2008年04月16日

メタボ対策は正しい?

水曜日

今年から会社の健康診断でも、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防の為の「特定健康診査」と「特定保健指導」の実施が各健保に義務付けられたことによって、いやおうなく尿酸・クレアチニンの検診結果が報告されることになった。
これまで、成人病検診で各種バッドマークが付いてきたのに、またいろいろやかましくなる。

最近、この手の話題がとても賑やかで、昨夜のNHK−TV「爆笑問題の日本の教養」もタイトルはずばり「さよならメタボ」。
雑誌Tarzanも、体脂肪率の減らし方が、ずっと続いている。

中年になって脂肪が貯まるのは、若い頃と同じ食事を続け摂取カロリーが変わらなくても、加齢によって基礎代謝量が暫減し消費カロリーが減少するため、差し引きカロリー過多となってしまい余ったカロリーが脂肪として残るという、なんとも判りやすい仕組み。
で、昨今言われている対策は、消費カロリーを減らさずむしろ増やそうという。
筋肉を刺激し筋肉増で、基礎代謝をキープする。そのトレーニングによって、蓄えてしまった脂肪も燃やしてしまえということ。
筋力トレーニングを多数の者がスポーツジムなどの施設で行うようになれば、そこでも照明や空調でエネルギー消費が増大する。スポーツジムもあちこちに増設されるかもしれない。

これって、省エネや食料難の時代の流れに逆行しているのではないか。
産業で云えば、大量生産大量消費を目指すと言う対策方法。
収支バランスを取る方法としては、入と出のバランスであるから、出がへったなら入も減らせば良い。
省エネと同じ発想なら、出を制して入を制する対策である。
基礎代謝の減少に合わせて、食事の量を減らす。
これにより食糧消費が減少する。
すると、食料生産の為の水やエネルギー・調理の為のエネルギー・食糧運搬のエネルギーが減少する。すると、エネルギー消費全体が減少し、原油の生産量・運搬・精製量も下がる。
エネルギー消費が下がることによって、排熱量もCO2の排出量も減少するから、地球温暖化対策にもなる。
食料やエネルギー自給率の極めて低い日本には、筋力トレーニングなぞ行わず食料やエネルギー消費を下げることが、より良い対策なのではなかろうか。
世界中に広げていけば、エネルギー資源の枯渇を防ぎCO2排出の抑制と温暖化対策・食糧難対策となる。

一見抜群の方法に思えるでしょ。




【 未明から朝 】
爆笑問題のNHK−TV「日本の教養」を見終わって、BlogをUPしたらしいが気がついたら午前2時。
TVを点けたら、NHKは黒沢映画の番組。
ちょっと見てから、3時少し前にコンタクトレンズを外し布団に入って就寝。
起床、午前4時半。目覚ましに助けて貰った。
そろそろ、ストレッチの種目も、なんとなく決まってきた。


【 昼 】
今日のお昼は「むかさ」でかんぱちの煮付+稲庭小うどん。
昼休みが30分シフトしたおかげで、混雑の終わった頃お店に入れて、とっても快適に食事が摂れる。
ゆったりと味わって食べられるので、ますます美味く感じる。


【 夜 】
今日も退社後、新鎌ケ谷のNASに寄った。その会社からの帰宅途中、常磐線各駅の電車内でちょっと事件があった。
私の目の前で中年のサラリーマンが金町駅手前で急にふらつき始め、崩れ落ちるようにひっくり返りそうになり寄りかかってきた。
無意識にその体を背後から支え、抱き起こした。抱えた時、体が熱を帯びて熱かった。
その方の前の人が、彼が放り出してしまった荷物を揃えて彼に手渡した。
金町駅に着いて、その方は電車を降りていった。その一瞬中年の方の顔を見ると、異様に汗をかいていた。
無事に帰宅できたのかな。


今日のトレーニングメニュー
心肺系
内容・利用マシン 時間 消費Cal他
ストレッチ約5分間
クロスランプ60分間600kcaL
ランニングマシン(ジョギング)42分24秒8km
ストレッチ約20分間

体重の変化
開始時 終了時 減少量
62.10kg58.60kg3.50kg


≪体脂肪率 11.4%≫

NASは、とっても混んでいて、ランニングマシンは満員。
使うマシンの順番が逆になり、後からジョギングとなったのでペースを下げ4kmほどで終わる予定がつい8km。
少々汗をかいた後に走ったため、汗だく。周囲もシューズの中もグショグショ。
posted by 野内 悟 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!今月から復活したのに、、、ずっと行っていませんでした。土曜日に行ったら。。。「お客様・・・」と言われ、気づいたのですが、平日会員に変更していたのです。忘れていて。。恥ずかしかったです(笑)
 メタボメタボと世間は騒いでいますね。。今は贅沢で飽食ですね。今日、お客様が(父世代)「昔はバナナが高級で、それはそれは嬉しかったなぁ」と話していました。今は恵まれすぎですね。。。
Posted by なお at 2008年04月17日 19:52
なおさん
ついうっかり・・・ですね。

バナナ、私が子供の頃は風邪をひいて寝込んだ時とか、特別な時にしか食べられない超高級品でした。
昔の台湾バナナは、大きくてすっごく甘くて美味しかった記憶が残っています。

今はリンゴのほうが高価です。
Posted by はらしょ at 2008年04月19日 06:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック