2010年03月08日

脚の形

月曜日

先週土曜日、TBSラジオ「久米ヒロシのラジオなんですけど」のテーマは、親から貰ったものだった。
真っ先に思いついたのは、この丈夫な体。
10歳くらいまでは小児喘息・腎臓炎と病気がちで、母親に心配をかけ通しだったが、16歳以降は大きな病気も怪我も無く過ごして来た。
ところがここ2・3年、階段を転げ落ちて左足踝剥離骨折、先日は右足脛骨疲労骨折(一歩手前)。
ほぼ治癒した右足脛骨疲労骨折の跡を触ってみた。あのカモシカの様な自慢の脚線美(笑)が、足首にかけて2つこぶの様にでこぼこに。
ああ情けない。




今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

足首固定具から解放

水曜日
今日は整形外科への通院日

天気予報は、『午後から東京・千葉はしっかりとした雨が降る。』

会社をフレックス勤務で早くあがり、整形外科の診療受付時間ぎりぎりに病院へ。
幸いにして、雨はぱらぱらと傘も要らぬ程度。
待っている間に、待合室の大画面TVで、天皇家に41年ぶりの男子誕生とのニュースを見た。

受付締め切り寸前に病院へ着くと、殆ど待ち時間も無く、診察が受けられる。
医師の診察は、割と簡単。

包帯を解き、足首をひねったり押したりして、痛みの具合を聞いて、こうおっしゃった。

『殆ど痛みは無いようですね。骨が剥がれた部分も3週間ほど経ちましたから、つながりかかった状態です。まだまだ、腫れています。
 もう、固定具を止めてバンドにしましょう。』
と言って、今まで足首を守ってくれた不思議な合成樹脂の装具をどけて、小さなビニール袋を取り出した。
『このバンドで、足首をたすき掛けにして留めます。
 足首の前後は自由に動きますが、左右のひねりを規制します。
 バンドは圧迫するので、寝る時は外して、包帯をたすきに足首に巻いてください。
 痛いようなら、貼るか塗る湿布薬を使っていいですよ。持っていますか。
 2週間後、また来てください。』

と聞いて、どっと安心した。その際の顔色から心情を読まれたのか、こう付け加えられてしまった。

『 捻挫の治療はその後です。
 まだ、骨が落ち着いたわけではありません。』

バンドは、足首の医学サポーターで、実は1昨年の足首を故障した際、足首保護のため1つ購入している。
硬めの伸縮性のバンドで、両端にマジックテープが付いていて、拘束の強度調整が自在で装着が簡単。

これで包帯からも解放された。
明日からは、両足とも普通の靴が履ける。

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2006年08月31日

8月も終わる

木曜日
今日で、8月も終わる。
たいがいの学校も夏休みが終了し、明日から授業が再開するだろう。
8月31日東の空5時23分、今朝は天候が良く東の空の明るくなるのが早い。
空も、秋空を感じる。

久しぶりに、2本の自前の足のみで朝歩いて駅まで。
気持ちいい!!!

駅前のケヤキに、小鳥がやってきた。
スズメかと思ったら、コゲラだった。
幹の周りをらせん状に廻ってから、飛んでいった。

ゆっくり歩いても、松葉杖をつくよりははるかに速い。
ただ、階段を降りるのだけは、足首を固定しているため、妙にぎこちない。


環七の銀杏の木銀杏の実亀有に着いて環七沿いを歩くと、銀杏の実が落ちている。今月の半ばから気づいていたが、カバンが持ちにくいので今日までデジカメが持ち歩けなかった。
どうして、こんな時期に銀杏の実が付いて、落ちるほどになったのか。

会社に着いて、杖無しはぐっと気楽。

夕方、地震があった。
事務所ビルの屋上の水槽が揺れたらしく、水槽の減水警報がでた。水面が揺れて、センサーの下面が露出したため、一瞬減水を検出したらしく、揺れが収まったらすぐに警報は復帰。

午後8時頃帰宅する際にも、京急・都営浅草・京成と乗り入れている北総線は、まだ十数分の遅れで運転していた。

地震は怖い。
2016年のオリンピック候補地として東京をJOCは決定したが、この地震の危険度・地震の発生頻度を考慮するとIOCは日本を選ばないのではないか。
その点、福岡は地震の発生は、極めて稀。
福岡のほうが良かったんじゃないかな。
個人的には、オリンピックは沖縄で開催して欲しい。
戦争が終わって60年以上経っても、まだアメリカが島の大部分を占有している現状を、世界の各国の方々にオリンピック候補地選考と言う機会に知って欲しい。
沖縄がオリンピック開催地になれば、うまくするとアメリカ軍基地が撤退してくれるかもしれない。


後悔のこの8月
posted by 野内 悟 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

開放

水曜日
朝から小雨が降る。
辛うじて、通勤時間帯は、雨に打たれずに済んだ。

午後3時病院へ、会社は早退け。
まず、レントゲン写真を撮る。

数分後、医師と面談。

「骨は大丈夫ですね。大事をとってあと1週間、足首を今のまま固定して置きましょう。」

「もう、左足に体重を乗せても大丈夫ですね。松葉杖はもう要りません。」

嬉しかった。
これで、普通に歩いて生活できる。通勤時の不自由さから開放された。
歩くときに、両腕が自由になった。

これで、バッグを持って通勤できる。
定期券を自動改札に通す時に立ち止まってモタモタしなくて済む。
傘がさせる。
通勤中に雑誌や本が読める。



嬉しくて、浮かれついでに
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2006年08月29日

久しぶりの暑い一日

火曜日

8月29日の朝朝日も久しぶり、この状態で5時36分。日が短くなった。鳴いている蝉も、ツクツクボウシ。

空の雲も、すっかり秋のようだ。

松葉杖も、明日の検診次第。早いところ、松葉杖とはお別れしたい。

この怪我で、色々なことに気づいた。
親切な人が、なかなか多いこと。
それも、若い子達が多い。
コンビニのバイトでも、自動ドアが無いところで朝食を買ってお金を払った後、すっとレジを離れて私より先にドアを開けてくれる爆発する髪型の若者。
電車で空いている席があっても、私が座るのを待ってくれて、いやみなく席を譲るやさしい女子高生。

なかなか、世の中捨てたものでも無い。


フィットネスクラブに悩む
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2006年08月28日

そろそろ松葉杖を使わずと思うが

月曜日
また、1週間が始まる。
昨晩はいつ寝た良く判らない。F1を見ようと思って、11時半頃布団を敷きTVを見ていたが、気がつけば午前4時である。トホホ。

昨日の私昨日はまるでこの牛のよう。食っては飲み、飲んでは寝る。
ここ数年、しばらく忘れていた過ごし方。

おかげで、足はだいぶ休まった。
今日会社で一日過ごしたら、椅子に腰掛ける姿勢は、足がずっと下にあるため、また腫れがぶり返したように思える。
松葉杖は、非常に有効。
松葉杖なしでも歩けるが、100mほどで足首が辛くなり始める。松葉杖を使うと、体重が分散されて楽に歩ける。


はてさて、眠りながらニュースを聞いていると、耳もおかしくなる。

そうさいレース。
なんやら、ご飯のおかずの人気投票か?
あべかわ餅や牡蠣フライが、かけっこでもするのか。

深夜騒いでいた高校生が、近所に住む若者に切りつけられたそうな。
深夜0時頃だという、そんな時刻に川っぺリでわいわいやっている高校生は、不良だ。天誅が下ったか。
どっちが被害者だろうか。

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2006年08月27日

怠惰な休日

日曜日
気がついたら、午前4時。
今朝は比較的空の雲は薄く、明るくなるのも早い。
昨日は、調子に乗りすぎて歩き回ったせいか、左足が少々痛む。今日はあまり動かず、足を休めることにする。
午前6時、TBS−TVの時事放談。加藤紘一氏が出ていた。 自宅が右翼かぶれに放火されても、臆することなく持論を展開されている。
あらためて、尊敬の念を抱く。

午前10時、ニュータウン中央のイオンモールへCDを探しに。
探していたCDの片方はあったが、ハワイアンギターのIMEHAの新譜はなく、諦めて引き上げる。

午後は、購入したCDを聴き、ビール片手に音楽の洪水の中で過ごす。
まるで、独身時代の怠惰な休日。

アンガールズは、走り続けている。きっと100km走り切るだろう。

しかし、何故100kmマラソンなのか?
posted by 野内 悟 at 17:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

夏の終わり

土曜日
早いもので、8月最後の週末。
強い日射しもなく、風も涼しい。とっても過ごしやすい週末となった。
昨夜というか早朝は、TV朝日の『朝まで生テレビ』を見ながら眠りつつ、朝まで過ごした。

今週末、家内と次男は長男のいる群馬県へ出かけ、私一人でのんびり静養につとめることにあいなった。
午前中から、ビデオ三昧。
CDを求めに白井のスバル書店へ行ったが、品揃えが希薄で欲しいモノは見当たらず、すごすごと帰って来た。
午後2時を過ぎてからは、ビールを飲みながら在庫のCDやMDで音楽を聴く。
こんぺいとうのCDは、じっくり聴くとまた素晴らしい。

午後6時からは、NTV恒例の24時間TV。
アンガールズの100kmマラソン、ビール片手に応援するとしよう。

足は、包帯が痛々しいが、痛みも感じない。
運動不足ゆえか、脹脛が細くなってきた。
今日は左右ともに、周囲36cmになっている。



長岡の花火をTVで見た
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2006年08月25日

歩ける が 我慢

金曜日
昨夜は目覚まし時計のセットを忘れてしまったが、4時起床。朝から雲が厚く、あまりの暗さに時計を確認するまで、もう一度寝ようと思ったほど。
通常の朝のトレーニングを済ませても、まだ5時20分と余裕。


8月26日左足側面8月26日左足平面入浴後、左足を確認。
剥離骨折部分は、内出血の痕も無くなり腫れも引いた。
足の甲も日に日に腫れは少なくなってきたが、くるぶしの外側とアキレス腱の部分の腫れが、異様に気にかかる。
一体、16日の朝はどのような状態で、この左足は階段を落ちて行ったのか。

まだ、足首の固定具で動きを制限しており、横へのひねりが抑えられるため殆ど痛みが無い。
 そのため、事務所の中では、松葉杖もいらないほど。

来週水曜日の、X線撮影の結果が楽しみだ。
きっと、松葉杖から開放されるはず。


さて、足首には少々不安が
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2006年08月24日

回復の兆し 実感

木曜日
昨日は、処暑だったそうな。
深夜・早朝は、だいぶ風も涼しくなった。
午前4時20分は、まだまだ暗い。
歯磨き洗顔・髭剃りとトイレを済ませ、ダンベルを使ったトレーニングを開始。
左足に体重をかけてもよろしいとお許しを頂いたので、ダンベルトレーニングは、スプリットスクワットだけは止めて、他は今まで通りのメニューに戻す。
プレスもアームカールも、片方15kgのダンベルを使う。トライセップス・エクステンションとコンセントレーションカールは、10kg。
プッシュアップ(腕立て伏せ)は、右足だけを床につけて行う。
ヨガマットを敷きストレッチを終わる頃には、5時20分。

8月24日の朝
ようやく東の空が、朝日で色付いてきた。

TBS−TV『月尾嘉男の地球の方程式』が、始まる。
シャワーを浴び、再び洗顔。

風呂の床に洗面器を置いて、膝も足首も曲げずに洗面器のお湯を手ですくって顔が洗える。体の柔らかさは、まだ保てている。


8月24日の足左右の足を見比べる。
だいぶ腫れが引いてきた。
足の甲の指の付け根は、既に腫れが無くなり、普通の色に戻ってきている。
だが、触って見ると、まだ痺れがある。

今日から、次第に左足を使っていくことにする。

足首の固定はそのままであるから、動きは制限される。
左足を地面につけて体重をかけられるから、松葉杖を使っても上体が非常に楽になった。


この1週間の昼食
posted by 野内 悟 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

負傷7日目

水曜日
少し薄雲がかかり、朝日は良く見えなかった。
月曜・火曜と、松葉杖で飛ぶように駆けていたため、両脇の下の肋骨が強烈に痛い。
足は固定している限り、痛みは無くなり、松葉杖を使うことによる肩こりや、脇の下の肋骨、右足の脹脛が痛い。
昨夜は、午後11時頃右前頚骨筋と腓腹筋が攣ってしまい、猛烈に痛かった。

今日は、午後3時頃から会社を早退けして、病院へ。

医師に問診と、触診を受けた。


医師は、私のくるぶし部分を軽く押して、痛みの状況を聞く。剥離骨折箇所には殆ど痛みは無く、反対側の捻挫部分のほうがチリチリと痛む。
医師「だいぶ状況は良くなりました。が、まだ腫れが残っています。」「もう左足は、つけますか」
私 「はい」
医師「左足に、今の固定具をつけた状態で、体重をかけても痛みが無いようですね。」
  「左足を地面について、少し体重をかけてもいいですよ。」
  「もう1週間、今の固定具を使ってください。来週、レントゲンを撮って判断しましょう。」

もう1週間、松葉杖で我慢することになった。
ただし、左足が相当に使えるので、だいぶ楽に移動が可能だ。 嬉しい。



そのまま帰宅。 途中で考えたこと
posted by 野内 悟 at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

6日目 幸運を思う

火曜日
今朝も、朝焼けの綺麗な朝。
起床午前4時。目覚まし時計は、新聞を読みながら洗顔を開始する合図になった。
歯磨き・洗顔・髭剃り・トイレで用を足し、居間に戻り、ダンベルをごそごそと持ち出して、約30分間朝のエクササイズを行う。

8月22日朝の足足の内側から見ると、だいぶ腫れも引き内出血も少なくなった。

帰宅後、風呂の中でまじまじと左右を見比べると、くるぶしの外側の腫れがもっと重症だ。
アキレス腱や、足の甲の部分もまだまだ腫れている。

明日は病院へ行って、状況を診てもらおう。


さて、今回のことには、幸運が一杯あったと思う。
1.夏休みの期間で、通勤が比較的楽。
2.旧盆の期間で、駅の利用者が極めて少なく、怪我をしても誰も巻き込まず、己の怪我単独で済んだこと。
3.天候が良く、会社を休まずに済んだ。
4.夏のため、着る服が少なくて済み、手間がかからない。
5.前の日曜日に、ウォーキング用のスニーカーを購入し、松葉杖になっても履く靴が既にあった。怪我した左足用に、ベルクロで調整できるサンダルがあって、通勤用に使えるものが揃っていた。
6.前の日曜日に、ビールをまとめ買いしてあった。
7.甲子園の決勝戦が見れた。怪我をしなければ、XAXへ行っていて、世紀の名試合全部を見ることは無かった。


俺って、ツイテイル。
posted by 野内 悟 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

だいぶ良くなった かな

月曜日
TVを変えてから、目ざまし代わりにTVが使えなくなったので、次男の目覚ましを借りて午前4時半にセット。起床、4時20分。(?_?)
日の出もいつしか遅くなり、午前4時50分頃が朝日が美しい。

朝のトレーニングは、足に負担のかからぬメニューとするため、ダンベルトレーニングは椅子に腰掛けて行う。
ストレッチは、足首に負担をかけぬもの。上体をひねる、床に腰を下ろし両足をひろげて上体を前へ曲げる等々。
腕立て伏せも、右足だけを床につければ出来る。

8月21日朝の足足の状態。

気分的に、19日(土)の朝と比べて、少し良くなったように思える。
会社で仕事をすると、足を下に下ろす姿勢が多いためか、脹脛は少々太くなり(浮腫んだ)左右とも、38cm。

松葉杖もだいぶ使い慣れた。
50mくらいなら、普通に歩く速度で移動できる。
松葉杖に体を預けて、体を前方に振り出すと、一歩の間隔を楽に長くとれる。その分、掌には負荷が大きくひりひりするが。


使いやすいエスカレーターは
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2006年08月20日

負傷4日後


両足比較朝、ダンベルトレーニングとストレッチを行い、入浴後まじまじと両足を比べてみた。
左が腫れてしまって、太さが大幅に異なっている。
左足は、指の部分まで浮腫んで、色が変わってしまった。足首も、左が太くなっている。
左右、まるで別人の足のよう。

脹脛は、少ししぼんできた。
左:36cm 右:36.5cm 

高校野球決勝を見ながら、ダンベルを上げたり下げたり。ながらエクササイズ。

野球中継終了後は久しぶりに、ダンベルの手入れ。
数年間何もしていなかったので、だいぶ錆が出ていた。CRC556とワイヤブラシで落として、綺麗にピカピカ。
posted by 野内 悟 at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

腫れはまだまだ


8月19日の足負傷した左足の今朝の状況。
剥離骨折した箇所から、広く内出血が拡がっている。
足首の外側は捻挫もあるため、足の甲全体が腫れ上がっている。この腫れが引かないと、治療が次の段階に進まない。
ふと気になって、脹脛の太さを測って見た。
左右とも38.5cm、同じ太さ。
走れないから、少したるんで太くなった。

上半身は、異様に肩がこる。それと肋骨の体側の部分が痛い。
松葉杖をついて通っていたせいだろう。
松葉杖であるくのに『体重は腕で支えてください』と、医師から指示された。
両腕で全体重を支えて、右足だけを地面につけるようにして、左足に体重をかけないで過ごさないと、治癒が遅くなるらしい。

このコリを解消するためにも、ダンベルトレーニングとストレッチを続けよう。
posted by 野内 悟 at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

気づくこと色々

金曜日
今朝も、起きたときは雨音がして、またまた「休まなきゃダメか」と思ったが、日が出る頃には空も晴れて十分通勤可能。

いつもと同じ電車に乗って、金曜日なのに亀有まで電車で通う。つまんないこと夥しい。

松葉杖で通うため、なるべく階段を登らずに済むように選んで歩いている。
普段は気にも留めぬことに気がつく。

まず、駅のこと。
最寄の西白井駅は、改札からホームにはエレベーターとエスカレーターがある。
エスカレーターは登り専用だから、もっぱらエレベーターを利用する。
新鎌ケ谷駅で、新京成に乗り換える。ここでは、北総線のホームから乗り換えの改札までエスカレーターの上り下り両方がある。新京成線のホームまでは地下通路を経由するがエレベーターがある。
松戸駅では、新京成のホームからコンコースへは、エスカレーターが1基だけで、朝は上り夕方6時以降は下りになる。
JRはエスカレーターがホームからコンコースまであるが、終日上りだけ。
朝の通勤時は階段を松葉杖をついて、苦しく降りるしかない。
亀有駅には、エレベーターと2基の上り下りのエスカレーターが有って助かる。
でも、エレベーターが付いたのも、今年の初め頃。
通勤にもっとも不便なのが、JR松戸駅。
しかも、利用者が最も多く、松葉杖をついてよたよた階段を下るのに最も気が引けるのも松戸駅。
JRは、利用者に優しい構造に改善すべきだ。

次に不満な駅は、最寄の西白井駅。
駅の改札からホーム間は、エレベーターもあり苦労は少ないが、改札から駅の外へ出るのに十数段の階段が立ちはだかっている。
この駅の構造は、北総線の西白井・白井・小室3駅に共通している。
なんとも不便なことか。


さて、エレベーターはどの駅が使い良いか
posted by 野内 悟 at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

冷静に振り返る

木曜日
昨夜は家内たちがエアコンを入れ、私は寒くていたたまれず、別室に布団を敷き横になってTVを見ているうちいつの間にか眠ってしまった。
目が覚めたのは、朝4時。
まだまだ暗いが、なにやら雨音がする。
雨が降っていたら、松葉杖では通えないから、会社は休んじゃおうと思っていた。

この体たらく午前6時頃には、空も雲が切れてきたので、やむなく会社へ行くことにした。
松葉杖をついて歩くと、普段の3倍の時間を要する。

昨日は、何故階段を踏み外したか。
あの時間帯は、会社の始業1時間半前ゆえ、急ぐ必要はさらさら無い。
いつものように、階段を駆け下りた。のたのた歩くのは大っ嫌いだから。
その途中、階段室の右の壁にポスターがあった。
見事に朱色の彼岸花が咲き揃う様子の写真、「おおいいなぁ、行ってみたいなぁ」と気楽に思いつつ階段を下っていて、ふと進行方向へ意識を戻した瞬間左足を踏み外したらしい。
右足は何とか階段を下りていたようだが、左足は階段を滑り落ちて、踊場で着地するまでの間階段の角に打ち剥離骨折に至ったようである。

通勤途上であるため労働災害であり、会社へ報告書作成のため事情聴取を受ける。
まるっきり、犯罪者扱い。
確かに、仕事に差し支えるので、責められてもしようが無い。


Blogの皆さんのコメントがありがたい
posted by 野内 悟 at 20:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 骨折り損 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする