2006年03月07日

浅沼建築士は、分をわきまえていない

二級建築士の資格しか持たないものが、『保有水平耐力の基準そのものに疑問がある』などど言う資格があるか。
構造計算自体は、一級建築士の監修の元で行うのなら資格上の問題は無いが、現行基準を外すような行為を行ってはならない。
自分の所持している資格がどういうものか理解していない。それ自体が、資格を返上すべきものだ。

それにしても、建築物の強度は難しい。
計算上での議論ばかりであるが、出来上がった建築物の強度は測りようが無い。
模型を加震試験機にかけて、実験をしているが、工事の質の問題や地盤の影響も大きい。
はたして、姉歯建築士の設計偽装したマンションの地震耐力は、昭和40年代に作られた建築と比べてどれほどだったのか。

浅沼二級建築士は、姉歯氏とは違うと言いたい様だが、浅沼氏も技術者としての倫理を欠いている。
posted by 野内 悟 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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