2026年01月02日

退院

金曜日 術後15日
 最低気温、1.8℃。

 退院である。
 約2週間、病院内に籠り治癒に専念するため、狭い空間内で過ごしてきた。
 ようやく右脚の腫れがだいぶ治まったかと思ったら、両脚の脛の太さが猛烈に細くなっていることに愕然とした。
 退院後は、しばらくの間自宅療養と、通院してのリハビリと、定期的な診察が続く予定。

 退院の手続きは、休診日の為通常の業務が休止しており、仮の手続きで退院。

 病院の通常の入口付近も、閑散としていた。

 10時45分頃、奥方が八柱からタクシーで来て、そのままそのタクシーで八柱駅へ。
 八柱駅から京成松戸線に乗り、新鎌ヶ谷駅で北総線に乗り換え、白井駅で下車。

 帰宅したら、居間のテーブルの配置が変えてあった。
 退院後の生活様式を洋風に変更し食事を座卓からテーブルに変更することに奥方と話し合い、奥方と次男が家具屋さんで注文を済ませていた。

 入院時に病院からリハビリに使用するとの理由で一本杖を購入したが、入院中に使用したのは僅か3日。
 今日も持っていたが、ほとんど形だけ。
 階段の昇り降りだけは、まだ注意が必要だ。
 入院中は、殆どベッドの上で背もたれと足の部分を持ち上げて、仰向けで寝転がっているような姿勢ばかりだったから、あらためて椅子に腰けると、膝が少々辛い。
 椅子に腰かける姿勢では、膝を100度近く曲げる。この姿勢を10分以上続けると膝の皿の下がチリチリと痛んでくる。
 やはり、まだ暫くは日常生活でも、注意が必要なようだ。

 自宅にいると、ついつい自主トレをサボり気味になってしまう。
 気を付けねば。



【 昨夜から朝 】
 21時頃、TVを消して就寝。22時頃、トイレへ行きついでにクールパックを交換。
 0時頃一旦目が覚め、そのまま寝入る。
 3時20分頃起床。睡眠時間、推定6時間。
 3時50分頃、歯磨きとトイレを済ませ、自主トレで膝の曲げ延ばし。
 タオルを使わず、仰向けになったまま、右脚をまっすぐ上に延ばしてから、膝を曲げていき脛が水平になったら腕で胸に脚を引き寄せる形にした。これがなかなか、痛い。
 伸ばす方は、まっすぐ上げた脚を伸ばしたまま、足の裏を手で掴み脚を頭の上の方に引き寄せる。ついでだから、右脚と左脚を30秒ずつ5回交互に行う。
 5時頃と6時頃の2回行った。 
 7時20分頃朝食。
 8時半頃看護師さんが来て、次回の検針日とそれまでのクスリと、かかりつけ医への医療情報と案内状を渡された。
 9時半頃、荷物を整理し、10時頃1Fの受付へ行った。
 ところが、本日は病院が休診の為通常の受付等の業務は休止。
 休日の外来受付へ行き、仮の手続きをして退院。
 

【 昼 】
 12時頃帰宅。
 昼食は、カップラーメンとおむすび。
 TV朝日「緊急取調室」の再放送を見ながら、メールを受信し、仕分けして削除を繰り返す。
 なんと3000件もメールが、届いていた。
 TVを見ながら、途中途中で自主トレを2回。
 16時頃からNHK+で「紅白」の見逃し配信を見る。
 ネットでUPされた動画のせいか、音質が滅茶苦茶。バックのオーケストラや楽器と唄声の音量バランスが、聴くに堪えない。
 また、司会が次の歌を紹介している間が、全く取れていない。あれでも、リハーサルを行ったのか。


【 夜 】
 18時頃からビデオで21日放送のBS−TBS「噂の東京マガジン」津波避難タワーの話題を見る。
 19時からTV東京を見る。
 
posted by 野内 悟 at 19:17| Comment(5) | TrackBack(0) | サイボーグ化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳細な入院、手術、退院、報告。まずはおめでとうございます。無駄のない報告文章にも参考になります。
Posted by 武政邦男 at 2026年01月02日 20:41
ありがとうございます。
Posted by 野内 悟 at 2026年01月03日 06:29
無事退院おめでとうございました!
帰宅されてからも、リハビリ、無理なさいませんよう、頑張って下さい。
Posted by 本吉なる at 2026年01月03日 07:49
手術されたんですね!
ずっとパソコン開けてなかったので知らなかったです。
無事に退院されて良かったです。
Posted by ピクミン at 2026年01月03日 11:47
ありがとうございます。
自宅でのんびしています。
Posted by 野内 悟 at 2026年01月03日 19:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック