2021年04月14日

自分で火を点けている

水曜日
 福島原発のトリチウムを含んだ処理水の、海洋放出が決定した。
 まぁ、当然だ。
 どうして、10年前に始めなかったのか。
 トリチウムの海洋放出は、世界中で行っていることだ。

 日本の全漁連が、『風評被害が心配だ』と言っていることが、風評被害を醸成している。

 トリチウムの放出は、韓国や中国が今も行っており、その量は福島原発の放出量を毎年上回っている。

 これまで、日本海や東シナ海で、放射線の影響があったのだろうか。

 韓国や中国が『重大な懸念』とか表明しているが、自国は大量に放出して置いて、どの口が言っているのか。

 IAEAに、査察してほしいものだ。

 国や東電は、科学的な数値を明らかにして、正当性を主張すべきだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:14| Comment(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする