2024年04月17日

クルマの税金

水曜日
 電気自動車の自動車税は、どうなっているのかふと興味を持った。
 毎年納付する自動車税は、日本の場合基本的にエンジンの排気量で段階的に決められている。
 1000ccを境に、500cc毎に税額が上がって行く。
 その中で、ワシの持っているロータリーエンジンは、実排気量の1.5倍で2000ccクラスにあてはめられている。
 電気自動車はエンジンが無い為、排気量は無い。
 現状では、電気自動車は、排気量が無いことから1000cc未満の税率が適用されている。
 それに加えて、電気自動車は税率の減免処置で、初年度6,250円。

 最も疑問に思うのが、重量税。
 車検の際に払い込む税金で、重量税の創設当時は車の走行による道路の損耗を補修する財源として、車両の重量に応じて税率が決められていた。いわば、道路整備のための特別財源だった。
 さて、電気自動車は、重いバッテーリーを搭載する為普通のくるまより重い。
 車両の重量に応じた課税なら、BEVは税額が高くなるはずが、政府の方針でBEVは重量税が免除されている。

 2010年3月の税制改正により、道路特定財源が、一般財源とされて、重量税の目的は消え失せた。

 今の重要税は、存在が不確かなものになってしまっている。
 なのに、税率は全く変わらず、徴取され続けている。
 自動車税の税率は、排気量の存在しない自動車の存在に対応していない。
 
 いっそのこと、自動車の駆動動力出力に応じた課税にすれば、どんな動力源の車でも対応可能だ。

 それと、現在の自動車税は、初年度登録後13年を経過すると、割り増しとなっている。
 これも納得できない。
 固定資産税は、減価償却により保有年数のより、減額されていくものだ。
 ところが、車だけは逆だ。
 古い車を大切に使い続けると、税率があがるという訳の分らん制度。
 むしろ古い車は、その存在が歴史的な財産となり、維持していることに対して奨励金を出すべきである、
 
 


【 昨夜から朝 】
 22時頃から、NHK総合『天使の耳』を見る。
 23時頃、酔いつぶれて眠り込む。2時頃目が覚め、布団を敷いて就寝。
 3時40分起床。睡眠時間、推定5時間。
 朝食後、軽いストレッチの後、コーヒーを淹れて飲む。
 始発で出勤。
 新鎌から東武野田線の車内で日経BPオンラインを読み耽り、気が付いたら豊四季駅を過ぎて流山おおたかの森に着く寸前。
 少々慌てて下車し、西口から歩き出す。
 駒木ふるさとの森から柏の葉公園を経て、7時頃勤務先到着。
 歩いた道のり、約6.3km。所要時間、約1時間05分。


【 昼 】
 11時50分頃から昼食。
 18時頃退勤。


【 夜 】
 18時半頃、新鎌ヶ谷駅到着。
 イオン新鎌ヶ谷の書店で、文庫本を購入。
 靴の売場で普段履きのシューズを見る。
 メンズシューズの売場では、靴のサイズがやたらとでかい。
 ワシの足サイズは、25か25.5。 メンズシューズサイズは、25.5以上。
 24cmは、レディスサイズになってしまう。幅広の4Eなら、ワシは24.5でも履ける。
 あと、ウォーキングシューズもランニングシューズも、皆ことごとく厚底。
 厚底でクッションが効くシューズでは、車の運転には不向き。
 困ったものだ。

 
posted by 野内 悟 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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