2014年07月31日

夏のモノ

木曜日
140727_スイカ.jpg 真夏のおやつと云えば、やっぱりスイカ。
 先週三浦市を歩いた時、道路脇のあちこちで、スイカを並べて売っていた。
 油壺への途中の畑でも、収穫している所に遭遇。

 黄色いスイカ、黒いスイカ、色んな種類のスイカがあるものだ。

 これだけ暑いと、3時のおやつにスイカはうまいだろうなぁ。
 夜、エアコンの効いた部屋の中で食べても、どうかなと思う。

 スイカは、暑いとき食べると美味しい。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

責任の取り方

水曜日
 福島第一原発事故で汚染された稲わらなど「指定廃棄物」の最終処分場の候補地に、栃木県塩谷郡塩屋町が指定され、環境省の副大臣が町役場へ説明に行ったそうな。
 どうして、水源地の山林を選択するのか、訳が分からん。
 水源地はリスクが大きい。あの湧水は、利根川水系に注ぐ。
 万が一、廃棄物の流出や地下水への浸透が起きれば、関東一円に放射性物質が拡散することになる。
 環境省副大臣は、そんな基礎知識すらないのか。
 不勉強だ。
 
 指定廃棄物の処分場は、水源地でもなく農業や漁業に影響のない場所がいいだろう。
 他に利用の見込みがない、住宅地の深々度地下に埋めてしまえ。
 東京都の千代田区中央区なら、農業などに使うことは無い。
 霞が関なら、最適だろう。
 
 どうせ作るのなら、海はどうか。尖閣諸島に持って行けば、住民の反対もない。
 放射性廃棄物が山の様に積まれたら、さすがに中国人も近づかなくなる。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

汐入駅から三崎口駅 その3

火曜日   土用の丑の日
 土用の丑の日と云えばウナギを食べるが、もともと真夏に売り上げが激減する鰻屋の対策として、始めた宣伝だと云われている。
 昔、冷房など無い時代、炭火で鰻を焼く店で数十分も待つのは、暑くて辛かっただろう。
 当然、暑い夏の時期、客足は遠のく。
 そもそも、天然ウナギの旬は秋。今時、ウナギは養殖のため、旬も何もないが。
 長い夏のスタミナ食としても、たった1食食べたところでたいした効果もないだろう。
 日本中で、今日鰻を食べようなどとは、笑止千万。もともと宣伝屋の小賢しい陰謀なのだ。
 世界中で鰻が消滅しようしている現状を踏まえて、日本政府は鰻の輸入を禁止し、国内産のみに流通を限定すべきだ。スーパーなどで安売りするなど、もってのほか。
 鰻は、国内では高価な希少種として、大金持ちが食べれば良い。当然入手は困難だから、経費が上乗せされ、現在の10倍位の値段になるだろう。うな重、2万円(税抜)とか。
 その時は、100割くらいの税金を課して、支払い額は、20万円とか。
 そうでもしなければ、ウナギの乱獲浪費は、止まるまい。

 さて、日曜の散歩を振り返る、その3。
 秋谷の海岸から佐島マリーナへ行く予定が、R134を歩いているうちに「佐島入口」の信号のある十字路に着いてしまった。
140727_自衛隊設備.jpg 十字路を北へ折れ、まずは妙印寺方面へ向かう。
 途中で、妙な建物が坂の上から見えてきた。殆ど窓らしいものが無く、細長い平屋のコンクリート造りの頑丈そうな建物。 自衛隊の長坂射撃場。
 道沿いに進むと、左手に鶴岡八幡宮墓苑、右手に小高い山が見えてくる。地図の上で「扇山」と判るが、登って行くような道は見えない。神社の墓苑とはと、頭の中に「?」マークが駆け回る。
 通り過ぎて、三浦サンサンラインの高架が見える頃、右手に小さく「大和田つつじの丘」の入口が見えたので進んで行く。
 とてつもなく大きな、ツツジの山だった。
 入口から坂道を登って、すぐに根津神社のツツジ山と同等の大きさの、立派なツツジの小山が見える。
 が、これはほんの序の口で、その奥に10倍近くの大山が控えていた。
 頂上に登ると、向かいの武山・三浦富士・相模湾の景色が素晴らしい。
 だが、デカすぎて園内を段々を登ってぐるりと回るのは、健常者のワシでも相当しんどい。

140727_東漸寺.jpg ツツジの丘を辞して、三浦サンサンラインの高架の下を進み、東漸寺の前に。
 この辺から武山への登山道があるはずと探すが見つからず、一旦県道に戻ると市民プラザの所に「登山道入り口この先500m」の案内を見つけた。
 そこを登って行くが、それらしい登り口の標示が無く、いつしか武山は後方に見えている。
 武山に登るのは諦め、進んでいくと前回の覚えのある場所が見えてきた。
 関東総合通信局のパラボラを見ながら福井記念病院前を通り、三浦海岸沿いへ出て毘沙門方面へ向かうつもりが、何度も道を間違えてしまい三浦市立病院前に出てしまった。
 毘沙門も城ケ島も諦めて油壺方面へ向かうが、小学校前の道を進んでいくと以前通った道の上を渡った。
 下の道に出る道を探すが、見つからない。
 仕方なくグルグル巡るが、結局油壺入口先の小学校の近くに戻って、ようやく油壺の湾に出ることが出来た。
 この時の1時間近くのタイムロスで、油壺マリンパーク方面へ行くのを諦め、三崎口駅へ向かった。
 三崎町諸磯は、道が殆ど袋小路で、何処へも通り抜けが出来ない。
 油壺湾側は、私有地で占められている、閉鎖空間だった。

 今度は、是が非でも毘沙門と城ケ島へ行こう。

 この章終わり。

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

汐入駅から三崎口駅 

月曜日
 日曜日の散歩を振り返る。
140727_大楠山登山道.jpg140727_大楠山山頂2.jpg
 しょうぶ園の駐車場に、「大楠山ハイキングコース」を示す道標があった。
 予め、大楠山へ登るつもりでいたから、しょうぶ園を見た後この道標に従って登っていった。
 すると、直ぐに横浜横須賀道路の側道に出て、正直がっかり。
 横浜横須賀道路の下のトンネルをくぐると、いわゆる登山道になった。
 とちゅうで、ゴルフ場の脇へ出て、その仕切りのフェンスの横の狭い通路を登る。
 フェンスの上は、蔦や草で覆われ陽射しが遮られ、とても涼しかった。
 NTTの施設の施錠された鉄の門を通り過ぎ、ぐるりと周りこむと山頂に着いた。
140727_大楠山山頂付近1.jpg

 大楠山の頂上付近には、色々な設備があった。
 KDDIのアンテナ、NTTのアンテナ、国土交通省の雨量計測レーダー(かな)。
 この時、海抜248mの山頂付近は霧が流れていて、各設備の天辺は時折霞んで見えない。
 ハイキングコースを下って行くと、前田橋に出る。そこに、前田川遊歩道の標示があり、橋の下の川沿いを、大きな犬を連れて川上へ向って人が歩いて行った。
140727_前田川遊歩道.jpg 少し下流に行ってから、川沿いの遊歩道に下りた。
 遊歩道は、木々の枝に陽射しが遮られ、川の水の涼しさもあり、とても快適だった。
 こんなに快適な遊歩道なのに、3組の親子とすれ違っただけだった。
 遊歩道の終点から、直にR134に出てしまう。
 陽射しを遮るもののない道は、頭から炙られて暑い。
 秋谷の海岸は、すぐそこ。
 海岸は、海水浴客で賑わっていた。
 海からの眺めは、霞んでいた。
 陽射しが痛く、喉が渇く。何処か公園で水道を見つけて、水が飲みたかった。
 この頃、山の昇り降りで尻から噴き出した汗が膝の後ろにも流れて来て、4ウェイストレッチのマウンテンパンツは、腰から膝までビッショリ濡れていた。
 昨年北浦の西岸を歩いて熱中症になった時はブルージーンで尻ポケットに財布を入れてので、足は重くなるは財布は中の札までびしょ濡れになるは、ひどい目にあった。
 それがきっかけで、マウンテンパンツを買った。
 あれ以来、毎時350〜500mLの水を飲む様にしている。飲んだ水は、間違いなく汗として分泌される。
 この時、背中も汗でビッショリ。汗は、背負っているリュックにも浸み込む。カメラのインナーケースにも、リュック内のポケットに入れた財布や定期入れにも、汗が侵入していた。
 今日、定期入れを見ると、紙製のカードはブニョブニョ。
 定期入れも、崩壊の危機。

 続きは、また明日。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

汐入駅から三崎口

日曜日
 京急汐入駅で下車し、大楠山へ向かう。
 通りには、「子之神通」と暖簾が下がっている。
 140727_子之神社狛犬.jpg140727_子之神社.jpg この神社がその名の由来だろう。
 この週末は、夏祭りのようだ。

 道沿いに、「大六天神社」の案内があり、それに従い石段を登ると高台に小さな社があった。
 横から下る狭い石段がある。横須賀には、狭い坂道の石段が多い。

 池上隧道を越えて、左手の路地を進むと、池上神社の祭礼の準備をされている。
140727_池上神社.jpg 祭礼の準備をしている会館の前を通ると、御囃子の笛や太鼓が聞えてくる。
 どこから聞こえてくるのだろう。こんな朝から、きっと録音をスピーカーから流しているのだろうと思って、池上神社へ行ってみた。
 なんと、若い衆が太鼓を叩き、笛を吹いている。
 あの御囃子は、LIVE演奏だった。
 なんて素晴らしい。

 140727_妙蔵寺.jpg 池上神社から大楠山へ抜けるため、しょうぶ園への道を探していたら、妙蔵寺の裏手に出た。
 どうも今日は、地図が良く読めない。
 妙蔵寺からしょうぶ園には、小学校を目安に進んだ。
140727_しょうぶ園.jpg 横須賀しょうぶ園は、結構広い。
 しょうぶ園が入場料をとるのは、4月から6月の勝負の季節のみ。
 しょうぶ田の広さもさることながら、その周囲を埋める紫陽花が凄い。

 続きは、明日に。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

海へ行く

土曜日
 朝から暑かった。
 140726_セミの抜け殻.jpg 暫く暑い日が続いたので、セミが盛んに鳴くようになった。
 調整池の横のケヤキに、セミの抜け殻が集まるようにぶら下がっていた。140726_JRA競馬学校の北側.jpg
 夜明け前に来たら、羽化するその時が見られたか。
 
 散歩は、なるべく木々の下を通るルートを歩いた。
 弁天橋から先の花見川のサイクリングロードは、花島公園まで木々が覆っていて、陽射しが遮られ、涼しい。
140726_亥の鼻橋先.jpg 亥の鼻橋から京葉道路の下までは、右岸の桜の下を歩く。
 熱中症にならないよう、30分ごとに水を飲む。
 汗は、だらだらと流れる。

 湾岸道路の下を潜ると、風が涼しくなってくる。海までは、3kmもない。
 春先は、大勢の人が自転車やランニングをしていたが、今日は行き交う人も少ない。

140726_幕張の浜.jpg 海も遊ぶ人が少ない。
 もっとも、この人工の砂浜は、遊泳禁止。
 
 マリン球場から幕張本郷駅への道は、とても暑かった。

 帰宅後、駅前スーパーに寄ると、帰って暑さを感じる。
 ずっと外にいたほうが、風の涼しさを感じられる。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

暑さも稔りを誘うか

金曜日
140724_稲穂.jpg 先週末の、手賀沼近くの田圃の様子。
 品種によっては早いモノが、もう稲穂に実が入り始めている。

 久しぶりにビッグサイトへ。
 豊洲からゆりかもめに乗ると、車両が違った。
 シートが、西武線にある様なロングシートになっていた。
 ゆりかもめのボックスシートは、一つ一つが小さくて4人で座るのは厳しい。
 幼稚園児の、4人掛けって感じ。
 今日乗った車両は、やっと普通に座れる。
 でも、走行騒音が、大きくなった気がする。
 午後ビッグサイトからの帰り、ゆりかもめの車両はまたあの小さなボックスシート。
 窮屈だけど、走行音は静か。

 ビッグサイトからの帰り、融けそうな暑さ。
 都内で、最高気温は35.6℃だという。
 ワシ、体温がそんなモノ。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

勝田は涼しい

木曜日140724_暑いなぁ.jpg
 梅雨明けして、暑い日が続く。
 今日は、茨城県ひたちなか市へ出張だった。行く前から、予想最高気温35℃を聞いて、気が乗らなかった。
 だが、曇り空で陽射しが無かったため、亀有を出るときもたいしたことは無かった。
 常磐線で、土浦・高浜・石岡駅の近くは、とても懐かしい。
 霞ヶ浦の周回をしたのは、昨年の8月。
 北浦の西側を巡ったときは、熱中症になってしまった。
 あれ以来、夏の散歩の為にブルージーンを止めて、4ウェイストレッチパンツにした。
 高浜の駅の近くの川は、恋瀬川。まだ、橋の架け替えは終わっていない。
 霞ヶ浦は、その名の通り霞んでいた。

 土浦から石岡の間、レンコン畑のハスに花が咲いている。

 帰りは、勝田駅発20時半頃。途中で、雨が降ってきた。
 お蔭で、すこし涼しくなった。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

情けない

水曜日
 何処かの議員が、JALの機内で暴言を吐いたそうだ。
 先日の、号泣議員も、地方の議員。
 まったく、”地方”議員じゃなくて、”痴呆”議員と云うべき。

 あの期限切れ鶏肉を使ったチキンナゲットの問題は、呆れかえるばかり。
 それにしても、ベネッセのの原田泳幸会長兼社長は、気の毒なこと。
 移ったばかりの会社は、情報漏れが発覚して大騒動。前の会社も、外注先が原因の大問題発生。
 いずれも原田会長の管理の及ばないところで起きた事件。

 さて、その鶏肉のことで、ちょっと気になることが。
 TBSラジオスタンバイで、鶏肉を「けいにく」と云っていた。
 ちょっと違和感。ワシは、「とりにく」がしっくりくる。
 でも考えてみると、牛肉は「ぎゅうにく」、豚肉は「ぶたにく」と読む。
 重箱読みだったり、そうでなかったり。

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

葛飾の花火

火曜日
 マレーシア航空機撃墜事件で、国連の安全保障理事会が親ロシア派に調査団の無制限の立ち入りを認めるよう要求する決議案を採決する動きだ。
 ロシアは、常任理事国として拒否権があるが、ほぼ当事者国と云っていい国には、決議には加わる資格が無いのではと思う。

 18時頃、江戸川の柴又寄りの河原で、花火大会の開催を待った。

 ふと、上下黒の背広で身を包んだ老人が目に留まった。

 自民党の平沢勝栄氏だ。ふん。

 葛飾の花火は、圧倒的だった。
 到底、デジカメの静止画に、あの感動が切り取れそうにない。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

明日は葛飾の花火

月曜日 (祝日:海の日)
 140721_江戸川堤.jpg 矢切の渡しの所で江戸川堤に登ると、川向の柴又の川原や堤防沿いが、何やら騒がしい。
 思い出した。明日22日は、葛飾の花火でワシも会社で見に行くのだ。
 ブルーシートが敷かれているが、あれは場所取りではなく、雨を防ぐために主催者が敷いたもんだろう。
 先週の足立の花火では、そうとうに醜い場所取りがあったらしい。
 さすがに、足立区だ。
140721_里見公園.jpg

 里見公園のバラ園は、花盛り。
 以前訪れた時、撮影用の造花だったことがあったが、これは本物の花。
140721_弘法寺のハス.jpg
 千葉商科大のキャンパス内を通り、裏の墓地側から弘法寺に入ると、本堂の前にハスの花があった。
 この鉢に入ったハスは、もう花が散り始めている。
 この花が、最後の2つのうち一つ。

 このあと外環道の工事現場を迂回する時、道を間違えて千葉街道を渡って総武線の高架も越えてしまった。
 なんとか戻って、新装なった京成本八幡駅を通り、京成線の北側に戻る。
 ぐるぐる歩いて、北方の市川市民プールの前を通ると、プールは凄い賑わい。
 プールの水の匂いが、通りにまで漂ってくる。
 
 日ハム鎌ヶ谷スタジアムから、選手の呼び出しのアナウンスが響いてきた。
 2軍の試合があるのかな。

 なんて思いながら、歩いて来た。
 まだ、気温が低いから、風が涼しく木陰は快適だった。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

雨上がり

日曜日
140720_バラ.jpg140720_雨粒.jpg 雨上がりで、葉に花に雫が乗っている。

 10時頃から、空の雲が薄くなり、陽が射すようになった。
 陽射しが当たると、さすがに暑い。

140720_持宝院.jpg 本堂を新築中の持宝院は、形が見えるようになった。
 土台だけでは良く判らなかったが、屋根が出来ると実感が湧く。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

久しぶりに使う

土曜日
 現場写真を撮るため、富士のHS20を引っ張り出した。
 3ヶ月ぶりに使う。
 よりワイドなカメラが必要だった。会社のコンパクトデジカメでは、ちょっと寄りきれない。
 HS20なら、ワイド側24mmだから、結構寄れる。
 レンズ交換なしで、24〜720mmのワイドズームで、マクロがレンズ前10mmまで撮れる。
 この機動性は、やはり使いよい。
 マクロ性能は諦めるにせよ、28から望遠側300mm位までのズームレンズが欲しい。
 今持っているレンズは、28〜80と80〜450。
 しょっちゅう、レンズ交換をしたくなるが、屋外では我慢することが多い。

 さて、撮影したデータは、直接会社のPCへ持ち込めない。
 個人持ちのメモリーカードは、PCに読み込ませることは禁止されている。

 どうしたものか。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

梅雨の終わりが近いかな

金曜日
140713_ひまわり.jpg 夏で連想する花は、ひまわり。 
 先週の土曜日頃から、セミの鳴き声も聞こえてきた。
 もうじき、蝉しぐれが喧しい程になるだろう。
 そろそろ花火の季節。
 今日は、荒川で足立の花火。20時過ぎに、にわか雨が降ったが、花火大会はどうなったのだろう。
 ワシは、20時20分頃秋葉原のヨドバシカメラを出たら、外が雨の止みかけだった。
 22日は江戸川河川敷の、「葛飾の花火」を会社の部で見に行く予定。
 昨年は、雨で中止になった。
 今年はどうだろうか。
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

追浜から大船 その5

木曜日
 日曜の散歩の足取り その5

 海蔵寺から源氏山公園へは、10分もかからずに着いた。
140713_頼朝像.jpg 公園の中ほどの少し高い広場に、頼朝の鎧姿の像。
 若い頃を象ったもので、若武者といった風情。
 源頼朝というと、日本史の教科書に載っていた黒い服の公家姿しか思い浮かばないので、武者姿はちょっと新鮮。
 たしか、頼朝氏は、53歳で亡くなっている。
 源氏山公園を北に向かうと、葛原岡神社なのでY字路を左へ折れて、銭洗い弁天へ向かう。
140713_銭洗弁天.jpg 5分程度で、銭洗弁天へ。
 東側の岩穴を抜けると、社の前。
 凄い参拝者で、大賑わい。神社左の崖の穴の中に湧水があり、多くの人が硬貨やお札を洗っていた。

 正面の参道から左手へ進み、住宅地の中の小路を進み路地へ出て右へ折れると、すぐに佐助稲荷の下社。
 そこからゆるい坂道を少し登ると、佐助稲荷に着く。
140713_佐助稲荷.jpg

 佐助稲荷は、なんでも出世運・仕事運をアップさせる神さんだそうで。
 ワシには、あまり縁が無いなぁ。
 細い石段を登って行くと、直ぐに通りを横断し大仏の側の道にでた。
 路地を歩いて行くと、所々で長谷通が見える。この小雨の中でも、多くの人が歩いている。
140713_江ノ電長谷駅.jpg 江ノ電長谷駅の由比ヶ浜寄りの踏切に出た。ちょうど、上下の電車が行き来した所に遭遇。鎌倉行の電車は、殆ど満員だ。
 乗り降りする人が多く、ドォーッと降りてドヤドヤと乗りこむ。
 休日に、こんな電車には乗りたくない。
140713_成就院.jpg 長谷駅から極楽寺方面へ歩き、先回来た時多くの人が虚空蔵堂の向かいを登っていったので、その成就院へ行ってみた。
 先月なら、参道の両脇はアジサイで埋め尽くされていたのだろう。
 本尊は、不動明王で、縁結びの御利益があると云われているそうで、その為若い女性が多いのか。
140713_江の島.jpg極楽寺へ向かうと、また雨が降りはじめた。
 もう地図はリュックに仕舞い、カメラには雨を防ぐためコンビニのレジ袋を被せた。
 江ノ電の線路沿いを歩き、鎌倉プリンスホテル近くの坂を下るころ、目の前に雨にけむる江の島が見える。
 小雨が降る中、海岸から住宅地への坂道を登り、鎌倉中央公園へ向かう。
140713_鎌倉山神社.jpg140713_紫陽花.jpg 鎌倉山神社は、ちいさなかわいいモノだった。
 笛田公園から鎌倉中央公園と巡る途中、東海道五十三次の絵を描いた陶板を練塀に埋め込んだ家があった。
 
140713_大船駅前.jpg 17時35分、大船駅前に到着。

 小雨の中が多かった。
 神奈川横浜横須賀のでっか字マップは、雨に濡れてヨレヨレになった。

 お終い。
今日の日常
ラベル:鎌倉
posted by 野内 悟 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

追浜から大船 その4

水曜日
 日曜の散歩の足取り その4
 大きすぎない鳥居をくぐり、骨董市の開かれている境内を進むと、更に数段の石段がある。
140713_鎌倉宮.jpg

 登った所に、大きな獅子頭のある拝殿。(獅子頭は、撮影禁止)。
 拝殿の右に、鎧武者の木像「撫で身代わり」。自分や親しい者の悪いところを撫でて、代わりに癒してもらおうというもの。君主護良親王の身代わりになって果てた、村上義隆を象ったもの。
 膝や腹、腕がツルツル。
 木像の背後にずらりと並ぶのは、身代わり人形。いろんな願い事が、書かれている。
 鎌倉宮の参道を真っ直ぐ歩くと金沢街道の岐れ道に出るが、手前で右へ折れると直ぐに小砂利の敷き詰められた荏柄天神社の石段の下に出る。
140713_荏柄天神社.jpg まだ新しい石段の上に、朱色の綺麗な神社本殿(国の重要文化財)。祭神は、学業の神様、菅原道真公。
 境内の右手に、イチョウの巨木。樹齢900年だそうだ。
140713_絵筆塚のかっぱの絵.jpg 境内の左手奥に、絵筆塚。
 この形は、絵筆だと云われれば、そう見える。色んなマンガのレリーフが付いている。
 暫く、マンガのレリーフを見て、筆塚の周りを見て回る。
 本殿の右に、奥山に続く道があるが、立ち入り禁止になっていた。
 後で調べると、昔は天園ハイキングコースの入口があったというから、その名残りかも。

140713_法戒寺の睡蓮.jpg 先週は、拝観料を払えなかった、宝戒寺へ。
 入口で「先週払えなかった拝観料を払いに来ました」と告げると、「本堂に入って行きなされ」とパンフレットを手渡された。
 有り難く、本堂にのぼった。
 サングラスのせいで、本堂の御本尊はやっと見える。
 左には、不動明王、毘沙門天等が見えた。
 それよりも、襖絵に暫く見入ってしまった。本堂前の白梅を描いたものか。
 他にも、水墨画や、天女の極彩色の絵。
 本堂内は、撮影禁止だから、目で見るのみ。

 鶴岡八幡宮は素通りして横須賀線を渡り、海蔵寺へ。
140713_海蔵寺1.jpg

 石段を登り山門をくぐると、左手に仏殿・正面に本堂と右に茅葺の庫裏が連なる。
 庫裏は、中2階がありそうな、珍しい造り。
 本堂への石畳の手前に、「十六ノ井は拝観料を¥100置き、栞をお取り下さい」と、台に木の盆があった。¥100玉を置いて冊子を頂き、左手の十六の井へ。
140713_海蔵寺2.jpg
 
 境内から左手に岩を切り通した穴を抜け右手に進むと、扉のある洞穴の中に、十六の井がある。
 洞穴から、水が静かに流れ出ている。
140713_海蔵寺3.jpg 境内に戻り、庭を眺める。
 苔むした庭、灯篭に木々がいい感じ。
 晩秋の紅葉の季節には、木々の紅葉がどんなふうになるか、楽しみだ。

 山門を出て、さっき登ってきた緩い坂を下り、200m程先にある道標に従い源氏山公園へ向かう。

 続きは、また明日。




 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

追浜から大船 その3

火曜日
 日曜の散歩を振り返る、その3.

 「法性寺こちら」の道標を見て、反対側の鎌倉大町方面へ向かうと、急に住宅地に出た。
 幼稚園の横を通って、左手の階段を下ると集会所の前に出て、通りを右へ。
 暫く行って、右へ折れ坂を登る。
 この先に、北条時政山荘旧跡が地図にあるので、そこへの道を探すが見つからない。
140713_釈迦堂切通南.jpg140713_釈迦堂切通北.jpg 釈迦堂切通。現在通行止め。
 両側から眺めると、岸壁を四角くくり貫いた道で、上が残っている。
 落石、崖崩れの危険があるため、立ち入り禁止だった。
 前後の道も、倒木があって危険が一杯。 
 直ぐに家の建つ所に出る。突き当りを右へ折れると、「上杉朝宗乃氏憲邸址」と刻まれた石碑が建っている。
 すぐに、先に来た報国寺の門前に出る。金沢街道に出て、東の方へ進み浄妙寺へ。
 このころ、小雨が降りはじめていた。
140713_浄明寺.jpg

 数段の石段を登り山門を潜ると、静かな境内の奥にのびやかな姿の本堂。
 墓地には、足利貞氏の墓がある。墓は当時の武家らしく、華美ではない。
 本堂の縁の下で、雨を避け小休止。
 隣の熊野神社から、天園ハイキングコースへの道が無いかと探したが、それらしい道は見つけられなかった。
 先々週素通りした、杉本観音へ。
140713_杉本寺仁王門.jpg

 石段を登って仁王門の先を窺うと、本堂への石段がコンパネで覆われ、工事用のトロッコのようなモノが見える。石段の改修工事中かと思ったら、本堂の葺き替え工事の為、本堂・仁王門の屋根葺き替え資材搬入路として、閉鎖しているという。
140713_杉本寺本堂.jpg140713_杉本寺石塔群.jpg
 本堂は、茅葺。茅葺の観音堂は、印西市にも幾つか見られる。
 本堂の右手に、地蔵と五輪塔が並んでいる。
 どうしてここも、参拝者に若い女性が多いのか。

 まだ記憶に新しい道を歩き、小学校の角を右へはいる。
 鎌倉宮に近づくと、リュックを担いだ老人の群れが漂ってくる。
 鎌倉宮前をスルーして、左手の坂道を登って、覚園寺へ。
140713_覚園寺.jpg

 覚園寺の薬師堂は、公開時刻が限られていて、見学者を引率して施設を見せているらしい。
 次の公開は、約10分後。待っていて見学するほど熱心ではないワシは、待たずに鎌倉宮へ向かうことにした。
 
 明日に、続く。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

追浜から大船 その2

月曜日
 昨日の散歩を振り返る。

140713_神武寺の門と薬師堂前.jpg

 逗子の老人ホームから登ってきた道で、神武寺の総門が現れた。
 どうやら鷹取山からのハイキングコースを、途中で外れていたらしい。
 この総門の位置は、表参道の終点にあたるのだろうが、妙な位置に感じた。
 庫裏と宿坊への切通しは、凄い。
 奥の石段を登った先に、楼門があり鐘楼が桜に囲まれて建っている。
 自由に入れるのは、この薬師堂前。本堂は、立ち入り禁止となっていた。
 薬師堂の左奥に、「鷹取山ハイキングコース」と書かれた道標があり、幅広い石段が奥の高台に続いている。
 沼間参道を下った。凄い急坂。
140713_光照寺.jpg 沼間の光照寺。門は無く石柱が建ち、その前に六地蔵が左右に3体ずつ分かれて並んでいる。
 花屋さんが、花を運んできていた。
 関東のお盆は、この13日だからかな。
 光照寺の裏には田越川が流れていて、虫取り網をもった親子が川を覗いていた。

 海宝寺までの道で、地図を見ながら山側から回れないかと行ってみたが、失敗。
140713_海宝寺.jpg

 海宝寺。山門は、鎌倉・三浦半島に多い茅葺。
 本堂は、曹洞宗の寺院に良く見られる形。
 いかにも古そうな、石垣がある。

 東逗子の駅裏を通って、京急神武寺駅方面へ坂を登ると、途中に神武寺への参道を示す石柱が建っていた。
 池子駐在所前のT字路を左へ進むと、線路の向こうに大きなパラボラアンテナのある赤い鉄塔が見える。
 地図によると、あの辺は米軍の池子住宅と海軍補助施設らしい。

140713_妙光寺.jpg 妙光寺は、境内に桜があり桜の季節は賑やかそう。
 寺を辞して、進んでいくと切り立った崖が目の前に迫る。
 横須賀線の踏切を渡り県道311を登って行くと、前方に壁の様に高台が連なる。
 道路が通っている箇所が、櫛の歯が欠けるように切り取られている。
140713_名越切通.jpg

 住宅地の道を進んでいくと、突然「名越切通」の標示が建っていた。
 通行止めではなく、「まんだら堂やくら群」が2年前から閉鎖中を示しただけ。
 岩を切り開いた道は、風化により少しずつ形状が変わって来ているらしい。
 まんだら堂は、施錠されたフェンスで囲われていた。
 ここから、釈迦堂切通しへ向かったのだが、途中で道を間違え横須賀線の線路の上に出てしまった。
 手前の分岐を間違えたらしい。
 迷わずに、元来た道をさっきの分岐まで登って戻り、「大町方面」と書かれた方向へ進む。
  
 続きは、明日。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

追浜から大船

日曜日
 140713_追浜駅前.jpg 電車内で地図を見ていて、新逗子から今日のルートを確認していた。
 地図の同じ見開きページの、神武寺が気にかかった。そこを経由しようと、地図をめくると鷹取山から追浜へのルートが良さそう。
 それで、追浜下車。
 駅前は、まだ七夕飾りが残っている。
140713_雷神社.jpg 駅のペデストリアンデッキから、地上に下りる。
 アーケードのバス通りを少し進み右の路地へ入ると、両側に露店が立ち並ぶ。
 祭礼があるようで、雷神社への石段を登ると、神社の神輿が用意されていた。
 石段を下り、バス通り(R16)を渡ると、通りには祭礼の提灯が道沿いに並んでいた。
 追浜小の向かいの階段を登り、鷹取台を進み鷹取山へ。
140713_鷹取山.jpg

 鷹取山は、垂直に立つ岩の崖の山だった。
 展望台からの眺望は素晴らしく、今日の天候が恨めしい。
 道標に従って、神武寺を目指す。
140713_神武寺への道.jpg

 神武寺へのハイキングコースは、苔の生えた凝灰岩の道で、滑りやすく気の抜けない道だった。
 しかも、薄く泥が表面を覆い、ずるりと滑る場所があちこちに。
 途中、岩場の斜面で、鎖に捉まりながらやっと進む箇所もあった。
 途中、枯葉で覆われて、道が判らなくなる。行きつ戻りつ、ようやく神武寺の道へ。
 
 鎌倉周辺は道を間違えても、たいしたキョリを進まなくても、間違いに気づき戻るのはたいしたことは無い。これが房総の山の中だと、1時間以上進んでしまってからだから、取り返しが効かなかった。
 擦り減り苔の生えた岩の道を歩くのは、とても疲れた。

 続きは、また明日。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

夏が来た

土曜日
140712_夏空.jpg ぎりっとした陽射し、白い雲。
 梅雨の中休みだが、暑さはまるで真夏。
 神崎川沿いを所沢橋から、右岸を歩く。
 草が刈られていたので進んでいくと、途中で全く刈られてなくて、約10mの間背丈ほどの草をかき分けて歩く。140712_神輿.jpg
 平塚の延命寺では、今日の祭礼に合わせて御神輿を出して準備中だった。
 第二工業団地から十余一への道から平塚への道の入口に、祭礼のための交通規制の立て看板が立っていた。
 今日の午後に、神輿が出るらしい。

140712_平塚八幡神社.jpg 延命寺の北側の白井環境塾の反対側の細い道が、八幡神社への参道。
 鬱蒼とした木立の中、約150mほどの道で、陽射しはさえきられて涼しい。
 道には、まだ先日の雨の湿り気が残っていた。



140712_百合.jpg140712_ハス.jpg
 先週も撮った、百合の花を撮った。強い日差しだと、花の色合いが異なって見える。
 白井法目の佛法寺には、ハスの花。
 ハスの花は、午前中が形がいい。


140712_犬たち.jpg

 今日の散歩中に触れ合った、4頭の犬たち。
 左から、河原子の農家の犬。こいつは、ブロック塀の上に登るのが大好き。
 真ん中は、神々廻のムック。このムクイヌは、とってもオトナシイ。
 右端の2頭は、清戸の薬王寺の番犬。 とっても元気で、近づくと大喜びで跳ね回る。
 茶の若いほうは、元気すぎるので、まだケージから出して貰えない。 
 ちょっと可哀そう。人が大好きなので、誰でも喜んで飛びついてくる。
 遊びたくて飛びつくのだけれど、犬の嫌いな人はびっくりする。
 お寺の方は、やむを得ず短い鎖でつないでいる。 ちょっとかわいそう。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

江の島

金曜日
 日曜の鎌倉散歩を振り返るその5。

 140706_江の島大橋.jpg 16時半頃、弁天橋を渡って江の島へ。
 人出が多く、鳥居の下を通って、八坂神社へ。

 エスカーは、エスカレーターなので、わざわざ乗るほどの事も無い。
 登りしかないのだから、車いすの人は降りてくることも出来ない。
 歩いて下ってこれるのなら、歩いて登れ!

140706_吉祥永駐.jpg140706_鎌倉方面の眺め.jpg サムエル・コッキング苑へ、展望台と合わせて入場料¥500を払って、中へ入る。
 花が沢山。
 庭園は、地面に煉瓦の蒲鉾状の通路が四方に走っている。中央にボイラー室があり、ボイラーからの温水で地面の下や池を温めて、植物を育成していたというから驚き。
 煉瓦の屋根の下を覗くと、下は深く人が通れそうな通路もある。
 贅沢な事。
 
 カフェの奥には、「マイアミビーチ広場」と名付けられた広場。下の海岸から、鎌倉方面の眺望が拡がる。

 左手には、中国風の四阿や、クジャクのブロンズ像がある。
 江の島タワーもエレベーターで登って、歩いて降りた。
 空気が澄んでいれば、もっと遠景が楽しめたのだろうが。

140706_龍宮大神.jpg この龍は、爪が4本ある。
 中国の差別意識の為、日本の龍の爪は3本と聞いていたが、ここのは韓国並みに4本か。

 この後、稚児の浦まで下りて岩屋まで行ってみたが、そこは通行止めだった。

 江の島の相模湾側を巡って、江の島から湘南モノレールに乗って帰路に着いた。
 湘南モノレールに乗るのは、25年ぶり。
 PASMOやSUICAは、使えない。
 でも、眺望は素晴らしく、江の島へ行くなら一度は乗って見るべき。

 お終い。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

大仏から江の島

木曜日
 日曜の鎌倉散歩を振り返るその4。

 長谷通を火の見下から下って行き、トンネルを抜ける頃から道路は渋滞。
 大仏の高徳院が近いと判る。
140706_鎌倉大仏.jpg
 大仏は、仁王門を潜った先にあった。
 ニュース映像で見ていて、周囲が凄く広く開けている印象を抱いていたが、思いの外境内は小さい。
 背中に土蔵の様に扉が付いていて、解放されている。
 大仏の中には、入って見学が可能で、有料。 でも拝観料¥20と、安い。行列が出来ていた。
 大仏は判り易いからか、外国人観光客が多い。
140706_長谷寺.jpg 渋滞して車の進まない道を歩くと、なまじ幅40cm程の歩道があるから、歩行者は右も左も無く野放図に歩いてくる。
 5分もしないうちに、長谷寺の門の前に着く。
 ここも有名な寺で、人出が凄まじい。門の前で、おばさんの3人連れから、「携帯で撮影して」と頼まれた。
 結局、寺の境内には入らず、海岸へ向かった。
 直ぐに、江ノ電長谷駅に着く。
140706_江ノ電長谷前.jpg ごった返す駅の踏切を渡ると、ちょうど電車がやってきた。
 懐かしい形の電車。
 この緑と黄色の色合いは、昔はとても一般的なもの。廃線となった新潟電鉄の車両も、同じ色調。
 電車は、凄く混んでいる。
 江ノ島電鉄は、藤沢から江の島・七里ヶ浜を経て鎌倉へいたる、僅か10kmの路線。
 踏切りを越え、渋滞する道を進むと、直に海岸に出る。
 140706_星の井.jpg 海岸からローソンの脇の路地へ入り、極楽寺へ向かうと、虚空蔵堂の下に「星の井」がある。
 印西浦部の「月影の井」、福島二本松の「日の井」と、日本三名井と云われる。
 何も知らずに来て、これが見られたのは、嬉しい限り。
140706_江ノ電極楽寺前.jpg140706_極楽寺山門.jpg 江ノ電が足元の切通しを走って、煉瓦で囲われたトンネルへ入って行く。
 江ノ電を見てから、極楽寺の茅葺の門をくぐり、中を見学。
 極楽寺の中は、「撮影禁止」。
 でも、拝観料は無料。境内は、見所満載。

 江ノ電沿いの道を、江の島方面へ歩く。
140706_江ノ電の大胆さ.jpg 極楽寺駅から稲村ヶ崎駅への途中は、道のすぐ横を線路が走っていて、線路と道を隔てる柵も無い。
 家の玄関前が、線路を渡った場所にあり、踏切も無い。
 今このような状況で、新たな鉄道の開業を申請しても、安全対策不備で認可など程遠い。

140706_江ノ電海岸沿い.jpg

 稲村ヶ崎から七里ヶ浜の海岸沿いの道を歩く。
 腰越までの間、海岸の砂浜は狭い。
 道の歩道が、途中から海岸沿い側が無くなってしまうのが、惜しい。
 江ノ電の線路が、道と並行して走る。
 さすがに、国道沿いは歩道との間に、低いが柵がある。

140706_小動神社.jpg 小動神社は、祭礼のようだ。
 鳥居を潜ると、はっぴ姿の人たちが集まっていた。
 石段を登って祠の前に出ると、見事な御神輿が準備されていた。

 明日へ続く

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

六国見山から大仏へ

水曜日
 日曜の鎌倉散歩を振り返る、その3
140706_明月院前.jpg 金沢街道の横須賀線の踏切手前で右の路地に入ると、やたらと人が多くなりこの先が明月院だと判る。
 路地は狭く、車のすれ違いも難しいのに、歩く人が多く車はなかなか進めない。
 すぐに、明月院の入口に着く。
 ここでも、拝観料が必要だ。門の中を覗くと、凄い人なのでここでも拝観は諦めた。
 明月院通りを登って、六国見山へ向かう。
 ハイキングコース入口を一旦通り過ぎ、明月荘への案内看板の手前で気づいて引き返して、急坂を登って六国見山へ。
140706_六国見山.jpg

 なかなかの眺望。ブロックの「六国見山」の文字の下に、なぜか麻雀牌がに書かれている。??
 六国とは、相模・伊豆・武蔵・上総・下総・安房のことだそうな。
 富士山と筑波山が見られるというが、その日は全く見えなかった。
 展望台からの分かれ道を、北鎌倉南口と書かれた方へ下ると、六国見山森林公園の入口に下りた。
 住宅地の中の道を進み、横須賀線の踏切を越えると鎌倉街道。
140706_小坂郵便局.jpg140706_北鎌倉駅.jpg 左へ進み、北鎌倉駅方面へ向かう。
 立派な何か博物館のような造りの建物は、なんと鎌倉小坂郵便局。
 北鎌倉駅に近づくと、急激に人が多くなる。
 多い人出は、円覚寺を訪れる人の為。
 観光バスが行き来している。鶴岡八幡宮から歩いても、15分程度。その途中に、建長寺、明月院があるのだから、歩道が整備されていれば、歩いてちょうど良い。
 街道沿い南側の、東慶寺へ。
140706_東慶寺.jpg

 石段を登って、茅葺の山門を潜る。拝観料を払って、中へ。
 作家や哲学者の、記念碑が散在する。トイレも黒板塀で囲われ、静かな雰囲気を保つ。
 ここの梵鐘も、茅葺。山門の狭さに少々違和感を覚えたが、石段を下って右へ折れると、塀の下に「かけこみ寺」の文字があった。
 それで、こんなに門が狭いのか。
140706_浄智寺.jpg 鎌倉の方へ進み、横須賀線の踏切りの手前で右へ折れ、浄智寺を横に見ながら葛原岡神社方面へ登って行く。

 10分程で、葛原岡神社に着く。
 神社の周囲は、広場になっていて、自販機も充実。
 ちょうどAMラジオの電池切れになり、ラジオをリュックに仕舞う。
 自販機で水を買って、飲み干す。
140706_縁結び石.jpg140706_神社の猫.jpg
 猫が、のんきに佇んでいた。
 こんなところにいる猫だから、人に十分慣れている。
 猫は、いいなぁ。
 案内表示に従って、大仏切通しへ。
140706_大仏切通し.jpg

 大仏切通しは、途中の長谷寺への分岐の先が、ダイナミックだった。
 その分岐までは、向こうからやってくる人もいた。その先は、一挙に人気が無く険しく、面白くなった。
 拡がる岩窟は、なかなか面白い。
 長谷通には、火の見下のバス停の所に下り立った。
 坂を下りトンネルをくぐると、10分もしないうちに大仏のある、高徳院に着いた。

 また、明日に続く。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

建長寺から

火曜日
 日曜の、鎌倉散歩を振り返る、その2

 
140706_半僧坊2.jpg

 半僧坊の下の斜面に、色んなポーズのカラス天狗が点在。皆、下の方を見下ろしている。
 ここも急な新しい石段を下って、真っ直ぐ延びた道を進むと、左手に厳つい容貌の半増坊大権現の坐像。
 建長寺の庭園へは、唐門の右手奥の玄関から靴を脱いで方丈へ入って見ることが出来るが、その人の多さと靴を脱ぐ面倒さと山の中を歩いてきた汚れのため、入ることは遠慮した。
 唐門は、黒と金の色合いが、豪華絢爛。法堂も仏殿も、とにかく大きい。
 三門から見て左手の、宝珠院・龍峰院・天源院・正統院は非公開。右手の嵩山門から奥は、修行場のため立入禁止。
 
140706_建長寺.jpg

 茅葺の梵鐘、鐘は巨大。山門ではなく、三門。
 総門の中は、観光バスがゆったり転回できるほど広い。
 この総門を出て左へ進むと、鶴岡八幡宮。
 鶴岡八幡宮は、入山も無料。異様に人が多く、うんざり。
 境内もそれほど広くない。本殿は、鉄筋コンクリート造りで、ワビもサビも感じられない。
 拝殿で手を合わせる人は、殆どが日本人。その外に出ると、色んな言語が聞えてくる。
 あまり、有難味を感じず、源氏池へ向かう。
 ハスの花が、ちょぼちょぼ咲いていたが、見るべき程でもない。がっかり。
 海が近く、風が強く吹くせいか、花が歪んでしまっている。
 八幡宮を辞して、海へ向かって左へ進む。
140706_頼朝の墓.jpg 法華堂跡の、源頼朝公のお墓を見学。
 石塔の墓石は、比較的新しいなと思っていたら、鎌倉市教育委員会の標示に答えがあった。
 石塔は江戸時代に法華堂の堂舎が無くなった後に建てられ、今の墓石の周囲は、安永8年(1779)に薩摩藩主島津重豪によって整備されたものだという。
 しかし、頼朝は53歳で没していたとは。当時で言えば、少々長生きのうちになるのかな。
 ワシはもう頼朝の没した歳を越えたが、凡人のワシは何も成していない。
 つい長く、石塔に向かって手を合わせた。

 一旦、鶴岡八幡宮前に戻り、明月院から六国見山へ向かう。
 道を間違えたが丘の上を越す道があろうとタカをくくって行ったが途中で行き止まりになり、横須賀線沿いに戻って亀ヶ谷坂を登り下りして、金沢街道に出る。
 長寿寺の茅葺の山門を見て、明月院も中には入らず、六国見山へ向かった。

 明日の、その3に続く。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

金沢街道からハイキングコースで建長寺へ

月曜日
 昨日の散歩を振り返る。

 朝比奈切通を通り抜け、車の通行の多い金沢街道に。
 十二所神社は、一旦通り過ぎた後戻って訪ねた。地図に載っている割に、意外と小さな社。
 金沢街道を下って行くと、市内の名所の案内に、「光触寺」という名前に惹かれ行ってみた。
140706_光触寺.jpg
 金沢街道に沿って流れる滑川に掛かる橋の名も「光触寺」。
 割と新しい山門を登ると、本堂手前に墓石が並ぶ。
 本堂の前に、開祖といわれる一遍上人の像が、本堂に向かって手を合わせている。
 本堂の右手前に、塩嘗地蔵があり、袋にいれた塩の塊や瓶や袋の食塩が供えられていた。
 本堂右の池も、いい感じ。
 金沢街道に戻り、鎌倉天園のハイキングコースへの道を探す。
 黙想の家修道院の北側に、ハイキングコースへの道が延びているようだが、関係者以外立ち入り禁止。
 そのゲートの右に細い階段があったので、もしやと思って登ってみたが、個人の家へのアプローチ。
 ここは諦め、明王院へ向かった。
140706_明王院.jpg 珍しいお寺なので、カメラを構えようとしたら、足元の石段に木の札が。
 「境内写真撮影禁止」。
 ふむ、諦めて、この目で見て楽しむのみ。
 本堂も、隣のお堂も、茅葺。御本尊は、五大明王だという。
140706_ハイキングコース入口案内.jpg 寺を辞して、右手の路地を進むと、ハイキングコース入口を示す小さな案内板があった。
 ここを左に入り、途中にもう一枚ある手書きの案内、「ハイキングコースは、左の登り坂」に従い、幅30cm程の段々を登って林の中を登る。
 あまり通る人が多くないのか、草や篠竹で囲われ、かき分けながら進む。地面の見えない箇所も多かった。
 瑞泉寺との分岐の手前で、トレイルラン姿の若者が向こうからやってきた。
 iPhneを右手に、「道に迷ってしまったようです、ここはどの辺ですか」と、ワシに聞いてきた。
 ワシは、持っていた昭文社のでっか字マップ「横浜・川崎・横浜・鎌倉」を示して、
 「私もこの通り地図を頼りに歩いています。現在位置はおそらくここ」。
 と云って、登ってきた経路から、県道の金沢街道へ出られると教えて分かれた。
 ほどなく、瑞泉寺への分岐に辿りつく。ココから先は、見覚えのある道。一度歩いた道は、ぐっと短く感じる。
 140706_天園峠の茶屋.jpg140706_太平山.jpg 9時45分、峠の茶屋に到着。
 こんな山の上にも、飲料水の自販機がある。500mlのペットボトルの茶は、¥200と高い。
 運搬の手間を考えれば、仕方ないか。
 と、北鎌倉方面へハイキングコースを進むと、すぐに鎌倉CCが右手に広がる。
 CCとの境界のフェンスに「天平山」のパネル。「海抜159.2m、鎌倉最高地点」と標示。
 さらに進むと、クラブハウスの大きな建物の横を、ハイキングコースは広場になっていた。
 広場の端に行くと、眺望が拡がる。
 少し進むと、ハイキングコースは、高さ8m程の岩に出くわす。
140706_勝上献.jpg140706_半僧坊への石段.jpg 道なりに進んでいくと下りになり、展望台に下りた。
 ここの眺望は素晴らしく、空が澄んでいれば富士山が望めるそうだ。
 この先は、建長寺半僧坊。
 半僧坊へは、急な石段を下る。実に標高差40mを、こんな石段で一気に下って行く。
140706_半僧坊からの眺め.jpg 10時25分頃、半僧坊へ到着。
 ここで拝観料¥300を払い、崖に立つ天狗の像を見ながら、石段を下って建長寺の境内へ。
 はるか眼下に、建長寺の本堂などの屋根が見えている。
 あそこまで下って行くのだ。

 続きは、また明日。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

金沢文庫から、鎌倉、江の島

日曜日
 京急金沢文庫駅で下車し、朝比奈切通しへ向かう。
140706_宮川.jpg 駅前ロータリーからローソンの角を左へ入って、宮川に掛かる橋に出る。
 小さな川だが、両側に歩道がちゃんとついている。140706_手子神社.jpg 歩道を歩いていくと、ちょっと小高い切り立った土地と大きな木がみえた。バス通りの手前の橋の所までくると、神社がその上にあることが判った。
 バス通りを渡り、細くなった川を覗くと、鯉が泳いでいる。中には、色とりどりの錦鯉もいる。
 川沿いを歩くと、川は直に暗渠になり、暗渠の上に人工的なせせらぎが作られていた。
 自性院と禅林寺に寄ってから、関東学院大の中を通り過ぎ、横浜横須賀道路の朝比奈料金所の前に出る。
140706_朝比奈切通し入口.jpg 朝比奈ICを通り越し、二つ目の信号の所に、道標があった。
 ありがたい。ここを入って行くと、鉄工所の手前に大きなしめ縄が着けられた巨木があった。
 何の標示もないが、周囲に立入を制限するようにロープが張られている。
 きっと、何か由来のある、保存木に違いない。
 鉄工所の前に真新しい石柱が建ち、「朝比奈切通」「左熊野神社」と刻まれている。
140706_朝比奈切通の道.jpg 横浜横須賀道路の下に、岩を削って作った道が続いていた。
 この道は、1240年に鎌倉幕府が、六浦との交通路として整備を決めて路面改修をしたものだという。
 この道を越えると、金沢街道に抜けられる。
 なかなか急な坂道が続く。
 途中、左手に「左熊野神社」の石柱があり、その小路を入ってしばらく行くと鳥居と石段があり、見上げる上に社があった。
 ここまでは、地図に載っている。社の更に上に登ると、細い道が続いていた。
140706_朝比奈切通終点.jpg そこを登って行くと、次第に下りになる。途中、左右に分かれるが、右を選んで進むと朝比奈切通しに戻れた。
 少し下ると、石碑が建ち小さな滝があり、ほぼ切通しの終端。
 道沿いには、水の綺麗な小川が流れ、トンボが飛んでいる。
 左手に、「左十二所果樹園」の道標があった。地図に、そこも載っているが、その先は池子の米軍施設らしく道はおそらく閉鎖されていると思い、まっすぐ金沢街道へ。

 <以降は明日へ>

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

なかなかうまく撮れない

土曜日
 出掛ける前に、デジカメをチェック。140705_NEWシューズ.jpg 天井照明を撮影。レンズを交換しても、同じ位置に滲みが付く。CCD面に汚れが付着したようだ。

 今日から散歩用のシューズを更新。
 今度は、赤にした。
140705_ヒバリ.jpg140705_草ぼうぼう.jpg どんよりとした曇り空で、ひばりが鳴いていた。

 神崎川沿いの道は、この1週間で雑草が勢いをまして、道路にせり出してきている。
 道路の路肩が何処か判らず、路肩に立つ反射鏡付のポールが草に隠れている。
 中には、車がぶつかって傾いているものもある。
 早めに、草刈りが必要だ。

 そういえば、もう7月。
140705_市民プール.jpg 市民プールは、もうOPENしていた。
 今日はうすら寒い位だが、プールで遊んでいる子たちがいた。
 
 140705_朝顔.jpg 市民プールから林の中を登り、テニスコートに出る。
 近隣の中学生のテニス大会が開かれていた。
 陸上競技場に行くと、朝顔の鉢が置いてあり、見事に花が咲いている。

140705_百合.jpg 平塚の延命寺近くに、綺麗な百合の花が咲いていた。
 撮影した映像では、実物のような仄かな赤みが、表現できていない。
 光の向きや絞りの調整が、なっていないからか。
 露出優先、露出補正-0.3、絞りf/5、シャッタースピード1/125、ISO-400。
 工学ファインダーは、メガネを掛けて覗くと、アイカップから離れるとアングルが狂う。
 MFで撮影すると、老眼のせいでファインダーの見た目で合わせても、ちゃんとピントは合わない。
 難しいものだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

気になる天気

金曜日
 また週末に雨が降るようだ。ワシの週末の予定は、天気に左右される。
 天気図を見ると、土日は雨もおさまるのではないかと思う。
 先週末程度の雨なら山道を避ければ、楽しく歩けるはず。
140628_紫陽花.jpg 紫陽花の咲いているうちに、鎌倉へ行ってみたい。
 
 6月の内に行ってみたかったのだが、イベントが沢山あって出来なかった。



 リゲインのCMで、ラムちゃんをすみれ(石田純一の娘)が演じている。
 「スタイルが良い」との評もあるが、ただ細いだけ。
 なんとも体が細すぎて、お粗末で貧相だ。胴が長すぎて、間が抜けている。

 もう少し、身長の高すぎない、コンパクトグラマーな娘を選ぶべきだ。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

逗子周辺

木曜日
 日曜日の足取りを振り返る。 逗子

140630_逗子岩殿寺.jpg 道に、「岩殿寺」という道標があった。地図には載っていないので、行ってみた。
 長い参道の奥に、山門が建っていて、その奥には長い石段が見えた。
 山門の扉には、家紋の浮彫。
 石段の上には、観音堂があった。
 観音堂の奥には、岩肌を掘り小さな祠があった。
 観音堂の周りをぐるりと回ってきた後も、まだ白装束の人はじっと座ったままだった。
140630_逗子海岸.jpg 逗子の運動公園から横須賀線の踏切を越え、南郷上ノ山公園の林の中の道を歩いたが、道を間違え公園に戻ってしまった。
 逗子の海岸は、海水浴やサーフィンの人たちで、一杯。
 太陽の季節碑の向こうに、江の島が見える。

140630_披露山からの眺め.jpg 逗子海岸の駐車場から先へ行くと、高養寺が道路沿いの崖っぷちに建っていて、その奥に披露山公園への道が続いていた。
 ここも朝までの雨で、ぬかるむ坂道。
 木々が濃く、殆ど陽射しが遮られ、涼しかった。
 ほぼ登りきると、逗子の海が眼下に見えた。

140630_逗子の街中.jpg 逗子の市内を駅方面へ歩いて行くと、今度は横須賀線の海側を歩くことになった。

 逗子の街は、ちょっと面白い。
 昔風のタバコ屋さんが残っていたり、しゃれたカフェがあったり。

 このくまさんは、レストランの看板。

 JR逗子駅ではなく、京急の新逗子駅から帰路に着いた。JRより京急の方が、乗換が少なく便利。
 それと、京急の車両の方が快適。

 お終い。


 昨日から、新聞各紙が面白い。(ちょっと不謹慎か)
 読売・産経と、朝日・毎日・東京とは、真っ向対決の論調。
 各紙を読み比べるのは、とても面白い。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

瑞泉寺から逗子へ

水曜日
 日曜日の足取りを振り返る。
140630_瑞泉寺2.jpg ぬかるむハイキングコースを歩き、道標に従って左へ折れると、急な下り坂を滑る足元に気を付けながら下る。
 途中、登ってくる老人たちを先へ送る。
 極めて狭い石段を下りきると、右手に瑞泉寺の入口。拝観料¥200を払う。
 財布を知りのポケットから出すと、汗で財布はびっしょり。
 本堂へ登る石段は、途中で二手に分かれる。
 左手が、この古いほう。急で踏面が傾くが、水平距離は短い。
140630_瑞泉寺1.jpg

 苔むした石段を登ると、本堂と庭に出る。谷を見下ろす場所に、梵鐘が建っている。
 梵鐘の手前に、この仏像。不勉強なワシは、これが何だか判らない。
 本堂の裏には、岩肌が剥き出しの崖の下に、池がある。
 この池や、崖の穴も天然に出来たものとは、到底思えない。
 寺の入口で貰った栞によると、池や洞穴は刻まれたものだという。
 色は、殆ど単色。墨絵のような、庭園。
 寺を辞して、元来た坂道を登って、ハイキングコースへ戻り、最後まで下って行く。
 ところが、あっという間に終点。そこは、土が雨でグズグズヌルヌル。道の周りには、掴まるモノも無く、底が真っ平な靴では、2回も滑って尻もち。
140630_護良親王墓.jpg 下りきった場所は、瑞泉寺とはたいして離れていなかった。
 石の柵で囲われた場所に出くわすと、この後醍醐天皇王子護良親王の墓だった。
 何だか気後れし、中に入ることが出来なかった。
 ただ、この場所で、自分のいる場所がはっきりした。
 崖の周囲を回るように進むと、小学校にでた。
 車の多く通る通りに突き当る。左へ行けば、鶴岡八幡宮だが、あえて右へ。
 この道に出ると、急に人通りが多くなる。杉本観音は、多くの人がいる。
 道は、金沢街道。歩道は、幅50cmも無い。人とすれ違うのは至難の業。
140630_報国寺梵鐘.jpg140630_報国寺梵鐘の周り.jpg 報国寺は、竹の庭園が有名だが、そこへ入ろうとしたが、その前にある茅葺の梵鐘に惹きつけられた。
 梵鐘の周囲の石の庭も、なかなか素晴らしい。
 この三浦半島周りでは、なぜか茅葺の梵鐘が多い。しかも、よく手が行き届いている。
 
 報国寺を辞して、更に南の方へ坂道を登る。道には「この先行き止まり」の縦看板が立っているが、歩いて行けるはずとふんで、そのまま進んでいく。
 旧華頂宮亭をちょっと見て、ぐんぐん登って行く。住むには、いい場所だが、足腰が弱ったら日々が拷問のようになるだろう。
 案の定、舗装道路はすぐに尽きたが、狭い土の山坂道になる。
 標高もたいしたことは無いから、すぐに丘は越えた。
 新興住宅地の道を下ると、線路にそった道に出た。
 線路の幅を見ると、JR横須賀線と判った。
 この頃になると、暑かった。

 続きは、また明日。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

動物園からハイキングコース

火曜日
 日曜日の散歩を振り返る。 六国峠ハイキングコース

 140630_コースの道標.jpg140630_横浜市最高峰.jpg 金沢動物園の円海山ゲート前を過ぎて、R16の高架下を歩くと、3重のフェンスが見えた。
 また通行止めかと思ったら、フェンスは前後左右に互い違いに、約40cm程の間隔が空いていて、人ひとりがやっと通れる。バイクの侵入を防ぐ措置。
 林の中の薄暗い湿った道を登り下りしていくと、道標が設置されている。
 これに従い、鎌倉天園方面へ。途中右手に「横浜市最高峰」の案内を見て、右の段々を登ると広場に。
 「大丸山・156.8m」。
 140630_岩の道.jpg140630_分岐点.jpg この辺から道はほぼ尾根沿いになり、木々の隙間から遠く景色が楽しめる。
 途中、岩の間を這い上がるようなところは、朝の雨のせいで滑り易かった。
 この分岐点で、瑞泉寺方面へ向かった。
 と、いきなり雨に濡れた土の道で滑って、すっころんだ。

明日へ続く
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする