2021年11月05日

意味不明

金曜日
 高齢ドライバー対策として、来年5月から始まる、75歳以上に導入される運転技能検査(実車試験)の内容が公表された。
 誕生日の160日前までの過去3年間に一定の違反歴があれば、免許更新の際に受ける必要があるというもの。
『政令案では対象の違反を、信号無視や速度超過、携帯電話使用など11類型とした。』とあり、その11類型は は、
 ・信号無視・逆走、反対車線へのはみだし、追い越し車線を走り続ける・速度違反・横断や転回などの禁止違反・踏切の直前で停止しないなど・交差点の右左折で車両を適切な位置に寄せない・交差点での安全不確認、他の車両への妨害行為など・横断歩道を渡る歩行者の妨害など・前方不注意や安全不確認など安全運転義務違反・携帯電話使用など。
 
 殆ど、一般の年代にも、適用すればいいモノばかり。
 
 ただし、なぜ速度超過が入っているのか、これは納得できない。きびきびと運転できる運転者を、ボケ扱いするのか。
 他の行為は、漫然とした運転行為であるが、速度超過は違うだろう。
 運転技能検査はどのように行われるのか不明だが、各項目をチェックできるコースを設定して、運転技能を確認するのだろう。
 それなら、設定時間内に走行できるかどうかも、判定項目とすべきだ。


 一般道の制限速度は、60km/hである、これが制定されたのは、昭和35年である。昭和338年に高速道が100 km/hと制定。
 同時の道路事情と、車の性能を考えれば、速度の上限としたのは納得できる。
 当時、国産の乗用車では、ほぼ限界に近い速度だっただろう。
 車やタイヤの性能の向上、道路の構造の変化等を考慮すれば、現在の法定速度上限は低すぎる。
 
 制限速度以下で走行している車両は、珍しい。
 今は、一般道で60km/hは、実質最低速度ではないか。


【 昨夜から朝 】
 21時頃からTV朝日『ドクターX』、22時からフジテレビ『スーパーリッチ』を見る。
 23時頃、酔いつぶれて眠り込む。
 3時45分頃起床。睡眠時間、推定4時間半。
 朝食後、軽いストレッチの後、コーヒーを淹れて飲む。
 始発で出勤。柏駅西口から大堀川の遊歩道から北柏ライフタウン・花野井の大洞院前・東急柏ビレッジ・柏たなか駅前を経由し、7時45分頃勤務先到着。
 歩いた道のり、約11km、所要時間、約2時間04分20秒。
 

【 昼 】
 11時50分頃から昼食。


【 夜 】
 17時30分頃退社。
 18時半頃白井駅到着。郵便局に寄って、ライセンス更新申請書と更新費用を、クラブの事務局へ現金書留で投函。
 18時50分頃、ジム&スタジオ ルネ白井へ。
トレーニングメニュー
筋力系
内容・利用マシン 時間 消費Cal
ストレッチ約5分間
筋力系マシンジム 8種
ダンベル9種各1セット
約1時間10分。
ストレッチ約35分間

体重の変化
開始時 終了時 減少量
61.3kg60.0kg0.3kg

 時間的に余裕がなくなり、筋トレとストレッチのみとした。
 気温が低い為、筋トレだけでは殆ど汗もかかず、体重も減りは少ない。
 ストレッチの際、腹筋運動を100回すると、これだけで10分間費やしてしまう。
 21時頃帰宅。
 
posted by 野内 悟 at 22:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。