2013年01月27日

旭・猿田・銚子

日曜日
 猿田神社を経由して、銚子の街を歩こうと思った。
 130127_旭駅.jpg130127_旭の粋な店.jpg
 旭駅に着き階段を渡って、駅舎側のホームに降りる。
 ホームのベンチに、ふかふかの座布団。「旭すみれ会」。
 さらっと心地良い座布団は、毎晩仕舞い毎朝出しているのだろう。 旭の駅前は、再開発されたようで、道幅が広く並ぶ店舗も真新しくお洒落。
 旧道沿いには、歴史を感じる店舗が並ぶ。
 なかなかいい街の匂いがする。

130127_C58.jpg130127_旭真福寺.jpg 県道から路地を覗くと、お寺の山門が見えた。立派な仁王門。
 本堂に梵鐘、観音堂もある。山門の左隣には、幼稚園があった。
 右へ進むと、西宮神社。
 前の公園に、C58が保存されている。

 今日の天気予報では、銚子地方は気温が低く西風が強いだったが、良く晴れて風も弱くて歩き易い。

 130127_八丁堰の白鳥.jpg130127_八丁堰.jpg 東庄の県民の森の東に広がる池は、鳥たちの憩いの場。
 周囲の道からは、2m幅の篠竹のベルトが拡がっていて、水辺に近づくことも直接見ることも出来ない。
 そのため、鳥たちが沢山集まっている。

 銚子市に入ると、風力発電の3枚プロペラがあちこちに見える。

130127_猿田神社参道.jpg130127_猿田神社本殿.jpg 総武本線猿田駅は、猿田神社の為に作られた駅のようだ。
 駅からの道に鳥居があり、その奥の鳥居の先は総武本線の線路を越える石段と橋。
 さらに急な石段を登ると本殿がある。
 参拝者が途切れない。
 猿田神社は、猿田彦命を祀る神社で、平安時代の創建。

 このあと、風力発電の風車を眺める谷津を歩き回って時間を浪費してしまい、銚子市内の街歩きは出来なかった。
 また今度、銚子電鉄周辺を歩きに来ようか。



【 昨夜から朝 】
 午後9時から、フジテレビの「インビジブルレイン」を見る。
 午後11時10分頃から、先週放送の「純と愛」を見ながら、いつしか眠り込む。
 4時10分頃起床。睡眠時間、推定4時間。
 午前5時5分頃出発したが、ラジオを忘れて引き返し、始発電車を逃す。
 津田沼駅発千葉行き6時04分発の快速電車が、6時07分にやっと入線。信号機故障で、快速に遅れが出ているとアナウンス。6時12分頃一旦スタートし、20mも行かないうちにまた停止。
 通常停止位置を外れているため、もうドアが開かず閉じ込めとなった。
 「運転指令所と連絡を取りますので、暫くお持ちください」とアナウンス。
 各駅停車の千葉行きは、次々と走っていく。こんなことなら、あのおばさんのように、さっさと各駅停車に移っていればよかった。
 10分程も待たされた後、のろのろと走りだし幕張本郷に近くなってようやく通常の速度で走り出した。
 千葉駅には、6時50分頃到着。次の総武本線の銚子行は、7時15分発。
 ホームの売店で、万葉亭のおむすび弁当を購入し、電車内で食べる。海苔で巻いたおむすび2個と唐揚げ1個玉子焼き1切れの弁当は、袖ヶ浦のイベント会場で、朝食として何度も食べたお馴染みの弁当。
 8時48分、総武本線旭駅に到着。ようやく今日の1歩を踏み出した。

【 昼 】
 東庄県民の森、猿田神社を経由し、銚子駅まで歩く。
 お昼はついに摂れなかった。
 午後4時40分、銚子駅到着。130127_歩数.jpg
歩いた道筋>、道のり約40.4km。歩数、52,599歩。
 銚子駅に4時42分に着くと、43分発の千葉行きが程なく出発。
 携帯電話の「乗換案内」で調べると、次は5時34分発千葉行きに乗ると8時25分西白井到着。
 だか、駅の時刻表で調べると、5時06分発佐原経由千葉行きに乗れば、余裕をもって8時04分西白井着が可能。
 銚子駅で40分も待つのは退屈。駅のコンビニでジュースとコロッケパンを購入して空腹を癒し、5時06分発佐原経由千葉行に乗車。
 午後8時04分、西白井に到着。
 
 朝ラジオを取りに帰って始発を逃し、歩き出しが1時間半も遅くなった。
 ところが、旭から銚子の付近は、聴きたいAMラジオ(TBS)は電波が弱く、受信困難。
 午後からは、大阪女子国際マラソンの中継もAMラジオではどの放送局もやっていない。
 Bay−FMを選局したが、所々でしか受信できない。
 今朝わざわざラジオを取りに帰った手間は、一体なんだったのか。
 
 しかも、丸一日歩いて、昨日の半日分と殆ど変らぬ距離しか歩けていない。
 実質7時間半しか歩けなかったから、無理もないか。
 電車に乗っている時間が往復7時間、歩いていた時間が7時間半。

 ふうー
posted by 野内 悟 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック