
 あの丘は、山城にしては低い。
 七天王塚は、いわば墓所であるから、そこに城を置いていたとは考えられない。
 すると、今ある鉄筋コンクリートの亥鼻城は、形のみならず配置も昔とは異なる。
 

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2013年02月17日

寒い一日

日曜日
 130217_朝日.jpg 朝日の綺麗な、寒い朝。
 白鳥の居る調整池は、風が強く水面がさざめいていたせいか、氷は見えない。
 ただ、白鳥の姿が見えない。
130217_残りの一羽.jpg 散歩の帰りに池を捜したら、幼鳥が一羽眠っていた。
 白鳥の会の観察に拠れば、2月15日までに次々と飛び去り、池にとどまっているのはこの一羽だけになった。
 ちょっと残念。

 今日の散歩は、神崎川からNT中央の手前まで行った。
 北西の風が冷たく強く、印西市武西から戻る際は、風上に向かって歩くこととなった。
 田んぼの真ん中の吹きっさらしでは、いささか辛かった。
 
調整池近くの猫                  船橋市豊富のミニストップの猫
130217_猫.jpg130217_招き猫.jpg セコメディック病院向かいのミニストップに居た猫は、近づくとちょっと避ける。
 が、すぐにまたこの位置に戻る。陽射しが暖かくて居心地が良いらしい。

 ブロック塀の上に佇む猫は、何してるんだろう。
今日の日常
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2013年02月16日

昭和の森周辺

土曜日
 昭和の森にある、ホキ美術館の建物を見に出かけた。
 130216_ホキ美術館西側.jpg 冷たい風が強くて、少々閉口した。

 あすみが丘東の昭和の森との境に、目指したホキ美術館は在った。
 「設備と管理」で、その奇抜なデザインに触れ、是非見たいと思った。

  昭和の森クリニックの北側に建ち、意外と遠くからは目立たない。
 建物の高さが、普通の2階建の家程度のためだろう。

130216_ホキ美術館東側2.jpg130216_ホキ美術館東側1.jpg ゆるい円弧状の四角いチューブが、ギャラリーになっている。
 雑誌の写真で見るより、実物の方は奇抜な感じがしない。

 実際にはこのチューブが1Fで、地上1階地下2階の建物。
 「写実絵画専門美術館」で、高級レストランも併設。
 絵画の方は、興味が無いので、昭和の森から雄蛇ヶ池を経由して東金を目指した。
 圏央道の工事のため、みどりが丘から希美の森へ抜ける道が閉鎖されていた。
 午後5時近かったので、雄蛇ヶ池から東金駅へ行くか、大網駅へ行くか迷った。
 大網駅からの方が、電車の便が良さそうなので、大網駅へ向かった。
 
 懸案の靴は、インソールを変更したら、全く足は痛くならなくなった。良かった。
 
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2013年02月15日

木曽義昌

金曜日
 先週日曜日に訪ねた旭市の木曽義昌について思うこと。
 130210_史跡公園.jpg 木曽義昌公史跡公園は、国道126沿いにゲートがあり、その奥にある。
 あんなに、国道沿いにあるとは意外だった。
 木曽義昌という名から判る通り、あの木曽氏一族。
 戦国時代の争いの中、秀吉と家康の争いに巻き込まれ、秀吉に左遷されたような形で今の旭市に移封されたのが、義昌公50歳の頃。
 56歳で病に倒れ、遺体は水葬されたという。


20130210_東漸寺.jpg 墓所は、史跡公園ではなく、総武本線を越えた東漸寺にある。
 いま国道から総武本線を越える陸橋が、東漸寺入口横まで出来ている。まだ、地図には載っていないけど。
20130210_木曽義昌公墓所.jpg
 木曽義昌の墓所は、東漸寺にある。

 木曽義昌公は、旭市では5年ほどしか治世をしていないが、城下町を整備し桜の木を植え、灌漑に力を入れるなどの事業を行って、名君と慕われている。

 戦国時代の戦乱の中で、長や家康とも戦い互角以上に戦い、優れた戦術家であった。
 秀吉に故郷の信濃から遠く離れた下総に追われ、56歳で失意のうちに亡くなったという。
 その無念さは、如何ばかりであっただろうか。



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2013年02月14日

飯岡受信所

木曜日
 20130210_通信用.jpg20130210_短波.jpg 旭市蛇園の崖の東の端から、丘の上に登るとマイクロウェーブのパラボラが取り付けられた紅白のタワーが見える。
 近づいていくと、左手に短波やHF帯のアンテナが多数林立。
 ゲートの右手のマイクロウェーブのパラボラは、都心方向を向いている。
 畑の向こうに、白い大小のパラボラが、見える限りで8基。

 20130210_ゲート.jpg ゲートは半開き。歩哨も立っていないし、詰所も無い。
 インターホンが設置されていたが、「関係者外の立ち入り禁止」「猛犬注意」の文字を見て、恐れをなして引き返した。
 ちょっと見学を申し込む雰囲気ではなかった。

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2013年02月13日

旭市蛇園

水曜日
20130210_斜面.jpg 20130210_斜面2.jpg 旭市蛇園から三川までの間の崖。
 崖は、還来寺から老人ホーム前の坂道までの約800m続いていて、圧巻。
 屏風ヶ浦も凄いが、この蛇園の崖も凄い景色だ。

 崖の上には、海自飯岡受信所のアンテナサイトがある。
 崖の面は、土が露出して湧水が流れ落ちている。
 旭市教育委員会の設置した標示によると、『日量140tの湧水が流れ、表土の小規模崩落が頻繁に繰り返されており、地表層が更新され、日射を遮る樹木等の進出を阻んでいます。(中略)ゲンジボタルの生育地となっています。』

 地名の「蛇園」の由来は、はたして何か。 市のHPからは見つけられなかった。
 崖下の湿った草地は、いかにもな感じでちょっと緊張した。

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2013年02月12日

いろいろな犬たち

火曜日
 あちこち歩いていると、色んな犬たちに会う。
20130210_旭市蛇園普門院近く.jpg まずは、野良。旭市蛇園の普門院近くで会った。
 オーイと呼ぶと、こっちを振り向いて立ち止まる。
 首輪はしていない。体長約1m20cm、結構大きい。
 近づいていくと、ゆったりと歩いて行く。

20130210_銚子商高坂下.jpg 銚子商高の坂の下で会ったこいつは、呼ぶと近寄ってきた。ちゃんと首輪をしている。体長1m位で、すこし可愛げがある。
 一緒に坂を登っていたが、学校から女子高生たちが下ってきたら、すぐにそっちへ。
 いつもこの辺をうろうろしているらしく、女子高校生たちとはお馴染みらしい。

20130210_旭市蛇園江畑美術館.jpg 江畑美術館の番犬。
 午前9時頃で、開館時間前だった。そのため、繋がれていないこの子は、すくっと立ち上がって吠え始めた。
 近づくと、この子も近づいてきて吠え声が激しくなるが、ある距離を保つ。
 警戒していて、ちょっと気弱そうなので、あまり距離を詰めずに立ち去ることにしたら、美術館の入口で立ち止まり暫く吠えていた。
 20130211_印西市草深.jpg この犬は店番。
 お店の車の前で佇み、特に吠えもしない。
 いつも多くの人の出入りがあり、知らない人に慣れているからだろう。
 
 房総の山の中に入ると、飼い犬が盛んに吠えてくる。番犬の役をキチンと務めている。
 繋がれていない大型犬が多くて、少々危険を感じたこともある。

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2013年02月11日

冬景色

月曜日  祝日:建国記念の日
 昨日のNHK−SPで、原発による核廃棄物処分問題を取り上げていた。
 昨年日経ビジネスオンラインで、同話題に関連するコラムがあった。
『2030年とは言わず早晩使用済み核燃料の保管場所が無くなり、原発の稼働は中止せざるを得なくなる。』
 安全対策問題よりも、こっちが原因で原発は止めざるを得なくなるというのは、電力エネルギー関連技術者の共通認識だ。


130211_樹氷?.jpg 神崎川の堤の斜面に生えている木が、真っ白。
 霜に覆われて、真っ白に化粧。
 木の枝に着いた川霧が、気温が下がって霜になったものだろう。
 
 歩いている時は、それほど寒くは感じなかった。
 清水口の調整池には、全く氷はなかった。


130211_キケンな橋.jpg130211_コブハクチョウ.jpg 印西市亀成の古い橋。
 キケンだから『中』には入らず、橋の上を渡った。

 橋の近くで、コブハクチョウが仲良く浮かんでいた。
 
 履いているハイドロテックのハイキングシューズは、しょっちゅうインソールを直しながら歩く。


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2013年02月10日

銚子電鉄

日曜日
 130210_銚子電鉄駅.jpg
 銚子電鉄10駅、全て歩いて廻ってみた。
 ローカルな路線だが、個性的な駅ばかり。
 犬吠や君ヶ浜は、南国風。
 観音駅は、まるで教会のような外観。
130210_観音駅.jpg 駅の改札の手前には、タイヤキ屋さんがある。

 銚子駅に午後3時45分頃着くと、駅の構内はマーチングバンドが賑やかに演奏していた。
 そろそろSL銚子号が着くころ。
 ところが、駅の放送では、『只今、松岸駅を通過』。
 もう待っていられないから、跨線橋を渡って外川駅へ向かった。
 途中、国土地理院の1/25,000地図が、現実と合致していないために、少々道を間違えてしまった。
 午後4時50分頃、外川駅に到着。
 なんと駅は、営業を終了していた。

 17時04分発の銚子行に乗って、銚子駅へ。
 単線電化の銚子電鉄は、キャベツ畑や民家の間を、縫うように身を悶えるように左右に揺れながら走っていく。
 とても懐かしい乗り心地だった。
 廃線になった新潟電鉄を思い出し、ちょっとセンチな気分に陥った。

130210_銚子電鉄料金.jpg 外川駅が閉まっていたので、銚子電鉄の切符は車内で車掌さんから購入。
 10駅も乗って、¥310。銚子−外川間6.4km。
 これって、北総線より安いんじゃないの。


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2013年02月09日

土曜日
130209_豊田城.jpg 茨城県常総市石下にある、豊田城。
 本当の名称は、石下地域交流センター。

 ごく最近建設された、鉄筋コンクリートの建物。

 なかなかの細身の城。
 実際は城は無かった場所なので、堀も無い。

 城の正面に建つ銅像は、長塚節。

 このあと鬼怒川の堤に登ると、雪を被った日光・那須の連山が綺麗だった。


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2013年02月08日

北総線の人身事故

金曜日
 今朝8時頃、北総線西白井駅でスカイライナーと女性が衝突し、女性が死亡するという事故が発生した。
 なかなか詳細が判らなかった。
 交通情報では、『人身事故による運転見合わせ』としか判らなかった。
 一行目の内容は、千葉県警の最新事故ファイルで、ようやく知ったもの。
 さて、事故が起こった西白井駅は、毎日利用している最寄りの駅。
 スカイライナーとアクセス特急は、西白井駅を時速100km以上で通過する。
 一昨年から運行を開始してから、駅のホームにいて通過の際は肝を冷やす。
 いつかは事故が起こるのではないかと危惧していたが、現実になってしまった。

 このような事故が発生した場合、当事者の鉄道会社は事故内容を速報で公表しないものなのか。
 北総線は全く公開していない。

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2013年02月07日

昨日のJRの対応はなんなのか

木曜日
 昨日はたいした雪も降らなかったのに、JRは運転本数を制限した。
 なぜ、状況を見ながら、運転本数の制限を行おうとしなかったのだろう。
 天候が平常と変わるところが無いと判った時点で、平常運転にもどせなかったのは何故。
 
 首都圏の私鉄各社は、運転制限など行わず、そのため殆ど混乱も起きなかった。

 雪の予報が出ているから、普段は車で通勤する人たちが、JRを利用ししようとしたため交通需要は平常時より多くなったはず。そこへ持ってきて、運転本数を50から70%に制限したものだから、混雑するのは当たり前だ。
 駅の混雑が高まり、秋葉原駅では人身事故が起こった。

 JRは何のために、運転本数を制限したのか、さっぱり判らない。


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2013年02月06日

攻撃を宣言したに等しい

水曜日
 中国軍の艦船がFCSを作動させ、海自の護衛艦をレーダーロックオンした。
 1月19日午後5時頃、中国海軍フリゲート艦「ジャンカイ1級」から、海自第6護衛隊の護衛艦「おおなみ」の搭載ヘリ「SH60」が同様にレーダー照射を受け、ヘリのロックオン警報が鳴ったという。
 明確な、攻撃宣言だ。
 ロックオンして、威嚇したとも云える。弄ばれている。
 その時、自衛隊は一体何をしていたのか。危機感があまりに希薄だ。
 
 通常の軍隊であるから実弾も装備しているし、『交戦規程に基づく現場の判断』と、中国政府は答えるだろう。
 日本の自衛隊は『専守防衛』の大原則から先制攻撃など出来ない。
 中国軍から攻撃されて、市ヶ谷や総理大臣に指示を仰いでからでなければ、反撃は許されない。
 だから、中国の航空機が領空侵犯して空自がスクランブルしても、撃墜はおろか警告射撃もままならず飛び去るのを待つことしか出来ない。
 今までは、民間の航空機や艦船だったが、今回はミサイルフリゲート艦である。

 領土問題は存在しないなどと、茶を濁しているから足元を掬われる。

 中国政府には、13億の人民を食わせる為に、領土を確保しなければ国が滅ぶ危惧がある。
 日本・中国両国政府は、早急に領土問題を明確に解決すべきである。
 たらたらと問題を先送りしていると、軍事衝突になる。
 今回中国は、引き金に手を掛けたのだから。 まさかと思うが、日本政府は攻撃されるのを待っているのか。
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2013年02月05日

房総の山

火曜日
130203_愛宕山.jpg 房総半島の山は、あまり高くない。
 右の写真は、津森山の手前大崩から見た、房総半島の最高峰「愛宕山」。
 この山は、航空自衛隊の嶺岡山分頓基地があり、見学の為には数日前に申し込む必要がある。
 昨年、鴨川から勝山まで「嶺岡ハイウェィ」を歩いた時は、雨の中だったので立ち寄らなかった。

 日曜日約6km先に見えた愛宕山は、頂上が広くよく整備されていることがうかがえる。
 緑色の四角い建物の上にある白い球体は、レーダードームと見受けられる。

 房総半島の有名な山は、高い順に、愛宕山・鹿野山・清澄山・御殿山・富山・伊予ヶ岳・鋸山・大日山。これくらいが、名前のある300m以上の山。
 登っていないのは、御殿山と大日山。何れも、南房総市にある。
 あまり暖かくなる前に登りたい。
 
 房総の山は、ヒルが怖い。


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2013年02月04日

エレベーターの作法

月曜日   (立春)
 日曜日の読売新聞朝刊くらし面に、「日曜の朝に」というコラムがあり、昨日の話題は「エレベーターの作法」だった。
 エレベーターに乗る時の立ち位置をどうすればよいかということから、気遣い・コミュニケーションに話題が及ぶ。
 あるマナー本では、ボタンの並ぶ操作盤の前に立つ。
 後から乗り込む人がドアに挟まれないよう、「開」ボタンを押しておき、「何階ですか」と声を掛け行き先のボタンを押してあげるのが、マナーだという。

 私は、これに反対だ。
 エレベーターに乗ったら、操作盤の前を空けて待つ。後から乗り込んできた人がすぐに行き先階を押せるように、邪魔をしない。
 ドアに挟まらないようになど、乗りこむ時ドアをおさえれば良い。
 「開」ボタンを押し続けるなど、余計なお世話だ。
 乗り込む人の意志を尊重し、余計な気遣いをさせないほうが良い。

 高層ビルのエレベーターが多台数並ぶことろでは、「開」ボタンを押し続けることは、エレベーターの円滑な運行を妨げることになり、他の階でエレベーターを待つ人の待ち時間を長くしてしまい、大きな迷惑の原因になるからやってはいけない。
 小さな親切のつもりが、大きな迷惑になる。


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posted by 野内 悟 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

富山・伊予ヶ岳・水仙ロード

日曜日
 房総の名山と云われる、富山と伊予ヶ岳を登りに行った。
 130203_福聚院.jpg 岩井駅から内房線の踏切を越え、幼稚園の隣の茅葺の山門のお寺に立ち寄った。
 お香の香りが、心地よかった。

 ここで、用意していた国土地理院発行の1/25,000地図を取り出し、MAPホルダーにセット。
 館山道をくぐって、道標に従って富山中学校の方へ左折。

130203_伏姫籠穴入口.jpg130203_伏姫籠穴.jpg 水仙の咲く道を10分程登ると、左手に伏姫籠穴の門。
 門をくぐり階段を暫くのぼると、石段の奥に伏姫が隠れたという岩穴がある。
 あなの手前に八角形の展望台があり、八本の柱には8犬士の銘を標す青銅板がはめ込まれていた。

130203_富山北峰.jpg130203_富山南峰仁王門跡.jpg 階段を登りきると、双耳峰の富山の鞍部に着いて、まず展望台のある北峰へ。
 眺望は見事だったが、残念がら富士山は見えなかった。
 南峰へ向かうと、磨滅して角の丸くなった石段の下に、仁王門跡の礎石があった。

130203_伊予ヶ岳.jpg 富山からこれから目指す伊予ヶ岳が見えた。
 展望台から上は、急な崖のような岩の壁。ザイルと鎖を伝って頂上へ。
 降りてくる人を待って、のんびりと登る。
 昨日の雨で、土が滑る。降りてくる人は皆、立派な登山靴を履いていながら、とても大儀そうにロープとザイルにしがみつくように、やっと降りてくる。
 前を登る人は、腰にザイルをつけカラビナを、斜面に張られたザイルに引っ掛けている。
 「こりゃ大変だ」と思った。
 自分で上り下りして見ると、たいしたことはなかった。

130203_大崩水仙の里.jpg 伊予ヶ岳を県道88号線に下り、北上して「津森山」の道標で左折し、坂道を延々と登って大崩(をくずれ)の水仙の里へ。
 佐久間ダムまで、道端にも斜面にもずっと水仙が咲いている。
 辺り一面、水仙の香りが溢れている。
 大崩のバス停近くになると、ぐぐっと人出が多くなる。
130203_水仙.jpg
 佐久間ダムから道を間違えて、佐久間川沿いを下ってしまったので、途中から江月の水仙ロードへ。
 この道沿いも、至る所水仙が咲いている。
 
 水仙ロードを下りきると、まだ午後3時だったので、道の駅の「菱川師宣記念館」へ。
 本物の「見返り美人」を見た。
 絵は意外と小さくて、あの美人画は、縦600mmほど。

 浮世絵は、多色で細い線が鋭く引かれている。これが版画だというから、その技術に驚く。


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posted by 野内 悟 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

早すぎた春の風

土曜日
130127_SL運転予告.jpg 来週の3連休に、成田線をSL C61が走る。
 写真は、先週旭駅に掲示されていたポスター。
 今日明日と、5日〜7日に試運転が行われる。
 昨年は、内房線の蘇我から姉ヶ崎間で運行した。昨年の2月04日は偶然試運転に遭遇した。
 
 C61が牽引して、佐原から銚子間を走る。佐原発13:53、銚子着15:47。
 来週は、何処から眺めようか。利根川の堤、黒部川沿いなどから、成田線は遠くから眺められる場所は多い。
 間近で見られる場所として、佐原駅直後の鉄橋や香取中学校付近は、撮鉄があの踏切りに殺到するだろうなぁ。


 130202_空.jpg130202_神崎川.jpg 9時頃散歩に出ると、高い白い雲の下を、低い暗い雲が凄い速さで駆けていく。
 その暗い色の雲から、バラバラと雨がまばらに落ちてくる。
 でも雨は温かい春の雨だ。

 神崎川沿いは、草が刈られて、とても歩き易い。感謝。

 暖かくて神々廻の馴染みの犬ムックは、外でぐっすり眠っていて、横を歩いて通って眼も覚まさない。

130202_梅の花.jpg 小室公園の梅園の紅梅、もう花が咲き始めた。
130202_野の花.jpg
 そろそろ、野の花が咲き始めている。
 


 立春は、2月5日。
 今日の南風は、立春前のため「幻の春一番」。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

TVも60年か

金曜日
 ジムでNHKの「TV60年スペシャル」の、永六輔さんと秋本康の対談を見た。
 久しぶりに永六輔さんの姿を見た。すごくお爺さんになってしまった。
 10時からは、NHKの「TVのミライ」を見る。
 
 今の能無し芸人の出ているバラエティ番組のつまらなさは、どの放送局も同じ企画を使い回ししているから。
 電波少年なんて、私は1回も見ていない。世界の果てまでいってQも見ていない。

 TVのドラマは、最近も変わらず面白い。
 東野圭吾原や湊かなえ原作のドラマは、たまらなく面白い。
 しっかり作りこまれたドラマは、面白い。

 ニュースについてネットとTVを比較しているが、ネットの情報には「嘘」が含まれていることを忘れてはならない。

 午後11時から、TV東京のWBSで朝食レストラン「サラベス」のメニューを見たが、コレステロールと糖分・脂肪分が高くて不健康そう。
 女性客が多いようだが、あんなものを食べてダイエットもしたいなんて、矛盾だらけだ。
 健康食は日本食ってのが、いま世界の潮流だろうが。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする