2010年07月02日

便利が全ていいことかな

金曜日

毎週、朝あるいて事務所に行く習慣が、先週で途切れてしまった。
もうしばらく、事務所の勝手が把握できたら、再開しよう。

i−phone I−Pad、そろそろ周辺で利用者を目にするようになった。
I−Padは、昨日の帰宅途中、初めて見た。緑色のボディ、結構大きいなぁ。
左手で抱えて、右手で弾くように操作していた。

そこいらじゅうで、便利だとか暮らしを変えるとか騒いでいるけれど、今の私には使い道を思いつかない。
電車の中でゲームなんかする気もないし、パソコンと同じ使い道なら、今でも十分だ。

むしろ、ちょっと不便なほうが面白いし、それに費やすちょっとの時間と手間を楽しめる。
何でもかんでも直ぐ手に入れば、手に入れる感動が薄れる。

富士山を登って見る御来光が感動的なのは、そこへ登るプロセスがその場の感動を2倍、いや百倍にも言葉で表せないほどに高めるんだ。
そこへビデオを持ち込んで撮ってきた映像を『感動的だから見てよ』と言われて見ても、その夜間の登山を経験してない者にとっては平凡な日の出の映像にすぎない。






【 未明から朝 】
0時頃ようやくエアコンを停止し、窓を全開に。
1時頃就寝、4時20分起床。
気のせいか、昨日よりも涼しい気がする。
東京スカイツリーは、新鎌ヶ谷駅からは見えない。
江戸川の鉄橋を渡る頃、ぼんやりと見え始めた。
展望室の部分に青いシートが掛けられている。今は、その上が無いため、遠めには通天閣のような形。
常磐線の快速電車で、松戸から上野駅まで約20分。


【 昼 】
昼食時、ちょっと出遅れたら、お弁当屋さんは行列が出来ている。
この辺のオフィスの人たちは、お弁当利用の方が多いらしいことが判った。
下谷神社には、茅の輪くぐりがあった。


【 夜 】
文書作成の不味さで、退社時刻は19時半近くになってしまい、五香のコナミスポーツクラブに寄るのを諦めた、残念。

10時からのNHKスペシャルを見て、憤慨。
ヘッジファンドは、悪魔であり死神である。
何のために利益を上げるのか、そこに倫理の存在が感じられない。どういう理念で、投資いや投機をしているのか。
いくら利益を上げようと、基盤の国家が亡くなれば、所有しているマネーは消失するのに。
ヘッジファンドは、世界中の政府が亡ぶまで、投機を繰り替えして紙くずを溜め込み、世界の経済を誘導するつもりか。

絵空事で儲けるなど、金融工学は悪魔の錬金術だ。
posted by 野内 悟 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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