2006年03月14日

寝台急行の出張

朝一番で大阪まで行くため、寝台急行を選択。
昨日は、東海道線の事故の影響で、ダイヤが乱れて、東京駅出発は約20分遅れ。
出発後、早速寝床を整えゆかたに着替え、かねて用意のビールを飲み始めたら、列車は品川に停車。
ホームで列車を待つ人と、目があった。
ホームで寒いなかいつ来るか分からぬ電車を待つ時に、目の前にビールを飲んでくつろぐ輩を見ているあの方は、なんと思ったことだろう。
列車が出る時、互いに挨拶を交した。

夜明け前次に目が覚めた時、外は雪で真っ白。
一瞬、列車を間違えたと錯覚。
今日は、予定通りにはいかず、先が思いヤラレル。


サントリー山崎醸造所が見えた。
あのCMとは大いに違う所は、回りには高層マンションが迫っていること。

山崎醸造所
眠るのにはちょっと狭いB寝台でも、起きているときはとっても広い。
京都を過ぎれば、外も明るくなって、外が良く見える。
ただ、新幹線と違って、線路が高架ではないため、見晴らしが悪い。
posted by 野内 悟 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら〜〜はらしょさん、あの日はそういうことだったのですか!
寝台特急で大阪まで。何か楽しそう・・・
ホームで遅れる電車を待っている人との一瞬のあいさつ、なんかすてきですね。
私も云十年前に上京当時はいつも九州まで寝台特急で帰っていました。それにしても浴衣にきがえるんですか〜 それはしたことがありません。その姿でホームの人に見られるのは恥ずかしいですね、私だったら・・・(笑)
そして着いた翌朝、私の日記に書き込みしてくれたんですね。
Posted by 菜菜里 at 2006年03月15日 14:37
わはははは
コメント有難うございます。

B寝台で、向かいは60代の元気なおばさんでした。京都でお降りになって、『山を歩きに来たの』とおっしゃってました。
関ヶ原付近で、夜明け前の白い野山を見て、『山歩き、止めようかなぁ』と、だいぶ悩まれた様子。
いつもは数人のグループで旅行されるのを、今回は一人の旅行を計画されたとのこと。
『旅行って、何処へ行こう・どうやって行こう、と計画するのってとっても楽しいですよね』
と、おっしゃってまして、私も同感。
朝の車内で、30分ほどひそひそとおしゃべりをしてしまいました。
Posted by はらしょ at 2006年03月15日 23:59
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