2016年05月31日

利根の川風

火曜日
 日曜日に、利根川沿いを下って、長門川が利根川に合流する栄町まで行った。 
 20160529_若草大橋.jpg 有料の若草大橋で、左岸の茨城県から右岸の千葉県へ戻った。
 若草大橋は、有料であるからか、車の通行量が少ない。
 川幅が300m程あり、広々としていて、ジェットスキーを楽しむ人が多い。
 この橋の周辺では、川砂の採取場があり川底の砂が定期的に浚われていて、水深が深くて安全なのかも。
 下流の左岸の河川敷には、軽飛行機のあつまる「大利根飛行場」があり、軽飛行機やモーターグライダーが離発着していた。
20160529_将監川.jpg 長門橋の袂の7・11で昼食。そこの7・11では、カウンターテーブルと椅子があり、落ち着いて昼食が摂れる。
 昼食後、橋を渡って、昔の堤の道を歩き、川沿いの遊歩道に下りた。
 堤の道は、下に田んぼが見えて、故郷の新潟の川沿いの道を、思い出す。
 6年くらい前に歩いた遊歩道。
 あの頃に比べると、歩くのにもずっと余裕がある。
 周囲を歩いたことを積み重ねた為、現在位置の認識がしっかりして、何処まで何時間かかるか、ほぼ予想がつく。
 自分の位置と、あと何時間で駅のある場所に行けるか、殆ど把握できている。
 この空間的な認識が、歩く際の余裕を生んでいる。

20160529_インザイくん.jpg 印西市草深の消防署の信号の所に、へんな植え込みがあった。
 地上5m位から見れば、印西市のゆるキャラ「インザイ君」が、はっきり判るはず。
 ちょっと惜しい。

 
 今日の日常
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2016年05月30日

暑さ対策

月曜日
 TBSのアナウンサー小林由未子さん、キレイに日焼けした健康的な小麦色の肌。

 今年は、昨年のような極端な日焼けをしないよう、4月頃から日焼け止めを塗ったり、長袖Tシャツを着用して腕を露出しないように心がけている。
 吸汗速乾のTシャツは、汗をかくと直ぐに蒸散するため、気化熱でスーッと冷えてくる。
 とても快適。
 半袖のポロシャツで歩いていた頃に比べ、腕がじりじりと焼かれる感じが無い。
 肌を露出するのは、陽射しの下では、むしろ暑い。
 汗もダラダラと流れるが、長袖Tシャツを着ると肌に汗がたまらないから、爽快である。

 さて、この爽快感は、真夏の気温35度以上でも、保たれるのか。
 淡い期待を抱いている。

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2016年05月29日

利根の左岸

日曜日
 20160529_猛禽類らしい.jpg 7時前、清水口調整池のそば、まどか幼稚園のすぐ近くの電線に、鳩より少し大きな鳥が留まっていた。
 レンズを300mmに交換しているうちに、目の前3mの電線から池の端の木の上に移ってしまった。
 ちょっと逆行だったので、東側に移動してようやく撮れた。
 青黒い羽に、白い腹。ツミだろうか。
 首を回して、こちらに気づいたようだった。なんとなく、視線を感じる。

 昨日の午前中までの雨が降っていたため、地面もしっとり濡れていて、空気も湿っている。
 薄っすら靄が架かり、遠くはすこし霞む。
20160529_アジサイ.jpg 咲き始めたアジサイが、朝露に濡れている。
 神崎川沿いは、葦の葉が繁っている。
 手賀沼へ出るのに、柏市泉の龍泉院へ立ち寄った。
 途中、犬に「おはよう」と挨拶したら、生け垣の陰に飼い主さんがいた。おお恥ずかし。
20160529_龍泉院.jpg
 本堂の前、賽銭箱にもう一つ。
 心ばかりの小銭を、投入した。
 
20160529_手賀沼.jpg 手賀沼沿いは、夏の様相。
 我孫子の少年野球場のアナウンスを聞き、イントネーションが違うなぁと。
 「○番、サード、△□君」。サードが平板なのだ、しかも「ド」が少し上がっている。
 
 利根川沿いでは、いつも木下側から見ていると、大きな建造物が気になっていた。
 栄橋を渡って、利根川左岸に行き、堤の上を歩く。
20160529_下水処理場.jpg
 大きな施設は、下水処理場だった。

 長年の疑問が、解決。

 すっきりした。
今日の日常
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2016年05月28日

松屋はチェーン店なのに

土曜日
 オバマ アメリカ大統領の平和公園での演説を見た。
 内容はいろいろ議論がありそうだが、いい演説だったと思う。

 昼食は松屋神田須田町店へ行った。土曜日だから空いている。その分、お店のスタッフも少ない。お店のスタッフは、2人とも中国人のようだ。
 客が食べ終えて帰った後の食器が、なかなか下げられない。
 呆れたのは、味噌汁。松屋オリジナルの、味噌汁ディスペンサーを使っていない。
 味噌汁を寸胴から椀に入れ、電子レンジで加熱してから出してきた。
 本部の指示とは、違う調理・提供方法ではないのか。
 濃すぎて、飲めたものではない。ずっと加熱し続けており、さらに電子レンジで加熱しているから、味噌汁の香りも飛んでしまっている。何をしているんだか。味見をするまでもない、見た目だけで濃すぎるのは明らか。 そんなことも判らない店員は、失格だ。
 チェーン店だから、どこでも同じ味という信頼は、裏切られた。

 今度は、この松屋は店のスタッフを見てから、食べるかどうか判断しよう。
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2016年05月27日

ロボホン

金曜日
20160527_ROBOPHONE.jpg
 昨日5月26日、シャープから昨年の「CEATEC JAPAN 2015」で展示された、ロボット電話「ロボホン」が発売された。
 昨日から、先行して商品テストを依頼された新聞社などの、テストレポートが数々公開されている。
 写真は、昨年10月のCEATECの時のもの。
 踊って、プロジェクターを映して、電話が出来る。
 今日、柏のビックカメラに行って、実物に久しぶりに逢って来た。
 なんと、顔認識で、オーナーを判別する機能まであるという。
 しぐさが、可愛い。

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2016年05月26日

女優

木曜日
 松田聖子が、トリンプのCMで下着姿を披露。
 と、騒いでいるが、松田聖子はもう54歳。もうおばあちゃんと云ってもい。
 確かに、もう女としては枯れ始めているから、あまり色気も無い。
 これが、新垣結衣だったら、色っぽ過ぎて商品に目が行かない。
 爽健美茶のCMを土屋太鳳がしている。十六茶のCMをする新垣結衣に比べると、相当に見劣りがする。

 今夜のフジテレビ「早子先生、結婚するって本当ですか」を見る。
 貫地谷しほりさんが、凄く可愛い表情を見せた。なかなかの女優だ。
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2016年05月25日

千葉都市モノレール

水曜日
 土曜日は、千城台からモノレールに乗って、千葉駅に行くつもりだった。
20160521_千葉都市モノレール車庫.jpg 千葉市動物公園から、モノレールの高架が分岐した先にモノレールの車庫があった。
 車庫の近くまで行ってみたかったが、先を急いでしまったのは少々残念。ま、あそこは行くのにハードルは低い。
 千城台から、モノレール(タウンライナー)の下の道をしばらく歩いた。
 モノレールは、電車のようなガタゴトと云った音はしない。思いのほか静かにやってくる。
 近づいてくるのは、判りにくい。
 なんとなく、近づいてくる気配を感じる。
 モノレールの継ぎ目を通過するときに、重低音が轟いてくるからだ。
20160521_千葉都市モノレール_千葉公園.jpg
 来月になると、蓮の花が美しい千葉公園の上を、モノレールが走って行く。
 
 モノレールが行きかう千葉駅周辺は、ちょっと未来都市の趣がある。

 現在JR千葉駅は、改修工事中。 もう少し、千葉駅は便利になるのだろうか。

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2016年05月24日

千葉市 栄福寺

火曜日
 翁長沖縄県知事が、安倍内閣の対応を語った言葉は、見事だ。
 <「出来ることは何でもやる」と枕詞の様に繰り返されているが、私から見れば「出来ないことはなにもやらない」といっていることにしか聞こえない。>

 土曜日に行った千葉市で、偶然見つけた寺。
20160521_泉福寺.jpg20160521_栄福寺.jpg千葉市緑区大宮町付近、老人ホーム菜の花園の前を通って、東金道を渡ろうとしていた。
 道の左側に、苔むした石段がありその下に、泉福寺の本堂が見えた。
 老人ホームへ登る道の所で道路工事をしていて、左行かずに坂道を登った。左へ行っていれば、あの寺に出たはず。
 石段を登った先のこの道の向こう、東金道を渡った先には栄福寺の山門が見えた。

20160521_栄福寺境内.jpg 栄福寺の本堂は、見事だった。
 なにより、妙見地蔵尊の前の枝垂れ桜が、素晴らしい。
 来年は、是非桜の咲くころに、見に来たいモノ。
 
 来年の春、見たいさくらリスト、No.2決定。

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2016年05月23日

暑い

月曜日
 電車の車内の人々は、平日昼間に乗ると朝夕とその種類の違いが面白い。
 平日昼間は、圧倒的に女性と老人が目立つ。当然若者もいる。
 ワシ、平日昼間に電車に乗るときは、座席にはなるべく座らない。席が空いても、次の駅で体が弱くて座席に座りたい老人や障碍を持った人が乗ってくるかもしれないから。
 
 今日は、半袖Yシャツで上着を着ずに、通勤。
 昼頃の外は、陽射しが痛かった。
 先週頃から、上着を着ていない人が、ちらほら見えるようになっていたので、そろそろワシもいいかと。
 軽快でよいのだが、スマホやラジオを持っていくのが、ちょっと悩ましい。
 ウエストポーチ型のスマホケースを使ったら、アプリのradikoは意外と消費電力が大きく、スマホに温度アラームが出てしまった。
 東京メトロ千代田線は、ネットの電波が来ているが、都営地下鉄の様にAMラジオの電波が再送信されていないためAMラジオが使えず、スマホのradikoで聴くしかない。まぁ、スマホで聴けるので、助かる。
 
 暑くなると若い女性の服装が、見て楽しい。いやぁ、ほんまジジイですわ、ワシ。

 それに比べ、男のクールビスのYシャツノーネクタイ姿は、体が絞れていない人は見苦しい。
 座席に座って腹の肉がベルトの上に被さるさまは、みっともない。
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2016年05月22日

長袖Tシャツ

日曜日
 とても良く晴れ渡った。
 気温もガンガン上がり、30度近くまで達した。
 コンプレッションのUVカットTシャツを着ると、陽射しに寄って腕がじりじりと焼かれる感覚は無い。
 汗をかくと、その汗がTシャツの表面から蒸散し、気化熱でスウーッと冷えて気持ちいい。
 
 この先、長時間戸外にいるときは、今日のような服装にしよう。

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2016年05月21日

千葉市の北東側をぶらぶら

土曜日
 6時ジャストに西白井駅前で、時計を時報に合わせる。
20160521_桑納川.jpg 8時、桑納川が新川との合流点に到着。
 左岸の土手の道は、亀裂が入っていて車は通行禁止。最も大きな亀裂は、幅10cm近い。20160521_花見川.jpg
 9時、花見川の弁天橋に着く。ここから花島観音まで約30分間、花見川サイクリングロードを行く。
 のんびり歩いていると、老人に追い越された。
 普通に歩いて、しばらく先行させたが、5分くらいして追随してみた。
 なかなか速い。こっそりペースを上げ、花島観音の橋の所ですぐ後ろに付けた。
20160521_R16.jpg
 10時、R16の千葉北警察の所に着く。

 道は、R16を渡ると急激に狭くなり、歩道は片側だけになる。
 そのため、歩いていた側の歩道が無くなると、強引に道を渡らざるを得ない。

20160521_動物公園正門.jpg20160521_駐車場.jpg 11時、千葉市動物公園の正門の、モノレールの駅前に着く。
 源町の公園入口から、延々と動物公園の駐車場が続く。
 こんなにいい天気だけど、動物公園は余裕の状態。
 西口付近で、ケーン・ケーンと、鳥の声らしい大きな声が聞こえていた。

20160521_千葉都市緑化植物園.jpg 京葉道路の千葉東JC前にある、千葉都市緑化植物園。
 ここに市民のバラ園があるというので、見に行くのが今日の散歩の目的。
 入場無料で、どこからでも出入りできる、窮屈な感じの無い開放的な公園。
 大まかに、3箇所バラ園がある。
 バラのトンネルが、2つある。どっちも、まだまだ隙間が多かった。
 バラの種類は、京成バラ園には、敵わない。
 今年は、京成バラ園にも行ってみたい。

20160521_珍しい車.jpg 途中、珍しい車を見かけた。
 左側の白い車は、ロンドンタクシー。
 国内に持ち込んでから、白くペイントしたのだろうか。
 タクシー専用のボディを持つ、特殊な車。

 右側は、30年以上前にホンダが作った、シティのカブリオレ。
 個人で所有した台数は少なく、販売店やイベント会場でパレード用に所有した例が多かった。
 よくぞこんないい状態で残っている。たいしたものだ。


 
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2016年05月20日

いろいろ

金曜日
 稀勢の里、惜しかった。
 だが、望みの目が消えてはいない。
 日曜の奇跡が見たいぞ。

 声優の、水谷優子さんが亡くなられた。乳がんだった。
 記憶にあるのは、ブラックジャックのピノコ。
 ご冥福をお祈りします。

 舛添要一氏は、あんなにセコイ人だったのか。
 でも、知事を辞めるほどの問題かな。


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2016年05月19日

ゆるゆる

木曜日
20160519_朝の電車内.JPG 朝、若者が、電車の中でぐっすり眠っている。
 徹夜明けなのか。
 左側の奴は、財布が座席の上に落ちている。 某国なら、とっくに持っていかれてしまう。
 6時頃だから、それほど電車内も混んでいない。
 
 何とも、ユルイ。 平和そのもの。


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2016年05月18日

一貫

水曜日
20160518_朝2.JPG20160518_朝1.JPG 今朝は、霧が出ていた。
 時刻は5時40分過ぎで、もう日の出の時刻から1時間近く過ぎているから、だいぶ霧も薄くなっている。
 
 いつの間にか、日の出の時刻は4時半近い。

 ちょっとワシのブログを見返してみたら、5月には必ず自動車税のことを書いている。
 毎年、同じ主張。
 ちょっと古い車に、割り増しの課税をする自動車税は間違ってる。

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2016年05月17日

自動車税は公正ではない

火曜日
 自動車税を、コンビニで払い込んだ。
 毎年払う時、どうして割り増し金額なのかと、腹が立つ。
 古い車(って言ったって、2001年製で、ほんの少し古いだけ)を、大事に使っているのに、そのモノを大切にする行為をあざ笑うような税制。
 日本は、古いものを大切にしないのか。
 固定資産税は、減価償却期間が設定され、残存価値に応じて課税される。
 なぜ自動車税は、減価償却が済んだ古い車が高くなるのか。

 もったいないじゃないか。
 ま、ワシは、ケチなだけだよ。
今日の日常
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2016年05月16日

S660は、欲しくない

月曜日
 ホンダのS660、だいぶこの頃街中で目にするようになってきた。
 だが、正直言って、見た目に魅力を感じない。
 後姿が、まるでせむし男だ。
 オープンカーの開放的な感じが無い。
 20年前のビートの方が、軽快感と解放感を感じる。
 日経オンラインのコラム「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」で、ホンダS660の開発者、本田技術研究所 四輪R&DセンターLPL 椋本 陵さんのインタビューが連載されている。
 その中で、
 「とにかく回しきれる楽しさ、使い切れる楽しさ」を大事にした。サーキットに持ち込めば、これより速い軽はあるでしょうが、全然かまいません。
 と語っている。
 まぁ、それはいいんだけど、ビートも同様にその考えで、ターボは付けなかった。
 当時、同じような車に、スズキのカプチーノとマツダのAZ−1があり、そっちはターボ付きだった。
 で、なぜS660は、ターボが付いているの?
 矛盾していないか。
 回しきる楽しさなら、自然吸気の高回転型のエンジンで、マニュアルミッションの組み合わせで、ガンガン回して楽しいほうが良いのではないのか。
 
 見た目は、前から見るとやたらと速そうな形。斜め後方から見ると、ずんぐりしていて、なんとも解放感がない。あの運転席周りの囲まれ感は、オープンらしくない。
 乗っていて軽快で、鬼のように速い訳ではなく、オープンエアの解放感あふれる車。
 S660は、ちょっと違う。
今日の日常
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2016年05月15日

爽やかな5月

日曜日
 綺麗に晴れ渡った空、気温も昨日に比べて暑すぎず、快適な一日。
20160515_のんびり.jpg こんな日は、木陰に椅子を持ち出して、本でも読んで過ごすのが一番。
 車でドライブするなら、屋根の無い車で風を感じて走りたくなるような、爽やかな一日。
 筑波サーキットの帰り道、中古車屋さんのオープンカーがつい目に留まる。
 5月は、オープンカーで楽しめる季節。
 オープンカーが無理なら、せめてサンルーフが欲しい。

 小学生にプログラミング教育をしようという。
 アホラシイ。
 そんな小手先の技術を幼いうちから身に着けて、なんとするか。
 小学生の頃は、もっと基本的な考え方を育むべきだ。
 考え方は、木で言えば根っこであり幹である。プログラミングの技法など、枝葉に過ぎない。
 コーディング技術などより、論理的な思考を身に着けるべき。
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2016年05月14日

近場をぐるり

土曜日
 今日は、R16から西側を気楽に回って、ついでに鎌ヶ谷市中沢の珈琲豆蔵さんに寄ってコーヒー豆を購入。
20160514_根木内了源寺.jpg 9時、根木内の了源寺に着いた。
 今までとは、逆の方向から来たため、最後の路地が判るか少々不安だった。
 参道の入口に、可愛い花が咲いている。

20160514_R6のトンネル.jpg20160514_富士川沿い.jpg 根木内歴史公園の所で、R6の下にトンネルがあった。
 トンネルを抜けて、常磐線をこれまたトンネルで潜り抜ける。
 すると、常磐線の車内から見ていた景色が、間近に見える。
 向こうに見える灰色の建物は、流山の免許センター。今年は、免許更新だから、来なきゃいけない。

20160514_流鉄平和台.jpg 免許センターから流山の平和台へ、思いのほか近かった。
 坂を下って駅が近くなると、しゃれた店がぽつぽつ現れる。
 平和台の駅の踏切に立つと、駅の向こうに流山の駅が見える。凄く近い。

20160514_里見公園.jpg
 里見公園は、バラの花が見頃だった。
 ちょうど春のバラの季節で、家々の庭先にバラの花が沢山咲いている。
 家の前を、バラの花で一杯にしている家もある。
 
 しばらく、歩くのが楽しい。

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2016年05月13日

本当の責任は、国交省の怠慢

金曜日
 ふふふ、13日の金曜日だ。
 三菱自動車の燃費不正問題で、まさにその通りと心酔する発言を見つけた。
 日経テクノロジーオンラインで、モノづくり経営研究所イマジン所長の日野三十四氏の記事。
 4月25日の、<三菱自動車の燃費不正、国交省の職責を問う>。
 第一に、「国交省はメーカー依存審査をやめるべき」。
 国交省は定期的に各メーカーの市場のクルマを無作為に引き抜いて排出ガスと燃費を測定し、カタログ値に対して10%以上の乖離があるクルマを発売した自動車メーカーに立ち入り検査を実施などの行動をとるべきです。
 
 国交省が、被害者のような発言をしているのを、ワシは許せない。
 監督官庁として、あんな不正を見逃した罪は、重い。

 氏は、自動車の型式認定をより先進的な審査制度に変革し、燃費や排ガス性能の認証値が信頼性の高いデータとなれば、日本式の認証制度が世界に高く評価されると、主張している。

 国交省は、公正で精緻な認証制度を築いて、「日本の認証データが最も実態と合っている」と評価されれば、日本車の国際的な評価も上がろうというものだ。

 今日の日常
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2016年05月12日

謀略か

木曜日
 日産自動車が、三菱自工に約3割出資し、事実上の傘下に入ることになるという。
 これが狙いで、日産は今回の三菱の燃費データ改竄を暴露したのかと、勘ぐりたくもなる。
 三菱自工の燃費改竄問題は、日産が暴露した。
 そのために、三菱自工の会社も自動車も評価を下げ、経営が悪化。
 当然評価額も、激落。
 そこへ、日産が救いの手を差し伸べた。
20160512_見逃さんぞ.jpg とても救いの手とは、思えない。叩き潰しておいて、安く買い叩く。汚い企業買収の手口と思うのは、某小説の読み過ぎか。

 そもそも、三菱自工をあそこまで追い詰めた発端は、日産だ。
 日産は国内の普通車の販売が思わしくない。売れているのは、OEMの軽自動車だけ。
 三菱と共同開発の形で、軽自動車を商品化しようとしていた。ならば、三菱自工を傘下に収めてしまおうとしたのではないか。
 三菱自工を傘下に収めれば、日本国内で電気自動車を供給するのは、日産1社になる。
 日産は、三菱自工の技術が欲しかったのでは。
 
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2016年05月11日

幻の小湊鉄道のルート 第3ルート

水曜日
 日曜日の、小湊鉄道の幻の延長ルート巡りの続き。
 上総中野駅から、第3ルートを行く。
 20160508_総元駅.jpg 5月8日の13時に、いすみ鉄道総元駅に着いた。
 小湊鉄道延伸の第3ルートは、この総元駅から、夷隅川を渡って大多喜街道沿いを南下する。
 その道は、過去に何度も歩いたので、駅の東側の踏切を渡り、黒原の滝を経由して川畑から大多喜街道へ出る道を選んだ。20160508_黒原の滝.jpg 黒原の滝を、橋の上から見たのは初めて。
 滝には、鯉のぼりが川を跨いで、架けられていた。
 この滝は、橋の上から見る方が、全体がみえて良さが判る。
 橋は立派だったが、渡った先の道はぐんぐん細く荒れた感じになってきた。
 トンネルの手前に、「崩落の為、全面通行止め」の看板が倒れていた。
 トンネルは、何とか通れた。幅2m高さ2m少々、200m近い長さがあるのに、照明が無い。
 昼間でも光が届かず、足元も見えなくなる。LEDライトを持っていなければ、通れなかっただろう。
 房総半島を歩くには、やはLEDライトは必需品だ。
 
20160508_滝.jpg20160508_佐野八幡神社.jpg 大多喜街道を歩くと、水がどうどうと流れ落ちる場所があった。
 近づいて見上げると、これは小さな滝だ。神社の奥の丘の上から、流れ落ちていた。
 八幡神社の前に、勝浦タンタン麺のお店がある。 何故か、食べずに先を急いでしまった。
 この選択ミスが、昼食を摂り損ねることになった。

20160508_吉野酒造.jpg 銘酒「腰古井」の吉野酒造。 
 吉野酒造を、横から見るのは初めてだ。奥行のでかい酒蔵だ。正面から見るより、迫力がある。
 小湊鉄道が通っていたら、この酒蔵の裏の川との間を線路が通っていたことだろう。

20160508_日蓮寺への山道.jpg 県道82から日蓮寺の裏手へ向かう道を選んだ。
 以前歩いた行川アイランドからの道との分岐で、ちょっと嫌な予感がした。
 20mもいかないうちに、道らしくは無くなった。沢沿いの落ち葉が積もった場所を歩く。
 しばらく晴天が続いていたから、何とか歩ける。来月には、ヒルが怖くて歩けそうにない。
 沢が 過ぎると、狭い尾根を行く山道になった。
 三浦半島では、同じような道が続いたあげく通行止めが多かったので、途中で戻ることもあるかと、ちょっと覚悟した。
20160508_日蓮寺.jpg 狭い尾根歩きを終えると、日蓮寺に着いた。
 下って行くと、若いお坊さんが車でやってきたところだった。
 勝浦側から下って来たというと、「ご苦労様です、あそこはヒルがいますからね」と云われた。
 よくご存じなのだ。

 3つの計画ルートは、共に安房小湊への海に近い所が、山越えが難しい。
 実施されれば長いトンネル工事が必要になり、難工事となったことだろう。

 養老渓谷以南の房総半島の山の中歩くのは、ヒルが出る前の5月中が限度だ。

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2016年05月10日

幻の小湊鉄道のルート 第2ルートの続き

火曜日
 小湊鉄道は、大正2年11月その名のとおり「五井から五井〜安房小湊間」の鉄道免許を取得した。
 この時の申請時の路線は、@養老渓谷駅から現在の県道178沿いの勝浦ダム付近を通過し、上植野付近で現在の県道82付近を通り、安房小湊への山を突っ切る。
 大正9年には経路に関する約款が変更され、A上総中野駅から県道177に沿って勝浦市西原付近で県道82沿いに合流するルートに。
 これがまた、大正14年6月には、B上総中野から現在の総元駅から大多喜街道を南下し、勝浦市松野付近で県道82号沿いを通るルートに計画変更。
 先日歩いたルートは、そのAとBのルート。
 今まで歩いたことのない道は、Aの勝浦市西原の交差点から県道177で上総中野駅まで。

20160508_県道177弓木.jpg 大多喜町に入ると、県道177は少し道幅が狭くなる。
 道はアップダウンの少ない、歩いていて楽な道。
 北上するほどに、谷の幅が広くなっていく。道沿いを流れる川は、西畑川。総元駅付近で夷隅川と合流する。
 川は、北に向かって流れている。
20160508_県道177弓木神社前.jpg 上総中野駅の手前2.5kmほどの所に、真新しい祠があった。
 道の向かいの建物は、まるで昔の分校の様だ。
 石柱の門を見ると、「貯木場」と表札があった。
 
20160508_曼珠沙華寺.jpg20160508_曼珠沙華寺の隣の八幡神社.jpg 上総中野駅まで5分ほどの所に、「右曼珠沙華寺」との道標があったので、つい行ってみた。
 秋の彼岸の頃は、境内は彼岸花の朱色で一杯になるという。
 今年の秋分の日には、来てみたい。
 右は、曼珠沙華寺の隣の八幡神社の参道。しっとりとした、いい感じ。

20160508_上総中野駅.jpg 正午に上総中野駅に到着。
 駅の手前の踏切で見送った夷隅鉄道の急行「外房」が、駅のホームに停まっていた。
 駅のホームには、写真を撮る人がちらほら。
 客車を見ると、エプロンをした職員がレジ袋を扱っていたり、クーラーボックスが見える。
 あの各駅に停まる「急行・外房」は、レストラン車両なのか。

20160508_西畑駅.jpg 上総中野駅からR465を西畑駅へ向かう。
 この西畑の駅が、とてもいい感じ。
 駅の佇まいは、いすみ鉄道の中では、ここが一番。
 今まで、何度も総元−西畑駅間を歩いているが、この日初めてR465を行く。
20160508_西畑駅の先.jpg 西畑川沿いの渓谷は、驚くほどの崖。
 この流れは、まるで高い山奥のよう。
 初めて歩く道は、やはり楽しい。
 次第に西畑川の流れが、大きくなってくる。
 しばらく歩くと、何度も渡った橋に着く。
 そこからは、見覚えのある道なのだが、歩く方向が逆だからとても新鮮。
 20160508_総元駅手前鉄橋.jpg この鉄橋も、この日初めて気づいた。
 総元駅から、小湊鉄道の申請路線は、R297[大多喜街道」沿いを南下するルートだったらしい。

今日の日常
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2016年05月09日

幻の小湊鉄道のルート

月曜日
 12日間の長い休みが終わり、仕事が再開できるか些かの不安を抱えて、出社。



 日曜日の散歩を振り返る。
 小湊鉄道が、上総中野駅から安房小湊までの路線計画は、現在の県道177で南下し勝浦市上植野から県道82沿いのルートと、大多喜街道沿いから勝浦市松野から県道82沿いのルートと、養老渓谷駅から県道178沿いの3つ。養老渓谷から上植野までの県道178は、過去に数回歩いている。
 安房小湊駅から上総中野駅を、2つのルートを周回することにした。
20160508_県道82_2.jpg20160508_県道82_1.jpg 外房線の下を潜り、県道82号線を北上。
 日蓮寺への道の分岐を眺め、帰りに寄ることにして先へ。
 鴨川市と勝浦市の境界まで、延々つづら折りの登りが続く。カーブミラーに、四角い数字の板がある。
 この数字は、何を意味しているのか。初めて気づいた数字は、16だった。
 1は峠の頂点で、すぐ先に勝浦と鴨川の境界表示があった。
20160508_象の楽園.jpg 県道82が下り坂になってすぐに、この看板のある鉄のゲートがあった。
 切り抜き文字を読むと、「KATSUURA ELAPHANT PARADISE」。
 地図にも、「勝浦ぞうの楽園」とある。開園9:30と掲示がある。この時、9:17だったが、ゲートはチェーンに南京錠が架けられている。一般公開する施設ではないのかな。

 上植野から西原の信号までの間の道は、景色もいいし、とても気持ちいい。
 田んぼの稲は、太く大きくなっていた。田んぼを覗くと、オタマジャクシが沢山いた。
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2016年05月08日

小湊鉄道の小湊

日曜日  (連休最終日)
 小湊鉄道は、千葉県市原市五井駅から、同上総中野駅までの私鉄。
 路線の途中に、「小湊」という地名は無い。
 調べてみると、会社設立当時の計画は、五井から安房小湊までの半島横断路線だった。
 上総中野駅から、安房小湊駅までの計画ルートに近い場所を歩いてみた。
20160508_安房小湊駅.jpg スタートは、安房小湊駅。
 8時20分頃、安房小湊駅に到着。
 JRの線路沿いを、歩いていく。
20160508_吾妻神社.jpg
 吾妻神社を参道へ入って行くと、途中にJRの線路がある。
 踏切も、警報機も無いから、ちょっと危ない。
 祠のある最も高いところに登ると、周囲の様子がよく判る。

 続きは、またあした!!

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2016年05月07日

船橋から谷津干潟を通って津田沼

土曜日
 風が強くて、朝散歩の出が遅れてしまった。
20160507_JRA競馬学校.jpg 競馬学校のオーバルコースでは、数名が騎乗して周回中。
 20160507_手作り鯉のぼり.jpg 二重川の八木ケ谷3丁目の橋に、手作り鯉のぼりが架けられていた。
 鎌ヶ谷大仏から県道船橋安孫子線への道を行くと、馬込町付近で古い大きな家が無くなって、戸建て分譲地に変わっていた。
 LIXIL馬込研修センターは、解体工事中。(株)東海が、「大型分譲地・販売開始」の看板が置いてある。LIXILは、施設を売却したのだ。
20160507_馬込霊園入口交差点.jpg 県道船橋安孫子線の市営霊園入口の交差点。3本の道路が*型に交差し、信号間隔が長い。
 船橋市馬込斎場の前には、新しい道路を作る工事が進んでいる。この道路が、馬込交差点の改良工事に、繋がって行くのだろう。
20160507_海老川遊歩道.jpg 海老川は、栄橋から千葉街道の船橋𣘺まで、遊歩道が続いている。
 船橋𣘺の袂の家に、オトナシイ犬がまだ元気でいた。
20160507_船橋オートレース場.jpg 3月で閉鎖された、船橋オートレース場。
 昔この付近には、船橋サーキットや船橋ヘルスセンター、巨大な海水プールがあった。プールには、何度か泳ぎに来た。人工スキー場「ザウス」が短い期間存在した。

 船橋サーキットで走り、レースの運営をした方々は、日本の4輪レースの土台を築かれた人たち。
 皆さん、そろそろ80代。今でも元気に、現場で働いていらっしゃる方も。
 オートレース場の駐車場やIKEAの場所を見て、船橋サーキットのレイアウトを想像すると、複雑な気持ちになる。

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2016年05月06日

無計画な散歩

金曜日
 天気予報は晴れだったが、6時前は曇り空。
 南房総方面への散歩は、曇天では面白さ半減なので、諦めた。
 そこで、全く何処へ行こうかとのプランも無く、行き当たりばったりの散歩を始めた。
 千葉県のでっか字マップも持ったが、出来るだけ見ないで『勘』を頼りに歩く。
 まず折立の来迎寺へ。菖蒲田を見ると、黄菖蒲も咲いている。ただ、植えられている菖蒲の種類が2・3種類で、少々貧弱な印象。
20160506_麦.jpg20160506_持宝院.jpg 麦畑。穂が膨らみ、麦秋も近いか。
 柏市藤ヶ谷の持宝院には、ベンチが増えていた。
 先日の、大師さまの対応だろうか。
 あえてR16沿いを歩き、先日OPENした7パーク柏沼南を眺めてみた。
 R16は昨日と違って、貨物車両が多かった。
20160506_風早の林.jpg ヤマダ電機の駐車場の先でR16から下ると、まるで高原のような林がある。林を囲むように遊歩道があった。
 県道船橋安孫子線を行くと、風早中学校がある。丁度登校時間帯で、生徒たちが行き来する。
 何故か正門が閉じられている。他の門も、県道に正対しており、正門を閉じている理由が分からない。
20160506_観音寺.jpg 逆井の観音寺。
 藤の花が延びていて、見ごたえがあった。
20160506_気象台大学校.jpg 柏駅を越えてR16の北側へ渡ると、高い塔の上に白い球体が乗っているのが見えた。
 東武野田線の踏切を渡ると、ちょうどその敷地に入れた。
 「気象大学校・関係者以外たちり禁止」と掲げられていた向こうから、おばあさんが歩いてきた。
 例のタワーの下に行ったが、なんの施設かはわからずじまい。20160506_ゴリラ.jpg
 通りの向かいの緑地に、見覚えのあるゴリラの置物があった。
 西白井2丁目にも、全く同じものが砂場にある。
 このゴリラは、世界に何体あるのかな。
 このあと、ぐるぐる迷うように歩きまわり、流山へ向かった。
20160506_今上落.jpg 
 護岸がコンクリートで固められていない、自然のままの川。
 右岸に遊歩道が整備され、川沿いの家々は花を植えて飾っている。
 あるいて楽しい遊歩道になっている。
20160506_流山電鉄.jpg 流山電鉄は、不思議な魅力がある。
 車両が、レアなディーゼルという訳でもない。沿線の景色が、風光明媚な訳でもない。
 たった6駅の、短い路線。
 今日も平日昼間だったが、各駅で多くの人が乗り降りする。

 雰囲気が、昔の、30年前の新京成に似ている。


 歩いたルートを振り返ると、無駄に歩き回っている。まるで徘徊老人だ。

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2016年05月05日

見て楽しい車たち

木曜日  (祝日 子供の日)
 今日は、茨城県下妻市村岡の、筑波サーキットで5月恒例となったイベント、OLD/NOWが開催された。
 真剣なレースは、3つだけ。あとは、見て楽しい車がサーキットを走る、見て楽しむレース風イベント。
 サーキットの中では、色んな催しものがあって、家族連れて一日楽しめる。
20160505_サーキットイベント.jpg
 ポルシェ、フェラーリ、ロータス、ランボルギーニ、ちょっと古い国産車が走り回った。
 マツダのコスモスポーツが、現役で走れる個体がまだこんなに残っていることに感激。
 1986年の車は、ワシにとってはまだ古いという意識が無い。

20160505_美の象徴.jpg 国産車で「美しい車」の代表格は、このTOYOTA2000GTだろう。
 停まっていても、走る姿も、優美で美しい。
 
 あの当時、日本の自動車メーカーは、美しい車を数多く作っていた。
 日産のフェアレディZ、マツダのコスモスポーツ、いすゞ117クーペ等々。

 1986年頃の車で、今日は見ることが出来なかったが、いすゞのピアッツァも素晴らしい。

 今日はフェラーリカップもあり、新旧のいろいろなフェラーリを見ることが出来た。
 フェラーリは、高回転時の乾いたエンジン音が、堪らない魅力。

 あの音を聞いて、85年頃のマツダのグループCカー3ローターの757の音が聞きたくなった。

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2016年05月04日

散歩は午後

水曜日  (祝日 みどりの日)
 昨日の天気予報は、早朝から午前中雨。
 5時の時点で雨は降っていないが、風が強い。
 昨日TBSラジオで、某気象予報士が「明日は10時頃から快晴になります」と、豪語していた。
 それを信じて、今日は午前中にジムへ行き、午後散歩をしよう。
 連休となって、1週間が過ぎたせいで、日曜のような感覚。

20160504_夏の陽射し.jpg20160504_仲良し.jpg 午後は、風は強いが陽射しが痛いくらい。
 日焼け止めを塗って、手賀沼沿いを歩く。
 水面に照る陽射しは、真夏さながら。 
 手賀沼の安孫子側は、木陰が多いし丘が迫っているので、風が弱まり歩きやすい。
 アヒルとカモのペアが、遊歩道で遊んでいた。カモは、陸に上がると動きが可愛らしい。
20160504_手賀沼公園の夕日.jpg
 手賀沼公園。
 夕日の方角が、正月の頃と比べ、大きく北側へシフト。







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2016年05月03日

佐倉から成田

火曜日  (祝日:憲法記念日)
20160503_朝靄の印旛沼.jpg20160503_徳性院.jpg 徳性院から望む朝の印旛沼。
 6時40分、門の前には、先客がいた。CANONの一眼を持った、30代の女性。デカいレンズをつけている。
 坂を下って双子橋を渡り、サイクリングロードを行く。
 先月来たときは、途中で沼の畔の道を離れたが、今日はふるさと広場まで行く。
20160503_印旛沼サイクリングロード.jpg20160503_佐倉ふるさと広場.jpg サイクリングロード沿いに、ツツジが咲いている場所があった。
 このサイクリングロードは、歩いている時には湖畔の水面が殆ど見えない。
 そこが残念なところ。
 8時頃ふるさと広場に到着。広場には、チューリップが一種類だけ残っていた。
20160503_道標.jpg 鹿島川から京成線の踏切の手前に、道標があった。
 以前には、無かった。
 最近、こんな道標がいろいろな街に増えている。
 ぼんやり歩いて行くとき、とても有り難い。

 私の住む白井市でも、少しは見習って欲しい。

20160503_佐倉城址の堀.jpg20160503_佐倉城址の牡丹.jpg 佐倉浄水場の前から鹿島川を渡り、城址公園に入ると、池の鯉が気配を察知して水面に顔を出す。
 城址公園に、まだ牡丹の花が残っていた。
 学校群の中を通り、坂道を下って登って、武家屋敷へ。
 久しぶりに、一軒だけ見学する。
 保存されている豪農の家に比べると、とても小さい。
 佐倉から酒々井への道は、懐かしい感じだった。
20160503_観音堂.jpg 酒々井墨の、墨高野台観音堂。
 やっと見つけた。
 この「観音堂」の文字が無かったら、気づかなかった。
 どうして、こんな隠れたような場所にあるのか。
20160503_飯積の大杉.jpg 東関道を潜ると、泉の里という広場があった。
 泉とはいえ、水量が少ない。
 近くに酒々井アウトレットパークが出来たために、水源となる森が失われたせいでは。
 飯積の大杉は、高さは無いが、幹の太さが凄い。
 空港への道を行くと、見覚えのある道が現れる。
20160503_さくらの山公園.jpg
 さくらの山は、凄い人出だった。
 風向きのせいで、着陸する機体が見られる状況だった。
 
 見ていると、不細工な着陸もあった。ANAの787はスムーズな綺麗なタッチダウン。

 成田山新勝寺は、お堂などが建設工事中。5月にしては、人が少なかった。

20160503_新しい道.jpg 成田湯川から印旛沼へ向かうと、新しい道が出来ていた。
 北千葉道路の一部分。
 歩いていくと、甚兵衛大橋の袂まで、真っ直ぐな道が続いていた。
 ちょっと散歩道としては、真っ直ぐ過ぎ。
 まぁ、通るのを試すに、歩くべき道ではない。1.5km直線。
 甚兵衛大橋は、歩いて渡るのは清水もの。


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2016年05月02日

鎌ヶ谷・市川

月曜日
20160502_貝柄山公園.jpg 貝柄山公園では、池の周囲に鯉のぼりが飾られていた。
 池の上に渡した紐に下げ、大きなものは木に括り付けて。

20160502_中沢のカワセミ.jpg 中沢の湧き水の所に、カワセミがいた。
 この湧き水は、日ハム鎌ヶ谷スタジアムの前を流れて、大柏川に注いでいる。

20160502_中沢の散歩道.jpg 流れの右側には車の通る舗装された道、左側には林の中の道が続いている。
 こっちの道は、木々で陽が遮られ、夏でも涼しい。
 車も通らずアップダウンがあり、時折日ハムの選手も走っていく。

20160502_赤い門.jpg 行き当たりばったりに歩いていたら、市川市柏井付近で赤く塗られて門があった。
 歩いていくと武蔵野線の高架が見え、自分の歩いている場所を確認。
 高架の下の住宅地を歩くと、高架を横切る道が殆ど無いことに呆れる。
 崖下に家が建っているのも、凄いことだ。
 急な坂を上ると、崖の上が思いのほか高いことに驚く。
 姥山貝塚公園をぐるりと巡ってから、中山競馬場に出る。
20160502_中山競馬場.jpg
 競馬場は今日はお休みの様で、ゲートはすべて閉じていた。
 外から伺うと、入場は有料。道路の下を潜る地下通路が通じている。通路へ下りる階段の横には、2基のエスカレーターが据え付けられている。

 メモリアルゲートは、道路を挟んだ競馬場の正面に相対する位置。
 競馬場は、昔松戸市にあったそうな。


 
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posted by 野内 悟 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

GWの中間?

日曜日
 今日から、5月。
 富士スピードウェィを往復した。
 朝も午後も、道路は空いていた。
 今日は急ぐ必要が無かったので、ほぼ最高速度を守って走行。午後は、殆ど走行車線を選択。
 厚木ICから都心へ向かう大型トラックが、はっきり少ない。
 首都高速に入り、大橋JCを過ぎると、ぐっと空いてくる。
 渋滞したのは、17時頃の江戸崎IC付近だけ。首都高3号線の渋谷から霞が関間は、まるで夜のような空き具合だった。
 中井PAを16時に出て、17時15分頃には市川ICを通過。
 少々悩んだが、京葉道路は原木中山で出て、中山競馬場を避け木下街道へは向かわず、西船橋でR14を船橋方面へ。
 船橋の市場通りから医療センター前を通って、金杉の交差点で船橋安孫子線へ左折し、馬込十字路を右に折れ木下街道に入る。
 18時には自宅に到着。
 普段の日曜日よりも道路が空いていたのは、GWの中間だからか。

 それにしても、陽射しが強くて暑かった。
 昨日買った日焼け止めを、8時頃慌てて顔に腕に塗り込んだ。
 急に日焼けすると、昨年のような火傷に近い状態になりかねない。
 年齢が60近くなると、新陳代謝が低下し、日焼けした皮膚の更新がなかなか進まない。
 腕には、まだ昨年の日焼けの跡が、染みのように残っている。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする