2022年07月05日

電気自動車を持ちたくない理由

火曜日
 今日の日経ビジネスオンラインに、興味深い記事があった。
 EVのみではCO2削減目標に届かず 早大院・藤本教授が訴える総力戦
 
 早稲田大学大学院ビジネス・ファイナンス研究センター研究院教授、藤本隆宏氏の投稿。

 今バッテリーによる電気自動車の需要が低く売れていないのは、『積極的に「EVにしてよかった」とドライバーが思うような画期的なEVが無い』からだという。

 まさにその通り。
 日産が10年以上、純粋な バッテリーによる電気自動車を販売してきたが、さっぱり売れない。
 充電インフラが乏しいことも一因ではあるが、ワシはあの日産のリーフが『カッコ悪い』からだとおもう。
 あんな高い車が、(所有者には申し訳ないが)ガマガエルをつぶしたような、変なスタイルでは所有意欲をくすぐられない。
 ちょっと大きな軽自動車にしか見えない。
 どうして日産は、電気自動車を高級車としてデザインしなかったのか。

 年間走行距離は、ワシは3000km程でしかないが、一日の走行距離は、120km、170km、350kmの3パターン。
 だから、安心して400kmの航続距離が無い車は、所有出来ない。
 
 電池自動車への不安は、事故等で破損した場合の安全性だ。
 リチウムイオンバッテリーが、破損した場合猛毒のガスが発生する。
 バッテリーが無事でも、電気配線系統が損傷した場合、感電の危険がある。
 感電に関しては、目で見れないから、極めて危険だ。
 しかも、電気自動車は直流の高電圧だから、感電時に命の危険がある。

【 昨夜から朝 】
 22時頃から、NHK総合『映像の世紀』を見る。
 23時頃、酔いつぶれて眠り込む。
 3時45分起床。睡眠時間、推定4時間半。
 朝食後、軽いストレッチの後、コーヒーを淹れて飲む。
 始発で出勤。東武野田線で流山おおたかの森駅まで行く途中、柏駅で待つ間に記憶を失う様に眠り込む。
 6時53分頃、流山おおたかの森駅西口から歩きだす。
 運河沿いを歩いて、市立柏高校の校庭の横で南下し常磐道を渡って、7時55分頃勤務先到着。
 歩いた道のり、約12.7km。所要時間、約2時間03分40秒。
 途中で、自販機の500mlのペットボトルのミネラルウォーターは売り切れだったので、やむなく炭酸水を購入。
 飲みながら歩くと、汗がどんどん出て来て、上半身は速乾吸汗Tシャツのお陰で、かいた汗が体を冷やしてくれる。
 下半身は、尻から腿の裏側を汗が流れて、下着もトレッキングパンツもずぶ濡れ。
 勤務先に着いて、屋外にトレッキングパンツとポロシャツを干す。
 

【 昼 】
 11時50分頃から昼食。
 新型コロナの感染拡大が、著しい。それなのに、メディアの扱いはあまりに小さくないか。

 17時25分頃退社。
 17時45分頃から、流山おおたかの森駅から東武線の電車で柏・新鎌ヶ谷駅までの間、日経BPオンラインで『量子コンピューター』の連載記事を読む。


【 夜 】
 18時半頃、新鎌ヶ谷のアクロスモールのQBハウスで散髪。
 19時35分頃帰宅し、車のボディカバーを外して、トランクへ。
 今夜遅くに雨が降り始め、明日の午後まで続く予報。
 明日の朝、雨に濡れたボディカバーを車の中に納めたくはない。
posted by 野内 悟 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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