2022年06月11日

雨天に苛まれる

土曜日
 筑波サーキットジムカーナ場で、TMAC主催のオートテスト第2回が開催された。
 前回集合時刻の6時半前に着いたときは、TMACのクラブ員が1人いただけで、何の準備も始めていなかった。
 今回は、6時20分頃着いたら、組織委員長であるTMACの会長もクラブ員も数名が来ていて、準備を始めていた。
 
 今回のオートテストは、参加74台と盛況。
 空模様が怪しく、6時頃の天気予報では17時頃から雨だったので、早目に終了しようと云うことらしかった。

 当初のスケジュールでは、9時半から完熟歩行を30分間行い、10時から第一ヒートを行う予定だった。
 ところが、急遽練習走行を行うこととし、10時頃から練習走行を開始。
 11時20分頃、練習走行終了。
 11時30分から、競技走行の第一ヒートを開始した。
 第一ヒートの残り5台ほどになった時、雨が降り始めた。
 第一ヒート終了の、12時45分頃から本降りになった。
 降雨レーダーのサイトを見ると、局地的な雨雲だったので、30分もすれば雨は止むと判断し昼のインターバルに入った。
 13時頃から次第に雨が強くなり、雨が弱くなるまで待機することとした。
 ところが、雨雲がなかなか移動せず、14時頃まで激しく雨が降り雷も鳴り、コースは池のように水が覆ってしまった。
 これ以上待機すると、走行可能な時間内に終えることが出来なくなるため、14時20分頃雨が上がっていないが、第2ヒートを開始した。
 雨は、14時半頃から弱くなり15時頃には上がった。
 15時50分頃第2ヒート終了。
 16時40分頃から表彰式を行い、最後は雨が降る前に終えることが出来た。

 第2ヒートは、路面が雨水で覆われた状態で行ったため、とうてい第一ヒートとはイコールコンディションと云えない状況になった。
 順位の決定方法を、当初基準タイムを設定しその差分の小さい順にしようとしていいたが、急遽変更し通常通りの走行タイム順に変更。
 第一ヒートと第二ヒートのタイム差の小さい順で、特別賞を決定し賞典を与えることに変更。

 走行タイムの集計や並べ替えには、パソコンの表計算ソフトEXCELを使用されていたが、表の作りが感心できないもので、操作方法も稚拙で見ていられずちょっと手を出してしまった。
 またOFFISのVerが、モノずごく古く、ファイル形式はxlsだった。
 
 計時装置は、PCとデータ連携が出来ない不便なもので、ディスプレイに表示されたタイムを読み取り、PCに手で入力していた。
 30年前でさえ、計時装置とPCをRS232Cで接続してタイム計測値が、自動入力されたのに。
 まったくお粗末。

 
【 昨夜から朝 】
 21時半頃から、NHKプラスで連ドラ『ちむどんどん』今週放送分を見る。
 あのドラマの長男賢秀は、まるで寅さんだ。
 23時頃、酔いつぶれて眠り込む。
 4時10分頃起床。睡眠時間、推定5時間。
 朝食後、コーヒーを淹れて飲む。
 5時頃、筑波サーキットへ向かって出発。
 6時20分頃、サーキット到着。


【 昼 】
 
 13時半頃から、昼食。

 17時50分頃、筑波サーキットを出発し、帰路に着く。
 途中、我孫子市の利根川河川敷の農免道路から、R6方面に入る道を間違えて冷や汗をかいた。
 用水路の橋を渡って右折するところを、橋の手前で右折してしまい、道が無かった。
 後方に気をつけて後退して、道に戻り事なきを得た。


【 夜 】
 19時半頃、白井市富士のやまやに寄り、19時40分頃自宅駐車場に到着。
posted by 野内 悟 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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