日曜日 祝日:勤労感謝の日
4時頃の気温、9.3℃。
比較的気温が高いのは、曇り空の為であろう。
筑波サーキットへ行くのは、今年最後となる。
オフィシャルの駐車場は体育館の裏で、コースからはだいぶ遠い。
脚がまともな頃は、何も不自由に感じなかったが、原状ではとても辛かった。
自分では出来る限り普通に歩いているようにしていたが、傍目にはそうとう不自然な歩き方になっていたようだ。
コースに入る仲間から、相当に気遣われてしまった。
今日のイベントは、いささか寂しいモノだった。
通常のレースは、3つしかなかった。
参加台数も少ない。
現在国内で販売されている4輪自動車が、普通の自然吸気エンジンで手動変速機の自動車が少なくなっているのもその一因。
レースに使用できる市販車が、極端に少なくなってきている。
現在該当する市販車は、ホンダN、トヨタ86スバルBRZ、スズキスウィフト、マツダロードスター、日産フェアレディZ、この5車種位のモノ。
他は、殆どがAT車。
最近は、レースでもAIが運転する車が登場してきている。
それでは、マチュアの人たちが、趣味で車を操る楽しみを味わう競技とは言えんだろう。
競馬のように、特殊な金持ちだけの趣味に戻って行くのだろうか。
今日の日常
2025年11月23日
2025年11月18日
筑波サーキットへ
火曜日
4時半頃の気温、11.2℃。
TMAC主催のA級ライセンス講習会+サーキットトライアルに、審査委員長として委嘱をうけ参加する。
昨年5月以来である。
11月に急遽、審判員ライセンス講習会に呼ばれて行ったことがあったっけ。
平日のライセンス講習会は、貴重だ。
土日が書き入れ時の個人事業主や販売系の仕事に従事している人には、平日のライセンス講習会が乏しく、なかなか機会に恵まれない。
平日に長年ライセンス講習会を続けて来たTMACの元会長稲村氏の狙いは、素晴らしい。
今日もA級ライセンス講習会には、約20名の人が集まった。
やはり平日には、需要がある。
今日の筑波サーキットは、陽射しがあるが気温は低かった。
15時頃の気温は、13.9℃。
今日の最高気温、14.6℃。
今日の日常
4時半頃の気温、11.2℃。
TMAC主催のA級ライセンス講習会+サーキットトライアルに、審査委員長として委嘱をうけ参加する。
昨年5月以来である。
11月に急遽、審判員ライセンス講習会に呼ばれて行ったことがあったっけ。
平日のライセンス講習会は、貴重だ。
土日が書き入れ時の個人事業主や販売系の仕事に従事している人には、平日のライセンス講習会が乏しく、なかなか機会に恵まれない。
平日に長年ライセンス講習会を続けて来たTMACの元会長稲村氏の狙いは、素晴らしい。
今日もA級ライセンス講習会には、約20名の人が集まった。
やはり平日には、需要がある。
今日の筑波サーキットは、陽射しがあるが気温は低かった。
15時頃の気温は、13.9℃。
今日の最高気温、14.6℃。
今日の日常
2025年11月11日
あわや車のカードキー紛失?
火曜日
4時頃の気温、9.6℃。
日の出の時刻が6時10分頃となった為、最低気温はもっと低くなる。
尾骶骨周りの皮膚の擦過傷が癒えて出血が止まった為、朝のストレッチの際の通常の腹筋運動を再開。
ただし回数は半分の20回とし、膝を上げた状態で上体を上げる動作と左右の膝と肘を交互に付ける動作を各10回とした。
朝のストレッチでは、膝の痛みを緩和する為、屈伸や回旋運動を数種類行っている。
さて、今朝は勤務先へ着いてロッカーの中を祈る思いで確認した。というのは、昨日車のカードキーを持って出たのだが、帰宅途中にズボンのポケットに入れておいた筈のカードキーが無かったのだ。
なぜ、車のキーを持って出たか。
昨日は雨の中を走行し、富士スピードウェイに停めている間もタップリ雨に打たれて、日曜に帰宅した時にはまだ車体が濡れており、ボディカバーが装着できなかった。
そこで、昨日は帰宅時にボディカバーを掛けようと、朝車のカードキーを持って出たのだった。
ズボンを脱ぎ着したのは勤務先の更衣室だったから、他の場所でカードキーを落した可能性は限りなく低い。
きっとカードキーはロッカーの中だ、と希望的観測にすがって朝ロッカーを確認。
あった。
良かったぁー。
無事に、帰宅時に車のトランクを開け、ボディカバーを掛けた。
カードキーは、昔のキーと違ってキーフォルダーに付けられない。
キーの紛失のリスクが高い。
気を付けねば。
最高気温、16.1℃。
今日の日常
4時頃の気温、9.6℃。
日の出の時刻が6時10分頃となった為、最低気温はもっと低くなる。
尾骶骨周りの皮膚の擦過傷が癒えて出血が止まった為、朝のストレッチの際の通常の腹筋運動を再開。
ただし回数は半分の20回とし、膝を上げた状態で上体を上げる動作と左右の膝と肘を交互に付ける動作を各10回とした。
朝のストレッチでは、膝の痛みを緩和する為、屈伸や回旋運動を数種類行っている。
さて、今朝は勤務先へ着いてロッカーの中を祈る思いで確認した。というのは、昨日車のカードキーを持って出たのだが、帰宅途中にズボンのポケットに入れておいた筈のカードキーが無かったのだ。
なぜ、車のキーを持って出たか。
昨日は雨の中を走行し、富士スピードウェイに停めている間もタップリ雨に打たれて、日曜に帰宅した時にはまだ車体が濡れており、ボディカバーが装着できなかった。
そこで、昨日は帰宅時にボディカバーを掛けようと、朝車のカードキーを持って出たのだった。
ズボンを脱ぎ着したのは勤務先の更衣室だったから、他の場所でカードキーを落した可能性は限りなく低い。
きっとカードキーはロッカーの中だ、と希望的観測にすがって朝ロッカーを確認。
あった。
良かったぁー。
無事に、帰宅時に車のトランクを開け、ボディカバーを掛けた。
カードキーは、昔のキーと違ってキーフォルダーに付けられない。
キーの紛失のリスクが高い。
気を付けねば。
最高気温、16.1℃。
今日の日常
2025年11月09日
寒かった
日曜日
3時頃の気温、12.2℃。
今日は、富士スピードウェイでジムカーナの主催側で、競技長兼コース管制コース員。
天候は、最悪。
20時半頃から濃霧が登って来て、練習走行開始予定の9時には、ジムカーナ場の視界が悪くなり20分間程視界の回復を待った。
なかなか回復しなかったが、練習走行という事で車両のライト点灯を義務付けて、走行開始。
20分程で雨が強くなり、霧は薄くなった。
途中で雨も上がり、練習走行1回目の終了間際には、すこしコンディションは改善。
コース上でコース設定者のインストラクチャーによるコース攻略方法のレクチャーを行っている20分間で、また霧が下から昇って来てしまった。
練習走行の2回目を始めようとした11時頃、またも視界不良でコースコンディションは最悪だったが、練習走行を強行。
10分程で、雨が強くなり霧は晴れた。
この11時頃が、最も寒かった。
練習走行が終了したのは、12時25分頃。
昼のインターバルを挟んで、2回の競技走行を13時20分頃から開始。
2競技走行は、2回とも雨の中。
競技走行が終了する頃、ようやく雨が上がった。
表彰式を始めたら、また雨が降り始めた。
全く、天候的には、さんざんな一日だった。
今回も、日産車ファンクラスを設定しており、初代のリーフが3台走行した。
非常に面白い挙動を示した。
雨で路面の摩擦が低い状態の為か、低速でフル加速をするとタイヤが簡単に空転する。
また回転半径の小さなターンをすると、リヤが大きく振りだしてしまう。
リーフは基本前輪駆動だから、前輪に大きなトルクを掛けると、タイヤが負けてしまうのか。
また、リヤの降り出しが大きいことから、車体の重量バランスが後輪よりなのかも。
前輪に架かるウェイトが軽いから、加速時にタイヤが空転しやすいのだろう。
初代だから、3代目のリーフは改善されていることだろう。
最高気温、13.4℃。
今日の日常
3時頃の気温、12.2℃。
今日は、富士スピードウェイでジムカーナの主催側で、競技長兼コース管制コース員。
天候は、最悪。
20時半頃から濃霧が登って来て、練習走行開始予定の9時には、ジムカーナ場の視界が悪くなり20分間程視界の回復を待った。
なかなか回復しなかったが、練習走行という事で車両のライト点灯を義務付けて、走行開始。
20分程で雨が強くなり、霧は薄くなった。
途中で雨も上がり、練習走行1回目の終了間際には、すこしコンディションは改善。
コース上でコース設定者のインストラクチャーによるコース攻略方法のレクチャーを行っている20分間で、また霧が下から昇って来てしまった。
練習走行の2回目を始めようとした11時頃、またも視界不良でコースコンディションは最悪だったが、練習走行を強行。
10分程で、雨が強くなり霧は晴れた。
この11時頃が、最も寒かった。
練習走行が終了したのは、12時25分頃。
昼のインターバルを挟んで、2回の競技走行を13時20分頃から開始。
2競技走行は、2回とも雨の中。
競技走行が終了する頃、ようやく雨が上がった。
表彰式を始めたら、また雨が降り始めた。
全く、天候的には、さんざんな一日だった。
今回も、日産車ファンクラスを設定しており、初代のリーフが3台走行した。
非常に面白い挙動を示した。
雨で路面の摩擦が低い状態の為か、低速でフル加速をするとタイヤが簡単に空転する。
また回転半径の小さなターンをすると、リヤが大きく振りだしてしまう。
リーフは基本前輪駆動だから、前輪に大きなトルクを掛けると、タイヤが負けてしまうのか。
また、リヤの降り出しが大きいことから、車体の重量バランスが後輪よりなのかも。
前輪に架かるウェイトが軽いから、加速時にタイヤが空転しやすいのだろう。
初代だから、3代目のリーフは改善されていることだろう。
最高気温、13.4℃。
今日の日常
2025年10月17日
楽しい一日
金曜日
今日は、勤務先を休む予定でいたら、業務量調整のために休業となった。
心置きなく、SEV耐久のコース員として筑波サーキットへ。
4時頃の気温、17.3℃。
昨夜からの雨も、ほぼ上がった。
今日は、SEVの5時間耐久レース。
サポートレースも無く、そもそもJAFの公認レースでもなく、メーカーのサービスイベントである。
参加台数も、14台。
和気あいあいとした、楽しいイベントである。
耐久レースのため、予選はスプリントレースの様なピリピリとした緊張感は希薄。
予選でエンジン不調の1台がリタイヤした為、決勝スタートは13台。
耐久レース故、ローリングスタート。
非常にのんびりした雰囲気で、レースは進んだ。
参加車両は、種々の車両からなり、ロータスのオープンから、軽自動車の改造車まで。
LAPタイムが車両間で大きく違うため、速度差が大きくポストではブルーフラッグ対応が多くなる。
走行中のトラブルは、1台がコース上でスピンストップしたのが1回。
チェッカー寸前に、ガス欠でスロー走行に陥った車両が2台。
まぁ、平和なレースだった。
とても良い天気で、爽やかな一日。
午後はちょっと風が強くなり、日陰ではちょっと肌寒くなり、以前貰ったブルゾンを着込んだ。
成績が確定するまで、何故かコース員は拘束された。
JAFの公認レースでもないのに、何を云っているのか、ちょっと呆れた。
最高気温、23.6℃。
今日の日常
今日は、勤務先を休む予定でいたら、業務量調整のために休業となった。
心置きなく、SEV耐久のコース員として筑波サーキットへ。
4時頃の気温、17.3℃。
昨夜からの雨も、ほぼ上がった。
今日は、SEVの5時間耐久レース。
サポートレースも無く、そもそもJAFの公認レースでもなく、メーカーのサービスイベントである。
参加台数も、14台。
和気あいあいとした、楽しいイベントである。
耐久レースのため、予選はスプリントレースの様なピリピリとした緊張感は希薄。
予選でエンジン不調の1台がリタイヤした為、決勝スタートは13台。
耐久レース故、ローリングスタート。
非常にのんびりした雰囲気で、レースは進んだ。
参加車両は、種々の車両からなり、ロータスのオープンから、軽自動車の改造車まで。
LAPタイムが車両間で大きく違うため、速度差が大きくポストではブルーフラッグ対応が多くなる。
走行中のトラブルは、1台がコース上でスピンストップしたのが1回。
チェッカー寸前に、ガス欠でスロー走行に陥った車両が2台。
まぁ、平和なレースだった。
とても良い天気で、爽やかな一日。
午後はちょっと風が強くなり、日陰ではちょっと肌寒くなり、以前貰ったブルゾンを着込んだ。
成績が確定するまで、何故かコース員は拘束された。
JAFの公認レースでもないのに、何を云っているのか、ちょっと呆れた。
最高気温、23.6℃。
今日の日常
2025年09月21日
富士スピードウェイ ジムカーナ場
日曜日
BRSCC主催の2025年ジムカーナシリーズの第5戦を、富士スピードウェイで行った。
朝は、どんよりとした曇り空だったが、昼には青空が広がった。
朝8時頃は、昨夜の雨で路面が濡れていて、選手たちは朝の走行に少々気を使ったようだ。
ジムカーナ場の路面は、だいぶ痛みが目立つ。
アスファルトの継ぎ目が、あちこちで抉れている。
大きな路面の欠損は、幅15cm長さ40cm程で、深さが4cm近くある。
こんな状況では、コース設定を間違うと転倒の危険がある。
昨年路面を舗装したばかりなのに、どうしてこんなにボロボロになってしまったのか。
おそらくドリフトに使ったためだろう。
ドリフトは、タイヤを路面上で空転させて、路面を削るように走行する。
またタイヤの空転を維持する為に、エンジン出力を異常な程高めている。
使用する車両も、重量が重い車が多く、重い車で大出力を路面に叩きつけて走行するから、路面の痛みが著しい。
ジムカーナ場をドリフト走行に供するのは、即刻止めて頂きたい。
最高気温、31.3℃
今日の日常
BRSCC主催の2025年ジムカーナシリーズの第5戦を、富士スピードウェイで行った。
朝8時頃は、昨夜の雨で路面が濡れていて、選手たちは朝の走行に少々気を使ったようだ。
アスファルトの継ぎ目が、あちこちで抉れている。
こんな状況では、コース設定を間違うと転倒の危険がある。
昨年路面を舗装したばかりなのに、どうしてこんなにボロボロになってしまったのか。
おそらくドリフトに使ったためだろう。
ドリフトは、タイヤを路面上で空転させて、路面を削るように走行する。
またタイヤの空転を維持する為に、エンジン出力を異常な程高めている。
使用する車両も、重量が重い車が多く、重い車で大出力を路面に叩きつけて走行するから、路面の痛みが著しい。
ジムカーナ場をドリフト走行に供するのは、即刻止めて頂きたい。
最高気温、31.3℃
今日の日常
2025年09月16日
日曜は自車で
火曜日
洋室の4年前に購入した日立製エアコンは、今日出張修理を受けて無事に再稼働。
助かった。
もしこのエアコンも買替となったら、今回の電源故障による被害額は45万円を越えてしまうところだった。
さて、今週末の21日(日)は、富士スピードウェイで所属するクラブ主催のジムカーナがある。
今日、その案内が届いた。
タイムスケジュールを見ると、走行開始はやはり9時。練習走行は2回のみ。
割と早い時刻に終了となりそうだ。
参加台数は、約40台。
練習走行の間は、参加者の撮影が出来るので、カメラも持って行きたい。
それなら、機材を運ぶ都合もあるので、自分の車で往復するとしよう。
最高気温、33,4℃
今日の日常
洋室の4年前に購入した日立製エアコンは、今日出張修理を受けて無事に再稼働。
助かった。
もしこのエアコンも買替となったら、今回の電源故障による被害額は45万円を越えてしまうところだった。
さて、今週末の21日(日)は、富士スピードウェイで所属するクラブ主催のジムカーナがある。
今日、その案内が届いた。
タイムスケジュールを見ると、走行開始はやはり9時。練習走行は2回のみ。
割と早い時刻に終了となりそうだ。
参加台数は、約40台。
練習走行の間は、参加者の撮影が出来るので、カメラも持って行きたい。
それなら、機材を運ぶ都合もあるので、自分の車で往復するとしよう。
最高気温、33,4℃
今日の日常
2025年09月07日
NAVI取り付け部
日曜日
5時頃外気温は、25.3℃。室温28℃。
窓を大きく開きカーテンを開けて、風を通す。
外からの風が涼しい。
車のナビの取り付けベース(吸盤式)の粘着力が低下し、ナビがダッシュボード上に保持できなくなってしまい、先日粘着ベースを購入した。
それに先んじて、まずベースの粘着部を清拭し、ダッシュボードも洗浄・脱脂して見ることにした。
ベースの粘着部は、水をかけブラシでこする。
ダッシュボードは、マイペットを噴霧しタオルで拭きとり、アルコールで拭いた。
両者が乾いた頃を見計らって取り付けてみたところ、意外やしっかりと固定された。
粘着部が安定化するためナビはベースに取り付けず、暫く放置する。
さて、作業の為フロントのドアを開くため、ボディカバーを半分めくったところ、カバーの縫い目から長さ50cm程カバーの生地が裂けた。
購入したのは、2020年6月だから、約5年間も使った。
最早このボディカバーも、寿命のようだ。
とりあえず、耐候性のガムテープで補修したが、そろそろ買い替えが必要だ。
今日の日常
5時頃外気温は、25.3℃。室温28℃。
窓を大きく開きカーテンを開けて、風を通す。
外からの風が涼しい。
車のナビの取り付けベース(吸盤式)の粘着力が低下し、ナビがダッシュボード上に保持できなくなってしまい、先日粘着ベースを購入した。
それに先んじて、まずベースの粘着部を清拭し、ダッシュボードも洗浄・脱脂して見ることにした。
ベースの粘着部は、水をかけブラシでこする。
ダッシュボードは、マイペットを噴霧しタオルで拭きとり、アルコールで拭いた。
両者が乾いた頃を見計らって取り付けてみたところ、意外やしっかりと固定された。
粘着部が安定化するためナビはベースに取り付けず、暫く放置する。
さて、作業の為フロントのドアを開くため、ボディカバーを半分めくったところ、カバーの縫い目から長さ50cm程カバーの生地が裂けた。
購入したのは、2020年6月だから、約5年間も使った。
最早このボディカバーも、寿命のようだ。
とりあえず、耐候性のガムテープで補修したが、そろそろ買い替えが必要だ。
今日の日常
2025年08月17日
富士スピードウェイ
日曜日 夏季休暇最終日
今日は、TMSC主催の富士ジムカーナに、審査委員長として招聘されており、富士スピードウェイに行って来た。
なんたってお盆休みの最終日だから、東名高速は混雑すると予測しレンタカーで行き、帰りはレンタカーを御殿場駅前に返して電車を乗り継いで帰ってくることにした。
さすがに、行きは大井松田ICを5時頃降りたため、全く混雑もなく2時間もかからずに着いた。
このイベント、どうしてこんな日程になったかというと、本来3月9日開催予定だったのだが前日の御殿場市内の大雪で開催を延期。
延期後の日程がなかなか調整が付かずに、このすごい日になった訳だ。
さすがに、参加者も少なかった。
幸いにして、天候には恵まれた。
雨は降らず、猛烈な陽射を心配したが、ずっと薄曇りで凌げないほどの暑さにはならなかった。
富士スピードウェイのジムカーナ場の計時室には空調が無く、カンカン照りには蒸し風呂のようになるが、今日はそこまでに至らなかった。
妙なことが1つ。
富士スピードウェイは、TMSCに対してシムカーナ場の利用の際、午前9時まではタイヤのスキール音を伴うような走行を禁止するよう指示したという。
ところが、本コースは8時から通常のレース車両の走行を開始。ジムカーナ場の下のマルチコースでは、ドリフト走行会を8時10分頃から開始した。
騒音を基にジムカーナ場の走行時間を規制したことと、サーキット内の他の施設の運営が食い違っている。
絶対的な音量なら、ジムカーナなどはレースやドリフトに比べはるかに低い。
全く納得がいかない。
今日の日常
今日は、TMSC主催の富士ジムカーナに、審査委員長として招聘されており、富士スピードウェイに行って来た。
なんたってお盆休みの最終日だから、東名高速は混雑すると予測しレンタカーで行き、帰りはレンタカーを御殿場駅前に返して電車を乗り継いで帰ってくることにした。
さすがに、行きは大井松田ICを5時頃降りたため、全く混雑もなく2時間もかからずに着いた。
このイベント、どうしてこんな日程になったかというと、本来3月9日開催予定だったのだが前日の御殿場市内の大雪で開催を延期。
延期後の日程がなかなか調整が付かずに、このすごい日になった訳だ。
さすがに、参加者も少なかった。
幸いにして、天候には恵まれた。
雨は降らず、猛烈な陽射を心配したが、ずっと薄曇りで凌げないほどの暑さにはならなかった。
富士スピードウェイのジムカーナ場の計時室には空調が無く、カンカン照りには蒸し風呂のようになるが、今日はそこまでに至らなかった。
妙なことが1つ。
富士スピードウェイは、TMSCに対してシムカーナ場の利用の際、午前9時まではタイヤのスキール音を伴うような走行を禁止するよう指示したという。
ところが、本コースは8時から通常のレース車両の走行を開始。ジムカーナ場の下のマルチコースでは、ドリフト走行会を8時10分頃から開始した。
騒音を基にジムカーナ場の走行時間を規制したことと、サーキット内の他の施設の運営が食い違っている。
絶対的な音量なら、ジムカーナなどはレースやドリフトに比べはるかに低い。
全く納得がいかない。
今日の日常
2025年08月03日
ガス欠寸前
日曜日
今日は、筑波でJAF公認のジムカーナ競技会。
朝は少し薄曇りで、強烈な陽射は無かったが、気温は28℃もあり蒸し暑かった。
ジムカーナの参加者は、約45名。
5月から7月の半ばまで、競技会へ出て来なかったので、些か懐かしい。
雨は無いので、朝から路面は乾いていて、走行にはもってこい。
9時頃から空は晴れ渡り、痛いほどの陽射が降りそそぐ。
午後になると、太陽が向きを西側に移動し、日除けテントの影が頭上を外れてしまい、直射日光がもろに左腕に当たる。
そのうち、顔にも陽射しが当たりだす。
日焼け止めを追加で顔に塗る。
いやはや暑かった。
朝筑波に着く途中で、車の燃料残量警告灯が点灯。
それでも残量は10L程はあるだろうから、帰宅するまでは何とかもつだろうと思い、帰宅迄給油はしなかった。
自宅近くのGSで給油したら、61.6Lも入った。
RX−8の燃料タンクは、容量65Lだから、残量は僅か3.4L。
危いところだった。
今日の日常
今日は、筑波でJAF公認のジムカーナ競技会。
ジムカーナの参加者は、約45名。
5月から7月の半ばまで、競技会へ出て来なかったので、些か懐かしい。
雨は無いので、朝から路面は乾いていて、走行にはもってこい。
9時頃から空は晴れ渡り、痛いほどの陽射が降りそそぐ。
午後になると、太陽が向きを西側に移動し、日除けテントの影が頭上を外れてしまい、直射日光がもろに左腕に当たる。
そのうち、顔にも陽射しが当たりだす。
日焼け止めを追加で顔に塗る。
いやはや暑かった。
朝筑波に着く途中で、車の燃料残量警告灯が点灯。
それでも残量は10L程はあるだろうから、帰宅するまでは何とかもつだろうと思い、帰宅迄給油はしなかった。
自宅近くのGSで給油したら、61.6Lも入った。
RX−8の燃料タンクは、容量65Lだから、残量は僅か3.4L。
危いところだった。
今日の日常
2025年06月30日
稀少なモノ
月曜日
今日で、今年が半分終わる。
4月半ばに右膝の故障が起き、休日に歩き回ることが出来なくなり、写真を撮れなくなった。
折角高倍率ズームレンズを購入したのに、残念至極。
土日は、ほぼTVを見て過ごしている。
U−Nextで以前放送されたTVドラマを、4ヶ月で放送された分を一気に見るもの。
休日にネットでYoutubeなどを見ていると、フランス車の特異な車シトロエンがとても気になる。
世界でもまれなサスペンション(窒素ガスとオイルの4輪関連懸架装)を使うシトロエンに、一度乗ってみたいものだ。
40年くらい前に、土日富士スピードウェイのコース員で行っている時に、SCCNの会員KちゃんのGSパラスに乗せて貰ったことがあり、不思議な乗り心地だったのを覚えている。
砂利道の駐車場の道を、スルーっと通過。
たしか排気量1300ccの小さな車なんだけど、ホイールベースが2600mm以上あって、とても大きな車に乗っている雰囲気だった。
定年退職してRX−8ではなくシトロエンを選んでいたら、まだ状態の良い個体を選べたのかもしれないが、今となっては故障の塊のような個体しか残っていないだろう。
RX−8のロータリーエンジンも、シトロエンのハイドロニューマチックサスペンションも、超レアな機構。
今からハイドロニューマチックサスペンションのシトロエンと云えば、最終モデルのC5でも10年以上前の車になってしまう。
今日の日常
今日で、今年が半分終わる。
4月半ばに右膝の故障が起き、休日に歩き回ることが出来なくなり、写真を撮れなくなった。
折角高倍率ズームレンズを購入したのに、残念至極。
土日は、ほぼTVを見て過ごしている。
U−Nextで以前放送されたTVドラマを、4ヶ月で放送された分を一気に見るもの。
休日にネットでYoutubeなどを見ていると、フランス車の特異な車シトロエンがとても気になる。
世界でもまれなサスペンション(窒素ガスとオイルの4輪関連懸架装)を使うシトロエンに、一度乗ってみたいものだ。
40年くらい前に、土日富士スピードウェイのコース員で行っている時に、SCCNの会員KちゃんのGSパラスに乗せて貰ったことがあり、不思議な乗り心地だったのを覚えている。
砂利道の駐車場の道を、スルーっと通過。
たしか排気量1300ccの小さな車なんだけど、ホイールベースが2600mm以上あって、とても大きな車に乗っている雰囲気だった。
定年退職してRX−8ではなくシトロエンを選んでいたら、まだ状態の良い個体を選べたのかもしれないが、今となっては故障の塊のような個体しか残っていないだろう。
RX−8のロータリーエンジンも、シトロエンのハイドロニューマチックサスペンションも、超レアな機構。
今からハイドロニューマチックサスペンションのシトロエンと云えば、最終モデルのC5でも10年以上前の車になってしまう。
今日の日常
2025年06月12日
自動車雑誌の減少
木曜日
深夜Youtubeで2005年放送のTVK新車情報を見ると、視聴者プレゼントのコーナーで自動車雑誌10誌のうち希望の1冊を半年プレゼントがあった。
ここ15年間、ほとんど自動車雑誌を購入しなくなった。
雑誌によって、評論記事の内容に信ぴょう性が疑わしい雑誌も多く、40年前に比べて客観的な数値で比較する記事を掲載する雑誌が減ってしまったことも、読まなくなった要因のひとつ。
また、自動車競技に関わり、いろんな車を運転する機会が増えたこと。
実際に自動車雑誌などが共同で新車の試乗をする際、筑波サーキットや袖ケ浦FRWを貸切にして、評論家たちが乗ることが多い。
実際に自分で走ったことも多く、コースサイドで約40年見て来た経験から、周回タイムや写真での車の姿勢を見ると、ほぼどういう性能なのか見当がつくようになった。
評論家を知る機会も増え評論家を判断することが出来、「こやつの批評はあてにならん」というものを知ってしまったこと。
夕方コンビニ数店に寄ってみたが、自動車雑誌の取り扱いは少ない。
自宅近くのファミマには、カー&ドライバー、ベストカーガイド、カートップがあった。
ちゃんとした書店なら、もっと多くの雑誌があるんだろうが、自宅のある白井市には書店が無い。
書店が減り手に取る機会も減れば、雑誌の売り上げも落ちる。それが悪循環となって、書店も出版される雑誌も減っていく。
ネットで多くの人が車関連の動画を数多く公開しており、多くの情報に簡単に接することが出来るようになったことも、雑誌の減少を招いているのだろう。
また雑誌の内容も問題が無かったとは言えない。
昔は、まるでメーカーのカタログの切貼りの様な記事ばかりの雑誌もあったが、あれでは何の参考にもならない。
老舗の雑誌と云えば、まずCGである。昔から客観的なデータと見事な写真で読み応えがあった。
CGは、独自に車をテストコースに持ち込み、実走行テストを行い加速性能や室内騒音等を計測。評論も、経験豊富でスキルの高い記者が適格なモノだった。でも、CGはちょっと高かった。
次に、モーターマガジン。これは、ワシ小学校5年生の頃から読み始めた。
ドライバーも、50年以上続いている。数年前まで月2回発行し、多くの月刊誌より即時性が高かったが、いつの間にか月間誌になった。
45年ほど前に創刊されたLE VOLANTは、独自のテストで興味深い雑誌で約5年間継続して購読。
まぁ独身の20代には、毎月4から5冊購入していた。
そんなワシが、ここ数年は年に1・2冊しか購入しなくなったのだから、雑誌も減ってしまったのは無理もない。
今日の日常
深夜Youtubeで2005年放送のTVK新車情報を見ると、視聴者プレゼントのコーナーで自動車雑誌10誌のうち希望の1冊を半年プレゼントがあった。
ここ15年間、ほとんど自動車雑誌を購入しなくなった。
雑誌によって、評論記事の内容に信ぴょう性が疑わしい雑誌も多く、40年前に比べて客観的な数値で比較する記事を掲載する雑誌が減ってしまったことも、読まなくなった要因のひとつ。
また、自動車競技に関わり、いろんな車を運転する機会が増えたこと。
実際に自動車雑誌などが共同で新車の試乗をする際、筑波サーキットや袖ケ浦FRWを貸切にして、評論家たちが乗ることが多い。
実際に自分で走ったことも多く、コースサイドで約40年見て来た経験から、周回タイムや写真での車の姿勢を見ると、ほぼどういう性能なのか見当がつくようになった。
評論家を知る機会も増え評論家を判断することが出来、「こやつの批評はあてにならん」というものを知ってしまったこと。
夕方コンビニ数店に寄ってみたが、自動車雑誌の取り扱いは少ない。
自宅近くのファミマには、カー&ドライバー、ベストカーガイド、カートップがあった。
ちゃんとした書店なら、もっと多くの雑誌があるんだろうが、自宅のある白井市には書店が無い。
書店が減り手に取る機会も減れば、雑誌の売り上げも落ちる。それが悪循環となって、書店も出版される雑誌も減っていく。
ネットで多くの人が車関連の動画を数多く公開しており、多くの情報に簡単に接することが出来るようになったことも、雑誌の減少を招いているのだろう。
また雑誌の内容も問題が無かったとは言えない。
昔は、まるでメーカーのカタログの切貼りの様な記事ばかりの雑誌もあったが、あれでは何の参考にもならない。
老舗の雑誌と云えば、まずCGである。昔から客観的なデータと見事な写真で読み応えがあった。
CGは、独自に車をテストコースに持ち込み、実走行テストを行い加速性能や室内騒音等を計測。評論も、経験豊富でスキルの高い記者が適格なモノだった。でも、CGはちょっと高かった。
次に、モーターマガジン。これは、ワシ小学校5年生の頃から読み始めた。
ドライバーも、50年以上続いている。数年前まで月2回発行し、多くの月刊誌より即時性が高かったが、いつの間にか月間誌になった。
45年ほど前に創刊されたLE VOLANTは、独自のテストで興味深い雑誌で約5年間継続して購読。
まぁ独身の20代には、毎月4から5冊購入していた。
そんなワシが、ここ数年は年に1・2冊しか購入しなくなったのだから、雑誌も減ってしまったのは無理もない。
今日の日常
2025年05月25日
日産存亡の危機
日曜日
今朝の東京新聞の1面に、日産の追浜工場閉鎖の「噂」について、大見出しで記事が掲載された。
『日産危機再燃 嘆くOB』
あの驚きの追浜工場閉鎖について、工場のOBらの発言が掲載されている。
『売れる商品作れず』『技術継承できるのか』
追浜工場は、研究開発拠点であり、国内工場の中でも重要な位置を占めているのは、疑う余地が無い。
Youtubeで「日産国内工場を空から見る」という動画を見たら、追浜工場には衝突試験用の設備があるのが見える。
いまの追浜工場の機能を、どの国内の工場に移転するのだろうか。
神奈川県内に残る日産の工場は、横浜工場と追浜工場の二つ。追浜を閉鎖したら、神奈川県内の従業員は、どこに行けというのか。
かつて日産の工場見学の人気工場だった座間工場は、1995年に閉鎖されている。
座間工場には、学生時代に1回就職してから会社の仕事の一環で1回行った。
座間工場には、テクニカルセンターがあった。
カルロスゴーンが社長になって、リストラ策として5工場を閉鎖し大幅な人員削減を行い一時的に企業の財務状況は改善し、拡大路線を突っ走った。
ところが、開発陣営が弱体化して、新商品の投入が遅れる様になり、売り上げがじわじわと落ちて来た。
また、ゴーン社長時代のコストカットで材料の品質が落ち、2000年以降の日産車は外装の品質が低下したと、中古車業者は口をそろえて言う。
電気自動車については、量産電気自動車としてリーフを世界で初めて2010年に発売した。
ところが、その後のデザイン・機能・性能のブラッシュUPが他のメーカーに比べて進まず、売り上げが伸びなかった。
2016年に、またまた世界初のシリーズハイブリッド車 NOTE e−powerを発売し、大ヒットとなって日産の業績を押し上げた。
そのNOTE e−powerは、追浜工場で生産されている。
NOTE e−powerは、2020年にフルチェンジされたが、一時期の様なヒットとならなかったが、依然日産としては売れている車種。
そのNOTEを作っている追浜工場を閉鎖するというのだから、驚愕の事態。
今日の日常
今朝の東京新聞の1面に、日産の追浜工場閉鎖の「噂」について、大見出しで記事が掲載された。
『日産危機再燃 嘆くOB』
あの驚きの追浜工場閉鎖について、工場のOBらの発言が掲載されている。
『売れる商品作れず』『技術継承できるのか』
追浜工場は、研究開発拠点であり、国内工場の中でも重要な位置を占めているのは、疑う余地が無い。
Youtubeで「日産国内工場を空から見る」という動画を見たら、追浜工場には衝突試験用の設備があるのが見える。
いまの追浜工場の機能を、どの国内の工場に移転するのだろうか。
神奈川県内に残る日産の工場は、横浜工場と追浜工場の二つ。追浜を閉鎖したら、神奈川県内の従業員は、どこに行けというのか。
かつて日産の工場見学の人気工場だった座間工場は、1995年に閉鎖されている。
座間工場には、学生時代に1回就職してから会社の仕事の一環で1回行った。
座間工場には、テクニカルセンターがあった。
カルロスゴーンが社長になって、リストラ策として5工場を閉鎖し大幅な人員削減を行い一時的に企業の財務状況は改善し、拡大路線を突っ走った。
ところが、開発陣営が弱体化して、新商品の投入が遅れる様になり、売り上げがじわじわと落ちて来た。
また、ゴーン社長時代のコストカットで材料の品質が落ち、2000年以降の日産車は外装の品質が低下したと、中古車業者は口をそろえて言う。
電気自動車については、量産電気自動車としてリーフを世界で初めて2010年に発売した。
ところが、その後のデザイン・機能・性能のブラッシュUPが他のメーカーに比べて進まず、売り上げが伸びなかった。
2016年に、またまた世界初のシリーズハイブリッド車 NOTE e−powerを発売し、大ヒットとなって日産の業績を押し上げた。
そのNOTE e−powerは、追浜工場で生産されている。
NOTE e−powerは、2020年にフルチェンジされたが、一時期の様なヒットとならなかったが、依然日産としては売れている車種。
そのNOTEを作っている追浜工場を閉鎖するというのだから、驚愕の事態。
今日の日常
2025年05月05日
子供の日の恒例行事
月曜日 祝日:こどもの日 連休10日目。
今日は、筑波サーキットへ、B−SPORTS主催の筑波フェスティバルにコース員として参加。
例年こどもの日に開催されるこの筑波フェスティバルは、JAFの公認競技の他、貴重なヒストリックカーを見る事が出来、希望者にはサーキットを自分の車で体験走行が出来る。
今日は、とてもいい天気で暑くも無く寒くも無く、快適な陽気になった。
高校生以下は入場無料なので、サーキットには親子連れも多く、沢山の人が集まっていた。
サーキット内の芝生広場では、仮設ステージで歌手のミニコンサートや戦隊モノのショーがあったり、巨大な滑り台が設けられて自由に遊べる。また、キッチンカーが集まり、お好み焼きや唐揚、クレープなどが食べられる。

コースサイドのスタンド席にも、沢山の人が観戦。
こんなに人が沢山集まるのは、近年では珍しい。
夕方自宅への帰り道は、いつものように利根川を渡る橋の所で渋滞に巻き込まれた。
守谷ー柏間は、利根川を渡る交通需要に対して橋が圧倒的に不足しており、常に渋滞が発生する。
千葉県と茨城県を隔てる利根川を渡る橋は、一般道では我孫子・柏・野田市と取手・守谷・常総市の間で、国道6号線の大利根橋・県道47号線の新利根橋・県道3号線の芽吹大橋の3つしかない。
柏市と守谷市の人口増は、20年前のTX開通で一挙に拡大し、R16沿いやR294沿いに大規模なショッピングモールが数多く出来て、利根川を渡る交通需要は拡大を続けている。
3本の橋の内、新利根橋と芽吹大橋は片側1車線で、流通容量は少ない。
また橋の両側の道路も狭く、千葉県側のR16は平面交差ばかりで慢性渋滞なので、橋だけを増やしても渋滞解消とはならないのが悩ましい。
現在、常盤道とTXに沿って、橋の建設計画が進められており、橋につながる道路は三郷のスマートICから流山おおたかの森・柏の葉キャンパス駅沿いを通りR16を立体交差で貫くよう工事も進められている。
この橋と道が出来たら、だいぶ埼玉・千葉・茨城の道路状況も変わると思われ、柏市のTX沿いの住民は期待している。
今日の日常
今日は、筑波サーキットへ、B−SPORTS主催の筑波フェスティバルにコース員として参加。
例年こどもの日に開催されるこの筑波フェスティバルは、JAFの公認競技の他、貴重なヒストリックカーを見る事が出来、希望者にはサーキットを自分の車で体験走行が出来る。
今日は、とてもいい天気で暑くも無く寒くも無く、快適な陽気になった。
高校生以下は入場無料なので、サーキットには親子連れも多く、沢山の人が集まっていた。
サーキット内の芝生広場では、仮設ステージで歌手のミニコンサートや戦隊モノのショーがあったり、巨大な滑り台が設けられて自由に遊べる。また、キッチンカーが集まり、お好み焼きや唐揚、クレープなどが食べられる。
コースサイドのスタンド席にも、沢山の人が観戦。
こんなに人が沢山集まるのは、近年では珍しい。
夕方自宅への帰り道は、いつものように利根川を渡る橋の所で渋滞に巻き込まれた。
守谷ー柏間は、利根川を渡る交通需要に対して橋が圧倒的に不足しており、常に渋滞が発生する。
千葉県と茨城県を隔てる利根川を渡る橋は、一般道では我孫子・柏・野田市と取手・守谷・常総市の間で、国道6号線の大利根橋・県道47号線の新利根橋・県道3号線の芽吹大橋の3つしかない。
柏市と守谷市の人口増は、20年前のTX開通で一挙に拡大し、R16沿いやR294沿いに大規模なショッピングモールが数多く出来て、利根川を渡る交通需要は拡大を続けている。
3本の橋の内、新利根橋と芽吹大橋は片側1車線で、流通容量は少ない。
また橋の両側の道路も狭く、千葉県側のR16は平面交差ばかりで慢性渋滞なので、橋だけを増やしても渋滞解消とはならないのが悩ましい。
現在、常盤道とTXに沿って、橋の建設計画が進められており、橋につながる道路は三郷のスマートICから流山おおたかの森・柏の葉キャンパス駅沿いを通りR16を立体交差で貫くよう工事も進められている。
この橋と道が出来たら、だいぶ埼玉・千葉・茨城の道路状況も変わると思われ、柏市のTX沿いの住民は期待している。
今日の日常
2025年05月04日
鎌ヶ谷市の道はメンドクサイ
日曜日 連休9日目
今日は、鎌ヶ谷の豆蔵さんへコーヒー豆を買いに行くため、車で出掛けることにしていた。
どうせ出かけるのだから、逆井の観音寺へ牡丹の花を見に行くことにした。
歩いて行くルートは熟知しているのだが、車で行く道はどう辿ればいいのか少々悩んだ。
実際に車で走ると、道の狭さに戸惑う。
粟野の交差点から高柳駅前を通過して、県道280号の東武野田線の橋の下をくぐり、東京ラーメンとローソンの前の信号を右折し観音寺へ。
歩けば1時間弱の距離だが、10分以内で着いてしまう。
観音寺の牡丹の花。

既に花は、終焉。
殆どの花が切られていた。
最も遅く咲く黄色い花が、残り少なかった。
カメラを持ったご婦人に訊くと、今年は花が早かったそうだ。
ここから大町公園へ行くことにしたが、NAVIに任せると金ヶ作の交差点から南下して五香十字路を左折し新京成の軌道のアンダーパスをくぐり、松飛台の郵便局前を左折しR464に出て、大町公園の鑑賞植物園側へ。こっちの方がバラ園への距離が短い。
途中、大町駅から歩く親子連れが沢山。大町公園のアスレチックありのみコースの入り口は、行列が出来ていた。
大町公園のバラ園。
こちらは、まだ早い。
ワシのお気に入りの黒味がかった赤い色のバラの花は、もう2・3輪の花が咲いている。
大町公園の東口から鎌ヶ谷市道野辺の珈琲豆蔵さんへは、歩いては鎌ヶ谷CCの裏から日ハム鎌スタの裏口、自然聖園から大柏川の源流の横の道を行くのだが、途中の道は狭くRX−8では少々困難だ。
大きく遠回りして市川霊園の前を通り、鎌スタ手前の信号を右折して南部公民館入り口から妙蓮寺下を左折して向かった。
7−11の所を左折していくと、車がすれ違えない路地になる。
豆蔵さんでコーヒー豆を購入し、鎌ヶ谷駅前を通過して船取線を通過し丸山1丁目で県道57号線に右折し、鎌ヶ谷大仏の交差点を左折し木下街道で帰路に着いた。
鎌ヶ谷市内は、車より歩いたほうが道筋が楽だ。
今日の日常
今日は、鎌ヶ谷の豆蔵さんへコーヒー豆を買いに行くため、車で出掛けることにしていた。
どうせ出かけるのだから、逆井の観音寺へ牡丹の花を見に行くことにした。
歩いて行くルートは熟知しているのだが、車で行く道はどう辿ればいいのか少々悩んだ。
実際に車で走ると、道の狭さに戸惑う。
粟野の交差点から高柳駅前を通過して、県道280号の東武野田線の橋の下をくぐり、東京ラーメンとローソンの前の信号を右折し観音寺へ。
歩けば1時間弱の距離だが、10分以内で着いてしまう。
観音寺の牡丹の花。
既に花は、終焉。
殆どの花が切られていた。
最も遅く咲く黄色い花が、残り少なかった。
カメラを持ったご婦人に訊くと、今年は花が早かったそうだ。
ここから大町公園へ行くことにしたが、NAVIに任せると金ヶ作の交差点から南下して五香十字路を左折し新京成の軌道のアンダーパスをくぐり、松飛台の郵便局前を左折しR464に出て、大町公園の鑑賞植物園側へ。こっちの方がバラ園への距離が短い。
途中、大町駅から歩く親子連れが沢山。大町公園のアスレチックありのみコースの入り口は、行列が出来ていた。
こちらは、まだ早い。
ワシのお気に入りの黒味がかった赤い色のバラの花は、もう2・3輪の花が咲いている。
大町公園の東口から鎌ヶ谷市道野辺の珈琲豆蔵さんへは、歩いては鎌ヶ谷CCの裏から日ハム鎌スタの裏口、自然聖園から大柏川の源流の横の道を行くのだが、途中の道は狭くRX−8では少々困難だ。
大きく遠回りして市川霊園の前を通り、鎌スタ手前の信号を右折して南部公民館入り口から妙蓮寺下を左折して向かった。
7−11の所を左折していくと、車がすれ違えない路地になる。
豆蔵さんでコーヒー豆を購入し、鎌ヶ谷駅前を通過して船取線を通過し丸山1丁目で県道57号線に右折し、鎌ヶ谷大仏の交差点を左折し木下街道で帰路に着いた。
鎌ヶ谷市内は、車より歩いたほうが道筋が楽だ。
今日の日常
2025年04月13日
初戦は雨
日曜日
今日は所属する4輪スポーツのJAF公認クラブ、BRSCC主催のジムカーナの本年度第1戦。
当然、朝6時15分の集合時刻に合わせて、昨日借りたレンタカーで向かう。
4時に自宅を出発。
まだ、雨は降っていなかった。
一般道は、先行する車が妙な動きをして、気持ち悪い。
じっと我慢して、市川から京葉道路に乗る。
1000ccの廉価版ヤリスは、タイヤも省エネタイヤで空気圧が高め。
その為、路面を把握する感じは希薄で、走行安定性は時速120kmを越えると、とても心もとない。
高速での安定性は、過去に2回借りたカローラに比べると、遥かに劣る。
ヤリスは、室内も頂けない。
運転席のドア側にあるアームレストは形状が悪く、右肘の座りが悪い。MTなら気にならないが、ATでは遊んでしまう右腕がアームレストから滑り落ちてしまう。
センターコンソールも無いから、右腕でステアリングを操作して左腕を休めようにも、左腕を休める場所が無い。
助手席のシートを少し後ろにセットすると、助手席のシートバックが左リヤの窓から通じる運転席からの視界を遮ってしまう。
右側から道路に入ろうとするとき、ここの視界が効かないととても不安だ。
さて、安心して高速道路を走れないレンタカーで、ひやひやしながら東名を大井松田ICで降り、R246で富士SWへ向かった。
小山町菅生の交差点の7−11に寄って、ビニールの雨合羽とオムスビを購入。
6時10分、富士SWに到着。
この時点で雨が降り始めていた。
ジムカーナを始めた頃から、ほぼずーッと雨の天候。
それでも、ジムカーナ競技会は実施。
外に立っていると、気温10℃前後でさむく感じた。
結局、競技会の最中、ずーッと雨だった。
16時20分頃御殿場駅から、御殿場線で帰路に着く。
国府津で上野東京ラインの高崎行に乗り、横浜駅で京急線の青砥行に乗り換え、押上でアクセス特急に乗り換え、新鎌で印旛日本医大行に乗り換えて19時38分頃白井駅到着。
御殿場線は、車窓からの景色が素晴らしい。
今日の日常
今日は所属する4輪スポーツのJAF公認クラブ、BRSCC主催のジムカーナの本年度第1戦。
当然、朝6時15分の集合時刻に合わせて、昨日借りたレンタカーで向かう。
4時に自宅を出発。
まだ、雨は降っていなかった。
一般道は、先行する車が妙な動きをして、気持ち悪い。
じっと我慢して、市川から京葉道路に乗る。
1000ccの廉価版ヤリスは、タイヤも省エネタイヤで空気圧が高め。
その為、路面を把握する感じは希薄で、走行安定性は時速120kmを越えると、とても心もとない。
高速での安定性は、過去に2回借りたカローラに比べると、遥かに劣る。
ヤリスは、室内も頂けない。
運転席のドア側にあるアームレストは形状が悪く、右肘の座りが悪い。MTなら気にならないが、ATでは遊んでしまう右腕がアームレストから滑り落ちてしまう。
センターコンソールも無いから、右腕でステアリングを操作して左腕を休めようにも、左腕を休める場所が無い。
助手席のシートを少し後ろにセットすると、助手席のシートバックが左リヤの窓から通じる運転席からの視界を遮ってしまう。
右側から道路に入ろうとするとき、ここの視界が効かないととても不安だ。
さて、安心して高速道路を走れないレンタカーで、ひやひやしながら東名を大井松田ICで降り、R246で富士SWへ向かった。
小山町菅生の交差点の7−11に寄って、ビニールの雨合羽とオムスビを購入。
6時10分、富士SWに到着。
この時点で雨が降り始めていた。
ジムカーナを始めた頃から、ほぼずーッと雨の天候。
それでも、ジムカーナ競技会は実施。
外に立っていると、気温10℃前後でさむく感じた。
結局、競技会の最中、ずーッと雨だった。
16時20分頃御殿場駅から、御殿場線で帰路に着く。
国府津で上野東京ラインの高崎行に乗り、横浜駅で京急線の青砥行に乗り換え、押上でアクセス特急に乗り換え、新鎌で印旛日本医大行に乗り換えて19時38分頃白井駅到着。
御殿場線は、車窓からの景色が素晴らしい。
今日の日常
2025年03月15日
車 即決
土曜日
次男の車の買い替えに付き合うため、奥方と二人で車で次男のアパートへ。
NAVIの案内に従って行くと、R464とR16から県道288に入って、アンデルセン公園南入り口前を経由して、古和釜の交差点で県道57号に誘導された。
マツモトキヨシの前の交差点で、NAVIを無視して右折して船橋日大前へ向かい、R296日大入り口のT字路を右折。
その後、一方通行をぐるぐる回って、次男のアパートに到着。
そこで、車を駐車場に停めて、次男と3人で歩いて近くの中古車販売店へ向かった。
1軒目で、ちょうどいい感じで予算内の車に当った。
販売員に勧められ、5分程見て決定。
ダイハツのムーブカスタム、2013年製で走行はなんと4万キロ。
現在次男が乗っているのは、スバルのプレオカスタム(中身はダイハツのミラ)。
ほぼ同じメーカーの車になった。
エンジンを始動してもらうと、とてもスムーズで静か。
リヤシートが前後にスライドするし、リクライニングもする。
ドラレコ内臓のデジタルインナーミラーが付いていて、9インチの大きなNAVI付きで、ETCも付いている。
半年前に検討していたミラココアは、リヤワイパーが無くてちょっとそれに引っかかり決めきれなかったが、これにはリヤワイパーも付いている。
色もシルバーメタリックで、今の車と同じ。
形も程よく、背も高すぎない。リヤゲートは横開きで、これも使い良い。
ダイハツの軽は、運転席からの眺めが、広々感があって快適。
正直、1軒目で決められなかったら、車で販売店回りをする覚悟だった。
いやぁ、助かった。
今日の日常
次男の車の買い替えに付き合うため、奥方と二人で車で次男のアパートへ。
NAVIの案内に従って行くと、R464とR16から県道288に入って、アンデルセン公園南入り口前を経由して、古和釜の交差点で県道57号に誘導された。
マツモトキヨシの前の交差点で、NAVIを無視して右折して船橋日大前へ向かい、R296日大入り口のT字路を右折。
その後、一方通行をぐるぐる回って、次男のアパートに到着。
そこで、車を駐車場に停めて、次男と3人で歩いて近くの中古車販売店へ向かった。
1軒目で、ちょうどいい感じで予算内の車に当った。
販売員に勧められ、5分程見て決定。
ダイハツのムーブカスタム、2013年製で走行はなんと4万キロ。
現在次男が乗っているのは、スバルのプレオカスタム(中身はダイハツのミラ)。
ほぼ同じメーカーの車になった。
エンジンを始動してもらうと、とてもスムーズで静か。
リヤシートが前後にスライドするし、リクライニングもする。
ドラレコ内臓のデジタルインナーミラーが付いていて、9インチの大きなNAVI付きで、ETCも付いている。
半年前に検討していたミラココアは、リヤワイパーが無くてちょっとそれに引っかかり決めきれなかったが、これにはリヤワイパーも付いている。
色もシルバーメタリックで、今の車と同じ。
形も程よく、背も高すぎない。リヤゲートは横開きで、これも使い良い。
ダイハツの軽は、運転席からの眺めが、広々感があって快適。
正直、1軒目で決められなかったら、車で販売店回りをする覚悟だった。
いやぁ、助かった。
今日の日常
2025年03月14日
無知
金曜日
日本の経済についての評論家やコメンテーターは、トランプ大統領は経済が分っていないのではないかと語る人が多い。
今執っている関税政策は、100年近く前にマッキンリー大統領が行った政策をなぞったモノ。
当時と現在では、国際的な情勢が全く異なる。
また数ヶ月前には、トランプ大統領は関税は輸出する国が払うものだと思っていたそうだ。
何のことはない、付加した関税は輸入した国の国民が負担する。すると、当然消費者の負担になる。
自動車については、カナダやメキシコから部品を輸入して、アメリカ国内のメーカーで組み立てるサプライチェーンで成り立っている。
部品輸入に高関税を課せば、当然アメリカ国内メーカーのコストが上昇し、販売価格が上昇する。
トランプ大統領は、アメリカに生産拠点を移せば関税は掛からなというが、工場を作って生産を開始しサプライチェーンが軌道に乗るまで、年単位の時間が掛る。
自動車の輸出入について、日本は輸出が多いがアメリカ車の輸入が少ないとほざいている。
アメリカのメーカーで日本が買っている車は、テスラとジープ位のもの。
そもそもアメリカの車メーカーは、相手国の事情に合わせた車を作っていない。
売れる車を作ろうとしていないから、売れないのは当然だ。
ヨーロッパの各メーカーは、10年以上前から日本向けに右ハンドルにして輸出している。
ワイパーの取り付け部位も、合わせて変更している。
日本車が世界中で売れているのは、同様に相手国の事情に合わせて作っているからだ。
また、日本車は燃費性能に優れ、故障が少なく運用上のコストが低い。
ヨーロッパの車と比べると、高速度での走行安定性に劣るが、長期間運行した際の定期交換部品が極めて少なく、10年以上使っていても突然動かなくなることは少なく、長期間安心して経済的に利用できる。
日本国内で使用するなら、1000ccクラスの車でも30万キロをたいした故障も無く運用できる。
日本の中古車が、海外に持ち出されて、10年以上も動き続けている。
だから、世界中で売れている。
日本はアメリカの圧力で、過去に車の改造に関する規制を大幅に緩和している。
アメリカの要求を次々と受け入れている。
トランプは、現状を知らない。
今日の日常
日本の経済についての評論家やコメンテーターは、トランプ大統領は経済が分っていないのではないかと語る人が多い。
今執っている関税政策は、100年近く前にマッキンリー大統領が行った政策をなぞったモノ。
当時と現在では、国際的な情勢が全く異なる。
また数ヶ月前には、トランプ大統領は関税は輸出する国が払うものだと思っていたそうだ。
何のことはない、付加した関税は輸入した国の国民が負担する。すると、当然消費者の負担になる。
自動車については、カナダやメキシコから部品を輸入して、アメリカ国内のメーカーで組み立てるサプライチェーンで成り立っている。
部品輸入に高関税を課せば、当然アメリカ国内メーカーのコストが上昇し、販売価格が上昇する。
トランプ大統領は、アメリカに生産拠点を移せば関税は掛からなというが、工場を作って生産を開始しサプライチェーンが軌道に乗るまで、年単位の時間が掛る。
自動車の輸出入について、日本は輸出が多いがアメリカ車の輸入が少ないとほざいている。
アメリカのメーカーで日本が買っている車は、テスラとジープ位のもの。
そもそもアメリカの車メーカーは、相手国の事情に合わせた車を作っていない。
売れる車を作ろうとしていないから、売れないのは当然だ。
ヨーロッパの各メーカーは、10年以上前から日本向けに右ハンドルにして輸出している。
ワイパーの取り付け部位も、合わせて変更している。
日本車が世界中で売れているのは、同様に相手国の事情に合わせて作っているからだ。
また、日本車は燃費性能に優れ、故障が少なく運用上のコストが低い。
ヨーロッパの車と比べると、高速度での走行安定性に劣るが、長期間運行した際の定期交換部品が極めて少なく、10年以上使っていても突然動かなくなることは少なく、長期間安心して経済的に利用できる。
日本国内で使用するなら、1000ccクラスの車でも30万キロをたいした故障も無く運用できる。
日本の中古車が、海外に持ち出されて、10年以上も動き続けている。
だから、世界中で売れている。
日本はアメリカの圧力で、過去に車の改造に関する規制を大幅に緩和している。
アメリカの要求を次々と受け入れている。
トランプは、現状を知らない。
今日の日常
2025年03月11日
中古車探し
火曜日
次男の車が、そろそろ買い替え時。
今持っている車は、ある駅隣接のコンビニに勤めている時、始発前に開店する為に通うために購入。
その際、中古車を探して、ワシと奥方で決めた。
今回の買い替えも、ワシらがアドバイスして決めようと云うモノ。。
中古車販売の検索サイトで調べると、軽自動車の価格が相当に上昇しているのに驚く。
軽自動車の方が、1000ccクラスよりも高い。
それと、殆どがハイトワゴンになってしまう。
意外と年式が新しくて価格の安いのは、企業で業務用に使われていたと思われるリースUPの車両。
最も簡素な仕様で、ナビ無ETC無。
これはあまり選びたくない。
むしろ個人で使用されていた、ワンオーナー車がいいかなと思う。
軽自動車でも、衝突軽減ブレーキやコーナーセンサー、DSCなどを装備していて、結構ハイテク。
今日の日常
次男の車が、そろそろ買い替え時。
今持っている車は、ある駅隣接のコンビニに勤めている時、始発前に開店する為に通うために購入。
その際、中古車を探して、ワシと奥方で決めた。
今回の買い替えも、ワシらがアドバイスして決めようと云うモノ。。
中古車販売の検索サイトで調べると、軽自動車の価格が相当に上昇しているのに驚く。
軽自動車の方が、1000ccクラスよりも高い。
それと、殆どがハイトワゴンになってしまう。
意外と年式が新しくて価格の安いのは、企業で業務用に使われていたと思われるリースUPの車両。
最も簡素な仕様で、ナビ無ETC無。
これはあまり選びたくない。
むしろ個人で使用されていた、ワンオーナー車がいいかなと思う。
軽自動車でも、衝突軽減ブレーキやコーナーセンサー、DSCなどを装備していて、結構ハイテク。
今日の日常
2025年03月09日
富士 第1戦は、中止。
日曜日
心配していた朝の積雪は、たいしたことが無く助かった。
エンジンを少々暖気し、車に雪が積もっていたため手で払ってから、4時10分頃車で自宅を出発。
京葉道路までの一般道は、先行する一般車が慎重に速度を抑えていたため、京葉道路に乗ったのが4時40分頃。
首都高では、外気温1℃で日陰が濡れているのか凍っているのか不明のため、慎重に走行。
大井松田で東名を降りてR246を走行すると、谷峨の先で外気温は0℃を下回るため、速度をなるべく一定に保って走行。
6時05分頃、菅沼の7・11に到着。温かいお茶とオムスビとおやつを買って、富士SW東ゲートに6時20分到着。
なんと、ゲートが閉じている。
TMSCの事務局長がいて、今日のジムカーナは昨日午後に中止を決定し、電話連絡を取ったそうだ。
そのころワシはジムで運動しており、スマホはバッグの中。
(ジムのトレーニングエリアには持ち込み禁止、殆どの会員は持ち込んでいるけどね)
着信とSMSを確認したら、田代氏から連絡が入っていた。
だはははは、しまった。
6時半ころ、帰路に着く。
東名高速も首都高速も、殆ど渋滞が無かった。
帰路は急がないので、のんびり走行するつもりだった。
東名高速は、厚木JC付近までほぼ制限速度でのんびり。
8時20分頃、帰宅。なんと、帰路の方が所要時間が短かった。
今日の日常
心配していた朝の積雪は、たいしたことが無く助かった。
エンジンを少々暖気し、車に雪が積もっていたため手で払ってから、4時10分頃車で自宅を出発。
京葉道路までの一般道は、先行する一般車が慎重に速度を抑えていたため、京葉道路に乗ったのが4時40分頃。
首都高では、外気温1℃で日陰が濡れているのか凍っているのか不明のため、慎重に走行。
大井松田で東名を降りてR246を走行すると、谷峨の先で外気温は0℃を下回るため、速度をなるべく一定に保って走行。
6時05分頃、菅沼の7・11に到着。温かいお茶とオムスビとおやつを買って、富士SW東ゲートに6時20分到着。
なんと、ゲートが閉じている。
TMSCの事務局長がいて、今日のジムカーナは昨日午後に中止を決定し、電話連絡を取ったそうだ。
そのころワシはジムで運動しており、スマホはバッグの中。
(ジムのトレーニングエリアには持ち込み禁止、殆どの会員は持ち込んでいるけどね)
着信とSMSを確認したら、田代氏から連絡が入っていた。
だはははは、しまった。
6時半ころ、帰路に着く。
東名高速も首都高速も、殆ど渋滞が無かった。
帰路は急がないので、のんびり走行するつもりだった。
東名高速は、厚木JC付近までほぼ制限速度でのんびり。
8時20分頃、帰宅。なんと、帰路の方が所要時間が短かった。
今日の日常

