10月06日の笠間の散歩、北の蕎麦畑を見た後、街の中心にある笠間稲荷神社を訪ねた。
市内を歩いても丁度お昼時のせいか、道行く人は非常に少ない。
なんとなく、正面の鳥居がどこか分からず、横から境内に入り込む。
そこには、社の形の鉄筋コンクリートの建物があり、少々興ざめ。
更に奥に、この本殿があった。
手前にある2つのテントは、13日から催される菊祭りの準備に置かれたもの。
テントの中には、もう幾鉢か菊の花が置かれていた。
おみくじを頂いたところ、『吉』。
今度の菊祭りは、開催100回を記念して、14日に市民体育館で小椋桂氏のコンサートがあるそうで、おみくじの横にポスターが置かれチケットが売られていた。
車を停めておいた芸術の森へ戻る途中、笠間小学校の前を通った。
そこは静かな市内とは、うって変わって賑やか。
運動会が行われていた。
小学校の正門の横に、この地に昔『藩校』が在ったと記されている。
さて、芸術の森へ戻ると、焼き物フェアに多くの人が来ていた。
普段はあまり陶芸品に興味のない私も、ついつい見入ってしまう。
茨城県陶芸美術館で、『北大路魯山人と岡本太郎展』を見学。
初めて、魯山人の書や陶芸の作品・岡本太郎の作品まじまじと見た。
魯山人が、岡本太郎の祖父に書家として弟子入りした人だったと、初めて知った。
岡本太郎氏の作品は、黒の使い方が少々怖い。
あの大阪万博のシンボル、太陽の塔の裏側に黒い太陽が描かれていたことも初めて知った。
約2時間見学し、夕方4時頃帰路に着いた。
帰りの道は旧道を走り、石岡の市内を通った。
石岡市内は、古い蔵が立ち並ぶいい雰囲気、石岡もじっくり歩いてみたい。
今日の日常

