2006年03月03日

江戸川は春のにおい


春近い江戸川堤久しぶりに、朝の通勤に松戸駅から亀有まであるいた。
3週間も歩かないうちに、色々と様子が変わっている。
夜明けの時刻がだいぶ早まり、歩き始める午前7時には陽射しもぐっと暖かい。
河川敷のゴルフ場も、グリーンに霜は無く芝も緑色が強まってきている。
探せばどこかに、蕗の薹でも出ていそうな、江戸川堤。

煙突も化粧直し昨年から工事中であった、水元の清掃工場も工事も終わりに近く、煙突を覆っていたシートが外され、葛飾区カラーが鮮やか。

膝の故障は、すっかり良いと思っていたが、歩く速度がだいぶ落ちている。いつも、午前8時の時報を聞く場所の200m手間で、時報を聞いてしまった。


今日も退社時刻が午後8時を過ぎてしまい、五香のXAXへは寄らずに帰宅。

西白井の駅に着いて、ビックリ仰天。

いつの間に駅の外を見たとき、そこに雪が。
東京の田舎の亀有には、雪など無かった。
電車の中では、ずっと文庫本を読んでいて外を見なかったので、全然気づかず。

夕方5時頃、雷と共に降った雪。

明日は、北総・京急・都営・京成 合同主催の、『江戸川早春ウォーク』へ。
集合場所は、北総線矢切駅。さて、どうやってそこまでたどり着こうか。
posted by 野内 悟 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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