2016年02月29日

お休み

月曜日 
 今日は年休を取って、さるクラブイベントのお手伝いに出かけた。
 このジャンルのイベントのお手伝いには、「車代」として一日約7・8000円支給頂ける。
 自分の好きなことをして一日楽しんでお小遣いが貰える、とてもありがたい。
 定年後の過ごし方を想像した。
 定年延長で責任が軽くなり、自由に休みが取れて、遊んで小遣いを稼ぐ。
 
 まさに、夢のような生活だ。

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2016年02月28日

船橋へ行く

日曜日
20160228_調整池.jpg

 調整池は、今朝も賑やか。 白鳥は、数えると28羽。
 もうじき3月だ。この冬、この池に氷が張ったのは、未だに見ていない。たまたま見ていないだけかもしれないが、温暖化の影響だろう。

20160227_しだれ梅.jpg 梅は、殆ど全ての種類が花ほころび、うぐいすの鳴声も聞こえてきた。

20160228_二重川のカワセミ.jpg

 二重川の橋戸橋で、先日と同じ場所にカワセミがいた。
 ここは、ゴルフ練習場の近くで道路から直ぐ近く、散歩する人も多いのに。
 棲家が、この付近にあるのかもしれない。

 このあと、三咲からお滝不動へ向かった。途中、さる酒屋さんの車庫に117クーペがまだあるかどうか、見に寄った。
 あった。ちゃんとナンバープレートも付いていて、まだ使われている。屋根付きだけれど、戸もなく開放された車庫で、道からよく見える。
 女性的で繊細な感じのボディラインは、美しい。
 お滝不動から高根への途中には、ピアッツァが置いてある。ここのピアッツァは、ナンバープレートが無く、雨ざらし。
 ピアッツァも、美しい。

 この後、芝山団地から船橋の夏見方面へ、東葉高速鉄道が地上へ出る場所を見に行った。
 地上に軌道が出る付近に、おあつらえ向きに歩道橋が架かっている。
 喜んで渡ってみたら、軌道の上には屋根が付いていて、間近には車両を見ることが出来ない。
 
 昨日今日と、いい天気でポカポカ。
 陽射しが強く、顔がだいぶ日焼けした。
 そろそろ、日焼け止めを使ったほうがよさそうだ。

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2016年02月27日

都内散策

土曜日
 明日は東京マラソン。前日の今日、準備状況を見学ついでに、都内をぶらついてきた。
 7時45分、スタート地点に着く。
20160227_フィニッシュ地点.jpg フィニッシュ地点は、昨年と角度が変わっていた。
 中継用のカメラは置いてあったが、準備はまだまだの様だ。
 コースを逆に歩き出すと、昨年と同じワイヤレスのカメラが、短い間隔で設置されていた。
20160227_ワイヤレスカメラシステム.jpg

 沿道の準備は、ほとんどされていない。
 木更津のアクアラインマラソンは、前日の16時頃には殆ど準備を済ませていたのに、実績のある東京マラソンは、当日朝に殆ど済ませる力を備えているのだろう。

20160227_リヤカー部隊.jpg 機材の配置にも、木更津では道路の渋滞の恐れが無いためトラックで配置していたが、東京は機動力を重視してリヤカーを使っている。
 
20160227_TV中継準備.jpg

 明日のTV中継は、日テレが行うらしい。
 浅草、品川の15km地点、日比谷の交差点など、絵になる場所でカメラの準備をしていた。
 浅草では、通信のテストを行っていた。

20160227_スタート地点.jpg

 明日は、ここから3万6千人が、スタートする。

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2016年02月26日

怨念

金曜日
 報道ステーションを見ていたら、九段会館の映像。
 80年前、二二六事件が起き、その鎮圧の戒厳司令部が置かれたのが、この九段会館だという。
 いやぁ、知りませんでした。
 あれから80年だから、実際に前の戦争に行った人は、90歳を超えていることになる。
 現在の憲法が作られたとき、戦時中の主要な政治家の殆どは、政治犯として巣鴨に収監されていた。
 その檻の中に閉じ込められていた2年の間に作られた憲法を、政治犯として捕らえられていた政治家たちが、認める訳が無い。その2年の間、GHQに対して恨みや不満を募らせてだろう。
 その恨みつらみを、子供の頃から祖父に聞かされ続けてきた安倍総理は、是が非でも憲法を作り変えたいのだ。
 謂わば、祖父の怨念を晴らす。

 さて明日は、都内をぶらつく予定。
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2016年02月25日

神頼み

木曜日
20160225_お札.jpg 矢切のネギ畑に、こんなお札が掲げられていた。
 なかなか妨げることのできない暴挙には、神頼みしかない。

 大阪梅田駅の北口、阪急梅田の前で車が暴走し、多くの犠牲者が出た。
 運転席に座っていた人は、殆ど意識が無かったらしい。
 極めて不幸な事故だと思う。
 ワシの知人でも、車で運転中に脳内出血を起こして意識を失い、ノーブレーキで壁に激突して亡くなった。

 暴走した車両は、トヨタのプリウス。パッと見た目に、相当手が加えられている。オーナーは車好きと思われる。
 あれだけ暴走しても、車の損傷は少ない。プリウスは、丈夫な車だと伺える。
 プリウスは、低速ではモーターで走行するから低速トルクが大きく、低速時の加速は鋭い。
 事故当時の事故処理時の映像を見ていて気になったことは、ヘッドライトが点灯したままだということ。
 車両が損傷しているのだから、燃料漏れや漏電の危険がある。直ぐに車のメインスイッチを切るべきだ。今日の日常
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2016年02月24日

デジカメ比較

水曜日
 約3週間、前のデジカメ Fuji−HS20を使って、先週土曜日から帰って来たPENTAX k−30に戻った。
 比べて分かったことが、幾つかある。
 Fuji−HS20は、機動性抜群。マクロから720mmの望遠まで守備範囲が広く、散歩に持っていくには、抜群。
 コンパクトデジカメだが、ズームは手動。ここがまたいい。ズームに電池を消耗しないから、電池長持ち。シャッターを押しながらもズーム操作が出来る。
 初めてHS20を持った時は、重いと思ったが、デジタル一眼に比較すると軽い。

 但し、被写体が暗くなり、ISO感度1200位になると、ノイズが急増する。
 AFの合焦スピードが、圧倒的に遅い。変なところにピントが合うことしばしば。
 EVFの精細度が今一つ。
 PENTAXの方は、やはり重い。24mmから450mmの望遠までカバーするには、レンズ交換が必須。
 マクロ撮影をするには、またレンズを変えなければならない。レンズを複数持ち歩くのはまだ我慢できるが、交換が面倒で、タムロンの24−200mmのワイドズームを購入した。
 このレンズが、どうもAFでのピントが甘い。
 光学ファインダーは、明るいときはいいが、夜間撮影の時はちょっと困る。
 今の手持ちのレンズでは、接写が出来ない。
 PENTAXへの不満は、現在のところマクロ撮影が出来ないこと。でも、これ以上レンズを増やしたくはない。

 歩きながらスナップ撮影には、FujiのHS20が適している。
 電池の持ちは、互角。
 絵の綺麗さは、圧倒的にPENTAXの方が良い。


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2016年02月23日

こっそり、速やかに

火曜日
 今日の新聞各紙は、議員定数の改訂について、政党の姿勢を批判している。
 読売でさえ、社説で「アダムス方式を先送りするな」と掲げた。
20160221_面白いもの.jpg 全くもって、安倍総理は、約束を守らない。
 野田元総理と国会で交わした約束を、いまでも実行していない。
 景気回復も、実質賃金UPも、デフレ脱却も、何一つ実現していない。
 一般市民の最も期待していなかった「憲法解釈の変更」は迅速かつ強引にやってのけ、武器輸出禁止3原則は、いつのまにか「禁止」の文言が削り落とされた。 

 あんなに国民に対して誠意のない政治家と政党を、この次の選挙で一般市民は支持するのだろうか。
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2016年02月22日

東葉高速鉄道

月曜日
20160221_西船橋駅で見た車両.jpg 土曜日、西船橋駅で東葉高速に乗る際、駅で見かけた車両4種類。
 西船橋駅の1Fでは、JR総武線各駅と地下鉄東西線・東葉高速線が乗り入れている。
 地下鉄の車両は、ほぼ同型らしく、ストライプの色とデザインが異なっている。
 オレンジ色のストライプは、何処の車両が乗り入れているのか分からなかったが、調べるとこれが東葉高速鉄道の車両。ブルーのストライプは、東西線。
 20日に初めて東葉高速線に乗車した。
 ドアの幅が、凄く大きい。昔の京成の片引きのドアの倍は、開口幅がありそう。
 その分、座席が少ないけど。

 西船橋を出て勝田台方面へ向かうと、東海神手前で地下に潜り、飯山満の手前で再び地上にでて高架になる。
 飯山満から北習志野へ向かうと、再び地下になる。軌道が下って行くのではなく、軌道は崖の中に吸い込まれる。北習志野は、丘の上。

 地下の間、細かく揺れる。TXのような、びたっとした安定感は無い。
 加速感も、TXや新京成・西武線のような、グググッとと来る力強さは、感じられなかった。
 新しい地下鉄路線だが、施工されてからの年月は長いのかも。

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2016年02月21日

新京成フリーハイキングと松戸のパレード直前

日曜日
20160221_調整池.jpg20160221_白鳥.jpg 清水口の調整池へ白鳥を見に行った。
 パッと数えると、24羽くらい。ちょっと少なくなったなぁ、と思ってJRAの競馬学校へ向かう途中で、白鳥が4羽飛んで調整池方面へ向かった。
 やっぱり、28羽が調整池に滞在中らしい。

20160221_二重川のカワセミ.jpg 新京成のフリーウォーキングのコースを、辿ってみるために鎌ヶ谷大仏へ行く途中、二重川を渡ると、カワセミを見つけた。
 しばらく、じっと見ていた。
 二重川沿いを散歩する人たちは、カワセミに気づかない。
 いやぁ、もったいない。


20160221_大仏.jpg
20160221_大仏のアップ.jpg 鎌ヶ谷大仏は、なかなかいい顔。
 バス停の近くに、静かにたたずむ。
 しばらくは、コースMAPに従って歩く。
 後ろに、コースのMAPを持った老人が2人。
 今回のルートMAPは、見る必要のないほど、道なり。
20160221_道野辺八幡.jpg20160221_道野辺八幡の石.jpg 道野辺八幡神社が、今回のフリーウォークの唯一のチェックポイント。
 今回のコースは狭く歩道のないが道が多く、普通にウォーキングイベントを行うには、少々無理。

20160221_貝柄山公園.jpg 貝柄山公園へは、東入口から入って、西側入り口から出る。
 ここから暫く、R464沿いの狭い歩道の道を歩く。
 途中、くぬぎ山駅を経由し、元山駅のゴールに10時頃到着。所要時間約1時間半。
 7・11で缶バッジとお茶を頂いた。


20160221_優勝パレード会場.jpg 13時頃の松戸駅西口の駅間通り。
 パレードの会場の整備が済んでいて、パレードのスタート地点に大型トラックがステージにしつらえてあった。
 パレード開始の1時間前にして、もの凄い人だかり。
 沿道には、松戸市の職員や、商工会、警察の人たちが、会場整理と監視のために大勢出ていた。
 松戸駅からは、どんどん人がやってくる。

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2016年02月20日

河津桜

土曜日
 昨日手元に帰って来たPENTAX k−30を持って、河津桜を見に出かけた。
 数日前の朝日新聞千葉版に、妙典公園の河津桜が咲いているとの記事があったのがきっかけ。
 松戸の坂川沿いの河津桜は、どうだろうかと松戸の坂川を見てから、妙典へ行くことにして出かけた。
20160220_松戸駅.jpg20160220_パレードルート.jpg 松戸駅の西口へ出ると、琴奨菊関の明日のパレードの掲示があった。
 パレードは、明日21日14時から。パレードのコースは、商店街。
 明日は、いい天気になるだろう。
20160220_松戸坂川.jpg

 坂川沿いの河津桜は、ほぼ見頃だった。
 川沿いをブラブラして、朝日が差し込むのを待った。
 坂川の桜まつりは、3月12・13日。2月26日(金)から、桜の咲く川沿いが、ライトアップされるそうだ。
20160220_じゅんさい池.jpg 市川市のじゅんさい池では、梅の花がほころびいい香りが広がっている。
 ここの梅まつりは、同じく3月13日(日)。
 じゅんさい池から、里見公園を通って、江戸川沿いに降りた。
 市川橋とJRの鉄橋の下を通って堤に登ってしばらく行くと、見事な桜並木が連なっていた。
20160220_市川の桜堤.jpg ここの河津桜のことは、全く知らなかった。
 広々したスーパー堤防の上で、ゆったりと花見が楽しめる。
 江戸川の左岸の堤を下って行くと、京葉道路の手前で工事が行われていて、大きく迂回。
 行徳側へは、行徳橋を渡るか新行徳橋を渡るか迷ったが、行徳橋は歩道が狭くて怖いため、新行徳橋へ。
 行徳橋と新行徳橋の中間に、行徳橋の架け替え工事が進められている。
 行徳側に渡り川沿いを行くと、水道管の橋の先で工事が行われていて、川沿いを離れ大きく迂回し、東西線の高架下を潜り妙典公園へ着いた。
20160220_妙典公園.jpg 妙典公園は、東西線の鉄橋の脇に位置していて、桜の向こうに東西線の鉄橋が見える。
 河津桜の木は、そう多くはない。
 
 ちょっと期待外れだった。
 ところが、その先に凄い現場があった。
20160220_妙典橋工事.jpg
 新しい妙典橋工事。既に川の上にかけた橋桁の上で組み立てた主桁を送り出し、東西線の引き込み線を跨ぐように架けるというもの。
 妙典側の緑色の門構のところまで、水平に送って架けるという。
 移動開始は、11時頃ということだった。
 雨のために、ワシは見物を諦めて帰宅。
 果たして、どうなったかな。

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2016年02月19日

修理から帰ってきた

金曜日
20160219_K30.jpg 1月30日に依頼して、約3週間。ようやく、ワシの手元に帰って来た。
板橋区船渡のリコーイメージング 東京サービスセンターの修理票に、交換部品等が記載されていた。
診断内容:撮影画像保存不具合のため部品交換
     露出精度不安定のため部品交換
     外観ビス錆のため部品交換
     電源レバー不具合(固い)
交換部品 メイン回路ブロック、絞り制御ブロック 外観ビス
補足事項 電源回路修理交換

 このほか、レンズの曇りのため、清掃・レンズ玉交換。

 これだけやって貰って、ケーズデンキの長期保証のおかげで、無料。

 さて、明日が楽しみ。


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2016年02月18日

偏向する議員

木曜日
 最近の国会議員、特に自民党の当選回数の浅い議員は、どうかしている。
 嘘つきで不倫した若い議員は、辞職願いを出して許可され辞職。
 自民党の丸山和也参院議員には、野党から議員辞職勧告決議案が参院に提出された。
 丸山氏は同日、審査会幹事と委員を辞任した。
 「わたしじゃないわたしじゃない・・」なんてはしゃいでいた甘利元大臣は、国会を休んでいるが議員辞職はしていない。
 あの努力家の三原じゅん子は、「八紘一宇」のことを国会でほざいた。

 こんなことでは、中国の南沙諸島の狼藉を、非難することも侭なるまい。
 憲法改正を目指すのなら、党を挙げて理論武装して、野党を説得しなければ。
 もっと国会議員は、偏りの無い広範な知識を持ち、10年100年先を見据えた判断が出来るようになって欲しい。

今日の日常
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2016年02月17日

戻ってくる

水曜日
 甘利元大臣の口利きに関わる報道では、まぁ出るは出るは。ゲスの極み。
 「私じゃない、私じゃない・・・」と、はしゃいでいたお方は、睡眠障害だそうで。
 しかし、国会議員って辞職願を提出して、議会で承認されないと、議員を辞めることは出来ないのか。
 こんどは、自民党の丸山和也参院議員が、17日の参院憲法審査会で「アメリカは黒人が大統領になっている。これ、奴隷ですよ。」とほざいた。
 全く、今の自民党の元タレント議員は、どういう意識で国会に臨んでいるのか。
 TVのバラエティの収録のように撮りなおせばよいと、軽く考えているのか。
 一度口から出た言葉は、取り消せないぞ。まして、国会議員で元法務官僚で弁護士が、口にした言葉。
 一介のサラリーマンが、ほざいた戯言とは、訳が違う。

 さて、ケーズデンキから、夕方電話が入った。
 「ご依頼のデジカメの修理、あがってまいりました。修理費用は、5年保証の期間中のため無料です。」
 よかったぁ。
 週末には、持って歩ける。
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2016年02月16日

我孫子に思いを馳せる

火曜日
 昨日のTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」、お昼のコーナー「久保田智子の歩いてみませんか」は、安孫子周辺だった。
 我孫子市は、手賀沼に面した細長い丘の上に拡がる街で、北の鎌倉と称されたこともある、文豪たちが居を構え白樺派の拠点でもあった。
 手賀沼湖畔も、安孫子市側はゆったりと散歩の楽しめる道と設備で、対岸の柏市側とは色合いが異なる。
 柏市側は賑やか、我孫子市側は穏やか。
 手賀沼は、水質の改善が進み、以前のような臭いもほとんどない。
 街の中を歩くと、穏やかな街並みが心地よい。 
20160206_マンホールの蓋.jpg 市内の道に、こんなマンホールの蓋がある。
 熱気球の絵が、送水管の空気弁を示している。
 常磐線の我孫子の隣の駅は、天王台。東京駅まで、常磐線快速で乗り換えなし。
 天王台から東側は、ぐっと昭和の匂いのする街並みになる。
 天王台の周辺は、常磐線も成田線も使える。
 小中学校も高校も整備されており、道路の渋滞も少なく、高速道路へのアクセスも良好。
 なんといっても、手賀沼とその周辺の公園や図書館が、とても素晴らしい。

 住み易さは県内でTOPだと思う。


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2016年02月15日

SOLA

月曜日
20160213_白井市ソーラー発電所.jpg 白井市冨塚に出来た、ソーラー発電所。面積は、約1ha。
 ソーラーパネルは、おそらく敷地面積の5割位だろう。すると、太陽光電池の発電力は、0.1kW/uだから、ざっくり発電電力は約500kW。
 民家500軒分の発電力。

20160213_H2Station.jpg こちらは、松戸市六高台に建設中の、水素ステーション。
 水素自動車への供給を担う施設で、千葉県内では2か所目。
 水素自動車の普及には、欠かせない。
 水素自動車は、走っている時には、排出するものは水だけ。とってもクリーンなもの。
 電気自動車も、同様にクリーンだ。
 だが、その電気を作るのに、石油やLNGなどの化石燃料を使っているのでは、全然エコでもクリーンでもない。まして、原発で処理できない放射性廃棄物生み出しているのでは、万年のスパンで地球を汚してしまう。
 
 再生可能なエネルギーで、水素や電力を生み出すことが、必須だろう。

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2016年02月14日

春の嵐

日曜日
 朝は、風の吹き抜ける音が、凄まじい。まさに、春の嵐。
 アメダスの計測では、千葉で風速12.9m/Sec。
 午前中は雨が上がっても、強風で散歩など無理と判断し、午前中にコナミスポーツクラブ五香へ。
 傘は強風で役に立たないので、防水のヤッケを着ていく。道端にも駅のごみ箱にも、壊れたビニール傘が沢山。
 今日の強風は、春一番だったそうな。
 風が強いが暖かく、ポッカポカ。街ゆく人は、分厚いコートを手に抱えていた。
 今日は、セーターも要らない。

 ジムでいろいろやっているうちに、青空が拡がっていった。
 帰宅して昼食後、手賀沼の夕日を見に出かけた。
 日の入りの時刻は17時20分頃だから、夕陽を見るにはその10分程前に、手賀沼公園には着きたかった。
 だから、脇目も振らず、最短ルートを辿った。
20160214_手賀大橋.jpg 手賀大橋で、17時の時報を聞いた。
 この時点で、まだ日は沈んでいない。
 少々、雲が拡がっているのが気になった。
20160214_手賀沼公園から.jpg
 手賀大橋から手賀沼公園までの湖畔の道からは、フェンスや工事中の仮囲いで、夕陽が直接見られない。

 手賀沼公園へ着いたとき、もう太陽は雲で姿が見えなくなっていた。
 
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2016年02月13日

鳥 花 異様な暖かさ

土曜日
 北朝鮮の民衆が、衛星ロケット打ち上げ成功を祝う映像を見ていると、戦前の日本の様子を見るようだ。
 管制室の映像があったが、正面の大画面をぐるりと囲んでいる机にはただのモニターだけ、ただの講堂のようだ。観測・制御している裏方は、目に触れないようにしている。
 学校の運動会で行われている組体操の様子は、北朝鮮となんら変わらない。

20160213_調整池.jpg
 
 8時頃、清水口の調整池では、白鳥たちに餌をあげていた。
 パッと見た目に、白鳥が多い。数えたら、31羽いた。
20160213_ツグミ.jpg 公園に、ツグミがいた。
 冬になると、シベリアから群れで渡ってきて、居留地に着くと群れを解いて、個別に行動する。
 姿形も鳴声も、可愛い鳥。
 なんといっても、名前がいい。

20160213_西輪寺.jpg 折戸の来迎寺でミツマタの花に囲まれた布袋様を見てから、冨塚の西輪寺へ。ここの福禄寿は、ひっそりと佇む。
 藤ヶ谷の持宝院へ行くと、ちょうど住職が車で出かけるところだった。
 乗っている車は、フォードのマスタングマッハ1。やるなぁ。
20160213_逆井観音寺.jpg

 逆井の観音寺は、紅梅・白梅が咲き、いい香り。

 10時頃から生ぬるい風が吹き、暖かいを通り越して、木陰が嬉しいほどになった。
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2016年02月12日

茂原

金曜日
 昨日を少し振り返る。
 千葉市のあすみが丘付近では、AMのTBSラジオが殆ど聞こえない。
 昭和の森の入口を過ぎて、県道20号線大網街道を下ると、遠くまで眺望が開ける。
 海が見えるのではと、思える。
20160211_県道20号.jpg 通行量が多く歩道が無く路側帯の狭い道は、大型バスが来ると恐怖を感じ、脇へ下る道を見つけて早々に退散した。20160211_小食土.jpg 県道から右手に下った先は、丘に囲まれた土地が広がり車のほとんど入り込まない道が、丘の裾をぐるりと通っている。
 ちょうどランニングしている人がいた。周回して走るには、もってこいの道だ。
 圏央道を潜って、外房線の方面へ向かう。途中に「みずほ台」という、いかにも公団が作ったような住宅地があった。旧来の住宅地とつながる道路が、極めて少ない。住宅地の道路は、外部につながる道路以外は、真っ直ぐ通っていない。緩やかに曲がっていて、歩いていると元へ戻ってしまう。
 この時も、普通に道を通って一般道へ直線的には抜けられず、調整池の周辺をすり抜けた。
 団地内の大きな真っ直ぐな道は、片側2車線。ところが一般道の入口は、片側1車線に狭められている。
 真っ直ぐすぎ、やたらと幅の広い歩道、しかも歩いている人は皆無。無味乾燥で、歩いていてツマラナイ事夥しい。
20160211_矢口神社.jpg 茂原方面へ向かう地方道は、片側にしか歩道が無く、しかも狭い。安心して歩きたくて、永田駅から西の山の方へ向かうと、「矢口神社」と書かれた道標が現れる。
 こんもりとした林に囲まれた小高い丘に、古い石の鳥居の向こうに矢口神社の本殿があった。
 境内にちゃんと、神社の由来を示す表示がある。
 茂原までの内陸部(といっていいのかな)は、小川の周辺の平地と小高い丘が入り組んでいた。

20160211_橘樹神社.jpg

 大きな鳥居、色んな社や種々の巨木が点在する。
 木々の間隔は広く、境内は乾いている。

20160211_JDI.jpg 
 巨大な工場は、ジャパンディスプレイ。元日立製作所茂原工場。
 休日のせいか、人の出入りも無い。
 この工場の景気が、茂原の街の活気を左右しているに違いない。

今日の日常
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2016年02月11日

千葉から茂原

木曜日  建国記念の日
 千葉から、茂原を目指して歩き出した。
 以前、茂原街道を辿って茂原まで行ったことがあるが、今日は大網白里を経由した。
20160211_丹後堰公園.jpg

 都川沿いを歩くと以前から気に掛かっていた、この丹後堰公園に寄った。
 由来も、石に刻んであった。
 水路は名残を残している。水門はだいぶ年代物。
 公園から都川に沿って歩いて、都市緑化植物園には、千葉東JCTの下を歩ける通路があった。
 支川都川沿いの遊歩道を歩く。何度も歩いているが、とても歩きやすい心地よい道。
20160211_三柱神社.jpg 辺田の十字路から北側の丘の上に、神社がある。
 今日は、神社へ行って見た。
 急な石段を登り振り返ると、いい景色が広がっている。
 外房有への途中から左へそれて、袖ケ浦CCの前を進む。
 幼稚園の前の道が、今日から舗装工事で通行禁止になるところだった。
 8時を少し過ぎたところで、工事業者たちはこれから朝礼を始めるところだった。
 道は、精神医療センターや特別支援学校の前を通る。
 外房線の踏切を渡って、大網街道に。
 ここから、大網街道沿いを行く。
 昭和の森の入口を下ると、前方に視界がひらける。v今日の日常
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2016年02月10日

卒業

水曜日
 朝の西白井の駅に、大きなキャスター付きのスーツケースを転がした、小柄な5人ほどの高校生くらいの男の子たちがいた。
 彼らが来ていたブレザーを見て、JRA競馬学校の訓練生だと分かった。
 どこか、遠征に行くのかと思った。
 昼頃、朝日新聞のニュースサイトの千葉県版をみて、昨日がJRA白井競馬学校の卒業式だったと知る。
 あの子たちは、卒業して地元に帰るところだったのか。
 あの中から、名ジョッキーが出るのかもしれん。頑張れ!!

 ケーズデンキから、デジカメの修理に着いて、電話があった。
 修理が上がってくるのは、19日だという。
 もう一週間待つのかぁ。


 今日の日常
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2016年02月09日

房総横断(木更津から上総一ノ宮) その3

火曜日
 北朝鮮への経済制裁に、中国は慎重な姿勢。
 1941年には、アメリカが強硬に日本への石油の禁輸を決定したために、日本が暴発して対アメリカ戦を引き起こしてしまったと、中国は考えているんだろうか。同様に、あの若い3代目が首領の国は暴発しやすいから、中国は慎重なのか。
 高市大臣のその強硬な考えは、自民党自身に反映されるだろう。表現の自由を縛ろうとする自民党の姿勢は、危うさを感じる。


 さて、日曜の散歩を振り返る。
 市原鶴舞のバスターミナルを過ぎて、長南町の方へ左へ折れる。
20160207_アンテナ.jpg 以前歩いたとき、大多喜街道からの長南への県道は、こんなに広かったかとちょっと違和感。
 でも、遠目に見えるあの通信用ドームは、なんとなく記憶がある。
 以前より歩きやすくなった道を、淡々と歩く。陽射しが暖かいから、とても快適。
 長南町の茗荷沢で県道148を右へ折れ、川を渡って次のT字路に着く。
20160207_八幡神社.jpg20160207_神社前の道.jpg T字路の所に、八幡神社があった。
 へぇーって思ったが、その前の道は歩道が余裕で広い。
 松並木のある道。一朝一夕で出来た道ではない。
 道沿いから、立派な造りのお寺が見えた。
201601111_常福寺.jpg

 天台宗常福寺。さほど大きくない境内に、お堂があり、その中には大仏があった。
 頭は大きく、金箔は貼られていたと思われる。
 由緒を記したステンレス板があり、この大仏堂は745年頃建てられ、さっき通って来た八幡神社の参道にあったという。
 この後は、睦沢町の役場前を通り、一ノ宮町へ。16時頃玉前神社に着く。
20160207_玉前神社.jpg
 神社の本殿は、昨年以来改修工事中。
20160207_玉前神社狛犬.jpg 狛犬が、大きくいい面構え。
 鳥居をくぐり参道を一ノ宮駅の方へ歩くと、和菓子屋さんが多いことに気づいた。


 上総一ノ宮駅から、外房線で帰路に着いた。 この駅には、何度も来ている。
 ここからは外房線も複線で、東京方面への始発電車もあり、交通の便は良い。
 海岸へ行くことも時間的にはできたが、電車が20分後にあったので、そのまま帰路に着いた。
 
 お終い。


 
 
今日の日常
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2016年02月08日

房総横断(木更津から上総一ノ宮) その2

月曜日
 北朝鮮のロケット打ち上げに対して、安倍総理は「断じて容認できない」と語った。
 が、許せないというのなら、どうするのか。口先だけでは、何も効果は無い。


 さて、日曜の散歩を振り返る。
 9時半頃、久留里線の踏切を渡り、久留里街道を馬来田へ向かって歩く。
 圏央道の高架を潜って坂道を登って、すぐに右の路地へ折れた。馬来田の駅前で右へ折れる県道168は、前回高滝湖から歩いているから、違う道が歩きたかった。
 20160207_湧き水.jpg 途中に湧き水の池があり、水車が回っている。
 この池の手前にも、水が出っぱなしの井戸があった。この付近は、湧水が豊富らしい。
 ここを見ている9時36分頃、TBSラジオは臨時ニュースで、「北朝鮮が人工衛星と称する飛翔体の打ち上げを行った」と報じた。
 すこし進んだところに、伊藤製畳工場がある。畳の床の製造工場としては、とても大きいと思う。
 直に県道168に合流。最近歩いたばかりの道なので、景色に馴染みがある。
 「右 真如寺」の文字板があったので、それに惹かれて右へ折れて200m程坂を登った。
20160207_真如寺.jpg 歴史を感じさせる山門と、煌びやかな本堂の中。
 縁起を記した標示板があり、1400年代に開かれた、歴史の深いお寺であるという。
 またそこには、開基は甲斐武田氏の同族の真里谷城主だという。
 本堂をのぞき込んでいると、犬の声が聞こえた。庫裏の前に犬が繋がれている。尻尾のふさふさとした、茶色い中型犬。
 吠える声に、あまり敵意を感じなかったので、近づいて行って見た。
 少々臆病な犬で、遠慮がちに吠える。手が届くほどの位置に行くと、すっと身を引いて距離を保つ。
 こりゃいきなり体を触らせてくれそうにない。スキンシップを諦めて、寺を辞した。
20160207_道標1.jpg ちょっと行くと、圏央道のアンダーパスを潜り坂を下ると、太い整備された道に出た。
 20160207_キャンプ場入り口.jpg 「木更津市立少年自然の家・キャンプ場入り口」の看板が立っているが、道にはバリケードが設置されている。
 中をのぞき込むと、真里谷城公園の文字も見えた。バリケードで封鎖された中に入ると、機械警備設備で通報されないとも限らない。以前、警報が鳴り響いて、走り去ったこともある。
 中には入らず通り過ぎた。その直後、向かいから登って来たトヨタのオーリスが、例の入口に停まった。
 同じように、迷っているようだった。
20160207_レイクライン銅像.jpg20160207_高滝湖のオブジェ.jpg 正午前に、高滝湖に到着。
 加茂橋の上は、風が強くて寒い。
 県道168を真っ直ぐ進み、市原鶴舞バスステーションへ向かう。
 圏央道を潜ると、工事用の道路がそのまま残っていて、入口がチェーンで封鎖。
 バスターミナルまでは、意外と距離があった。

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2016年02月07日

房総横断(木更津から上総一ノ宮)

日曜日
 木更津から房総半島を横断して、上総一ノ宮まで歩く。
20160207_富士山.jpg 駅前通りから矢那川に出て、東京湾側を眺めると、朝日に赤く映えた富士山が見えた。
 暫く歩いた後、西側を振り返ると、雪を抱いた青い山々が見えた。
 関東地方では、なかなか見ることが出来ない。
 木更津の街の中の矢那川は、もう何度も歩き記憶は確かなモノになった。

20160207_川の流れ.jpg 館山道を越えると川は細くなり、間近に行かないと水面は見えない。が、川の位置は、竹の繁っているところ。
 歩いていると、野球のユニフォームを着た中学生が、挨拶をかけながら過ぎていく。
 彼らは、鎌足小の校庭で、練習を始めるところだった。
20160207_ポスター.jpg 鎌足小から曲がりくねった道を歩いていくと、幼稚園が見え公民館がある。
 公民館の掲示板には、今年のアクアラインマラソンのポスターがある。
 今年のアクアラインマラソンは、10月23日。参加者の募集期間は、4月5日から4月26日。
 公民館の先、棚橋商店と小高い丘の上の神社があり、進んでいくと矢那川ダムの北側になる。
20160207_ダム.jpg 写真の左側が南側のかずさアカデミアパーク、右側には暁星国際学園がある。
 この暁星学園側の道は、殆ど車も通らず、ある国は静かで安全快適。
 かずさアカデミアパークへの道に入ると、一挙に通行する車が増える。
20160207_鹿?.jpg 広い歩道の道の坂を下っていくと、木更津GCの手前でこの動物が横たわっていた。
 小鹿にしては、妙な姿かたち。
 こやつが、もしかしてキョン?
 GCの入口の先の田んぼへの道の入口には、細いワイヤーで出来たゲートがあり、掛金が掛かっているが施錠はされていない。
 これはどうやら、動物の侵入を防ぐために設置されているらしい。

20160207_高所作業.jpg 県道を外れて東へ向かうと、突然威勢のいい掛け声が響く。
 何かなと思って声の方を見上げると、超高圧(500kV)送電線路の碍子交換作業を行っているようだ。





20160207_下郡.jpg 小櫃川を古びたトラス橋で渡り、しばらく行くと久留里線が見えた。
 踏切の手前の道は、コンビニの向かいにJAの直売所があった。
 踏切を渡って、高滝湖へ向かった。

 さて、続きはまた明日。今日の日常
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2016年02月06日

取手の街

土曜日
 週末の天気予報は、微妙になった。今日は気温が高いが、曇り空。明日は、気温は低いが晴れ。
 土日のどっちに歩きに出るか、迷ってしまう。
 
20160206_SWAN.jpg 調整池には、24羽滞在中。
 眺めていたら、大口径の望遠レンズを提げた人がやってきて、「ああフェンスがあるのか」と。
 この調整池には、頑丈なフェンスが周囲に設置されていて、白鳥を撮影するのに邪魔になる。

20160206_利根川左岸.jpg



 戸井田橋から取手の方への利根川の左岸は、自転車道が堤の上ではなく、河川敷にあった。単調な道で、周囲の景色が見えない。約3kmの道のりは、少々うんざりした。

20160206_取手本陣.jpg 取手本陣。
 梅の花が咲いていた。
 取手の本陣は、通りのちょっと奥にある
 取手の道沿いには、古いいい造りの家が点在する。


20160206_奈良漬屋.jpg 長禅寺の石段の下に、奈良漬屋さんがある。
 店の中に、酒樽のオブジェ。
 これ、面白い。
 長禅寺の石段のした辺りには、奈良漬のいい匂いがしていた。

今日の日常
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2016年02月05日

メガネは便利かな

金曜日
 視力矯正の手段をコンタクトレンズから、メガネに変えて約5年。
 今、持っているメガネは、5本になった。
 コンタクトレンズと併用する、老眼のための手元用。
 度の弱い、近視用。日常生活ように近場を見るメガネ。
 遠くを見るための、度の強い(視力1.0が出る)近視用。
 遠近両用の、遠くは視力0.8が出る。
 サングラスの内側に近視用のレンズが入った、スポーツサングラス。
 
 殆ど、毎年1本作っている。
 
 これって過剰?
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2016年02月04日

温故知新

木曜日
 会社の部で起こしてしまった不具合の、反省会があった。
 ワシは、大きな間違いを繰り返してきたから、あの反省会の進め方に大いに不満だった。
 間違いを犯してしまったのは何故なのか、その原因を周辺の要因から動機的な原因にまで掘り下げていかなければ、再発防止策は絵に描いた餅になる。
 そもそも、そういう事象をまとめる文書の書式が、設計には標準書式が制定されている。
 その書式にそって記載すれば、事象から再発防止策まで網羅できるよう、数十年の実績ある書式なのだ。
 
 だが、全くそれを知らないのに呆れた。知っているはずの、後輩の上位者(部長・課長たち)も、とぼけている。
 こんなことでは、失敗事例の共有が出来ず、なにか新しいことをやる度に同じ間違いを繰り返してしまうだろう。
 間違ったときに、なぜ間違ってしまったか、その原因は何か、どうすれば防げるか。その原因と対策を決めた経緯をしっかり残し、その知識と意識を引き継げるように、ドキュメントに残し情報を共有化し常に見られるようにすることが必要だ。
 

 今日の日常
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2016年02月03日

聞き惚れているのかな

水曜日
20160131_犬も聞き惚れる.jpg 日曜日の成田線でSLが走ったとき、銚子駅ではSLがホームに到着したのち、車両を車庫に入れる操作のため、商工会館の裏をSLが往復した。
 銚子駅で見ていた人は、他の駅や線路沿いで見ていた人より、じっくり見ることが出来たと思う。
 
 なぜ、あの列車は佐原へ行くとき、ディーゼル機関車で引いて行ったか。 
 佐原へ行くときも、SLで引っ張って行けばいいのに。
 JRの佐原駅には転車台が無いから、機関車の向きを変えることが出来ない。
 やむなく、片方向はディーゼル機関車で引っ張ることにしたんだろう。

 松岸駅でSLが通過した時、石炭の燃える懐かしい匂いがした。あの匂いは、学校の石炭ストーブと同じ匂い。
 でも、そこにいた子供たちは、「くさぁーい」と言っていた。

 同じ匂いでも、感じ方が違うんだ。

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2016年02月02日

日曜の振り返り その3

火曜日
 日曜の散歩を少し、振り返るの2。
 水郷駅から銚子方面へ歩くと、成田線の線路沿いが広く開ける。
20160131_浄福寺.jpg 香取市下小堀の浄福寺。
 線路沿いばかりでは歩いていても飽きてくるので、ちょっと線路脇を離れて立派なお寺さんへ。
 お堂も山門も、観音堂も、しっかりしたお寺。
 お寺の前の道から、線路を遮る建物は無い。
 成田線が小見川城址公園の上から眺められないかなと期待して、踏切を渡って公園へ行くと、SLを見物しに来た人たちの車が公園の駐車場に多数。
 小見川城址公園の上からでは、成田線はあまりよく見えなかった。20160131_善光寺.jpg
 すぐに公園を下り、R356利根川水郷ラインを歩く。
 道が狭いので、すぐに脇道へ逃れる。見覚えのあるお寺、善光寺へ。
 ここには、初代松本幸四郎の墓があり、標示板が建てられている。
 町屋の中の参道を行くと、川に架かる橋に出る。
 4年前は、左手の黒部川沿いを歩いたが、今回は街の中の道を進んだ。

20160131_小見川谷屋.jpg 道を行くと、見るからに古そうな呉服屋さん。
 この土蔵が立派だ。 
 近づいてみると、香取市教育委員会の設置した標示板が、この商家と土蔵の説明を記していた。
 この土蔵は、国登録有形文化財だそうだ。
 現在は、江戸友禅などの織物を展示する、夢紫美術館として公開されているそうだ。
 R356を進むと、笹川駅の手前で山沿いを成田線が通る場所になる。
 ここを進むSLは、きっと絵になると思うが、撮影する場所があまりない。
 この地点のR356は路側帯が狭く、歩くのも危険だ。ワシは、そこで東側の山の裏側を歩いた。

20160131_下飯田稲荷.jpg 幹線道路も通っていない土地は、とても静か。
 笹川駅への手前で、赤い鳥居と池が見えてきた。
 このころ、汽笛が遠くから響いていた。
 山の向こう側を、SLが走って行ったらしい。
 鳥居の傍らに、「霊験あらたかな下山田稲荷」と書かれた表示があった。
 最近作られたものらしく、プラスチック板にゴシック書体でスクリーン印刷されたものだった。
 池と思ったのは、表示によると「堰」だという。
 堰を過ぎると、一挙に下り坂を下る。
 笹川駅には、正午頃着いた。
 この先は、成田線沿いを時刻を気にしながら歩く。
 SLが先頭に立って走ってくるのは、銚子行。佐原駅を14時27分に出発し、笹川駅発15時12分、銚子駅着15時50分予定。
 結局、SLを見たのは、銚子駅の手前だった。
20160131_下総橘駅.jpg 下総橘駅の手前には、撮り鉄の方が一人だけカメラをセットして待ち構えていた。
 ワシに話しかけ、架線の支柱の向きを気にしていた。
 SLの進行方向右側に、架線の支柱があるため、支柱がSLに重なってしまうのである。
 左側には住宅地が密集しているため、広く撮影できるのは進行方向右側からになる。
 確かに、水郷駅と小見川間は支柱が進行方向左側で、SLにかぶらない。
 ワシが、佐原から歩いてきたというと、そうとう驚かれたようだった。
20160131_松岸駅.jpg 銚子駅の一つ手前の、松岸駅。
 この駅の手前で、総武本線と成田線の軌道が、合流する。
 そこでSLを見ようと思ったのだが、人が多すぎて止めて、松岸駅まで行った。
 すると、フラダンスのグループはいるは、大漁旗を掲げた太鼓の集団がいるわで、大騒ぎだった。

 このSLの運行の盛り上がりは、3年前に比べたいそうヒートアップしている。

 勝手な希望だが、SLを小湊鉄道といすみ鉄道を通して走らせてほしい。
 あののどかな山間の軌道、全路線非電化だから、架線の支柱などが無い。
 きっと素晴らしい景色が見られるだろう。


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2016年02月01日

日曜の振り返り そのお2

月曜日
 今日から2月。
 昨日は、3年ぶりに佐原から銚子まで歩いた。ちょっと昨日を振り返る。

 佐原は、一昨年に潮来や鹿島へ行く際に、何度も寄っている。
 何度行っても、飽きない街並み。
20160131_佐原掘割.jpg 伊能忠敬記念館からぐるりと巡って、伊能忠敬旧宅前に出て、堀割り進む。
 江戸の風情を醸しながらも、堀沿いの建物は実はカフェやイタリアンレストランなど、新しいものが多い。
 単なる古い商家だけではなく、今も稼働中の医院や理髪店も並んでいる。
 今の街並みとしても、魅力あふれる。
 
20160131_鹿島線.jpg
 
 香取駅から先、成田線から鹿島線が分かれて、R356を越えて利根川の鉄橋へ進む。
 日曜は、この分岐した直後の鉄橋の下から、鹿島線を見上げた。
 丁度、上り線の車両がやって来た。もっと早くに列車がやってくる時刻が分かっていたら、トラスの出口を出る所を撮りたかった。
 
20160131_側高神社.jpg 鹿島線が分かれた東側に、踏切があって渡って坂道を登っていくと、側高神社が高台に鎮座している。
 石の鳥居の側に建つ標示板によると、香取神宮とほぼ同時期の創建と云われる。
 本殿も、境内の立ち木も素晴らしい。

20160131_踏切周囲.jpg 側高神社への踏切より、200m程西側にも踏切があった。
 実は道を間違えて、先にこっちへ渡った。
 だいぶ奥まで進んで、行き止まりになって踏切まで戻って来た。
 なかなかの撮影ポイントと思われた。
 踏切の付近で、近所の方がスマホで連絡を取り合い、SLの通過時刻を確認しあっているようだった。
 SLが前を走る午後からの運行なら、軌道沿いの電柱は車両の陰に隠れ、SLを撮影するにはいいポイント。
 でも、地図でも見つけにくい場所で、近くに車を停める場所も無いせいか、誰も撮り鉄の姿は無かった。

20160131_水郷駅.jpg 側高神社の先の坂道を上ると、東関道を跨ぐ陸橋にでる。
 その丘の上を歩いて、下ってきて踏切を渡ると、すぐ水郷駅に。
 駅の西側の踏切でも、線路の間近に迫れる。
 
 水郷駅は、どこかのスキー場の建物のような造り。
 駅には、JRの警備員が二人いたが、カメラを持つ人は皆無だった。
 水郷駅から東側の線路沿いは、昨日UPした写真のように、あちこちに撮り鉄たちが集合していた。
 カメラの向きは、みんな西側。
 SLが先頭になるアングルを狙っている。

 また続きは、あしたへ
今日の日常
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