2022年05月22日

筑波サーキットへ

日曜日
 本日は、SCCN主催の4輪レースのコース員として、筑波サーキットへ。
 朝4時の時点で、茨城県常総市の天気予報は、6時以降曇り13時以降は晴れ、降水確率20−10%。気温16℃から21℃。
 朝の天候は予報よりすぐれず、筑波サーキットの路面は、水で覆われていた。

 朝一のレースの予選では、路面に水があり、走行するとタイヤから水煙が上がる。
 ドライバーたちも、車が滑るのが判るため、慎重にアクセル操作をしている。

 9時頃には、次第に雲が切れて青空がのぞむようになり、路面が乾いてきた。
 コースコンディションは、最良の状態になった。
 
 午前中の予選では、大きなトラブルも無く、平和に過ぎた。

 時折北の空に黒く低い雲が湧いては消えていったが、筑波は雨にならなかった。
 
 サーキットでは、雨が降って路面が濡れていると、思い切って走行できないから車速も低く、アクシデントは起きても比較的軽微なことで済む。
 
 今日の決勝レースでは、S−FJで1周目に4台が関わるクラッシュが発生し赤旗中断。
 全車が、コントロールラインへ着いた直後に、何故か『赤旗解除』の指令が告げられた。
 ちょっと妙なタイミングだと感じた。
 その理由は、予想通りだった。

 最終のレースは、VITAレース。
 同じ車での競走のため、速さの違いは、車の設定の能力と運転技術の差。
 
 いわゆる、技術の差。


 
 
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする