2010年01月02日

地図に無い聖地

土曜日

今日の目的地は、検見川送信所。

100102_七百余所神ミ.jpg途中、八千代市村上の七百餘所神社に立ち寄った。
昨日の新聞に折り込まれていた、ちば県民だよりに載っていたので、ちょっと興味をそそられたから。
でも、この神社は昭文社の「でか字まっぷ千葉」には、この「七百餘所神社」という名では掲載されていなかった。
神社の周囲は、とても立派な門を構えた邸宅が連なっていて、その景色に感心することしきり。

急な細い石段を下って、新川のサイクリングロードに戻り、花見川サイクリングロードを経て、検見川へ。

JR新検見川駅から近い丘の上に、検見川送信所の建物は直ぐに見つかった。
検見川送信所.jpg通信の勉強を少しかじった私にとって、ここは聖地と言える場所。
ぜひ一度この目で見たかった。
でも、地図にも載っていない。
建物は、相当痛んでおり、なんら保存の手が入っていないようだ。
どうして、日本の近代史に大きな貢献をしたこの建物を、貴重な文化財として大切に保全・保管しようとしないのだ。
敷地の周辺には、新しい住宅地が迫っている。
送信所の周囲の土地は、なんと小学校建設用の土置き場にされている。
何たることだ。

100102_夕日.jpg検見川浜の夕焼け。
遠くに、薄っすらと富士山のシルエットが見えた。

「事業仕分け」などと、訳も判らず存在意義に思いも至らず、目先の予算削減ばかりに囚われていると、日本の科学技術の落日がやって来るかも知れない。


【 昨夜から朝 】
SASUKEを見ているうちに、眠り込んだ。
2時頃目が覚め、布団に入って就寝。
5時起床。
今朝のお餅は、切り餅と丸餅の2種類。
丸い餅は、奥方が友達に頼んで「お取り寄せ」したもの。
生まれて初めて、餅の味の違いを感じた。
丸餅が、ひときわ旨かった。

さて箱根駅伝の2区途中まで見て、散歩に出発。
競馬学校では、今日も教練中。
新川放水路・花見川沿いを歩き、検見川浜で夕日を見てから、17時半京成検見川駅より電車で帰路に着いた。
<歩いたルート>道のり約41.6km。
18時半帰宅。


【 夜 】
今夜のTVは、NTV。
「たけしの教科書に載らない日本人の謎」、なかなか楽しい。
出身地の地名の由来を、タレント達は初耳のようなコメントをしているが、あれは演技だろう。
小学校の頃、社会の授業で調べさせられたはず。

それにしても、この白井市の地名には、木・復・根と漢字一文字の地名がある。
これは、いったいどうしたことかな。
古代の地名が、そのまま現存しているということ?
posted by 野内 悟 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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