2016年07月31日

50代最後の一日

日曜日  
20160731_梨畑.jpg 梅雨が明け暑くなって、梨の実がたわわに稔っている。
 すでに落ちている実もある。 熟れて落ちた実は、とても美味しい。
 この落ち梨、中学生の頃、部活のランニングの最中に失敬して、食べながら走った。
 今は、そんなことは出来ない。
 
 出荷も始まっている。
 
20160731_田んぼ.jpg 田んぼは、緑の絨毯状態。
 よく見ると、もう稲穂が垂れ始めている。
 穂もまだ青い。

20160731_これ何というセミ.jpg 平塚の白井聖地公園で、ちょっと違うセミの鳴き声を聞いた。
 木々を見上げると、大きなセミが動いていた。
 これって、クマゼミではないか。

 この後、3・4ヵ月ぶりに、神々廻のムック2世に逢いに行った。
 ちょっと心配だったけど、ちゃんと覚えてくれていた。
 犬小屋の近くに行ったとき、姿が見えなくてちょっと心配になった。と、「ワンッ」と吠えて犬小屋の下から飛び出してきた。1世も、よく地面を掘って潜っていた。
 手を出すと、ペロペロ舐める。次に檻に体を押しつけて、甘えるような声を出す。
 体を撫でると、気持ちよさそうにする。止めると、クーンと啼く。
 3回ぐらい撫でて、「じゃな」と云って別れた。
 船橋県民の森の近くの西福寺の向かいの、豆柴君も同じだ。

 今日で、50代が終わる。
 コナミスポーツクラブ五香で、体脂肪率を計測する際、年齢を入力する。
 明日からは、60と入力することになる。
 
 明日からは、契約社員になり、役職も無くなる。フリーランスになるのだ。
 実力次第で、契約解除される可能性もある。
 今までより、自己に厳しくしなければならない。
今日の日常
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2016年07月30日

海を見に幕張

土曜日
20160730_夏の花.jpg20160730_抜け殻.jpg 住宅の入口に、真っ白い花が咲いている。
 真夏に相応しい白さ。
 梨畑のコンクリートの杭に、セミの抜け殻がへばりついていた。
 このセミは、無事に羽化し飛び立ったらしい。

 陽射しが暑い。
20160730_ミスト.jpg 千葉日本大第一校のサッカー場には、凄い設備が付いている。
 コートの下から、ミストが吹き上がっている。
 暑さ対策のために、設置されている。
 コートの上2m程までは、このミストで気温が数度は下がるだろう。
 贅沢な設備。

 海浜公園には、テントが立っていた。BBQガーデンが開かれている。
20160730_サークル.jpg20160730_花時計.jpg 公園の帽子の下には、中学生が集まっていた。
 女の子だけかと思ったら、男の子も数名いる。
 大きなバッグが置いてある。何かのサークル活動の集まりのようだ。
 
20160730_幕張海岸.jpg
 幕張の海岸の駐車場から林の中から抜け出すと、目の前に海がパァーッと広がる。
 若者が、水際で遊んでいる。
 でも、海に入って遊んでいる人がいない。
20160730_赤潮.jpg 波打ち際に、オレンジ色の流れが寄せている。

 沖の方から、うねるように流れてきている。
 赤潮だ。
 初めて見た。本当に赤い。

 これじゃ、気味悪くて、海に入ろうとは思わないな。

 
今日の日常
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2016年07月29日

最後の一日

金曜日
 正社員として勤務する最後の一日。
 
 今年になってやって来た案件の書類を整理。
 図面類は複写でしかないから、案件の伝票には不要だから、あっさりと破棄。
 そうしている最中に、システム切り替え物件のサポート。 
 なかなか、うまくいかないらしく、やたらと電話が入る。
 すったもんだの果てに、結局なんと切り替えが終了。
 原因は、殆どが勘違い。

 来週からは、契約社員。
 給与は、役職無しで一律になる。ワシは、役職が無いから、たいした減額にはならないが、それでもがっくりするほど低くなる。
 それで、何が変わる訳でも無い。
 一年ごとに、契約を更新し、65歳までは勤められる。

 その5年間に、次の働き方を考えることにする。


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2016年07月28日

老人のマナー

木曜日
 今夜の常磐線各駅停車は、快速が人身事故で上野・土浦間で運転を見合わせていた余波で、もの凄い混雑だった。
 目に着いたのは、老人の乗り方。
 あれほど混んでいる車内で、スマホを持って操作している。
 老眼だから、手元から離さないと見えない。
 とっても迷惑千番。
 電車の中で、平気で電話をするのも、殆どが老人。(若者は、音声電話など使わない)

 さて、ポケモンGOをする人たちを、急激に目にしなくなった。

 もう飽きられたのか?

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2016年07月27日

日々の精進

水曜日
 朝の新京成車内には、ジャージ姿で大きなスポーツバッグを床に置いて、3人で5人分の座席を占めて眠り込む高校生らしい男の子がいた。
 寝不足なんだろうなと思ったが、ふと「巨人の星」のあるシーンが浮かんだ。
 星飛馬が巨人の2軍に入って、宿舎から多摩川グラウンドへ向かうバスの中のシーン。
 先輩たちは、誰もシートに腰かけない。
 星飛馬は、遠慮して立っていたが、先に2軍に合流していた速水は、シートに座っている。
 「判らないか、先輩たちの足元をよく見ろ」という。
 先輩たちは、揺れるバスの中で、つま先立ちして移動のバスの中でもトレーニングをしている。
 速水は、「どうだ、判っただろ。バスの中でも体を鍛える権利は、先輩に譲るのか後輩の勤めだよ」。
 
 スポーツで切磋琢磨している若者で、あらゆる機会を自らの精進に充てることが出来る奴が、抜きんでて行ける。

 この若者たちは、志が低い。

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2016年07月26日

カウントダウン

火曜日
20160724_frog.jpg この週末からの、過ごし方をちょっと考えた。
 もう、数日で定年退職。
 定年になるからと云っても、継続して勤めるので、平日は何も変わるところは無い。
 週末のいずれか一日は、丸一日のんびり歩きたい。
 2週間に一度は、鎌ヶ谷市中沢の豆蔵さんへ、コーヒー豆を買いに行く。 
 
 継続勤務は、一年ごとの契約。
 さて、いつまで集中力が維持できるか。


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2016年07月25日

なにをしているのか

月曜日
 昨夜から、右手の小指が引き攣るように、時折固まる。
 今朝も、朝食で箸を持っている際に、痛くて動かせなくなる。昨日歩いていることで、脱水症状を起こしていたか。
 都知事選と云えば、昨日7時15分頃増田候補の選挙カーが、高尾山口駅前に来た。
 あそこに集まるのは、都民だけではないが、早朝には老人が多数集まるから効果的なのか。
 夏休みなって、日中子供や年寄りが、都内のあちこちにうろうろしている。
 亀有には、「こち亀」関連の銅像の周りに、人が群がっている。
 新御茶ノ水のソラシティには、リュック姿の高齢者や、小学生低学年や幼稚園児を連れた母子連れ。

 昼頃、亀有駅のホームの端に、5・6人スマホを抱えた若(バカ)者が、屯していた。
 千代田線の車両が入線してくると、一斉にスマホを掲げて操作を始める。
 
 駅の案内放送は、しきりにスマホの操作について、注意喚起を促す内容。

 こりゃ、数名怪我をするか、悪けりゃ死ぬかしないと、沈静化しないだろう。

 まさしく、「バカは死ななきゃなおらない」。

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2016年07月24日

高尾から宮ケ瀬・森の里

日曜日
 今月の初めに行って、道を間違えて行きそびれた場所へ。
 高尾駅から、三ツ沢峠を経由して津久井湖の三井大橋を渡る。
20160724_峯の薬師.jpg 大井の坂の上から津久井湖の方を眺めると、峯の薬師の先の無線中継所が山の峰に見える。
 あそこを上って下って来た。

20160724_関東ふれあいの道.jpg 相模原市根古屋から長竹の間の、関東ふれあいの道を行く。
 この道の入口には、「バイク侵入禁止」と大きく書かれていた。
 過去に、こんな狭い道でも、バイクで登ってくる輩がいたというのは、凄い事。


20160724_宮ケ瀬ダム1.jpg
 宮ケ瀬ダムの下から眺める。近づくほどに、大きさに圧倒される。
 生憎、今日は放水は無い。
 このダムの上に上る手段は、工事用に設置されたケーブルカーのようなものと、ダムの中に設置されたエレベーターの二つ。
20160724_インクライン.jpg その珍しい乗り物、インクラインに乗る。
 レールの上を走り、二つのかごがワイヤロープで結ばれてつるべ式に上下する。
 最大斜度35度。
 目もくらむような急坂を、スルスルと登って行く。
 エレベーターの方が無料のため、これに乗る人は少ないようだ。

20160724_宮ケ瀬ダム湖.jpg
 宮ケ瀬湖は、大きかった。
 水位が下がっているようだが、これはこの時期は台風に備えて、貯水率80%に調整しているためらしい。
 湖の周囲の道は、ちゃんと歩道が整備されていて、湖面を眺めながら歩ける。
 ただ、歩いている人には、全く出会わなかった。

20160724_森の里テクノプラザ.jpg
 七沢森林公園の東側の、厚木市森の里にある、森の里テクノプラザ。
 化粧品でTV−CMをしている、ドクターシーラボが入っているらしい。
 森の里は、大通りの森林公園側が住宅地で、東側がビジネスゾーン。
 5丁目の北の端から南の端まで、延々と下り坂が続いている。

 宮ケ瀬湖畔から歩いていて、スポーツカーやオープンカーを多く見かけた。
 ホンダのビート・S660・S2000、ダイハツのコペン、日産のZ、マツダのロードスター、フェラーリ、ロータスエリーゼ等々。
 陽射しも弱く、湖畔からの道は、オープンにして走ると気持ちよさそうだった。

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2016年07月23日

GooD−By

土曜日
20160723_Good-By.jpg 車、CIVICを手放した。
 3月に車検をお願いした車検整備屋さんで、廃車のお願いをした。
 
 5年4カ月間、ワシのアシとなってくれた。
 
 さらば友よ。

CIVIC所有期間の記録
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2016年07月22日

定年祝い

金曜日
 来週で、いよいよ定年退職となる。
 入社10年程の頃、同じ部署に配属となった後輩(今は部長)が、ワシの定年を祝って当時の部署にいた人たちに声を掛けて祝ってくれた。
 当時の設計部は、幾度も変遷して部署名が色々と変わった。
 その中で、現在の部長とは、長い付き合いだ。
 8人が、集まってくれた。
 同じ部署で働いたうちの24名から記念品として、時計を頂いた。

 ワシが入社以来、所属した部署名と同じ部署にいた人間の変遷を、年表にまとめてくれたのが嬉しかった。


 
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2016年07月21日

CIVICへの想い

木曜日
 今乗っているのは、2002年式CIVIC。
 購入したのは、2011年3月。 1500CCの低燃費仕様車。
 軽快に走る燃費の良い車だが、遮音性があまり芳しくない。
 40km/hを越えると、走行ノイズでラジオの音量を上げないと、聞こえなくなる。
 前の三菱のシャリオは、120km/h位までは、ラジオの音量を操作する必要など無かったのに。

 ホンダのCVTは殆ど無段変速で、走行中エンジン回転が上下するようなことが無い。
 アクセルを踏むと、エンジン回転がブィーンと上昇してアクセルの踏み具合で回転が一定になり、速度がじわじわ上昇していく。
 CVTはSモードにすれば、なかなか速く走れる。が、エンジンは、ブーンと回っているだけ。
 せっかくのレスポンスの良いエンジンなのに、ヒュンヒュンと回るエンジンの息吹が楽しめない。
 低燃費仕様車でありながら、最高速度は175km/hにまで達する。
 速く走ろうとすれば、結構応えてくれた。
 CVTの変速比の変更の仕方のせいか、停止状態から全力加速をすると、直線的な加速感は得られない。
 
 でも、操縦性は安全サイドに振られており、回頭性はあまり良くない。接地性もこころもとなく、安心してコーナーに飛び込める足回りではなかった。
 この車への最も不満だったところは、パーキングブレーキの操作方法。
 足で踏み込み、リリースは右手でレバーを引く。この操作が、なかなか慣れることが出来なかった。
 走行中に、パーキングブレーキの効きを調整することが出来なかった。
 だから、サイドターンが、素早く出来ない。
 FF車特有の小回りが効かないところを、サイドターンでカバーする技が巧くこなせない。
 
 この車では、まだサーキットを走ったことが無い。プレーリーまでは、全部一度はサーキットを走っている。
 走ってみたい。
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2016年07月20日

政治家の使命

水曜日
 大橋巨泉さんが亡くなられた。つい先日、永六輔さんが。昨年は、愛川欣也さんが、野沢昭如さんが・・。
 一連の一家言ある、骨のある人たちが、連れ立って行くように亡くなった。
 あの方々は、口をそろえて「戦争はいかん」と主張されてきていた。

 戦争を始めることを決めるのは爺さんで、命令するのはおっさんで、若者が死んでいく。それが戦争だと、大橋巨泉氏は繰り返していた。
 まさに今は、戦争の実体験を持たない一部の政治家が、数や金の力で日本を戦争が出来る国に変えようとしている。
 野坂昭如氏は、憲法には「子供がひもじい思いをしない国にする」、それだけでいいと云った。

 国民を十分食べさせることが、政治の使命だ。
 そのために、中国は海洋進出を止めず、手前勝手な主張を繰り返している。
 13億もの国民(中国には、国民なんて言葉は無いか)を、食べさせなければならない。

 日本は、鉱物資源もエネルギー資源の地下資源は、極めて乏しい。
 その資源の乏しい日本で、外貨を稼ぎエネルギーや食糧を確保する手段は、一体何か。
 農業と、知的システム産業意外に無い。
 それには、教育が大切。
 日本は、もっと教育に投資すべきだ。

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2016年07月19日

想い出のランサー

火曜日
20160717_LOTUS.jpg この暑い夏の日に、ハスの花は凛として輝くようだ。
 
 ハスの花の英名は、LOTUS。
 イギリスの現在はスポーツカーメーカーであるLOTUSは、創業者のコーリン・チャップマンのヒンズー教への憬れの現れという説もある。
 ロータス7は、今も熱狂的なファンがいて、国内にも数多くの車両が動いている。

 ワシが、117の次に買った車は、三菱のランサーEXターボ 車両型式E−A175A。
 昭和57年式の、初期型。
 ボクシーなデザインのセダンボディで、窓面積が大きく明るい室内、トランクも広く使い勝手が良かった。
 エアコンもラジオもない車。
 風通しが良くて、ベンチレーターから走行風圧で外気が威勢よく入ってきて、走っている限り夏でも暑い思いはしなかった。
 椅子の出来は見た目のカッコよさとは裏腹、長距離の運転には向かないプアなモノだった。
 117の快適な椅子の後だったから、落差が大きかった。
 エンジン出力は、当時の1800ccとしては強力な135Hp。(現在では、普通の車)
 排気タービンで同軸上の圧縮器で吸入空気を圧縮してエンジンに送り込み、排気量を上げた様な効果でエンジン出力を上げる。
 アクセルを踏み込み、排気が多くなりタービンの回転数が上がると、吸入圧力が上がって、エンジンがモリモリと力を発揮する。
 アクセルを踏んでから、ちょっと遅れがあってガーンと力が出るのが、面白かった。
 そぉーっと走らせていれば、圧縮比の低いロングストロークエンジンで、トルクの山も無く低速からスルスルと走る。燃費も14km/L位は走る。
 でも、ターボチャージャーがフル稼働していると、猛烈にガソリンを消費した。
 一度、富士スピードウェイに行くとき、寝過ごして遅刻しそうになり目一杯飛ばした。
 船橋の京葉道路花輪ICから御殿場ICまで、1時間かからずに辿りついた。その時は、50Lの燃料タンクは、ほぼ空になった。
 操縦性は、基本的にアンダーステアで、神経質なところは無かった。
 舗装路では、LSDを効かせて舵を変えることが容易だった。
 LSDをオーバーホールしたら、効きががっちりとして、それはそれは楽しい乗り物に。
 
 この車で、今の奥方を乗せてドライブもした。
 長男が矢板で産まれた時季節外れの大雪が降り、アドバンのTYPE−Dを履いたこの車で、新雪の積もった峠をスノータイヤを履いた車をリードして駆け抜けた。
 このランサーが、ワシの乗った最後のFRになった。

 この車以降、ずっとエンジンパワーの貧弱な車に乗り続けることになった。
 FFの実用車で、回頭性の悪い車を乗り続けた。
 たまに、サーキットなどで、スポーツ性の高い車に乗ると、気持ちよく車の向きが変わり、とても楽しかった。

 今日の日常
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2016年07月18日

旧 日光東往還

月曜日 (国民の祝日:海の日) 
 千葉の道路交通情報で、一般道の渋滞地点によく登場する、6号線の旧日光街道入口を目指した。
 柏市増尾の「ニッカ通り」を行き、名戸ヶ谷の法林寺のところで右へ折れて、新柏方面へ向かう。
20160718_増尾のひまわり畑.jpg 水源地の入口に、市民の手づくりの花畑があり、趣向を凝らしたひまわり畑。
 案山子が、凝っている。
 
20160718_黒いアゲハ蝶.jpg 花畑から、水道の丸いタンクが見える道を登って行くと、先行していたお姐さんが指さす先を見ると、道端に蝶々が3頭。
 何をしているんだろう。
 「増尾の里山を守る会」の看板の建つ道を登って行くと、小学校にでた。
 休みなのに、小学生たちが左側からやってくる。
 学校の端の道を左へ折れると、東武野田線を跨ぐ歩道橋がある。それを渡ると新柏の駅前に出た。
20160718_旧街道入口.jpg 9時丁度に、「旧日光街道入口」に着いた。
 ここから、道なりに行く。
 30分で豊四季、1時間で初台、1時間半で運河に着く。
 旧街道だというが、全然古い街並みはない。
 TXのおおたかの森近くになると、不細工に道が広くなる。
 殆ど真っ直ぐな道で、旧街道は別にあるのではないかと思う。
20160718_浄信寺.jpg 江戸川台の先で、普請中のお寺があった。
 浄信寺。
 本堂は新築中だが、その奥に立派な庫裏がある。
 ようやく、旧街道らしくなった。
 古くからの街道なら、道沿いに神社・仏閣があって然るべき。
20160718_旧日光街道の説明.jpg 運河近くで、ようやく「旧日光街道」の標示が表れた。
 20160718_運河.jpg
 運河には、あまり人がいなかった。
 小学生が3人、自転車でやってきて、水辺に入り込む。
 

20160718_野田市駅.jpg
 野田市駅から東武野田線に乗る。
 キッコーマンの工場が周囲に在って、平日は工場への通勤で利用者が多いのだろう。
 ここも駅は、レールを使った古い造り。

20160718_夏空.jpg 午後からは、凄く良く晴れ渡った。
 まさに、夏空。
 天気予報は、曇りだったから、ちょっと裏切られた気分。

 もうすぐ、梅雨明けかな。

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2016年07月17日

どんより

日曜日
20160717_てふてふ.jpg 道端で動かない蝶々を見つけた。指を差し出すと、ちょっと羽を動かした。まだ生きていた。
 このまま放っておくと、車に轢かれてしまいそう。
 指を差し出したら、つかまって来た。そおーっと道の脇の草の上まで、運んだ。
 標本にする趣味は無いから、そのまま「生きてくれ」と祈って、後にした。
20160717_ひまわり.jpg20160717_21世紀の森のハス.jpg 常盤平の21世紀の森と広場は、盛り沢山。
 小川では、お祖母さんも子供も釣竿を持って、何かを釣っている。
 
20160717_来月のワシ.jpg 来月から、ワシは定年後の再雇用で嘱託になり、給与はほぼ半額になる。
 気分的には、こんなお気楽なことはなくて、今までとはなんら変わらない。
 本来、金のために仕事をした意識は無い。
 元々、趣味で仕事をしていたようなものだ。今後も、仕事に対する誠意は、変わらない。

20160717_CUC.jpg
 国府台公園から千葉商科大への道。
 キャンパスの中に、コミューターが。一体何に使うのか。

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2016年07月16日

気持ちいい丘と場所

土曜日
 20160716_新歩道.jpg 県道280号(なま街道)の矢の橋の先に、先日出来た歩道を行く。
 これまで、ここは歩道が無く路側帯も狭くて、歩くのに緊張を強いられていた。
 これで、沼南の里の下の路へ、安心して歩けるようになった。

20160716_林.jpg 藤ヶ谷新田の林。
 雨上がりで、しっとりとした林の中の道。歩いてとても心地いい。
 風早南部小とR16の間に、こんな気持ちいい林がある。

20160716_セミ.jpg 柏市大井付近(手賀沼の南の丘)で、セミを今年初めてみた。
 ちょうどカメラで狙っていた時、お祖母さんと若い母親と男の子が通りかかった。
 お祖母さんは「ほらぁセミだよ」と、その孫に声を掛けた。
 すると30歳くらいの母親は、「怖い怖い、セミ怖い」と走り去った。
 ちょっとびっくり。
20160716_ひまわり.jpg ひまわりも咲いて、夏の役者がそろった感じ。 
 今日は、強い日差しも無く気温も低く、快適に歩けた。


 大堀川から木崎橋で、松崎城跡の丘へ向かった。
20160716_松崎城跡.jpg
20160716_松崎城跡の案内.jpg 小高い丘は、城跡として保存されているらしく、あちこちに案内板が立っていた。
 丘に登る石段は、苔むして落ち葉が積もり、とてもひっそりとした雰囲気だった。
 途中には、湧水があった。もう余り水は湧いていなかった。
 丘からの眺めは、今はマンションなどに遮られているが、昔は手賀沼が臨めたに違いない。
 城跡には、すぐそこまで住宅が迫っている。

 20160716_地金堀沿いの道.jpg 地金堀。
 面白い名前の川だ。
 コンクリートで固められた排水路沿いのバス通りの並木の下に歩道が通っていて、陽射しが程よく遮られ涼しく歩ける。

 ただ、余りにも短い。わずか1.5km程で、20分も歩けないが惜しい。

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2016年07月15日

ちょい諦め

金曜日
 2時間かけて入力したテキストは、失われてしまった。
 もう一回、入力しなおす気力は無い。
 一昨日も同じようなことがあった。

 明日は、雨の心配は無いらしい。
 今夜まで山の方は、雨が降っているから、明日は山の中は避けた方が良さそう。

 ニースのテロのニュースで、今日7月14日がフランスのパリ祭だと知る。

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2016年07月14日

自動運転かぁ

木曜日
 日産が、レベル2の自動運転車を発売するという。
 まだ、運転者がハンドルに手を添えている必要があるそうだ。
 各メーカーは、殆ど同様の技術をすでに確立しているらしく、数年で全社標準装備なんてこともありそうだ。
 
 私が車を、MTからATに変えたのが、2002年4月。
 車は、1996年式の三菱シャリオMX 車両型式E−N33W。8年11ヶ月所有し、2011年3月、現在2001年式のCIVIC iE 車両型式LA−EU1に買い替えた。
 最後のMTの車両は、平成元年式日産プレーリーM5 車両型式M11。
 プレーリーは、殆どが手動の車だった。パワーウィンドウも付いていなかった。
 このプレーリーは、約10年間乗った。5人乗り仕様で、ゆったりしたリヤシート、サードシートが収まる場所が、そっくり床下の物入れになっていてアウトドア用の椅子4脚とタープが余裕で収容出来た。
 リヤは、左右両側のスライドドア。ドアの下に、敷居が無く真っ平らな床で、室内の掃除が簡単。
 とても使い勝手の良い車だった。
 エンジンパワーは情けない限りで、高速道路でいくらアクセルを踏んでも、150km/h以上はびた一文出なかった。リヤスタビ装備の為、意外なほど操縦性は良かった。
 プレーリーの前は、三菱のエテルナシグマ 車両型式E12。1800CCで馬力は無いが、非常にスムースに回るエンジンだった。室内は、ヘッドレストを外すと、フルフラットになるシートで、運転席の下にはトレーが付いていて、窓拭き用のプラスセームや救急医療キットを入れて置いた。
 シグマは、雪の積もった翌日、道のカーブの左端に残った雪の表面に黒く砂が積もった所に乗り、ざっと左フロントタイヤが流れ、高さ13cmの縁石を飛び越して歩道の角に左フロントをヒットし、足回りを破損し廃車。
 シグマの前は、トヨタの初代FFビスタ 車両型式SV10。
 これが、私の乗った最初のFF車。
 「間違いだらけの車選び」で、徳大寺氏が絶賛していた車。ゆったりした室内と、気持ち良く軽く回るエンジン。燃費も優秀で、大人4人と子供1人乗って新潟からの帰り、高速道路200km一般道200km走行して、20km/Lを記録。普段でも、17km/Lはキープ。
 
 FRからFFに変えてから、既に31年。MTからATに変えて、14年。
 今度、FRのMTに変えたら、ちゃんと運転できるかな。

今日の日常
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2016年07月13日

車のバックモニター

水曜日
 <国土交通省は自動車メーカー各社に対し、車の後方の安全を確認する「バックカメラ」の搭載を義務づけの検討開始>
 重要保安部品の位置づけなら、車検の際の条件になるのだろう。現在運行中の車にも適用することになると、凄い商機になる。
 小型CCDカメラにモニターが必要。配線作業や取り付けを簡単に行える商品開発が急がれる。

<13日夜に保存し損ねた為、以下は14日に記録>

 バックカメラを、安全のための「重要保安部品」とするなら、車検の際取り付けが義務付けられる可能性もある。
 旧車(30年以上前の車)なら、あちこち隙間だらけだから、配線を引き出すのは訳も無い。
 でも、近距離無線通信を応用し、配線の引き回しを不要とすれば、取り付けへの敷居は一挙に下がる。
 新しい車には、車両周辺には無線通信で種々の信号が飛び交っている。
 それとの干渉が無い様な、そしてハッキングされないような、無線通信技術が欲しい。




今日の日常
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2016年07月12日

免許更新

火曜日
 午後半日年休を行使し、流山の免許センターへ免許の更新に行った。
 流山の免許センターの公式HPでは、アクセスは柏駅から東武バスとなっている。
 が、ワシは北小金駅で降りて、徒歩で免許センターへ。
 駅の北口から本土寺への、並木の参道を行き本土寺の周囲をぐるりと周って、階段を下って富士川沿いに出る。
 黒川幼稚園の所で左へ折れて道を渡り、丘の縁の路へ。ここなから殆ど車も通らず、木陰で風が吹き抜けて心地い。
 前ヶ崎城址公園の前が、流山免許センター。のんびり歩いて、約20分の道のり。
 今日みたいな日に頑張って歩くと、背中も腕も額からも汗が流れてしまうから、のんびり歩く。
 
 免許センターに着いて、受付へ事前に届いていたはがきと免許証を提出。チェックを受けたら、申請用紙をもらって住所氏名を記入し隣の窓口へ出し、手数料¥3,000を払うと、申請書に証紙が貼られて手元に返される。
 次は、適合検査。うっかり、手元重視の中近用メガネで検査を受けてしまった。でも、両眼視力0.7あり無事合格。
 次に、視力・聴力の検査結果が記入された申請書を窓口に提出して、暫し待つ。
 名前を呼ばれ、申請書を再度受け取る。ここで、申請書と免許証の受取り書を貰う。
 次は、写真撮影。この後は、2Fに登って、免許証の受取り書をテーブルの受付に出すと、チェックされて講習室が割り振られ、受取り書に講習室の番号がゴム印で捺される。
 講習は14時から。まだ時間があるので、食堂で軽くそばでも食べようとホールへ行ったら、食堂は閉店になっていた。
 ペットボトルの機能性飲料を飲む。
 講習は、ゴールド免許の優良運転者講習(ワシ交通違反の常習者だけど検挙されたことが無い)だから、30分であっという間に終わった。
 トイレに寄って、免許交付のカウンターの前に行ったら、直ぐに交付番号で呼ばれた。
 ちょっとゆっくりしていたら、順番を逃すところだった。危ない危ない。

 免許センターに着いて、正味1時間半で免許更新終了。
 いやはや便利。


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2016年07月11日

ほとんどその気

月曜日
 定年退職の日が迫ってきた。
 今月中に行っておかねばならないこと。
1.退職金の受取り方を決める。
2.年金の受取り方を決める。
3.免許の更新
4.車の買い替え

 あれ、4番目は、「したいこと」だ。

 1と2は、とりあえず65歳まで継続して今の会社に勤めるので、65歳まで受取りを保留してその後の年金受取額を高くすることを選択する。
 そのために必要な書類に、住民票が必要だ。
 3は、明日の午後に流山の免許センターで、更新講習を受けて来よう。

 4は、明日、中古車屋さんに実車を現認する約束をした。
  購入に必要な書類として、車両保管場所を証明する車庫証明と、譲渡に必要となる印鑑証明。
 印鑑証明は、免許更新後に市役所へ行き、住民票と共に貰って来よう。
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2016年07月10日

皆歳をとる

日曜日
 香取市栗源にあるジムカーナ場、浅間台スポーツランドに、久しぶりに行った。
 イベント名は「JMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第5戦」。なのに、JAF公認のオープンイベントではなく、クローズドイベント。
 JAFの下部組織が合同で主催するシリーズイベントなのに、何故クローズドなのか。
 東京と千葉のジムカーナ部会は、JAFスポーツ本部に反抗しているのか。
 まぁ、クローズドイベントなので、審査委員会は必要なく、ワシは今日はタダの見物人。

 10年ぶりくらいに来た。
 しばらく富士スピードウェイのジムカーナ場ばかり見ていたせいか、すごくコースの幅が狭く感じる。

 懐かしい人に逢えた。もう仕事はリタイヤして、年金暮らしだという。
 失礼ながら体形は崩れて、もはや老人だった。

 ワシも、人が見れば白髪の老人に過ぎないのだろう。

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2016年07月09日

雨の休日

土曜日
 雨の一日になりそうで、午前中の散歩は諦めて、車でぶらついた。
 鎌ヶ谷の珈琲豆蔵さんへコーヒー豆を買いに行くついでに、中古車屋さんへ車を見に行った。
 狙いは、マツダのRX−8。
 年式は2003年、デビュー当時の初期型。当然、MT車。
 並んでいる数台のRX−8を見ると、13年も経っているのに皆走行距離が少ない。
 雨だったから、外から見ただけ。
 なんだか、ピンと来なかった。
 今乗ってるCIVICを最初に見たときは、「ボロイけど、これでいい」と思えた。
 RX−8は、外観で魅力を感じなかった。 即断出来なかった。
20160709_夕焼け.jpg 夕方には雨が上がったから、車に残った雨をふき取った。
 夕日が落ちてから、空の雲が夕陽に映えて紫色になった。
 
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2016年07月08日

スマホ2年経過

金曜日
 俳優の石田純一が、都知事選に「出たい」と表明。
 あの不倫男に、どのような政治的ビジョンが有るのか、興味が湧く。

 さて、ワシもスマホにしてから2年が経過した。
 今日、スマホにしたとき抱き合わせで契約したガラケー(と云われるもの)を、解約した。
 一時期は、通話はガラケー、ネット検索とメールスマホと使い分けていたが、めんどくさくなった。
 仕事関係の電話は、個人携帯・スマホの使用が禁止となり、会社からガラケーが支給され、スマホでの通話機会が激減した。
 ガラケーの使用料金は月額¥1600ほどだった。
 やっぱり、無駄だったかも。

 今週に入って、スマホのイヤホンジャックの接触不良が頻発。
 スマホは、小賢しく、イヤホンジャックが接触不良を起こすと、音楽プレイヤーやradiokoの音声出力が停まってしまう。
 胸ポケットに入れて、ちょっとイヤホンプラグに触れただけで、音が止まってしまう。
 こりゃ機種変かと調べ始めた。
 今朝になって、イヤホンジャックを綿棒でクリーニングしたら、接触不良は改善。
 音も停まらなくなった。
 これで、まだまだ現在のスマホを使い続けることに。
 でも、スマホの音声出力管理は、管理する時間が短すぎる。ソフトの作りが、ハードの特徴を見ていない。

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2016年07月07日

夜の空を暗く

木曜日
 今日は、七夕。
 22時頃帰宅する道すがら、スマホで倖田來未のバラードを聴きながら、空を見上げる。
 薄い雲が掛かっていて、星は見えない。
 
 22時から、NHKの「クローズアップ現代」を見る。
 夜空の星を見るのに、日本の夜空は明るすぎる。
 日本の夜の照明は、あまりに光が白く明るい。
 街灯が、明るい灯具が高くに設置されているのが、多すぎる。
 毎日帰り道に、感じている。
 あんなに高い所から、強烈な光で照らすことに疑問を感じる。
 経済的には、灯具の設置数を少なくできるから、あのような設備になるのだろう。
 中高層の集合住宅の、廊下の照明が眩しい。
 いつも夜に照明があふれているから、月明かりの明るさを、有り難さを感じられないだろう。
 
 もっと、夜の空を暗くして、月や星が楽しめるようになったらいいな。

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posted by 野内 悟 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

無礼者

水曜日
 朝の電車の中で気になる乗客。
 まずは、運動部活系の高校生たちの電車内の座り方。
 7人掛けの座席のど真ん中に、足元に大きなスポーツバッグを置いて、浅く腰掛け両脚を拡げて投げ出すように大仰な態度で座っている。
 全く不遜な態度だ。
 ふと、座って眠ったふりをしている顔を、正面から靴で踏みつけたくなる。
 
 次に、リュックを背負った奴。
 電車の乗り降りの際、吊革につかまり立っている際、リュックが邪魔。

 それに、女性の肩から提げているバッグ。
 立っていると、バッグがこつこつと当たって気に障る。肩から提げている本人は、他人にバッグが当たっている認識が全く無い。
  
 一度、「ええい無礼者」と、一喝してみたい。
 
 
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posted by 野内 悟 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

音楽こそ政治的な主張だろ

火曜日
 今どきの若い奴らは、「反戦歌」ってぇことを知らんのか。

 先月の中頃、こんな話題がネットにコダマした。
「音楽に政治を持ち込むな」「音楽を政治利用するな」。この夏、フジロック・フェスティバルに学生らの団体「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基さんの出演が発表されると、こんな批判がネット上にわき起こり、大きな論争となった。

 あほか。
 フォークソングは、その始まりは政治的な主張をした、反戦歌だっただろうに。
 また、困窮の現状を広く皆に知って貰いたくて、ギターを持って街角で主張した。
 
 全くもって何の主張もない「大人」の作る、牙を抜かれた色恋沙汰しか題材にしない演歌などに辟易した若者が、自由の意味や70年安保当時の閉塞感・不公平感を訴えたのが、フォークソングだったのではなかったか。
 それを商業ベースに乗って、「売れる」歌に貶めたのは、南こうせつなどの「きれいごと」を歌った奴らだ。
 あの頃から、形だけは「フォークソング」だったが、中身は毒にも薬にもならない色恋沙汰ばっかりの「演歌」に堕ちた。
 色恋沙汰ばっかりの歌など、風呂の中で歌ってろ。

 音楽は、政治的な主張を、判り易く伝える手段だ。
 個人の主張だ。
 嫌なら、聴かない自由は、聴衆者にある。
 主張する権利を制限することは、憲法違反だろ。
 


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2016年07月04日

星になにを願う?

月曜日
 今日も暑かった。
 11時半頃、亀有へ向かった。外を歩くと強い日差しに、溶けてしまいそうだ。
 夕方、夏の天気らしく、夕立があった。

 22時頃帰宅途中に、空を見上げると星が沢山見えた。
 メガネを変えて、1週間。
 今回のメガネは、良くできている。
 夏の星座は、良く知らない。
 これを機会に、夏の星座を学んでみようか。
 星の位置を覚えれば、夜の散歩も楽しめよう。

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2016年07月03日

袖ケ浦

日曜日
 袖ケ浦フォレストレースウェイで、車好きが集って走って競うイベントにコース監視員として参加。
 昨日から、急に暑くなったので、ウェイダーIn塩タブレットやクーラーボックスにペットボトルの水を用意して行った。
20160703_空.jpg 10時前は、空が薄い雲で日射が緩かったが、次第にきつくなってきた。
 風が強く吹いていたので、吸汗速乾UVカットの長袖Tシャツは、かいた汗が蒸発する際の気化熱で暑さを感じさせない。
 でも、その分体の水分と塩分が失われていくので、水や麦茶を飲む。2L近く飲んだが、小便をもよおすことが無かった。ということは、飲んだ水はすべからく汗として出て行ったってことだ。
 帰宅して調べると、あの周辺の気温は、11時頃に30℃を越え、13時20分頃33.4℃に達していたという。
 15時頃帰宅する際、車の窓を全開にして、エアコンはOFF。
 渋滞すると、周囲の車の熱で、頭が融けそうになる。
 R16の長沼付近で、一瞬気を失い進路が乱れた。幸い、周囲に車がいなくて、事なきを得た。
 うっかりFANもOFFにしていた。FANをAUTOにすると、フルパワーで風を送って来た。
 室内温度が、だいぶ高い。
 八千代横戸の房の駅で、ちょっと休憩して体と頭を冷やした。

 京成の高架を潜る辺りから、車の流れがスムーズになり、風がたっぷり入り快適。
 なんと、イズミヤが看板も無くなり、閉鎖されていた。


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posted by 野内 悟 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

ルート取り失敗

土曜日
 久しぶりに、高尾から山を目指した。
 20160702_マンホール.jpg 町田街道を歩いて、津久井湖を目指す。
 3度目かの道は、記憶にしっかり残っていて、短く感じる。20160702_津久井湖.jpg 高尾からずっと曇天。
 津久井湖の周辺の山は、霧が架かっていた。陽射しが無いのが、有り難かった。
 相模原市緑区から愛川町の間は、いい景色が続く。霧が掛かっているのが惜しかった。
20160702_地酒.jpg 串川沿いの小室酒店の酒の銘柄は、相模灘。
 こんな良い水の所の酒なら、美味しそうだ。

しばらく坂道を登って行くと、川沿いの崖の上に、素敵な造りの店が続く。
20160702_有名なパン屋?.jpg 道沿いに、「丹沢あんぱん」「神奈川フードバトル金賞受賞」の看板が、いやおうなく目に入る。
 登って行くと、バイクが沢山集まっているし、駐車場の前に誘導の警備の方が立って案内し、バイクがどんどん駐車場に入って行く。
 こんな山の中に、わざわざバイクでやって来るほど、美味しいパンなのか。
 まだおやつにも早いので、食べずに通り過ぎた。

 20160702_中津川.jpg 愛川大橋から、宮ケ瀬ダムから流れ出る、中津川を見る。
 とっても澄んだ綺麗な川。
 愛川大橋を渡り、坂道を登って行くと、今日の目的地の一つ仏果山へのハイキングコースの案内があった。
 予定の道は、関東ふれあいの道だから、案内の道しるべを探して先へ向かった。
 愛川町ソーラーパークの先へ坂道を登って、赤いトラスの橋を渡ると、左側に「仏果山ハイキングコース」の道しるべがあった。
 
20160702_仏果山.jpg 
 仏果山へのハイキングコースは、なかなかハードだった。
 頂上まで30度近い傾斜の斜面に設けられた段々を一挙に登る道で、途中に鞍部が無い。
 1時間半ほど掛けて、なんとか頂上に着いた。
 標高は、747m。こんなに高い山とは、思っていなかった。
 この後、坂尻の方面を目指して狭い尾根の道を辿って行った。道が狭く急峻で、くさりやロープに頼って下る場所があちこちにあった。
 途中で「リッチランド」の道しるべの方向には、道が見当たらなかった。
 山道から舗装路に出たところで、道を間違えてしまって、歩き続けたらまた愛川町ソーラーパークに着いてしまった。
 どうやら、ワシの計画したルートは、施錠されたゲートの先だったらしい。
 丁度、ワシが行ったとき、サイクリストが一人、ゲートの方を見ていた。

 ワシは、坂尻から清川村に下って七沢森林公園から森の里へ出て、伊勢原か平塚へ行く予定だった。

 道を間違えたショックが大きかった。
今日の日常
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2016年07月01日

さあ、暑い7月

金曜日
20160701扇風機.JPG 今日から7月。
 朝の電車、地下鉄千代田線直通の車両は、扇風機が回っている。
 この目に見える扇風機が、見た目に涼しくて好きだ。
 新京成の8000系も、クーラーと扇風機が併設されている。
 クーラーの冷たい風が、シロッコファンで吹き下ろすのは、風が冷たすぎて辛い。

 ワシも、定年まで後一ヶ月。
 朝、エレベーターで一緒になった同年の元同僚の女史に、「あと一ヶ月になっちゃった」と話す。
 互いに今年定年だから、それだけで通じる。
 50代最後の一ヶ月が、始まった。
 何が変わる訳でもないが。
今日の日常
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