2014年12月31日

まだ諦めるには早い

水曜日  (年末年始の休暇中)
 大晦日である。
 日曜の夜、ジムからの帰宅途中は、「もう歩けないかも知れない」と思った。
 月曜日は、歩いた軌跡の地図も、ウォーキングイベントの記録も、全て廃棄した。
 ところが、昨日ジムへ行って走って見たら、平気に走れる。帰宅途中には、脚はすっかり軽くなった。
 何時痛みのスイッチが入るのかと、びくびくしながら散歩に出た。
141231_車の霜.jpg もう8時少し前になっていたのに、車に着いた露は、凍りついていた。
 今日も冷え込んだようで、アスファルトの路面は、白く凍っている。141231_朝靄.jpg 地表近くを白く靄が漂っていて、景色がぼんやり霞んでいる。
 昨日少し雨が降ったせいだろう。

141231_白鳥.jpg 清水口の調整池は、白鳥や鴨が沢山滞在中。
 白鳥は数えたら、20羽もいる。 明日の朝は、賑やかな事だろう。
 この2羽は、仲良しのようで、ずっと一緒に水に浮かんでいる。

141231_霜.jpg 神崎川沿いは、枯草に白く霜が下りている。
 まるで、白い花が咲いているようだ。

 暫く歩いて、日曜夕方の痛みは、嘘の様に現れない。
 のんびり、神崎川を小室橋を越えて歩き、R464を横断して武西の方まで歩いて行く。
141231_戸神宗像神社.jpg
 戸神の宗像神社がある丘の上に登って見ると、鳥居に真新しいしめ縄が掛けられていた。
 祠のぐるりを回って、本殿三壁面の浮彫を見る。
 新田義貞が2面、もう一面は楠木正成。

 東京基督教大横の公園をすり抜けて、谷津を渡り船尾の東光院へ裏手の霊園側から行く。
 ここも、既に正月の支度が整っていた。
 
141231_結縁寺.jpg 結縁寺。
 久しぶりに来てみた。
 前の弁天池は、水面に氷が浮かんでいる。
 清水口の調整池には氷は無かった。この結縁寺の周囲は、白井より気温が低いのだろうか。

 さて、約20km、4時間かけてゆっくり歩いた。左脚は、まだまだ使えそうだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

歩けなくなったら

火曜日 (年末年始の休暇中)
 朝日新聞デジタルに、「千葉)乗ってみた! 初乗り140円で県内一周」って記事があった。
 千葉県内のJR・私鉄は、千葉県内一周歩きの時に、殆ど乗った。
 今乗っていない区間は、京葉線の蘇我・海浜幕張間と、ディズニーランドのモノレールくらい。

 外房線は、御宿・安房鴨川間で、海が見える。京葉線は、東京湾が良く見える。
 内房線は、上総湊から先で、トンネルが多いが、海が見える。
 車窓の景色は、内房線が楽しいかな。天気が良ければ、富士山が望める。
 今頃の季節は、16時頃館山発の千葉行きに乗れば、東京湾に沈む夕日を眺めることが出来る。
 館山からは、富士山がぐっと近く見える。

 各駅停車で巡る時に食事は、ちょっと迷う。
 千葉県内の駅で、食事が楽しめる駅は、あまり多くない。あの「大回り乗車」では、改札を出ることは出来ないし、銚子駅へは行けない。駅弁を買うか、駅のそば屋で食べるかだ。
 駅そばなら、我孫子の弥生軒がいい。
 駅弁がホームで買える駅は、千葉・木更津くらいか。
 脚が歩くに耐えなくなったら、電車乗りっぱなしの一日を楽しむのも良いか。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

本の整理

月曜日 (年末年始の休暇中)
 141229_本の整理.jpg 本棚と周辺の本を、一旦外に出した。
 このなかから、取捨選択して残すべき本だけを、本棚と収納ボックスに割り当てる。
 今年も、約30冊位を購入した。
 でも、昔から持っている本や、コミックの単行本には、到底捨てられない。
141229_コミック単行本.jpg コミックの単行本は、最近あまり開かないが、「巨人の星」「あしたのジョー」「赤いペガサス」「エリア88」等、全巻揃っているものがある。
 昨晩TVで映画版が放送された「あしたのジョー」は、学生時代に購入したモノ。
 もう何度読んだことか判らない。
141229_ご近所もの.jpg 現在住んでいる、この千葉ニュータウンの関連本は、3冊。
 これは、貴重な資料だ。

 などと、本を整理しながら、思い出しているか。
 しかも、「花子とアン」のダイジェスト版を見ながらだから、なかなか進まない。
 
 文庫本は、作者別に分類して、残すモノをピックアップ。
 3回以上読まなかった本は、捨てることにして、BooKOffへ。
 25冊を、売却。
 本棚に、すこし隙間が出来た。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

年末の冷え込み

日曜日
141228_SWAN.jpg 今朝は、冷え込んだ。
 8時頃の時点で、清水口の調整池には、薄氷が浮かんでいる。
 調整池には、成鳥11羽と幼鳥6羽の、合計17羽の白鳥が滞在中。
 さすがにこれだけ多いと、いくつかのグループに分かれている。
 10時頃帰ってくると、コォーコォーと、互いに呼び合うように鳴いていた。
 鳴き声が、池によく響く。
141228_冬枯れ.jpg 地面には霜が降りて、冬枯れの地面が白っぽく見える。
 神崎川の堤を歩くと、葦を搔き分けて歩くと、手袋に霜が移る。
 白井橋を通る車は、橋の前で減速して慎重に渡って行く。
141228_梨の木.jpg 梨の枝が、白く霜で飾られている。
 川沿いの木は、枝に白く霜がついて、まさに「枯れ木に花を咲かせましょう」だ。
141228_ツグミ.jpg 神崎川の小室橋付近で、この冬ようやくツグミの姿を捉えた。
 冬の使者。
 可愛い鳴き声が、特徴的な鳥。
 思えば、3年くらい前までは、ツグミの姿はもっと濃かった。
 カワセミに出会う回数も、このところぐっと減ってしまった。
 ジョウビタキもなかなか、姿を見せない。

141228_ワシに何か?.jpg 佛法寺近くの林にいた。
 鳴き声が、「ニャー」ではなく、「ゲキャ」って感じ。
 野良猫なのかと思うと、体に触れても平気の平左。
 「まぁ、ええからほっといてんか」と言っているようだった。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

お酒を買いに、鴨川まで

土曜日
 年末年始用のお酒を、昨年同様鴨川の亀田酒造へ買いに行く。
 どこから長狭街道沿いの亀田酒造へ行こうかと検討し、館山から旧丸山町を通って行く。
141227_館山諏訪神社.jpg 館山駅の東口を出て真っ直ぐ歩くと、諏訪神社参道入り口の石柱がある。
 これまで何度が館山に来たが、ここはずっと素通りしてきた。
 今日は時間的に余裕があるので、左へ折れて立ち寄った。
 この諏訪神社の井戸水は、おいしい水として親しまれているそうだ。
 R128に出て、九重の駅へ向かう。
141227_安房国分寺跡.jpg R128が大きく左へ折れる所を、真っ直ぐ踏切りの手前まで行き、左へ折れて細い路地をしばらく進むと、国分寺の文字が見えた。
 山門に比べ、お寺は小さい。境内に、「安房国分寺跡」の標示板が建っていた。
 ここは、天平年間に、全国各地に建てられた国分寺の内の一つらしい。
 境内の直径60cm程の丸い石は、本堂の礎石の一つらしい。
 
 R128に戻って、九重駅の手前、信号のある交差点を北上する。この道が、「安房グリーンライン」。
 見事に真っ直ぐな道。道幅が狭く、歩道も無い。
 車は、迷惑そうに、ワシを避けて大きく左右に針路を変える。
 道から、富士山がよく見える。
141227_智光寺.jpg

 南房総市山名の、智光寺。
 道の端に、仁王門が建つ。そこから参道が延びていて、登って行くと数段の石段を登ったところに境内がある。
 本堂の中には、板に描かれた絵が多数。
 不動明王像も、阿弥陀如来像も、見ることが出来た。
 道へ戻って北上するとトンネルがあり、それを抜けるとT字路に突き当たる。
 右へ折れて300m程進むと、丘の上に大きなお寺が見える。
141227_智蔵寺.jpg
 途中で直角に折れる石段を登ると、山門が構えていて、丘の上の境内が拡がる。
 本堂の前に、縁起を標した看板があり、戦国時代1502年開祖と知る。
 この梵鐘は、凄く大きい。
141227_苔むした石段.jpg 境内に登る石段は、角が丸く擦り減っており、緑色の苔がびっしり生えている。
 雨上がりは、滑りそうだ。

 川を渡り国道410に出て、北へ向かうと「国宝石堂寺」の文字が飛び込んできた。
 国宝石堂寺。
 丘の上に鎮座し、見事な造り。一段高いところに、茅葺の薬師堂がある。
141227_石堂寺.jpg

 隣には、茅葺の古い建物、旧尾形家住宅がある。
 ここで、ちょうど正午。
 周囲には、食堂もコンビニも無い。昼食は後回しにした。
 安房中央ダムへ寄るが、工事中でダムの端には近寄れなかった。
 周囲を下って行くと、ダム湖には水が無い。底に細い流れがあるだけ。
 R410を北上すると、時々愛宕山の空自嶺岡山分頓基地のレーダードームが見える。
 酪農の里で、ご飯を食べようかと思っていたが、先を急ぐことにした。
 持っていたアクエリアスと、ウェイダーインゼリーを飲む。
 14時40分頃、亀田酒造に到着。
 4合瓶3本を選択し、購入。リュックに詰めて、鴨川駅までひたすら歩く。
 16時20分頃安房鴨川駅西口のAEON側に到着。
 スマホで電車の乗り継ぎを検索すると、16時58分まで電車の便が無い。
 東口へ廻ってみるが、暫く歩いて館山の街と勘違いしたことに気づく。
 諦めて駅に戻り、駅の売店でおむすびを1個買って食べ、既にホームに入っていた16時58分発千葉行きに乗り込んだ。
 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

実質、仕事納め

金曜日
 明後日は、日曜だが仕事納めの28日。
 おそらく、今日が仕事納めになるのだろう。
 私も、29日を休みにして、今日から9連休。

 左脚の痺れが、どんどん激しくなってきた。電車は、一駅でも立つのが辛い。
 ところが、歩けば、30分も歩けば脚が軽くなり痺れも消える。
 年末年始は、体を休めることにしようか。
今日の日常
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2014年12月25日

亡国鬼

木曜日
 民主党の代表選に、あの「2位じゃだめなんですか」の蓮舫氏が、意欲を見せているという。
 民主党は、2位でも良いのだろう。
 「2位でも良い」などという「負け犬根性」では、3位にすらなれないだろう。
 前回政権を担ったのと同じ顔ぶれで、果たしてどんな政策が打ち出せるのだろうか。
 まずは、前回の政権を担ったときの、反省と総括をすべきだろう。
 
 アメリカソニーピクチャーが、あの超バカ映画「ザ・インタビュー」の上映を開始した。
 今朝の文化放送で、元外交官の孫崎氏は笑っていた。どうやら、氏はあの映画の内容を相当のレベルで知っているようだった。
 どうやら、「もう一度見たい」と思うような、内容のある映画ではないらしい。
 このサイバー攻撃騒ぎで、あの映画は出来に不釣り合いなほどの、興行成績を上げられそうだ。
 あの騒ぎは、C級映画の宣伝としては、大成功と云える。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

吉川から中川に沿って

水曜日
 昨日の散歩、午後の部。
141223_地名.jpg 吉川駅北口への交差点。
 今どき珍しく残っている、漢字1文字の地名。
141223_水道橋.jpg 中川左岸を下って行く。川に近いところの7・11から少し下ったところに、水道管を川を越えて渡す橋があった。
 この橋には、歩道が併設されている。
 右岸の方は工事が行われているので、左岸を歩き続けることにした。
141223_八条橋.jpg 八条橋。
 この辺は、堤防が低い。141223_外環道.jpg 橋の袂には、廃棄物が散乱している。大きな白い四角いものは、冷蔵庫。
 外環道をくぐり抜ける。
 外環道の両サイドには、一般道もあり歩道が見える。
 中川は、川面が周囲の土地よりも低く、比較的安全な川のようだ。
141223_首都高6号線.jpg 首都高6号線の共和橋の袂は工事中で、土砂を運ぶ箱舟をタグボートが曳航を始める所。
 箱舟がなかなか動き出さず、タグボートは左右に身をくねらせる。
 この辺から、左岸側もあちこちで工事が行われている。
 谷口の水門のある信号機で、工事のため片側交互通行になっていた。
141223_谷口不動尊.jpg 
 そこに見事な祠が見えたので、道から山門の方へ行った。
 山門は出来立てで、銅葺きの屋根は、ピッカピカ。
 不動明王が祀られている。
 本堂の前では、お寺の家族が年末年始に向けて、おりんや燭台を「ピカール」で磨く作業をされている。
 いいところに遭遇した。子どもの頃、祖母が「ピカール」で磨くのを手伝ったことを思い出した。
141223_タグボート.jpg TXの橋梁をくぐり、工事中の堤を歩き、潮止橋で右岸の八潮側へ渡る。
 並走してきたタグボートが、ちょうど橋の所にやってきた。
 ワシの歩く速度と、ほぼ同じ速度で曳航したきたんだ。
141223_垳川機場.jpg 垳川の排水機場で垳川におりて、川沿いの遊歩道を辿って、綾瀬川に抜ける。
 この遊歩道は、以前も草加の松原団地へ行くときに、一度通っていた。
 歩いている間、TBS−ラジオでは、映画評論家・町山智浩氏が今話題の映画「ザ・インタビュー」の内容を紹介していた。
 映画はコメディーで、あまりにもばかばかしい映画だそうだ。町山氏は、「バカ」を連発していた。
 聴きながら、おかしいやら、腹立たしいやら。ホントに、国会や閣議の際に見て欲しいものだ。
 綾瀬川の上は、首都高6号線の高架。
141223_TX六町駅.jpg141223_TX青井駅.jpg もの凄い大きな汚い音が響いて来たので、綾瀬川を内匠橋で渡り、TXの通っている通りへ退避。
 この通りは、とっても広々。だが、広いのは途中まで。
 左の六町の駅前では、駅が目立たない。六町駅の南側は、通りは狭くなり、環七の手前は工事中。
 右の青井駅では、少し判り易い。
 青井駅の先は、T字路。西綾瀬3丁目で、右へ折れ東武線を潜った先で左へ折れ、荒川の堤に登る。
141223_荒川からの夕焼け.jpg 堤に登ったのは、日没時刻を過ぎた16時35分頃。ちょっと時間的に遅かった。
 もう夕日は見えなかった。
 ビルも、スカイツリーも、シルエット。

141223_首都高事故現場.jpg 首都高の小菅JCTに、赤い回転灯が一杯点滅しているが、堤に登った時から見えていた。
 ラジオで、事故で大型車が横転し、小菅JCTは閉鎖中とは聞いていた。

 まさか、この目で事故対応の現場を見ることになるとは、思ってもいなかった。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

蓮田から元荒川・中川に沿って綾瀬

火曜日  (祝日:天皇誕生日)141223_久伊豆神社.jpg 蓮田駅東口から真っ直ぐ元荒川へ向かい、宮前橋の袂の川島久伊豆神社の前。141223_元荒川の朝日.jpg ようやく、朝日が届く時間。
 右岸は、普通の道路で、遊歩道では無い。
 緊張して、右の路肩を歩く。
 東北道の高架の手前には、創業100年以上の老舗の川魚料理屋さん。
 川島橋から車道は左岸に移り、右岸は簡易舗装になる。
141223_元荒川沿い川島.jpg 川沿いの道が途絶え、河原を伝っても行けなくなり、川沿いに出たり引っ込んだりの繰り返し。

141223_元荒川_岩槻手前.jpg あまり元荒川の水面の近くには、道路は無い。
 所々、護岸工事が行われていて、工事現場をすり抜ける様に、細い歩道が続いて行く。
 途中、歩道専用の橋が出現。
 幅1mそこそこ。
 橋は渡らず、真っ直ぐ進む。
 慈恩寺橋で、日光御成街道へ入る。地図に「日光御成街道」と明記されているが、道沿いにはそんな表示は、見当たらない。
141223_龍門寺.jpg 龍門寺は、曹洞宗のお寺で、境内の墓地には岩槻城主、大岡家の墓がある。
 大岡家の墓地の前には、大岡忠光公のおもしろい話が標示されている。
 岩槻城の城主大岡家は、2万石だった。
 岩槻の街を日光御成街道を歩くと、人形の店があちこちに現れる。
 岩槻城址公園へ行ったが、昔の城を偲ばせるものは、黒門のみ。
 てっきり、再現された城があるものと思って、今日は此処へ寄ったのに。
 この後、元荒川沿いを、なるべく以前とは逆の側を歩く。
141223_宮内庁鴨場.jpg 越谷の桜堤では、自転車の老婦人に罵倒された。
 後ろから自転車で忍び寄ったその婦人(ババァ)は、「ちょっと、どっか行っちゃてください」とほざきおった。呆れて、言葉が出なかった。
 どっかへ行けとは、なんたる言い草だ。必死に、川へ叩き落としそうになるのを、堪えた。
 この後30分は、怒りが収まらなかった。

 吉川が近くなると、南側にイオンレークタウンが見えてくる。
141223_ナマズの像.jpg 吉川駅々前に、吉川の名物「ナマズ」の像がある。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

筑波学園都市 から 土浦

月曜日
 東京都が、「英語村」を計画中だと。馬鹿者、自国の言葉をすてる場を設置するなど、全くもって亡国の政策だ。
 そんなことより、正しい日本語をつかう「日本語村」を作るべきだ。

 昨日の筑波研究学園都市への散歩の続き。
141221_つくば中央通り西.jpg141221_つくば駅前.jpg 学園西大通りから、つくば駅前に続く中央通。
 幅の広い道。
 この歩道を渡る信号は、歩車分離式。青信号の時間間隔が短く、横断歩道で待ってからスタートしないと渡りきれない。
 ガラスの円柱は、TXつくば駅への出入口。
 つくば駅の周囲は、建物が高く見えない。本当は、高いのだろうが、道が広く電柱もないから空が広い。
141221_えきすぽセンター.jpg 中央公園から奥に見えるロケットへ向かって歩く。141221_さくら民家園.jpg 公園の池の奥に、大きな茅葺屋根が見えた。
 標示板によると、住宅都市整備公団が旧桜村大角豆の横田家の母屋を移設したものだそうな。
 ロケットの向かいに、茅葺屋根の対比が面白い。
 家の中は、よく整備されており、ポットに「無料」のお茶が用意されており、椅子に腰かけゆっくり頂いた。
 この照明も、とても寛げる、いい雰囲気だった。
141221_つくばセンターの上.jpg 道路を跨ぐ橋を渡って、バスターミナルの上に着く。
 思いの外無機質な感じは希薄。南へ向かって、遊歩道が延びている。
 遊歩道は、自転車道と歩道が、きちんとラインが引かれて、区分けされている。
 しかも、少しずつ左右にうねり、少しの高低差があり、疲れを感じさせない。
 141221_学園都市の遊歩道.jpg 遊歩道は、いろんな施設に隣接している。
 適度な間隔で、公園が点在する。
 散歩する人、ジョギングする人、自転車で走る人、遊歩道は人の行き来が絶えない。
141221_大角豆.jpg R354で遊歩道は、終った。
 この交差点を右へ折れ、荒川沖駅方面へ向かう。
 141221_地名.jpg この標示を見るまで、「大角豆」は何と読むのか、判らなかった。
 「ササギ」と読むとは。
 恐れ入り、しばし呆然。
 学園東大通りを南下し、常磐線を越え霞ヶ浦飛行場へ。
141221_飛行場.jpg
 管制塔らしい建物は、新築されたばかりのようだ。
 滑走路は、舗装されていない。しかも、見るからに短い。
 プロペラの軽飛行機か、ハリアーやF35のようなVTOL機でなければ、離着陸は出来ないだろう。
 滑走路の中ほどの位置の敷地の端に、妙な施設があった。
 合板で囲われているが、その中には何もない。
 外部を監視する箱か、それとも滑走路を見る観察場所なのか、疑問だ。
 滑走路沿いを歩いて行くと、東の端でフェンスが途切れる。
 通路を挟んで、滑走路の向かいは、墓地。
 敷地は、自衛隊の土地なので、自衛隊の関係者の墓地なのだろう。
141221_桜川.jpg 岡を越えて、桜川沿いに辿りつく。
 県営団地は、建物の外側に角柱がにょきにょき立っている。
 何かと思って見てみると、エレベーターだった。
 建設当時は無かったモノを、後で建物の外側に追加したものだ。
 この工法は、三菱が開発した方法。ところが、エレベーターは三精輸送機。
 さて、桜川は、その名の通り堤に桜並木。
 土浦橋を渡る。

141221_亀城.jpg

 土浦の亀城。
 これで2回目。以前は、真夏だった。
 実に風情のある、いい城である。

 さて、あらためてつくば学園都市から土浦まで歩いて見て、その近さに驚いた。
 つくば駅から土浦駅までは、県道24号線にそって8km少々しかない。 
 TXが土浦まで延びれば、TXは常磐線の対抗路線として、現在よりもっと利用者が増えるに違いない。
 TXの東京駅までの延伸計画をよく耳にするが、茨城県側の延伸計画はあまり聞かない。
 どうしてなのかな。
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posted by 野内 悟 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

小貝川から筑波学園都市 その先 土浦

日曜日
141221_関東鉄道.jpg 関東鉄道の守谷駅で、下館行きに乗車。ディーゼル機動車だが、車両が新しいため音が静か。
 車内放送も、車掌が肉声で放送するから、気に障らない。
 下館行は、水海道駅で車両を乗換える。取手から来た2両編成の車両は、取手へ取って返す。
 小貝川沿いに登り、新横十間川から遡る道は、初めて。

141221_小貝川3.jpg 小貝川は、平常はゆったりと流れで、穏やかな川である。
 ところが、あちこちに水門が配され、この福岡橋の上流には普段の流れに不釣り合いな遊水池がある。
 この川の正体を、覗わせる。
 実態は、極めて流量の差が激しい、暴れ川だということに他ならない。


141221_小貝川1.jpg141221_小貝川2.jpg 常総市箕輪町の常総橋の上から、下流を眺める。
 静かな水面。遠くに、富士山が見えている。
 ぐっと遡り、平和橋から上流を望むと、筑波山が控えている。
 大きな建物は、何処かの宗教法人だろう。
 R294を石下方面へ走る時、いつも気に掛っていた。R294から遠目に見る方が、偉容に感じる。
 
 ちょうどこの建物の前を、圏央道が通り抜けるため、現在工事が進められている。
141221_陽光子友乃会本部.jpg

 凄い建物だ。
 屋根の部分は、ガラスだ。
 金ぴかの屋根の上には、ちゃんとメンテナンスのための、手すりが設けられている。

 圏央道の工事が、あちこちで進んでいる。
 歩いて行くと、あっけなくTXの万博記念公園駅の北側にでてしまう。
141221_万博記念公園.jpg

 万博記念公園は、人が少なくゆったりとしている。
 研究学園都市の中に入ると、道のサイズが似たようなもので、間違えやすい。
 ゆったりと方向を変える道は、知らず知らずのうちに針路が変わってしまう。
 つくば市市役所の近くは、TXの高架下がフェンスで囲われていて、とても不自由だ。
 道は広く、車が行き来しているが、足で歩く人の姿は稀だ。

141221_レリーフ.jpg ニュータウンから古い街並みに入ると、巨大な門構えの豪農の家が多い。
 古い商店街の名残の店に、鋳造のプレートが残っていた。
 このつくば市は、もともと谷田部町だと知る。
 谷田部と云えば、日本自動車研究所、JARI。
 昔はそのオーバルコースで、自動車の性能テストが行われていた。
 その先鞭をつけたのは、昨年亡くなったCGの初代編集長、小林章太郎さん。
 いま、JARIのオーバルコースは、もうここには無い。

 そう思いながら、エキスポセンターに向かった。

 続く。


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2014年12月20日

午後は雨

土曜日
141220_池.jpg 10時20分頃、調整池に近づくと、白鳥の鳴き声がしてきた。
 そのうち、2羽の白鳥が飛んできて池に着水。141220_白鳥.jpg 幼鳥が1羽だけ、池の東側に残っている。
 この時点で、池には13羽。
 池の東側の住宅地開発をした場所には、大工さんたちの家を建てる木を叩く音が響いている。
 コン、コンと云う音に、白鳥のコォー・コォーという鳴き声が合わさる。

 141220_冬の散歩道.jpg141220_冬の支度の一つ.jpg
 神崎川の堤の道は、すっかり草が枯れ、冬の風情。
 河原子橋の袂に、凍結防止剤が置かれていた。
 そろそろ、冷えた朝には橋の上が凍ることがあり、その予防策に塩化カルシウムを撒く。
 これを撒くと、凝固点降下が起きて、道が凍りつかない。
 この袋は、木下街道の白井橋にも、置かれている。

141220_落ち葉の道.jpg 小室の4号緑地。
 メタセコイヤの葉が枯れて地面を覆っていて、細かい枯葉はフワフワと軟らかく、歩いていて心地よい。
 
 法目の佛法寺までの道筋で、野菜の直売スタンドが何カ所かあるが、今日は少し遅かったせいか殆ど売り切れ。
 ホウレン草があったら、買って帰るつもりだった。

 これで、お昼のメニューが、スパゲティからうどんに変わった。


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2014年12月19日

何もない

金曜日
 昼休みに、年末ジャンボ宝くじを購入。
 自分が当たることは、あまり考えない。
 殆ど、公共事業の資金になれば、誰かの夢をかなえる原資になれば、それでいい。

 年末になると、長期に病欠で休んでいる方へのカンパが来る。
 僅かであるが、ここ15年位は千円をカンパしている。
 労災などで、心ならずも休んでいる方に、僅かでも援助できればよい。

 ささやかな、おもい。
今日の日常
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2014年12月18日

楽しい番組

木曜日
 日没時刻が、じわりと遅くなってきた。千葉の日没は、昨日で16時29分。遠くへ出かけた時に歩ける時間は、すこし長くなる。
 夕方空を眺めると、17時頃までは何とか明るさが残る。
 10時間は、歩いていられる。
 
 今夜、ジムでジョギング中、TBS−TVの「プレパト」を見た。
 料理の盛り付けの評価は、音は聞えなかったがテロップがあって、十分楽しめた。
 音声が無くても、絵だけで楽しめる。バラエティとして、いい番組作りだと思う。
 だって、耳の不自由な人でも、隔てなく楽しめるじゃないか。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

洗足池

水曜日
141213_洗足池のカワセミ.jpg 先週土曜日は、念願の洗足池へ行った。
 2年前、仕事で雪谷へ東急池上線に乗って、何度か行った。
 その時、電車の中から、洗足池がとっても魅力的に見えた。

 池は、鯉が沢山いるし、鴨や水鳥たちが人のすぐ傍にやってくる。
 このカワセミは、すぐ2m前にいた。
 55mmのレンズのままだった。こういう時、一眼レフは辛い。
 望遠に変えている間に、カワセミは飛び去ってしまった。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

お買いもの

火曜日
 昼休みに、駅前のヨーカドーに入っている、ノジマデンキへ買い物に行った。
 スマホの充電器を買おうと思ったから。
 スマホは、電池の消耗が激しく、3日ほどで残容量が20%程度になってしまう。
 普段家を出る時は残容量を確認するが、うっかり未確認で出掛けて午後に残容量が20%を切ると、いつ電池切れになるか、気が気では無い。
 自宅に充電器を置いてあるが、事務所には無い。かと言って、充電器を持ち歩く気はさらさらない。
 ノジマデンキへ行ったら、携帯電話の充電器でスマホの充電が出来るプラグアダプターがあった。
 これは良い。携帯の充電器も無駄にならない。即、購入。

 帰宅して、TBS−TVの「女はそれを許さない」を見る。
 亡くなった被告人の家族へ殺到する報道の姿が、「正義をふりかざす君へ」の内容を彷彿とさせる。
今日の日常
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2014年12月15日

まあこんなもの

月曜日
 小渕優子氏も、松島みどり氏も、難なく当選。
 まだ司法の場での裁定が下っていない人間が、小選挙区の選挙で当選。
 そりゃ、地元の盲信的な支持者には、受け入れられるだろう。

 小選挙区と比例区の、重複立候補は毎回疑問に思う。
 狭い範囲の選挙区では、立候補者個人への支持が現れる。そこで「お前は嫌」とダメだしされた候補が、党の支持票によって当選する。
 管直人氏は、それでゾンビ当選した。
 誰も支持していない人が当選するような選挙制度は、おかしい。
 そもそも、選ばれる人の選び方を、選ばれる人が決めるのでは、公平性など実現不能だ。

 この衆議院の大勢でこの先2年間、政策が協議され、対外的な交渉が行われるのは、とっても悲観的にならざるを得ない。
 あーあ

今日の日常
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2014年12月14日

疑問の選挙報道

日曜日
 投票日の前は、今週になってから選挙関係の報道が、次第に尻すぼみになっていった。
 その元凶は、自民党が各放送局に出した「公平な報道をしてください」という、高圧的なご指導。
 メディアの存在意義は、時の権力者批判であることではないかと思う。
 だから、自由な報道をすれば、実権を牛耳っている与党に批判的になるのは、当然の帰結。
 これを自民党は、「ダメよダメダメ」と言ったものだから、しぼんでしまったのかな。

 ところが、投票日の今日はどうだ。20時以降、投票が終わると、一斉に選挙特番。
 開票が始まって5分もしないうちに、当選確実が連発。
 これでは、『私が投票しなくても』、 5%も開票すれば結果が判るのなら全部開票しなくても良いのではないか、と思ってしまう。
 「一票の重さ」と、よく表現されるが、あまりに軽く感じさせる。
 
 天気は悪い、気温は低い、インフルエンザは流行りかけ。皆、外には出なくなる。
 先週から、急な積雪で、出歩けなくなる地域も出た。
 元々、この雪の降る季節には、雪の降る地域の無所属の候補は、圧倒的に不利。

 そこまで考えて、この年末のこの時期に選挙を行えば、投票率が低くなり自民党や公明党の組織が固い政党に有利と云う事まで読んで画策したのなら、なんと非道なことか。
 なおさら、こんな卑怯な衆に国政を任せたら、日本はどうなってしまうのか。
今日の日常
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2014年12月13日

東京のLRT

土曜日
 都内のLRTを見に行った。
 東急世田谷線は、正確にには路面電車ではないが、車両はLRT。
141213_三茶.jpg141213_下高井戸.jpg 左が始発駅の三軒茶屋、右が終点の下高井戸。
 世田谷線は、ワシの記憶にあった電車は、緑色の丸っこい車両。
 ところが、今はスマートでカラフルな車両に変わっていた。

141213_世田谷線車両.jpg

 車両は、全て同じ形だけれど、色が何色もある。
 ワシが見ただけで、6色。
 若林で見た、父子2人連れは「お、今日はオレンジだ」と言っていた。
 コンパクトな車両だけれど、線路の幅は1372mmで、JRの在来線より広い。
 線路沿いを歩くのに、所々で線路沿いの道が途絶えている。
 ふと気づいたのは、改札が無いからホームを通り、向こうの踏切まで抜けることが出来る。
 駅と駅の間隔が狭いから、ちょっと迂回しているうちに、駅を素通りしてしまう。
 三軒茶屋と隣の西太子堂の間は、200mも無い。
 そんなでも、複線だから、たいしたものだ。141213_信号待ちT.jpg この若林の駅は、環七に隣接している。
 世田谷線は、環七の信号が変わるのを待って、環七を横切って行く。
 9時頃三軒茶屋駅に着き、下高井戸駅に10時半頃着いた。
 途中、豪徳寺で招き猫を見たりして、ミチクサを食ったが、わずか1時間半の道のり。

141213_荒川線車両.jpg 甘泉園公園で遊ぶ小学生たちと、ちょっと話をして新目白通りへ出ると、そこは都電荒川線の軌道が走っている。軌道が真ん中を走る道の向こうは、神田川が流れている。
 面影橋から高戸橋。高戸橋の所で明治通りを90度カーブして神田川を渡り、学習院の方へ坂を登って行く。
 雑司ケ谷から霊園の都電雑司ヶ谷の間、軌道の脇の道を大規模に工事していた。
 都電の車両も、いろんな形がある。
 車両は、全て1両。
 これもレール幅は、1372mm。
 それにしても、凄い短い間隔で運行している。
 王子から三ノ輪橋までは、周囲の道幅がぐっと広くなる。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

あと2日

金曜日
141206_狛犬.jpg 渡辺美優紀のミュージックビデオを、TBSの早ちゃんでちらっと見た。
 海岸のシーンでちらりと映った車は、20カローラだ。
 あの頃のカローラは、1200、1400と更にレビンの1600ccまで、3種類もの排気量のエンジンが載っていた。

 総選挙の選挙戦も、今日明日を残すのみ。
 今朝7時頃、葛飾大橋の東詰に民主党の生方候補の運動員が幟をもって、金町方面へ葛飾大橋を渡る車に大きな声でアピールしていた。
 あの橋の袂には信号機がありゆっくり通過するし、朝は通行する車も多く渋滞しがちて、じっくりと目に留まる場所だ。 狙いは、奇抜で面白い。
 でも、政権を取ったその数年間が、褒められたものでは無かった。
 あのていたらくが、まだ記憶に新しいから、まだあの党を信じられない。

 そういえば、環境保護団体のグリーピースが、ナスカの地上絵の所に侵入し、布を並べてメッセージを掲げた。
 環境保護団体が、環境破壊。まぁ、人間の存在自体が、環境破壊みたいなものだ。
 この件について、コラムニストの小田嶋隆氏が、日経オンラインに腑に落ちるコラムを寄せた。
 全くその通りと思う。今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

なんだか

木曜日
141207_雪吊.jpg 白井市法目の、佛法寺。
 山門前の松の雪つり、冬の景色だ。

読売新聞と朝日新聞の読み比べは、面白い。
 原発は、読売が維持、朝日は廃炉。 
 沖縄基地は、読売が辺野古へ早期移転、朝日は辺野古見直し。
 要するに、読売は「政府広報」のよう。今日の日常
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2014年12月10日

いい奴

水曜日
 ジムでジョギング中に、TBS−TV「林先生の生き様大辞典SP」を見た。
 あのハッカーの話は、とても面白かった。
 恵まれない環境で育った天才ハッカーと、論理的な父親に育てられた良識ある天才ハッカーの対決。
 あの林修先生が、講義をする形態で、番組が進む。
 そのなかで、ふかわりょうが、いい質問をいいタイミングでしていた。
 彼のコメントは、とても良かった。
 悪い天才ハッカーが、何故悪くなったのか。そこに思いをはせる。
 そして、敗れて捕まった悪いハッカーのその後を、凄く心配する。

 今日のニュースは、ノーベル賞の受賞式らしい。
今日の日常
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2014年12月09日

力の伴わない正義は

火曜日
 北朝鮮が、アメリカのソニー傘下の映画会社に対して、サイバー攻撃をしたそうだ。
 さすが、技術力は高い。(モラルは無い)

 今朝7時のTBSラジオで、ヘッドラインニュースを遠藤泰子さんが、とっても面白い「読み違い」をした。
 麻生外務大臣が、ある放言をしたニュースの事を報じる際、麻生法務大臣のことを

 「アホウガイムダイジン」と読み違えた。

 松戸の野村不動産の前を歩いている時だったが、その可笑しさに大笑いしてしまった。
 
 番組中でも、森本毅郎さんも大笑い。

 日本は、憲法九条で「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と謳っている。
 日本が武力の行使を放棄しても、対する国が武力を行使した場合、どう対処するのか。
 こっちが話し合いで解決しようとしても、相手が殴りかかってきたら、それでも力では対抗しないのならどうなるのだ。
 その2国間の紛争を、裁き罰する力強い第3者がいなければ、やられっぱなしになる。

 正義を貫くには、背景に「力」が必要だ。
 鬼平犯科帳で、火盗改めの鬼平が厳然たる正義を振る舞えるのは、鬼平一派には力で敵わないからであろう。
 いくら口先で「正論」を唱えようと、言うことを効かせる「力」が無くては、だれも云うことを聞かない。
 国内なら、その上に幕府があるから、権力もある。

 紛争を審判したうえで云う事を効かせる「力」は、権力者が明確な統一された国内なら「国」にあるが、国際紛争になると、どうだろう。
 国家間の上部組織など、あるのか。
 日本のある政党は、「国連」をそう見ようとしているが、それで大丈夫なのか不安がある。


 今日の日常
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2014年12月08日

ニイタカヤマノボレ

月曜日
 12月08日と云えば、日本が歴史の一歩を踏み外した日を、忘れるわけにはいかない。
 
 TVのニュース番組は総選挙が近いから、あまりあの話題には触れない。

 毎日新聞は、「戦後70年、数字は証言する」で、興味深い特集を組んでいる。今日の日常
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2014年12月07日

初霜・初氷

日曜日
141207_白鳥.jpg 今朝の清水口調整池の白鳥は、成鳥3話に幼鳥6羽の、計9羽が滞在中。
 この6羽、まだあまり一体感は無いようだ。皆、ばらばら。
 成鳥3羽は、それなりに纏まっている。
 どうして幼鳥だけが、新たに池に飛んできたのだろう。
 不思議だ。
141207_霜と氷.jpg
 今朝は冷え込んだらしく、道端の水たまりに氷が張っていた。
 畑には、霜柱が立っている。

 久しぶりに、自分の住む足元の街(村かな)を歩く。
 つい、仲良しの犬のいる場所へ行ってしまう。
141207_ワン.jpg
 河原子の農家の飼い犬。このブロック塀に登るのが好きな、器用な犬。
 こやつとも、もう5年越しのつきあい。
 今朝は、通り過ぎてからワシに気づいて、塀に登ってくれた。
 こういう所が、可愛い。

今日の日常
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2014年12月06日

都内ぶらぶら

土曜日
 今日は、全く目的地もルートも決めずに、なんとなく都内へ行こうと歩き出した。
 通常、丸一日歩く時は、目的地とルートを地図にマークして、通過時刻をある程度予測して地図に書き込んで歩いている。 こんなユルイ散歩は、珍しい。
 141206_四ツ木橋.jpg 綾瀬駅の東出口を出てると、駐輪場の前に橋の欄干が残っている。駐輪場の脇を歩いて行くと、あちこちに橋の欄干だけが残っている。
 「元隅田川」と刻まれている。歩いて行くと、小菅の白鷺公園の古隅田川にぶつかる。ぶつかった所で下を見ると、川になっていた。
 小菅の下水道局の所で、荒川堤に登る。
 朝日に照らされた街並みが、なかなかだ。
141206_朝の首都高.jpg 堀切橋で荒川を渡る。首都高が、もう混み始めている。
 久しぶりに南千住側へ、隅田川を渡る。
 堤の道を歩いて行くと、記憶よりも東京ガスのガスタンクが、やたらと良く見える。
 白髭橋の所で明治通りを渡ったところで、三ノ輪から谷中へ行こうと思いついた。
141206_玉姫公園.jpg この辺は。山谷と呼ばれる地域。
 直ぐに頭に浮かんだのは、玉姫公園。
 あしたのジョーで、矢吹丈が丹下段平と出会った場所。
 相変わらず、ごみごみした公園で、さえない老人たちが集まっていた。
 南千住への大きな通りに出ると、明治通りとの交差点は「泪橋」。あしたのジョーでは、丹下拳闘クラブは、泪橋の下に作られていた。
 そんなふうにマンガ「あしたのジョー」を思い浮かべて、ありふれた街並みを歩いた。
 ふと、商店街らしい屋根が路地から見えたので、気にかかって行ってみた。
141206_いろは会商店街.jpg
 
 台東区日本堤のいろは会商店街には、なんと、ジョーや段平のおっちゃんの絵が、あちこちにある。
 ワシ、上野勤務のときは、気づかなかった。
 商店街の西端には、あしたのジョーの等身大フィギュアがある。

141206_一葉記念館.jpg 竜泉3丁目の「一葉記念館」は、はたしてどれなのか判らず仕舞い。
 公園の横の道は、その部分だけ石畳になっていて、ここが一葉記念公園らしい。
 まだ8時前なので、開いていないので判らないのかも。

141206_千束稲荷.jpg 国際通りと昭和通りの間に、千束稲荷神社がある。
 ここも、「樋口一葉のたけくらべ」ゆかりの地。
 樋口一葉の胸像があった。
 実に真新しい。いつ出来たのだろうか。
 昭和通りを渡って、根岸と東日暮里の境界にあたる、ゆったりとうねる道を歩いて、日暮里駅へ。
141206_マンションの門.jpg 道の途中のマンションに、なぜか門が建っている。
 同じように、マンションの敷地に古い門が建っているところが、国分寺にあったっけ。
 この門も、この敷地に以前あった屋敷のものかな。
141206_太田道灌騎馬像.jpg 日暮里駅前には、太田道灌の騎馬像があった。
 日暮里駅を通り抜け、谷中の夕焼けだんだんを下る。
 猫がいなかった。
 懐かしいヘビ道を歩き、みかどパンの三叉路から、谷中霊園の入口へ。寛永寺へ行き、東京博物館の周囲をぐるりと廻って、博物館の中を歩きたいなぁと思った。
 博物館の正面入り口へ廻ると、今「日本国宝展」が開催されていて、開園前の行列が長い。
 諦めて、上野公園をぶらぶら。
141206_上野公園.jpg 上野公園は、イチョウの黄色が目立った。
 上野公園からパンダ橋で上野駅へ渡って、浅草通りを東へ。
 3年前に勤めていた事務所のビルは無くなっていて、マンションの建設工事中。
 懐かしい下谷神社に立ち寄ると、そこには何故かアヒルが一羽いた。
 東京駅を八重洲口から地下街を通って、丸の内南口へ出て皇居へ向かうと、もの凄い人の列。
 乾門の一般公開に、押し寄せた人たちだった。
 
 日比谷通りから日比谷公園に入り、公園内を初めてじっくりと見た。
 
141206_東京タワー.jpg 東京タワー。
 芝公園の黄色いイチョウの向こうに、赤いタワーが良く似合う。
 東京タワーは、スカイツリーと比べると、造形美を感じる。失礼な言い方だが、スカイツリーは電信柱のようだ。
 芝園橋を渡って、ふと赤羽橋へ行ってみようと思いついた。
 この赤羽橋から見る東京タワーは、見栄えがいい。
 4年前、北区赤羽で外国人夫婦から、東京タワーの映った「赤羽橋」のパンフレットを示され、「赤羽橋はどこですか」と尋ねられて困ったことを思い出す。

 高輪の泉岳寺。
141206_泉岳寺.jpg 来週が、討ち入り。
 義士祭の幟が建ち、今日も沢山の人が墓参に訪れる。
 山門の横に、何やら建設中。
 以前、話題になった、8階建てのマンションらしい。お寺では「建設反対」の、貼り紙があちこちに。
 建築主は、第一リアルター株式会社。建設業者は、ナカノフドー建設。地上8階、高さ23.83m。
 場所は、利便性抜群だが、47士の墓の前では、安心して住めないのではないか。

 品川駅前を通り抜け、八ツ山橋を渡って京急の踏切で待つと、日本医大行の北総線の車両が通り過ぎる。
 ここから、北品川の旧東海道を歩く。
 先週の「噂の東京マガジン」で紹介されたせいか、ワシと同じように歩く人がいる。
141206_品川宿の古い店.jpg
 北品川からの道は、東側の新しい道より、一段高い。
 昔からの土地である証拠だ。
 古い造りの店が、あちこちにある。
141206_畳屋.jpg 「噂の東京マガジン」に登場した畳屋は、その通りにあった。
 本当に、縫着機も無く、手で縁を付けていた。しかも、たった一人だ。よっぽど仕事が少ないのか。
 それとも、古い料理屋やお寺などの、いいお客をガッチリ掴んでいるからなのか。
 今やっているのは、六畳の間の畳の表替え。 
 よく見ると、仕事場の店は古いが、隣にちゃんと新しい造りの住居がある。

141206_多摩川の夕.jpg 六郷土手に上り、多摩川左岸を遡る。
 向にラジオ日本のアンテナを見ながら堤を進むと、次第に雲が薄くなり夕日が少し顔を出す。
 多摩川大橋の下を通り、下丸子方面へ歩いて行く。
 次第に暗くなって来たので、堤を下りて池上本門寺方面へ向かった。
 東急池上線では、帰りが面倒かなと思って、歩きながら地図を見ていたら、第二京浜の先に都営浅草線の西馬込駅を見つけた。
 これはラッキーだった。
 西馬込の駅の入口に、「馬込文士村案内」という大きな掲示板があった。
 ワシでも知っている人が、数名載っていた。
 今度は、これを目指すか。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

円安は、いいことない

金曜日
 アベノミクスの3本の矢と、その影響をネットで調べる。
 3本目の矢は、さっぱり成果が見えないようで。
 民間投資はさっぱり進まず、実質賃金は下がり続けていて、景気の回復と云われているが、庶民の暮らしは苦しくなるばかり。
 円安になると、食料や燃料などを輸入に頼る現状では、庶民の生活にデメリットの方が大きい。
 現実に円安になっても、輸出は増えていない。
 何故か。国内メーカーは、生産拠点の殆どを、既に海外シフトしてしまった。
 国内消費が増えても、消費は輸入品が殆ど。その金は海外へ流れ、国内に資本の循環にはつながらない。

 株高も、海外投資家が円安だから、日本の銘柄を買っているのだろう。
 実質GDPが約3%上がったと云っても、ドル建てで考えれば円安の為に世界レベルでは、3割減。
 世界への日本の経済的影響力は、激減した。
今日の日常
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2014年12月04日

日没時刻

木曜日
 今が、一年で最も日没の早い時期。
 遠くへ出かけ丸一日歩くには、最も条件が厳しい。
 房総へ出かけると、駅に着くのが8時頃になることが多い。
 すると、まだ道が見える頃までに、歩ける時間は9時間も無い。
 だから、12月の歩く場所は、いやでも選ぶ。
 今週末は、何処へ行こうかと、迷う。
 日曜は、コーヒー豆を買いに行きたいし、車にガソリンを補給しなければ。

 朝は、どうせ始発だから、何処へ行こうと変わらないが、あまり遠くへ出かけると、帰りが遅くなり辛い。

 今週末は、各政党のHPで方針をチェックして、投票先を決めようか。
今日の日常
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2014年12月03日

久留里駅前

水曜日
 日曜の散歩を振り返る、その3
141130_落ち葉.jpg 亀山湖から上総亀山の駅への交差点を真っ直ぐ通りすぎて、久留里方面へ向かった。まだ15時前だったから、うまく行けば明るいうちに久留里の駅前に着けるかと思った。
 R465がバイパスの内は、道幅も広く歩道もあって安心して歩ける。
 旧道になると、所々道の狭い所が現れる。
 家々が集まった古い町並みで、普通車のすれ違いも困難だったり、クランク状で大型バスがなかなか曲がれない。
 その道の前後には、交通安全協会のご老人が無線と旗を持って、車を交互に通している。
 トンネルの前後も、交互通行。
 昨年来た時まだ工事中だったトンネルの前後は工事が終わっていて、有り難いことに狭いトンネルの中が仕切られ歩道が設定されていた。
 この歩道が作られたため、トンネルは交互通行になってしまっている。
 有り難いような、車を運転する人に申し訳ないような。

141130_久留里駅前.jpg 途中、道を見失い紙の地図を落すトラブルもあったが、17時頃久留里駅付近に到着。
 怒り狂って歩いたせいで小腹が空き、7・11で炭酸水とサンドイッチを購入。
 駅前に行くと、そこはイルミネーションが輝いていた。
 駅前で湧水を汲み、サンドイッチを食べながら、イルミネーションを楽しんだ。
 
 JR久留里線は、SUICAやPASMOが使えない。
 何の気なしに、切符は木更津まで¥410を購入。
 JRで津田沼・船橋まで通しで買うと、¥1320。木更津で改札を出て、PASMOで入りなおす。
 JR津田沼駅で下車したとき、自動改札の標示を見ると、運賃は¥842。
 合計で¥1262。通しで切符を買うより、木更津で分けた方が運賃は安くなった。
 不思議な事だ。
今日の日常
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2014年12月02日

養老渓谷から亀山湖へ

火曜日
 衆議院選が公示になった。ラジオで、関連するニュースを聞いていると、「○○党かんぶ」という表現を耳にする。つい、同音異義語が思い浮かぶ。
 共産党は、幹部は素晴らしいのだが、候補者に感心できない人がいるのが困る。
 
 さて、日曜の散歩を振り返る。
141130_養老渓谷2.jpg 養老温泉の弘文洞へのトンネルを抜けると、養老渓谷。
 谷の斜面に、紅葉が見える。
 ここから粟又の滝まで、渓谷沿いに行けたらいいのに。
 でも、この日の目的は、筒森を経由して亀山湖。
 坂道を登って、養老渓谷バンガロー村へ。同じ方向へ、老人たちが道一杯に拡がって歩き、向こうから来る車を気にもしない。嘆かわしい。
141130_養老渓谷からバンガロー村.jpg 養老渓谷沿いの坂道を登って行くと、モミジの色が目に沁みる。

 バンガロー村への短いトンネルを抜けると、その前にいる人々がカメラや携帯を翳している。
 トンネルから歩き出て振り返ると、山肌が見事な色に染まっている。
 バンガロー村を通り過ぎると、道を歩く人の数がぐっと減る。
141130_小さなトンネル.jpg バンガロー村から先は、道も舗装から砂利道に変わって行く。
 トンネルも、天井が低く照明もない。
 まるで、人手で掘ったようなトンネル。
 通り抜けて振り返ると、山肌の木々にはっとさせられる。
141130_有木川沿い.jpg 歩いて行くと、筒森の有木川沿いは、深い谷に紅葉が美しい。
 養老渓谷より、こちらの方が歩くのが楽しい。
 
 道は、昨夜までの雨で、ぬかるんでいる。
 道はブサイクに真っ直ぐではなく、左右に折れる道は景色の変化が楽しめて、疲れを感じさせない。
 この見通しの悪さが、かえって人に優しい。

141130_屋敷.jpg 暫く歩いて行くと、立派な茅葺の屋敷が見えてきた。
 どうしてこんな山の中に、こんな大きな家があるのは何故だろう。
 で、実はここで道を間違え、R465へ出るのに、大きく遠回りをしていた。141130_黄和田畑.jpg R465へ出て、長いトンネルを抜けると、筒森モミジ谷と標示があり、車も道端に停まっている。
 この辺から、道幅が狭い場所が、次々と出てくる。
 「こんな狭い道は、歩いてきたら」と思った。
 普通車ですら、すれ違うのが困難な道に、横浜・川崎や前橋ナンバーの観光バスがやってくる。
 この筒森から黄和田畑の道では、普通の人は車で訪れるしかあるまい。
 養老渓谷から歩いてくるワシが、異常なのだろうなぁ。
 でもね、歩かないと味わえない景色があると、ちょっと優越感に浸る。

141130_亀山湖.jpg
 14時40分頃、亀山湖の端っこに着いた。
 橋の上から湖面を眺めると、ボートが浮かんでいる。
 この季節の湖面は、アオコも浮かばず綺麗だ。
 メタセコイヤが茶色に色づいて、これもまた見事だ。
 亀山湖を眺めながら、とりあえず上総亀山駅方面へ向かう。
 でも、この時まだ15時前。
 行ける所まで行ったろうと思い、R465を進んでいった。

 <続く>
今日の日常
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2014年12月01日

大多喜から養老渓谷への途中

月曜日
 11月はとっても暖かいと思っていた。アメダス船橋の11月の平均気温は、12.8℃。去年・一昨年より、約1℃高かった。今日からもう12月。それなりに寒くなり始めた。
 さて、昨日はとても暖かだった。大多喜から歩き出して、たけゆらの里おおたきの隣のファミマでお昼を買ったあと、着ていたトレーナーを脱いだ。
 長袖の発熱コンプレッションインナーの上に、カッターシャツ1枚になる。このとき、カッターシャツまで汗ビッショリ。この後、日が落ちて久留里に着くまで、トレーナーはリュックにくくりつけたまま。
 さて、そのEV急速充電器のあるファミマから、いすみ鉄道総元駅へ戻る。
141130_圓隆寺.jpg141130_大多喜町石神のはてな.jpg 静かな村道を歩いて行くと、見事な梵鐘のあるお寺があった。
 門は、以前のモノを移築したものか、門の先の塀は無い。
 ふと振り返ると、道の向かいにこの門柱が立っている。
 門柱には、文字が刻まれている。右は「○乃志多」、左は「古屋敷」と読める。
 門柱の先には、林しかない。なんじゃろか。
141130_釣りするムーミン.jpg

 総元駅の東側の夷隅川の鉄橋の上、ムーミンが釣りをしている。
 今回は、なんとか写真に撮れた。
 いすみ鉄道は、沿線にムーミンの登場者を、あちこちに置いている。
 それを見つけるのも、いすみ鉄道に乗る楽しみだ。

 141130_養老渓谷手前のR465.jpg141130_養老渓谷.jpg
 R465を上総中野から養老渓谷まで歩くと、道沿いには見事なモミジがあちこちに見られる。

 老川十字路で右折し、養老温泉方面へ歩くと、道路は凄い渋滞。
 道沿いのモミジも、なかなか見物。
 ワシは、この先の道沿いのテーブルで、荷物を降ろして、昼食のおむすびをパクついた。
 おむすびと水、これがたまらなく美味しい。
 2年前は、久留里の駅前で汲んだ湧水を飲み、おむすびを食べた。
 あの時の水は、凄く美味しかった。
 ここで、帰りは久留里駅前まで行こうと云う思いが、心の隅っこに生まれていたようだ。

 葛藤で弘文洞への道を左に折れて、トンネルをくぐって養老渓谷へ。

<続く>今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする