2015年05月31日

ちょっと心配

日曜日
 昨年亡くなった伯父の一周忌が今日行われるため、新潟へ日帰り。

 新幹線で、新潟駅に着く直前、船橋に住む兄から携帯に着信。
 なんと、同じ車両に乗っていた。
 兄は、東京駅からGALA湯沢行きに乗って、一足早く湯沢駅に着き湯沢駅から新潟行きに乗り込んだという。
 どおりで、ワシが上野−大宮間で車両内をうろうろした時、気が付かなかった訳だ。

 新潟駅に着き、兄と一緒に伯母の家へタクシーで向かう。
 伯母の家には、ワシらが一番乗り。

 皆が集まりお坊さんが着き読経が、約1時間。
 読経が終わって、墓地へ行って納骨。お斎は、鳥屋野潟畔の料理屋さん。
 兄と実家の兄とお袋とは、お斎が終わってここで別れた。
 ワシは従妹たちと一緒に伯母の家へ行き、また飲みなおす。皆で、歳をとったことや、子供たちの現況などを話し合った。

 読経が終わってから納骨へ行くまでのひと時、伯母が「あなたは誰だったかな」と言ってショック。
 真っ先に着いて、小一時間お茶を飲みながら話をしていたのに。
 確かに伯母の物言いは、伯父が亡くなってから、時折ちぐはぐなことがある。少し、認知障害があるようだ。
 家業を継いだ一つ年下の従妹に聞くと、先日「オレオレ詐欺」に引っかかったそうだ。

 従妹たちは、伯母の事を相当気にかけている。
 家の間取りなどで、家業を継いだ一つ年下の従妹の家族は、伯母の家での同居は難しい。
今日の日常
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2015年05月30日

逗子から小田原

土曜日
 新逗子から、逗子海岸の太陽の季節の碑で、一休み。
20150530_逗子海岸.jpg 江の島の向こうに、雪が少し残った富士山が見える。
 とってもいい景色だ。
 砂浜を歩く。砂が締まっていて、歩き易い。
 披露山公園への道の途中で右へそれて、贅沢な作りの邸宅が立ち並ぶ住宅地へ入る。
 住宅地を貫く道から、逗子マリーナが下に、遠くに富士山と江の島が見える。
 もう景色も贅沢。

 住宅地の突き当りを進んで、大崎公園へ。
20150530_大崎公園.jpg
 逗子の海岸、逗子マリーナと材木座海岸、江の島に富士山。
 南には、遠く伊豆大島が見えている。
 住宅地の中の路地を下って行くと、小坪漁港に降りることが出来た。
 幅の狭い、階段と坂道の路地。普段の生活は、とても不便だろうと思う。
20150530_逗子マリーナ.jpg
 漁港の入口から木道を歩いてマリーナをぐるりと巡ると、DJの音が聞こえてきた。
 ミニFM局のスタジオで、女性がオンエア中。
 贅沢なヨットが、並んでいる。
 こんなヨットを持てるということは、想像のつかないような資産があるということだ。まぁ、うらやましい。
20150530_材木座海岸から.jpg
 逗子マリーナの駐車場から、富士山が見える。 

逗子マリーナから、材木座海岸への途中に、妙な建物があった。
 覗き込むと、なにか薄暗い穴の様だった。


20150530_六角の井.jpg  通り過ぎると、石碑が建っていて、「六角の井」と判った。
 源為朝由来の、因縁のある井戸だそうな。

 材木座海岸の砂浜を歩いて、九品寺で靴紐を調整し、鎌倉駅方面へ向かった。
 ところが、途中六地蔵の変則的な交差点で、方向を間違えて御成小学校へ向かうべきところを、長谷寺に着いてしまった。
 御成小学校へは、また別の機会に行くことにして、長谷寺を見学。
 見学中、修学旅行の中学生たちが、賑やかにはしゃいでいた。
 長谷寺の紫陽花は、まだまだ早かった。

20150530_小田原城.jpg20150530_ういろう.jpg 小田原城の天守閣。
 入場は、午後5時までのため、今日は入れず。

 右は、小田原ういろうの店。 小田原城そっくり。

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2015年05月29日

発泡酒の糖質0やプリン体0はいらん

金曜日
 昨日から、晩酌の飲み物を、第3のビールに戻した。
 缶チューハイでは、ご飯が美味しくない。
 一緒に食べる料理の味を、膨らまさない。
 第3のビールは、料理を少しだが美味しくする。
 
 ビールや第3のビールの、糖質やプリン体は、気にしないことにした。
 ビールに含まれる糖質やプリン体の量は、一緒に食べるツマミに含まれる量に対して、桁違いに少ない。
 糖質0の発泡酒を飲んで、ツマミに焼き鳥を食べたら、どうなると云うんだ。
 焼き鳥に含まれる糖質の量は、飲み物で気にするのがあほらしい程多いのだ。

 発泡酒は、その糖質を0にすることで、どうしても落ちてしまう味を補うため、化学調味料などが使われているという。
 なんとも、本末転倒な気がする。

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2015年05月28日

楽しい工作

木曜日
 今日一日、実験室に篭って、ユニバーサル基板に部品を取り付け、はんだ付けして過ごした。
 研究用の試作品を、手作りした。
 最近の表面取りつけのIC等は、手ではんだ付けは殆ど無理。
 そういった部品は、出来合いのプリント基板を拝借した。
 はんだ付けした回路が動くのは、当たり前だがちょっと嬉しい。

 最近の我が部の設計者は、殆どがソフト屋さんになってしまって、基板から回路を自分で作ったり、製缶品の図面を書ける者は激減。
 ワシの様に、自分で作ろうというのは、少数派になってしまった。

 自分で作るのは、楽しい。

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2015年05月27日

小手先・口先三寸

水曜日
 民主党の枝野氏が質問で、政府が言う「平和安全法制」という法案の総称について、「不誠実なネーミングだ。『国際軍事協力法案』と称するのが正直な姿勢だ」と発言した。
 おお、まさにその通り。
 『国際軍事協力法案』は、その内容・目的を端的に表現した名称だ。

 国会答弁をニュース番組で見ると、総理や中谷防衛大臣は、質問に応えられていない。
 自衛隊のリスクは、増大しない。
 武器は持って行っても、危険が迫れば退避する。
 武器の使用は、武力行使ではない。
 
 海外へ戦闘協力に出向く機会が増えれば、危険は増えるのは当たり前だ。
 集団的自衛権を行使して他国へ兵站協力活動中に、ちょっと攻撃を受けそうになり武器を持っているにも拘らずすたこらさっさと逃げ出したら、日本は信用を失うだろう。立派な兵器や武器を持ってきていて、使いもせずに逃げ出す。『一体、貴様らは何しに来たんだ。』と、他国は思うだろう。
 確かに空へ向けて銃を撃つなら、武力行使にならんだろうが、そんなことを云っているのではない。

 結局、本質論をしないで、各論だけを進めようとしているから、無理がある。
 
 憲法9条を改正してから、今回の『国際軍事協力法案』を審議すべきである。
 専守防衛のまま他国の戦闘協力を行えば、自衛隊は攻撃を受けてからでないと武器の使用ができず、自衛隊員は徒に傷つくことになる。現在の兵器レベルでは、攻撃を受けたら殲滅されてしまい、反撃など出来ない。
 自衛隊に正規の軍隊と同じ活動をさせるには、憲法で自衛隊を「軍隊」と認め、交戦規程をきちんと定めて、現場の指揮官の判断で敵対行動が執れるようにしなければなるまい。

 そこまでする覚悟は、今の政府にあるのか。
 無いから、憲法の解釈変更で、誤魔化そうとしているんだろう。
 国民をバカにするにも、程がある。



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2015年05月26日

蝶々

火曜日
 20150526_てふてふ.jpg 土曜日、鎌ヶ谷市の貝柄山公園の南にある、東中沢ふれあい緑道で見つけた蝶々。
 大きさは、羽根の両端で10cmほどで、普通のアゲハチョウ位。

 今年は、黒っぽい蝶をよく見かける。

 昨日は、久しぶりに緊急地震速報を聞いた。
 縦揺れが数秒間続いて横揺れが始まり、「おっちょっとでかいか」と思っていたら、携帯が騒々しい音を発した。
 地震の規模が小さかったから、良かったようなもの。震源まで50km程の位置では、あの「速報」は揺れる前に届かない。
 本当に被害を蒙りそうな時は、あの「速報」は聞く間が無い。「速報」が届いた時には、既に主要動が襲っていて、建物が揺れ始めてしまって何も出来ない。
 あの「速報」を揺れる前に聞けた時は、大丈夫ということ。やっぱり、あまり役に立たない。
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2015年05月25日

東葉門

月曜日
 20150523_東葉門.jpg 船橋市飯山満町にある、東葉高校の東葉門。
 旧家近藤四郎左衛門家の屋敷の門で、東葉高校が近藤家の屋敷跡に建設されるのにあわせて修復され、現在、「東葉門」の名称で同校の正門として使われている。
 典型的な、屋敷門。
 門の中には、歴史資料室が設けられ、昔の周辺の暮らしぶりの写真が展示されている。
 先日、この門に国の登録有形文化財の、青銅製のレリーフが掲げられているのを見つけた。
 
 門の周囲は木々に囲まれて陽射しが遮られ、丘の斜面にあり風が通り抜けるため、とても涼しい。

 門の向かいには、小さなカフェがある。
 まだ、寄って見たことが無い。いずれ・・・


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2015年05月24日

あじさい

日曜日
20150524_紫陽花.jpg
 紫陽花の花が、あちこちで咲き始めた。

20150524_梨の実.jpg 梨の実が、形になってきた。
 この梨畑では、もう摘果が済んでいた。

 そういえば、船橋市内の道路脇の植え込みのキンシバイも、黄色い花が咲き始めている。

 そろそろ、梅雨が近いのか。
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2015年05月23日

隠れるようにある

土曜日
 中国外務省報道官は、「日本の指導者はいつ中国の『南京大虐殺記念館』を訪れるのか」と、発言したらしい。
 南京大虐殺が、事実であったかどうかも疑わしい。
 当時の南京市の人口25万にたいして、30万人の死者。その死者数は、事あるごとに増減する、いい加減さ。
 歴史のねつ造は、中国の常套手段。
 あの国と云えるかも疑わしい中国で、存在が信じられるものは有形のモノだけだ。


 20150523_山.jpg20150523_麓の鳥居.jpg 船橋市古和釜の、木戸川に架かる橋の北側の丘。
 道の近くに行くと、赤い鳥居が建っている。
 鳥居から上を覗うと、階段もなく急な坂で、到底登れない。

 三咲稲荷神社からの道に、隠れるように石段の道があり、登って行くとこの小山の上に出る。
20150523_小山の上.jpg
 寺のお堂と、神社の社がある、
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2015年05月22日

ドローン展

金曜日
 久しぶりに、昌平橋を渡って、秋葉原へ向かった。
 神田郵便局前から、中央線のガードの向こうに、ビル解体の建設仮囲いが見える。
 ヤマギワ電気と、石丸電気本店のあった場所。
 なんとも、秋葉原が壊れていくようで、寂しい気分。
 秋葉原の電気街は、もう惨憺たる状況で、部品屋さんは数が激減している。
 アニメ関連の店舗と、飲食店が激増。
 金曜日の平日昼間、路地に入った部品屋さんの付近では、そこに居るのは殆どが日本人。
 ところが、中央通りにでると、外国人のほうが圧倒的に多い。

 午後は、幕張メッセへ。
 国際ドローン展は、凄い注目度。
 ドローンを飛ばすデモを見てきたが、ブーンというプロペラの音が大きい。
 撮影や調査用に使用する、ペーロード3kg級のドローンになると、4〜6のモーターを装備する大型のモノになる。
 ボディやプロペラは、殆どがCFRP。
 モーションコントロールとGPSを利用し、自律飛行ができるモノが殆ど。
 リモコンで操作して操縦するようなものは、ドローンのうちオモチャの部類のようだ。

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2015年05月21日

恐ろしい

木曜日
 今日から、上着を着るのを止めた。
 半袖のボタンダウンのシャツに、薄手のズボン。涼しくて、体が軽い。
 右脹脛も、殆ど恢復。

 ファイスブックの自分のプロフィールに、携帯電話の番号を登録したら、「友達」のリクエストが押し寄せた。
 フェイスブックの使い方は、まだよく判らない。
 自分の時間が切り取られるようで、あまり嬉しくない。
 リクエストのあった人のフェイスブックを覗くと、最新記事が古い。殆どが、2年前で停まっている。
 始めた頃は、盛んにアップしていたようだが、直に飽きてしまったようだ。
 
 まぁ、通常の仕事中に、投稿などしていられないか。


 15歳のドローンを飛ばしている少年が、逮捕された。
 正直な感じでは、「この子はなんて金持ちなんだろう」ということ。
 京都や姫路や長野に、行き来出来る。高価なドローンと、複数のスマホを所持している。
 あの資金は、何処から来ているのか。
 ネットなどから収入があるのなら、所得税法に引っかからないのか。
 警察は、逮捕したそうだが、じっくり説教するべきだ。
 警察OBや年輩の検察官OBによって、数時間に亘って同じことを何度も何度もくどくどと説教されたら、きっと反省するだろう。
 80近い老人から、いつ終わるともない回転木馬のような繰り返しには、若年者には我慢が出来ないだろう。

 説教は、年寄りに任せよ。

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2015年05月20日

自動車税への不満

水曜日
 昨日、自動車税を納付。 
 今の税制では、初年度登録から13年を超えたガソリン車は、税額が15%高くなる。
 これにはどうにもこうにも、納得できない。
 大事に長年使い続けている車に、何故重課税をするのか。
 モノを大切に使う、これは日本の美徳。
 地下資源の少ない日本は、節約しモノを大切に長く使うべき。
 13年前なら、排出ガスの濃度も、現状と殆ど差が無い。
 「燃料消費率が高いから、税金を高くする」という意見もあるが、ガソリンには消費量に比例してガソリン税と二重課税の消費税を払っている。
 「古い車を維持できる財力があるんだから、高い税負担を負うべき」という意見。
 それは、とんでもない暴言だ。20年前位の車なら、現行の車と維持費は大差ない。
 40年以上前の車を所有し維持している方には、文化遺産を維持管理している業績を讃えて、表彰されて然るべきだ。

 庶民の節約家・倹約家・勿体ないとモノを大切にする人を絞り上げる、「意地悪税制」なのだ。


 右脚の脹脛の痛みは、ほぼ恢復したようだ。
 速力100%で歩くには、少々痛むが、人並みに歩く分には痛みは走らない。
 金曜日には、痛みも消えそうだ。

 今日の日常
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2015年05月19日

休養4日目

火曜日
 右足を引きずらなくとも、歩けるようになった。
 脹脛の痛みと筋肉のコリは、だいぶ軽くなった。
 一日一日、恢復が判るのが嬉しい。


 大阪都構想の是非を問う住民投票の結果は、僅差で反対が上回った。
 事前のWebの意見の集まり方では、賛成多数だったように思う。
 構想・政策の丁寧な説明が不足し、情緒に流された結果であるとの分析もあった。
 拙速な法案提出で、丁寧な説明もなされずに、法案成立を目指していた。
 まるで、今の政府の「安保関連法案」そのものではないか。
 
 今回の住民投票の流れは、憲法改正の住民投票の行方を示唆してるのではないか。
 国民に十分な説明も無く、国会の数の論理で通して国民投票に持ち込む。
 同じような結果を暗示しているのでは。
今日の日常
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2015年05月18日

休養3日目

月曜日
 帰宅時には、歩く姿は8割がた通常の姿勢に戻った。
 歩く速度は、1km14分程に、復帰した。
 木曜日には、普通に歩けるかも。

 20時頃帰宅しようと事務所を出て、亀有駅に着き駅の時刻表を確認し、帰宅時刻をメールしようスマホを取り出した。
 電源スイッチを押しても、全く起動しない。
 朝、確認した時、電源残容量は61%だったから、電池切れのはずはない。
 押し続けても、何も変わらない。ここで諦めて、帰宅時刻を電話で連絡しることにした。
 亀有駅のホームで公衆電話を探すが、見つからない。
 6分以上遅れていた我孫子行が来たので、乗車し松戸駅へ。
 松戸駅で改札を出て、東口で公衆電話を見つけて自宅へ電話。
 帰宅して、スマホに充電器を挿すが、充電ランプも点かない。
 これは、いよいよ壊れたか。
 Webでスマホの取説をダウンロードして、電源の切入の方法を見るが、「電源SWを長押し」としか無い。
 何度か触っていたら、「au」の文字が画面に出た。
 暫く待っていたら、起動画面に遷移し、待機画面になった。

 電池残量は、42%。
 電池が無くなった訳ではなかった。
 ズボンのポケットに入れている間に、電源SWが圧迫され電源が落ち、電源SWが固渋していたようだ。


 今日の日常
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2015年05月17日

休養日2日目

日曜日
 朝7時頃、昨夜貼った湿布を剥がす。
 脹脛の痛みは、相当の程度緩和されている。今日一日脚への負担を避け、湿布をしておけば、明日には日常生活に支障はなくなりそう。
20150517_花咲く.jpg 8時頃から、昨年末購入したプリンターの無線LAN接続のセットUP。
 アクセスポイント機器に、AOSSボタンが在って、このボタンを押すだけでセットUPは終了。
 とっても簡単だった。
 Windowsプリンターテストページの印刷を実施。
 次に、アプリケーション「Canon Easy-PhotoPrint EX」より、写真印刷を試みる。
 すると、「プリンターはオフライン」と表示される。おかしいなと思ったら、アプリケーションのプリンタ選択が以前のUSB接続ままだった。プリンタ選択をWS(ワイヤレス)に変更し、印刷を再実行。
 無事成功。これで、印刷の都度ケーブルをつないだりしなくても、いつでもプリンターの電源を入れるだけで印刷実行が出来る。
 プリンターは、ワイヤレスの利点を活かし、元8mmビデオデッキのあったTVの上へ設置。
 
今日の日常
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2015年05月16日

ちょっと一休み

土曜日
 木曜夜に、右の脹脛を痛め、昨日は歩くのもままならなかった。
 今日明日は、散歩は諦めて、じっくり足を休めることにした。
 今日は、静岡県小山町へ、イベントのオブザーバーで行く。
 車で行くため、足への負担は少ない。
 ちょうど良い。

 行は、天王台から東名御殿場IC経由で、休憩点の静岡県小山町の246号の菅沼の交差点に、6時到着。
 帰りは、13時半に小山町を出て同じルートで、常磐道柏ICを15時半におりた。
 
 最近、首都高速道が、あまり渋滞しない。
 中央環状が繋がり、常磐・東北・中央道と東名間を、都心環状を通らずに迂回できるようになったことが、影響しているようだ。

今日の日常
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2015年05月15日

心配

金曜日
20150515_網の中.jpg20150515_網の中1.jpg 日曜日に散歩中、梨畑の網の中に見つけた。
 嘴の形は、カワセミの様。
 何処から入り込んだのか。
 右往左往しているが、網の隙間を見つけられないようだった。

 無事に抜け出せたかなぁ。

今日の日常
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2015年05月14日

トヨタとマツダ

金曜日
 トヨタとマツダが、技術面で提携した。
 日本国内で、自動車の先端技術を担っているのは、この2つだ。
 過去にロータリーエンジンを市販にまでこぎつけたマツダの技術。エンジンの燃費マネージメントでは、20年前から国内TOPのトヨタ。
 ハイブリッド車では、世界屈指の技術を持つトヨタ。傘下には、スバルとダイハツを従えている。
 スバルとダイハツは、一時期「過剰品質」と云われた。
 今のトヨタの86は、スバルの技術なしでは成立しなかった。

 たいして日産は、どうだ。
 一時期、スバルは日産の傘下にあり、その時の四駆の技術がスカイラインGTRを産んだ。
 今の日産の車のラインナップを見て、40代以下の者に魅力を感じる車種があるだろうか。
 セレナくらいしかない。
 自分で運転して楽しいだろうと想像できる車は、無い。
 第一、見た目が醜い。
 スポーティー車の憧れる姿は、追い越されて走り去る時の、後姿だ。速さを見せつけられる時の、力強さを感じさせる形。
 昭和40年代の三菱の車は、後姿にスピードを感じた。マツダのルーチェロータリークーペは、エレガントだった。あの頃の日産は、後姿がなかなか良かった。510ブルーバードも、片山さんが売りまくったZも。
 後姿に憧れるような、デザインの車は、今の日産には無い。
 日産のデザイナーは、車を運転したことが無いのだろうか。

今日の日常
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2015年05月13日

呆れかえる

水曜日
 台風6号は、昨日のうちに温帯大気圧に変わり、昨夜遅くに通過したらしい。
 深夜、風の音が強かった。4時頃には、雨も上がっていた。

「 核拡散防止条約(NPT)再検討会議の軍縮を扱う委員会が作成した合意文書素案の中で、各国の指導者らに広島と長崎を訪問するよう呼び掛けた部分が、12日に各国に配布された素案の修正版で削除された。
 中国の軍縮大使は同日、記者団に対し「日本は戦争を起こした加害者であるにもかかわらず、被害者としての地位を強調しようとしており、我々は同意できない」と述べた。」
 出典は、読売オンライン。

 核兵器の被害の悲惨さを訴え、史上そこにしかない被爆の地を訪問するよう呼びかけることと、戦争の引き起こしたこととは全く別の事だ。
 中華人民共和国は、核兵器保有国だ。いつでも核の加害者になりうる。
 そんなことを云うのは、100歩譲って自国の核兵器を全て廃棄してから。
 軍備の拡大と、領土の拡大を図っている。そんな国に、云われる筋合いは無い。
今日の日常
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2015年05月12日

持宝院 

火曜日
20150512_持宝院.jpg20150512_新築本堂.jpg 旧沼南町藤ヶ谷の、持宝院。
 赤い山門の前は、9月の彼岸の頃には、曼珠沙華が覆い尽くす。
 昨年から普請されていた本堂が、5月の連休中に落成した。

 木の香りと、白木の木肌の色が、すっごく綺麗だ。

 秋になって、曼珠沙華の朱色との対比が楽しみ。今日の日常
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2015年05月11日

南房総市から館山 山の中

月曜日
 先週土曜日の鴨川−館山間を振り返る。
20150509_道標2.jpg 鴨川市の観光スポットの方向を指し示す、道標。
 鴨川市の水田家住宅の登り口に、建っていた。
 この登り口から、水田家住宅へは、8%位の登り勾配の道が500m。登りきると一汗かける。
 ここから県道89号線は、じわじわと緩い登りが続く。
 ごくたまに、車が行き交う。次の県道の分岐点まで、自転車にも歩く人にも、会うことは無かった。

20150509_市の堺.jpg 緩い坂の頂点が、南房総市との境界。11時44分。
 安房鴨川駅から、約3時間。
 ここから7分程じわりと下って行くと、県道186号線に入り、右の旧和田町の「ようこそ和田町へ」の、可愛い鯨のイラストが迎えてくれる。
 20150509_石仏.jpg 道端の岩肌には、ところどころがえぐられて石仏が置かれている。
 房総の山の中は、こういった形で地蔵や石仏が多い。

 県道186沿いを南下すると、自然の宿くすのきの所で、一旦県道を右へそれて林道に入り、ダム湖が見える辺りで県道に戻る。
20150509_小向ダム.jpg
 この日、県道186を歩く目的の一つは、この小向ダムを見ること。
 建設主は、朝夷水道企業団。水道用水のためのダム。
 ダム湖を見ると、定期的に水中から気泡が上がってくる。
 あれは、水元公園の小合溜でも、水質浄化のために設置されている。

20150509_正文寺.jpg
 和田町中三原の、正文寺。
 参道を進み、山門を潜ると、本堂が正面に右手に祖師堂があった。
 祖師堂と本堂の間を、渡り廊下で繋いでいて、その下を潜ると墓地があった。
 墓地の奥は、砂岩の崖で、くり抜かれた部分に五輪塔が、浮彫の様に鎮座している。
20150509_正文寺のヘビ.jpg 五輪塔を見た後、墓地を歩いていると、ゆっくりと動いている細長いものが、足元に来た。20150509_不思議なもの.jpg
 ヘビだ。
 何処へ行っても、墓地にはヘビがいる。

 房総半島を歩くと、トンネルを越えることが多々ある。
 トンネルの入り口に、妙なものがあった。
 照明の支柱に、篠竹とわら細工がくくりつけられている。
 わら細工は、上からヘビ(または竜)、草鞋、たこ、だろうか。
 
 似たようなものが、市川の里見公園の入口の木の上にあり、それは「辻斬り」と呼ばれる魔除け。

 このあと、R128を横切り南下して、県道188号線を歩き出した15時頃から、雨が降って来た。
 安房グリーラインとの交差点は、昨年小松寺へ行った時通過した場所。
 雨なので、真っ直ぐ館山市街へ向かった。

 本当は、館山の北条海岸から、富士山に沈む夕日を見るつもりで、この日は歩いた。
 雨で、夕日どころではなかった。
 
 今度は、秋ごろに日没の方向が、富士山の方角になる日が来る。また今度来るぞと誓って、帰路に着いた。

 日曜の晴天が、ちょっと恨めしく思った。


 今日の日常
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2015年05月10日

七福神祭り

日曜日
 今日は折立の来迎寺で、七福神祭りが開催された。
20150510_祭り準備.jpg
 8時半頃、お祭りの準備で、来迎寺の前庭はテントが立ち大忙し。
 七福神を象ったバルーンアートは、もう恒例。
20150510_折立菖蒲園.jpg
 菖蒲の花も、見頃だった。。
 9時になると、何度か音だけの花火が上がった。

20150510_西輪寺.jpg
 西輪寺へ行くと、境内のイチョウが大胆に剪定され、日の光が境内に今までになく届くようになっていた。
 こんなに明るい境内を見るのは、初めてだ。

今日の日常
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2015年05月09日

JR外房・内房線で風邪を引く

土曜日
20150509_駅の水槽.jpg 安房鴨川駅のホームから、水槽が見えた。
 改札を出てから気になって、辺りを見回すと、水槽は待合室からも見える様に設置されている。
 昨日JR東日本のHPから駅の情報を検索したら、駅にはコンビニが無い。安房鴨川駅の周辺には、コンビニは無い。
 困ったなぁ、今日の歩くルートには、6時間以内にコンビニは無い。20150509_道標.jpg
 駅を出ようとしたら、ちゃんと駅のコンビニ「NEWDAYS」があった。
 おむすびを2個買って、歩き出した。
 海岸に出ると、道標が建っていた。主な観光スポットの方向と距離、下に地図がある。
 設置は、平成26年3月とあった。
 鴨川漁港へ行っても、その先々にも、同様な道標が建てられている。
 とても助かった。矢印だけの道標なら、何処にでもあるが、地図も併設しているのは、そうは無い。
20150509_砂浜の花.jpg 海岸の砂浜に、昼顔のような花が沢山咲いていた。
 曇り空で、今にも雨が降りそう。
 数年前に、嶺岡スカイラインを歩いた時も、同じような曇天で雨に降られたが、夕方は晴天になって夕日を見ることが出来た。
 今日も、そうならないかな、と思って嶺岡スカイラインの緩くて長い坂を登った。
20150509_丘の途中から.jpg
 曽呂川へ下る途中、細いコンクリート舗装の道で。
 向かいの山の緑に、色んな色があって面白い。
 段々畑の中の道は、歩いて楽しい。



20150509_曽呂川.jpg 2級河川曽呂川。流れの穏やかな、小川って感じ。20150509_県道89.jpg 川に並走する県道89号線。
 片側ではあるが、幅の広い歩道がついている。
 県道の川を挟んだ向かいに、旧道が走っている。
 コミュニティバスは、旧道側。
 旧道に移って、曽呂の街並みを歩くと、小学生も大人も子供も、皆が挨拶してくる。
 こっちも気持ちよくなって、挨拶を返した。そのうち、自分からも挨拶をするようになった。
 白井や印西では、小学生たちは知らない人に、挨拶はしない。

20150509_曽呂分教場跡.jpg
 曽呂の小学校から約4km進んだ所に、分教場跡が判り易く残されていた。
 明治時代に開かれたこの分教場は、小学校の本校まで尋常小学校の低学年の児童が山道を1時間以上歩いて通うのは大変なので、開かれたという。
 昭和42年まで、使われていたそうだ。
 
20150509_水田三喜男氏生家.jpg
 水田三喜男氏の生家。
 元衆議院議員で、通産・大蔵大臣を歴任し、城西大学の創設者。
 建物は、国の重要文化財に登録されている。
 建物は、典型的な江戸時代の、豪農の家。

 今日のJRの外房線も内房線も何れも、外気温が15・6℃程度なのに、車内には冷房がかかっていた。
 風量が少ないが、異様に冷たい風が降りてくる。しかも、車内には人も少なく、陽も射していない。
 寒くて堪らなかった。東武野田線も、北総線も、車内空調は「送風」だった。

 おかげで、すっかり風邪を引いてしまった。
今日の日常
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2015年05月08日

隠れ家的カフェ

金曜日
20150506_cafe入口.jpg 6日の水曜日、印旛捷水路からある別荘の前の道を登って県道に出て山田橋の手前の信号の所で、この看板を見つけた。
 どれどれどんななのかと、興味を持って進んでいくと、少し不安になった。
 まるで、造園業や石材店の作業場みたいな場所なのだ。
 途中にもカフェの看板があったので、どんどん進んでいくと、ふっと林の中になった。


20150506_別荘のような.jpg 緑色の平屋の、低い建物。白いドア。
 奥に進むと、林の中に、テーブルと椅子が点在する。
 
 こんなところなら、ゆっくりコーヒーを飲みながら、本でも読みたいと思わせる。
 奥の方の、印旛捷水路が見渡せる場所にも、椅子とテーブルがある。
 椅子は、印旛捷水路の方に向かって置かれている。

今日の日常
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2015年05月07日

連休明け

木曜日
 9連休の大型連休が終わった。
 腕が日焼けで、ボロボロ。
20150506_睡蓮.jpg 献血に行って、日赤の方から「どうしたんですか」と聞かれて、少々困った。
 400mlの献血は、あっという間に終わった。
 相変わらず、血の抜けがいい。
 午前11時頃だったから、採血前にアクエリアス飲んで、ドーナツ食べてジュース飲んで、快適。
 検査用の採血時の針は、いつ刺されたのか判らなかった。チクリとも判らなかった。
 献血の本採血の際の針を刺された時は、痛かった。
 400mlが出終わって、針を抜かれる時、いつ抜かれたのか判らなかった。
 3回とも、別の人が処置した。
 あの手の処置は、技量の差があるんだなと思った。
今日の日常
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2015年05月06日

旧本埜・印旛

水曜日
 先週に続いて、印旛日本医大駅周辺を歩く。
20150506_麦畑.jpg 旧本埜村龍福寺。
 北総浄水場の周辺の丘の上に、麦畑が拡がっている。
 周囲が林に囲まれていて、道路からは見えない。


20150506_谷津.jpg
 丘を下って谷津に下ってくると、田圃と湿地が広がる。
 カエルの鳴き声が、響く。
 小川も、コンクリートで固められていない。
20150506_蝶々.jpg

 林の中、蝶が飛んでいた。


20150506_林の中.jpg 荒野の県道から、R464の方へ下る、林の中の道。
 殆ど陽射しが遮られ、ひんやりと涼しい。
 R464の北側、旧本埜村は、歩いて心地良い道が多い。


 R464の高架の近く、農業用水路が走っている。

 高架下を通ると、少し景色がひらける。
20150506_二十三夜塔.jpg 師戸川沿いの田んぼの縁の道を進むと、二十三夜塔のある分かれ道に出る。
 左側のゆるい上り坂を進んでいくと、茅葺の薬師堂のある栄福寺に着く。20150506_観音堂.jpg
 そこで、近くにお住いの方の話を聞くことが出来た。
 茅葺のお堂は、千葉ニュータウンに3つある。
 一つは和泉の泉倉寺の光堂、もう一つは岩戸の泉福寺薬師堂。
 3つのお堂の茅葺屋根を、昭和の時代に葺き替えを行ったのは、近所の3人の職人だそうだ。
 今では、その3人とも亡くなれていて、次の葺き替えが心配だそうだ。
 3年前の泉倉寺の光堂の葺き替えは、茨城県石岡の職人が行ったという。
 茅は、この周辺の谷津の茅が、茎がしっかりしていてとても良いとおっしゃっていた。
 貴重な話を聞くことが出来た。
20150506_日本医大.jpg 日本医大千葉北総病院の周囲を歩いて、東祥寺へ向かう。
 ドクターヘリが、待機中。20150506_東祥寺.jpg 何年ぶりだろうか、久しぶりに鎌刈の東祥寺を訪ねる。
 山門を潜ると、白い犬が盛大に迎えてくれた。
 境内の中には、新しい住居が出来ていて、だいぶ雰囲気が変わっていた。奥の方に、犬がもう2匹いた。
 以前仲良くしていた犬は、もういなかった。
 犬の声によって、ご住職が出てこられた。
 少し話をして、早めに辞した。
 東祥寺の前の道を、南へ道なりに進むと、廣福寺、宗像神社をとおって、師戸城址である印旛沼公園に着く。
20150506_印旛沼公園からの眺め.jpg 印旛沼公園の展望台から、印旛沼をと佐倉の丘の、景色が一望できる。20150506_のぼり.jpg 印旛沼公園の南側の階段を下り、印旛沼沿いの道路に出ると、道沿いに赤い幟が立てられている。
 「ボートカヌーを印旛沼で オリンピックを印西で」と、染め抜かれている。
 
 印旛沼沿いを進み、印西市瀬戸の特性院に上る。
20150506_特性院からの眺め.jpg
 ここからの印旛沼の眺めも、格別。

 ぐるぐる歩いているうちに、時間が無くなり、吉高の大桜や迎福寺、松虫寺へ寄らずに帰路に着いた。

今日の日常
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2015年05月05日

見た見た!

火曜日 (こどもの日)
20150505_特殊車両.jpg 偶然出くわした、Googleのストリートビュー撮影車。
 すれ違う時に、やっとそれと気づき大いに慌てて、肩に掛けていたカメラを探してしまい、車側面を撮りそこなった。
 屋根の上の赤い玉状の部分に、カメラが3・4台仕込まれているようだった。

 普通に走行しながら、撮影しているらしい。


 世界遺産への登録勧告があったそうだ。多くの方々が、感謝感激ムードだ。
 そんなに喜んでばかりいて、いいのだろうか。
 世界遺産登録されてしまうと、その施設は保管維持しなければならなくなり、新規設備に更新することが出来なくなる。
 狭い日本国内で、アンタッチャブルな土地が増える。しかも、明治時代に工場を作った場所は、立地がとても良い場所のはず。
 そこを捨てて、不便な土地で新規施設を作らなければならず、設備投資の改修年数がぐっと長くなり、メーカーの負担が増える。
 これは、ある意味で日本の経済的な体力を削ごうという、謀略ではないのだろうか。



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posted by 野内 悟 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

SONYの凋落に思う

火曜日
 午前中は、散歩に行かないから、ネットで新聞社などのホームページを見る。
 日経BP社のWebサイトを見ると、先日TBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」に出演されていた、元ソニーマンでAIBO修理などを手がけるア・ファンの社長乗松伸幸さんのインタビュー記事があった。内容は、ラジオのときのインタビューとほぼ同じ。
 小学生の頃からSONYファンのワシには、ここ数年SONYの変質に忸怩たるものを感じている。20150504_見る.jpg
 今、ワシの使用しているSONY製品は、数年前に買った今使用しているものと古いVAIOの2台のPC。
 NAVIもSONYだったが、TVの地デジ化と地図ソフトのDVD更新版が供給されなくなって、廃棄した。
 SONY製品は、まだあった。
 40年前に購入した、コンデンサマイクロホンが2本ある。
 30年も使っていないから、作動するのかどうか。

 学生時代、この2本のマイクとAKGのマイクロホンのブームスタンド2本とカセットデッキとマイクミキサーを担いでライブ会場へ行って録音やPAのミキシングをしたり、妙高高原へ鳥の声の録音に行ったりした。
 あの頃は、音響機器メーカーに就職しようかと本気で思った。
 おりしも当時はオイルショックの就職難で、教授に相談したら「その手の機器は、いつまで続くか難しいし、求人も殆ど無いから、止めとけ」と云われた。
 今にして思えば、あの教授の云うことを聞いておいて、良かった。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

谷津と林

日曜日
20150503_朝靄.jpg 5時頃は、深い霧。
 7時頃でも、靄が残り、ぼんやりとしている。
20150503_延命寺.jpg 8時20分頃平塚の延命寺へ行くと、マイクロバスが出て行った。
 境内では、なにやら準備をしていて、多くの人が忙しそうにしている。
 近隣にある新四国八十八箇所の札所を周る、大師様があるらしい。

20150503_浦部の鳥見神社と観音寺.jpg
 浦部の鳥見神社の神楽殿は、今日も舞台が開いている。
 石段を下ると、観音寺へ出る。
 観音寺の入口脇に藤棚があり、紫と白の藤が咲いている。
20150503_大六天社.jpg20150503_大六天からの眺め.jpg 大六天社が、綺麗に整備されている。
 この丘の上から手賀沼の眺めは、印西八景のひとつ。
 今は、手賀沼は狭くなってしまい、広々とした田園風景が楽しい。

20150503_亀成川.jpg
 亀成川を、松山下から牧の原の源流まで遡る。数年前に護岸工事が行われ、昔の小川の風情は失われた。
 それでも、たまった土砂の上に草木が生えて、コンクリートの表面は隠れている。
 大森の長楽寺の参道を行くと、1m位のシマヘビが道の真ん中にのびていた。
 体のツヤが無く、すこし胴体がしぼんでいる。
 可哀想だが、もはや息は無いらしい。
20150503_旧本埜村の林の中.jpg
 旧本埜村竜福寺付近。
 深い林の中の道。南房総の山の中と、変わらぬ静けさ。
 印西牧の原から印旛日本医大までの地域は、田園と林が素晴らしい。
 
今日の日常
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2015年05月02日

館林から武蔵水路に沿って桶川まで

土曜日
 館林のつつじが岡公園を出発地点に、改修工事中の武蔵水路を見に行った。
20150502_駅前通り.jpg 東武の館林駅東口から市役所までの通り。
 広い歩道、ツツジの植込みが見事。
 電信柱が無く、解放感抜群。
 通りに、高校生たちが並んでいて、大きなバスが来て皆乗りこんで行った。
 バスは、佐野日大高校のスクールバス。
 市役所の先に、つつじが岡公園があった。とても、判り易い。
20150502_鯉のぼり.jpg 公園の城沼へつながる鶴生田川。
 もの凄い数の鯉のぼりが、渡されている。
 半ば呆れかえって、水辺をあるいて公園へ。
 公園には、入場料¥620が必要だった。
 高いなと思って、公園内に入った。
20150502_つつじの丘.jpg
 凄かった。種類も多い。¥620は高くない。
 じっくり見るつもりなら、3時間は要する。
20150502_熱気球.jpg
 ちょうど、熱気球の乗るイベントをやっていた。
 膨らますまでを、見ていた。風を吹き込みはじめると、2分もしないうちに半分くらい膨らむ。
 バーナーに点火しなくても、ふきこんだ空気が陽の光で暖められて、次第に浮き上がる。
 バーナーに点火。ゴォーッ、ゴォーッと、間歇的に炎を気球の中に吹きこむと、あっという間に立ち上がった。
 ワシは、先を急ぐので、気球が立ち上がったところまで見て、茂林寺へ。
20150502_茂林寺.jpg
 分福茶釜で知られる、茂林寺。
 境内には、ずらりとタヌキの置物が並ぶ。山門も本堂も、茅葺屋根。
 境内には、枝垂れ桜や藤など、巨木が並んでいる。
 花の季節に来てみたいものだ。
20150502_武蔵取水口.jpg 利根川の羽生の上流、武蔵大橋の上流側に、利根堰があり武蔵水路と見沼用水への水を取込んでいる。
 今日は、荒川までつながっている、武蔵水路の改修工事を見に来た。
20150502_武蔵水路工事現場.jpg
今までの水路を、コンクリートで2つの水路に分割し、将来に片側ずつのの改修を可能にする。
 水路の断面を矩形にすることで、流水容量を上げる。
 水路の幅が小さくなった分、歩道を整備する。
 まだ、工事中で、途中何度か迂回させられた。出来上がったら、利根川から荒川まで歩道が繋がり、安心して歩けるようになる。

今日の日常
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2015年05月01日

お滝不動、二宮神社

金曜日 (メーデー)
 20150501_二重川の鯉のぼり.jpg 二重川の橋戸橋に、手作り感満載の鯉のぼりが、渡されている。
 誰の仕業かは知らないが、とっても面白い。

20150501_通学路.jpg 三咲の駅に抜ける路地を歩いていると、どんどん自転車に乗った高校生がやってくる。
 この道の先にある高校は、船橋北高と白井高しかない。
 制服は良くわからないが、おそらく船橋北高校の生徒だろう。どこから自転車に乗ってくるのだ?
 この時、既に8時半だから、間にあうのだろうか。

20150501_御滝不動.jpg 滝不動の仁王門の横に、建設用の足場が組まれている。
 四方に足元の作業ステージが、3層に作られている。
 三重の塔でも作るのだろうか。
 門の石段を下って、池の畔に下りる。隣のは鹿の姿が見えない。
20150501_たい焼き屋.jpg


 高根公団駅の踏切りの横の、たい焼き屋。
 北海道産黒豆100%使用の、黒豆あん。
 直火焙煎カレー、桜あんとか、実に美味しそう。

 
20150501_新病院.jpg 千葉徳洲会病院。
 高根公団の団地一帯が、数年前から工事中だった。
 駅も、駅前の建物も一新されていた。
 たまたま、駅の東側を歩いていなくて、兄がここに入院するまで全く気がつかなかった。
 
20150501_習志野台団地.jpg 習志野台団地にも、鯉のぼりが上がっていた。
 習志野台という名の通り、ちょっと小高い丘の上に団地が作られている。

20150501_フェンスのむこう.jpg 成田街道R296を越えた所、長いフェンスの向こう側は、自衛隊習志野駐屯地の演習場。
20150501_目標物.jpg
 地図無しで歩いていると、高いモノを目印にする。
 習志野駐屯地の、降下訓練用の鉄塔。 二宮神社の森。 三山の千葉テレビ鉄塔。

20150501_船橋の古い街.jpg
 船橋の古い街並み。
 御成街道の起点になる御殿跡の東照宮。
 ここから、駅前通りまでの仲通商店街は、昔ながらの狭い道。
 とってもいい雰囲気なのだが、あまり注目されていないのは、何故なのか。
 
今日の日常
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