2019年02月21日

袖ヶ浦FRW

木曜日
 袖ヶ浦フォレストレースウェイは、袖ヶ浦・木更津・市原3市の境界のR409沿いにある、山の中のサーキット。
20190221_袖ヶ浦FRW.jpg メインストレートの、コントロールラインを望むところ。
 コースを横断するブリッジがあり、右側がパドック。
 ブリッジを渡った左側には、普通のサーキットなら観客席のメインスタンドがある。
 ことろが、袖ヶ浦フォレストレースウェイには、観客席は無い。
 変なサーキットだ。
 最も不満な点は、コース監視ポストの設備。
 
 屋根はあるが、なんと側面は開放状態で、雨風がしのげない。
 連絡用の電話設備も、一斉放送の放送設備も、冷暖房も電源ない。
 真夏は強力な暖房、真冬は冷房完備。雨の降る11月のレースでは、非常に辛い。
 コース員を虐待しているに等しい設備。 
 
 サーキット内のレストランは、ほぼ毎日営業している。
 このレストランはなかなか良い。
 R409房総横断道路の木更津横田から市原鶴舞までの間で、ちょっと貴重だ。

【 昨夜から朝 】
 23時半から「まんぷく」を見て、0時頃酔いつぶれて眠り込む。
 3時頃目が覚め、布団を敷いて就寝。4時起床。睡眠時間、推定4時間。
 朝食後、コーヒーを淹れて飲む。
 5時、車で出発。
 R16を小室から千葉方面へ向かう。大手の物流業者の大型トラックは、法定速度をかたくなに守るから、流れが遅くなって辟易する。
 八千代付近では、やたらと前走車が道を空けてくれる。
 千葉市を6時頃通過し、市原市内に入り、ナビ通りに走ってみるととんでもないルートだった。
 数年前に歩いた、林道へ誘導する。
 この早朝だからいいものの、対向車が来たらすれ違えない。
 昨夜は、相当に雨が降ったらしく、大きな水たまりが出来ていた。
 6時半頃、袖ヶ浦FRWに到着。
 

【 昼 】
 お昼は、主催者提供の、豪華な幕の内弁当。
 ゼミの片テーブルの椅子で食べるから、味噌汁を飲むことが出来ない。
 16時半頃、帰途に着く。
 平日の夕方だから、R16が混んでいる。
 独善的に制限速度を守るのは勝手だが、2台で2車線の道路を並走して走って欲しくない。
 だが、ワシはこんなことでは、キレてあおったりはしない。


【 夜 】
 18時半頃、最寄り駅前に到着。スーパーでお酒とつまみを購入して帰宅。
 21時からNTV「ケンミンショー」を見る。
 どんど焼きって「サイの神」で何を焼くって、スルメだよ。
 あれをどんど焼きと呼ぶのは、上京して10年して初めて知った。
 団子を焼くのを見て、驚愕したのを覚えている。

posted by 野内 悟 at 21:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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