2022年09月30日

不満

金曜日
 柏駅から国道6号線を渡り住宅地へ入ると、金木犀の香りが漂ってくる。
 あの甘い香りは、途切れることなく、勤務先まで続く。



 Webで、『日経ビジネスLIVE「なぜ世界はEVを選ぶのか」』を見る。
 バッテリーEVが将来的に拡大し、主流になると講師は主張していた。

 そのバッテリーEVへの転換が進んでいる国として、ノルウェーを取り上げていた。
 ノルウェーは、電力源が殆どが水力発電で、電力インフラとして極めて特殊な国である。
 
 まして、ノルウェーに自動車メーカーが既にない。

 極めて特殊な例を挙げて、BEVを進めるべきだという主張は、偏向していると思う。
 
 BEVはトータルコストが安いと主張されていたが、バッテリーの寿命は長くない。
 画面で表示されたトータルコストの分析には、数年後に本体のバッテリー更新の費用が入っているとは思えなかった。
 またあのような勢いでBEVの生産が加速するとき、バッテリーの生産能力は間に合うのだろうか。
 リチウムは、希少な金属であり、地球に賄えるだけの在庫量があるのだろうか。

 車両のサイズに寄り、大型の貨物車両ではFCVの方が有望というのは、昨年トヨタが公表していることだ。
 
 あまり新しい話は聞けなかった。
今日の日常
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2022年09月27日

車のこと

火曜日
 毎週毎週、ネットで中古車を検索している。
 安楽なステーションワゴンか、セダンを探している。
 条件としては、サンルーフのある車。
 もしくは、MTの車。

 そうしていても、先週末のように丸一日今所有しているRX−8に乗ると、これがいいと思ってしまう。
 乗っていて安楽で、楽しい車だから。
 サンルーフもついている。
 換気は良好。

 これを買い替えようとする動機は、椅子の着座位置の高さ。
 地面から低くて、奥方は乗り降りがし辛くて、とっても不評なのだ。
 歳をとり下半身の力が衰えると、深くしゃがんで起き上がるスクワットのような動作が、体力的に負担になる。
 座面の低いRX−8は、乗り降りがしにくい。
 ドアも大きくて、大きく開くことが難しい。
 ワシに比べ体力的に老人に近づいた奥方には、RX−8は良い車ではない。

 そう思って、変えようかなと思っていても、週末に長時間乗ると自由自在に扱えるRX−8は魅力たっぷり。
 帰って来た時には、買い替えるなんて頭から消えてなくなっている。



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2022年09月26日

Cクラス カブリオレ

月曜日
 昨日も、東名高速は厚木JCから横浜町田ICまでの間、断続的な渋滞が続いた。
 富士スピードウェイからR246に入ってから、R246は渋滞していた。
 大井松田ICに乗るまで、1時間半費やした。
 厚木JC手前で渋滞が始まり、大和トンネルでも渋滞。
 大和トンネルの手前で、車線が拡がったのは良いのだが、その先の若干の上り坂で車両の速度が落ちるのは変わらない。
 しかも、トンネルで拡幅した車線が元に戻るので、車両の合流と相まって渋滞してしまう。
 ここ数ヶ月、この渋滞に慣れて来た。
 
 海老名SAの付近では、渋滞が必ず発生。
 その際慌てず騒がず、むやみに車線を変えても、所要時間に数分の違いも無いのは実感している。
 左側の車線で、のんびり車が流れるのを待つのが、一番だ。

 渋滞の間は、周囲の車をウォッチングして、暇つぶし。

 昨日は、メルセデスのCクラスの赤いカブリオレを見つけた。乗って運転しているのは、30前のお嬢さん一人。
 真っ赤なCクラスカブリオレを、フルオープンにして乗っている。
 可愛いなぁと思った。
 A級ライセンス講習会の時、モデルのマギーさんが乗って来たのは、同じメルセデスのCクラスカブリオレ。
 白いボディに、赤いトップのカブリオレだった。

 大和トンネルを過ぎて車両が流れ出した頃、あのメルセデスのCクラスの赤いカブリオレが、隣に来た。
 運転しているお嬢さんは、パーカーのフードを頭まで被っていた。
 フルオープンなので、髪の毛が乱れるのを防ぐためだったのだろう。

今日の日常
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2022年09月25日

TMSCジムカーナ

日曜日
 トヨタ・モータースポーツクラブ(TMSC)主催の2022年富士ジムカーナシリーズ第4戦(最終戦)の審査委員長として委嘱されており、今日は富士スピードウェイへ。

20220925_早朝の靄.JPG 6時半頃スピードウェイに着きジムカーナ場に登って行くと、朝靄でコースが見えない。
 朱色のパイロンは、かろうじて見えるが、緑色のパイロンがあるとは気づかなかった。

 7時半頃、靄が晴れてきて、コースが見通せるようになった。

 

20220925_レンタル車両.JPG TMSCのジムカーナは、今年からトヨタのGR仕様のレンタル車両に乗れるクラスを設定。
 その車両が、この3台。赤いヤリスが、FFのGRヤリス。黒いのが4駆のヤリス。白いのが、GR86。
 FFのヤリスは、ATでパーキングブレーキも電動。あまり、ジムカーナ向きではない。
 GR86もATだが、パーキングブレーキは手で操作するレバー式。
 4駆のヤリスが、MTでパーキングブレーキも手動。
 それゆえ、4駆のヤリスが最も人気がある。

 さすが、TMSCである。

 このクラスが今年追加されてから、参加者が増えた。

 20220925_計時装置.JPG 計時システムは、2重系の自動計測。これに加えて、手動でストップウォッチでも計測。
 万全な体制である。

 メインの計時装置は、TAG HAUER。30年間から同システムはあり、年々改良されて来て、性能は30年前とは比べ物にならないほど良くなっている。
 30年前、ワシがスタート合図員をしている頃は、スタートとゴールの光電装置が同時に作動することを許さなかった。
 最低でも、5秒間の間隔が必要だった。
 今は、同時に車が通過しても、ちゃんと計測できる。

 サブの光電装置で計測した走行タイムは、リアルタイムでネットで公開。
 いやぁ、素晴らしい。


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2022年09月19日

目まぐるしい天候

月曜日 祝日:敬老の日
 朝から蒸し暑い。室温は、27℃もある。
 8時半頃、次男の引っ越し先の習志野へ出発。9時頃、到着。
 昨夜届いていた奥方のメールで、届ける荷物のうちミシンは不要。
 持ってみたら、ミシンが重い。これでは持って電車で移動するような、重量ではない。
 
 荷物を届けて、少し話をして9時半頃アパートを発つ。
 鎌ヶ谷の珈琲豆蔵さんでコーヒー豆を購入し、11時頃帰宅。
 
 昼食を摂っていたら、突然激しい雨が降り出す。
 その後、短い間隔で豪雨と晴れ間が繰り返す。
 ジムには行かず、ビデオで『十津川警部シリーズ』を見て過ごす。

 夕方次男の引っ越し先の習志野へ、奥方を迎えに行く。
 
 普段歩いている道筋を車で行くと、あまりの道の狭さに驚く。



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2022年09月18日

台風の影響で中止

日曜日
 目まぐるしい天候の一日だった。
 4時半頃、朝食を摂っている時、ざっと激しく雨が降った。
 5時頃出かける時は、雨は上がっていた。
 利根川を渡り茨城県に入ると、雨の形跡はない。
 今日は、SCCN主催の筑波サーキット September Race Meetinng。
 久しぶりに、筑波サーキットのコース員として、コースポストで役務に就く。

 7時頃、割り当てのポストに入ると、湿度が高く生暖かい風が吹く。まさに台風のもたらす風。
 一緒にポストに入るメンバーは、気心の知れた者ばかりで安心して任せて、ワシは連絡役に徹することが出来た。

 午後から雨が降り始めて、14時頃には雨が強くなり、次第にレーススピードが維持できない状況に。

 しかもスケージュールは、その頃からオープンボディの車両のレース決勝。
 
 決勝レースは続行不能となり、1回赤旗中断後セフティカーで先導して、シーズン成立の周回数を消化した時点で終了。
 その後の残り2レースは、中止となった。

 おかげで、早く帰宅することが出来た。

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2022年08月31日

消えゆく名前

水曜日
 日産が、マーチの販売を終了する。
 これで昔から馴染みのある車名が、また一つ消える。
 日産マーチは、マーチのワンメイクレースがずっと開催されてきたが、マーチがタイ製になってからレース用車両が無くなり、レースも下火になってしまった。
 マーチレースでは、現在国会議員の三原じゅん子さんが、継続的に参加されていた。
 レースの際、ドライバーズブリーフィングで、何度かお会いした。
 彼女は、とても努力家で、個人で筑波サーキットを時間借りして、練習走行をするほどだった。
 この辺が、うぬぼれの近藤真彦とは、大違い。

 日産車で、記憶に残っている車。
 ブルーバードは、1959年にP310型でデビューし2001年に消えた。
 サニー 1966年B10型でデビュー、2004年に最終のB15型が消えた。
 2代目のB110サニーは、レース車両として皆に愛された車。
 ワシも、それでレースに2回出た。
 あの車を所有したことが、ワシが4輪自動車競技に染まるきっかけだった。

 日産初のFF車チェリーは1970年に初代E10がデビュー、1978年に後継のパルサーに名前を変えて、2000年に消えた。
 その他、バイオレット、スタンザ、オースター、ガゼール、ルネッサ、プレーリー、プリメーラ、アベニール、プレサージュ、ティーノなど、消えた車名が多い。
 殆どが、2000年代に消えていった。
 現在も残っているのは、フェアレディとスカイラインくらいのもの。
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2022年07月31日

炎暑

日曜日
 午前中、奥方のリクエストで、車で買い物に出る。
 歩いて5分ほどのところにある、ホームセンターとスーパーへ。
 奥方の部屋の収納のために、カラーボックスと収納BOX等々を購入。
 スーパーでは、食材と米10kg。

 駐車場に30分停めておいただけだが、車の中は凄い暑さになっていた。
 これじゃ、子供を車内に置き去りにしたら、とても危険と実感。

 車内に乗り込み、サンルーフと窓を全開にして、エアコンを入れる。
 サンルーフのお陰で、車内の熱気は素早く排出。
 サンルーフは、有り難い。
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2022年07月12日

TMSCジムカーナ

火曜日
 日曜日、富士スピードウェイジムカーナ場で催されたTMSC主催のジムカーナは、参加台数66台と近年では台数が多く盛況だった。
 
20220710_GRヤリス1.JPG20220710_GR86.JPG その一因は、今年になって新設された、GRクラスにある。
 トヨタ自動車から、GR86、GRヤリス(4駆)とFFの、3台の車両が貸し出され、その車両に「乗れる」クラスを新設。
 メーカー提供の「新車」に乗って、競技走行できる。
 車両は共通だから、自分の乗り方・操作技術が、公平に比較できる。
 タイヤや車の心配をする必要が無く、思う存分走行できる。

 購入を検討するにも、こんなに楽しいことは無い。

 同クラスの参加者は、今年の初めは8名程度だったが、先日は16名。
 このクラスが、同ジムカーナの参加者拡大を呼んでいる。

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2022年07月06日

年休取得し筑波サーキットへ

水曜日 
 今日は、TMACのライセンス講習会付きサーキットタイムアタックの審査委員長を委嘱されている為、勤務先を休んで筑波サーキットへ行く。
 昨日夕方の天気予報では、昨夜19時頃から雨だったので、昨夜19時半頃車のボディカバーを外しておいた。
 
 ジムからの帰り、半そでTシャツで歩くと、陽射しが当たるととても暑く感じた。
 長袖のUVカットの速乾吸汗Tシャツを着用した方が、涼しく感じる。

 筑波サーキットへ向かう途中、空気が澄んでいて景色がとても綺麗に見えた。

20220706_筑波サーキット.JPG 筑波サーキットは、ガラガラだった。
 昨日までの天気予報が、『台風による雨』だったせいで、スポーツ走行に来ている人が極端に少なかった。

 正午頃に小雨が降り、それまで約32℃の気温が、一挙に28.8℃に約3℃も下がって涼しくなった。

 思えば、真夏の暑い時でも、30℃を越えると暑い暑いと、大騒ぎだった。
 今日の様な30℃前後の気温が、夏の平常値だったはず。

 17時半頃帰路に着くと、途中でまだらに雨が降る。
 狭い範囲で、雨が降りすぐに上がる。
 妙な天候だ。


 
今日の日常
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2022年07月05日

電気自動車を持ちたくない理由

火曜日
 今日の日経ビジネスオンラインに、興味深い記事があった。
 EVのみではCO2削減目標に届かず 早大院・藤本教授が訴える総力戦
 
 早稲田大学大学院ビジネス・ファイナンス研究センター研究院教授、藤本隆宏氏の投稿。

 今バッテリーによる電気自動車の需要が低く売れていないのは、『積極的に「EVにしてよかった」とドライバーが思うような画期的なEVが無い』からだという。

 まさにその通り。
 日産が10年以上、純粋な バッテリーによる電気自動車を販売してきたが、さっぱり売れない。
 充電インフラが乏しいことも一因ではあるが、ワシはあの日産のリーフが『カッコ悪い』からだとおもう。
 あんな高い車が、(所有者には申し訳ないが)ガマガエルをつぶしたような、変なスタイルでは所有意欲をくすぐられない。
 ちょっと大きな軽自動車にしか見えない。
 どうして日産は、電気自動車を高級車としてデザインしなかったのか。

 年間走行距離は、ワシは3000km程でしかないが、一日の走行距離は、120km、170km、350kmの3パターン。
 だから、安心して400kmの航続距離が無い車は、所有出来ない。
 
 電池自動車への不安は、事故等で破損した場合の安全性だ。
 リチウムイオンバッテリーが、破損した場合猛毒のガスが発生する。
 バッテリーが無事でも、電気配線系統が損傷した場合、感電の危険がある。
 感電に関しては、目で見れないから、極めて危険だ。
 しかも、電気自動車は直流の高電圧だから、感電時に命の危険がある。
今日の日常
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2022年06月11日

雨天に苛まれる

土曜日
 筑波サーキットジムカーナ場で、TMAC主催のオートテスト第2回が開催された。
 前回集合時刻の6時半前に着いたときは、TMACのクラブ員が1人いただけで、何の準備も始めていなかった。
 今回は、6時20分頃着いたら、組織委員長であるTMACの会長もクラブ員も数名が来ていて、準備を始めていた。
 
 今回のオートテストは、参加74台と盛況。
 空模様が怪しく、6時頃の天気予報では17時頃から雨だったので、早目に終了しようと云うことらしかった。

 当初のスケジュールでは、9時半から完熟歩行を30分間行い、10時から第一ヒートを行う予定だった。
 ところが、急遽練習走行を行うこととし、10時頃から練習走行を開始。
 11時20分頃、練習走行終了。
 11時30分から、競技走行の第一ヒートを開始した。
 第一ヒートの残り5台ほどになった時、雨が降り始めた。
 第一ヒート終了の、12時45分頃から本降りになった。
 降雨レーダーのサイトを見ると、局地的な雨雲だったので、30分もすれば雨は止むと判断し昼のインターバルに入った。
 13時頃から次第に雨が強くなり、雨が弱くなるまで待機することとした。
 ところが、雨雲がなかなか移動せず、14時頃まで激しく雨が降り雷も鳴り、コースは池のように水が覆ってしまった。
 これ以上待機すると、走行可能な時間内に終えることが出来なくなるため、14時20分頃雨が上がっていないが、第2ヒートを開始した。
 雨は、14時半頃から弱くなり15時頃には上がった。
 15時50分頃第2ヒート終了。
 16時40分頃から表彰式を行い、最後は雨が降る前に終えることが出来た。

 第2ヒートは、路面が雨水で覆われた状態で行ったため、とうてい第一ヒートとはイコールコンディションと云えない状況になった。
 順位の決定方法を、当初基準タイムを設定しその差分の小さい順にしようとしていいたが、急遽変更し通常通りの走行タイム順に変更。
 第一ヒートと第二ヒートのタイム差の小さい順で、特別賞を決定し賞典を与えることに変更。

 走行タイムの集計や並べ替えには、パソコンの表計算ソフトEXCELを使用されていたが、表の作りが感心できないもので、操作方法も稚拙で見ていられずちょっと手を出してしまった。
 またOFFISのVerが、モノずごく古く、ファイル形式はxlsだった。
 
 計時装置は、PCとデータ連携が出来ない不便なもので、ディスプレイに表示されたタイムを読み取り、PCに手で入力していた。
 30年前でさえ、計時装置とPCをRS232Cで接続してタイム計測値が、自動入力されたのに。
 まったくお粗末。

 今日の日常
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2022年05月22日

筑波サーキットへ

日曜日
 本日は、SCCN主催の4輪レースのコース員として、筑波サーキットへ。
 朝4時の時点で、茨城県常総市の天気予報は、6時以降曇り13時以降は晴れ、降水確率20−10%。気温16℃から21℃。
 朝の天候は予報よりすぐれず、筑波サーキットの路面は、水で覆われていた。

 朝一のレースの予選では、路面に水があり、走行するとタイヤから水煙が上がる。
 ドライバーたちも、車が滑るのが判るため、慎重にアクセル操作をしている。

 9時頃には、次第に雲が切れて青空がのぞむようになり、路面が乾いてきた。
 コースコンディションは、最良の状態になった。
 
 午前中の予選では、大きなトラブルも無く、平和に過ぎた。

 時折北の空に黒く低い雲が湧いては消えていったが、筑波は雨にならなかった。
 
 サーキットでは、雨が降って路面が濡れていると、思い切って走行できないから車速も低く、アクシデントは起きても比較的軽微なことで済む。
 
 今日の決勝レースでは、S−FJで1周目に4台が関わるクラッシュが発生し赤旗中断。
 全車が、コントロールラインへ着いた直後に、何故か『赤旗解除』の指令が告げられた。
 ちょっと妙なタイミングだと感じた。
 その理由は、予想通りだった。

 最終のレースは、VITAレース。
 同じ車での競走のため、速さの違いは、車の設定の能力と運転技術の差。
 
 いわゆる、技術の差。


 
 
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2022年04月17日

穏やかな天候

日曜日
 今日も、筑波サーキットに来た。
 TMAC主催の、東日本サーキットタイムアタック筑波シリーズ第2戦と、A級ライセンス講習会付きサーキットタイムアタックの、審査委委員長を委嘱されている。
 こちらは、昨日の初イベントとは違って、御馴染のイベント。
 
20220417_花水木.jpg

 午前中から、穏やかな天候で、花水木が綺麗。

 サーキットタイムアタック筑波シリーズは、1回目のタイムアタックで走行開始5分で1コーナーのウレタンバリアに1台がクラッシュ。
 安全と復旧時間を考慮して、競技中止。
 幸いにして、車のダメージは少なく、自走可能。サーキットの設備も、ウレタンバリアが数個吹っ飛んだだけで、ガードレールの損傷も無かった。
  
 
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2022年03月19日

危険な運転

土曜日
 今日の天気予報は、日中は晴れて気温が上がると聞いていたので、トレーナーのみと割と軽装で出かけた。
 午前中は、陽射しがあったが風が冷たくて、あまり暖かく感じなかった。
 レースの走行が終了した時、雨が降り始めた。
 利根川の橋を渡る頃、日も落ちて雨が強くなり、とても路面が見辛くなった。
 11年前の3・11の東日本地震の後、道路のセンターラインや停止線などのマーキングの補修が以前より頻繁に行われなくなって、擦れて見えないことが多くなった。
 晴れている時はなんとか見えるが、雨の夜には路面の境界などが見えなくなり、とても怖い。
 片側2車線の道路の中央分離帯の盛り上がっているコンクリートブロックはグレーの無彩色の為、雨の夜には視認が困難になる。

 そのためか、皆がゆっくりと走行している。
 
 今日は帰宅の際、新利根橋から真っすぐ柏市松葉町のけやき通りへ進み、6号線の下を潜って手賀沼沿いの手賀沼ふれあいラインを選んだ。
 すると、前方をのろのろと走行する軽自動車がいた。
 時速20〜30kmで走行している。
 追い抜いてしまいたいが、道路は追い越し禁止の黄色いセンターラインが引かれている。
 どうせこの先、手賀沼大橋へ右折するところで渋滞しているだろうから、諦めてゆっくり付いていった。
 我孫子市若松の交差点で、その車は左折路線に行ったため、運転者を見ると老婦人だった。
 おそらく雨で道が良く見えず、のろのろとしか走れなかったのだろう。

 実際、我孫子市若松の交差点ま、で時間的にはほとんど遜色なく着いた。

 帰宅途中、GSによって給油。
 396.5km走行し、39.65L給油。区間燃費、丁度10km/L。
 NAVIのオプションで、瞬間燃費計と平均燃費表示を取り付けたため、ちょっと意識して走行したその効果だろう。
今日の日常
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2022年03月10日

ガソリン高い

木曜日
 昨日、GSでガソリンを補給して、ビックリした。
 ハイオクで、1L 177円だった。
 ワシの車は、チョコチョコ乗ると、燃費は最悪。
 新型コロナの感染疑いで、発熱外来へ行ったりして、近場を乗っていた120km走行時の燃費は、約4km/L。
 この3ヶ月での平均燃費は、約6km/L。

 NAVIにODBUアダプタを取り付け、車両の制御データを取り込み、水温・エンジン負荷・アクセル開度・燃料消費などが取り込め、瞬間燃費の表示が出来る様になった。

 昨日走行していて気付いたが、発進後加速中の燃費は約3km/L程度。
 加速時間を短くして、定速走行時間を長くとった方が、総合燃費は高くなる傾向が見えた。
 
 また、定速走行の際、40から50km/hで走行するより、70から80km/hで走行している時の方が、瞬間燃費は高くなる。

 ただし、瞬間燃費計を気にしすぎると、つまらぬ運転になりそうだ。

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posted by 野内 悟 at 22:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月09日

筑波は楽しい

水曜日 勤務先を休んで筑波へ
 先月2月6日にもこの主催者のイベントがあり参加予定だったのだが、新型コロナ感染のため参加できず誠に申し訳なく思っていた。
 今日は、2ヶ月ぶりに参加となった。
 A級ライセンス講習会の会場は、しばらく内外装の工事で利用できなかったが、今日は工事が終わって綺麗になっていた。
 天井、室内の壁が、貼りかえられ、天井照明が全てLED照明に更新されていた。
 とても明るく、清潔な感じ。
 同時に、今迄外部から靴のまま入れたのだが、ホール入り口で靴を脱ぐようになった。

 ちょっと残念なのは、窓につけられたブラインドは、壊れたまま。 

 大変良い天気で、陽射しが暖かい。
 意外と、風が冷たくて、正午でも気温は12℃程度。

 筑波サーキットには、多くの4輪が練習走行に来ていた。
 フォーミュラカーも走行枠があり、VITA・FJなどがパドックを行き来していた。
 日産サニー(B110・B310)が数台。
 今度の日曜日の日産まつりの為に、調整に来ているのだろうか。

 自分の車で走りたいなぁ。

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posted by 野内 悟 at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月23日

車検予約 なんと所有後3回目

水曜日 祝日:天皇誕生日
 週末の3連休より、週の半ばの休日は、とても有り難い。
 連休よりも、体を休める真の意味での休養日になる。

 日本政府は、ロシアのウクライナへの謀略に対して、経済制裁を課したようだ。
 何処かの政党の重鎮(ご老人)には、ロシアを敵視すると北方領土の返還交渉にマイナスになると、消極的な考えを持っているオメデタイ人がいるようだ。
 今までのロシアの旧ソ連の領土に対する行為を見れば、一旦手に入れた領土を手放すようなことをロシアがするわけがないのは明らかだ。
 日本政府は、西側陣営と歩調を合わせ、ロシアに対して毅然とした制裁を課すべきだ。
 いかんせん、経済的には対ロシアの輸出入はあまり大きくないから、あまり大きな影響を日本が与えられないだろう。
 
 RX−8の車検が迫っている。
 今日、購入した販売店へ行き、車検の見積もりと持ち込み期日の予約をしてきた。
 その店頭に、CIVIC TYPE−R(FD2)とACOORD EURO−Rがあった。
 いずれも初年度登録後13年は経っているMT6速車で、走行距離は6万キロ台。
 なかなか希少な車で、いい値段が付いている。

 店長に聞くと、特徴ある車を置かないと、売り上げが厳しい。特に今は、MT車の人気が上がっている。とのこと。
 最近は、所有するだけの目的で、購入する人もいるらしい。

 ワシのRX−8も、一時期よりも中古車の相場が上がっているそうだ。
 買った時は、10年も乗ればと思ったが、あっという間に6年間が過ぎた。

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2022年01月10日

想い出の車

月曜日 祝日 成人の日
 朝から、どんよりと曇っていたので、午前中はTVを見て過ごす。

 昭和の車というTV番組で、2代目トヨエースが登場。
 凄い懐かしかった。
 あのトヨエースは、同型が実家の2台目のトラックだった。
 1台目は、MAZDAの3輪トラック1t積。それに比べると、遥かに力強く、4輪だったから安定していた。
 ワシが小学校の頃やって来て、高専の2年生くらい迄働いていた。
 実家は畳屋で、畳床の製造卸も行っていたため、稲藁を年中ストックしている必要があり、秋には農家へ稲わらを買いに行く。
 その際、トヨエースが活躍。
 稲わらを満載して帰って来ると、ワシはトラックの荷の上に登って、わら束を投げ下ろす。
 トラックの荷の上に登る際、正面からバンパーに足をかけキャビンの屋根の鉄板の折り返し部分につかまって、屋根によじ登った。
 鉄板が厚くて、ちっとやそっとじゃ凹まなかった。
 畳床を街中の畳屋へ卸す際も、トヨエースに満載して行った。おおよそ、60枚ほど積んでいた。
 おそらく、最大積載1250kgに、1700kg位は積んでいたのではないだろうか。
 
 荷台の枠が錆びてしまった際は、親父がガス溶接で補修した。
 ワシは、16歳ころからこのトヨエースを、自宅の敷地内で無免許で運転していた。頑丈な車だったから、多少あちこちこすっても、びくともしなかった。
 昭和53年頃、エンジンがオイル上がりになって、走行するとオイルの白煙をもうもうと吹くようになり、3代目のトヨエースに買い替えとなった。
 3代目のトヨエースは、丸みを帯びたデザインとなって、鉄板が薄くなりちょっと頼りない感じになった。

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2021年12月12日

ハチロク祭りの集客力は凄い

日曜日
 朝、起きて昨日設置された、ガスファンヒーターを点ける。
 灯油ファンヒーターと違って、直ぐに点火し暖かい風が吹き出し、匂いも無い。部屋中が、数分で暖まる。とても良い。
  
 今日は、筑波サーキット。 TMAC主催のサーキットトライアル付きAライセンス講習会に、審査委員長として委嘱されて来ている。
 本コースでは、『ハチロク祭り』を開催中。だけど、ワシはコースポストに入れず、オーバルコース(筑波のメイン施設)横の、整備工場2階の教室にいる。
20211212_整備工場.jpg 30年以上筑波サーキットに通っているが、このオートレース選手養成所 整備工場に入るのは、初めてだ。
 設備を見る感じは、昭和60年頃建設されたモノらしい。
 建物の周囲を回ってみたが、竣工を示す銘板が無かった。

 今回、ライセンス講習会の座学会場に指定された部屋には、オートレース用のバイクのエンジンのカットモデルが数種類置かれていた。

 20211212_映像設備.JPG 筑波サーキットの主施設である、オートレース養成所のオーバルコースが見渡せるコントロール室には、映像設備と19インチラックがあった。
 部屋の中には入れなかったが、ラックには『フライング検出装置』と表示があった。
 ビデオモニターやビデオデッキは、全てSONY製の放送局仕様。
 21インチのCRTモニターは、当時20万円台の高価な機器。

 11時頃には、オーバルコースに一般車両が入って来た。
 サーキットの外の駐車場が一杯になり、駐車場として開放したらしい。

 昼頃、サーキットへ行ってみると、スタンドもパドックも、凄い賑わい。
 ざっと見て、5千人はいたと思う。
 それでも、入場料を取っていないため、集まった人たちは『観客』ではなく、『見学者』。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 00:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする