2014年09月30日

牛久沼周辺その3

火曜日
 土曜日の、牛久沼周囲1周の散歩を振り返る。
 泊崎の千勝神社を、駐車場側から道へ出ると、つい先ほど入口が判らず引き返した場所の50m先。
140927_牛久聖地公苑.jpg 大きな霊園があり、変わった建物が見えたので、入ってみた。
 入口には、「百花園」の文字。
 ホヤをひっくり返したような建物は、葬儀や法要に使うホールだった。
 縦に延びる窓は、ステンドグラス。
 ホールの向かい、霊園の入口側にある法要堂は、伝統的な外観。もちろん、鉄筋コンクリート造り。
140927_牛久聖地公苑の展望台.jpg 霊園には展望台があり、東側に広がる牛久沼が、一望できる。
 園内は、桜やツツジが植えられている。

 霊園を出て、泊崎の突端へ向かう。

 ここの赤いお堂は、国道6号線から見えていた。
140927_泊崎大師堂.jpg 緩い坂の参道の向こうに、赤いお堂が建っている。
 参道の袂に、空海上人の石像が建つ。
 お堂はの向こうは、牛久沼の眺望。
 ここから見ると、小さな牛久沼が海の様に見える。
 泊崎のお堂の下に降り、湖畔を選んで歩く。細見橋で一旦橋を迂回。町道へ回ると、「かわしま屋」というお店の前の自販機で水と7−UPを購入。140927_上岩崎橋からの西谷田川.jpg 細見橋から西谷田川の左岸を遡り、上岩崎橋を渡って右岸へ移る。140927_野堀神社.jpg 野掘神社の向かいは、満蔵院へ続く道。
 湖畔より離れた道を進み、きらく山ふれあいの里の先で、湖畔沿いの道へ戻る。
 この辺から、湖畔の道が草が無く、未舗装だが散歩道と云えるようになる。

140927_牛久沼の南岸.jpg 細見橋を越えて更に下って行くと、湖畔の道は突然舗装路になる。
 どうやらここから、取手市になる。
 いきなり、整備状態が急激に良くなり、6号線のバイパスが見える付近に、公園が作られている。
 やはり、取手市の方が、経済的に豊かだということらしい。
 お終い。



 今日の日常
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2014年09月29日

牛久沼周辺その2

月曜日 
 土曜日の、牛久沼周辺散歩を振り返る。
 牛久沼の谷田川沿いに続く湖畔の地名は、「佐貫」。
 この「佐貫(さぬき)」と云う地名は、千葉県にも栃木にもある。地勢上の共通点がるのだろうか。
 ネットで調べると、「台地が幾筋も入り組んでいる間の地形のこと」という記述を見つけた。

 140927_茶園.jpg 谷田川左岸を遡り、旧茎崎町九万坪に茶畑が広がる。
 岡野製茶の「第一寿茶園」。向かいには、岡野製茶の直売所が在り、創業者「岡野繁太郎」氏の胸像が建つ。140927_房内橋から上流.jpg 茶園の前の道を下り、三叉路を登ってきた反対の右へ下ると、房内橋。この橋から谷田川の、川幅がぐっと狭まる上流を眺める。
 房内橋を渡って、谷田川右岸を下って行くと、右岸の堤の上は草ぼうぼうでとても歩けたものではない。
140927_古代米.jpg 田んぼの一部に、稲が残っていた。
 近づいてみると、黒米の古代米。

 キャノン化成工場の下辺りで、堤を離れ車道を歩いて行くと、ゴールデンレトリバーが1頭しきりに吠えてやってくる。
 放し飼いにしているのも驚きだが、進んでいくと犬が吠えながら近づいてくる。
 話しかけるが、吠えるのをやめない。次第に行く手を塞ぐように振る舞うので、仕方なく引き返して丘の上の道へ進路を変更した。
 茎崎高校の辺りを歩いていると、またあの犬の吠え声が聞えてくる。
 何所の家かは知らないが、非常識な輩もいたものだ。
 茎崎橋からの県道を渡り、牛久沼の湖畔の道を進む。この辺からは、未舗装路だが普通に歩ける。
 湖畔なのだが、道から水辺の間には背丈2m程の雑草が生い茂り、水面が全く見えない。
 途中で嫌になり、排水機場の辺りで丘の上の方へ向かう。
 お寺の案内板があって、それに従い進んでいくと、広い駐車場に出た。
140927_守徳寺.jpg 駐車場から、本堂・山門・参道へと下る。
 湖畔の道から登ってくると、木々に覆われた切通しの道から、いきなり視界が開け山門が目の間にそびえる。
 演出効果抜群だ。
 丘の裾の道に下りて南下するが、湖畔が見たくて階段を登って丘の上の住宅地へ出る。
 南の方へ進んでいくと、花火工場の入口に着いてしまい、ちょっと戻る。
 140927_不明な社.jpg 道端から、大きな特徴的な屋根が見えた。
 これは、神社に違いないと思ったが、国土地理院の地図には全く表示が無い。
 勘を頼りにぐるりと歩いてみた。

140927_千勝神社.jpg
 千勝神社という、まだ新しい神社だった。
 巨大な鳥居は、木製の天然木。諸願成就の神、猿田彦を祀っているそうだ。

 続きは、また明日。今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

牛久沼周辺その1

日曜日
 昨日の散歩、牛久沼周辺の続き。
140927_三日月橋のかっぱの像.jpg140927_稲荷川.jpg 牛久観光あやめ園のところから、稲荷川を渡る三日月橋の上にある河童の像は、稲荷川の下流の牛久沼のほうを向いている。
 さびしそうな表情をしている。

 稲荷川沿いを走って行くのは、牛久第3中学の生徒たち。
 丘の上に学校があり、坂を下って川沿いの道をランニング。
 こんな土地で成長していけば、素直で逞しくなれそうな。牛久の昔からの街はいいところだ。
140927_牛久市佐貫町.jpg 三日月橋を渡ると、桜並木が続いている。昔の堤防沿いの道なのだろう。
 この道は人や自転車が通る道で、車は通れない。舗装されていないが、人が多く行き来するためかしっかり踏み固められている。
 この心地いい道から、東林寺と白川稲荷神社のほうへ下る。
 車道と堤跡の道は民家で隔てられ、いったん車道へ下ると堤跡の道へはなかなか戻れない。
 左手の坂道をのぼると、岬の上の道になる。
140927_ネギ畑.jpg 進んでいくと、一面の長ネギ畑。
 畑の中の道を進んでいき、旧茎崎町小茎で左手の道を下り、牛久沼につながる谷田川沿いに下りる。
140927_天神下の渡し場.jpg すると、標示板が設置されていて、昭和の初期まで利用されていた「天神下の渡し場」跡だと判る。
 渡し場付近の沼底は砂地で、子どもたちの遊泳場だったそうで、底まで見える水質で魚介類の宝庫だったそうだ。勿論、天然鰻が豊富に獲れ、じゅんさいも採れたという。
 旧茎崎町は、現在つくば市。
 旧茎崎町の市民ホールへ行き、やっと見つけた自販機でペットボトルの麦茶を購入。
140927_茎崎橋東詰.jpg140927_谷田川右岸.jpg 茎崎橋の東詰で、橋を渡りきらずに戻って、房内橋まで遡る。
 谷田川右岸は、森の里ニュータウン。
 ニュータウンを抜けると、右岸は途端に草ぼうぼう。
 霞ヶ浦の周囲は、殆ど全て自転車道として舗装され整備されていたが、牛久沼の周囲はこの先も殆ど未舗装だった。
 続きは、また明日。
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

牛久

土曜日
 行く日程を思案していた。今日は、天気良さそう。
 140927_沼東側.jpg 佐貫駅の西口へ出るのは、初めて。国道6号線に出る。
 昔と違って、6号線は片側2車線、歩道も広い。
 湖畔の木々、生け花のようだ。
 湖畔の公園は、入口に龍を象ったオブジェ。ここは、竜ヶ崎市。
 公園に入ろうとしたら、「湖畔の一部陥没のため立入禁止」。がっかり。
140927_市の境界.jpg140927_根古屋不動尊.jpg 牛久沼沿いへ左へ折れる道。ここから牛久市。左へ折れると、すぐに根古屋川を渡る。
 片側2車線の国道から、一挙にセンターラインも無い、村道になる。
 道端の石柱に、「不動尊」の字があり、苦も無く根古屋不動尊に。
 変わった建物があると思ったら、ホテルだった。
 道端に、「牛久城址」の案内標示。
140927_牛久城址.jpg

 薄暗い林の中を進んでいくと、空堀や土塁があり、いくつかの広場を抜けると、大きく開けた場所にでた。
 直ぐ民家の近くに、「牛久城址」の標示板があった。
 牛久城は、戦国時代に築かれ、関ヶ原の戦いの後廃城となり、約100年間しか存在していない。
140927_牛久市史跡案内.jpg140927_かっぱの碑.jpg
 牛久市の、道端に建つ、史跡等の案内標示。

 これに従って歩けば、地図要らず。


 すぐに河童の碑に辿りついた。
140927_道標.jpg 河童の碑の近くに、石柱と説明があった。
 大正11年に建てられたもので、石柱は小川芋銭が寄付したものだという。

 牛久の昔からの街は、この牛久沼の東側の高台のこの周辺だったようだ。

140927_薬師堂.jpg
 北上する村道沿いに、公民館の隣に薬師堂がある。
 平安時代の薬師如来像が、納められているという。
 
140927_得月院.jpg

 直ぐ近くに、得月院。
 本堂の裏手、小川家の墓の中に、小川芋銭の墓石があった。

 得月院から少し進むと、「牛久城址 大手門跡」の標示。140927_牛久アヤメ園.jpg
 
 小川芋銭は、かっぱの絵が有名。
 その絵をモチーフに、かっぱの像があちこちにあった。

 
 
 
今日の日常
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2014年09月26日

秋の大型連休

金曜日
140921_彼岸花.jpg 内閣府が、この秋分の日をもとに、連休を大型化の検討を始めたそうだ。
 春のゴールデンウィークに匹敵する、1週間近い連休にしたいようだ。
 でも、実際に国民の祝日を設定して連休にするのでなく飛び石連休にして、間を親は有給休暇をとって子どもは学校の休日導入で、連休にしようというものらしい。
 学校の休日導入には、学校を現在の3学期制を前期後期の2期制にすれば、9月末に1週間ほどの休みは容易く設定できるだろう。
 昔(ワシの小学生の頃)は秋のこの時期、「稲刈り休み」があった。
 学校を休みにして、地域の社会貢献として、農業の収穫のお手伝いをするのはいいかも知れない。

 しかし、普通の企業は丁度期末処理の時期に当たるため、サラリーマンは年休を最も取りづらい時期だ。
今日の日常
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2014年09月25日

日本橋から甲州街道で高尾ま駅 その3

木曜日
 火曜日に行った、甲州街道の高尾駅までを振り返る。

 140923_立川の旧甲州街道.jpg140923_日野の渡し跡.jpg 14時25分頃、日野橋の5差路を斜め左へ、、旧甲州街道へ進む。
 見覚えのある、立川市の体育館の近くの緑道に出る。
 親奥多摩街道を渡って、日野の渡しの石碑を見つけた。
 以前、多摩川沿いや残堀川沿いを歩いた時には、気づかなかった。
 江戸時代には、甲州街道に多摩川を渡る橋は無く、渡し船だったのか。
140923_多摩川.jpg140923_日野スポーツ公園.jpg 14時半、多摩川を渡って、日野市へ。
 橋の上には、多摩都市モノレールが走っている。
 渡った先の公園に、銅像の背景に彼岸花が咲いていた。

140923_日野本陣.jpg 甲州街道に入って直ぐ、日野本陣に着く。
 道路の向かいに、高札場・問屋場跡の石柱が建っている。
 水戸街道の本陣は、取手市にある。すると、日本橋からの距離は、取手と日野はほぼ同じということか。

140923_日野駅.jpg JR日野駅。
 JRの駅とは思えないほど、ユニークだ。
 外には、JR東日本共通デザインの駅の看板が立っているが、駅の中には木の板に墨で「日野驛」の看板。
 あの「驛」の文字がいい。
 坂道を登り街道沿いを進んでいくと、左手は日野自動車の工場、先の右手にはコニカミノルタの日野事業所。
 140923_日野市のマンホール.jpg 日野市の汚水のマンホールは、カワセミが描かれている。
 
140923_八王子市入り.jpg 15時20分、八王子市に踏み入れる。


140923_浅川を渡る.jpg 多摩川の支流、浅川を渡る大和田橋。
 八王子駅が近いからか、道が急激に混んでくる。
 浅川は、水の流れる場所が今は少ないが、きっと一度雨が降れば一挙に水位が上がる川なのだろう。
 明神町から追分までの約2.5km、広々とした街並みが続く。
 商店街は、アーケードが残っていて、気持よく歩ける。
140923_古い家.jpg 街道沿いに、歴史を感じる建物が点在する。
 この古そうな建物は、「コンニャク」屋さんとは。 
 


140923_浅川ぞい遊歩道.jpg 並木町の交差点で、右へ折れて浅川沿いの遊歩道を行く。
 流れの綺麗な川だ。
 浅川は、府中付近で多摩川に注ぐ、多摩川の支流のひとつ。こんど、浅川沿いをのんびり歩くのも、よさそうだ。


140923_高尾駅.jpg 17時頃、JR高尾駅に着く。
 駅では、登山スタイルの人が、溢れていた。

 今度、高尾山に登ってみたい、と思った。


今日の日常
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2014年09月24日

日本橋から甲州街道 その2

水曜日
 昨日の甲州街道行きを振り返る。

140923_府中市入り.jpg140923_チュウバス.jpg 中央高速の高架を通り過ぎ、12時12分府中市にはいる。
 西武多摩川線の単線の踏切の手前で、可愛いバスを見かけた。
 府中市の運行する、その名は「ちゅうバス」。デザインされたピンクのネズミが、描かれている。

140923_染谷不動尊.jpg 不動尊前の交差点で、不動尊の向かいにあるこれは、観音様か。
 東府中の駅で、道を左に旧甲州街道を選ぶ。
 踏切りで警鐘が鳴り始めたので、遮断機がまだ下りてこなかったが、待った。
 すると、電車が何度も行き交い、なかなか踏切は開かなかった。
140923_大国魂神社.jpg 13時、府中の大国魂神社前に着く。
 立派な、御神木。
 この神社の奥に、東京競馬場があると思うと、ちょっと複雑な感じ。

140923_府中高札場.jpg 直ぐ近く、府中街道を渡った所に、突然門と板塀だけがある。
 石碑と標示板があり、ここが「府中高札場」だと判る。
 道沿いを歩いて行くと、高安寺の山門があったがスルーして進むと、街道沿いの家々の奥にお寺の本堂が見る。
 お寺の境内は、甲州街道に沿うように配されている。
 街道からうかがえる本堂は、大きく立派なものだ。
140923_国立入り.jpg 13時半、国立市に入る。140923_谷保天満宮.jpg 谷保天満宮。
 ここには、菅原道真公と牛の伝説による、座牛の像がある。
 なんと、「交通安全発祥の地」だと。

140923_立川市入り.jpg 14時10分、立川市に入る。


 この辺で、今日24日が終わりに近い。続きはまた明日へ。


今日の日常
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2014年09月23日

甲州街道 日本橋から高尾駅

日曜日
 基本的に甲州街道を辿って、西の方へ向かった。
140923_日本橋.jpg 旧街道の起点、日本橋。
 ここから、旧甲州街道が始まる。
 東京駅を通り抜け、東京駅の丸の内口から和田倉門へ行き、トイレで用を足す。
 さて飲み物をと思ったら、施設の改修工事中で噴水も止まっていて、自販機も使えない。
 皇居沿いの内堀通りを歩くが、7時前なのにあまりのランナーと自転車の多さに呆れかえる。
 自転車は、車道を2・3列になって進んでくる。これでは、道交法違反である。
 信号無視も平気でする。
 嫌になって、祝田橋から桜田門まで皇居寄りを進む。140923_西新宿.jpg
 桜田門から、赤坂を経由して四谷で、ようやく甲州街道に戻る。
 8時40分頃文化服装学園の前を通り、玉川上水跡の緑地を歩くことにした。
 祭礼の準備で、半被を来た人たちが集まっていた。
140923_一里塚跡.jpg 初台から幡ヶ谷の間、祭礼の準備で賑やかだった。
 笹塚は、30年ぶりに駅前を通った。
 10時頃上北沢の鎌倉街道入口の三叉路手前を通過、この一里塚の標示を見つけた。
 もう通り過ぎていた。
 環八を越えてからは、旧甲州街道へ。
 車が少なくなって、ぐっと歩き易くなった。
 140923_キューピー.jpg
 10時45分、キューピーの特徴ある建物の前を通る。
 時計の上に、セーラー服姿のキューピーが可愛い。
 旧甲州街道は、歩道もはっきりしない。
 布田も鎮守の祭礼の準備で、あちこち集合場所が設営されている。
 午後から、神輿が出るらしい。
 途中、見覚えのある野川を渡る。
140923_定性寺.jpg 11時20分、布田駅前の常性寺を通る。
 このお寺も、お彼岸だから多くの人が、出入りする。

 調布駅前のパルコ周辺は、賑やかさが増してくる。
140923_布田西光寺.jpg 中央高速の高架が見える頃、道の左のお寺の前に若いカップルが居た。
 何してんかなと左を見ると、気になる佇まい。
 山門の隣に、近藤勇の坐像が睨みを効かせている。

 山門の奥に、梵鐘の乗った仁王門があった。

 調布飛行場が近く、離陸していく双発のプロペラ機が、飛び立って行く。

 中央高速の高架を潜り暫く行くと、味の素スタジアムがちらりと見える。

 飛田級駅前にくると、サッカーのユニホームを着た女の子を連れた親子が、沢山行き来する。

 続きは、また明日。

今日の日常
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2014年09月22日

まあまあ、ワシの体力は並

月曜日
 朝まだ土曜日の疲れが、脚に少し残っている。
140920_仙元山周辺の階段.jpg 土曜歩いているとき、しんどかったのは仙元山周辺の階段だ。
 急坂を登り易くするために設置されているのだが、いかんせん1段1段の段差が大きい。
 15cmほどのコンクリート角柱をコンクリート柱で固定しているのだが、周囲の土が流れてしまって、ますます段差が大きくなってしまっている。
 1段を登る時に、足を上げる高さがやたらと高く、異様に疲れる。
 乳頭山付近に設置されている金網の階段は、一段毎の高さ踏面の奥行きも程よくとても上り下りしやすい。

 三浦アルプスのトレッキングMAPが、京急のHPに載っていたので、それをダウンロードし印刷して持って行った。
 それに標準的なコースタイムが載っていたので、ワシの実タイムと比べる。
 川久保交差点から森戸川の林道を経て乳頭山まで、MAPでは1時間50分。ワシ:1時間10分。
 乳頭山から三浦アルプスを経由して仙元山ちょうじょうまで、MAPは2時間20分。ワシ:1時間50分。MAPの時間は休憩時間含まず。ワシのは、実時間。
 まぁ、標準タイムは、クリアできている。


 北朝鮮の日本人拉致被害者の調査結果報告が、遅れている。
 外務省は、どうしてそんなに北朝鮮の言うことを信じるのか。
 過去に、種々の国連やIAEAなどとの交渉で、ことごとく嘘をついてきた国だ。
 あの国に、誠意など無い。
 報告があったとして、日本は経済援助などるなど、もってのほか。
 日本政府は援助などではなく、損害賠償を北朝鮮に求めて然るべきだ。

今日の日常
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2014年09月21日

曼珠沙華

日曜日
 昨日が彼岸の入りで、明後日が彼岸の中日。
 彼岸花の名所、柏市藤ヶ谷の持宝院へ。140921_持宝院1.jpg 持宝院は、現在本堂の新築工事中。
 例年通り、見事に咲いている。
 赤い山門の前の彼岸花は、すこし時期が早かったようだ。
 お寺の周囲は、田んぼのほうにも、彼岸花が沢山咲いている。
 デジ一と三脚を持った先客がいた。
140921_持宝院2.jpg 梵鐘の下、ちょっと可愛いイタズラ。

 見事な秋晴れ。
 気温が上がってきて、ツクツクボウシが鳴いていた。

 延命寺から木下街道へ神々廻を通り行く途中、あのムックに会えるとうきうきして行った。
 が、いなかった。
 犬小屋には、くさりと首輪があったが、あいつの姿が無い。
 どうしたんだろう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

久里浜から山を巡って、逗子へ

土曜日
 久里浜駅で下車すると、パラパラと雨が降っている。140920_久里浜長安寺.jpg JRの久里浜駅から続く線路が1本だけ住宅地の中に延びていて、フェンスで囲われている。
 その先の、通りの向こうに、長安寺がある。
 大きな本堂のお寺。残念ながら、本堂を写せる角度が取れない。
 京急線を潜って、バスの走っている通りに出る。中学校のの向こうが、くりはま花の国だ。
 でも、雨が降っているので、くりはま花の国へ行くのは止めて、野比へ抜ける尻こすり坂を登っていくことにした。
140920_尻こすり坂の碑.jpg 現在の坂は、それほど急坂ではないが、記念碑のプレートを読むと、明治18年に約2年間3万人かけて、切り開いた道だそうだ。
 道の周囲には、まだ急峻な山が聳えている。
 三浦半島の山は、高さはたいしたことは無いが、水平方向の距離が短いので崖のような地形が多い。
 ここも坂の上の山は、厚みが100mも無く、屏風のよう。
 今通ると、その名が不釣り合いに思える。
 坂を登りきると、直ぐに下り坂になり、野比温泉が見えてくる。
 海岸へ下って行くと、見覚えのある交差点に出る。ここは、何度も通っているのだが、すべて海岸沿いの歩道を歩いていた為、YRP野比への三叉路は初めて通った。
 140920_三浦大仏.jpg 京急の線路の向こうの丘に、大仏がある。
 先月三浦海岸駅から歩きに来た時、電車の窓から見えたので、来てみたかった。
 丘の天辺に、五重の塔が建っていて、少し下った所に海に向かって大仏が鎮座している。
 昭和58年に、施工されたもの。
 大仏は、20m程の高さ。結構な大きさだ。
 ここは、聖徳久里浜霊園。この高いところまでの墓参りは、大変だろう。140920_久里浜霊園からの眺め.jpg
 眺望は、凄くいい。天候が良ければ、浦賀水道の向こうの南房総の山々が見える筈。
 今日の天候が恨めしい。
 今日は、もうお彼岸だから、朝8時半前に墓参りに来ている人たちが、数組いた。
 坂を下って行ったら、登る前に通った場所に戻った。
 京急長沢駅を通り過ぎ、三浦富士へ通常の登山道とは違うルートで登った。140920_三浦富士山頂.jpg 道が違うのは、途中で三浦富士の見える方向がずれて来たので、気づいた。
 スマホの地図ソフトで確認し、道を変更。登山道ではないため、殆ど藪の中の小路を進み、9時15分頃山頂到着。
 ここは、もう3回目。尾根の道を歩いて、武山まで行く。
 武山からの下りは、舗装された道。
 山道に入ってから、此処へ来てようやく他の人と会った。 
 まぁ、雨の降る中だから、当然だ。
140920_海軍省の石柱.jpg 
 10時前に県道に下り、横須賀方面へ歩く。街行く人は皆、傘を差している。
 道端に、白い石柱があった。刻まれた文字を読むと、「海軍省」。
 山科入口で左に折れ、角のコンビニの前で、地図を取り出し道を確認して歩く。
 運動公園の植込みの所に、炎が見えた。
 誰かが、焚火でもしているんだろうと思っていたら、様子がおかしい。
 小学生が叫んでいる。火事だ。
 ちょうど、公園の整備の人が居て、バケツで消火。やれやれ。
 三浦縦貫道の下、道を進もうと思ったが、先の廃棄物処理施設が休んでいて、道が閉じられていた。
 予定外に左の道へ進むと、見慣れた神社の参道に出た。
 ここからは、一度歩いたことのある道だ。
 自衛隊の射撃場の前を通ると、訓練中の自衛隊員が小銃をトラックから下すところだった。
 迷彩服を着ていると、皆スリムに見える。女性もいた。
 R134に出て、秋谷の海岸沿いを歩き、葉山御用邸の前からR134は右へ折れる。
140920_ステキ.jpg ここから、風早橋までの道沿いのお店や建物は、とても素敵なお洒落なものが多く、とても歩いて楽しい。
 白い建物は、郵便局。ソフトクリームやさんは、とても楽しそう。
 洋館の鮨屋、モダンな歯科医院、ビストロ、インド料理屋さん、マッサージ室、等々。
 長柄の交差点の歩道橋を渡って、13時森戸川沿いの林道を行く。
 ここも前回来て、途中で道を間違えたので、今回は間違えない様に気を付けていく。
 二子山からの道を合流するところが、林道の終点。そこからは、沢沿いの道を行く。
 三浦アルプストレッキングマップだと「途中2回沢を渡る」とあったが、途中から沢を直接登るはめになった。ここで泥濘にはまり、シューズがドロドロ。でも、さすがにゴアテックスだ、浸み込んでこない。
140920_仙元山付近.jpg 乳頭山に辿りつき、三浦アルプスを仙元山まで歩く。
 仙元山近くの分岐を間違えない様に気をつけて進む。途中から現れる階段は、蹴上げが大きすぎて、極めて昇り降りがしにくい。30cmを超える蹴上げは、建築基準法では違反。
 16時仙元山山頂到着。
 葉山教会の裏口のような場所が、ハイキングコースの終点だった。
140920_はやま三ヶ岡山緑地.jpg 大峰山(三ヶ岡山)へ登って行くと、こっちの登山道の階段は程よい高さで、昇り降りしやすい。
 山の上には、3箇所の展望台があった。
 真名瀬漁港の方へ下ると、熊野神社の裏手に出た。
 ここまで、ずっと階段を延々と下った。
 途中、下からスタバのコーヒーを持ったカップルが、極めて軽装で登って来た。
 あの格好で、上まで登るのは大変だろうと思いつつ、あと階段が200段近くあるととは言えなかった。

140920_逗子海岸.jpg 逗子の海岸に下り、夕日を眺める。
 ちょっと雲が多かった。


 今回これで、三浦アルプスも、南沢も、仙元山も、大峰山も、予定通り踏破した。

 しばらく、三浦半島はいいや。

 

 
 
 今日の日常
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2014年09月19日

気にかかる

金曜日
 今度の週末は、昨日一昨日まで雨の予報だった。
 それを信じて、土日はじっとしているしかないか、と思っていた。

 夕方18時頃、日本気象協会のHPを見ると、土曜一日と日曜の午前中は、天候はもちそうだ。
 さぁて、どうしたろうか。
 今夜はジムでの筋トレをサボって、呑みに行ってしまった。
 明日筋トレをしないと、体がなまる。
 でも、じっくり歩くには、明日しかない。

 どうしたものか。

 それはそれとして、スコットランドは英国からの独立は無さそうだ。
 ワシが心配したのは、ウィスキーの入手が困難になること。
 なんとも、狭い了見だと、我ながら思う。

今日の日常
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2014年09月18日

偽善

木曜日
 日本の捕鯨が、危機に瀕している。
 IWCで、反捕鯨国が日本の調査捕鯨を責めたてている。
 日本も、「調査捕鯨」と謳いながら、ちゃんと「調査」をしていると見られないことも、一因だろう。
 不思議に思うのは、IWC(国際捕鯨委員会)に、捕鯨をしない国が入っていることだ。
 本来、捕鯨をしない国は、参加する資格は無いのでは。百歩譲って、鯨を食べる国なら加盟する資格があろう。
 鯨を食べもしないで、過去に燃料とするために鯨を殺しまくって、鯨を絶滅の危機に追い込んだ者たちが、「動物愛護」とか「種の保護」などと今更善人顔をして主張するなど、偽善である。

 とにもかくにも、水産資源の保護・活用の為にも、ある程度鯨は捕獲すべきだ。
 鯨は、何と云っても、魚を大量に食べる。
 ほおっておくと、人間の食べる量が不足する。

今日の日常
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2014年09月17日

いろいろ

水曜日
 お昼を、お弁当を買って公園のベンチで食べた。
 
 ふと、周囲をを見ていたら、シマガが寄って来ている。
 以前なら何とも思わなかったが、ちょっと気に掛かる。
 2箇所ほど刺された。今ちょっと話題の、ヒトスジシマガである。
 刺されている最中、腕に力を込めて離れられない様にして、叩き潰した。
 ちょっとだけ血を吸っていやがった、生意気な。

 まぁ、環七の外側だから、心配はあるまい。

 乳幼児連れの親子が2組ほどいたが、シマガが居ることに気づいているかな。

 今日の日常
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2014年09月16日

街の匂い

火曜日
 昨日の歩いたルートをWebの地図ソフト「Mapionキョリ測(ベータ版)で見ると、自宅の西白井から市川橋へのルートは、矢切までR464沿いを底辺とする三角形の2辺に当たり、距離的には不利。
 市川橋を渡ってから、千葉街道は左へ折れるため遠回りと思い真っ直ぐ蔵前橋通りを歩いたが、日本橋へ行くには千葉街道を行く方が良い。

 昨日歩いていて感じたこと、都内は季節感を感じる匂いが無い。
 土曜日に、手賀沼から利根川へ注ぐ手賀川を渡り利根川と小貝川沿いを歩くと、稲刈りの季節の為に籾と稲わらの匂いがした。
 白井市内は、8月末からは梨の実の甘い香がする。というのは、出荷できない実を畑に投棄していて、その熟し切った実が甘い香を放っている。
 船橋の千葉街道沿いからは、なんの匂いもない。
 してくるのは、飲食店の調理の臭いと排気ガス等の、人工的な臭い。
 早朝なら、そばやの出汁の仕込みの、鰹節の香がして嬉しい。

今日の日常
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2014年09月15日

千葉街道で、都内へ

月曜日   国民の祝日:敬老の日
 昨夜さんざん悩んで、船橋から千葉街道で都内へ行くことにした。
140915_夏見緑地.jpg
 船橋市運動公園から県道に出てT字路への坂の途中に、「夏見緑地」の標示があったので入ってみた。すると、彼岸花が見事。
140915_船橋市自転車道標示.jpg長津川緑地を抜け、船橋駅北口への幅広の道へ出る。
 この道は、ブルーの自転車道がある。道の狭い船橋市で、こんな自転車レーン表示があるのは、ここだけではないか。
 歩道も広いが、これだけ広い自転車レーンがあれば、ちゃんと交通規則も守れる。140915_市川市役所前.jpg
 鎌ヶ谷市の市道は、路側帯どころかセンターラインさえ描けない道が殆ど。
 船橋市は、こんな道があるだけ、まだ希望が持てる。
 市川市の市役所前を、9時10分頃通過。
 市川市役所は、わりとコンパクトで、目だたない。
 どこかの田舎の市役所庁舎は、これ見よがしに立派にするのとは、違う。

 江戸川を渡って都内に入ると、自転車の数が増えてきて、歩きにくい。無法者が多いのだ。
 歩道を走ってくる自転車は、仲良く2列で走ってくる。
 自転車は、基本1列で走るモノ。2列で走って良いのは、「並進可」の標識がある所だけのはず。
 
140915_旧中川.jpg 平井に入って、旧中川を渡る。
 江東新橋は、駒形橋に似たアーチ橋で、趣きがある。
 下の旧中川は、公園の様に整備されている。

 
 
 
  今日の日常
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2014年09月14日

佐貫・藤代・取手間

日曜日
 昨日行った、小貝川から佐貫・藤代から、取手まで。実は、これが昨日の第一目的だった。
140913_竜ヶ崎の入口.jpg 何度も何度も水戸方面へ電車で行くとき、ここの景色が気にかかっていた。
 藤代駅を通過して、小貝川の短い鉄橋を渡ると、この踏切りが一瞬見える。140913_牛久沼水門.jpg 直に水門とその手間の広い調整池が、車窓から見える。
 この水門の向こうに広がる景色が、とても魅力的に思えた。
 昨日は、ついに行って、この目で見てきた。
 水門の前後には、テニスコートや野球のグランドがあり、水門の流れの先は小貝川と合流。
 期待通りの、雄大な景色だった。

 次に、文巻橋で小貝川を渡り藤代駅へ向かい、駅を通り抜け藤代駅南口へ。
 常磐線の交直切替点、デッドセクションを見に行く。
 常磐線は、取手藤代間で、電源が東京から取手までの直流から、藤代から向こうの交流に切り替わる。
 夜、水戸方面から千葉県に向かう各駅停車に乗っていると、昔は途中で車内の照明が暫く消えるので良く分かった。
 最近の車両は、空調が停まるが、照明はバッテリーで点灯を続ける。
140913_交直切替1.jpg

 藤代駅から線路沿いの道を、取手方面へ向かって歩いて行くと、線路の上の架線が複雑に交差していることが判る。軌道中の柱に、切替ポイントを知らせる標示が続く。線路沿いに、変電設備が設置されている。
140913_交直切替2.jpg

 切替点間近になると、表示もLEDによる電光表示になる。
 架線はますます入り組む。
 六角形に赤の斜め縞の標示が、デッドポイント。
 ちょうど保線区員の方々が、保線作業中だった。
 切替点を過ぎた後に、「切替確認」の標示。

 やったぁ、ついにこの目で見た。電機関連を学んだ身として、感激。

 今日で、このブログを始めて、ちょうど10年。
 この「日記」を付ける習慣、もっと若いうちに始めておけば良かったと、今つくづく思う。今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

小貝川

土曜日
 藤代駅から取手駅の間にある、あるモノをこの目で見たくて行ってみた。
 
140913_東手賀沼.jpg 柏市布施の丘の上から、手賀沼の向こうに千葉ニュータウン中央を望む。
 ここで、歩き始めて1時間半。まだ曇り空で、涼しい。
 手賀川に向かう途中、彼岸花が咲いていた。

 140913_新木.jpg 7時半に、成田線新木駅の西側の踏切りを渡り、アメダスのある気象台記念公園へ。
 ここが、銚子地方気象台の管理する、我孫子のアメダス。
 誰でも入れる公園に、開放された格好で設置されている。(周囲に低いフェンスがある)
 周囲は、綺麗な芝生。
 公園の北側の段々を下り住宅地を抜けると、我孫子市の終末処理場の前を通り、利根川の堤防の上の自転車道に。
 利根川の上の道は、栄橋の南詰で歩道が無くなる。ガードレールと信号待ちの車の間をすり抜けて、やっと栄橋の歩道に上る。
 8時半頃、利根町役場前を通過。
 此処から、利根川・小貝川の堤の上には、広い自転車・歩道が、常磐線の鉄橋まで続く。
140913_決潰の跡1.jpg140913_決壊の跡.jpg 高須橋の東詰の南北に、妙な石碑があった。
 左は、高須橋の南側の道端に建っていて、昭和10年9月27日という日付がなんとか読める。
 右は、同じく北側の堤防にあり、昭和56年8月24日。何れも、川が切れた場所を示している。
 小貝川は、過去に何度も氾濫して、大きな被害をもたらす「暴れ川」。
 石碑は、その跡を示したもの。
今日の日常
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2014年09月12日

亡国新聞

金曜日
 朝日新聞が、ようやく誤報を認め謝罪した。
 だが、原発の吉田証言へ誤報記事撤回の謝罪なのか、従軍慰安婦の取り消しについての会見なのか、ごっちゃごちゃ。
 原発の吉田証言を巡る報道は、まぁたいしたことは無い。新たな事実がある訳でもないから。

 従軍慰安婦のあのキャンペーンは、日本の国と国民を陥れる内容だった。
 ひどいものだ。
 従軍慰安婦の強制連行が、「作り話」であったのだから、その取り消しの報道を世界に向けてキャンペーンを張ってもらいたい。
 世界の各国が信じたのは、どの国も似たようなことをしてきたからだ。
 他の国へ攻め込み侵略する時の兵士は、侵略し現地の女を犯しまくるぞと意気込んで攻め込み、男は殺し女は犯し民族を滅ぼして行った。
 20世紀でも、戦争の後では、戦地に多くの混血児が残されている。
 
 朝日新聞は、リベラルな新聞だと思っていたのに、裏切られた思いだ。
 原発報道の全てが、あの吉田証言の報道の様にすべてが「思い込み」による偏向報道ではないと、信じたい。
今日の日常
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2014年09月11日

アップル

木曜日
 アップルが、iPhoneの新製品を発表した。
 スマートウォッチも発表。
 先日千代田線の車内で、アンドロイドのウォッチをして、あの小さな画面でゲームをしている若いデブを見た。
 
 技術の粋をつぎ込んで作った最先端機器も、所詮暇つぶしのゲーム機に成り下がる。
 高いカネと技術と貴重な資源を使い、必死に作り上げた最先端機器が、たかだか暇つぶしに使われる。
 全くの無駄。

 アップル製品に染まっている輩は、あれを待っていただろう。
 2年もするとあの端末は、もうバッテリーがアウトになっていて、新しくしなければならない時期。

今日の日常
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2014年09月10日

気温の変化

水曜日
 東京電力から「8月の電気使用量のお知らせ」が、届いた。
 なんと、7月より減っていた。昨年の8月に比べても、25%も減っている。
 何故かと思い、気象庁のHPから船橋市の平均気温を参照すると、今年の8月は昨年同月に比べ1.6℃も低い。月平均の最高気温は30℃と、昨年に比べ2.8℃低い。
 今年の8月は、涼しかったのだ。
 光熱費は、外気温と強い相関性を持っている。
 暖冷房の不要な平均気温16℃付近を谷底に、それ以上では冷房負荷がそれ以下では暖房負荷が気温に相関して増加する。

 気象庁のHPから、2001年からの月間平均気温をダウンロードして、グラフ化して見た。
 面白いことに気づいた。10月と5月、4月と11月、3月と12月、6月と9月、7月と8月、1月と2月、それぞれの平均気温がほぼ同じなのだ。
 2010年が最も気温が高く、じわじわと下がって来ている。
 これって、原発が停止してから、平均気温が下がって来ているのではないか。
 原発の排熱が、温暖化の原因になっていたのではなかろうか。
 そもそも、核分裂による熱は、地球全体のエネルギー保存則から外れているのだから、地球全体のエネルギーを増大させ、地球を温めていると云えないか。



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2014年09月09日

満月だ、ウォー!

火曜日
 中秋の名月は昨日だったけど、今日は満月。
 
 見事に、大きな白い月が輝いている。
 まるで、月見団子が浮かんでいるようだ。

 月を見ていると、吠えたくなる。

 不満に思うこと。
 テスラモータースの電気自動車に、補助金が出ること。
 あんな高い1000万円近い車が買える輩に、政府の補助金など不要だ。
 600万円以上の高価格の電気自動車からは、税金を100%位は取ってもいいだろう。
 充電インフラを作る費用に、その税金を充てればよかろう。受益者負担だ。それをしないのは、政府が電気自動車の普及を、本心では望んでいない証拠だ。
 
 しかし、テスラの車は、電気自動車かどうかという前に、車としてカッコいい。
 日産のLEAFが売れないのは、カッコ悪いからだ。つぶれたガマガエルのような形は、自分で持ちたいと積極的に思えない。
 機能美が備わっていない形は、無駄であり美しくない、醜悪ですらある。
 最近の日産車は、その傾向がある。情けないことだ。「格好は悪くても性能は良いんだ」では、素人受けしないから数売れない。
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2014年09月08日

名月や 取って食べたい 一口で 

月曜日
 今夜は、中秋の名月。
 だというが、月齢は13.5位で、完全な満月ではない。
 月はどこから眺めるか。
 最近のハウスメーカーは、木造3階建ての屋上に庭園やホームシアターを設けるプランを打ち出している。
 昔は、1階の屋根に一坪少々の物干し台を作っていたものだ。
 床はすのこで簡易なつくりだったから、台風で隣の庭に飛んでいったりした。
 小中学生の頃は、そこで勉強したり遊んだり、涼んだりしていた。
 月見も、そこが特等席。

 最近、物干し台を置く家は、あるのかな

今日の日常
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2014年09月07日

賑やかなNAVI

日曜日
 車の新しいNAVIに従って、目的地を目指す。
 道順は、設定が「有料道路優先」になているらしく、ワシは推奨ルートを直ぐ外れる。
 すると、20mも過ぎると、ルートの再検索が行われる。
 その処理は、以前使用していた14年前のNAVIより、ぐっと迅速。
 さすが、新型。
 そのたび、「ルートを外れました、ルートを探します」と、しゃべる。
 また、降り締まりエリアやNシステムの設置場所に来ると、これまたしゃべくる。
 
 だから、NAVIが賑やか。
 つい、「それ、その道は違うぞ」とか、口からか出てしまう。退屈しない。

 ラジオが、落ち着いて楽しめないほどだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

新型

土曜日
140906_新型ロードスター.jpg

 去る9月04日、発表されたばかりの、マツダのロードスターを見た。
 ボディサイズは、小さくなったという話だったが、大きく見えた。
 大きいというより、ボンネットが長く、ドライバーズシートの位置が後輪寄りに移動している。
 ますます、ロングノーズになった。
 ヘッドライトもリヤのコンビネーションランプも、だいぶ小さくなった。

 今日の日常
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2014年09月05日

気持いい

金曜日
 プロボクシングの、村田諒太VSルナ戦を見た。
 8rdから、村田選手の疲労がはっきり見て取れた。
 ゴングが鳴って、最終ラウンドが始まったとき、両選手がリング中央でちょっと間を置いた。
 互いを尊敬しあうような、挨拶に見えた。
 最終ラウンドが終わった時、互いに肩を抱き健闘を讃えあう。

 スポーツマン同士の、爽やかさを感じた。

 同じボクシングでも、亀田兄弟には感じたことが無い。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとうれしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

夏目節、危険なほど

木曜日
 夏目正隆氏の新作「チェイサー91」の中で、面白い文があった。
「野球と相撲って、凄く似ているのをしっているか。
 どっちも見合って、対決するだろう。一対一で。間を取り合って、勝負は始まると同時にほぼ一瞬で決まる。野球の場合は球を打った後でフィールドで色々あるわけだが、基本的には投手と打者の対決じゃないか。
 間の取り方とか凄く似ている。
 だから野球は、日本に定着したんだ。」
 なるほど。。。。。

140904_朝.jpg 「チェイサー91」では、夏目正隆氏は、強烈に持論を展開している。
 小説の中で、日本の若い有能な総理の名前は、常念寺貴明。
 今最も輝いている若い経済評論家の二人、常念司と三橋貴明の名前を組み合わせている。
 夏目氏の論は、二人の論ずる中国・韓国・アメリカ論に、通じるところがある。
 あの小説の中で氏は、アメリカを「やくざ」と表現した。
 ワシも以前から、アメリカを「世界の警察」じゃない「世界の暴力団だ」、と言って来た。
 偶然の一致だぁ・・・・。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

秋谷の海岸から大楠山を経て横須賀中央駅へ

水曜日
 日曜日の散歩を振り返る。
 
 三浦アルプスへ登ることを諦め、新沢トンネル手前の湘南国際村入口の交差点を左へ折れ、緩い坂道を登って行く。
 トンネルを抜け上り坂も終わりかと思ったら、ファミマまでまだまだ登りが続いてちょっとうんざり。
 登りきった後、関根川沿いの子安の里通りは、一本調子の下り。関根トンネルの手前で、左の旧道を行く。140831_関根御滝不動.jpg 谷沿いを下ると、「滝不動」と看板のある建物がある。みると、川に下る鉄製の階段があった。
 建物の前の流しにはパイプが引かれて、勢いよく水が出ている。
 注意書きがあり、「水は煮沸して飲んで下さい」「ご自分の責任で飲んでください」と、警告文が多数。
 これには、少々腰が引けて、飲まずに通り過ぎた。
 途中、道の下をトンネルが切れて新道が見える。殆ど横切る形なので、さっき迂回したトンネルの道とは思えなかった。
 直に、海岸沿いの国道134号に出た。
 秋谷の郵便局の交差点を左へ折れて、前田川の遊歩道を遡り大楠山へ。
 前に来た時と逆に、遡って行き以前下った坂と段々を登って行く。
 前田川の遊歩道では青大将に、大楠山への道の途中ではヤマカカシにであった。
 大楠山のハイキングコースは、二子山のハイキングコースの途中乳頭山から不動橋までの道とは大違いで、藪を搔き分けることも蜘蛛の巣に掛かることも無かった。
 大楠山の頂上では、何組かの親子連れやご夫婦などのハイカーがいた。
 衣笠城址へ向かう途中は、葉山国際CCの横を歩く。先に歩いていた若い女性2人連れを追い越す際、「隣がゴルフ場ってのは興醒めですね」とつい話しかけてしまった。
140831_衣笠城址.jpg 道標に従って歩いて行くと、以前しょうぶ園から登った場所の途中で道が分かれて、一旦横浜横須賀道路の上を渡る。
 渡ったところで、数段の石段を登り進んでいくと、お寺の下に出る。
 お寺へのコンクリートの段々を登って行くと、衣笠城址だった。
 衣笠城址の奥へすすむと、衣笠公園の道。
 とちゅう、広い工事中の道に出て、道案内「衣笠公園こっち」に従って建設仮囲いの中へ進む。
140831_衣笠神社.jpg 延々と階段を登って行くと、衣笠公園の展望台に出た。
 もう展望台は登らず、公園の入口へ下って行くと、その先が衣笠神社だった。
 
 横須賀中央駅へ向かって、市内を歩いていった。
140831_商店街.jpg140831_お店.jpg アーケードの商店街を歩いていて、すっきりしているなぁと思っていた。
 暫く歩いていて、電柱がないことに気づいた。やっぱり、電柱が無いと、景色が良い。
 商店街に、レトロな外観のお店は、呉服屋さん。
 横須賀の山側の商店街は、16号線沿いの海側の派手さと違い、落ち着いた雰囲気だ。

 京急線の横須賀中央駅に着いて、まだ早い時刻だったけど京急線で帰路に着いた。

 なんとなく、悔しい思いが残った。
 おしまい。


 安倍内閣の改造人事がは発表になった。
 TBSの「早チャン」を見ていると、安倍総理の内閣改造人事を「断行」と言っている。
 「断行」とは、無理や困難や反対を押しきって強い態度で実行することの意味だが、果たして今の状況で無理や困難や反対はあるのかな。
 この状況で、「断行」ってことは無い。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

****

火曜日
 朝から、綺麗な秋空が拡がっていた。

 退社後、K氏と行った居酒屋は、酒の肴は美味いし、酒のボリュームもたっぷり。
 揚げたての串カツは、玉ねぎがとろける様に美味かった。

 酔っぱらったので、日曜日の散歩の記憶を辿るのは、中止。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

畠山から

月曜日
 昨日の散歩を振り返る。
140831_石柱.jpg 乳頭山から畠山への山道に、御影石製の標識。
 「東京湾要塞第一区地帯」と、表されている。左側に「第一四号」、裏側には「海軍省」。
 横須賀市のHPによると、明治32年(1899)要塞地帯法が公布され、三浦半島は全域が要塞地帯に指定、その際に設置されたモノらしい。民間人の立ち入りを制限する境界を現すが、
 この標識は、風化に寄る角の崩れも少なく、比較的新しいと思われる。
 この先の道は、ますます歩きにくくなり、藪歩きに近くなった。140831_畠山山頂.jpg ふっと畠山の山頂に出た。
 山頂と云うが、山頂を示すそれらしきものは、この石仏のみ。
 ネットで調べると、「眺望は無い」ってことだが、東京湾が見える。
140831_畠山から不動橋への道標.jpg 少し進むと、新しめの道標があった。
 でも、道を間違っていなくて、道が続いていると確証を得たので、進んでいく。
140831_不動橋への道.jpg 暫く藪の中を進むと、ようやく道が開けて、竹林が現れた。
 正直、ほっとした。
 藪から解放され、下って行くと一般道に下りれた。
 畠山への登り口には、しっかり道標が建っている。が、その道の入口の狭さは、登って行きたくなるようなモノではない。
140831_不動滝.jpg 不動橋を渡って、「不動滝」の墨のかすれた道標に従って坂道を登って行くと、坂の左側の崖にくぼみがあり、そこが滝だった。
 この水源は、葉山国際CCではなかったか。だとすると、この水は危なくて飲めないな。
140831_木古庭不動.jpg 坂道の先の石段を登ると、祠があり「木古庭不動尊」。
 その奥に、神明社の鳥居と社があった。
 そこに水道の蛇口があったので、少し期待して水を飲んでみた。
 普通の水道水だった。
 坂道を下り、橋を渡って、県道沿いに出る。
 ローソンの手前で、右の川沿いの道を進む。
 この先に、右手に折れて三浦アルプスへの登り口を探した。
 ところが、何度もそれらしい場所を探索するが、どうにも見つからない。
 少し戻って山への道を登って行くと、休憩中の人が居たので、道を聞いてみた。
 すると「この先は行き止まりだ」。と云うので「この道は」と聞くと、「この手前に左に折れる鉄板の橋がある、そこを行くと暫くは道がある。その先は藪漕ぎをすれば20分で尾根に出る。」と教えて頂いた。
 戻ってみると、鉄製のゲートを出たところに、左手に折れる小路が草に隠れてあった。
 「ここか」と思って進んでいくと、、「この先私有地につき、立ち入り禁止」の標示があった。
 こんな藪の奥に、こんな標示をするのだから、余程怪しいものがあるに違いない。
 うっかり踏み込むと、何が出てくるか。房総半島はヒルが怖いが、三浦半島はなんだろうか。
 此処で、三浦アルプスへ行くことを諦めた。

 続きは、また明日。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする