2012年08月14日

帰路

火曜日
 燕三条駅まで、兄が車で送ってくれた。
 弥彦線で東三条まで行き、信越線に乗る。
120814_弥彦山.jpg 東三条から信越線で長岡に向かう途中、西に弥彦の山が見える。
 この山影を見ると、故郷だと実感する。
 弥彦山は、子供の頃、ずっと見続けてきた。
 中学生の頃は、視力2以上あったから、山を登るロープーウェイのゴンドラが見えた。

120814_信越線の車窓から.jpg 東側は、近くの低い山が見える。
 この景色は、外房線の成東から一ノ宮までの景色とよく似ている。

 長岡駅の乗り換え時間の間に、駅ビルで文庫本を購入。
 水上駅で乗換え。最後尾の車両に乗ると、座席はガラガラで自由に選べた。
 電車は、懐かしいオレンヂと緑のツートンカラー。
 ちょっと気になったのは、発車時刻。
 新前橋到着時刻は、時刻表16:44のはずが16:49。
 乗り換え時間が殆どない。新前橋の駅では、地元の人がのんびり階段を一杯に塞いでいて、悪いと思ったが強引にすり抜ける。
 小山駅まで、両毛線の車窓から景色を楽しむ。
 120814_岩船山.jpg 前橋・伊勢崎・桐生・足利・栃木、車窓から見る街並みはとても魅力的だ。
 とても整然としていて、しかも活気を感じる。
 一度歩いて見たいものだ。
 不思議な形の切り立った山は、岩船山。

 小山駅では、乗換時間が1分しかなかった。時刻表では5分間あるはずだった。
 しかも、小山駅では両毛線から宇都宮線までの乗換経路が、長く判りにくい。
 ダッシュでやっと間に合った。同じような人と目があった。
 
 小山駅からは、日が落ちて外の景色も楽しめなくなり、文庫本に没頭。
 長岡駅で購入した「骸の回廊」上野正彦監修・柚原瑠璃子作を読む。
 赤羽駅で、読み終えた。
 面白かった。

【 昨夜から朝 】
 5時起床。 8時頃、もう雨は上がっていた。
 「梅ちゃん先生」を見終えて、甲子園を見ようと構えたら、なんと雨で今日は中止。


【 昼 】
 お昼は、燕三条駅の駅そばで、「もずくそば」を食べる。
 もずくの甘みととろみが、そばつゆのしょっぱさと相まって、とても旨い。


【 夜 】
 午後8時40分頃帰宅。
 出かけていると思った奥方が家にいた。
 13日に出かけ14日に帰宅する予定だったのだ。
 私が勘違いしていた。
 11時から「梅ちゃん先生」、11時15分から「息も出来ない夏」を見る。

posted by 野内 悟 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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