2022年05月16日

魚の目の影響か

月曜日
 GWに入って、治療薬を使って除去しようとしていた、両足小指の付け根の『魚の目』が、昨日の夜にすっかり綺麗に取れた。
 使った塗り薬は、『イボコロリ』。ちいさな、ガラスの茶色い小瓶。買ってすぐに思い出したのは、祖母が使っていた様子。
 歴史ある薬品なんだなぁ。

 あの硬化した皮膚は、シューズが当たるとすごく痛かった。いやぁ、綺麗に取れて良かった。

 今朝、歩き出すと、脚が体が軽く感じた。
 
 歩いたペースも、時速6kmを越えた。
 これは、久しぶりだ。
 魚の目のせいで、足の小指の外側が痛い為に、無意識のうちに靴と硬化した足の小指の付け根に力が掛からないように、力を掛けないように歩いていたのかもしれない。
 そのために、ストライドが僅かに延びず、歩くペースが落ちていたのだろう。
 それは、腰や股関節にも不自然な力が掛かり姿勢が乱れて、腰の負担を呼んでいたのかもしれない。

 たかが足に出来た魚の目が、こんなに影響が大きかったとは。
 人体は、バランスで出来ているようだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする