2012年08月13日

墓参り

月曜日   
 携帯電話を持たずに帰省したため、これは帰宅した14日に投稿する。

120813_朝日.jpg120813_懐かしの山影.jpg 朝、外の空の色に誘われて中之口川の堤に出る。
 もう電車の軌道も無く、さびしい限りの土手の道。
 東の空の端には雲がたなびき、ゆっくりと赤い日が昇ってきて、川面に映える。
 遠くの山影は、懐かしい形。
 
 家に戻って、オリンピックの閉会式を見る。
 結局最後の8時過ぎまで見続けた。閉会式は、7時20分頃から見れば、それで十分だった。
 
 8時半頃から、甲子園を見ながら本を読む。「犬の育て方」の本。
 この家には、甥が数年前置き去りにされたチワワを預かっている。そのチワワが、社会性の無い奴で始末が悪い。
 ちょっと何かをすると、呻り吠える。小さい弱い犬だから、本気で相手をすれば怖くもない。
 一撃で叩き伏せることなど簡単。 でも余に弱そうだから、誰も相手にしないのを勘違いしている。
 それを何とかしようと、甥が買った本らしい。
 午後から、甲子園の木更津総合−大阪桐蔭戦を見る。予想通り、木更津は歯が立たない。
 2時頃から、相次いでいとこの2人が親子で入れ違いにやってきた。
 はじめは、いとこの弟のほうの一家。その娘は上が高校2年、下は中学3年。昨年よりも、ぐっと大人びてきたいた。
 次に、姉の方。夫婦と、娘と6月に生まれた赤ん坊。奥方から預かってきたプレゼントを渡す。
 まだ生後2ヶ月の赤ちゃんだが、しっかりとした顔立ち。
 座布団に斜めに寝かせると、ちょうど良い。
 まだ人見知りも無く、おとなしい。

 3時半頃、甥がビールを買いに行ってくれた。直後に雷を伴う激しい雨。
 あいつは、エビスビールを買って来た、エライ。
 
 甲子園の新潟明訓−岐阜商業戦。
 明訓は、守備にミスが少なく、チャンスを逃さずコツコツと得点。岐阜商業は、守りのミスが目立ち、攻撃にもつながりが見られなかった。
 解説は、しょっちゅう「岐阜に良い風がふいていますよ」と、やたらと岐阜商業を持ち上げていたのが可笑しかった。
 

【 昨夜から朝 】
 夜は男子マラソンを見る。圧倒的な速度差があり、6位入賞は実力のなかでは精一杯だろう。
 4時起床。
 オリンピックの閉会式を見る。

【 昼 】
 お昼は、お袋がカレーを作ってくれた。
 帰省中の姪がお手伝い。
 この姪っ子は、30を過ぎているのに、まったく化粧もしない。
 まだ高校生と云っても、通用しそうだ。

 夕方、近くのお寺の墓地へ、墓参りに行く。
 墓参りを終えて、本堂にお参りをしようといていると、大粒の雨が落ち始めたので本堂のお参りを中止。


【 夜 】
 エビスを飲みながら、オリンピックの総集編を見る。
 
posted by 野内 悟 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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