2013年06月30日

良いところ

日曜日
130630_朝の太陽.jpg 6時頃、お日様は薄雲に覆われて、とても涼しく歩き易かった。
 薄く霞みが掛かり、ちょっとひんやりした感じ。






130630_神楽殿工事中.jpg130630_狛犬.jpg 白井市冨塚の鳥見神社へ。
 7/03訂正<観音堂>→神楽殿は、改修工事中。
 瓦の葺き替えと、舞台の手すりの塗り替えなど。


130630_ポスター.jpg 海自の下総基地の周辺に、こんなポスターがあちこちに。
 PKOのイラク派遣は、平成8年。もう17年も過ぎたのかと、改めて思う。
 そういえば、参議院選は7月21日。
 今日は新鎌ヶ谷駅前に、前総理の野田氏が来たそうだ。
 津田沼駅前で辻説法をしていた時の野田氏は、シティボーイだった。

130630_観音寺.jpg 観音寺の石段を登ろうとして、石段の端にある石碑に刻まれた文字に目が行った。
 文化7年7月。江戸時代の後半の、町民文化の爛熟期。
 この寺にしては、まだ新しいものなのか。

 ここを過ぎる8時半頃から、霞が晴れ青空が広がり、暑くなってきた。

 しいの木台のローソンで、「ゴロッと牛肉カレーパン」を食べた。
 これが、旨かった。
 五香駅ビルでトイレを借りて、ほっと一息。

130630_中沢.jpg 鎌ヶ谷市の中沢の谷津は、自然が良く残っている。
 夏でも涼しい、いいところ。

 
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2013年06月29日

嬉しい誤算

土曜日
130629_紫陽花.jpg 好みの紫陽花の色は、薄紫。


130629_モンシロチョウ.jpg 神崎川沿いの道を行くと、モンシロチョウが沢山飛び交う。
 2羽が絡み合うように飛ぶのは、一見仲良く遊んでいるかのようだけど、本当は戦っているのかも知れない。
 水が張られた耕作を放棄された田んぼに、モンシロチョウが30羽はいたかな。
 蝶々は、トンボが近づくと、さっと羽を翻して飛び退く。

130629_薬王寺の犬.jpg 清戸の薬王寺の、2頭の豆柴。
 茶の方が、昨年生まれの子犬。
 ようやくケージの中から出して貰えたようだ。
 黒い豆柴は、もう4才になるのかな。だいぶ落ち着いて来て、殆ど吠えない。
 茶の子犬は、威勢よく吠える。
 近づくと、2頭とも嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねて、飛びついてくる。
 この子たちを知らない人は、怖がるかも知れない。

 いい天気になった。
 明日はどうかな。



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2013年06月28日

梅の実

金曜日
 130622_梅の実.jpg 梅雨は、梅の実が稔る頃の雨。
 この頃は、曇った梅雨時らしい天候。昨日は、梅雨の晴れ間か。

 白井市法目の佛法寺境内の、梅の木の実。
 木に生ったまま、熟れて色づいていた。

 そのうち、地面に落ちたら、誰かが拾い立派な梅干しにって、老舗料亭の先付になるか。



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2013年06月27日

木曜日
130622_hana.jpg 朝のTVは、4時45分からTBSを見ている。
 美馬怜子さん小林悠さん吉田明世さん、この3人を見るのが朝の楽しみ。
 3人とも、とても魅力的。

 ラジオで聴く時とTVに出ている時の落差が、とても面白い。

 TVの生放送では如何に緊張しているか、ラジオで聴くとよく判る。
130622_ハスの蕾.jpg
 いすみ市万木の「いすみ環境と文化のさとセンター」にもはす田があり、ハスの花が咲き始めたと朝日新聞の第2千葉版で知った。

 ハスの花も、見頃は午前中。

 


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2013年06月26日

花の見ごろ

水曜日130622_ショウブ.jpg
 花菖蒲は、朝露に濡れた頃が、綺麗だ。
 紫陽花も同じく梅雨時に見ごろを迎える草花は、雨の後や早朝の水を纏っている様子がいい。
 野見金山へ朝のうちに紫陽花を見に行くには、小湊鉄道で上総鶴舞駅か高滝駅で下車し2時間ほど歩けばよい。
 昨年は、上総一の宮から歩いたが、こんどは何処から行ってみようか。
 
 綺麗な紫陽花をみるには、雨の中を歩くことになるが・・



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2013年06月25日

なるようにしかならない

火曜日
 夏至が過ぎ、次第に朝の時刻が遅くなる。

130622_てふてふ1.jpg130622_てふてふ2.jpg 小さな蝶々。
 羽の両端まで、20mm位。
 小さな羽を細かく動かして飛ぶ姿も、とっても可愛い

 この蝶々は、思いのほか接写が可能。
 近づいても、すぐに飛び去ったりしない。
 
 蝶々にすれば、生きるため脇目もふらぬ行動だろうが、能天気な人間から見れば自由に空を舞う優雅な姿に見える。
 
 
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2013年06月24日

紫陽花の花言葉は?

月曜日130622_紫陽花1.jpg
 昨日とは梅雨の晴れ間だったようで、今日から梅雨空が続くらしい。
 紫陽花は、今月中が見頃。
 昨日行った香取市加藤洲の十二橋、潮来の前川沿いも、紫陽花がぎっしり集まって咲いていた。

 都議会議員選は、自民・公明の圧勝。民主党は、共産党にも議席数で及ばず。
 投票率は、43.50%。60%を下回ったら投票のやり直しをすべきと主張する人もいる。
 

 今度の船橋市長は、松戸さん。
(冗談みたい。前市長も藤代さん。船橋市は、他の自治体の名称の苗字の人が市長になる確率が高いのか)
 船橋市長選の投票率は、34.55%と超低位。投票数のうち、松戸氏の得票率は約34.8%。
 松戸氏に投票した人は、船橋の有権者の12%でしかない。
 地方議会の定足数は、議員の定数の半数(地方自治法113条)。
 それにも満たない投票率で、選挙成立と云っていいのかな。

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2013年06月23日

文化遺産

日曜日
 富士山が「世界遺産」に登録。
 世界遺産だが「文化遺産」である。名称は、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」。
 あの山は、そこへ登る価値があるのではなく、遠景を愛でることに価値がある。
 登って楽しい山ではない。
 批判を恐れずに言えば、富士山は「大きなぼた山」だ。
 近づくほど、醜い。ある程度距離を置いて、全景を眺めて美しさを愛でるべき。
 文化遺産だから、美保の松原、江戸の街、渡良瀬遊水池、利根川の堤、そこからの遠景を愛でて、昔から見ていた人々に思いを巡らせる。そんな楽しみ方をすべきものだろう。


 昨年5月、千葉県外周1周を達成したと思っていたが、1か所見落としがあった。
 利根川が茨城県との境だと思っていたが、香取市と潮来・稲敷との境は、利根川の左岸の向こう常陸利根川と横利根川にあった。
 潮来のあやめ祭りにかこつけて、今日は残った県境を探りに出かけた。
 
130623_閘門.jpg 小見川大橋を越え下って行くと、左手に常陸利根川右手に利根川と、2つの大きな川。
 小見川大橋から利根川大橋までの間に、小見川・萩原の2つの閘門があった。
 利根川の方が30cmほど、水位が高い。
 常陸利根川側の水門が降り、水位を調整してから利根川側の水門が上がってから、船を通す。
 偶然両閘門で、ちょうど釣り船が常陸利根川から利根川へ抜けるため、閘門を通過する所を見ることが出来た。

 130623_加藤洲.jpg 加藤洲の田んぼの中。護岸のない水位の高い用水路、水平に広がる田んぼ。
 まるで、新潟の実家の周辺の様な景色。
 記憶の奥底に刻まれた景色が、そこにある。
 とてもほっとした気分。

 潮来の常陸利根川沿いから慈母観音へ向かう道は、あの震災により破損した道路の修理工事中。
 歩道は凸凹で、歩けたもんでは無い。道路の側溝が50cmも持ち上がっているところもあった。
 慈母観音の本堂は修復されていたが、鐘楼はまだ鉄骨の仮設。
130623_あやめ祭り会場.jpg あやめ祭りの会場は、とても賑やかだった。
 御囃子が聞こえ、踊りが披露されていた。
 あやめの花は、午後3時にこの天候で、いささか艶を失っていたのは仕方がない。
130623_船乗り場.jpg 常陸利根川の堤に、遊覧船の乗り場があった。
 ここから、向こう岸へ渡り、閘門を通過して加藤洲十二橋の与田浦へ遊覧する。
 前川沿いを歩いていると、川からバイクのような音が聞こえる。
 船外機付きの遊覧船の音。
130623_ろ船.jpg ろ船は、音も無く優雅に行き来する。
 どうせ乗るなら、ろ船のほうが優雅でよさそう。




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2013年06月22日

辛坊治郎さん残念

土曜日
 辛坊さん、ヨットで太平洋に出たところで、何かがヨットにぶつかり破損浸水して航行断念。
 とっても残念だ。
 救難に向かった飛行艇は、ニュース映像を見る限り、新明和工業製US−2。
 新明和工業は、旧川西航空機(紫電・紫電改・二式飛行艇を製造)で名門企業である。
 現在は航空機のみならず、ゴミ収集車や立体駐車場を製造している。

130622_オナガ.jpg オナガ、姿形は美しい。が、鳴き声が可愛くない。
130622_来迎寺.jpg 来迎寺の菖蒲田を見に行くと、まだまだ菖蒲の花が咲いていた。
 花菖蒲のプランターが、布袋様の前を囲む様に並べられていて、布袋様が嬉しそう。

130622_ツユクサ.jpg ツユクサが咲いていた。
 まさに、今時分の季節に相応しい。
 ツユクサというと、小学生の頃、理科の実験で葉の裏の気孔を顕微鏡で見たことを、今でも思い出す。130622_トンボ.jpg 田んぼの向こうに、トンボが停まっていた。
 田んぼの稲は、25cmから35cm程の丈に、成長。 
 
 梨畑の梨の実は、ゴルフボール大ほどの大きさになっていた。
 

 しっかり季節は移ろい、既に夏至は過ぎている。

130622_延命寺.jpg 延命寺の境内は、雨上がりの静けさが漂っている。
 紫陽花の花が、鐘楼の周囲に咲いている。

 薬王寺へ裏の駐車場から、そぉーっと近づいて行ったが、あの2頭の犬たちはとっくに気づいていた。
 盛大に吠えていたのは、ワシが来るのを待っていた為だった。
 姿を見せると、飛び上がって歓迎してくれた。


 今日明日、フランスのルマン・サルテサーキットで、24時間レースの決勝がスタートする。
 残念ながら、無料のTV放送は無い。
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2013年06月21日

どこを見ている

金曜日
 参議院選公約が、各党から出てきた。
 自民党は、原発について地元自治体の理解が得られるよう最大限の努力をするとはしているが、「再稼働を目指す」とは直接書いていない。あざとい。
 読売新聞は、一貫して「原発再稼働」に向けての政府の動向を、評価している。
 毎日新聞は、「脱原発依存路線のなし崩し的な修正を危ぶむ。」と、冷静な警告。
 当然、朝日新聞は、真っ向から批判している。

 原発の再稼働を目指すのはいいが、核廃棄物・使用済み核燃料の廃棄処分方法を明確に確立しないと、廃棄物のやり場に困り、いくら原発の安全性を確保しても停止せざるを得なくなる。
 今の自民党の政治家は、何年先を見ているのか。
 頼むから、せめて10年後位は、見据えて欲しい。

 歳を取ると、老眼になって足元が見えなくなる。
 老眼鏡を掛ければ、近くは見えるが、映像が歪んで見える。しかも遠くは見えない。

 今の政治家は、近視の若者が年を取って老眼鏡を掛け、ほんの一点しか見えなくなった老人のようだ。

 また石原氏が吠えた
 一時期、息を潜めていたが、また元気を取り戻したようだ。
 橋本氏の暴走も、こんな効果をもたらしたか。

 政治家の方々には、もっと盛んに意見交換・議論を深めて、この国の行方を真摯に切り拓いて欲しい。たかだか、目の前の選挙ばかりを気にするだけでは、政治家の資質を疑う。


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2013年06月20日

公人たる発言が軽い

木曜日                             白井郵便局前の白いポスト
130525_白いポスト.jpg 自民党の議員(政調会長)が、発言を撤回する事態になった。
 古来「唇から出たその言葉、なくせはせんぞ」といわれ、一旦口にした言葉は取り消しなど出来ない。
 言葉が武器である公人たる議員・政治家は、その使い方を慎重にするべきだ。

 安倍総理は、自らのフェイスブックで、「彼に外交は語る資格はない」と田中均元外務省アジア大洋州局長を批判した。
 田中氏が「国際会議などで日本が右傾化したと言う声が聞こえる」と述べた事に反応したものだが、現在の国際会議での右傾化の問題ではなく、11年前の北朝鮮拉致被害者一時帰国の際に田中氏が「北朝鮮側の要求に沿って北朝鮮に戻すべきだ」と発言したことを捉えたもの。
 正面切っての反論ではなく、別件逮捕の様な意地汚さ。
 こんなことを全世界に公開されるWeb上で言うのは、政治家として如何なものか。
 言いたいことがあるのなら、第3者の立会いの下で、面と向かって話し合うべきだ。

 そういえば、あの麻生さんは、しばらく失言が無い。

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2013年06月19日

似ている

水曜日
 NHKの歴史秘話ヒストリアは、会津の幕末期の話。
 丁度このところの「八重の桜」と、同時代のこと。

 会津藩の幕府徳川家を支える思想は、保科正之が礎を築いたものだとワシは思っている。
 
 松平容保の写真をみてビックリ。小泉孝太郎とよく似ている。

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2013年06月18日

ワシは右傾化?

火曜日
 6月18日付朝日新聞の社会面ニュースQ3は、「売れてるエンタメ小説 愛国心くすぐる」。
 この記事を見ると石田衣良さんは、百田尚樹作「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」を「愛国エンタメ」と捉え、「ゆったりと右傾化」と云っている。
 同記事の中で、「空飛ぶ広報室」も、その流れの中にあるという。
 その「愛国エンタメ」として挙げられている小説は、福井晴敏作「亡国のイージス」「終戦のローレライ」。
 全て、ワシが読んだ本ばかり。
 ワシは、「永遠の0」も「終戦のローレライ」も、反戦小説と読んだ。
 「永遠の0」「亡国のイージス」「終戦のローレライ」は、少なくとも5回以上は読んでいる、愛読書。
 第2次大戦時代の戦闘機に関する本「ゼロ戦」「紫電改」や、自衛隊に関する小説「存亡」「スクランブル」がある。
 これに加えて、石破茂氏の「国防」、石原慎太郎氏の「新・堕落論」とくれば、「右傾化」した人間と受け取られるても当然か。

 ワシは思想的に「右」ではない。 


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2013年06月17日

新病院

月曜日   (人間ドック受診のため休暇を取る)
 新築なった船橋中央病院へ、人間ドック受診のために行ってきた。
 新船橋駅に8時0分到着。船橋中央病院の新しい建物に、8時10分頃到着。
 受付もあまり大きくない。
 検診室は2F。階段で登る。検診室の入口は、自動ドアだった。
 昨年に比べると、格段に広く便利になっていた。検査は全て、その2Fで済んだ。
 受付のカウンターの近くに椅子があり、その奥に受診待ちのためのラウンジがあり広々していた。
 壁には42インチの液晶TVが、2面掛けられていた。
 なんとそれは、日立のWOOO。とっても珍しい。他社の製品に比べると、安くないのに。
 昨年は、受付とほとんどの検査は別館4F、眼圧測定は本館の2F、X線撮影は本館4F、とあちこち移動していた。
 全ての検査が、2Fの検診室で行われるため移動が少なくて、とても楽だった。

 
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2013年06月16日

恵みの雨

雨が シトシト 日曜日・・・

 なんて歌があっったっけ。
 今日は雨だから、晴歩雨読とするか。

 昨日歩いていると、都議会議員選挙の選挙活動が始まっていて、都民でもない私は声を掛けられ困惑。
 多摩地区では、選挙カーに候補者が乗って道行く人に窓を開けて手を振り声を掛ける、見慣れたスタイル。
 23区内に入り新宿・渋谷区では、ワゴンの選挙カーにウグイス嬢が乗って候補者の名前を呼ぶのはいつも通りだが、「○○候補は、自転車で走っております」と、連呼。
 その後から自転車にのぼりを立てた候補者が、汗をかきながらゆっくり走って行く。
 妙な感じだが、確かに候補者の顔はよく見える。
 車の中で手を振っているのに比べると、名前も顔も印象に残り易い。
 ワゴンの選挙カーには4・5人の人が乗っていて、パソコン操作をしている人もいた。
 新聞によれば、どうやら候補者が今何処にいるか、位置情報をリアルタイムで発信しているらしい。

 いろいろ、手を変え品を変え、工夫するモンだ。



 明日は人間ドッグだから、アルコール類は摂取せず、ノンアルコールビールを飲む。
 飲まずに我慢するのが本質だが、ノンアルコールビールを飲むところが、ワシの軟弱なところ。

 まず、アサヒのドライゼロ。
 缶を開けてグラスに注ぐと、なんとビールの様なホップの香りがする。
 スーパードライによく似た味で、酸っぱくない分スーパードライより旨いかも。
 次に、サントリーのオールフリー。
 香も味も、ちょっと中途半端で、いまいち。

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2013年06月15日

玉川上水

土曜日
 先だって貴重な緑を寸断する都道の建設で、住民投票まで行って話題になった、その玉川上水を見に行った。
130615_駅からの道.jpg 羽村取水堰へは、とっても簡単に辿りつけた。
 取水堰の所は公園になっていて、多摩川を見下ろすいい景色が楽しめる。
130615_羽村取水堰.jpg ここから見る多摩川は、上流の川に見える。
 すぐそこに、山が見えて、利根川なら群馬の渋川付近のような景色。

130615_田村酒造.jpg
 福生の多摩川河川敷の公園を見た後、橋の向こうに気になる文字と、白壁に黒い屋根の蔵造の建物が見えた。
 「幻の酒 嘉泉」の田村酒造場。大きな木の看板の足元には、大きな井戸らしい跡がある。
 まだ8時半前で、門が開いたところだった。

 水路沿いを歩いて行くと、次第に水路は市街地へ入り込んでいく。
 五日市線熊川駅付近で、水路沿いを外れ回り込まねばならなかった。
 拝島駅からは、容易く玉川上水の両岸を歩くことが出来る。
 水路は両岸に茂った木々の葉によって、水面に光が殆ど届かない。
 
 130615_玉川上水.jpg
 小平市に入ると、玉川上水沿いは、緑地がぐっと幅広く濃くなる。
 渓谷の趣。
 玉川上水沿いでは、この都道計画のある付近が、もっとも自然が良く残されている。
 これなら、保護しようと活動を起こすのも、頷ける。
 でも、もう市民団体の活動は、もう止めてしまったようで、反対の掲示も何も無かった。

 歩いていると、府中街道が混雑していた。
 この府中街道の混雑解消の為に、新しく道を設置するのが目的であるらしい。
 府中街道は道幅も狭く、青梅街道との交差はクランク状になっていて、スムーズに通過できない。
 混雑解消の手段に、他の選択肢もあるのではないかと思った。


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2013年06月14日

幕張メッセの凋落

金曜日
 久しぶりに幕張メッセへ。INTEROPを見学に。
 幕張本郷駅から、バスでメッセへ。
 このバスで行くのが、もっとも手軽だった。
 バスは、メッセの入口の下に着く。

 ビッグサイトに比べると、少々狭い。
 やはり交通の便は悪い。
 京葉線の海浜幕張駅が最寄駅だけど、都内から向かうには東京駅の京葉線のホームは遠すぎる。
 ビッグサイトがOPENしてから、主要な展示会が幕張で開かれることが少なくなった。
 また、パシィフィコ横浜でも、光学系や自動車技術の展示会が開かれる。
 
 ビジネス系の展示会は、どんどん幕張で開かれない傾向にある。
 もう、東京モーターショーも、ビッグサイトに戻ってしまう。
 
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2013年06月13日

夜明の空港へ行けるが

木曜日
 あと10日もすると、夏至。 ルマン24時間レースが開催される。
 日の出の時刻は、4時25分近辺。先日知った成田空港交通が運行し最寄りの西白井駅を経由する深夜バスは、4時20分に空港第2ターミナルビルに着き、夜明けに空港に着ける。
 昨日帰宅した際、バス停を確認した。

 空港まで、¥1000。高いだろうか。成田スカイアクセスでも、¥850。
 そう思うと、高くない気がする。

 金曜の深夜にバスに乗るには、22時頃帰宅して、3時のバスにに乗るには、睡眠時間が取れない。
 23時に寝床に着いて、2時半頃目を覚ますのは困難だ。
 かと言って、眠らずにバスに乗ると、きっとバスの中で眠ってしまう。
 

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2013年06月12日

なぜ変えたかの方が重要ではないのか

水曜日
 帰宅して報道ステーションを見ると、プロ野球の統一球の変更問題が大きく取り上げられていた。
 事務局長はコミッショナーに事前に相談したと云い、コミッショナーは知らなかったという。
 水掛け論だ。
 
 ボールが変わったのではないかという疑問が浮かんでいたのは、朝日新聞の4月16日に既に記事がある。
 しきりに、選手やファンへの裏切りだとか、解説したりしているが、本当の問題点はそこかな。

 なぜ飛ばない統一球を導入したのか、その根拠を考えて欲しい。
 WBCなどで世界を舞台に野球をしたとき、飛ばないボールに戸惑わぬように、日本のプロ野球のボールを変更したのではなかったか。
 今回の事態は、ボールを変更した理念を蔑にしたものだ。
 
 飛ばないボールに変えると、昨年から告知しいればそれで済んだモノではない。

 コミッショナーに内緒で秘密裏に事が行われたのなら、コミッショナーは当事者を追放する等の処分を下すべきである。
 

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2013年06月11日

迷惑電話再来

火曜日
 脱法ハーブを吸って車を運転し、死亡事故を起こした輩に危険運転致死罪と道交法違反(ひき逃げ)で、懲役11年の判決が下った。
 生ぬるい。 死刑が相当。
 この”脱泡ハーブ”が、野放しになっている現状が、許せない。



 迷惑な電話が、事務所に舞い込んだ。発信者番号が通知されていないので、まずの点から怪しかった。
 「ヨリオカと申します。○×さんをお願いします。」
 用件は、どうやらマンション投資の勧誘らしい。
 「興味が無いので、お断ります。 失礼ですが電話を切らせていただきます。」
 と言って、電話を置くと、即座にまた掛けてくる。
 呼び出す者が席を外したので、その旨を伝え
 「折り返し電話を差し上げるので、電話番号を教えてください。」と言っても、教えない。
 そのうち、「御社の電話の対応はオカシイ」と言いだし、恫喝に近い言葉を発する。
 あまりに何度も電話を掛けてくる。
 電話をとっても、最初の「営業」の様な会話をしない。
 法務部に相談すると、「相手を刺激しないように、諦めるまで誠意ある対応をしてください」とのこと。
 仕方なく、その「ヨリオカ」の電話をとると、延々と話しまくる。
 一時は、2回線着信。片方は、無言電話である。
 そのような電話応対が約1時間ほど続き、ようやく電話が鳴らなくなった。
 
ネットで「迷惑電話撃退法」を検索したが、皆役に立たない。
 この「ヨリオカ」の場合、
 社名を名乗らない。
 会社の所在地も答えない。
 発信者番号が通知されていない。
 何度電話を切っても、掛けてくる。(10回以上)

 ネット上の対策法には、既に対応済みのようだ。

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2013年06月10日

もうひとつの選択肢

月曜日
 年間で最も朝の早いこの時期、朝4時には白み始めており、散歩も可能。
 新橋発の成田空港行きの深夜バスは、西白井駅3時04分発で成田空港に4時20分に着く。
 このバスを使えば、余裕で成田空港周辺を徘徊できる。
 バスの金曜夜の混み具合が気にかかる。

 4月27日(土)にためし乗りした方のブログを見つけた。
 この「新橋・新松戸・千葉ニュータウン・成田空港線」は、殆ど一般道を走行するため空港までの乗り心地もいまいち。途中のバス停が多く、その都度案内放送が繰り返され、仮眠には不向き。空港着が4時20分とLCCを使う人には、空港での時間の余裕が無いため、お勧めできないと評されていた。
 ブログの筆者は、千葉ニュータウン・成田空港間の土地勘に乏しいようで、バスが何処を走っているのか判然としないようだった。
 バスの利用者は10名前後と、多くなかったらしい。
 
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2013年06月09日

麦秋

日曜日130609_麦畑.jpg
 茨城県常総市付近、田んぼの稲が緑色を濃くしていく中、所々に枯れ草色が広がる。
 麦畑だ。
 正に今、麦秋。
 
 緑の稲と、黄金色の麦。
 
 


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2013年06月08日

知ってびっくり

土曜日
 うどんのチェーン店「丸亀製麺」って、香川の丸亀に店舗もないのか。
 本社は神戸にある、株式会社トリドール。
 もともと焼き鳥居酒屋から始まり、その後セルフのうどん店「丸亀製麺加古川店」を兵庫県加古川で開店。関東には、新鎌ヶ谷のイオンに2004年に開店したそうだ。
 店名は、四国の「丸亀」とは縁もゆかりも無い。何処かの国の、「地名を勝手に使う」のと変わらんのか。

 うどんは各店舗で打つため、店舗による品質のばらつきが大きい。
 白井大橋店と新鎌ヶ谷店では、うどんの麺の味が違いすぎる。
 牛丼・ハンバーガー・ファミレスなどのチェーン店と同様に、味の均一さを期待すると裏切られる。
 
 丸亀製麺の店舗は、小川町の靖国通り沿いにもある。
 まだ食べたことは無い。お昼は混んでいて、ちょっと敬遠したい。
 それに、あの界隈には、美味しいうどん屋が路地のあちこちに、隠れるように点在する。
 


今日の日常
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2013年06月07日

その過酷さを思う

金曜日130602_零戦操縦席.jpg
 ゼロ戦は、1940年のデビュー当時、2000kmにも及ぶ航続距離を誇った。
 10代の頃は、単純に「凄いなぁ」と思ったが、今思うと操縦士には過酷だ。
 あの狭い操縦席に、10時間以上耐えなければならない。
 10時間以上も過ごすには、食事も水分補給も排泄も避けられない。
 しかも、攻撃される危険も伴い、緊張を余儀なくされる。
 今の様なGPSも無く、コンパスと速度計と飛行時間だけで、飛行位置を割り出して飛んでいたらしい。130602_零戦操縦席2.jpg 計算に使用するのは、大昔ラリーで使ったような真円形の計算尺。
 一人で操縦桿を握りながら計器を読み風向・風力・海上の様子を観察し、航法計算をして飛んだという、しかも敵機に注意を配りながらなのだから、長時間に及ぶ緊張と肉体的な疲労を思うといかに過酷であっただろう。

 当時の飛行士を支えていたモノは、一体何だったのだろうか。

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2013年06月06日

華奢なYS11は美しい

木曜日130602_YS11.jpg
 航空公園の駅を出ると、ロータリーの向こうにANAカラーのYS11。
 久しぶりに見ると、YSは小さく感じた。
 まだ下総基地にYS11はあり、たまに空を飛んでいる。
 
 青と白のカラーリングは、綺麗に見せている。



 日産と三菱が、軽自動車のニューモデルを発表。
 しかし、エグイ格好。「センスがいい」「上質」といううたい文句は、空疎に響く。
 さすがに日産のデザインだ。
 昔のekワゴンのほうが、けれんみが無くてよほど良いデザインだ。
 
 名前も、本田のパクリ。
 装備は凄い。アラウンドビューモニター、タッチパネル式の空調コントロール。 

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2013年06月05日

本質的な発言

水曜日130602_てふてふ.jpg
 日曜日に所沢の航空公園で見た、蝶々。
 キタテハかなぁと思っていたが、ちょっと羽の色が違う。

130602_てふてふ2.jpg 朝日新聞のサイトで、次の記事が掲載されていた。
 古屋圭司国家公安委員長は4日の閣議後の記者会見で、警察の交通違反取り締まりについて「取り締まりのための取り締まりになっている」
 「片側二車線の真っすぐの道で歩行者が出てくる危険性もないところでは制限速度50キロで70キロくらいは出る。

 これは、普通に皆が思っていることだ。
 よくぞ言ってくれた。
 その制限速度が、本当に科学的な根拠のあるものなのか。
 現行の道路における最高速度は、道路交通法施行令に規定されている。
 これの制定は、なんと昭和35年。
 当時は、自動車・道路の状況から、実質的な最高速度であっただろう。
 現在の状況に法令が、適応できていない。
 これは、立法府の怠慢以外の、何物でもない。


 
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2013年06月04日

歩きスマホに”喝”

火曜日
 今日の朝日新聞でも取り上げられているが、あれはいい迷惑だ。
 
 昨日も、駅に電車がついて降りる人を待つと、ドア付近でスマホを見ながら動きの鈍い若者がいた。
 『降りるのか降りないのか、はっきりせんか』と思っていたら、のろのろと降りて行った。
 
 あの一人の為に、運行が遅れる。

 新鎌ヶ谷駅の連絡通路は、階段を降りて90度曲がって地下通路を進む。
 そこへ、スマホを見ながら歩いて来る(這いずるようなノロさだが)輩に、階段の下の角でぶつかりそうになることが多い。
 
 今度、そんな輩を見た時、”かーーつ”と、大声で叫んでみようか。


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2013年06月03日

西武線は、明るい

月曜日
 昨日行った航空公園へは、池袋から西武池袋線と同社新宿線を利用した。
 練馬駅・ひばりが丘駅・石神井公園駅・所沢駅・航空公園駅、いずれの駅も明るい雰囲気。
 池袋から航空公園まで、約30分乗って運賃は¥330。安い。
 どの駅でも、駅の利用者が多く、幅広い世代が電車に乗って出かけている。

 北総線なんて、白井から新鎌ケ谷の5分間で、¥350。これでは、電車を利用しようという気分にならない。いきおい、千葉ニューの住民の出かける足は、自家用車か自転車に。
 電車の利用者が少ないから、駅周辺に人の行き来が少なく、駅前の商店街に人が集まらず活気が出ない。
 新鎌ケ谷−ニュータウン中央間の運賃が¥180位でないと、千葉ニュータウン中央駅周辺にふらりと休日に人が来るようにならないだろう。

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2013年06月02日

零戦52型

日曜日
 左足は相当に回復したが、まだ歩き回るには不安があり、散歩は今日も止めた。
 
 所沢の航空公園へ、特別展「日本の航空技術100年」を見に出掛けた。
 狙いは、世界でただ一機の飛行可能なオリジナルの零戦。
 最終型の零戦52型が、所沢の航空公園の航空発祥記念館に、アメリカから来ている。
 展示は当初4月までの予定だったが、8月31日まで延長されているというので、見たくなった。
130602_航空発祥記念館.jpg
 記念館の入場料は普段は\500だが、零戦のブースへ入るのは¥1000。
 通常の展示でも、実機に触れられるので、結構楽しめる。
 フライトシミュレーターもあって、小学生たちが楽しんでいた。
 初心者コースで離着陸をやったら、80点と判定された。

 さて、お目当ての零戦。

130602_零戦後姿.jpg130602_零戦右前.jpg 後姿は、いかにも無駄が無くシャープ。
 ぐるりと回ると、翼の幅の広さが判る。
 52型だから、初期の21型に比べれば、少し大きくなっているはずだが、非常にコンパクト。

130602_零戦平面観.jpg130602_零戦左側面観.jpg
 上から見ると、翼の大きさが良くわかる。
 翼面荷重が小さく、いかにも旋回性能が高そう。
 風防部分を見ると、後方視界は良さそうだが、対弾防御は無いに等しい。
 あんなコクピットで、2000kmも飛ぶのは、非常に過酷だっただろう。
 外板はとても薄そうだ。
 乱暴に翼に飛び乗ったら、凹みそう。

 主脚のショックアブソーバーは、カヤバ製。

 この機体は、1943年中島飛行機で製造されたらしく、機体の製造番号は「中島第5357號」。

 約1時間、じっくりと楽しんだ。


 
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posted by 野内 悟 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとうれしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

休養日

土曜日
 左足のアキレス腱付近に、木曜日夜のジョギングのUPの3分”チクッ”と痛みが走った。
 その夜はたいしたことは無かったが、昨日の金曜朝には歩くのさえ辛くなった。
 昨日の午前中から、湿布薬を貼り足を休めることにした。
 
 今日は、散歩もジムも休み、家でのんびり。
 午前中は、車とウォーキング用のシューズを洗う。
 午後は、先月号のCG(カーグラフィック)で、読み残した部分を読む。
 先月のCGは、日産のリーフやFIT−EVなどの、EVのテストが掲載されている。
 時速150kmで走行すると、いずれも50km程走ると電池切れになるという。
 やはりこれ1台で済ませるには、まだまだ不足だ。

HONDA_.jpg
 ホンダの、Noneが売れているそうだ。
 あの車を見ると、「ボンネットが開いているんじゃないの」と、思う。

 私の車は、2001年の古いCIVIC iE。
 先日最高速を試すことが出来、約175km/hを記録した。
 (スピードメーターは180の先を差していた)。
 3回計測して、ほぼ同じ結果。
 もう12年もたった車だが、まだまだ新車当時と同等の性能を維持しているようだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする