2022年06月11日

雨天に苛まれる

土曜日
 筑波サーキットジムカーナ場で、TMAC主催のオートテスト第2回が開催された。
 前回集合時刻の6時半前に着いたときは、TMACのクラブ員が1人いただけで、何の準備も始めていなかった。
 今回は、6時20分頃着いたら、組織委員長であるTMACの会長もクラブ員も数名が来ていて、準備を始めていた。
 
 今回のオートテストは、参加74台と盛況。
 空模様が怪しく、6時頃の天気予報では17時頃から雨だったので、早目に終了しようと云うことらしかった。

 当初のスケジュールでは、9時半から完熟歩行を30分間行い、10時から第一ヒートを行う予定だった。
 ところが、急遽練習走行を行うこととし、10時頃から練習走行を開始。
 11時20分頃、練習走行終了。
 11時30分から、競技走行の第一ヒートを開始した。
 第一ヒートの残り5台ほどになった時、雨が降り始めた。
 第一ヒート終了の、12時45分頃から本降りになった。
 降雨レーダーのサイトを見ると、局地的な雨雲だったので、30分もすれば雨は止むと判断し昼のインターバルに入った。
 13時頃から次第に雨が強くなり、雨が弱くなるまで待機することとした。
 ところが、雨雲がなかなか移動せず、14時頃まで激しく雨が降り雷も鳴り、コースは池のように水が覆ってしまった。
 これ以上待機すると、走行可能な時間内に終えることが出来なくなるため、14時20分頃雨が上がっていないが、第2ヒートを開始した。
 雨は、14時半頃から弱くなり15時頃には上がった。
 15時50分頃第2ヒート終了。
 16時40分頃から表彰式を行い、最後は雨が降る前に終えることが出来た。

 第2ヒートは、路面が雨水で覆われた状態で行ったため、とうてい第一ヒートとはイコールコンディションと云えない状況になった。
 順位の決定方法を、当初基準タイムを設定しその差分の小さい順にしようとしていいたが、急遽変更し通常通りの走行タイム順に変更。
 第一ヒートと第二ヒートのタイム差の小さい順で、特別賞を決定し賞典を与えることに変更。

 走行タイムの集計や並べ替えには、パソコンの表計算ソフトEXCELを使用されていたが、表の作りが感心できないもので、操作方法も稚拙で見ていられずちょっと手を出してしまった。
 またOFFISのVerが、モノずごく古く、ファイル形式はxlsだった。
 
 計時装置は、PCとデータ連携が出来ない不便なもので、ディスプレイに表示されたタイムを読み取り、PCに手で入力していた。
 30年前でさえ、計時装置とPCをRS232Cで接続してタイム計測値が、自動入力されたのに。
 まったくお粗末。

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

筑波サーキットへ

日曜日
 本日は、SCCN主催の4輪レースのコース員として、筑波サーキットへ。
 朝4時の時点で、茨城県常総市の天気予報は、6時以降曇り13時以降は晴れ、降水確率20−10%。気温16℃から21℃。
 朝の天候は予報よりすぐれず、筑波サーキットの路面は、水で覆われていた。

 朝一のレースの予選では、路面に水があり、走行するとタイヤから水煙が上がる。
 ドライバーたちも、車が滑るのが判るため、慎重にアクセル操作をしている。

 9時頃には、次第に雲が切れて青空がのぞむようになり、路面が乾いてきた。
 コースコンディションは、最良の状態になった。
 
 午前中の予選では、大きなトラブルも無く、平和に過ぎた。

 時折北の空に黒く低い雲が湧いては消えていったが、筑波は雨にならなかった。
 
 サーキットでは、雨が降って路面が濡れていると、思い切って走行できないから車速も低く、アクシデントは起きても比較的軽微なことで済む。
 
 今日の決勝レースでは、S−FJで1周目に4台が関わるクラッシュが発生し赤旗中断。
 全車が、コントロールラインへ着いた直後に、何故か『赤旗解除』の指令が告げられた。
 ちょっと妙なタイミングだと感じた。
 その理由は、予想通りだった。

 最終のレースは、VITAレース。
 同じ車での競走のため、速さの違いは、車の設定の能力と運転技術の差。
 
 いわゆる、技術の差。


 
 
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月17日

穏やかな天候

日曜日
 今日も、筑波サーキットに来た。
 TMAC主催の、東日本サーキットタイムアタック筑波シリーズ第2戦と、A級ライセンス講習会付きサーキットタイムアタックの、審査委委員長を委嘱されている。
 こちらは、昨日の初イベントとは違って、御馴染のイベント。
 
20220417_花水木.jpg

 午前中から、穏やかな天候で、花水木が綺麗。

 サーキットタイムアタック筑波シリーズは、1回目のタイムアタックで走行開始5分で1コーナーのウレタンバリアに1台がクラッシュ。
 安全と復旧時間を考慮して、競技中止。
 幸いにして、車のダメージは少なく、自走可能。サーキットの設備も、ウレタンバリアが数個吹っ飛んだだけで、ガードレールの損傷も無かった。
  
 
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月19日

危険な運転

土曜日
 今日の天気予報は、日中は晴れて気温が上がると聞いていたので、トレーナーのみと割と軽装で出かけた。
 午前中は、陽射しがあったが風が冷たくて、あまり暖かく感じなかった。
 レースの走行が終了した時、雨が降り始めた。
 利根川の橋を渡る頃、日も落ちて雨が強くなり、とても路面が見辛くなった。
 11年前の3・11の東日本地震の後、道路のセンターラインや停止線などのマーキングの補修が以前より頻繁に行われなくなって、擦れて見えないことが多くなった。
 晴れている時はなんとか見えるが、雨の夜には路面の境界などが見えなくなり、とても怖い。
 片側2車線の道路の中央分離帯の盛り上がっているコンクリートブロックはグレーの無彩色の為、雨の夜には視認が困難になる。

 そのためか、皆がゆっくりと走行している。
 
 今日は帰宅の際、新利根橋から真っすぐ柏市松葉町のけやき通りへ進み、6号線の下を潜って手賀沼沿いの手賀沼ふれあいラインを選んだ。
 すると、前方をのろのろと走行する軽自動車がいた。
 時速20〜30kmで走行している。
 追い抜いてしまいたいが、道路は追い越し禁止の黄色いセンターラインが引かれている。
 どうせこの先、手賀沼大橋へ右折するところで渋滞しているだろうから、諦めてゆっくり付いていった。
 我孫子市若松の交差点で、その車は左折路線に行ったため、運転者を見ると老婦人だった。
 おそらく雨で道が良く見えず、のろのろとしか走れなかったのだろう。

 実際、我孫子市若松の交差点ま、で時間的にはほとんど遜色なく着いた。

 帰宅途中、GSによって給油。
 396.5km走行し、39.65L給油。区間燃費、丁度10km/L。
 NAVIのオプションで、瞬間燃費計と平均燃費表示を取り付けたため、ちょっと意識して走行したその効果だろう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月10日

ガソリン高い

木曜日
 昨日、GSでガソリンを補給して、ビックリした。
 ハイオクで、1L 177円だった。
 ワシの車は、チョコチョコ乗ると、燃費は最悪。
 新型コロナの感染疑いで、発熱外来へ行ったりして、近場を乗っていた120km走行時の燃費は、約4km/L。
 この3ヶ月での平均燃費は、約6km/L。

 NAVIにODBUアダプタを取り付け、車両の制御データを取り込み、水温・エンジン負荷・アクセル開度・燃料消費などが取り込め、瞬間燃費の表示が出来る様になった。

 昨日走行していて気付いたが、発進後加速中の燃費は約3km/L程度。
 加速時間を短くして、定速走行時間を長くとった方が、総合燃費は高くなる傾向が見えた。
 
 また、定速走行の際、40から50km/hで走行するより、70から80km/hで走行している時の方が、瞬間燃費は高くなる。

 ただし、瞬間燃費計を気にしすぎると、つまらぬ運転になりそうだ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月09日

筑波は楽しい

水曜日 勤務先を休んで筑波へ
 先月2月6日にもこの主催者のイベントがあり参加予定だったのだが、新型コロナ感染のため参加できず誠に申し訳なく思っていた。
 今日は、2ヶ月ぶりに参加となった。
 A級ライセンス講習会の会場は、しばらく内外装の工事で利用できなかったが、今日は工事が終わって綺麗になっていた。
 天井、室内の壁が、貼りかえられ、天井照明が全てLED照明に更新されていた。
 とても明るく、清潔な感じ。
 同時に、今迄外部から靴のまま入れたのだが、ホール入り口で靴を脱ぐようになった。

 ちょっと残念なのは、窓につけられたブラインドは、壊れたまま。 

 大変良い天気で、陽射しが暖かい。
 意外と、風が冷たくて、正午でも気温は12℃程度。

 筑波サーキットには、多くの4輪が練習走行に来ていた。
 フォーミュラカーも走行枠があり、VITA・FJなどがパドックを行き来していた。
 日産サニー(B110・B310)が数台。
 今度の日曜日の日産まつりの為に、調整に来ているのだろうか。

 自分の車で走りたいなぁ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月23日

車検予約 なんと所有後3回目

水曜日 祝日:天皇誕生日
 週末の3連休より、週の半ばの休日は、とても有り難い。
 連休よりも、体を休める真の意味での休養日になる。

 日本政府は、ロシアのウクライナへの謀略に対して、経済制裁を課したようだ。
 何処かの政党の重鎮(ご老人)には、ロシアを敵視すると北方領土の返還交渉にマイナスになると、消極的な考えを持っているオメデタイ人がいるようだ。
 今までのロシアの旧ソ連の領土に対する行為を見れば、一旦手に入れた領土を手放すようなことをロシアがするわけがないのは明らかだ。
 日本政府は、西側陣営と歩調を合わせ、ロシアに対して毅然とした制裁を課すべきだ。
 いかんせん、経済的には対ロシアの輸出入はあまり大きくないから、あまり大きな影響を日本が与えられないだろう。
 
 RX−8の車検が迫っている。
 今日、購入した販売店へ行き、車検の見積もりと持ち込み期日の予約をしてきた。
 その店頭に、CIVIC TYPE−R(FD2)とACOORD EURO−Rがあった。
 いずれも初年度登録後13年は経っているMT6速車で、走行距離は6万キロ台。
 なかなか希少な車で、いい値段が付いている。

 店長に聞くと、特徴ある車を置かないと、売り上げが厳しい。特に今は、MT車の人気が上がっている。とのこと。
 最近は、所有するだけの目的で、購入する人もいるらしい。

 ワシのRX−8も、一時期よりも中古車の相場が上がっているそうだ。
 買った時は、10年も乗ればと思ったが、あっという間に6年間が過ぎた。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

想い出の車

月曜日 祝日 成人の日
 朝から、どんよりと曇っていたので、午前中はTVを見て過ごす。

 昭和の車というTV番組で、2代目トヨエースが登場。
 凄い懐かしかった。
 あのトヨエースは、同型が実家の2台目のトラックだった。
 1台目は、MAZDAの3輪トラック1t積。それに比べると、遥かに力強く、4輪だったから安定していた。
 ワシが小学校の頃やって来て、高専の2年生くらい迄働いていた。
 実家は畳屋で、畳床の製造卸も行っていたため、稲藁を年中ストックしている必要があり、秋には農家へ稲わらを買いに行く。
 その際、トヨエースが活躍。
 稲わらを満載して帰って来ると、ワシはトラックの荷の上に登って、わら束を投げ下ろす。
 トラックの荷の上に登る際、正面からバンパーに足をかけキャビンの屋根の鉄板の折り返し部分につかまって、屋根によじ登った。
 鉄板が厚くて、ちっとやそっとじゃ凹まなかった。
 畳床を街中の畳屋へ卸す際も、トヨエースに満載して行った。おおよそ、60枚ほど積んでいた。
 おそらく、最大積載1250kgに、1700kg位は積んでいたのではないだろうか。
 
 荷台の枠が錆びてしまった際は、親父がガス溶接で補修した。
 ワシは、16歳ころからこのトヨエースを、自宅の敷地内で無免許で運転していた。頑丈な車だったから、多少あちこちこすっても、びくともしなかった。
 昭和53年頃、エンジンがオイル上がりになって、走行するとオイルの白煙をもうもうと吹くようになり、3代目のトヨエースに買い替えとなった。
 3代目のトヨエースは、丸みを帯びたデザインとなって、鉄板が薄くなりちょっと頼りない感じになった。

 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月12日

ハチロク祭りの集客力は凄い

日曜日
 朝、起きて昨日設置された、ガスファンヒーターを点ける。
 灯油ファンヒーターと違って、直ぐに点火し暖かい風が吹き出し、匂いも無い。部屋中が、数分で暖まる。とても良い。
  
 今日は、筑波サーキット。 TMAC主催のサーキットトライアル付きAライセンス講習会に、審査委員長として委嘱されて来ている。
 本コースでは、『ハチロク祭り』を開催中。だけど、ワシはコースポストに入れず、オーバルコース(筑波のメイン施設)横の、整備工場2階の教室にいる。
20211212_整備工場.jpg 30年以上筑波サーキットに通っているが、このオートレース選手養成所 整備工場に入るのは、初めてだ。
 設備を見る感じは、昭和60年頃建設されたモノらしい。
 建物の周囲を回ってみたが、竣工を示す銘板が無かった。

 今回、ライセンス講習会の座学会場に指定された部屋には、オートレース用のバイクのエンジンのカットモデルが数種類置かれていた。

 20211212_映像設備.JPG 筑波サーキットの主施設である、オートレース養成所のオーバルコースが見渡せるコントロール室には、映像設備と19インチラックがあった。
 部屋の中には入れなかったが、ラックには『フライング検出装置』と表示があった。
 ビデオモニターやビデオデッキは、全てSONY製の放送局仕様。
 21インチのCRTモニターは、当時20万円台の高価な機器。

 11時頃には、オーバルコースに一般車両が入って来た。
 サーキットの外の駐車場が一杯になり、駐車場として開放したらしい。

 昼頃、サーキットへ行ってみると、スタンドもパドックも、凄い賑わい。
 ざっと見て、5千人はいたと思う。
 それでも、入場料を取っていないため、集まった人たちは『観客』ではなく、『見学者』。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 00:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

富士スピードウェイへ

土曜日
 今日は、TMSC主催の富士ジムカーナ2021最終戦。
 4時20分に家を出発。京葉道路から首都高速に入って、東名高速へ。
 港北PAでトイレ休憩。
 道路は、車の量が多かった。土曜日なのに、仕事に行く車両や物流のトラックが、多かった。
 東名高速を大井松田ICで降り、R246を下ってスピードウェイへ。車が多く、流れが遅い為、山北駅の手前でR246から山北の街の中の道を走行。5時半前なので、街の中は空いていて、R246を行くよりも早いし、快適。
 6時頃の気温は、1℃。橋の上は路面が凍結している恐れがあるため、慎重に走行。
 菅沼の7・11で買い物をして、6時半頃スピードウェイ東ゲートに到着。
20211211_FUJI.JPG
 ゲートからコースへ向かう道で、朝日に染まった富士山が綺麗だった。
 12月にしては、雪が少ない。

 今日の参加台数は、約60台。
 コース図を見た感じで、約1分間のコースと判断。30年以上、ジムカーナを見ているから、コーズ図を見れば、ほぼ走行タイムが見積れる。
 案の定、本日優勝者のタイムは、約55秒。
 
 8時20分からコースを開放し、選手たちはコースを歩いて確認する、完熟歩行を30分間。
 9時から、ドライバーズブリーフィング。開会の挨拶と、進行上の注意事項、コース設定の狙いや攻略のアドバイスを行う。
 9時25分頃、慣熟走行を開始。約1時間20分で終了。
 競技走行は、2回。
 10時55分、第一ヒート開始。12時13分に終了。一旦コースをOPEN。選手たちは、コースを歩いて再確認。
 12時45分から、第2ヒートを開始。14時終了。
 14時35分から、表彰式。 
 今日は、今年のこのシリーズ4戦の最終戦で、シリーズ表彰式も行った。
 
 昨年・今年と、新型コロナ感染症対策とオリンピック開催のため、モータースポーツイベントは中止や予定の変更を余儀なくされ、さんざんんな2年間だった。
 来年は、きっと以前の様に、普通に出来ることを祈る。





 
 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月14日

レースも変わる

日曜日
 久しぶりに、4輪レースのコース員として、コースポストに入った。
 今日のレースは、なかなかエキサイティングだった。
 ロータス・スーパー7は、特殊な車だ。
 排気量は小さいが、車両が軽量なため、なかなかドライビングが難しく、ドライバーの技量の差が走行タイムに直結する。
 車両も、見た目には同じようでも、チューニング度合が異なり性能が違う。

 国産のプロダクションカーのレースは、トヨタAE86と日産シルビア・スカイライン。
 とっても古い車で行われている。
 トヨタのAE86は、もはやヒストリックカーと云ってもいい。
 それでも、第一線級の性能を維持しているのは、チューニングショップの人たちの尽力のたまもの。

 シングルシーターのレースカー、VITAのレースは、車両の性能がイコールのためドライバーの技量の勝負。
 今日のVITAレースは、とてもエキサイティングで、見ていて楽しい駆け引きがあった。
 コース員として監視する立場では、冷や汗ものだったが。

 さて、今日は電気自動車の走行会があった。
 電気自動車は、当然だがエンジン音が無い為、サーキットで走行しても音がしない。
 タイヤが路面を叩く音しかしないため、速いのかどうなのかさっぱり分らない。
 電気自動車は、加速が凄い。コーナーの立ち上がりの加速は、恐ろしいほどだ。
 でも、音が殆ど無い為、速さが伝わってこない。
 電気自動車は、バッテリーが重い為車重が重く、一旦横方向に加速度が掛かると慣性の法則でGが収まるのが遅く、軽やかにコーナーを抜けるような走行にはならない。

 この先、4輪レースの車両が電気自動車になったら、走行のセオリーも変わることだろう。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月05日

意味不明

金曜日
 高齢ドライバー対策として、来年5月から始まる、75歳以上に導入される運転技能検査(実車試験)の内容が公表された。
 誕生日の160日前までの過去3年間に一定の違反歴があれば、免許更新の際に受ける必要があるというもの。
『政令案では対象の違反を、信号無視や速度超過、携帯電話使用など11類型とした。』とあり、その11類型は は、
 ・信号無視・逆走、反対車線へのはみだし、追い越し車線を走り続ける・速度違反・横断や転回などの禁止違反・踏切の直前で停止しないなど・交差点の右左折で車両を適切な位置に寄せない・交差点での安全不確認、他の車両への妨害行為など・横断歩道を渡る歩行者の妨害など・前方不注意や安全不確認など安全運転義務違反・携帯電話使用など。
 
 殆ど、一般の年代にも、適用すればいいモノばかり。
 
 ただし、なぜ速度超過が入っているのか、これは納得できない。きびきびと運転できる運転者を、ボケ扱いするのか。
 他の行為は、漫然とした運転行為であるが、速度超過は違うだろう。
 運転技能検査はどのように行われるのか不明だが、各項目をチェックできるコースを設定して、運転技能を確認するのだろう。
 それなら、設定時間内に走行できるかどうかも、判定項目とすべきだ。


 一般道の制限速度は、60km/hである、これが制定されたのは、昭和35年である。昭和338年に高速道が100 km/hと制定。
 同時の道路事情と、車の性能を考えれば、速度の上限としたのは納得できる。
 当時、国産の乗用車では、ほぼ限界に近い速度だっただろう。
 車やタイヤの性能の向上、道路の構造の変化等を考慮すれば、現在の法定速度上限は低すぎる。
 
 制限速度以下で走行している車両は、珍しい。
 今は、一般道で60km/hは、実質最低速度ではないか。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月19日

レースは見て楽しい

日曜日
 今日の4輪自動車によるレースは、新型コロナによる感染拡大の緊急事態宣言により、無観客で催された。
 そもそも、アマチュアドライバーによるレースで、観客の少ないレース。

 参加しているドライバーたちは、純粋にスポーツとして趣味で走っている。
 ルールは厳格で、車両による性能差は、少ない。
 差が出るのは、車のメンテナンスと、ごくわずかな調整の差。それと、練習の積み重ねによる、運転スキルの差。
 
 実際に決勝で、同時スタートすると、緊張による心理的なメンタルの差が生まれる。
 
 アマチュアのレースだが、実力が拮抗していて超接近戦になり、見ていてとても楽しいレースになっている。
 
 生憎、コース員では楽しむことは出来ない。コース員の役務は、コースの安全を保ち、公正公平に判定すること。
 
 今日のレースは、観客で見ていたなら、ほんのちょっとしたドライビングの差が順位に関わってくる、とてもワクワクするレースだった。

 無観客なんて、なんて勿体ない。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

哀れだ

金曜日
 尾骶骨の付近が軽い擦過傷になり、腹筋運動ではこすれて痛い。

 池袋で元工業技術院館長が、プリウスを暴走させ事故を起こしたことの裁判は、とても厳しいものだ。
 90歳の老人に、禁固5年。
 実質、終身刑。

 あの老人が現場検証に立ち会う姿を見た時、あれではアクセルとブレーキの踏み間違いを起こしたとしても、本人は認識できなかっただろうと思った。
 両手でステッキを使って、とぼとぼと10cmずつしか脚が運べない。
 足首は殆ど思う通りに動かせないほど、機能が衰えていた。
 あの状態では、身障者用の特殊車両に乗るべきだっただろう。
 手で操舵とアクセル・ブレーキを操作していれば、ブレーキとアクセルを間違えることは無かった。

 今の4輪自動車のATは、操作系が間違っている。
 バイクの様に、アクセルは右手、ブレーキは右脚、シフト操作は左手と左足。こうすれば、間違うことは無い。

 シフトをD(ドライブ)にセットして、何もしないと走り続けるなんて、間違っている。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月21日

洗車

土曜日
 コイン洗車場で、車を洗って来た。
DSC_0041.JPG20210821_RX8_2.JPG カード販売機も千円札専用。財布の中には、1万円・5千円・2千円札が1枚ずつ。
 最低のコースでも、¥300。小銭が、250円しかない。
 止む無く、隣の7・11でペットボトルの飲み物を買って、千円札をゲットすることにした。
 ¥100のペットボトルを買おうとレジへ出し、現金払いを選択。すると札はATMの様なお札を入れる機械にセット、おつりはお札がその機械から小銭は隣のポケットに払い出された。
 全く、人の手を介さず、現金の支払いが出来る。
 凄い、感激した。

 20210821_野球練習場.JPG 大町自然公園から新鎌ヶ谷駅への道の途中、専大松戸高校の野球練習場の裏を通った。
 流石に今日は誰も居ないだろうと思ったが、数名練習していた。
 専大松戸高校は、予定では明日22日13時から長崎商と、対戦する。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月06日

暴論

金曜日
 月曜日に免許センターで講習を受ける時、『安全運転自己診断』というペーパーがあって、やってみた。
 30問の設問に、はい・いいえで、〇×を付けていく。
 
 設問と回答の判定に、納得いかない判定がある。

運転傾向と心がけについての減点項目に、『カーナビや地図を見ながら運転することがある』との設問がある。
 〇だと、『過信や慣れによる運転や速度違反をしやすい傾向がある。』と判定。

 今どき、ナビを見ないで運転するのか?
 
安全意識の減点項目、
 1。長距離の運転を控える。 
 2.流れに乗っていれば制限速度通りに走る必要は無い。
1.が×、2が〇、これがワシの回答。これが、安全意識が低下する傾向を示しているというのである。
 ふざけるな、仕事で長距離の運転をしなければいけないのだから、かってに止めることは出来ない。
 実際の道路の流れに逆らって、1台だけが制限速度の低速度で走行するほうが、よっぽど危険だ。
 そもそも、現行の制限速度は、いつ定められたものか。
 一般道60km、高速道路100km。
 科学的な根拠に乏しい。

 昭和40年初頭に定めた最高速度は、当時の車にとっては実態に則したモノだっただろう。
 現在の技術的な実態に合わせて、科学的に検証された数値なのか。
 甚だ疑問だ。

 とにかく、警察は事故防止の対策は、車の走行速度を下げることだと神話の様に思っているらしい。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月30日

濡れる

金曜日
 今週は、朝勤務先に着くと、午前中は寒さに震えている。
 朝、歩いている間にかいた汗が、速乾吸汗Tシャツを濡らしている。
 事務所に入ると、室温25℃程度に、きっちり冷房が効いている。

 その冷風を浴びていると、速乾吸汗Tシャツが見事に体を冷やす。
 今週は、朝歩いてい行くと、ほぼ汗だく状態。

 午前中は、速乾吸汗Tシャツが体を冷やすため、寒さに震えている。

 現在使用中のリュックは、殆ど防水が効かない。
 今朝は、雨の影響を考慮して、傘はリュックの上に刺した。
 勤務先に着いて確認すると、リュックの底の方が雨水を多く透しているらしい。

 昨日購入した、自動車関連の雑誌『ENGINE』も、濡れてしまった。
 この雑誌は、写真の美しさが見どころなのに、勿体ない。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月07日

千葉県内のR16は、渋滞だらけ

水曜日   七夕
 筑波サーキットでTMAC主催のA級ライセンス講習会に審査委委員長として参加する為、今日は勤務先はお休み。
 平日の8時半頃は、R16は凄く混む。
 殆どの県道との交差点が、平面交差で右左折車両が多く、信号待ち時間が多く車の流れが悪い。
 埼玉・栃木県内のR4とは、まるで違う。
 R16の柏市若柴で現在県道との交差点の改良工事が進んでいるが、それは県道をR16の下に潜らせる暗渠工事。
 結局、平面交差は継続されそうだ。

 筑波へ行くため、R16とは大島田の交差点で県道船橋我孫子線へ逃れる。
 渋滞が解消され、比較的スムーズに通行。
 R6の下り線に入ると、また渋滞。
 我孫子警察の先で、河川敷の農道へ逃れると、そこは渋滞無。
 あとは、スムーズ。
 
 今の勤務先は柏IC付近だが、千葉や船橋へ急ぎの部品を配送する際、柏ICから常磐道経由で三郷で外環に乗り、市川で京葉道路に乗り換えて走っている。
 距離は倍以上だが、時間的に圧倒的に短い。


 R16は、現在のルートでも、総立体化して車を止めない構造にすべきだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

フェラーリは美しい

火曜日
 朝は、雨だった。
 歩くルートは、東急ビレッジを経由するルートを選択。
 柏警察署裏の大堀川沿いの遊歩道は、歩く人が居ない。
 
 北柏ライフタウンの中、歩道の敷石が滑りやすくて、少々緊張する。
 北柏ライフタウンの敷石は、小さな玉砂利を両面に埋め込んだモノ。
 長年の摩滅で、小石の表面が磨かれてツルツルになり、雨が降ると雨が表面に膜をはり滑りやすくなる。
 昔の住宅公団の造成した団地の歩道の敷石は、見た目が良いが雨の日は滑りやすいモノが多い。

 東急ビレッジでは、あの真紅のフェラーリを久しぶりに見た。
 美しい物を見るのは、目の保養。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

ドライバー いろいろ

土曜日
 BS放送を見ていて、とても気になるのがCMだ。
 健康食品など、見ていて面白くない。

 今日は、筑波サーキットへ。サーキットタイムアタックとA級ライセンス講習会に、審査委員長として委嘱されている。

 7時半頃R16に乗ると、異様に混んでいて、車の流れが悪い。
 大型のトラックは、殆ど正確に制限速度を守っている。
 手賀沼の橋を渡ると、またまた渋滞。
 県道船橋我孫子線からR6に合流するところで、またまた渋滞。
 利根川河川敷の農道に入ると、前走車が突然車線を変えて、その前の車を追い越して行った。
 この道は、道幅が狭く追い越し禁止のはず。抜き去られた車に追いつき、抜いて行った車のドライバーの気持ちが分かった。
 制限速度以下で、ふらふら走行している。
 新利根橋へ左折する交差点で、ぞのとろい車とはおさらばできた。
 どうも休日の日中は、運転のおぼつかないドライバーが出没する。あれじゃ、煽られてしまっても無理はない。

 18時40分頃、鬼怒川を渡る手前で、前にAUDI S4が走って行った。
 やたら飛ばす。信号待ちで追いついて、スタートした時少し距離を置いて追走した。
 全く、一般道なのに、100km/hを越える速度で走って行く。
 R294への交差点の信号待ちで、ワシは右折、AUDIは直進して行った。
 前の車にぶつかりそうな勢いで加速していく。いやぁ、乱暴な運転だ。

 凄い速い車だと思って、帰宅して調べてびっくり。
 3LV6ターボ付きだから、345馬力の高出力車だ。
 あんな速い車なら、もっと上品に乗ってほしい。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする