2024年04月18日

クルマの操作を変えたらどうだろう

木曜日
 車の操作系は、変化が早く驚くことが多い。
 今どきの車のアクセルペダルは、エンジン室内と直結されていない。
 
 ワシが免許を取った昭和50年頃は、アクセルペダルにスチールワイヤーが繋げられて、バルクヘッドを通過してスロットルバルブに直結。
 アクセルペダルを踏みこむと、ワイヤーが引っ張られスロットルバルブを開く仕組みだった。
 
 ところが今どきの車は、アクセルペダルにつながっているのは、電気信号を伝達する電線のコネクタ。
 アクセルペダルは、アクセル開度を伝えるポテンショメーターを操作しているだけ。
 アクセル開度は、電気信号でECUに入力され、空気流入量や気温、エンジン水温、走行速度などのいろんなパラメーターを演算して、スロットルバルブを開閉するサーボモーターが動く。

 いわば、実車の操作系は、ゲームの車操作コントローラと殆ど変わらないと云うことだ。

 アクセルとブレーキの踏み間違いの事故は、操作系を変更すれば完璧に防げるだろう。
 アクセルペダルを廃止して、アクセル操作を手動にすればよい。
 足は、ブレーキに専任するのだ。
 発進時は、アクセルレバーを操作して、アクセル開度を指示するだけ。
 そのレバーの位置は、機械的に保持し、ブレーキを踏むと自動的にアクセル開度0(ゼロ)にリセットする。
 ブレーキは、右足に拠って、従来通り微妙な操作が出来る。
 スロットル操作などは、現在でもあまり微妙な加減はあまりしていない。
 手でアクセルと云うのは、2輪と同じだ。
 更に発展系で、アクセル操作バーを、電車と同じに前へ倒すと前方へ走行方向に加速、手前に引くと後進にする。
 そうすれば、前進と後進の間違いは、無くせるだろう。
今日の日常
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2024年04月17日

クルマの税金

水曜日
 電気自動車の自動車税は、どうなっているのかふと興味を持った。
 毎年納付する自動車税は、日本の場合基本的にエンジンの排気量で段階的に決められている。
 1000ccを境に、500cc毎に税額が上がって行く。
 その中で、ワシの持っているロータリーエンジンは、実排気量の1.5倍で2000ccクラスにあてはめられている。
 電気自動車はエンジンが無い為、排気量は無い。
 現状では、電気自動車は、排気量が無いことから1000cc未満の税率が適用されている。
 それに加えて、電気自動車は税率の減免処置で、初年度6,250円。

 最も疑問に思うのが、重量税。
 車検の際に払い込む税金で、重量税の創設当時は車の走行による道路の損耗を補修する財源として、車両の重量に応じて税率が決められていた。いわば、道路整備のための特別財源だった。
 さて、電気自動車は、重いバッテーリーを搭載する為普通のくるまより重い。
 車両の重量に応じた課税なら、BEVは税額が高くなるはずが、政府の方針でBEVは重量税が免除されている。

 2010年3月の税制改正により、道路特定財源が、一般財源とされて、重量税の目的は消え失せた。

 今の重要税は、存在が不確かなものになってしまっている。
 なのに、税率は全く変わらず、徴取され続けている。
 自動車税の税率は、排気量の存在しない自動車の存在に対応していない。
 
 いっそのこと、自動車の駆動動力出力に応じた課税にすれば、どんな動力源の車でも対応可能だ。

 それと、現在の自動車税は、初年度登録後13年を経過すると、割り増しとなっている。
 これも納得できない。
 固定資産税は、減価償却により保有年数のより、減額されていくものだ。
 ところが、車だけは逆だ。
 古い車を大切に使い続けると、税率があがるという訳の分らん制度。
 むしろ古い車は、その存在が歴史的な財産となり、維持していることに対して奨励金を出すべきである、
 
 

今日の日常
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2024年04月14日

富士SWへ

日曜日
 今日は、所属するクラブ主催のジムカーナの今年初戦。
 朝6時富士SW到着を目安に、出かけた。
 5時半頃、R246菅沼の交差点の7・11に到着。
20240414_富士山.JPG 富士山は、いつ見ても綺麗だ。

 朝は、気温約9℃とちょっと肌寒かったが、8時頃には陽射しで暑く感じるほどになった。
 日焼け止めを塗って、臨んだ。

 今日は、競技長兼管制委員長兼コース委員で、朝は車検も担当。
 
 とても良い天候で、気温も高く、良いコンディションで競技が出来た。

 表彰式や後片付けを終えて、17時頃帰路に着く。
 R246の大井松田までの道は、いつも通りの軽い渋滞。
 東名高速は、伊勢原JCの手前から渋滞が始まり、横浜町田ICを過ぎるまで、断続的に渋滞が発生していた。
 首都高速都心環状に入ったら、19時半頃になっていたためか、殆ど渋滞は解消していた。
 京葉道を走行し原木中山で降りて、西船橋のドン・キホーテ前に、20時頃到着。
 約3時間でここまでこれたのだから、まぁ良い方だろう。
 
 今日は、陽気に誘われて、出かけた人も多かったのだろう。

 今日の日常
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2024年03月23日

歩かない休日

土曜日
 午後の車のオイル交換予約をしてあるので、散歩に出るついでに6時半頃ボディーカバーを外す。
 北総線を渡る橋の上から西の空を見ると、暗い雲が拡がっている。
 雨の降り始めは思いの外早いと判断。
 午後はオイル交換に出かけるから、午前中ジムへ行くことにして、午前中の散歩は中止して自宅へ戻る。

 8時半頃、ジム&スタジオ ルネ白井へ向かうと、雨が降り始めた。

 昼頃ジムから帰る時は雨が殆ど止んでいて、傘は不要だった。
 
 14時頃オイル交換に千葉マツダへ行くと、とても混んでいて駐車スペースが無い。
 困っていたら、店の人が出て来たので車を預けて、店内で待つことにした。
 停まっている車の中に、シルバーメタリックのRX−8が2台あった。
 店内で待つと、以前あったロータリーエンジンとコスモスポーツの模型が、無くなっていた。
 
 夜、デジカメのファームウェアアップデートを実施。
 現在の設定も最新だったが、あえて更新。
 最近、スリープから復帰した直後の1枚は、露出不足になる。
 ファームウェアをアップデートしたら、症状が解消するのを期待して行った。

 はたして結果はどうか、明日に期待。

今日の日常
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2024年03月11日

13年

月曜日
 今朝も寒かった。
 
 東日本大震災から、今日で13年か。
 今乗っているRX−8に7年乗ったから、以前のCIVICには6年乗った訳だ。
 前のCIVICは、震災の前に中古車屋さんと契約した。
 当時、新築工事の現場で見たCIVICが魅力的に見えて欲しくなって、ネットで検索して高柳の中古車屋さんに走行距離の短い物件があるのを見つけ、現物を見て購入した。
 納車の際、ガソリンの購入に数量規制があって、満タン渡しがされなかった。
 
 あの時は、長男の通勤時に使えるように、コンパクトなCIVICを選んだ。
 ミッションもMTではなく、CVTで我慢した。
 ところが、長男は車通勤をしなかった。 

 あれから、13年の月日がすぎたか。 


今日の日常
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2024年03月10日

富士SWは寒かった

日曜日
 今日は、TMSC主催のジムカーナシリーズ開幕戦。
20240310_富士山.JPG 朝、スピードウェイの中の道から、富士山が綺麗に見えていた。

 素晴らしい快晴、だが気温が低かった。
 6時半頃、東ゲートで車外気温計は、ー3℃。風が無ければ耐えられるが、風が吹き付けると震えあがる。
 競技を見守るには、コースの上の戸外で見るべき。
 フェンスの手前に机を置き、タイムスケジュールやコース図を見ながら走行する車を見て、状況や走行タイムをメモする。
 今日は、風よけにフェンスにレジャーシートを張った。
 少し、効果があった。
 防寒対策として、ワークマンのキルティングジャケットと、厚手のセーターを持って行った。
 手袋も用意した。
 これで、何とか寒さをしのいだ。

20240310_競技開始.JPG 9時40分、1回目の競技走行開始。
 この時点で、気温は約5℃。
 陽射が強くて、いかにも暖かそうだが、風が冷たくて辛い。

 10時頃から、強い風が吹くため、震えた。

 競技走行は2回行い、正午頃終了。
 表彰式は、13時頃終了。
 13時半頃、帰路に着いた。

 R246も東名高速も首都高速も、たいした渋滞が無く、15時20分頃西船橋駅付近を通過。
 中山競馬場前を通ったが、レース終了前に通過した為、殆ど道が混んでいなかった。
 16時頃、帰宅。

 帰宅して痛感。風の温度がまるで違う。
 白井は暖か。

 
 今日の日常
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2024年01月25日

大阪F1

木曜日
 東京新聞に、大阪へF1を誘致しようと、大阪観光局の理事長が発言したとの記事があった。
 大阪万博の会場である夢島で、F1レースを開催すると、経済的に大きな効果があるから目を付けたようだ。

 埋立地の大阪万博の会場に、どんなコースを設営して、どんな周辺設備を整えようと考えているのだろう。
 
 世界的に見れば、モナコGPも公道を利用したレースで、周辺にはカジノもある。

 大阪万博を開催予定の夢島は、宿泊施設やカジノもあり、格好の場所に見えるのだろう。

 F1を誘致するのなら、年間を通してレースが楽しめるパーマネントコースにすべきである。
 コースの周辺には、付帯設備が多く必要。
 本気で継続的にF1を開催するのなら、コースサイドの観客席、コースの管制や計時システムを備えたコントロールタワー、安全性を確保するための連絡路やコースポスト、各種の設備を連携するための通信設備等々。
 国際格式のレースを行うのだから、FIAによるコースの査察と承認が必要である。

 かかる費用は、多大である。

 本気で、鈴鹿からレースの開催権を奪取して開催しようと云うのなら、相当額の費用が掛かると覚悟すべきである。
 今日の日常
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2024年01月23日

JAFのドリフトテストに思う

火曜日
 今日、JAFスポーツが久しぶりに届いた。
 紙面をめくっていくと、内容が大きく様変わりしており、競技イベントスケジュールのページは無くなっている。
 そういう情報は、JAFのWebサイトから入手しろと、云うことらしい。
 まぁ、それもいいかと思う一方、JAFのサイトを毎日チェックするのは、煩わしい。
 どうも、近年色々な業界で、広報活動をWebサイトにシフトする動きが顕著だ。
 まぁ、とても効率が良く経済的だから、そうなるのも無理はない。

 紙面を見ていて、気に障ったのは、『ドリフトテスト』。
 JAFは、オートテストの派生競技として立ち上げたいようだ。
 
 何をトチ狂っているのか。

 ドリフトテストは、人工的に水を張った路面を作り、そこでスライド走行してパイロンで設定した『ガレージ』に車を滑らせて停止。
 競技判定は、審判員の感性評価。
 
 ばかげている。
 
 オートテストですら、審判員の判定方法が共通化出来ていない現状で、全く何を考えているのか。
 
 内容は、競技と云えるモノか。
 車の制御を競うという狙いだろうが、判定は客観的な数値ではなく、見た目で競技成績をつけようということの、バカらしさ。
 人工的にWet路面を作るというが、これでイコールコンディションが確保できるか。

 ばかばかしい。

 

 
 
 今日の日常
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2024年01月21日

記憶に残る音

日曜日
 朝目が覚めたら、雨が降っている。
 6時からのNHKニュースで、石川県の馳知事が被災地の避難所で、被災者に『何か困っていることは無いですか』と尋ねる様子が報じられた。
 見た瞬間、「何を言っているんだ、困っているとこだらけに決まっているだろう」と思った。
 尋ねられたご婦人の返答は、まさしくその通りだった。
 知事や総理が現地視察をすることがあるが、現在は映像で被災状況が仔細に見て取れるのだから、わざわざ行くことは時間の無駄に思える。
 面と向かうにしても、カメラを通してリモートでも可能だ。
 それこそ、デジタル改革だ。

20240121_757.JPG 朝、保存してあるレースのプログラムを見ていたら、85年から87年の富士SWで開催されたWECのプログラムが出て来た。
 当時は、金曜日の公開練習からコース員として会社を休んで参加し、非日常の日々を堪能した。
 
 記憶に鮮烈に残っているのが、MAZDAの757。
 3ローターの排気音は、ポルシェやジャガーなどと比べると、感じる音量はひときわ高かった。
 実際の計測値は、むしろ低かったそうだ。
 
 あの3ローターの音は、澄み切ったホルンの様な快音だった。
 
 東京オートサロンでも見た、このミニカー。
 耳にあの音が蘇った。

今日の日常
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2024年01月13日

デリ丸人気

土曜日
 東京オートサロンへ行って来た。
 8時半までTVを見ていたため、会場の幕張メッセに着いたのが9時50分頃。
 メッセの正面玄関に着くと、階段を昇ったところで入場の行列待ち。
 いやはや凄い人気だ。
 開催期間が、一般公開が2日半しかないので、集中するのも無理はない。
 行列で待っていると、周囲からいろんな言葉が聞こえてくる。

 会場に入ると、まさに以前のモーターショー。

 昨年11月に開催された『日本モビリティショー』に比べると、あまり大きな課題を取り上げていないので、肩に力が入っていないというか素直に『車を楽しむ』という気持ちが溢れていて、とても楽しめる。
 国内のメーカーや自動車大学校、部品メーカー、グッズの取り扱い社、カスタムカービルダーが出展。
 
20240113_本田の主張.JPG ホンダの主張は明確。
 『クルマはレースをやらなくては良くならない』
 

 日産もひたすら速い車をステージ上に上げ、『速さが正義』と主張している。
 海外のメーカーは、BMWとメルセデスが出ていた。
 BMWはMシリーズ、メルセデスは電動のEクラスを展示。

20240113_いすゞ.JPG20240113_いすゞmio.JPG いすゞのELF mioの、荷台にテントを設えて、夜の天体観測ベースにする提案も面白かった。
 ネコ耳を着けた、この娘さんも可愛い。

 会場でいろいろなグッズが販売されていたが、何と云っても人気を集めていたのはこれ。
20240113_デリ丸.jpg
 三菱デリカミニのマスコット、デリ丸。
 あのぬいぐるみを買い求める人が沢山いた。
 デリカミニ・シャモニーが展示され、デリ丸があちこちに配置されていた。
 それを見て、『これ可愛い、売ってるのあれ』という人が多数いて、ブースの端の販売コーナーへ急ぐ人も多かった。
 一番小さなぬいぐるみは、すでに『SOLD OUT』。

 三菱デリカミニ、なかなかいい。

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2023年12月09日

ラスト 

土曜日
 今日は、TMAC主催のA級ライセンス講習会付きサーキットタイムアタックの、最終回。
 今年最後と云うだけでなく、同クラブとして最後の開催となる。
 2018年、御大が体調不良で引き継いでから、丸6年間協力させて頂いた。

 12月年末の為、受講生は6名。
 一人若くて、免許取り立てで自分の車がまだなく、クラブのレンタル車両のVitzを借りた人がいた。
 筑波サーキットへは、関東鉄道の宗道駅から、タクシーでやって来た。
 走行すると、いやぁ速い速い。
 なんと、カートをやっているそうだ。来年から4輪で、SーFJを始めるために、Aライを取りに来たのだ。
 もう一人、はるばる神戸から来た人がいた。
 この人は、サーキットタイムアタックのみの参加。
 来年国際ラリーに参加する為、国際CーRライセンス取得に公認競技参加実績を稼ぐ目的。

 明確な目的を持ち、参加している。
 いやぁ頭が下がる。

 TMACのA級ライセンス講習会付きサーキットタイムアタックは、いろんな機会を多くの人に提供してい来たんだなぁ。
 と改めて思う。

 稲村会長、お疲れさまでした。


今日の日常
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2023年11月26日

寒さに震えた

日曜日
 今日は、筑波サーキットへSCCN主催のレースに、コース委員として参加。
 コースポストに入って、旗を振るのは楽しい。
 
 陽射が無く、霧雨が降る一日になった。
 11時頃は、冷たい風が吹き、霧雨で濡れて風でお煽られ、寒さに震えた。
 ポスト内は、エアコン暖房で温めていたが、足元の寒さに耐えきれず、電熱線のヒーターを点けてしまった。
 サーキット最寄りの下妻のアメダスの記録では、9時から正午までの気温は6℃以下。
 天気予報で、気温が低いと予想されていたので、対策としてセーターを着こみ、ワークマンの中綿ジャンパーで備えた。
 11時頃、風が襟元から吹き込みすごく寒かったので、襟を立てて首筋を守ったら、幾分寒さの緩和を見た。

 レースも、雨と低温の為に、レースにならないクラスもあった。
 またいろいろトラブルも頻発。タイヤの温度が上がる前に、濡れて低い温度の路面のため、スピンする事態が連続。
 しかも、その時は何故かワシがコースを監視し、旗を振っていた。
 まるでワシが、トラブルを呼びこんだようではないか。
 
 今年の冬初めて、寒さに震えた。今日の日常
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2023年11月22日

来年は無い

水曜日
 朝7時頃筑波サーキットへ向かうと、茨城県内で前走車が異様に遅い。
 制限速度50km/hの道路を40km/h程度で走行する。
 そのくせ、信号が黄色に変わっても、そのまま赤信号中にもかかわらず、交差点を通過していく。
 どうして茨城県のドライバーは、黄色信号になっても加速していくのか、危なくて仕方ない。

 速度超過より、信号を守らない方が、遥かに危険だ。
 信号が黄色に変わったら、減速して停止線の前で停止すべきだ。
 赤信号になっても、ずるずると交差点に進入して右折していく。よくこれで事故が起きないものだと呆れ返る。

 さて、今日は仕事を休んで、筑波サーキットへ。
 今年は、今日を含めて2回のA級ライセンス講習会が、残っている。
 11月の下旬で、今年ライセンスを発給されても、直ぐに年度更新となってしまうので、来年のライセンスとする人が多い。
 ところが、今日は今年の12月のレースに出る為、12月初旬にライセンスを取得したいという方がいた。
 熱意を感じた。
 筆記試験は、全員合格。
 実技試験も、しっかりと注意事項を守り、旗の合図を守り、まったく文句なしの状況だった。

 さすがに5名だと、座学やレーシング講義の際の講師の話が、よく伝わっていた。

 来年、TMACはライセンス講習会の開催を止めると、決定した。
 残念なことだが、クラブの後継者が決められなかったらしい。


 今日の日常
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2023年11月16日

違法改造車

木曜日
 北海道で、ジムニーを改造した車両のタイヤが外れた事件。
 見て明らかに、違法改造。
 タイヤを取り付けるディスクに、あんなに分厚いスペーサを挟んで、タイヤを外側にせり出している。
 画像を見ると、車体にオーバーフェンダーをつけているが、タイヤはさらにその外にはみ出している。
 車体を上から見て、タイヤの上面が出ていては、安全上許されないはずだ。
 あの状態で、車検は通るまい。

 タイヤを止めているナット全てが抜け落ちて、タイヤが脱落している。
 あのような状況になる前に、運転していて気付いたはずだ。
 運転者としても、感覚が鈍い。

今日の日常
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2023年11月03日

ジャパンモビリティショーへ行く

金曜日  祝日:文化の日
 4年ぶりに開催された、東京モーターショー改めジャパンモビリティショーへ行く。
 りんかい線の国際展示場駅に着いたのが、9時40分でまだ早いと思ったため、隣の歩道で催されていた「軽トラ市」をのぞいた。
 20231103_しっぺい.JPG いろんな軽トラを利用した露店が、とても面白い。
 静岡県磐田市は、ゆるキャラが登場し、女の子たちの人気を集めていた。
 フルーツサンドは美味しそうだし、途中でもらった試食のピーマンは、湯がいて塩昆布をちらしただけのモノだったが、これがとても美味しかった。
 帰りに、ピーマンを買って帰ろうと思った。
 
 10時になったので、ビッグサイトへ向かおうとしたら、大行列が出来ていた。
20231103_大行列.JPG 行列で待って、10時15分にビッグサイト正門へ向かう階段をやっと登り切った。
 振り向くと、駅まで行列が出来ていた。
 これは凄い。
 やっぱり4年ぶりの期待が大きいことを、肌で感じた。

 10時半頃、ようやく入場。
 展示のメイン会場である東館を避けて、西館と南館へ向かった。
 こっちの方が人気が低いはずだから、ゆったりじっくり見られると思った。
 西館は主に部品メーカーや、学生のフォーミュラ、キッザニア、1FはTOKYO FUTUR Tuor。
 さすがにまだ人が少なくて、説明員にいろいろ質問も出来た。

20231103_元NGK.jpg 日本特殊陶業、NGKの会社略称が今年変わった。
 マスコットは今まで通りなのかな。

 14時頃から、メイン会場の東館へ。
 凄い人出で、大手のトヨタ・日産・マツダのブースは、メインステージを見ることが難しかった。
 
 YAMAHAのショーは、圧巻だった。
 まず、音響が素晴らしい。
 20231103_自律走行バイク.JPG ダンサーたちと、ロボットの共演。
 このバイクは、停止状態でも倒れない。
 ダンサーが乗って、何も操作しないで、超低速でバランスを取りながら、右に左に車体を傾けて走行。
 
 圧巻は、トライアラーによるデモ走行。ステージの上で片輪で跳ねたりウイリーでクルクル回ったり。
 スロープを駆けあがり、頂点でジャンプして旋回し駆けおりる。

 いやぁ、すごかった。

 18時過ぎに、ようやく人が少し少なくなったMaZDaブースへ行き、展望デッキに登ってコンセプトモデルICONIC SP(アイコニック・エスピー)を眺めた。
 確かに美しいが、市販されたときナンバープレートを付けると、デザインが特にフロントが破綻する。
 
 全体を見まわして感じたことは、未来を感じないこと。
 自動搬送ロボットや、ドローンなんかも、10年前の各種の展示会で公開されていたことと、変化に乏しい。
 この10年間で、進化が少ない。
 
 中小の部品メーカーの展示が、激減。

 東京モーターショーの頃は、大手自動車メーカーは、販売中の車種を所狭しと展示していたが、今回はそれが少ない。
 PRしたいコンセプトに絞って展示していた感じ。

 その大手メーカーの中で、日産の現行モデルの古さが目立った。
 日産の現行モデルは、もうデビューから長く過ぎてしまって、時代遅れの感がある。

 ダイハツのブースで、歴代の代表モデルが年表と共に展示。
 初代コペンがデビューしてからほぼ20年と知って、ちょっとびっくり。初代コペンは、今でも美しい。

20231103_ミニカー.JPG MaZDaブースのグッズ販売コーナーに、このミニカーがあった。
 グループCカーの757。
 富士スピードウェイのWECで聞いた、あの美しいロータリーサウンドの快音を思い出す。 
 ちょっと欲しいなと思ったが、プライスをみて諦めた。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月22日

今日は筑波

日曜日
 今日は、TMAC主催東関東サーキットトライアルシリーズ最終戦とAライ講習会付きサーキットトライアルの審査委員長として、筑波サーキットへ行く。
 実は、所属するBRSCCの主催するジムカーナが富士スピードウェイであるのだが、他のクラブからの委嘱業務を優先した。
 
20231022_サーキットホール前.JPG 青天で、素晴らしい爽やかな日になった。
 正午頃の気温は、約20℃。湿度40%前後。
 暑くも寒くもない。
 
 花水木は、葉が茶色く色づいている。


20231022_待機場所.jpg 今日のイベントは、JAF筑波サーキットトライアルシリーズの第5戦のため、参加者も41台と多かった。
 
 同時に、A級ライセンス講習会もあり、スケジュールが難しかった。

 サーキットでの走行の際、最終コーナーの通過時にコントロールを失い、コースサイドのウレタンバリアに乗り上げるアクシデントがあった。
 幸い、車両のダメージは大きくなかったが、ドライバーには念のため医務室で診断して頂いた。
 目立った外傷はなかったが、頸椎の挫傷の疑いがあるため、念のため病院へ行くように指示された。

 A級ライセンス講習会では、実技走行試験で久しぶりに1台を不合格と判定した。
今日の日常
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2023年10月06日

トヨタ・シエンタ

金曜日
 夜はだいぶ気温が下がるようになり、眠るときにタオルケットに包まるようになった。

 4~9月の車名別新車販売台数が公開された。
 さすがに1位は、ホンダの軽。
 2・4・7・9位が、トヨタ車。
 10位にようやく日産のNOTE。
 NOTEは、E−POWERが売れているが、既に減少傾向にある。
 駆動源としてのE−POWERで売れているが、車としての魅力を上げるようなモデルチェンジの必要な時期になっている。
 マイナーチェンジもしないから、売り上げに翳りが出たのだろう。

 売り上げの5位は、なんとシエンタ。4位のカローラとほぼ同じ台数が売れている。
 確かに、あちこち歩いていると、頻繁に目にする車。

 8月末に実家へ行った際、燕三条駅から実家まで行くのに利用したTAXIが、シエンタ・ハイブリッドだった。
 室内は明るくて広々。椅子の高さが良くて、腰を屈めなくてもすっと乗れる。
 使い易さで、選ばれているんだろう。

 自分では運転したことが無いが、おおよそ見当がつく。


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2023年09月23日

雨のジムカーナ

土曜日 秋分の日
 今日は、TMSC(トヨタモータースポーツクラブ)主催の、年間4回開催の富士ジムカーナシリーズの最終戦。

20230923_7時半.jpg 朝7時半頃、じわじわと霧が出始めた。
 霧は下の方から上って来る。
 霧が流れてくるのが、見えていて不気味だった。


20230923_試走中.jpg 8時頃、インストラクターのシュウ選手に走ってコースの確認をして貰おうとしたら、この状態。
 コースの上の計時室からは、何処を走行しているのか、確認が難しい。
 コースを設定する為に、プラスチック製のコーンを置いている。
 オレンジ色のコーンは何とか見えるが、緑色のコーンは殆ど見えない。

 やむを得ず、霧が少し薄くなるまで待って、練習走行を開始。
 天気予報は、11時頃までは曇り空だった。
 ところが、9時半頃から、雨が降り始めた。

 雨が降り始めて、霧は晴れた。
 ところが、雨の為にとても寒くなった。またコースはハードウェットとなり、車が走行すると激しく水しぶきが上がるようになってしまった。
 
 今年のTMSC富士ジムカーナシリーズは、4回とも雨に降られてしまった。
 なんということか。

 可哀そうだったのは、コースに入った学生たち。
 雨対策が不十分だったので、ずぶ濡れになり体温が下がり顔面蒼白になってしまった。
 危険だったので、暖房の効いた車の中へ退避させた。

 数日前に、暑くて堪らなかったのに。




 今日の日常
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2023年09月09日

ロードスターメディア対抗4時間耐久レース

土曜日
 今日は、新型コロナ感染が始まった2019年以来、ようやく正規の4時間耐久レースとなったマツダのロードスターのレース。
 16時スタート、20時にフィニッシュの耐久レース。
 なんと第34回である。

 1989年マツダのロードスターが生まれて以来、ずっと開催されてきた。
 2020年・21年は、規模を縮小し2時間半で行われた。
 4時間4名から5名のドライバーが交替して行う、耐久レース。
 メディア対抗と謳う通り、普段は取材する側のジャーナリストや編集者がチームを組んで、レースを行う。

 このレースは、燃料の総量が規制されていて、ただやみくもに速く走ると燃料切れで完走できないという、耐久レースとしての難しさがある。
 また、給油とドライバー交代の際は、ピットでの停止時間が決められていて、いつドライバー交代と1回の燃料補給を行うか、チームの作戦が勝敗を大きく左右する。

 現行のNDロードスターになって、車両の燃費性能が向上したのとチームの経験の蓄積によって、今年はガス欠になってコースサイドに停まってしまう車はいなかった。
 
 コースで監視する方は、日没後の17時半以降は旗を振っても見えないから、ポストの中から見守るだけ。
 サーキットのコースは、照明が灯されるが、コースポストでは逆光になって通過する車のゼッケンがほぼ読めない。
 明るい内に、車のカラーリングや電飾の特徴を記憶して、なんとか車を判別しなければならない。
コースポストでは、通過する車のゼッケンを記録して順位を残すのだが、ドライバー交代や給油等のピットINがあると、てきめん順位が不明になってしまう。
 速い車が後方から迫るとき、遅い車に注意を促すのにポストでは青旗を振って伝える。
 レースが進むとポストで順位が判らなくなり、また順位が高い車でもドライバーが変わると急に遅くなったりするので、走行する車の速度を見て、青旗を出すか否か判断する。

 今年は、レース中のトラブルが少なく、特にワシの入ったポストでは、ノントラブルで平和そのもの。

 今年のレースも、なかなか面白い展開だった。

 

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月09日

天候が悪く、渋滞無

日曜日
 TMSC主催の富士ジムカーナシリーズ2023 第3戦の審査委員長として、富士スピードウェイへ。
 途中、神奈川県内では、あちこちで雨に降られた。
 ところが、富士スピードウェイに着くと、殆ど雨が上がっていた。
 やはり、富士の裾野は、天候が計り難い。

20230709_GR車両.JPG
  今日のGRクラスは、GR86ではなく、なんとスープラだった。
 予定ではヤリスのFFと4WDに、GR86の予定だった。
 なんと、トランスポーターから降ろされた車両は、スープラの直6、3L。
 ジムカーナにはあまり向かないの車両と思う。
 パーキングブレーキは電動式で、走行中に操作することはまず出来ず、サイドブレーキターンが出来ない。
 ところが、これだけパワーがあれば、クラッチ操作でリヤをブレークすることも可能だが、そこはDSCが介入するからまたまた難しい。

 朝から天候が心配だったが、ウェザーニュースの天気予報を見て、練習走行を予定通り行うことにして競技開始。

 TMSCのジムカーナは、長年完熟歩行に加え練習走行1回を、定番にしてきた。
 これを崩すと、初心者にはコースを覚えることが難しく、2回の競技走行に思い切った走行が出来なくなる心配がある。
 初めてジムカーナに挑むと、コースを覚えることに終始してしまいがち。
 今日も、まぁ天候は持つだろうと期待して、臨んだ。
 20230709_ジムカーナ場.JPG ところが、10時20分頃、競技走行を開始して30分程したら、急に大粒の雨が降って来た。
 第一ヒートは、11時25分頃終了。
 当初のタイムスケジュールでは、11時50分第2ヒート開始だった。
 ウェザーニュースの天気予報、降雨レーダーの様子を見て、第2ヒートの開始を遅らせるよう審査委員長権限で競技長に進言。
 30分遅らせた。
 ほぼ期待通り、雨は小降りとなった。
 残念ながら路面が乾くことは無かったが、なんとか競技走行らしい状況になった。

 雨が降り、やや肌寒い状況となり、時折ガスが掛って視界不良ににもなった。

 コースで見守っていたコース員には、大変苦労をかけた。
 お疲れさまでした。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする