2013年01月22日

麻生さんに5000点

火曜日
 麻生副総理は、社会保障制度改革国民会議で、次のように述べたとそうだ。
『終末医療患者を「チューブの人間」と表現したうえ「私は遺書を書いて『そういうことはしてもらう必要はない、さっさと死ぬんだから』と渡してあるが、そういうことができないと、なかなか死ねない」などと発言した。続けて副総理は「(私は)死にたい時に死なせてもらわないと困る」とも述べ、「しかも(医療費負担を)政府のお金でやってもらうというのは、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと、総合的なことを考えないと、この種の話は解決がないと思う」』。
 出典:朝日新聞
 麻生さんの個人的な、率直な意見だと思う。
 オリンピックにも出場した、誇り高い麻生さんらしいダンディズムを感じる。

 私もその意見に賛成だ。
 自分の意志とは異なる形で、生かされ続け老醜を晒すのはかなわん。
 あそこまで「チューブの人間」となっても、延命できる期間は僅かだし、回復できる見込みが無い。
 あれは治療とは云えないだろう。いたずらに生死の境を彷徨い続けさせられ、結局は死ぬ。

 批判が山のように寄せられている。
 田中章義(歌人・作家)「患者さんを『チューブ人間』という発言もあったようです。当事者の方々はどんな思いで聞いたか。」と云っている。
 当事者とは、誰のことか。自立呼吸もままならず、肝機能・腎臓機能も低下し、生命維持機能を機械に依存している状態が、生きていると云えるのか。
 「チューブの人間」状態で延命する時間は、そうなった本人は納得できるものなのか。

 

【 昨夜から朝 】
 11時20分頃就寝、4時05分起床。
 時間に余裕があるので、じっくりとストレッチ。その間TBS日曜放送の「噂の東京マガジン」を見る。やってTRYは、酸辣湯麺。その麺は、食べたことが無い。
 TRY娘たちも右往左往。結局13人中、正しくできた人は0。まだ、あまりよく知られていない料理じゃないのかな。
 今朝から通勤の伴は、「聖職の碑」。
 新田次郎氏の、硬質な文体が清々しい。

【 昼 】
 お昼は、つちのとの「唐揚げ弁当」。
 午後5時頃、銀行へ。うっかりYシャツ姿で出てしまったが、さして寒さを感じなかった。

【 夜 】
 今夜も、真っ直ぐ帰宅。
 午後8時頃帰宅し、フジテレビの「IQサプリ」という懐かしいリメーク番組を見る。
 あの出演者の中で、今田 耕司が大物ぶっているのが、鼻に着く。
 午後9時からも、フジテレビを見る。
 多部未華子さんが、とても活き活きと演じている。
posted by 野内 悟 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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