2010年01月26日

不安からちょっと安堵

火曜日

先週土曜の午後、五香まで歩いた後、右足脛にちょっと痛みを感じた。足をぶつけた覚えは無いが、打ち身くらいだろうと思ってました。
その後、ジムでいろいろやっていて、痛みを忘れてました。それくらい、微々たる痛みと腫れだったんです。
手持ちの、湿布を貼って様子を見ることに。
昨夜から今朝になって、少しも腫れが退かないんです。
右足首の少し上を触ると、足首を動かすとき円滑さが不足し、ジリジリジリと引っ掛かる感じが不気味。

午後、3年前左足踝剥離骨折した時にお世話になった病院へ行って、診察を受けることにしました。

何故午後になってから、やっと行ったかというと、怖かったんです。
『単なる捻挫ならいいけど、あの剥離骨折の時のように、疲労骨折だったらどうしよう、最悪の診断を聞きたくない。』と、尻込みしていたんです。
なんともはや、50男にしては情けないかぎり。



【 未明から朝 】
ブランデーのソーダ割りを飲みながら、24日放送の「噂の東京マガジン」後半を見る。
第二東名の側道工事で土地売却が進まず、側道が迂回することになる話題。
初めは、その土地の所有者の利己的なことが原因かと思ったら、違った。土地の所有者の自宅裏の市道の問題を、市が40年も解決しないことが原因。
その市道の両脇の民家が、40年前に突然塀を築き、幅員4mあるはずの道路が2m弱になってしまった。
市が測量を実施し土地境界を明確にして、ちゃんと緊急車両が通れる道に戻してくれ、そうしたら側道用地は売却する。というのが地権者の言い分。
市の担当者のインタビューがあったが、「測量には、その民家の同意が必要。」と言い、道路の幅員が実際2m弱であることを承知しているのに、長年事態を放置している。
本当の問題児は、道を不法に占拠し市の測量を拒んでいる、民家のほうではないのかと疑問に思った。
そこを番組は、あまり追求していなかった。
下衆のかんぐりだけど、その民家が市の有力者で、市がなかなか口が出せないのではないかと思ったりもする。

なんて考えていて1時半頃就寝、4時起床。
朝のストレッチを終えたら、5時5分。ちょっと待っていたら、TBS−TVのニュースバードは「ドクター月尾・地球の方程式」。いやぁ、今日も見ることができてうれしい。

今朝は空が綺麗に澄んでいて、朝日が綺麗。
新京成電車はスムーズに運行し、松戸駅に定刻に到着。6時59分30秒発代々木上原行き始発に、きっかり間に合った。


【 昼 】
今日も昼食は、惣菜屋さんのお弁当。

午後2時半、整形外科の病院で診察を受ける。
診察結果は、右足脛骨下部の骨膜炎、疲労骨折寸前。

治療としては、炎症を抑えるための湿布と、2週間のトレーニングを休養し、安静に過ごすよう指示されました。

まだ、疲労骨折ではなく、湿布と休養でよいことが判り、ちょっと安堵した。


【 夜 】
今日は、コナミスポーツクラブ五香XAX館の休館日のため、真っ直ぐ帰宅。

さて、2週間は、足を労わって過ごそう。
posted by 野内 悟 at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
骨折ではなくて何よりでした。
いつも過酷に使っているから、たまにはお休みも必要なのでは?
早く治りますように。
Posted by 天然水 at 2010年01月26日 23:26
天然水さん

お気遣いありがとうございます。
勇気をもって、静養します。
Posted by はらしょ at 2010年01月27日 05:41
なにも疲労骨折寸前になるまで、スポーツしなくても><;;

お大事になさってください。半世紀も生きてきた身体なんだから、いたわってあげないとね。私もだけれど。
Posted by なる at 2010年01月28日 12:17
なるさん

原因が何かは、判りませんが、休めばよいのでほっとしてます。
いやぁ、早めに病院へ行ってみて正解でした。

Posted by はらしょ at 2010年01月29日 05:47
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