2021年02月16日

抜く、抜かれる、抜かされる?

火曜日
 どうも、この『抜く』という表現について、気になって仕方がない。
 今日の新聞に、Wカップジャンプに関連して、ジャンプのレジェンド葛西選手のコメントが載っていた。
 『早く僕を抜かせ』
 この『抜かせ』とは、どういう意味か、ワシは理解できない。
 Webの国語辞書で検索すると、とんでもない意味が続々と出てくる。
 『抜かせ』とは、類義語で『馬鹿馬鹿しいことを言った人を罵る表現』とある。

 
 彼が言いたかったのは、『僕の記録を抜け』ではないのか。

 
 
 今日の日常
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2016年05月20日

いろいろ

金曜日
 稀勢の里、惜しかった。
 だが、望みの目が消えてはいない。
 日曜の奇跡が見たいぞ。

 声優の、水谷優子さんが亡くなられた。乳がんだった。
 記憶にあるのは、ブラックジャックのピノコ。
 ご冥福をお祈りします。

 舛添要一氏は、あんなにセコイ人だったのか。
 でも、知事を辞めるほどの問題かな。


 今日の日常
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2010年05月06日

不思議な表現

木曜日
100504_船橋藤原の道標.jpg夜9時から、久しぶりに自宅でNTVの「ケンミンショー」を見る。
何かをお願いするとき、一般的に「助かります」と云うところを、島根県では「喜びます」と云うと以前紹介されていた。
今日は、山口県。なんと「幸せます」だと。

「助かります」を「喜びます」は、理解も納得も出来る。文法的にもおかしくない。
「幸せます」は、へんてこりんだ。

小学校から日本語教育を受けてきた人達が、なんの疑問も持たずに使うところが、信じられない。
脚色じゃないのかな。




今日の日常
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2009年12月25日

今年もあと1週間

金曜日

今年最後の金曜日だ。
今朝も、松戸駅から江戸川堤・葛飾大橋を渡って金町、水元公園を通って、亀有の職場へ。

ここ2・3年、年末になると総理大臣や閣僚に失望する事態が続いている。
鳩山総理も、悲しいかなその例に漏れない人だった。

「秘書が行ったことは、政治家本人の責任です」
「秘書のしたことだから私は知らない、では済まされない」
「責任をとって、議員を辞職すべきだ」
と、自民党の政治家を追及していた人が、自分のことになると全くの言行不一致。
己が過去に口にした言葉、そういう信念で政治を行っているのなら、なぜ自らその通り実行出来ないのか。
 辞職するか否かも国民に委ね、自ら何も決断出来ない。
 民主党の議員達もだらしない。過去に主張してきたことが、相手が身内になるとてきめん甘くなる。
 他人に厳しく自分に甘い。

 自民党と何処が違うのだ。
 
 ま、しようが無いか、もともと自民党員だもの。


今日の日常
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2009年10月22日

シャベルとスコップ

木曜日

帰宅してTVを見たら、ちょうどNTV「ケンミンショー」で、シャベルとスコップの話題だった。
私は、大きいほうが「シャベル」、ちいさい園芸用の移植ごてをあえて言うなら「スコップ」だと、ずっと思っていた。
私の出身は、新潟県。
番組中大きいほうを、関西は「シャベル」、関東は「スコップ」と紹介していた。
さて、出演者に聞いたら、新潟県長岡出身の星野知子さんは、大きいほうを「シャベル」と答えた。

でも、富山出身の柴田理恵さんは、逆に大きいほうを「スコップ」と答えていた。さて、これでは関西圏が、大きい方を「シャベル」と呼ぶ分類が出来ない。

ところで建設用の重機は、「ショベルカー」と呼びますね。あれを、「スコップカー」とは誰も呼びません。

だから、私は大きな方を「シャベル」と呼ぶことが、相応しいと思う。
今日の日常
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2009年08月18日

いろいろ気になる言葉

火曜日

毎週末、ラジオを聞きながら歩いていると、文字が見えないので色々と誤解や勘違いすることが多い。

ゆうりょう老人ホーム
 聞いた瞬間は、『優良』と思った。ただしくは『有料』。
 でも、優良と想像したのは、そうあってほしいという願望の現われかな。

責任力
 自民党が今回の選挙で使っているフレーズ。
 でも、辞書で調べても、法律用語の『責任能力』はあっても、『責任力』という言葉は無い。
 ではと、責任を調べると、
<自分が引き受けて行わなければならない任務、義務。>
<自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。>
これに「力」を後に着けると、どんな意味に受け取れば良いのかな。
 それとも、今の自民党に『能』が無いから、責任能力から『能』の字を外したのか。
 『能』とは、ものごとのできる力・能力。
 議席を選挙で確保できないと、自民党もその政策をじつげんする力が無い。
だから、今は『能』の字をあえて外しているのかな。

・<戦略無きバラマキは、経済成長に寄与しない>
 その通りだと思う。
 つい先だって、自公民政権が行った緊急経済対策は、まさにそれですよね。
 もうひとつ加えるなら、『誤った戦略のバラマキは、経済成長に寄与しない』。
 今まで、自民党が行ってきた政策は、殆どそれではありませんか。
 この言葉は、自民党の反省の弁ですね。

自民党のやってきた年金政策は、『優良』だと思っていたら、ただの『有料』に過ぎなかった。
しかも、ボッタクリの。


今日の日常
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2009年06月17日

なんか変だな

水曜日

減反 みなさんご存知の通り、これゲンタンと読みます。
小学校の頃、漢字だけ見て減産反対の減と反の2文字を取っているのかと思っていました、おバカですね。
ホントの意味は、米の作付面積を減らすことですから、生産調整です。

減は、判りますが、面積を示す文字としてなぜ”反”なんですかねぇ。

戦前からあった政策で、当時作付面積を現す単位が、1反歩10aであったことから付けられた略称だそうです。
でもこの面積単位としての”反”は、尺貫法です。
日本では、公的には計量法によって取引や証明で尺貫法を用いることは禁止されていて、大工さんが伝統的に使用してきた曲尺も使えないことになっています。

それなのに、国の政策にこの”反”の文字を使いつづけるのは、いかがなもんでしょうか。
永六輔さんに、いいつけちゃお。


今日の日常
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2009年04月05日

なんて無礼な

日曜日

北朝鮮が、予告通りにロケットを発射した。
それに対して、日本政府は「飛翔体」と表現した。
なんたる無礼な対応だろうか。仮にも一国家のする事とは到底思えない。
如何に、快く思っていない国のすることであろうと、あんな表現は無礼だ。
「飛翔体」、英語ではおそらくflying<誤記訂正> Object と表されるのだろう。
こんな表現をしたのは、日本だけである。
「飛翔体」。『なにか空を飛ぶ物』という言い方だ。
もともと、北朝鮮は「人工衛星の打ち上げ」と表明していたのだから、そこは大人の対応で「衛星を搭載したと言うロケットが打ち上げられた」と、表明するべきだろう。
あのような国の尊厳を踏みにじるような表現をするとは、まるで「ガキの喧嘩」である。
これでは、世界の各国から見て、日本の姿勢は北朝鮮と比べどちらがまともな国といえるだろう。

国内向けの情報管理も、誤報を繰り返し、ろくに出来ないことを露呈。
「誤検知」と、訳のわからん言葉の言い換えをして、誤魔化した。
日本政府は、第2次大戦前から、この手の言い換えを延々と繰り返している。
今回の一件で、日本政府は全世界からの信頼度を一挙に下げた。

今日の日常
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2008年02月05日

ローマ字略語

火曜日

昨年から、ローマ字の略語で腹の立つことがある。
KYは、空気読めないだそうだが、KYは何十年も製造や工事の現場で使われてきた略号である。
これについて、さすがに大人は何も言わない。
どうせ、E電同様消え去るに違いない。
ところが、今朝の読売新聞によれば、この若(馬鹿)者ローマ字略語を収集したミニ辞典が出版されるそうだ。
日本人は、こういった略語が大すきだ。

KYは、古くは「危険予知」。
KYを「空気読めない」とするのは、舌足らずだ。
「空気が読める」も、KYになるだろが。

昔、車でサスペンションを改造して、車高を下げた車のことを、シャコタンと呼んだ様に的外れ。
シャコタンって、車高短のことだという。
なんで、高さを短いと表現するか。全く愚か者の考えることは、いつも似た様なモノだ。

そんな辞典が出版できる日本は、天下泰平である。

知らぬが仏かもしれん。
今日の日常
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2007年10月30日

食欲の秋

火曜日

07_1029食卓の果物.jpgこのところ我が家の食卓に手軽な果物として、主にみかんなどの果物が置いてある。
リンゴは、先日私がJA直売所で買った物。
このリンゴ、ちょっと小ぶりで丸かじりに好適。
リンゴは、丸かじりに限る。

今日の日常
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2007年06月07日

朝からえらい

木曜日
昨夜は珍しく昨日のうちに布団にもぐり込み、風邪薬の助けもあって(ビールも飲んでるけど)あっという間に眠り、午今朝午前4時あっという間に目覚めた。
あんまり、眠った実感は無いが、体が軽いから眠ったはず。
未だに、鼻がすっきりせず頭が朦朧としているのは、変わりは無い。
何時もの朝のエクササイズを済ますと、汗で下着はぐっしょり。朝風呂に入り、着替える。

家内が起きてきて、朝食の準備を始めたら、なにやらごそごそしている。
「大きなゴキブリがいる」と云って、くずかカゴやマガジンラックをどけて見事にゴキブリを発見。今朝の新聞折り込みチラシを丸めて、パシッと叩き見事命中。体長5cmほどのゴキブリは、足をピクピクさせている。すかさず、ガムテープにからみとられ、ゴミ袋の中へ。
さすが、ゴキブリなんぞにびくつかない。

【ヘンなの】
さて、そうこうしている間、TVのニュースは『コムスンの処分逃れ』を繰り返し報じていた。
その中で、TBSの朝ズバで岡村アナの読み方に違和感を持った。
ニュースの字幕は、『処分逃れ』であったが、岡村アナウンサーくりかえしこう読んだ。
『しょぶん まぬがれ 』
”まぬがれる”は、漢字で書くなら、『免れる』だろう。
まぬがれるとのがれる、聞く印象は少々異なるのではないかと思い、風邪で朦朧とした頭の中で?マークがぐるぐる。

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2007年06月06日

面白い言葉

水曜日
朝から頭が重い。


今日の読売新聞、「日本語日めくり」は、「しらばくれる」
知っていながら、知らない振りをする様子のこと。
以前、会社の打ち合わせの後で若い社員が「ばっくれてるんじゃないの」と言っていたが、その時は何のことかさっぱり分からなかった。

だいぶ経ってから、「しらばっくれる」の省略した表現と知り、これはなかなかいい略仕方だと思った。

「しらばくれる」の、”しら”を切って「ばっくれる」これは見事。

今日は鼻が詰まり、耳もぴんぴんで良く聞こえず頭も朦朧、もう寝ます。

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2007年02月09日

待ってた金曜日

金曜日
待ちわびた。
4時20分起床。余裕で朝の身支度・エクササイズを行い、5時20分にはコーヒーを飲んでいる。
朝食には昨日から茨城県で購入してきた紫蘇付けの梅干を食べ、そのうまさが心地よい。

北総線のいつもの電車は約1分遅れてきたため、新鎌ケ谷での乗換えは間に合わず、1本遅らせることとなった。
松戸駅から亀有の職場まで、7.1KMの通勤歩行を楽しむ。
こんなに暖かいと、会社に行くまで途中途中の道のりが楽しい。
ついつい歩きながら、笑い出してしまう。

さて、水元公園の周囲の道の一角に、焼け焦げた跡に花が供えられた場所がある。
1ヶ月前だったか、そこの木のベンチが燃えつき、真っ黒になっていてそこに花が手向けられていた。
そこは、ある老人が犬を伴って暮らしていた場所。
きっとあの老人は、焼死したのではないだろうか。

今朝も、小さな花束がいくつも添えられていた。

毎朝当たり前のように目覚める、このことを感謝し喜ばねばならないと思う。
もしかしたら、目覚めることの無い日が来るかもしれないのだ。

今朝はなんとか、生きている。

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2006年09月18日

TV局の変な日本語

月曜日

紫の夜明け今日は敬老の日で、月曜日なのに祝日のため休日。
習慣的に、午前4時半頃起床。この生活習慣は、まるで老人だ。
TVは平日の番組で、普段と違いゆったりと見ることができる。
日の出の時刻が近づいて、ふと外を見たらあたりが朝日で紫色に染まった。
久しぶりに見た、紫にけぶる夜明け。

ゆったりとコーヒーと朝食のうどんを楽しみ、8時半頃散歩に出ようとしたら、TVの天気予報の中継は赤坂で強い雨が降っていると伝えており、慌てて気象庁のレーダー降雨ナウキャストを確認。
1時間後に強い雨がやってきそうなため、散歩を取り止め。
9時半頃には、雷鳴が轟き猛烈な雨が降り始め、落雷の音も響き渡った。
10時半頃には雨も止んだが、散歩するには時間的余裕が無くなり、車でビールと珈琲豆を買い物に。

午後はまた一雨あるという天気予報を信じて、散歩は諦めて五香のXAXへ。

9月18日の夕暮れ

夕暮れも流れの速い低い黒い雲と、夕日に染まる高い空の白い雲が、妙に綺麗だ。
風が強いのは、台風の影響が残っているからだろうか。
首都圏は、九州四国中国地方に比べ、台風のリスクは小さい。
九州宮崎では、毎年家が壊れて修理を繰り返している所もあるのではなかろうか。
それを思うと、台風のめったに来ないこの地は、とってもありがたいことだ。

今日のトレーニングメニュー
心肺系
内容・利用マシン 時間 消費Cal
ストレッチ約5分間
エアロバイク70分間878kcaL
エアロバイク(リカンベントタイプ)35分間364kcal
ストレッチ約20分間
体重の変化
開始時 終了時 減少量
62.80kg60.75kg2.05kg



吉野家の牛丼復活だって
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2006年08月01日

責任者出て来い。

映画「釣りバカ日記」のの宣伝が、TVで流れている。
ふと気になった。
「だいそうどう」と言っている。
大騒動は、「おおそうどう」ではないか。
この場合の「大」は、程度が著しいことをあらわすためにつける接頭語。
例として、大急ぎ(大急ぎ)、大賑わい(おおにぎわい)が、同じ使い方である。

大騒動は、「だいそうどう」にあらず。


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2006年07月13日

気になること

木曜日
毎日蒸し暑い。今日は事務所ビル屋上の気温計は、35.5℃を記録。

気になること その1

北朝鮮への国連決議は、日本の当初の意図とはだいぶかけ離れた内容に傾きそうである。
これも、アメリカの一部の政治家と表面的に仲良くすれば外交安泰と思っている鈍感な首相の外交政策の成果であろう。
ついこの前、常任理事国になろうとして、土壇場でアメリカの協力が得られなかったことと、非常に良く似ている。
日本には、相互理解を深め、互いが協力国といえる友好国が無いのではないか。
こんな一介のへぼサラリーマンが言っても、しようが無いのが情けない。
今回のミサイル乱射事件で、日本の国連での立場がどんなものか、あらためて明白になったと思う。

きになること その2
縦書きと横書き
横書きの文字は、左から右へ上から下へ文章を書く。
文字を書くうえで、大多数の人は右利きだから、文字も左から右へ引くように書くから、自然に書けばそうなると思う。
上から下へ書くのは、書いた文字が自分の手で隠れず、書いた文字を見ながら書き続けられるので、至極当然と思う。

さて、縦書きはどうか。
文字を上から下へ書くのは、先ほどと同じく当然。
で、行は右から左へ進める。
これは、不自然である。
文字は、殆どが左から右へ書く。
なのに何故、行は右から左へ進めるのか。
右利きなら、自ら書いた文が、書き進むうちに手で隠れてしまう。
左から右へ改行したほうが、書き易いと思う。
なんでなんだ、と思いつめると夜も眠られず、昼に居眠りをしてしまうので、適当に中止。

今日も、退勤後五香のXAXに、ちょっとだけ寄った。
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2006年01月27日

はて、どっち?

最近、日本語に関することが放送・新聞等、実ににぎやかである。

今日、金曜日毎週の如く松戸から亀有まで歩く道すがらふと気になった言い回しは、『腹へった』か『腹すいた』かどっちが正統派の表現なのかということ。
辞書を引いても、どちらも同じ意味で載っている。
漢字で考えると、へったのほうは、腹が『減った』になる。
たいして、すいたのほうは『空いた』になる。
身体的な状況からすれば、『減った』というのはおかしい。腹の肉が減る訳ではないからだ。
『空いた』のほうは、腹の中に空きが出来たととれる。 こっちのほうが、相応しいような気がする。

さて、今日の夕方はどうだったか。
富士山の天辺に夕日が沈む、ダイヤモンド富士がみえたか。
27日夕の富士方角と時期はバッチリ、ちょうど夕日は富士の頂上に沈んだが、薄雲のため見栄えが良くなかった。


今日は、久しぶりに五香のXAXへ・
と思ったら、水曜日に来ていた。
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2005年05月25日

迷惑な「へぼ」メール

いつもいつも、「出会い系」の偽装した未承諾広告メールが、山ほど届く。
今日は、傑作な件名のメールが届いた。
「逆縁成功者多数排出しています!」

なかなか、意味深長なタイトルである。
・単なる変換間違いか。読みだけ知っていて漢字の判らぬ愚か者が打ったメールなのか。
・このメールにのって返信などすると、そのうち骨までしゃぶられ、通常の世間から「排出」されてしまうという意味なのか。
 メールを打った人間の、せめてもの良心がこの誤変換に現れているのかも。
本文内でも、同じ誤字(?)が使われていた。

迷惑メールも、たまに面白いものがある。
posted by 野内 悟 at 22:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 変な日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする