2024年06月02日

のんびりしたレース

日曜日
 袖ケ浦FRWでのレースにコース員として委嘱され、5時40分集合とのことで3時半に出発する予定で、目覚ましを3時10分にセット。
 ところが、目覚めたのは3時50分。
 なんと目覚ましのアラームスイッチが、OFFになっていた。
 しまった、間に合わない。
 かくなる上は、京葉道と館山道を使って行く。
20240602_到着.JPG なんと、5時前に現着。
 遅刻すると危惧していたのに、結果は一番乗り。
 ゲートOPENは、5時半。
 暫し待っていると、次々とカメラマンやコンビニの配達が到着。
 これはいかんと、今日のイベントの代表者に連絡しようと電話をかけようとしたら、ちょうど代表者が到着。
 5時半頃から本格的に準備に入ったので、委嘱されたスタッフのミーティングは6時頃から始まった。

20240602_朝焼け.JPG 自宅を出る時、ちょうど雨が降り始めた。
 千葉市内に入ると、雨は上がり、袖ケ浦には雨の降った形跡もない。
 6時時点での天気予報は、10時頃から小雨。
 覚悟をして、準備を進めた。

 今日のレースは、軽自動車のエンジン車の、8時間耐久。
20240602_ユニークな車両.jpg
 車両は、エンジンが軽自動車のエンジンに限定され、普通の生産車からレース用車両に全く手作りの車両と、バラエティが豊富。
 速さを競うチームと、手作りの車を披露して乗って楽しむチームに、楽しみ方も色々。
 従って、レースも割合のんびりした雰囲気で、進んで行った。

20240602_コース.jpg
 袖ケ浦FRWのコースは、UP−DOWNに富んでいて、面白そうなレイアウトなのだが、コースの手入れが行き届いていなくてコースサイドは雑草ぼうぼうで、コースの先の路面が見通せない。
 国内のJAF公認コースで、グリーンが芝生でないなんて、ここ袖ケ浦位のモノ。
 またコースサイドに安全の為に設置されてグラベルベッド(砂利の溜まり)も、手入れが雑なため草茫々。
 
 レースは、9時にスタート。
 その後、小雨がパラパラと落ちることはあったが、路面が濡れるまでには至らず、チェッカーまで雨は殆ど降らなかった。
 国土交通省の降雨レーダーのサイトを常時見ていたが、どうやらこの袖ケ浦FRWの周辺だけが雨が降らなかったようだ。

 コースから見ていて、木更津や千葉市内の上空に暗い低い雲が湧いてきて、あの雲の下は豪雨になったようだ。

 今日の天気は、袖ケ浦の奇跡。

 

【 昨夜から朝 】
 21時頃から、NTV『花咲舞が黙ってない』を見る。
 21時半頃、眠り込む。2時頃目が覚め、目覚ましをセットしもう一度眠る。
 3時50分頃起床。睡眠時間、推定6時間。
 目覚ましは3時10分にセットしたのに、アラームスイッチがOFFのままだった。
 大急ぎで支度して、4時出発。
 

【 昼 】
 13時頃から昼食。

 19時頃、帰路に着く。

【 夜 】
 袖ケ浦FRWを姉崎袖ケ浦ICへ向かうと、たちまち強い雨が降り始め、稲妻が光った。
 館山道と京葉道を乗り継ぎ、千葉北でR16に出て、20時10分頃帰宅。
 
posted by 野内 悟 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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