2013年01月29日

涙もろいなぁ、ワシ

火曜日
 フジテレビの月曜放送の「ビブリア古書店の事件手帖」。
 昨日のストーリーも、素敵なラブストーリーだった。

 サングラスを掛けコートのボタンを掛け違えて、慌てた様子で文庫本を売りに来た男。
 査定前に「明日くる」と云って書店を去った後、女が「こんな男が本を売りに来ませんでしたか」と駆け込んでくる。
 本は、「論理学入門」。バーに勤める女は、男の妻だという。本は、無口な男と一緒になるきっかけとなった、思い出の本だと云った。最後のページに貼られた「私本閲読許可証」を見つけたビブリア古書店の面々は、男を折しも報道されていた脱走犯ではないかと疑う。その許可証は、刑務所受刑者が私物として込んだことを示すものだったから。
 男が突然蔵書を古書店に全部売り払おうとした時、女は想い出の「論理学入門」だけは残した。
 男は、その残った1冊を、ビブリア古書店に持ち込んだのだった。
 男が蔵書を売り払ったのは、眼の病気で本が読めなくなったからだった。 
 真相が栞子の推理通りと明らかになった時、男の前で女が言った言葉に涙が零れそうになった。

 「私が貴方の目になって、読んであげる」。
 


【 昨夜から朝 】
 10時に帰宅後、ニュース番組をあちこち見て、大阪国際女子マラソンのことが見たかった。
 全く見ることが出来ずに、ホットカーペットの上で眠り込んだ。
 4時05分起床。睡眠時間、推定4時間45分。
 ストレッチ中に、昨日放送の「ビブリア古書店の事件手帖」を見る。
 通勤の伴は、昨日の朝から「銀嶺の人」(作新田次郎)の下巻になった。
 

【 昼 】
 お昼は、つちのとの「唐揚げ山菜ご飯弁当」。
 先日亡くなった元同僚の香典を、亀有勤務の課長に託す。
 亡くなった方は、15年前に現在の部の設立時に御一緒した。享年62歳。


【 夜 】
 午後6時過ぎ退社し、松戸で1000円CUTの理髪店に寄った後、BookOffで文庫本4作を購入。
 午後8時、駅前スーパーでバーボンを購入して帰宅。
posted by 野内 悟 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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