2012年08月17日

アメリカの航空機としては信じられない

金曜日
 あのオスプレイの事故原因を、操縦上のミスだとアメリカが公表した。
 水平方向の速度が十分に上がらないうちに、ナセルの角度を寝かせすぎたというのだ。
 2次大戦以降、搭乗員の生命を重視した設計を重ねてきたアメリカの言うこととは、到底思えない。
 ゼロ戦との対戦で苦杯をなめ、徹底的に研究して戦闘機の対弾性能を上げ、搭乗員の命を重視する設計を行って、結果としてエンジン馬力を上げて来た。
 その国が、今どき水平速度と連動したナセルの角度制限シーケンスを組み込まないはずがない。
 水平速度は、航空機だから当然検知するシステムが組み込まれている。
 対地高度計、傾斜角度計、対地速度計、GPS連動の位置情報、必要な情報はそこにあるだろう。
 水平速度によって、ナセルの最大傾斜角度を制限するシーケンスを組み込むのは、難しくないはずだ。

 軍用機だからこそ、人為的な操作ミスを防ぐような、自動制御を組み込んでいるはずだ。

 それにしても、オスプレイは興味深い。
 ホバァリング中の旋回は、どうやって行うのだろう。
 2基のローターを逆回転して偶力を打ち消して、真っ直ぐ飛べるようにしているから、左右の回転とピッチを変えて揚力を保てば、トルク反力の差で水平方向に回転するのだろう。
 さて、急降下はどうやって行うのか。
 ローターの方向を下向きにしたら、どのような挙動をするのか。
 水平飛行中に、いきなりナセルを逆方向に向けたら(後方に向けられるのかな?)、どういう動きをするのだろうか。


【 昨夜から朝 】
 ハイボールを飲みながらTVを見ていて、いつの間にか眠り込む。 
 3時頃目が覚め、布団を敷いて眠る。
 4時半頃起床。睡眠時間、推定5時間。
 ストレッチマットに、汗が滴る音が続く。今朝は蒸し暑い。
 今朝も、松戸駅から始発の代々木上原行きの電車で、席に着くことが出来た。

【 昼 】
 いつもの居酒屋さんのお弁当で昼食。店頭のお弁当担当の女の子が、とても可愛い。
 彼女も、だいぶ日本語に慣れてきたようだ。

【 夜 】
 退社して新御茶ノ水から乗った千代田線の車両(2011年ローレル賞受賞)は、冷房が効きすぎで寒かった。
 今夜も、コナミスポーツクラブ五香に寄る。
今日のトレーニングメニュー
心肺系 + 筋力系
内容・利用マシン 時間 消費Cal 他
ストレッチ約5分間
筋力系マシンジム 15種
ダンベル利用 8種各1セット
約70分間
ジョギング(トレッドミル)33分間5.81km
ストレッチ約15分間

体重の変化
開始時 終了時 減少量
61.25kg59.65kg1.60kg

 あまりに千代田線が寒かったので、新京成の車内もジムの中も生暖かく感じた。

 帰宅後、「黒の女教師」を見る。
 ううむ、面白い。「反則勝ちは、失格」 榮倉奈々が、クールでカッコいい。

posted by 野内 悟 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック