2021年03月07日

楽しいイベント

日曜日
 先週の半ばころの天気予報では、土日は雨の予報だった。
 なんと幸いなことに、晴天に恵まれた。
 風が冷たくて気温は低かったが陽射しが暖かく、快適な一日になった。
 
 今年初めての、筑波サーキットでのレースのコース員としてポストに入った。
 20210307_新SC.JPG
 筑波サーキットで今年から稼働を始めた、トヨタ・スープラのセフティカーを見ることが出来た。
 とてもグラマラスな、ボディ形状。
 遠目には大きく見えるが、実寸はそれほど大きくはない。

 まぁ、迫力満点。

 レースというか走行会は、古いフォーミュラやポルシェなど、見て楽しい車が沢山。
 国産車では、古い日産のZが熱い走りを見せた。
 
 ちょっと新しい車では、アメ車のコルベットスティングレーが、とても優雅な姿で鋭い走りを披露。
 また日産の34GTRが圧倒的な速さで、見て楽しい走行。

 駐車場に目を向けると、流石に趣味人の集まりのイベントである。
20210307_355.JPG 真紅のフェラーリが、停まっていた。
 ワシが、フェラーリの中で最も美しいスタイルだと思っている、F355である。
 良く車内を見ると、ロールケージが組み込まれている。
 オーナーは、レースに出ている人のようだ。

 
 

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

EV車の不安

金曜日
 柏ビレッジの水辺公園の池は、薄い氷が張っていた。
 利根川の旧堤防の上からは、青い山肌に白く雪化粧した、日光・那須塩原の山が見えた。
 千葉に住んでいると、冬に雪を抱いた山は、あまり見る機会が多くない。
 山が見える景色は、良いものだ。

 関越道で降雪のために、大規模に車の立ち往生が起こった。
 最初の原因はさっぱり報じられないが、雪が降る中で車が道路上で停止してしまったら、車の間にどんどん雪が積もっていく。
 車が動いていれば、雪はタイヤで踏まれて飛散し、道には早々溜まらない。
 停止して車の間に雪が降り積もり、タイヤの1/3以上の高さに積雪すると、車は動けなくなる。
 
 雪の中で佇む車をみて、気づいたことは政府が進めようとしているEVは、こんな時どうなるのか。
 エンジンを搭載していて、発電してモーターを動かす車なら、熱源があるから暖房も心配ない。
 もしも車がリーフの様に、バッテリーのみの電気自動車だったら、どうだろうか。
 暖房は、電熱器とエアコンを使って行う。
 停止中は、殆どが半導体ヒーターによる、暖房に頼る。
 そうすると、充電残量がガンガン減っていく。
 駆動の為の電力が無くなったら、その車はどうするのだろう。
 充電には、長時間掛る。
 緊急事態には、バッテリーだけのEV車は、対応が難しい。
 バッテリーが切れた電池自動車は、ただの重いモノでしかない。
 作るのには、大量の電力や資源を使う。
 あまり、経済的とは言えない。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

ガソリン車は消える

金曜日
 2030年代に、ガソリン車の新車は、販売できなくなるような方針を政府が示した。
 イギリスなどは、完全に走行も禁止にする勢い。
 2030年代半ばってことは、あと15年もするとガソリンエンジン車の新車は、生産されなくなる。
 えらいこっちゃ!!
 よく聞くと、ガソリン車とは云うが、ハイブリッド車はOKとなっている。
 ハイブリッド車の動力は、メインはガソリンエンジンである。
 ディーゼルも、OK。
 CO2排出量の、実質0を目指すためだから、本質的には化石燃料を使うことを止めることになる。
 ハイブリッドもディーゼル車も、将来的には廃止と云うことだろう。

 1980年頃、石油の枯渇(あと30年)が云われており、その頃から取り組んでいればとっくに達成されていたことだろう。
 あの頃、石油の資源を探しまくって、石油を使うことからの転換は計られていなかった。
 ところが、温暖化ガスの排出量が増え、地球の環境変化が大きくなってしまい、資源の枯渇よりも温暖化の阻止のために使用を断念せざるを得ない。
 皮肉なことだが、仕方がない。
 産業界全体に係わる、大変革になる。
 その変化を進めるには、10年程度では無理なため、段階的な政策を執って行くのだろう。

 さて、ワシが生きている間に、ガソリン車は動かすことも禁止されてしまうのか。
 個人で自動車を保有することも、将来的には制限または禁止されてしまうだろう。

 今持っている車を、大切に使って行こう。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

ワシも走りたい

金曜日
 今日は、勤務先を休んで、袖ケ浦のレースにコース員として参加。
 今日のレースは、1カテゴリーのレースを、一日に4レース行う特殊なモノ。
 練習走行、公式予選、それから決勝を4回。
 
 一日に、これだけ走行すると、技量はメキメキ上達する。
 単なる練習走行ではなく、走行タイムや順位の結果が出るから、自らの走り方を客観的に比較できる。
 実際、TOP2台は、朝一の練習走行に比べ、最終レースの時にはLAPタイムが4秒ほども向上していた。

 朝一の練習走行では、無様な走り方をしているドライバーもいた。
 コーナー侵入時に、ブレーキで減速してから、コーナー脱出までアクセルは閉じっぱなし。
 コーナーから立ち上がり加速する時、ようやくシフトダウンして加速する。
 コーナーを曲がるときの基本は、コーナー侵入時に減速を終えてシフトダウンし、コーナーの中では駆動輪に動力を駆けて車体を安定させて、コーナーの頂点を越えたら加速体制に入るものだ。
 
 あれでは、走行の繋がりが悪いから、タイムは短縮できない。

 見ていると、やっぱり走りたくなる。
 そんなに、この袖ケ浦のコースは、ラインが取りにくいのかな。
 確かに、コースサイドは雑草がぼうぼうで、コースの先が見えにくい。
 コースのUP−DOWNが多く、水平なコーナーは、殆どない。

 一度、軽く走ってみたいな。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

小春日和

土曜日
20201114_MtFuji.JPG 見事な晴天で、富士スピードウェイの東ゲートから本コースへ上って行く道の正面に、富士山がその威容を現していた。
 多くの車が停まって、その姿を撮影していた。

 ただ、11月の半ばにしては、冠雪が少ないかな。


20201114_走行コース.JPG 今日のコース設定は、判りやすく一見容易そう見えるが、走行タイムを削るのは相当に難しいとみた。
20201114_審査室.JPG 天候が良く陽射しが暖かいので、審査委員会は屋外に机を持ち出すという暴挙に出た。
 富士スピードウェイで、11月の半ばにこんなに穏やかで暖かいことは、珍しいこと。
 9月半ばの同イベントの際は、小雨が降り冷たい風が吹いて、寒さに震えた。

 今日は、トヨタのレースクイーンのお嬢さんが、表彰式のプレゼンターとして来てくれていた。
 このお嬢さんは、昨年は慣熟走行の際に、スターターを務めてくれた。
 栃木県人である彼女は、今年の県民ランキングで栃木が茨城に負けたことを、大いに憤慨していた。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

いつかはクラウンが消えてしまう

木曜日
 トヨタが、クラウンのセダン型の生産を中止するらしい。
 クラウンと云えば、トヨタの代表的な、高級セダン。
 『いつかはクラウン』という、見事なキャッチフレーズが、皆の憧れの車となった時代もあった。

 本当に、間違いのない、『いい車』だった。

 トヨタは、高級車を、レクサスにどんどん移行していった。
 亡くなった伯父も、クラウンからセルシオに乗り換え。トヨタの高級乗用車は、レクサスに代わっていった。

 この勢いでは、仕方のないことなのか。

 トヨタもクラウンの扱いに、苦慮していたのではあるまいか。
 トヨタの車両のラインUPには、もうマークXもコロナもない。
 名前の無くなった車が、とても多いことに気づく。

 セリカ、パブリカ、スターレット、カリーナ、ビスタ、MR2、セラ、MR−S、スプリンター、ぱっと思いつくだけで、こんなにある。
 ワシは、トヨタの車は、1台しか所有したことが無い。
 
 トヨタ、ホンダ、マツダが、各1台。
 日産が、2台。いすゞと、三菱が3台。
 まだ所有したことが無いのが、スバル、スズキ、ダイハツ。
 もうこの歳だから、次の車は無いかもしれない。

 RX−8を、いつまでも使って行こうと思う。
 ロータリーエンジンは、貴重だ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

回想その7

木曜日
 土曜日に、古い手帳やシステム手帳を整理していたら、以前の車の記録が出て来た。
 しっかり運行記録を付ける様になったのは、88年に購入したトヨタの初代VISTA。
 ワシの初めて購入したFF車。
 1800CCのエンジンで、当時トヨタが呼称していたLASERエンジン1S−iLUの、Ci(電子制御シングルポイントインジェクション)版で、特別仕様車のVLエクストラ。

 結婚して伊豆半島に行ったとき、レンタカーで同型を借りて乗った時、とても乗りやすかった。
 トヨタ車の常で乗った瞬間、取扱説明書を読まなくても、すぐに何も気にせずに運転できた。
 当時乗っていたランサーEXと比べ車内の幅が広く、運転席から助手席のドアを開けるのに運転席に座ったままでは手が届かなかった。
 割合素直な操縦性で、伊豆スカイラインで、スターレットを追い回してしまった。
 その後、自分で設計した機器の製作先の工場へ、検査担当と3人で出荷検査を行って徹夜となった朝、工場の方のカムリ(同時カムリとVISTAは姉妹車)のリヤシートに3人で乗って駅まで送って貰った。その時、後席の広さに感激した。

 結婚して住んでいたのは、松戸市稔台にあった会社の借り上げ社宅。
 そこから歩いて行ける場所に、マツダのディーラーがあり、マツダのカペラを見に行っていた。
 そこには、中古車もあり、そこに格安のVISTAがあった。
 S59年式(84年)で走行28,000km弱、当然5速MT、約50万円程だった。
 某工場で乗せて貰った時のことを思い出し、即購入を決めた。
 買って気がついたのは、リヤシートも広いが、トランクが深くて大きいこと。
 本棚を探すと、徳大寺氏は著書『間違いだらけの車選び』で、素直で使い易いいい車だと評していた。
 ランサーEXターボに比べると、低速トルクがあって普段使う分には、軽々と爽快に走ってくれる。
 エンジンは、力強さは無いが、シャラシャラと軽い感じで回る。燃費も良かった。街乗りで10〜15km/L、高速を使って遠出をすれば、18〜20km/L。
 タイヤが165SR13の82%扁平だったため、コーナーでは全く頑張れなかった。
 こんな車でも、ジムカーナの試走を行っていた。

 室内は、広々快適。
 ドアが薄く、シートも薄手なので、実質車内は寸法以上に広々。
 リヤシートで、足が組めた。
 当時の車は、リヤにプライバシーガラスの設定は無く、ワシはリヤウインドウに幅の狭い車用のブラインドを付けた。
 これで、リヤシートに乗っても直射日光を受けずに済むので、ますます快適。
 特別仕様車のVLエクストラだったので、カーステレオは4SPでグラフィックイコライザー付き。
 遮音も良くて、スピードを上げても急にうるさくならず、ラジオの音量を上げなくとも良かった。
 あの頃の車には、運転席周りに、コインホルダーが付いていた。
 当時、高速道路では現金払いだったので、スムーズに料金所を通るためにコインフォルダーが必要だった。
 VISTAにも、100円玉6個くらいが入るホルダーに、紙幣や高速道路の通行券を挟むホルダーが付いていて、凄く便利だった。


 ただ、エアコンの黴臭さが、何度消臭剤を使っても抜けなかった。
 これがあって、91年の車検切れ直前に、西白井の中古車屋さんで見つけた三菱のエテルナΣに買い替えた。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

観客がいるのはとてもいい

日曜日
 JCCA筑波ヒストリックカーレースミーティングに、今年もコース員として参加。
 昨夜まで降り続いた雨は、明け方になって止んだ。

20201018_朝の筑波C.JPG 筑波サーキットは、清々しい朝だった。
 昨夜までの雨で、路面は綺麗になっていた。
 気温が低く、路面温度も低い朝の早いうちは、スピン等が多いので要注意。

 今日のレースは、古い車の集まりの為、オイル漏れ等のトラブルが多い。
 案の定、あちこちでOIL漏れが起こり中断することや、車両の撤去に時間がかかり、終了予定より30分以上遅くなった。

 終了の2つ前の15周のレースは、8周目に1台の車両がコースの半周に渡り、OILを散乱。レースの継続は危険と判断され、処理の為赤旗中断。約20分間の中断後、残り6周のレースを再開。
20201018_夕映えのダンロップブリッジ.JPG20201018_夕焼け.JPG 最終の走行会開始時には、夕日が橙色にコースに映えるようになった。
 
 筑波サーキットでは、久しぶりに観客を入れてのレースとなった。
 グランドスタンドやピット上は、結構な人が埋めていた。

 レース自体も、なかなかエキサイティングな、見ごたえのあるレースだった。

 なにより、ワシの入った1番ポストは、とても平和な状況。
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

晴天

火曜日  (秋分の日)
 TBS−TVの今日の星占い、1位しし座2位てんびん座3位牡羊座。
 ワシが1位、次男が2位、妻と長男が3位。なんと我が一家、1・2・3だ。いいことあるかな。

 食欲の秋だ。
 この時期食べる、もち米を蒸したものを餡子で包んだものが、おはぎ。
 時折、お腹がグーグーとなることがある。 
 日経ビジネスオンライン食べ過ぎには18時間の“プチ断食”が効く!で、ダイエット法に詳しい管理栄養士の伊達友美さんが『胃がグーグーと鳴る音は実は空腹のために鳴っている音ではなく、前日の食べ過ぎによって膨らんだ胃が縮む時に出る音です。』と、紹介されていた。
 おおっとあの音は、そうだったのか。

 今日は、筑波サーキットで開催のA級ライセンス講習会とサーキットタイムアタックの、審査委委員長を委嘱された。
20200922_講義.JPG 4連休の最終日の祝日なのに、この受講生の多いこと。
 継続して開催している、このクラブの会長の力だ。
20200922_受講生.JPG 受講生の中に、見覚えのある娘さんがいた。
 スタイルのいい、綺麗な子だ。
 マスクをしていると、殆ど顔は分からない。マスクを取った時見て思い出した。

 参加者名簿は、その通りの名前。

 サーキットタイムアタックは、3位入賞。A級ライセンス講習の実技走行でも、きっちり前向きな走り方。
 表彰式の際、入賞者の写真撮影は、辞退した。
 当然だろう。現役モデルが、タダで写真を撮られる訳にはいかない。
 表彰式の後、貰った副賞は、丁寧に折畳みバッグにしまっていた。
 真面目で几帳面な性格のようだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:54| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

回想その2

木曜日
 昭和57年にA級ライセンスを取得した年の秋に、ワシの所属していた加盟クラブの会長が
『うちも公認イベントを開こう・ついては公認審判員の資格を皆が取ってくれ』と言い出した。
 B3級ライセンスは、自分で申告すれば支給される。
 最低AまたはB2級を持っていないと、スポーツ行事の監督役務を行えない。
 自分のクラブで主催するには、計時・技術・コースのB2級の所持者が3名必要だった。
 問題は、その後の2級への上級である。
 それには、他のクラブが主催しているレースやジムカーナに、審判員として参加し役務実績を積んで、筆記試験を受けなければならない。
 ワシは、計時を担当することにして、昭和57年から筑波サーキットでレースを主催しているクラブの事務局に電話を掛け、審判員として働かせてもらう様になった。
 昭和57年の秋に審判員の上級講習を受け、筆記試験を東京の神谷町で受験し、合格。
 
 この審判員として活動する前、昭和57年の2月に普段乗りのサニーを、レース用に改造。
 普段の車は、ラリー仕様の三菱A73ランサー1600GSRを購入。
 その際、1週間会社を休んだ。その休んでいる間、2月8日にホテルニュージャパンの火災、2月9日に日航羽田沖の墜落事故が起きた。
 5月と7月に、筑波のレースに出た。結果はまぁ真ん中辺。
 7月頃、乗用車をいすゞ117クーペに買い替え。
 当時は、競技用車両を乗用車でけん引して、運んでいたので、ランサーにも117にもバンパーをトレーラーに付け替えられるように改造していた。
 審判員ライセンスは、計時A2級を取得したので、コースA2を取る方法は無いかと調べたら、ドライバーズライセンスが国際Cまたはレース除外なら自己申告でA2級が取れることが分かった。
 レースの出場実績が2回あるから、あとジムカーナを3回出れば、国際レース除外が取れる。
 そこで、11月末までに、スピード行事を3回出れば良いから、9月に富士、11月の週末土曜日に筑波のサーキットを半周するイベントに、その足で日曜に新潟でジムカーナに参加。
 昭和58年のライセンスは、国際レース除外と審判員コースA2・計時A2・技術B3が揃った。
 昭和57年は、おもに筑波サーキットで開催される4輪レースには、主催者にお願いしてコース員として入れて貰った。
 その時、最も暖かく迎えてくださったのが、塩沢会長の率いるJRSCCだった。
 JRSCCはストックカーレースを行っていて、これが見て楽しかった。
 当時、JRSCCが最も規則に厳格だったことにも好感を持ち、JRSCCに近づいて行った。
 
 昭和58年からは、富士スピードウェイにもコース員として入るようになった。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

回想その1

水曜日
 ジムで筋トレをしている最中に、20代の頃のことを思い出していた。
 昭和52年4月就職して上京。
 結婚したのが、昭和60年11月。
 この間、約8年間。
 乗っていた車と、当時の出来事を関連付けて、想いを巡らした。
 
 驚くほど、色々なことを短期間に、行っていた。

 当時のことを記録などしていないから、本当に思い出すのが難しい。
 その時カギになるのが、乗っていた車。
 昭和53年、実習先の勝田市(現ひたちなか市)で、中古車のB110サニークーペGXを購入。
 昭和54年に実習から本籍に復帰する際、この車を持っていることから、同じ実習生11名中ワシだけが船橋寮に引っ越し。
 他は都内の独身寮へ入った。
 このことから、休みの時に一緒に過ごす同僚が居なかったから、近くの自動車と2輪の販売店に入り浸るようになった。
 そこは、店主がサニーのプロダクションレースに出ていて、JAFの加盟クラブを主催していた。
 そのうち、店主の勧めで昭和56年ジムカーナに出場し、同年11月にはA級ライセンス講習会を受講し、昭和57年のA級ライセンスを取得。
 ここから、ワシの人生が狂った。
 昭和57年5月に、サニーを改造。エンジンのカムシャフトを、ハイカムに交換。ショックアブソーバーを交換。サーキットで走行できるように安全装備を施した。
 毎週水曜日に、筑波サーキットへサニーで走りに行った。
 土曜日に休日出勤して、水曜に代休をとったのだ。
 これを1ヶ月半続けたら、会社から指導が入った。毎週休日出勤というのは、業務管理がおかしいのではないかと云うことで、課長が総務に説明を求められた。
 当然、課長はワシを呼び出して、実情を知っていたから『ちょっと控えてくれ』と頼まれ、以降サーキット通いは激減。
 当時の筑波サーキットは、スポーツ走行の日なら、行ってチケットを買って走行できた。
 当時の走行枠は、1時間だった。
 運が良ければ、連続して2時間走ることもできた。
 筑波サーキットを2時間も連続して全力走行すると、タイヤが1セットほぼ終わってしまう。
 でも、楽しかった。

 この頃から、ワシは、会社の仕事より『車』にのめり込んでいった。




今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

実態に合わせた改善

木曜日  (祝日 海の日)
 新東名と東北道・東関東道・常磐道の一部区間で、制限速度が120km/hに8月から変更される。
 ようやく、実態速度に規制速度を合わせて、適正化することになった。

 そもそも高速道の法定速度が100km/hに制定されたのは、1968年(昭和38年)である。
 そのころ、国産の自動車で安全にその速度で巡航出来る車が、どれほどあったのか。
 当時は、法定速度は殆ど出しうる最高速度に近かっただろう。
 車のエンジン、懸架装置、タイヤの性能は、格段の進化を遂げ、軽自動車でさえ法定速度は口笛を吹きながらリラックスして継続できる速度になっている。
 
 道路での運転する速度は、道路を走行する大多数と同じ速度で走行することが、安全である。
 相対速度差が大きいと、危険は増大する。
 『安全運転』を標榜して、自分だけ周囲より低い速度で走行する人が、事故に遭遇することが多いのはそのため。

 常磐道の柏ー水戸間は、殆ど120km/hで流れている。
 (稀に200km/hを越える速度で走る奴もいる。)

 今回の改正は、実勢速度に近づけたもので、物流の大型トラックや高速バスの所要時間短縮に寄与する。
 大手の物流業者のトラックは、制限速度ー2km/hを義務付けられ、遠隔で実走状況を常時監視されている。
 現状では、高速道路でも淡々と78km/hで走行して、一般の普通乗用車からは邪魔者扱いされる。
 満載時には、加減速をなるべく行わず、所要時間と燃料消費を節約する走行を行っている。乗用車が急に前に割り込むと、ブレーキを踏まざるを得ない。落ちた速度を回復する為に、余計な燃料を消費してしまう。

 大型の貨物が、周囲の流れを妨げないように走れるようになるのは、運転者のストレス軽減になる、大歓迎だ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

バッテリー交換

日曜日
 RX−8のOIL交換を昨年11月に行った後、約半年で1500kmしか走行していない。
 まだまだ、OIL交換の必要は無い。
 3月半ばから今月半ばまでの3か月間、新型コロナ感染予防のため、JAFの公認イベントが中止となり、車を使わなかったため。
 イエローハットで、バッテリーろ交換。
 バッテリーは、購入時交換後約4年間経過。ほぼ交換時期。
 イエローハットは、バッテリーチェッカーの診断結果を実施して、ほぼバッテリーが用交換である状態であると示してくれた。

 ボディカバーも買い替え。
 だいぶ防水効果が低下し、雨が降るとカバーがボディに密着するようになってしまった。
 また、前後を絞る飛散防止用の紐も風雨で劣化し、強く引くと切れてしまう。


20200621_南山の遊歩道1.JPG20200621_南山の遊歩道2.JPG グリーン南山の歩道。
 アジサイが、歩道中央の花壇に咲いている。
 これを見ると、紫陽花の花の色は土壌の酸性度によって変わるということが、迷信だと思える。

20200621_ちょうちょ1.JPG20200621_ちょうちょ2.JPG 神崎川沿いは、沢山の蝶々が飛び交う。
 薄紫色のヤマトシジミと、橙色のベニシジミ。
 


20200621_ちょうちょ3.JPG20200621_ちょうちょ4.JPG 羽根を広げても2cmに満たない、小さな蝶々。

 とても可愛らしい。

 白井市の健康文化都市宣言には、
 『神崎川に人生のやすらぎを 里山に人とのふれあいを』
 と唱っている。
  
 この神崎川沿いの道を、市民が歩いて楽しめるように、常に整備してほしいもの。

 

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

爽やかな一日

火曜日 (祝日 こどもの日) 立夏
 そろそろ田植えが始まる。
 田んぼでは、蛙が鳴いている。
 爽やかな天気なので、車を洗いに出かけた。
 20200505_8後姿.jpg
 昨日雨上がりで走行し、昨夜雨が降ったため、結構汚れていた。
 ボディカバーは、昨年買ってから11ヶ月。もうそろそろ、寿命のようだ。
 雨が浸み込むようになったし、部分的に裂け目が出来て来た。
 なお、写真はナンバー偽造を施している。

20200505_ナビ.JPG20200505_ミラー.JPG 昨日取り付けたデジタルミラーと、昨日取り換えたナビ。
 ナビの位置が、少々左方向の視界を妨げている。もう少し、位置を下げるか奥に移動するか移動する必要がある。
 とりあえず、30mmほど手前に移動し、ナビの上端を下げて見た。
 
 やはり13年前のDVDナビより、動作が早いしGPSもみちびき対応だけあって、ナビの位置精度は素晴らしい。
 ユピテル工業製のNAVIらしく、Nシステムや速度取り締まりの場所等を、頻繁に音声と地図上のアイコンで教えてくれる。

 ミラーは、映り込みが激しく、慣れが必要。また、サンルーフを空けると、映り込みがますます激しくなる。
 走行中、バックカメラの映像と、写り込んだ左後方の絵が同時に見えて、ちょっと不思議な感覚。
 バックで駐車をする際、駐車エリアの白線とミラーのガイド表示を比べてみた。
 左側は、ほぼいい位置に表示される。右側はだいぶずれる。
 今までのナビのバックカメラに頼って駐車していた時に比べ、真っすぐ下がれる。

 午後からは、自宅のドア回りの塗装の補修。
 入り口のドア枠に、モノをぶつけて塗装が剥げてしまった箇所が、いくつか出来てしまった。
 賃貸の時は、定期的に管理会社が塗装を行ってくれたが、今度は所有権がワシにあるから補修は自分でしなければならない。
 ホームセンターで、塗料の小さな缶と刷毛を買ってきて、厚めに塗る。
 明朝、もう一度重ね塗りをしよう。



今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

ドラレコ取付

日曜日 (祝日 憲法記念日)
 昨日は整形外科のリハビリ予約があったので、ついでに歩いて行った。 
 今日は、なんにも用事が無い。

20200503_朝日.JPG 
 
 5時20分頃、朝日が射してきた。
 
 T−Verで以前見逃したドラマを見る。
 10時半頃から、ビデオで一昨年のNHK連ドラ『まんぷく』を見る。カップヌードルの開発に取り掛かる辺りから見る。

20200503_届いた.JPG Amazonで頼んだドラレコ組み込みのデジタルインナーミラーが、入荷したと13時頃メールが届いた。
 ファミマで受け取り、帰宅。

 まず、家の中で送付されたモノをチェックする。20200503_品物.JPG
 中国で生産されたものであるが、梱包は良くできている。
 日本製との違いは、同封品のリストが入っていないこと。これでは送られてきた品物が、過不足ないかチェックできない。
 Webで取り付けから製品の性能チェックをしている動画サイトがあったが、この点の指摘は無い。やはり、製品という観点では、素人だということ。

 注文した時は、『マイクロSDカード(32GB)付属』とのことだが、何処にも見当たらない。
 取付が終わったら、ケーズデンキに買いに行くことにした。

 左端の緑色の袋は、なんとマスクだった。
 これはありがたい。

 14時頃、作業開始。
 一番の問題は、リヤカメラの配線取り回し。
 リヤカメラは、リヤのナンバープレート取付部の上に貼ることにした。
 トランクの内貼りを取り外して、ライセンスランプへの配線が出ているグロメットを探し、配線を通すことにした。
 そこで、ダイソーへ行き、配線材料と道具を買った。
 Webでは、『バンパーを外して・・』と在ったが、ワシはメッセンジャーワイヤーをトランクの内側から出して、ワイヤーにカメラのケーブルをビニールテープで貼りつけて、トランク内に引き込んだ。
 あとは、ミラーの取り付けと、配線の取り回し。
 内貼りやウエザーストリップ回りに、隙間が多くて簡単に済んだ。
 カメラの動作を確認してから、リヤシートやトランクの内貼りを元に戻して、16時頃調整に入った。
 取扱説明書を読むが、中国語をWebの翻訳サイトで翻訳したような日本語で、読むに値しない。
 輸入業者は、読んでいないのだろう。
 カメラの上下の画角が意外と狭くて、後方が普通に見える角度にすると、バックの際の近くの路面が見えない。
 やむを得ず、車の後方50cmまで見える角度に、カメラを固定。
 リバースギヤと連動するための信号を、リバースランプの配線からスコッチロックで取ったが、信号線が細すぎてスコッチロックで被覆が切れなくて連動出来ない。
 仕方なく、信号線の被覆を剥がして、スコッチロックに挟み込んだ。

 リバース時のガイドライン表示が出たが、実際の車の端より40cmずつ内側を表示している。
 この表示の調整が出来ないが、諦める。
 パイオニアのナビのオプションカメラは、ガイドラインの調整が出来るのに、ここは不満。
 ミラー型レコーダーの設定をしていたら、SDカードのフォーマットが出来た。
 カードスロットに、マイクロSD32GBが挿入してあった。

 まぁ、アバウトなところは、中国製だ。

 現在のDVDナビは、地図が古くて更新できなくなっていて、存在価値はリヤモニターだけだった。
 これで、現行のナビは取替できる。
 明日、ナビを買いに行こう。


 
 
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

役立たず

水曜日
 先月土曜日出勤の代休(3日出勤しているのに代休は1日だけ)をとり、TMAC主催のA級ライセンス講習会+サーキットトライアルの審査委員長を務めに、筑波サーキットへ行く。 
 筑波サーキットへのルートを、GoogleMapとMAPFANで検索。
 今まで、海自の下総基地の東側の西白井の道を通って、R16に出ていた。今日は、白井の交差点からR16に出ることとしよう。
 夕方は西白井の道をとったが、走行してみると西白井の道は信号が多く設置され、車の流れが悪くR16までの所要時間が長くなった。

20200310_TUKUBA.jpg
 今日は、太陽燦々で温かい風が吹き、正午頃には20℃を超えた。
 3日前の寒さが、信じられない。

 Auのスマホの助手席ナビを使ってみた。
 ナビは、GPSの受信が良くなくて、自車の位置をしょっちゅうロストし、地図の更新が10数分間もされない。
 自宅の位置が、編集できないから、帰宅検索では目的地が半年前の自宅にセットされている。
 KDDIに、住所変更は済ませているのに、これは一体どうしたことか。

 殆ど使い物にならない。
 取り扱い方法が、画面から直感的に分からない。
 運転診断が出来るが、ナビの開始と終了方法が、なじまないので、診断間隔がナビ中と一致せずワシは常に40点。
 なんたって、駐車場に入って車を停めるまでの間しか、診断時間にならない。
 
 ほとんど使えない・役に立たないから、契約は解消しよう。

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

寒かった

日曜日
 小雨が降り冷たい風か吹いて陽射しが無く、午前中は震える寒さだった。
 筑波に最も近いアメダス下妻の計測値は、7〜9時台が6℃以下、10・11時台が6℃台。
 この気温で、小雨が吹き付けるから、寒いこと寒いこと。
 この冬一番寒い思いをした。
 しかし、防備は万全を期したので、何とかしのげた。

 この気象条件により、サーキットの路面は濡れて水が浮き路面温度も低い為、午前中は殆ど競技スピードに達しない。
 古い50〜20年前のフォーミュラカーは、大変だったようだ。
 50年前のフォーミュラカーは、タイヤが無い。低温時のレインタイヤなど残っていないので、慎重にドライブしていた。

 午後になると、多少気温も上がり薄日が差したため、15時頃には何とか路面も乾いた。それでも、気温は10℃以下。
 
 古い箱型の車のレースは、なかなか面白かった。
 トップは、旧型のフォルクスワーゲン・ビートル。これは、とてつもない改造車で、ダントツの速さ。
 その後の2・3位が、箱型スカイラインGT−RとフェアレディZ。いずれも、旧日産のプリンスの流れを汲む直列6気筒エンジン搭載車。
 日産好きには、たまらないレース展開だっただろう。

 ワシは、中盤を走行していいた、古いアメ車に注目。マーキュリークーガーとマスタングマッハ1。
 古き良き大排気量V8を搭載した、おおらかな車。
 元の所属クラブで開催していた、ストックカーレースを思い出して、とても楽しかった。

 今日のこのレースは、新型コロナの余波で無観客で行われた。

 帰路の道は、夕方だから例年ならあちこちで渋滞するはずが、目立った渋滞が無かった。
 如何に普段、用もないのに車で出かけている輩が多いかの、証左だ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

整理整頓

土曜日
 久しぶりの、土曜の休み。

 コロナウイルスの日本国内の感染対策として取った、日本政府のたいおうにたいして、朝日新聞は今日の社説で断言している。
 『合理的な根拠と透明性に著しく欠ける意思決定を重ねる首相』。
 強烈であるが、同意する。
 中国は、冷静に評価しつつ、『措置をとるのがあまりに遅い』の意見も。
 韓国は、いつもことだが、感情的な対抗策を講じる。

 さて、今日は雲がたなびき陽を遮り時折小雨がふり、肌寒い一日。
 車のトランクの整理を試みた。
 ワシのRX−8のトランクには、サーキットで使う書類や用品を積みっぱなしにしている。
 コースサイドに入るとき着るブルゾンや雨具にヘルメット、帽子、記録用の筆記具や書類を挟むバインダー、お茶を飲むための電気ケトル、吹きっさらしのコースポストに入るときの風よけのビニールシート等々。
 古い通勤用のトートバッグを使って、書類や筆記具などの細かい用品を収容。ヘルメットは巾着袋に入れ、他は折畳み式コンテナを使って入れている。
 書類を入れているトートバッグは、今までのイベントの記録やプログラムが溜まって、一杯になってしまった。
 トートバッグの中身をいったん全部出して、取捨選択してスリム化した。
 バッグも、昨年まで通勤用に使っていたトートバッグに取り換えた。

 ワシのRX−8の色は、白。先日、なんとなくアクセントが欲しいと思い、ストライプを入れて見たくなった。
 午前中撮影した写真に、PCでストライプを書き込んでみた。
 まぁまぁいい感じになりそうだったので、カー用品店『スーパーオートバックス』へ行って、ストライプテープを買おうと出かけた。
 『スーパーオートバックス・沼南店』は、売り場が激減していた。
 今どき、車に追加する用品は、メーカーが殆ど至れり尽くせりで整えている為、素人が追加したいようなものは既に備わっている。
 買いたいものが少なくなっているので、売り場が縮小されるのも当たり前か。
 
 ストライプテープは、無かった。
 代わりに、シガーライターに差し込むスマホ用電源アダプタと、車用スマホフォルダを購入。
 明日は、スマホのナビを使ってみよう。


 


今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

車検じゃ

土曜日
 団地の駐車場の契約更新のため、車検証のコピーをとるのに、使っているプリンター複合機のコピー機能を初めて使った。
 パソコンなしでも、プリンタだけでコピーが取れるんだ。

 駐車場内の自車の駐車位置を抽選で選び直すので、より使い良い場所に移りたい。
 できたら、駐車場の端で片方は車が無い、端の駐車ロットがいいなぁ。

 RX−8の車検の満了日がそろそろ迫って来たので、販売店へ車を持ち込む。
 
 そこに定期点検で、日産のスカイラインが1台、持ち込まれていた。
 R34型のスカイラインで、直列6気筒搭載の最後のモデル。
 『この型までが、スカイラインだ』と強弁する向きも多い。
 根強いファンは、直6こそがスカイラインだという。

 今この時代のちょっと古い国産のスポーツタイプの車が、凄い価格で取引されている。

 オーナーは、大切に乗られており、最後まで乗るつもりのようだ、
 残念ながら、カルロス・ゴーン氏が社長になって、強引なコスト削減を断行し始めころのモデルで、鉄板と塗装の品質が落ちており他社の同時期のモデルに比べると、妙なところに錆が浮いている。

 店頭には、珍しい車が在った。
 AUDIのS1スポーツモデル。2018年製の6MT。ちょっと欲しくなった。
 やっぱり車は、MTだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

嘆かわしいいーー

金曜日
 新型コロナウイルスの感染が、日本のあちこちから報告され始めた。
 もはや、日本国内は、ウイルスが定在的に入り込んでしまったのだろう。

 スイフトTVCM「ドライブ父娘」がいい。
 「車ってどれも同じに見えるんだよなぁ」とぼやく若造に、父と娘(山田杏奈さん)で「嘆かわしい〜!」という。
 いいCMだ。
 あのCMを見るたび、『そうだ、そうだぁー』と、頭の中で叫ぶ。

 スズキの自信を感じさせる。
 我が社の作る車は、某社とは違うと主張している。

 昨日、Bicカメラに寄って、交換レンズを物色した。
 PENTAXのレンズに、18−135mmのズームレンズが在った。
 まさに、欲しいと思っていた、仕様。
 車検が終わったら、決断しよう。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする