2014年08月31日

三浦半島、鷹取山から山道を巡る

日曜日
 前回三浦アルプス歩きを失敗したので、もう一度歩いて見ることにした。
140831_鷹取公園.jpg 追浜駅前を右(南)へ、商店街のアーケードの下を進む。
 追浜の商店街は、このアーケードがいい。
 直ぐに右手の路地をのぞき、踏切がある路地を見つけて進み、踏切を越え急な石段を登ると、鷹取公園。
 鷹取山と同じ岩がごろごろ。
 ちょっと小高い公園で、見晴らしが良い。
 公園から続く高台の住宅地へ続く小路を、若い女性が歩いてくる。その歩いて来た方へ進んで行くと、原付バイクが走って来てビックリ。原動機付き自転車は歩道を通行しても良いが、それは押して行くだけ。
 歩道を、原動機の力で力走してはいけない。
140831_磨岩仏.jpg 湘南鷹取1丁目は、東側の横須賀港の眺望が素晴らしい。ここに建つ住宅も、素敵な建物が多い。
 鷹取の西友前で、500mlのペットボトルの水を購入し、一口飲んで公園の石段を登り鷹取山へ。
 横須賀市の水道施設を迂回して進んでいくと、鷹取山の磨岩仏などの、奇岩が連なる。
 鷹取山の展望台は、前回登っているのでパス。
 滑りやすい石段をよたよたと下り神武寺へ向かうと、今回は素直に山王神社に下りれた。
 前回は、四苦八苦し老人ホームの近くに出たのに、あっという間。前は、何処で道を間違えたのか。
 140831_神武寺表参道.jpg
 今日は、ちゃんと表参道を下り、東逗子駅へ向かう。
 途中に、この地蔵さんが見守っている。
 JR東逗子駅は、正直小っちゃい。140831_土蔵.jpg 東逗子駅の前の通りを進むと、小学校前の通りの角に、立派な土蔵が建っている。
 この家は、川を屋敷堀のように、周囲を巡らせている。
 横断歩道を渡って小学校の前に来ると、「二子山ハイキングコース」の標示がありそれに従って二子山を目指す。
 途中から前回歩いた道に出る。
 140831_馬頭観音の道標1.jpg140831_馬頭観音の道標2.jpg 三浦アルプスの東端の道を歩き、馬頭観音に辿りつく。
 さてここから、乳頭山へ行く道を確認しようとすると、もう一つの手書きの道標。
 手書きで書かれたこの道標は、三浦アルプスでは最も信頼が置ける。
140831_ハイキングコース1.jpg140831_乳頭山山頂.jpg 馬頭観音からの山の中の道。
 10分もしないうちに、乳頭山山頂に着く。
 ちょっと広い平らな土地が開けていたが、「乳頭山山頂」などの標識は無かった。 
 例の手書きの道標で、「ここかぁ」と判る。
 この後、畠山への道は、藪の中を草を掻き分けながら進んだ。
 困ったのは、蜘蛛の巣。
 足元を気にして下を見て進むと、蜘蛛の巣が顔に頭にかかる。
 蜘蛛が大慌てで避けてくれるのが助かるが、蜘蛛の巣や巣に掛かっていた虫が顔や腕にへばりつく。
 ピッケルか棒でも持って、行く手を払いながら歩けば良かったか。
 服は、藪の中を行くことを覚悟してたので、長袖を着ていた。
 しかし、蜘蛛の巣には、思いが及ばなかった。
 この約30分の藪歩きは、結構堪えた。

続きは、あまた明日。
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2014年08月30日

まだまだ夏も残っている

土曜日
 夏休の最後の週末、また日テレの24時間TVが、始まった。
 お涙頂戴満載でチャリティを標榜する、偽善の匂う番組で途中のドラマ以外は見たくも無い。


 
140829_蝉と・・.jpg

 雨上がり。蝉の殻が、木の葉にしがみついていた。こんなに涼しくなったのに、まだ羽化してきた蝉がいる。
 ケヤキの幹に何かいると思ったら、ナメクジだ。ブロック塀に、カタツムリ。 
 雨が降り湿気がたっぷりあるので、こんな所に出てきている。
 9時半を過ぎると、次第に陽が射して来て気温が上がってくると、待ちかねたように蝉が鳴きだした。
140829_稲穂.jpg 田んぼの稲穂は、次第に重みを増して来た。
 雨の後のため、あまり稲穂の匂いはしない。
 あと1ヶ月もすると、稲刈りが始まるのだろう。
 田んぼと梨畑は、新潟の実家の周りと同じ。140829_かかし.jpg 延命寺の下の田んぼに、案山子が立っている。
 谷津の間の、小さな田んぼ。
 
140829_稲の色.jpg 法目の佛法寺近くの田んぼは、稲の種類が異なるため3色。
 手前の色の濃い稲は、古代米。
 ここの田んぼは、手で稲刈りをして、天日乾燥をする。
 
 日が照ってくると、じわじわと暑くなる。まだまだ夏だ・・・。

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2014年08月29日

秋の入口

金曜日
 今週に入ってから、一挙に涼しくなった。
 蝉の声も、殆ど聞こえない。
 夕方も、18時半にはもう暗くなる。
 道を歩いていて、夜聞こえてくるのは、キリギリスの鳴き声。
 
 今年初めて、梨を食べた。
 幸水だろう。
 瑞々しく甘みも充分あり、とても美味しい。
 少し、甘すぎるくらい。
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2014年08月28日

青春の想い出

木曜日
 関口宏の人生の詩という番組で、今週のゲストは小椋桂。
 
 初恋地獄編の、小椋桂の歌を久しぶりに聞いた。
 あれは、寺山修司が作ったものだったか。

 17歳の頃、何度も何度も聴いた。
 「さらば青春」は、岡田裕介・志垣太郎・島田陽子・加賀まりこらの映画の、BGMに使われてた。
 あの頃の島田陽子は、ちょっとひ弱な感じの清楚な美人だった。
 あの頃は、LPレコードだった。「彷徨」は、学生寮の先輩の誰かに借りて、カセットテープに録音し、繰り返し聴いた。
 「残された憧憬」は、ついに自分でレコードを買った。
 学生寮の時代は、ヘッドフォンとテープデッキで、音楽を聴いていた。
 FMチューナーを購入し、次にSTAXのコンデンサヘッドホンと専用AMPを揃え、次の年にSONYのターンテーブルTTS−2500を入手。
 それでレコードを再生する機器が揃い、レコードが買えた。
 学生時代は、オーディオ命だった。
 カセットデッキでFM放送から音楽を録音して楽しんでいたが、あるきっかけで生演奏をマイクで録音する機会を得た。そこで、マイクを使って録音することの面白さと難しさに触れ、のめり込んで行った。
 就職時には、TEACか放送局にもと思ったが、一度プロの音楽スタッフのステージの手伝いをすることがあり、自らの才能の無さを思い知らされ趣味を職業とすることは諦めた。
 
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2014年08月27日

電車の窓

水曜日
 いい感じに物事を整える「あんばい」は、「塩梅」と書くはず。
 ところが、今日付けの朝日新聞は天声人語で「案配」と書きおった。

 常磐線に乗っている間は、文庫本を読んで時間潰しをしようと思っていた。
 北小金駅を過ぎる頃「この向こうが本土寺だ」とか、取手駅から先は「ここがキリンの工場」「日清食品のカップヌードルの煙突」、佐貫駅から「牛久沼だ」とか、車窓からの景色を見ながらいろいろ思いを巡らしていると、あっという間に赤塚駅を通過した。
 偕楽園は、ハスの花が綺麗に咲いていた。
 
 まだ偕楽園には、行ったことが無い。

 水戸市の常磐線と那珂川に挟まれた高台の周囲や、偕楽園の周辺を歩いて見たいな。

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2014年08月26日

リニア新幹線は、本当に必要かな

火曜日
 リニア新幹線の工事実施計画の認可申請を、JR東海が国土交通省に提出した。
 
 あんなに工事費用が掛かり、輸送能力が小さく現在の新幹線の予備路線にもならず、電力消費の馬鹿でかいリニアが、本当に必要なのか。
 運転時間が短縮されるのがメリットだが、デメリットはどれほどあるか。
 利用者は、どれほど見込めるのか。
 近年は、たまに新幹線に乗ると、指定席の空席が目立つ。
 仕事で新幹線に乗って、東京−大阪間を移動するサラリーマンは、以前ほど多くない。
 今どき、TV会議などで、出張は激減。
 
 乗る立場では、殆どトンネルの地下を突き進む乗り物には、乗りたく無い。
 甲府・松本・岐阜を経由する、現在仕様の新幹線を敷設してくれた方が、よほど魅力的。

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2014年08月25日

継続能力は如何ほどか

月曜日
 昨日の日曜日、静岡県小山町の工業団地にいて、午前中凄い音が響いてきていた。
 屋外作業だったので、重低音が響いて来た時は、「すわ雷か」と空を見上げた。
 その後、連続して爆裂音のような響きに変わり、「自衛隊の演習場の実弾訓練」と気づいた。
 しかし、戦車砲だけで、あんなに大きな音がするのだろうかと疑問だった。
 ロケット砲や、対地ミサイルも使ったらしい。
 そういえば、大型のヘリコプターが、御殿場の上空を旋回して、西の方へ飛んで行ったのは見た。

 なんと昨日の演習で、自衛隊は弾薬約44トンを使用し、その費用は約3億5000万円だったという。

 しかし、自衛隊は戦闘をどの位の期間継続するだけ、武器弾薬・燃料・食糧・医薬品の用意があるのだろうか。
 今、自衛隊に望む能力は、災害時の復旧支援能力。
 自衛隊には、特殊な災害時の救助の能力を、まず第一に期待している。
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2014年08月24日

首都高速

日曜日
 今日、初めて首都高速の大橋JCと板橋JCを通って、東名−常磐高速間を走った。
 朝は、小菅JCから荒川沿いの中央環状を遡り、王子方面の飛鳥山トンネルから板橋JCを東名方面の矢印に従って、ぞっとトンネル内を進んだ。
 なにせ、初めて走るトンネルなので、とっても不安だった。
 帰りは、大橋JCから逆方向に走るんだが、「常磐道こっち」という案内表示が少なくて、中央道への分岐を過ぎた頃から、案内表示を見落とさない様におっかなびっくり走って来た。
 あのルートは、江戸橋JCや霞が関などより、遥かに走り易い。
 ただ、殆ど山手通りの地下トンネルを行くので、カーナビが途中で現在位置不明になる。

 今日は、IS氏を送り迎えするため常磐道を使ったのでこのルートを通ったが、自宅から京葉道経由で東名方面へ向かう時には、使うことも無いだろう。

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posted by 野内 悟 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

怠惰な休日

土曜日
140823_朝焼け.jpg 朝は、いい天気になりそうだったのに、10時頃にはすっかり曇ってしまった。
 
140823_CAT.jpg 清水口調整池の近くの公園に、またこの猫が寝ていた。
 ワシが近づいたら気が付いて、頭を気怠そうに上げて、こっちを見た。
 まぁ、不機嫌そうな目。


140823_ナツズイセン.jpg 道端に咲いていたのは、キツネノカミソリや彼岸花によく似た形の、ナツズイセン。
 葉っぱも無くて茎だけひゅっと伸びて蕾のうちは、彼岸花もキツネノカミソリもこのナツヅイセンもそっくり。
 ネットで調べると、彼岸花(ひがんばな)科。

 昼ごろには、短時間だったが雨が降った。
 いつもなら午後はコナミスポーツクラブ五香へ行くのだが、NHK−BS放送の「世界のドキュメンタリー」が見たくて、自宅でTVを見て過ごした。
 コナミスポーツクラブ五香のフィットネスマシンのTVでは、地デジ放送しか見ることが出来ないから。

 久しぶりに、怠惰な休日を過ごした。
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2014年08月22日

蝉の幸福

金曜日
 蝉が、このごろの暑さで、元気に鳴いている。 
 気楽に目の前に出てくるのは、アブラゼミが殆どだ。
 昼休みに食事に出ると、目の前を飛んで行って道に転がる蝉もいる。
 道にひっくり返っている蝉に指を翳すと、6本の脚で指に捉まってくる。でも、もう飛ぶ力は、殆ど残っていないようで、飛ばしてもすぐ落ちてくる。もう一度拾いあげて、道端の植込みの土の上に移した。

 蝉の一生は、約6・7年土の中で過ごし、地上に出て羽化し約1ヶ月過ごすらしい。
 地上にいる間には、子孫を残すために必死で飛び回っているのではないか。
 むしろ、地下にいる間が、安息の日々かも知れない。

 人間ドックの受診結果が届いた。ほぼ異常なし。
 平穏時の心拍数が47と低めで、洞性除脈と記載。毎年同じ診断は、軽度の貧血。
 血液の比重・赤血球など、全て基準値より低め。
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2014年08月21日

珍客

木曜日
140821_カマキリ.jpg 朝、新京成線の松戸行の車内で、元山駅を出る時、このカマキリは床に居た。
 スマホを取り出して、カメラを起動して撮影しようとしたが、揺れる電車内では難しかった。
 五香駅付近に来ると、カマキリ君はスルスルと登って、網棚のパイプの上に着いた。
 どうするんだろうかと、じっと見ていると、目の前に座席に腰かけているご婦人も、カマキリに気づいている様子。

 松戸駅で降りるころ、カマキリ君は網棚のカバンの陰になって、もう判らなかった。

 どうしたかな。


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2014年08月20日

秋の空

水曜日
140820_朝焼けの空.jpg もうお盆も過ぎ、日の出の時刻も5時を過ぎた。
 あれだけ喧しい程のアブラゼミの鳴き声が聞こえず、ときおりツクツクボウシの声が聞こえる。
 4時50分頃の朝焼けの空は、なんとなく秋の気配。

 今週になって、ラジオ体操が再開。小学生たちが、カードを首から下げて、ラジオ体操会場の学校へ向かう。
 6時20分頃の日の高さは、夏休みの初めころに比べだいぶ低くなり、夏の終わりが近い事を知らせる。
 
 でも、今日は暑かった。
 広島では、集中豪雨のため土石流が起き、もの凄い被災状況になっている。
 この東京周辺は、なんて自然災害が少ないのだろう。
 徳川家康は、どうやって江戸の地を選んだのだろうか。
 江戸時代が長く続いた要因の一つに、自然災害が少なかったこともあるのではないかと思う。


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2014年08月19日

武山から三浦富士をあるいて久里浜まで

火曜日
 イスラム国に、千葉の男が拘束されたそうな。
 ネットなどで見ると、自衛のためと称して自動小銃(AK47)を所持。どうやら民間軍事会社を設立した、傭兵を送り込む「人買い」だ。
 世界に不幸と厄災を配布する死神だ。こんな奴は、抹殺されても当然。


 日曜の散歩を振り返る。
140817_佐島観音鼻.jpg140817_絶壁.jpg 佐島マリーナから、R134へ向かう。
 途中のこんもりとした小山は、観音鼻。
 観音堂の入口は見えるが、その奥に建つパラボラアンテナは、謎だ。

 京急の開発した、湘南佐島なぎさの丘は、入口にヨットが置いてある。
 佐島からR134へのトンネルの前後、人工的に切り取られた岩肌が露出している。
 先月もこの場所を通っているのに、気づかなかったとは不覚。

 R134の林交差点付近では、海自の隊員がうろうろしていた。

 林交差点を左へ折れ、武山へ。登山口は、あっけないほどはっきり判った。前回どうして、この道が判らなかったのか。
140817_武山不動.jpg 武山の頂上までの道は、舗装されていて車で登れる。
 歩いても30分も掛からず、一直線に頂上近くに辿りつく。頂上にある武山不動院の本尊は、不動明王。
 手水場には、滝不動がある。
 さて、ここではまだ15時半。ここから津久井浜へ下る予定だったが、時間に余裕がるので三浦富士まで尾根を歩いて、長沢駅へ下る。
 途中、砲台山へ寄り、三浦富士へ。
 武山から三浦富士までの道は、以前歩いたルートで、今回は逆方向になる。
 三浦アルプスの山道に比べると、圧倒的に歩き易い。UP・DOWNも少ない、快適で見晴らしのいい道だ。
140817_砲台山からの眺め.jpg140817_砲台山近くの猫.jpg 砲台山は、昔の海軍の高射砲跡。
 現在は、海上自衛隊の中継施設のパラボラアンテナの鉄塔が建っている。

 三浦富士に行く途中の道に、この猫が寝ていた。
 割と人に慣れていて、野良ネコとは思えない。
 16時10分頃、三浦富士に到着。2回目になると、歩くのも短く感じる。
 山頂から長沢駅への道は、5月頃の100kmマラソンのコース。道幅は1m程もあり広いが、段々が続く。あのときのマラソンのランナー達は、ここを走って昇り降りしたのかと思うと、あらためて「凄い人達だ」と感嘆した。

 長沢駅から、海岸沿いを歩く。
140817_向こう岸.jpg 向こうの山々は、房総半島。
 鋸山、富山、伊予ヶ岳など、登ったことのある山が見える。
 鋸山のその名の由来が、浜金谷で見上げるよりも、ここからの方が良くわかる。
 それにしても、この浦賀水道は、幅が狭い。
 某国の人は、川と思ったに違いない。
 そうこうして、海を眺めながら歩いていたら、YRP野比方面へ向かい「尻こすり坂」を歩くはずが忘れてしまい、横須賀火力の前に来てしまった。
 ペルー通りを歩き、久里浜駅前へ向かうと、途中の商店街の道がすっきりしていることに気づく。
 電柱が無いのだ。電柱が無いと、解放感があっていい。

 また、次の課題を残して、散歩はお終い。

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posted by 野内 悟 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

あそこは三浦アルプスか

月曜日
 昨日の三浦半島の散歩を振り返る。
140817_分岐点.jpg 森戸川から連絡尾根の道を登った所の分岐点で、仙元山方面を進んでしまったらしい。森戸川の道の「立入禁止」にがっかりして、さてどう行こうかと行き先を思案している時、「仙元山」を回るかと思ったのが頭の隅に残っていて、ついこっちを選んでしまったようだ。140817_観音塚.jpg
 途中にあった、観音塚。なにやら石碑が二つ並んでいた。
 森戸川から連絡尾根への分岐から、「仙元山・實教寺」の道標までの道では、誰にも会わなかった。
 今日Webで調べると、あのハイキングコースは「三浦アルプス」と呼ばれ、分岐が多く道を間違えやすいと評判の道だった。
 葉山の一色小学校近くを通って、葉山御用邸の近くのR134に出た。
 ここからは、R134を歩き、長者ヶ崎海岸、秋谷の立石を眺めながら歩く。140817_長者ヶ崎海岸.jpg140817_立石.jpg 長者ヶ崎海岸の駐車場は、葉山町営。
 ぎっしり車が停まっている。
 海はきれい。波は、殆ど無く、水遊びには丁度いい。
 立石の周辺も、水のきれいな海で、海水浴を楽しむ人が沢山いた。

 秋谷の海岸から、岬の上に登り公園から巡ると、十二天神社に出る。岬の上から見る相模湾の眺望は、まさに夏の海だった。
 佐島の笠島を眺めながら、佐島公園のある天神島へ。
140817_佐島天神島海岸.jpg

 三浦半島特有の、奇岩の海岸。岩が入り組んでいて、波で岩間を流れる水はせせらぎのようで、水遊びには好適。小さなカニや、小魚が沢山いる。
 岩の間の砂は、多くが貝殻だ。
 駐車場の収容量は多くなく、公園の近くに車を停めるのは難しい。

 佐島マリーナを後にして、トンネルをくぐりR134に出る。
 R134を電力研究所、横須賀市立市民病院、海洋科学高校、自衛隊の教育隊の前を過ぎ、林交差点を左へ進んだ。
 明日に続く。
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2014年08月17日

山と海

日曜日   夏季休暇最終日
 朝は、霧が出ていて、あまり天気は良さそうでは無かった。
 ならば、かえって暑すぎず歩き易いかと、三浦半島の山を歩きに行こうと出かけた。
 追浜駅で下車し、高台にある浄土宗のお寺新光寺に寄って見る。
 右手の路地が気になったので、進んでいくとどんどん丘を登って行く。
 きっと途中に16号沿いに下りる道があるだろうと思っていたが、大外れ。
 結局、ぐるりと廻って駅前に戻り、16号線沿いから鷹取方面へ向かった。
 逗子インターの近くから、二子山の登り口を探して登る。
140817_二子山.jpg

 二子山の上の山までは、道もしっかりしていた。ニノ山から先は、道もおぼつかなくなり、途中岩のある分岐で、どっちへ行っても道が途絶える。残った一番細い道を進むと、南郷上の山公園の駐車場に出た。
 森戸川沿いに下りる予定だったので、面食らった。
 一旦、公園の入口まで下って、左に回り込み森戸川沿いを目指した。
140817_立入禁止.jpg 森戸川沿いの道を登って行くと、いよいよ林が濃くなったところで、この「立ち入り禁止」。
 がっくりして引き返すと、山歩きスタイルの若者がいたので、「このさき立ち入り禁止ですよ」と言った。
 すると、若者は笑って「平気ですよ、人は入れます。車が勝手に入るので、ゲートが閉じてあるんです。」と教えてくれた。
 
140817_森戸川ハイキングコース.jpg

 ゲートを越え進んでいくと、いるはいるはいろんな人が。
 三脚にカメラを据えて野鳥を狙うカメラマン達や、木々の上を見上げて人に気づかないバードウォッチングの団体。家族連れでハイキングを楽しむ人。
 木々に囲われた木漏れ日の中の道は、森戸川のせせらぎの水音が心地いい。
 途中に、「二子山順路」の道標。ここへは、何処の分岐から繋がる道か。
 この先に、「南沢」と「連絡尾根」の二つの道標が出てきた。
 ワシは、「連絡尾根」を選んだ。これが間違いだった。
 いきなり、這いつくばって登る様な、急な道が続いた。とてもハイキングコースと呼べないような、草で足元が見えないような道が続いた。
 途中で何を間違えたか、葉山に出てしまった。

 続きは、明日書こう。

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2014年08月16日

ぐぐっと涼しい

土曜日    夏季休暇4日目
140816_朝焼け.jpg 4時半頃、東の空が明るくなってきた。
 朝焼け。

140816_ススキ.jpg 道端のススキに、穂が出ている。

 季節は着実に、秋へ向かっている。


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2014年08月15日

日帰り帰省

金曜日    夏季休暇3日目
 家族で新潟の実家へ、JRを使って日帰り。

 上越新幹線の指定席は、上野駅を出た時点でまだ空席があった。
 熊谷駅を通過するころ、異様に減速するなぁと思っていたら、熊谷駅を通り過ぎたところで完全停止。
 10分程停車し、「安全確認」後運転再開。
 新潟駅に、約7分遅れで到着。
 その頃、急に雨が降りはじめた。そこで、伯母の家に向かうのに越後線を止めて、タクシーを拾った。
 
140814_カンナ.jpg 何年かぶりに、息子たちと奥方を、伯母に会わせることができた。
 6月に他界した伯父の位牌に、線香を挙げてきた。
 従妹たちもやってきて、小一時間賑やかに歓談し、実家の兄の車で実家へ。
 
 実家で、昼食。仙台にいる姪が帰省していて、直に新潟にいる甥もやってきて、久しぶりの従妹同士の再会となり、もう昼から酒盛り。
 昼食は、殆どが仕出しだった。もうお袋は、自分で料理をするのも、辛いのだろう。
 配膳などは、姪が殆ど行っている。
 お袋は、だいぶ老いて体が動かなくなり、一家で実家に泊りに来ると実家の義姉に大きく負担を掛けることになる。
 奥方の言う通りだった。

 以前の様に気軽に実家へ、泊りに行くべきでは無いなと思った。

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2014年08月14日

少し秋の気配

木曜日   夏季休暇2日目
 140814_CAT.jpg 調整池の南側の八幡公園に、猫が一匹。
 ここには、以前餌やりの老婦人がいて野良ネコが多数いたが、最近は殆どいなくなった。
 珍しいなと思って、近づいてみた。
 近づいて行っても、わりと平気。何処かの飼い猫だろう。
140814_パンパスグラス.jpg 大きな白い穂が良く映える、パンパスグラス。


140814_キリギリス.jpg 道に、虫が飛び出てきた。
 コオロギかと思ったが、ちょっと形が違う。
 脚の大きさ、背中の形は、キリギリスか。

140814_梨.jpg 畑の梨も、いい色になってきた。

 河原子橋の袂の、白井市中央選果場は、梨の集荷で大賑わい。

 夕方は、16時頃の雨のおかげで、ひんやり。
 天然の打ち水は、効果抜群。




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2014年08月13日

千葉ニュータウンの周辺を歩く

水曜日   (夏季休暇のためお休み)
 今日から3日間夏季休暇を頂いた。
 140813_落ち梨.jpg 今、梨が旬。
 梨畑では、収穫寸前で落ちてしまった実が、木の下に転がる。
 中学生の頃、部活のランニングで学校の周囲を走っている時、ちょっと梨畑に寄って落ちた梨を拾って食べたものだ。
 落ちた梨は、熟成が進みすぎ(実は、腐りかけ)て落ちたものが多く、とても甘くて美味しい。
 40年前は、運動中に水を飲むのは禁止されていたから、水分たっぷりの梨は嬉しかった。
 しかも、実はほぼ常温なので、甘みが引き立つ。
 
 いまでも、梨畑を通るたび落ちた梨を見ると、勿体ないなと思う。
140813_道標.jpg 印西市浦部の道標。右が鳥見神社と観音寺、左が白井を示しているが、風化が激しく読み取れない。
140813_月影の井.jpg 道標の南側へ進み、突き当りを左へ進むと、月影の井がある。
 鎌倉坂の下虚空蔵堂近くにある星の井と並ぶ、日本三名井の一つ。
 どちらも、今では水量は、殆ど失われている。

140813_長楽寺ペット墓所.jpg 長楽寺の墓所に、真新しい屋根つきの施設があった。
 中の石碑には、「ペットも大切な家族の一員です」と、刻まれている。
 この長楽寺にいたあの犬は、ここに眠っているんだろう。
 喉がつぶれていたのか、吠え声が掠れていた。吠えるから、近づくと危ないかと思えば、人懐っこくて呼んでいたのだった。 白井市清戸の薬王寺の2頭の犬と同じ。

140813_龍福寺の道.jpg 印西牧の原から印旛日本医大駅までのR464の北側は、千葉ニュータウンの周辺の中でも、もっとも豊かな自然が残っている。
 まるで深山の中のような、杉林。
 そこに通る道は、車で通るのが難しい幅で、殆どがコンクリート舗装だ。
140813_龍福寺の田.jpg 田んぼの周囲を、見覚えのあるものが囲っていいる。
 房総半島で良く見る、電気柵だ。
 ちょうど通りかかった犬を連れた老人に、聞くことが出来た。
 「イノシシ除けですよ」。
 この周辺の里山には、イノシシが棲息しているとは、驚き。

 この印西市竜福寺界隈は、歩いていてほっとさせられる。

今日の日常
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2014年08月12日

消えぬ想い出

火曜日
140810_テフテフ.jpg JALの墜落事故から、29年。
 あの年は、急激に暑くなった夏だった。
 親父が他界し新盆になった時で、今の奥方と結婚することを決めていた時だった。
 忘れられない。

 21時から、NHK−BS1のシベリア抑留を見る。
 戦争当時の日本の無計画さが、ここでも露呈する。
 ロシアは、あの日露戦争の恨みを、ここぞとばかり晴らしたのではないか。
 あのロシアの行ったことは、重大な犯罪ではないのか。
 あの事実を知っている国会議員や外交官は、どれほどいるのだろうか。
 当時のロシアの行ったことは、今からでも国際裁判にかけ、賠償をさせるべきだろう。

今日の日常
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2014年08月11日

可愛い奴

月曜日
 市内を散歩し平塚の延命寺へ行った時は、必ずと言っていいほどこの犬に会いに行く。
140802_ムック.jpg
 
 もう、何年になるか。
 白井法目の佛法寺が、犬を飼い始めた頃とほぼ同時期だったと思う。
 こやつは、出会った最初は、ちょっと警戒して吠えてきたが、直ぐに馴染んだ。
 怖かったのだろう。やさしく下あごを撫でると安心したようで、落ち着いた。
 その後は、行く度に歓迎してくれた。
 ワシは、決して食べ物は与えていない。

 たまに思うのは、他所の飼い犬を手懐けてもいいものかと。
 だからこそ、食べ物を与えない。


今日の日常
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2014年08月10日

殆ど雨に打たれず

日曜日
 140810_PR用キャラクター.jpg 白井と鎌ヶ谷の市のゆるきゃらを比べると、どっちも梨がモチーフだが・・・。
 どっちが愛らしいか、なんとも微妙だ。


140810_神崎川堤の道.jpg 神崎川沿いの道は、白井市内は草刈り後で歩き易かったが、二重川と合流した先の船橋市側は、草ぼうぼう。
 葛の弦が脚に引っかかり、とても歩きにくい。何度もつんのめりそうになった。
 草は、ほぼ胸の位置まで伸びており、朝までの雨が残っていてズボンもびしょ濡れ。
 わずか800mを歩くだけで、結構疲れた。
140810_旅客機.jpg 9時半頃から、上空を頻繁にジェット機が行き来していた。
 787と大きく書かれた文字が見える。ANAの新型、ボーイング787だ。

 コナミスポーツ五香へ行く13時頃の北総線に乗って新鎌ヶ谷への途中、それに15時頃、激しく雨風が舞った。

 幸にして午後は、雨に打たれずに済んだ。
今日の日常
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2014年08月09日

和弓は、見て楽しい

土曜日
 午後は雨の予報だったので、のんびり近場の散歩を決め込んだ。
 140809_R464の横断路.jpg 鎌ヶ谷市粟野付近のR464の上下線を横断する道が、綺麗に整備されている。
 安田学園の裏からこの道でR464を渡ると、鎌ヶ谷市の市制記念公園へ抜けられる。
 ここの道が、綺麗になったのは嬉しい事だ。
140809_粟野の森.jpg 市制記念公園の手前で坂を下ると、昨年整備された鎌ヶ谷市の粟野の森へ出られる。
 何年も前から好んで歩いていたこの道は、木々の陰で昼でも薄暗く、真夏でも涼しく快適。
 粟野の森の開園時間は、9時から16時。今日はまだ、門が開いていない。
 道の途中に、左へ道が出来ていて、粟野のコミュニティセンターの駐車場に繋がっている。
 これで、あの幼稚園の前の複雑な交差点を迂回でき、安全になったか。
140809_粟野の商店.jpg 粟野十字路の商店「玉子屋」。
 この商店の前には、今も赤く丸いポストが現役で建っている。
 実は、先日『白井郵便局が、鎌ヶ谷の商店から丸いポストを譲り受けた』という新聞記事を見たので、よもやと思いここを見に来たのだ。
 ここのポストは、ちゃんと在った。

140809_建築工事.jpg 新京成のくぬぎ山駅付近で、工事中の物件を確認しに行った。毎朝、通勤のときタワークレーンが見え、気になっていた。
 マンションかと思っていたが、ハズレ。
 特別養護老人ホームだった。施工は、フジタ。建築計画が確認できなかったので、建築面積しかわからないが、タワークレーンの大きさから判断すると地下1階地上3階くらいかな。
 新京成の踏切を渡り北総線の高架を潜って、大町公園へ向かう。
 途中の専大松戸高校野球部のグランドでは、練習の真っ最中。
140809_大町の梨農園.jpg 大町駅のすぐ先、大町公園へのT字路の所にある、立派な梨農園。
 この門や梨の販売所の屋根を見て驚く。太陽光パネルが屋根を覆っている。
 これだけあれば、出力は10kWはゆうに超えている。真夏の冷房は、全て賄えそうだ。

140809_大町自然公園.jpg
 大町公園は、遊歩道の下を湧水が流れていて、爽快。
 ちょっと羽根の模様の変わった白い蝶々を捉えようとしたが、撮り損ねた。
 池には、ゆったりと鯉が泳いでいた。バラが咲いていたが、暫く暑い日が続いたせいか、すこし花がしおれ気味だった。
 池の端に一本だけ、彼岸花が咲いていた。

 東松戸の駅前は、とても賑やかになっていた。
 松戸南高校方面への道も、開通していて、店舗も増えている。

140809_松戸市立高校.jpg ゆいの花公園には、元気な声が届いてくる。
 隣の、市立松戸高校へ行くと、野球部は越谷南高校との練習試合。
 弓道は、見ていてなかなか面白い。矢を放つ時の彼女らの姿は、とても凛々しい。
 的に当たると、トンっといい音がする。的を外すと、周囲の砂に矢が刺さるため、音がしない。
 的の真ん中にあたると、周囲からおおおーっと感嘆の声が聞こえる。
 一人、5回矢を放つ。暫く見ていて、もっとも正確だった子は、5回中4回的に矢を命中させていた。
 矢は、ジュラルミン製だった。
 
今日の日常
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2014年08月08日

プロの技

金曜日
 朝日新聞今日の朝刊24面、インターハイ女子ハンドボール決勝のシュートの写真が凄い。
 動きの速い右手はぶれているが、顔と上半身にぴったりとピントが合っている。
 後ろの人の絵もぶれているから、流し撮りかと思われる。
 
 速い動きの中、一瞬を切り取る技術。
 さすがの、プロの技。

 昨年、長男からプレゼントされたCASIOの腕時計のバンドが、切れかかっていた。
 そこで、交換用の時計バンドを購入。
 帰宅して確認したら、20数年前に初めて買ったTIMEXの取替用に買ったバンドと、同じメーカーのモノだった。
 20年以上も同じ製品を作り続けているメーカーがあるとは驚きだ。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

三浦半島の南端と城ケ島へ その3

木曜日
 火曜日の散歩を振り返る。
 岩堂山へ向かって坂道を登っていると、京急の路線バスが同じ道を登って行く。
 手前の神明神社の山も、ほぼ同じ高さ。石段を登った境内には、なぜか水道の蛇口。
 標高は約80m、ここまで水道の水が届くのか。
140805_岩堂山.jpg 岩堂山の標示板は、南側の道路沿いに建っている。山の上に登るには、一旦坂を下って北側の登り口から。
 殆ど真っ直ぐの木々に囲われたゆるい坂道を登ると、コンクリートの壁に守られた頂上に出る。
 南側の眺望は、素晴らしい。
 畑の中の坂道を、真っ直ぐ下って行くと、南風に帽子が煽られて何度も飛ぶ。
 風力発電所の風車の下の宮川公園で、水を補給。
 風車は、2基中1基だけが回っている。羽根の風切音と、発電機の囲いの振動で、凄い音がする。
140805_城ケ島大橋.jpg 城ケ島へ渡る唯一の道城ケ島大橋は、有料道路。城ケ島へ向かう時、料金所で往復料金を支払う。歩行者と自転車は、通行無料。
 橋は現在、歩道の工事中で、途中片側交互通行。
 橋の上から眼下の海を覗くと、吸い込まれてしまいそう。
 
 城ケ島は、島の東半分が県立公園になっている。島の南側は、断崖絶壁。
 城ケ島の東端の安房岬灯台と西端の城ケ島灯台の周囲に歩道があり、岩場の間の砂浜で水遊びを楽しむ人が多くいた。
140805_城ケ島東側.jpg

 城ケ島大橋を島側に着いて歩道を登って行くと、高台に駐車場と公園の事務所があった。
 一瞬、「入場料を取るのか」と疑ったが、そんなことは無かった。
 広場があり、眺望が拡がっていて、歩いて来た岩礁が見える。安房灯台の向こうには、房総半島。
140805_城ケ島南側.jpg

 安房灯台のところから、暫く岩場を歩いて景色が楽しめる。段々を登って公園に戻り遊歩道を歩くと、断崖絶壁が望める。
 140805_馬の背の洞門.jpg140805_城ケ島灯台.jpg 馬の背の洞門は、とっても不思議。どうして、こんな風に浸食されたのか。
 京急ホテルの上に、城ケ島灯台が建っている。
 この灯台への登り口が、良くわからなかった。京急ホテルの入口近くに階段があるのに、なんの案内も無い。城ケ島巡り船案内の所に地図が建っていたが、要領を得ない地図だった。
  
 城ケ島大橋を渡って三浦半島に戻り、諸磯の隆起海岸を目指した。
140805_諸磯隆起海岸.jpg

 地図を頼りに行ってみて、愕然とした。
 『国指定天然記念物』なのに、看板の文字は色あせ、標示板の文字の墨も掠れて読むのがやっと。
 こんなことで、いいのだろうか。
 
 油壺は素通りして小網代湾を見て、三崎口の駅へ着いて、散歩はお終い。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

三浦半島の南端と城ケ島へ その2

水曜日
 昨日の、三浦半島の散歩を振り返る。
140805_関東ふれあいの旅.jpg 海岸沿いの県道を、右回りに登って行く。坂の左手が高く切り立っていて、歩道は日陰になっていて涼しい。
 坂道を登り切ると眺望が開ける。
 Y字路の手前のコンビニで、ペットボトルの飲み物を買う。
 Y字路の角に「関東ふれあいの旅」の案内板が建っていて、この先ほぼこの案内通りに歩く。
 間口漁港への道を進むと、道端の畑にはスイカが転がっている。道の左側には、房総半島が霞んで見える。
 農家の直売所に、見事な大きさのスイカが並ぶ。
140805_間口漁港先の海岸.jpg 漁港の端を通り越し、岩場の海岸へでる。
 崖の向こうに、大きな開口部が見える。
 これが、国土地理院の地図に載っている「海蝕洞窟」か。洞窟を正面から見ようと、岩場を周りこもうとしたが、崖で歩いて行けない。残念。
140805_間口漁港先の灯台.jpg 漁港に戻り、西側の防波堤の切れ目から、海岸を進む。
 真新しい灯台の向こうに、さっき見てきた洞窟の入口が見える。
 岩の合間に砂が入り込む海岸。

140805_剣崎.jpg 砂の色は、ほんのり桜色。
 少し進むと、「かながわの景勝50選」の石碑。
 この上の岬に、あの灯台がある。

140805_剣崎の岩礁.jpg

 岩礁の上を歩く。細かな凸凹が、思いの外歩きにくい。
 景色に見とれていると、躓きそうになる。
 江奈湾をぐるりと巡り、干潟の横の道を登って行く。道は二手に分かれる。前回は、左手のトンネルのある道を進んだが、今日は右手の坂道を登る。
 登りきった畑の中の道で、石像の並ぶ角を左へ折れる。
140805_白浜毘沙門天.jpg 林の中に、白浜毘沙門天はあった。
 意外と小さな社で、正直びっくりした。140805_毘沙門湾.jpg ゆるい坂道を下って行くと、岩肌が鋸の歯のような海岸にでる。
 岩礁と波。
 歩いて行くと、海岸のゴミ拾いをしている数人の人に会う。
 木片も多く流れ着いている。他には、ペットボトルなどのプラスチックごみが、岩場にゴロゴロしている。この人たちのおかげで、海岸の美観が保たれている。
 毘沙門湾から海辺を離れ、前回辿りつけなかった岩堂山へ向かった。
140805_慈雲寺.jpg 坂を登りきったところで右へ進むと、なんだか見覚えのある場所に着いてしまった。
 歩いて行くと、さっき白浜毘沙門天への道の分かれ目に来た。
 先のT字路を、左へ行くべきだった。引き返して、進む。

 途中に、慈雲寺があり、立ち寄る。

140805_スイカ.jpg 坂の向こうに、ちょっとした高台が2つ見える。

 畑の隅っこに、変形したスイカ。
 電柱との隙間に入り込んで実を結んだので、こんな形になったのか。

 また、続きは明日。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

三浦半島の南端

火曜日    (夏季休暇取得でお休み)
 先週、道を間違えて行けなかった、三浦半島の南端と城ケ島へ。
 あまり欲張らず、三浦海岸駅から歩き出す。
140805_ミンミンゼミ.jpg 三浦マホロバマインズの前を歩いていたら、ミンミンゼミがぶつかって来た。 
 一旦飛んで、直ぐ目の前の木に留まった。
 このセミ、まだ寝ぼけているようで、直ぐに親指と人差し指で捕まえられた。それで木に戻すと、またそのまま鳴きはじめる。
140805_三浦海岸.jpg 8時前の三浦海岸は、まだ静かなもの。
 遠くに、三浦富士・武山が、少し霞んで見える。
 陽射しが強いものの、風がひんやりしていて、心地よい」。


 海岸沿いの道を歩いて、ちょっと村道に入る。
140805_清傳禅寺.jpg
 山門は無いが、石柱の立つお寺が目についたので、参道を進む。
 三浦市の標示によれば、ここにはカッパの証文があると云われているそうな。
 いまだに、半鐘がある。
 ここに、アルミの杓子があり、蛇口をひねると水が出た。
 飲んでみると、軟らかい美味しい水だ。おそらく、井戸水だろう。

 今夜は、もう眠いので、続きは明日へ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

体質は変わる

月曜日        (人間ドック受診のためお休み)
140802_来迎寺の睡蓮.jpg 折立の来迎寺に、屋根のついた甕が3つある。
 甕の中には、睡蓮の花があるが、主役はめだか。
 睡蓮の花の向こうに、ちょっと姿を見せている。
 
 主役がなかなか姿を見せないことは、往々にしてある。

 人間ドックで、判ったことが幾つか。
 1.身長が、1cm縮んだ。
 2.血圧は、正常。
 3.胃の中は、殆ど正常。胃カメラの映像が、リアルタイムで見れた。
   数年前は、辛いモノの食べ過ぎで、赤く腫れていた。
 4.安静時の脈拍数が、50以下だった。
   心電図計測の人から、「普段なにかスポーツをしてますか」と聞かれた。
   なんでも、アスリートは、安静時の脈拍は低いそうだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

不均衡

日曜日
140802_カンナ.jpg くっきりと暑い日。
 都内のコンクリートジャングルの中は、木陰の道に比べると、無慈悲な暑さだ。
 地表は、コンクリートやアスファルトで覆われ、降った雨が浸み込む隙間も無い。
 浸み込まないから、降った雨は地表を走って、これまたコンクリートで固めた川に流れ込む。
 川はあっという間に、溢れんばかりの奔流になる。

 バランスが悪い。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

夏の虫といえば、やっぱりセミ

土曜日
 アブラゼミ、見た目は、バルタン星人。
140802_セミ.jpg

 なんとも、セミは面白い。こんなに簡単に捕まえられる昆虫は珍しい。
 道の真ん中で、ひっくり返っていることもある。午後西白井の駅のホームに、転がり込んできた奴もいた。
 蚊の様に刺したりしない。殆ど無害な虫。

140802_林の中の道.jpg140802_林の中の道2.jpg 暑い夏は、木陰の道が嬉しい。
 左は、折立の来迎寺への道。陽射しが遮られ、薄暗い程。
 右は、冨塚の西輪寺から、河原子への道。
 道幅も狭く、ほとんど車は走って来ないから、安心・快適。
 出来るだけ、こんな道を選んで歩く。

140802_稲穂.jpg 稲穂は、まだ青々としているが、膨らみ始めている。
 まだ、籾の匂いはしない。
  

140802_梨.jpg 梨は、品種によってばらつきがあるが、だいぶ大きくなってきた。
 あちこちの畑では、もぎ取りが行われている。
 農家の庭先や道端に、直売所が開かれ始めた。

今日の日常
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2014年08月01日

夏の虫

金曜日
140726_トンボ.jpg トンボは、何年生きられるのか。
 成虫になると、1ヶ月もないらしい。夏の昆虫は、セミと同様幼虫の時期は長く、成虫の期間は短い。

 帰宅したら、長男と次男がそれぞれ、モルツプレミアムをプレゼントしてくれた。
 久しぶりに飲む、モルツは美味い。

 58歳になった。
 57歳は、まだ55歳に近く、まだまだ壮年。
 ところが58は、60に近い。 もうじき、老人の仲間入りだ。

 しかし、外見は老人に近づいたが、精神は成熟したとは言えない。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:37| Comment(7) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする